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最下位ウルヴスが今季プレミア2勝目! 3位アストン・ヴィラは痛恨の完封負け

2026年02月28日 08:33

 プレミアリーグ第28節が27日に行われ、ウルヴァーハンプトン(ウルヴス)とアストン・ヴィラが対戦した。  今季ここまでわずか1勝にとどまり、最下位に低迷しているウルヴァーハンプトンと、3位に位置しているアストン・ヴィラの一戦は、スコアレスで前半を折り返すと、61分にアダム・アームストロングの落としをジョアン・ゴメスが右足で叩き込んで、ホームのウルヴァーハンプトンが先制に成功した。  追いつきたいアストン・ヴィラだったが、GKジョゼ・サの牙城を崩すことができず。逆に90+8分にはカウンターから最後はロドリゴ・ゴメスがダメ押しゴールを挙げ、ウルヴァーハンプトンが2−0で完封勝利を収めた。  この結果、ウルヴァーハンプトンは先月3日に行われた第20節のウェストハム戦(◯3−0)以来の今季2勝目に。一方、敗れたアストン・ヴィラは今節のマンチェスター・ユナイテッドの結果次第では4位に転落する痛恨の敗戦となった。  次節、ウルヴァーハンプトンは3日にホームでリヴァプールと、アストン・ヴィラは4日にホームでチェルシーとそれぞれ対戦する。 【スコア】 ウルヴァーハンプトン 2−0 アストン・ヴィラ 【得点者】 1−0 61分 ジョアン・ゴメス(ウルヴァーハンプトン) 2−0 90+8分 ロドリゴ・ゴメス(ウルヴァーハンプトン) 【ハイライト動画】ウルヴァーハンプトンがアストン・ヴィラに完封勝利!

  • サッカー
  • 前節2ゴールの松木玖生が今節もアシスト記録! サウサンプトンは連勝で昇格PO圏内と勝ち点「4」差

    2026年03月01日 07:55
     サウサンプトン(イングランド2部)に所属する日本人MF松木玖生が、チャンピオンシップ第35節のシェフィールド・ウェンズデイ戦で移籍後初のアシストを記録した。  チャンピオンシップ第35節が2月28日に行われ、サウサンプトンはアウェイでシェフィールド・ウェンズデイと対戦。試合は17分、左CKの流れからジェームズ・ブリーがこぼれ球を押し込み、サウサンプトンが先制した。さらに前半アディショナルタイム1分にはライアン・マニングがFKから直接ゴールネットを揺らして加点。サウサンプトンの2点リードで試合を折り返した。  その後、57分にジェリー・イェーツの得点で1点を返されて迎えた71分、サウサンプトンは左CKのチャンスを獲得。松木玖生がボックス内でボールをつなぐと、最後はテイラー・ハーウッド・ベリスが押し込み、再びリードを2点とした。そのままサウサンプトンが3−1でシェフィールド・ウェンズデイに勝利し、チームはリーグ戦連勝を達成。松木玖生は前節のクイーンズ・パーク・レンジャーズ(QPR)戦で2得点を記録し、この試合でも得点に関与した。なお、松木は今季の成績を公式戦15試合(出場時間666分)で4ゴール1アシストとしている。  また、サウサンプトンはこの勝利でリーグ7位を維持し、プレミアリーグ昇格プレーオフ圏内の6位レクサムを勝ち点「4」差で追う状況となっている。  サウサンプトンはこのあと、3月8日に行われるFAカップ5回戦で敵地にてフルアムと対戦。同11日に行われる次節では、敵地でウェスト・ブロムウィッチと対戦する。 【動画】松木玖生がチーム3点目をアシスト! サウサンプトンvsシェフィールド・W

  • NEC、小川航基と佐野航大が先発出場も…フォルトゥナ・シッタートに痛恨の逆転負け

    2026年03月01日 07:10
     エールディヴィジ第25節が2月28日に行われ、NECはホームでフォルトゥナ・シッタートと対戦した。  NECは前節終了時点で4位のアヤックスと勝ち点で並び、リーグ3位に位置。チャンピオンズリーグ(CL)出場圏内の2位フェイエノールトを勝ち点差「5」で追う状況であり、この一戦で勝ち点「3」をしっかりと積み上げたいところだった。  佐野航大と小川航基がともに先発出場した一戦は、NECが立ち上がりから主導権を握っていく。すると19分、NECのダルコ・ネヤシュミッチがボックス右角からクロスを供給。ボックス内の混戦からチャロン・チェリーがこぼれ球を押し込み、NECが先制した。  しかし27分、フォルトゥナ・シッタートが敵陣右サイドでFKを得ると、キッカーのモハメド・イハッタレンが蹴ったインスイングのボールにイヴァン・マルケスが右足で合わせ、試合を振り出しに戻す。試合は1−1のタイスコアで折り返した。  後半に入るとフォルトゥナ・シッタートが盛り返していく。すると59分、イハッタレンが敵陣深くの右サイドでボールを持ち、ドリブルで相手選手をかわしながらカットイン。ボックス手前から左足を振り抜き、カーブを描くシュートがゴール左に吸い込まれた。  逆転したフォルトゥナ・シッタートはさらに65分、右CKからキッカーのイハッタレンが蹴ったボールをジャスティン・ハブナーが頭で合わせ、リードを2点とした。  一方、2点ビハインド状況に立たされたNECは、前半に引き続きボール支配率では上回っているものの、後半は目立ったチャンスを作ることができない。後半アディショナルタイム3分にブライアン・リンセンが得点したものの、NECの反撃はここまで。試合は、NECが2−3でフォルトゥナ・シッタートに敗戦するという結果で幕を閉じた。なお、佐野航大はフル出場を果たし、小川航基は68分までプレーした。  NECはこのあと、3月3日に行われるKNVBカップの準決勝でホームにてPSVと対戦。フォルトゥナ・シッタートは、3月8日に行われる次節でホームにテルスターを迎える。 【スコア】 NEC 2−3 フォルトゥナ・シッタート 【得点者】 1−0 19分 チャロン・チェリー(NEC) 1−1 27分 イヴァン・マルケス(フォルトゥナ・シッタート) 1−2 59分 モハメド・イハッタレン(フォルトゥナ・シッタート) 1−3 65分 ジャスティン・ハブナー(フォルトゥナ・シッタート) 2−3 90+3分 ブライアン・リンセン(NEC)

  • 「強さヤバすぎる」「ドリブル華麗すぎ!」24歳サムライ戦士がドイツで無双!圧巻の3人抜き突破&プレアシストに驚嘆の声!「日本代表の未来を確実に担う」

    2026年03月01日 06:53
     藤田譲瑠チマ、安藤智哉、原大智が所属するサンクトパウリは現地2月28日に開催されたブンデスリーガの第24節で、町田浩樹が故障離脱中のホッフェンハイムと敵地で対戦。1−0で勝利し、連勝を飾った。  この試合で躍動したのが、2シャドーの一角で先発した藤田だ。  前半アディショナルタイム3分に、マーカーに身体をぶつけられながらもボールをキープし、前線へ絶妙のパスを供給。決勝点のプレアシストをマークすれば、78分には左サイドで3人を次々に抜き去るドリブル突破を披露し、スタジアムを沸かせてみせた。    24歳の日本代表MFが披露した圧巻のパフォーマンスに、ファンからは次のような声が上がった。 「藤田譲瑠チマが輝いた!チャージされても倒れず、完璧なラストパス。頼れる存在だわ!」 「強さヤバすぎる」 「あの粘りからチャンスに変えるのが凄い」 「チャージにも倒れず圧巻の安定感」 「起点からフィニッシュまで流れ完璧。これは拍手レベル」 「相手が当たりに来てもビクともしない。これぞ大黒柱級の存在感」 「倒れない強靭さと技術の両立。やっぱり次世代の日本代表の鍵になりそう!」 「このチャージを耐えてのパス、藤田選手の強靭さヤバくないですか?」 「ドリブル華麗すぎ!」 「緩急ドリブルでDF置き去り、ヤバいプレー!」 「日本代表の未来を確実に担うパフォーマンスだと感じた。藤田譲瑠チマ最高か」  サムライ戦士の無双ぶりが反響を呼んだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】藤田がドイツで無双!強靭なキープからのプレアシスト&華麗な3人抜きドリブル  

  • 首位インテル、ホームでジェノアに完勝しリーグ戦8連勝! 2位ミランとの勝ち点差は暫定「13」に

    2026年03月01日 06:44
     セリエA第27節が2月28日に行われ、インテルとジェノアが対戦した。

  • 「2年前は余剰戦力だった」日本人FWの控えだった韓国代表ストライカーが新天地で爆発!“大人気ぶり”に海外驚愕「目覚ましい地位向上だ」

    2026年03月01日 05:55
     環境が変われば、パフォーマンスや評価が変わることも少なくない。それがプロの世界だ。  セルティック時代に古橋亨梧とポジションを争った韓国代表FWのオ・ヒョンギュは、この冬にヘンクからベジクタシュに移籍。トルコの地でロケットスタートを切り、現地ファンのハートを早くもつかんでいる。  岩田智輝らとともに2023年1月にスコットランドの名門に加入したオ・ヒョンギュ。だが、当時エースの古橋らとの競争もあり、通算47試合出場で12得点にとどまり、2024年夏にヘンクに移籍した。  2024-25シーズンはベルギーで公式戦12得点をマーク。昨夏はブンデスリーガ挑戦が騒がれたが、メディカルチェックでシュツットガルト移籍が土壇場で破談となった。  ヘンクに残ったオ・ヒョンギュは、公式戦で二桁得点をあげ、1月もフルアム移籍がうわさされた。だが、再び実現に至らず、市場が開いていたトルコへと向かっている。    そして、ベジクタシュではデビューからリーグ戦で3試合連続ゴール。さらに2アシストも記録する好発進ぶりだ。それだけに、サポーターからの人気も絶大という。クラブ公式SNSによると、平日のファンミーティングでは、サインをもらおうとサポーターが殺到し、長蛇の列ができた。  現地メディア『Fanatik』の報道としてセルティック専門サイト『67 HAIL HAIL』が伝えたところによると、当ユニフォーム売上は1万枚。約5000万トルコリラ(約1億8000万円)をもたらしたそうだ。  67 HAIL HAILは「2年前にセルティックで余剰戦力とみなされていたストライカーにとっては、目覚ましい地位向上だ」と、スコットランド時代との違いに驚きを表している。  このままイスタンブールでさらなる飛躍を遂げるのか。あるいは、夏に再び新たな挑戦に向かうのか。24歳の韓国代表のこれからに注目だ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「まじやばいって」日本サッカー界に届いた“連日の悲報”にSNS悲鳴「どーなってんのよ」

  • 主将キミッヒが劇的決勝弾! バイエルン、ドルトムントに先制許すも“デア・クラシカー”制す

    2026年03月01日 04:39
     ブンデスリーガ第24節が2月28日に行われ、2位のドルトムントと首位のバイエルンが対戦した。  両チームの勝ち点差は「8」という状況であり、バイエルンとしてはリーグ優勝へ、ドルトムントとしてはリーグ優勝への望みをつなげるために負けられない一戦。前回対戦はバイエルンの勝利という結果だった“デア・クラシカー”。その第2戦が、ドルトムントの本拠地『シグナル・イドゥナ・パルク』で幕を開けた。なお、バイエルンの伊藤洋輝は負傷によりメンバー外となった。  試合はバイエルンが主導権を握り、立ち上がりから相手ゴールに迫る。対するドルトムントはなかなかボールを保持することができず、目立ったチャンスを作れない。  それでも26分、ドルトムントが得意のセットプレーから先制する。敵陣深くの左サイドでFKを得ると、ダニエル・スヴェンソンが蹴り込んだアウトスイングのボールをニコ・シュロッターベックが頭でゴールに叩き込んだ。  先制後、勢いを取り戻してきたドルトムントは何度かシュートの場面を生み出していく。それでも追加点には及ばず、前半はドルトムントの1点リードで終えた。  後半も、バイエルンがボール保持率では上回る展開となる。すると54分、あの男がゴールを奪った。ジョシュア・キミッヒが浮き球のパスをボックス内に送るとセルジュ・ニャブリが頭で折り返す。これにハリー・ケインがハーフボレーで沈め、バイエルンが追いついた。  その後、ドルトムントとバイエルンはともにチャンスを作りつつ、次の1点を奪えない展開が続く。だが69分、シュロッターベックがジャマル・ムシアラをボックス内で倒してしまい、バイエルンがPKを獲得。ケインが蹴ったボールはGKグレゴール・コベルの手を弾き、これでバイエルンが逆転に成功した。  だが、ドルトムントは黙っていなかった。マルセル・ザビッツァーがボックス内めがけてクロスを上げると、ダニエル・スヴェンソンがボレーシュートをゴール右に叩き込み、試合を振り出しに戻した。  これで終わる“デア・クラシカー”ではなかった。87分、ミカエル・オリーズがボックス内右からクロスを上げ、ドルトムントの選手がこれをクリア。このクリアボールをキミッヒがダイレクトで合わせてゴール。バイエルンが土壇場で一歩前に出た。  このまま試合終了。バイエルンはドルトムントに2度追いつかれたものの、最終的には3−2で敵地での“デア・クラシカー”を制した。  次節、ドルトムントは3月7日にアウェイでケルンと、バイエルンは3月6日にホームでボルシアMGとそれぞれ対戦する。 【スコア】 ドルトムント 2−3 バイエルン 【得点者】 1−0 26分 ニコ・シュロッターベック(ドルトムント) 1−1 54分 ハリー・ケイン(バイエルン) 1−2 70分 ハリー・ケイン(PK/バイエルン) 2−2 83分 ダニエル・スヴェンソン(ドルトムント) 2−3 87分 ジョシュア・キミッヒ(バイエルン) 【ハイライト動画】試合を決めたのは主将キミッヒ! ドルトムントvsバイエルン

  • 「まじやばいって」「ピンチすぎる」日本サッカー界に届いた“連日の悲報”にSNS悲鳴「どーなってんのよ」「いよいよ心配」

    2026年03月01日 04:34
     日本サッカー界に、またしても心配な一報がもたらされた。  ボルシアMGに所属する日本代表DFの高井幸大が、2月28日に開催されたブンデスリーガ第24節のウニオン・ベルリン戦でメンバー外となったのだ。クラブは「軽度の肉離れで、急遽欠場となる」と発表している。  重傷ではないとのリリースだが、状態次第では、昨年6月以来の復帰が期待されていた日本代表の3月シリーズ招集に影響が出る可能性もある。  現在、その森保ジャパンは町田浩樹、南野拓実、久保建英、遠藤航、板倉滉ら怪我人が続出している。前日には、同じブンデスリーガのバイエルンでプレーするDF伊藤洋輝の肉離れが発表されたばかりだ。    連日の悲報に、SNS上では次のような声が上がった。 「高井まで怪我かよ...」 「まじやばいって」 「大丈夫かーー。軽傷っぽいしお大事に!」 「高井って屈強なイメージだったけど海外行ってから怪我がち?」 「高井も怪我なのか。日本人選手どーーなってんのよ。 マジでお祓い行って」 「ほんとに日本代表のCB陣どーなっとるんよ。呪われすぎだろまじで」 「怪我しすぎやろ」 「マジで日本代表DF陣ピンチすぎる」 「高井選手まで負傷とは、代表の守備陣がいよいよ心配だね」  すぐに復帰できるのを祈るばかりだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】新垣結衣、有村架純、今田美桜らを抑えて1位に輝いたのは?「Jリーガーが好きな女性タレントランキング」最新版TOP20を一挙紹介

  • マンC、セメニョの1点を守り抜き公式戦6連勝! リーズに苦しめられるも勝利で首位を猛追

    2026年03月01日 04:29
     プレミアリーグ第28節が2月28日に行われ、リーズとマンチェスター・シティが対戦した。

  • ヤマルがハットトリック達成! バルセロナがビジャレアルに4発快勝でリーグ首位をキープ

    2026年03月01日 02:18
     ラ・リーガ第26節が2月28日に行われ、バルセロナとビジャレアルが対戦した。  バルセロナは前節、レバンテに勝利してラ・リーガ首位の座に再び立った。2位レアル・マドリードとの勝ち点差が「1」であることを考えると、ここで勝ち点を落とすわけにはいかない。対するビジャレアルは勝ち点「51」で3位に位置しており、5位ベティスとの勝ち点差は「9」。このままチャンピオンズリーグ(CL)出場権確保へ勝ち点を積み上げたいところだった。  試合は立ち上がりからバルセロナが主導権を握っていくが、なかなか得点を奪えない状況が続く。それでもバルセロナは27分、背番号10番のゴールでリードを奪った。センターサークル付近でフェルミン・ロペスがボールを奪うと、DFラインの背後へスルーパスを通す。抜け出したラミン・ヤマルがそのままゴール左下にシュートを流し込んだ。  さらにヤマルは37分、敵陣右サイドでボール保持すると、ドリブルでボックス内に侵入し、左足で放ったシュートは華麗に弧を描きながらゴール左に吸い込まれた。前半は、バルセロナの2点リードで終える。  後半開始すぐの49分、ビジャレアルが右CKのチャンスをつかむと、サンティアゴ・モウリーニョのつなぎをパプ・ゲイェが押し込み、1点を返した。  だが、またしてもヤマルが魅せた。途中出場のペドリがセンターサークル付近から相手の守備ラインの間を縫うようにスルーパスを送ると、反応したヤマルがボックス内左からシュートを流し込み、バルセロナは再びリードを2点差とした。また、ヤマルはこのゴールで“ハットトリック(トリプレーテ)”達成となった。  その後も試合の主導権を握ったバルセロナは、後半アディショナルタイム1分に途中出場のロベルト・レヴァンドフスキも得点を記録。そのままs地合いは終了し、バルセロナが4−1でビジャレアルに大勝した。  バルセロナはこのあと、3月3日に行われるコパ・デル・レイ準決勝のセカンドレグホームにアトレティコ・マドリードを迎える。ビジャレアルは次節、3月8日にホームでエルチェと対戦する。 【スコア】 バルセロナ 4−1 ビジャレアル 【得点者】 1−0 28分 ラミン・ヤマル(バルセロナ) 2−0 37分 ラミン・ヤマル(バルセロナ) 2−1 49分 パプ・ゲイェ(ビジャレアル) 3−1 69分 ラミン・ヤマル(バルセロナ) 4−1 90+1分 ロベルト・レヴァンドフスキ(バルセロナ) 【動画】ヤマルがハットトリック! バルサvsビジャレアル 先制点はNo.10🔵🔴 フェルミン・ロペスのスルーパスを 抜け出した #ラミン・ヤマル がそのままゴールに流し込む👏 ショートカウンター完結で バルセロナが一歩前に✨ 🏆ラ・リーガ第26節 ⚔️ バルセロナ v ビジャレアル 📺 https://t.co/C9qgnnA76h pic.twitter.com/lPNouwbvtd— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) 2026年2月28日 先制点はNo.10🔵🔴 フェルミン・ロペスのスルーパスを 抜け出した #ラミン・ヤマル がそのままゴールに流し込む👏 ショートカウンター完結で バルセロナが一歩前に✨ 🏆ラ・リーガ第26節 ⚔️ バルセロナ v ビジャレアル 📺 https://t.co/C9qgnnA76h pic.twitter.com/lPNouwbvtd— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) 2026年2月28日 ✨✨記念すべき初トリプレーテ✨✨ この試合のヒーローとなっている#ラミン・ヤマル 🔵🔴 完璧な抜け出しから丁寧なフィニッシュで 3度目のゲットゴール⚽️⚽️⚽️ 若きNo.10が ラマダンの影響を感じさせない大活躍👏👏 🏆ラ・リーガ第26節 ⚔️ バルセロナ v ビジャレアル 📺 https://t.co/C9qgnnA76h pic.twitter.com/iiZarvx9s6— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) 2026年2月28日

  • リヴァプール、ウェストハムに5得点大勝で公式戦4連勝! エキティケが1G2Aの大活躍

    2026年03月01日 01:59
     プレミアリーグ第28節が2月28日に行われ、リヴァプールとウェストハムが対戦した。  リヴァプールはリーグ6位に位置しており、チャンピオンズリーグ(CL)出場圏内の4位マンチェスター・ユナイテッドとは勝ち点「3」差となっている。来季のCL出場権を確保するためには、ここで勝ち点を取りこぼすわけにはいかない。対するウェストハムは降格圏内の18位に沈んでおり、残留へ勝ち点を少しでも積み重ねたいところだった。なお、遠藤航は負傷のためメンバー外となった。  試合は5分、リヴァプールが早速リードを奪った。リヴァプールが左CKのチャンスを得ると、ボックス内での空中戦からライアン・フラーフェンベルフがこぼれ球を拾い、ボックス内左のウーゴ・エキティケへとパス。そのエキティケがすかさずシュートし、ゴール左隅に沈めた。  その後も勢いを緩めないリヴァプール。そして24分、左CKからキッカーのドミニク・ソボスライが蹴り込んだボールをフィルジル・ファン・ダイクが頭で合わせ、リードを2点とした。  さらに43分、リヴァプールがまたしてもセットプレーから得点する。右CKからファン・ダイクが頭でつなぐと、エキティケがマイナス方向にパスを出し、最後はアレクシス・マック・アリスターがダイレクトで2戦連発となるゴールを決め、リヴァプールの3点リードで試合を折り返した。  後半始まってすぐの49分、マテウス・フェルナンデスが右サイドからクロスを上げると、クリアボールをエル・ハッジ・マリック・ディウフが再び低い弾道のクロスを通す。ゴール前に詰めていたトマーシュ・ソウチェクがこれに右足で合わせ、ウェストハムが1点を返した。  だが70分、コーディ・ガクポが敵陣ボックス外の左横でエキティケからパスをもらうと、カットインしてから右足でシュート。これが相手選手にディフレクションしながらゴール右に吸い込まれ、リヴァプールが再びリードを3点差とした。  しかし、ウェストハムが追いすがる。75分、右CKのチャンスからジャロッド・ボーウェンの蹴ったボールをバレンティン・カステジャーノスが頭で叩き込んで再び2点差とした。  その後、リヴァプールはオウンゴールで加点してリードを再び3点差とした。このまま試合は終了し、リヴァプールが5−2でウェストハムに勝利。これで公式戦の連勝を「4」に伸ばした。  次節、リヴァプールは3月3日にアウェイでウルヴァーハンプトンと、ウェストハムは3月4日にアウェイでフルアムとそれぞれ対戦する。 【スコア】 リヴァプール 5−2 ウェストハム 【得点者】 1−0 5分 ウーゴ・エキティケ(リヴァプール) 2−0 24分 フィルジル・ファン・ダイク(リヴァプール) 3−0 43分 アレクシス・マック・アリスター(リヴァプール) 3−1 49分 トマーシュ・ソウチェク(ウェストハム) 4−1 70分 コーディ・ガクポ(リヴァプール) 4−2 75分 バレンティン・カステジャーノス(ウェストハム) 5−2 82分 オウンゴール(リヴァプール) 【動画】リヴァプールvsウェストハム ゴール集! 始まって5分で即先制💥 コーナーキックの流れから#エキティケ がコンパクトに振り抜き ゴールネットを揺らす🥅 エースの得点でリヴァプールが 一歩前に出る🐾 🏆 プレミアリーグ第28節 ⚔️ リヴァプール v ウェストハム 📺 https://t.co/ERP5hEMYvJ pic.twitter.com/soxUGTwqnQ— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) 2026年2月28日 キャプテン弾で突き放す💨 コーナーキックに合わせたのは 中で待ってた #ファン・ダイク🇳🇱 お手本のような完璧なゴールで 2点目をゲット👏 🏆 プレミアリーグ第28節 ⚔️ リヴァプール v ウェストハム 📺 https://t.co/ERP5hEMYvJ pic.twitter.com/cJU3PEvn1t— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) 2026年2月28日 またしてもコーナーキックから🚩 リヴァプールの3点目は #マクアリスター‼️ 10番の2試合連続弾でさらに突き放す💨💨 🏆 プレミアリーグ第28節 ⚔️ リヴァプール v ウェストハム 📺 https://t.co/ERP5hEMYvJ pic.twitter.com/De34Rxv54H— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) 2026年2月28日 ディウフの折り返しに飛び込んだのは#ソウチェク リヴァプールの隙をついたウェストハム 後半早々に1点を返す‼️ 🏆 プレミアリーグ第28節 ⚔️ リヴァプール v ウェストハム 📺 https://t.co/ERP5hEMYvJ pic.twitter.com/dWlDW2M5lp— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) 2026年2月28日 ディウフの折り返しに飛び込んだのは#ソウチェク リヴァプールの隙をついたウェストハム 後半早々に1点を返す‼️ 🏆 プレミアリーグ第28節 ⚔️ リヴァプール v ウェストハム 📺 https://t.co/ERP5hEMYvJ pic.twitter.com/dWlDW2M5lp— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) 2026年2月28日 またしても2点差に😳 ウェストハムのコーナーキックから#カステジャーノス が頭で合わせて ゴールイン⚽️ 🏆 プレミアリーグ第28節 ⚔️ リヴァプール v ウェストハム 📺 https://t.co/ERP5hEMYvJ pic.twitter.com/X3gceq6Zws— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) 2026年2月28日

  • 佐野海舟フル出場のマインツ、ベッカーのボレー弾で先制するもドロー…レヴァークーゼンが土壇場で同点に

    2026年03月01日 01:32
     ブンデスリーガ第24節が2月28日に行われ、レヴァークーゼンとマインツが対戦した。  佐野海舟が先発出場し、川颯太がベンチスタートとなったマインツは、5−3−2で構えつつ、ロングパスも駆使しながら得点を狙っていく。対するレヴァークーゼンは立ち上がりからボールをコントロールしていく。  30分が経過した時点でスコアは0−0。マインツはボール保持率でレヴァークーゼンを下回っているものの、xG(ゴール期待率)やシュート本数では上回っているという状況。前半はこのままお互いにスコアレスのまま終えた。  レヴァークーゼンを率いるカスパー・ヒュルマンド監督は、ハーフタイムにアルトゥールを下げてアクセル・テープをピッチに送り出した。そして後半。引き続き拮抗した展開が続く。  スコアが動いたのは67分だった。マインツのGKダニエル・バッツが敵陣右サイドへロングボールを蹴り込むと、駆け上がっていたパウル・ネーベルが中央へ折り返す。これをシェラルド・ベッカーがダイレクトボレーでシュートをゴール右下に突き刺し、マインツがリードを奪った。  対して1点を追う展開となったレヴァークーゼンは、ボール支配率で大きくマインツを上回っているものの、目立ったチャンスを作り出すことができない。しかし88分、マインツのスローインをレヴァークーゼンがマイボールにすると、アレイクス・ガルシアが前方へロングパス。パトリック・シックが巧みにつなぎ、クリスティアン・コファネが折り返すと、駆け上がっていたジャレル・クアンザーがゴールに押し込んで土壇場で試合を振り出しに戻した。  試合はこのまま終了し、レヴァークーゼンとマインツによる一戦は1−1の引き分けという結果に終わった。なお、マインツの佐野海舟はフル出場を果たした。  レヴァークーゼンはこのあと、3月4日に行われる第17節延期分でアウェイにてハンブルガーSVと対戦。一方のマインツは3月7日に行われる次節でホームにシュトゥットガルトを迎える。 【スコア】 レヴァークーゼン 1−1 マインツ 【得点者】 1−0 67分 シェラルド・ベッカー(マインツ) 1−1 88分 ジャレル・クアンザー(レヴァークーゼン)

  • 藤田譲瑠チマが先制点の起点に! ザンクトパウリはブンデス残留に向けて大きな連勝達成

    2026年03月01日 01:26
     ブンデスリーガ第24節が28日に行われ、ホッフェンハイムとザンクトパウリが対戦した。

  • “半分が若手”ながらカラバオ杯決勝でチェルシーに打ち勝つ 2年前のリヴァプールの勝負強さは異常だった

    2026年02月28日 23:30
    約2年前の2024年2月26日にカラバオカップの決勝が行われ、リヴァプールとチェルシーが対戦。結果は延長の末にフィルジル・ファン・ダイクのゴールで前者が1-0と制している。 リヴァプール退任が決まっていたユルゲン・クロップ監督の最後のタイトル獲得となったこの試合だが、注目すべきはやはりチェルシーとの戦力差だ。当時は離脱者が相次いでいたチームのサブにはジェームズ・マコーネル、ジェイデン・ダンズなど10代の選手たちが揃っており、決して磐石な布陣が組める状況ではなかった。 それでも指揮官は勇気を持って若き俊英たちをピッチに立たせる。世界的なスターが先発に名を連ねたチェルシーに対しても、勇敢に戦った若手たちはクロップ監督の期待に応えようと最後まで戦い抜く。 その上でキャプテンを務めるファン・ダイクが決勝点を挙げたのもまた味わい深い。プレミアリーグとの連戦の中で満身創痍ながらも主将が踏ん張りを見せ、ファンに歓喜をもたらした。 最終盤には20代前半の選手がメンバー大半を占めたリヴァプール。それでも優勝を成し遂げ、クロップ監督のラストシーズンに花を添えた。

  • アーセナルの優勝確率は“27.4%”でトップに! 決勝Tの組み合わせ決まったCL優勝予想をOptaが実施

    2026年02月28日 23:00
    27日、UEFAチャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメントの組み合わせ抽選会が行われた。 欧州No. 1を決めるこの大会も16チームまで絞られたなか、ラウンド16の対戦カードはパリ・サンジェルマンvsチェルシー、ガラタサライvsリヴァプール、レアル・マドリーvsマンチェスター・シティ、アタランタvsバイエルン、ニューカッスルvsバルセロナ、アトレティコ・マドリーvsトッテナム、ボデ/グリムトvsスポルティングCP、レヴァークーゼンvsアーセナルに決まった。 そんななか、データサイト『Opta』はスーパーコンピューターを使って優勝予想を実施。現段階での優勝予想はリーグフェーズで唯一の全勝を飾り、首位で通過したアーセナルがトップで「27.4%」。日本代表DF伊藤洋輝が所属するバイエルンの「14.3%」が2位となり、その後は遠藤航が所属するリヴァプール(12.8%)、マンチェスター・シティ(10.8%)という結果になったという。 一つの山にパリ、チェルシー、リヴァプール、シティ、レアル、バイエルンが名を連ねることもあり、同メディアは「アーセナルにとっては非常に有利な組み合わせだ」と主張しており、ミケル・アルテタのチームが初となる欧州王者に輝く可能性が高いと見ているようだ。 またラウンド16を突破する確率も算出しており、実力が拮抗していると見ているのはパリ・サンジェルマンvsチェルシー(46.7%と53.3%)、とアトレティコ・マドリーvsトッテナム(53.7%と46.3%)、ニューカッスルvsバルセロナ(44.7%と55.3%)に。 5季連続でCL決勝Tで相見えることになったレアル・マドリードvsマンチェスター・シティの注目カードはシティが64.3%で突破すると予想。一方でダークホースとして躍動するボデ/グリムトのベスト8進出の可能性は36%と見積もられているようだ。またリヴァプール(82.3%)、バイエルン(76.8%)、アーセナル(85.8%)は高確率でラウンド16を突破すると予想されている。 以下が同メディアのスーパーコンピューターが算出した優勝予想となっている。 1位:アーセナル 27.4% 2位:バイエルン 14.3% 3位:リヴァプール 12.8% 4位:マンチェスター・シティ 10.8% 5位:バルセロナ 7.7% 6位:チェルシー 6.9% 7位:ニューカッスル・ユナイテッド 4.7% 8位:パリ・サンジェルマン 4.6% 9位:レアル・マドリー 2.8% 10位:スポルティングCP 2.7% 11位:アトレティコ・マドリー 2.0% 12位:トッテナム1.2% 13位:アタランタ 1.1% 14位:レヴァークーゼン 0.5% 15位:ボデ/グリムト 0.4% 16位:ガラタサライ 0.2%

  • たった33日でセルティック監督を解任されたナンシーに続き、MLSから欧州に来た監督が大失敗 イングランド2部WBAでたった44日の仕事に終わったラムジーとの共通点

    2026年02月28日 22:30
    今季はスコットランド王者セルティックが大混乱の状態にあるが、問題の1つとなったのが監督人選のミスだ。最多勝利にブレンダン・ロジャーズが退くと、クラブは後任にアメリカ・MLSのモントリオール・インパクトやコロンバス・クルーを指揮してきたウィルフリード・ナンシーを招聘。 MLSでは結果を出してきたとはいえ、欧州では無名に近い監督だ。その不安は的中してしまい、セルティックでは8試合で2勝6敗と大失敗。たった33日間で解任されることになった。 MLSは近年注目を集めているとはいえ、まだまだレベルには疑問がある。ナンシーが解任となった際にもMLSに厳しい意見が出ていたが、失敗した監督はナンシーだけではない。 実はもう1人、MLSからイングランド2部のWBAに向かって大失敗した人物がいる。今年1月にMLSのミネソタ・ユナイテッドを離れ、WBAの監督に就任したエリック・ラムジーだ。 ミネソタではMLS週間最優秀監督賞にも複数回選ばれ、昨年のミネソタはウェスタン・カンファレンスで4位に入った。またラムゼイの場合はマンチェスター・ユナイテッド、チェルシーのアンダーカテゴリーでアシスタントコーチを担当した経歴もあり、WBA監督就任当初の期待はまずまず高かった。 ところが、WBAではまさかの9試合を指揮して0勝4分5敗の成績に。1勝も挙げられないまま、今月25日にたった44日での解任さが決定したのだ。 米『SI』は、セルティックで失敗したナンシーとWBAで失敗したラムゼイに似たところがあると取り上げている。それは2人ともシーズン途中の就任にも関わらず、自分のスタイルを植え付けようとしたことだ。 ラムゼイはミネソタで3バックを使用していたこともあり、WBA就任から3バックをチョイスしている。4試合を戦った後に4バックへ戻しているのだが、9試合で5ゴール18失点と立て直せなかった。 ナンシーもセルティックで[3-4-2-1]、[3-4-3]と3バックシステムを採用したが、結果は出なかった。MLSで通用した戦術プランが欧州で通用するとは限らない。またシーズン途中のシステム変更は選手が混乱するリスクもある。 ラムジーの場合は欧州での指導経験もあったとはいえ、MLSからやってきた監督が2人も1ヶ月足らずで解任となるのは衝撃が大きいか。