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2026年03月01日 06:53
藤田譲瑠チマ、安藤智哉、原大智が所属するサンクトパウリは現地2月28日に開催されたブンデスリーガの第24節で、町田浩樹が故障離脱中のホッフェンハイムと敵地で対戦。1−0で勝利し、連勝を飾った。 この試合で躍動したのが、2シャドーの一角で先発した藤田だ。 前半アディショナルタイム3分に、マーカーに身体をぶつけられながらもボールをキープし、前線へ絶妙のパスを供給。決勝点のプレアシストをマークすれば、78分には左サイドで3人を次々に抜き去るドリブル突破を披露し、スタジアムを沸かせてみせた。 24歳の日本代表MFが披露した圧巻のパフォーマンスに、ファンからは次のような声が上がった。 「藤田譲瑠チマが輝いた!チャージされても倒れず、完璧なラストパス。頼れる存在だわ!」 「強さヤバすぎる」 「あの粘りからチャンスに変えるのが凄い」 「チャージにも倒れず圧巻の安定感」 「起点からフィニッシュまで流れ完璧。これは拍手レベル」 「相手が当たりに来てもビクともしない。これぞ大黒柱級の存在感」 「倒れない強靭さと技術の両立。やっぱり次世代の日本代表の鍵になりそう!」 「このチャージを耐えてのパス、藤田選手の強靭さヤバくないですか?」 「ドリブル華麗すぎ!」 「緩急ドリブルでDF置き去り、ヤバいプレー!」 「日本代表の未来を確実に担うパフォーマンスだと感じた。藤田譲瑠チマ最高か」 サムライ戦士の無双ぶりが反響を呼んだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】藤田がドイツで無双!強靭なキープからのプレアシスト&華麗な3人抜きドリブル
2026年03月01日 08:35
日本期待のレフティがイングランドの地で覚醒中だ。
松木玖生が所属するサウサンプトンは、現地2月28日に開催されたチャンピオンシップ(イングランド2部)の第35節で、シェフィールド・ウェンズデイとアウェーで対戦。3−1で快勝を収めた。
5−0で大勝した24日のQPR戦でリーグ戦初得点を含む2ゴールをマークした松木は、右サイドハーフで先発出場。加入後初アシストをマークする。
2―1で迎えた71分、CKにヘッドで合わせ、テイラー・ハーウッド=ベリスが押し込んで決めた3点目をお膳立てしてみせた。
青森山田時代は1年次から活躍し、高校サッカー界のスーパースターだった22歳のMFが、またしても目に見える結果を残した。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】松木玖生の初アシスト&圧巻2ゴール!
2026年03月01日 07:55
サウサンプトン(イングランド2部)に所属する日本人MF松木玖生が、チャンピオンシップ第35節のシェフィールド・ウェンズデイ戦で移籍後初のアシストを記録した。
チャンピオンシップ第35節が2月28日に行われ、サウサンプトンはアウェイでシェフィールド・ウェンズデイと対戦。試合は17分、左CKの流れからジェームズ・ブリーがこぼれ球を押し込み、サウサンプトンが先制した。さらに前半アディショナルタイム1分にはライアン・マニングがFKから直接ゴールネットを揺らして加点。サウサンプトンの2点リードで試合を折り返した。
その後、57分にジェリー・イェーツの得点で1点を返されて迎えた71分、サウサンプトンは左CKのチャンスを獲得。松木玖生がボックス内でボールをつなぐと、最後はテイラー・ハーウッド・ベリスが押し込み、再びリードを2点とした。そのままサウサンプトンが3−1でシェフィールド・ウェンズデイに勝利し、チームはリーグ戦連勝を達成。松木玖生は前節のクイーンズ・パーク・レンジャーズ(QPR)戦で2得点を記録し、この試合でも得点に関与した。なお、松木は今季の成績を公式戦15試合(出場時間666分)で4ゴール1アシストとしている。
また、サウサンプトンはこの勝利でリーグ7位を維持し、プレミアリーグ昇格プレーオフ圏内の6位レクサムを勝ち点「4」差で追う状況となっている。
サウサンプトンはこのあと、3月8日に行われるFAカップ5回戦で敵地にてフルアムと対戦。同11日に行われる次節では、敵地でウェスト・ブロムウィッチと対戦する。
【動画】松木玖生がチーム3点目をアシスト! サウサンプトンvsシェフィールド・W
2026年03月01日 07:10
エールディヴィジ第25節が2月28日に行われ、NECはホームでフォルトゥナ・シッタートと対戦した。
NECは前節終了時点で4位のアヤックスと勝ち点で並び、リーグ3位に位置。チャンピオンズリーグ(CL)出場圏内の2位フェイエノールトを勝ち点差「5」で追う状況であり、この一戦で勝ち点「3」をしっかりと積み上げたいところだった。
佐野航大と小川航基がともに先発出場した一戦は、NECが立ち上がりから主導権を握っていく。すると19分、NECのダルコ・ネヤシュミッチがボックス右角からクロスを供給。ボックス内の混戦からチャロン・チェリーがこぼれ球を押し込み、NECが先制した。
しかし27分、フォルトゥナ・シッタートが敵陣右サイドでFKを得ると、キッカーのモハメド・イハッタレンが蹴ったインスイングのボールにイヴァン・マルケスが右足で合わせ、試合を振り出しに戻す。試合は1−1のタイスコアで折り返した。
後半に入るとフォルトゥナ・シッタートが盛り返していく。すると59分、イハッタレンが敵陣深くの右サイドでボールを持ち、ドリブルで相手選手をかわしながらカットイン。ボックス手前から左足を振り抜き、カーブを描くシュートがゴール左に吸い込まれた。
逆転したフォルトゥナ・シッタートはさらに65分、右CKからキッカーのイハッタレンが蹴ったボールをジャスティン・ハブナーが頭で合わせ、リードを2点とした。
一方、2点ビハインド状況に立たされたNECは、前半に引き続きボール支配率では上回っているものの、後半は目立ったチャンスを作ることができない。後半アディショナルタイム3分にブライアン・リンセンが得点したものの、NECの反撃はここまで。試合は、NECが2−3でフォルトゥナ・シッタートに敗戦するという結果で幕を閉じた。なお、佐野航大はフル出場を果たし、小川航基は68分までプレーした。
NECはこのあと、3月3日に行われるKNVBカップの準決勝でホームにてPSVと対戦。フォルトゥナ・シッタートは、3月8日に行われる次節でホームにテルスターを迎える。
【スコア】
NEC 2−3 フォルトゥナ・シッタート
【得点者】
1−0 19分 チャロン・チェリー(NEC)
1−1 27分 イヴァン・マルケス(フォルトゥナ・シッタート)
1−2 59分 モハメド・イハッタレン(フォルトゥナ・シッタート)
1−3 65分 ジャスティン・ハブナー(フォルトゥナ・シッタート)
2−3 90+3分 ブライアン・リンセン(NEC)
2026年03月01日 06:53
藤田譲瑠チマ、安藤智哉、原大智が所属するサンクトパウリは現地2月28日に開催されたブンデスリーガの第24節で、町田浩樹が故障離脱中のホッフェンハイムと敵地で対戦。
2026年03月01日 06:44
セリエA第27節が2月28日に行われ、インテルとジェノアが対戦した。
リーグ戦7連勝中と好調のインテルは、2位ミランとの勝ち点差が「10」と首位を快走している。この勢いのまま“スクデット”奪還へ突っ走りたいところだった。対するジェノアは14位に位置しているものの、降格圏の18位レッチェとは勝ち点差「3」と残留へ1つの勝ち点が重要になる状況に置かれている。首位を相手に勝ち点を積み重ねることはできるか。
試合は、インテルが立ち上がりからボールを支配するのに対し、ジェノアは5−4−1で守りを固めるという構図になる。
先に試合を動かしたのはインテルだった。31分、敵陣でのパスワークからヘンリク・ムヒタリアンが絶妙な浮き球のパスを送ると、ボックス内左に飛び出してきたフェデリコ・ディマルコが左足でゴール右にシュートを突き刺し、インテルが先制した。前半は、インテルの1点リードで終える。
後半、インテルはボールをしっかりと保持しつつ、追加点への道筋を探っていく。しかし、なかなか目立ったチャンスを作れない。対するジェノアは徐々にギアを上げ、シュートの場面を作り出していく。
後半、先に試合を動かしたのはインテル。ジェノアのアレックス・アモリムがボックス内でハンドをしたと判定され、インテルがPKを獲得。途中出場で負傷からの復帰を果たしたハカン・チャルハノールがこのPKを沈め、インテルは70分に加点した。
その後もインテルは試合をコントロールし続け、ジェノアに決定機を作らせない。このままインテルはジェノアに得点を許さずに2−0で勝利し、リーグ戦8連勝を達成した。なお、これでインテルはミランとの勝ち点差を暫定ながら「13」とした。
インテルはこのあと、3月3日にコッパ・イタリア準決勝のファーストレグで敵地にてコモと対戦し、3月8日にはミランとの“ミラノ・ダービー”に臨む。ジェノアは、3月8日に行われる次節でホームにローマを迎える。
【スコア】
インテル 2−0 ジェノア
【得点者】
1−0 31分 フェデリコ・ディマルコ(インテル)
2−0 70分 ハカン・チャルハノール(PK/インテル)
2026年03月01日 05:55
環境が変われば、パフォーマンスや評価が変わることも少なくない。それがプロの世界だ。
セルティック時代に古橋亨梧とポジションを争った韓国代表FWのオ・ヒョンギュは、この冬にヘンクからベジクタシュに移籍。トルコの地でロケットスタートを切り、現地ファンのハートを早くもつかんでいる。
岩田智輝らとともに2023年1月にスコットランドの名門に加入したオ・ヒョンギュ。だが、当時エースの古橋らとの競争もあり、通算47試合出場で12得点にとどまり、2024年夏にヘンクに移籍した。
2024-25シーズンはベルギーで公式戦12得点をマーク。昨夏はブンデスリーガ挑戦が騒がれたが、メディカルチェックでシュツットガルト移籍が土壇場で破談となった。
ヘンクに残ったオ・ヒョンギュは、公式戦で二桁得点をあげ、1月もフルアム移籍がうわさされた。だが、再び実現に至らず、市場が開いていたトルコへと向かっている。
そして、ベジクタシュではデビューからリーグ戦で3試合連続ゴール。さらに2アシストも記録する好発進ぶりだ。それだけに、サポーターからの人気も絶大という。クラブ公式SNSによると、平日のファンミーティングでは、サインをもらおうとサポーターが殺到し、長蛇の列ができた。
現地メディア『Fanatik』の報道としてセルティック専門サイト『67 HAIL HAIL』が伝えたところによると、当ユニフォーム売上は1万枚。約5000万トルコリラ(約1億8000万円)をもたらしたそうだ。
67 HAIL HAILは「2年前にセルティックで余剰戦力とみなされていたストライカーにとっては、目覚ましい地位向上だ」と、スコットランド時代との違いに驚きを表している。
このままイスタンブールでさらなる飛躍を遂げるのか。あるいは、夏に再び新たな挑戦に向かうのか。24歳の韓国代表のこれからに注目だ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「まじやばいって」日本サッカー界に届いた“連日の悲報”にSNS悲鳴「どーなってんのよ」
2026年03月01日 04:39
ブンデスリーガ第24節が2月28日に行われ、2位のドルトムントと首位のバイエルンが対戦した。
両チームの勝ち点差は「8」という状況であり、バイエルンとしてはリーグ優勝へ、ドルトムントとしてはリーグ優勝への望みをつなげるために負けられない一戦。前回対戦はバイエルンの勝利という結果だった“デア・クラシカー”。その第2戦が、ドルトムントの本拠地『シグナル・イドゥナ・パルク』で幕を開けた。なお、バイエルンの伊藤洋輝は負傷によりメンバー外となった。
試合はバイエルンが主導権を握り、立ち上がりから相手ゴールに迫る。対するドルトムントはなかなかボールを保持することができず、目立ったチャンスを作れない。
それでも26分、ドルトムントが得意のセットプレーから先制する。敵陣深くの左サイドでFKを得ると、ダニエル・スヴェンソンが蹴り込んだアウトスイングのボールをニコ・シュロッターベックが頭でゴールに叩き込んだ。
先制後、勢いを取り戻してきたドルトムントは何度かシュートの場面を生み出していく。それでも追加点には及ばず、前半はドルトムントの1点リードで終えた。
後半も、バイエルンがボール保持率では上回る展開となる。すると54分、あの男がゴールを奪った。ジョシュア・キミッヒが浮き球のパスをボックス内に送るとセルジュ・ニャブリが頭で折り返す。これにハリー・ケインがハーフボレーで沈め、バイエルンが追いついた。
その後、ドルトムントとバイエルンはともにチャンスを作りつつ、次の1点を奪えない展開が続く。だが69分、シュロッターベックがジャマル・ムシアラをボックス内で倒してしまい、バイエルンがPKを獲得。ケインが蹴ったボールはGKグレゴール・コベルの手を弾き、これでバイエルンが逆転に成功した。
だが、ドルトムントは黙っていなかった。マルセル・ザビッツァーがボックス内めがけてクロスを上げると、ダニエル・スヴェンソンがボレーシュートをゴール右に叩き込み、試合を振り出しに戻した。
これで終わる“デア・クラシカー”ではなかった。87分、ミカエル・オリーズがボックス内右からクロスを上げ、ドルトムントの選手がこれをクリア。このクリアボールをキミッヒがダイレクトで合わせてゴール。バイエルンが土壇場で一歩前に出た。
このまま試合終了。バイエルンはドルトムントに2度追いつかれたものの、最終的には3−2で敵地での“デア・クラシカー”を制した。
次節、ドルトムントは3月7日にアウェイでケルンと、バイエルンは3月6日にホームでボルシアMGとそれぞれ対戦する。
【スコア】
ドルトムント 2−3 バイエルン
【得点者】
1−0 26分 ニコ・シュロッターベック(ドルトムント)
1−1 54分 ハリー・ケイン(バイエルン)
1−2 70分 ハリー・ケイン(PK/バイエルン)
2−2 83分 ダニエル・スヴェンソン(ドルトムント)
2−3 87分 ジョシュア・キミッヒ(バイエルン)
【ハイライト動画】試合を決めたのは主将キミッヒ! ドルトムントvsバイエルン
2026年03月01日 04:34
日本サッカー界に、またしても心配な一報がもたらされた。
2026年03月01日 04:29
プレミアリーグ第28節が2月28日に行われ、リーズとマンチェスター・シティが対戦した。
15位のリーズは昨年11月に行われた前回対戦で惜しくも敗れたが、その後はリーグ戦14試合でわずか2敗と勝ち点を着実に積み上げてきた。前回対戦の雪辱を『エランド・ロード』で晴らすことはできるか。一方、2位のマンチェスター・シティは、首位アーセナルを消化試合数が1つ少ないながら勝ち点差「5」で猛追しており、逆転優勝へ負けられないところだった。なお、リーズの田中碧はベンチスタートとなった。
立ち上がりはリーズが勢いで上回り、何度か相手ゴールに迫るシーンを演出する。一方、アーリング・ハーランドを軽いケガのため欠いているマンチェスター・シティは、徐々にボール支配率で上回るようになるが、シュートまで持ち込む場面を作れない。
リーズは『エランド・ロード』の声援を背に受け、積極的にハイプレスをかけて立て続けにチャンスを作るが、最後の最後でゴールを決めきることができない。
試合が進むにつれてマンチェスター・シティは徐々に敵陣でプレーする時間帯を増やしていく。すると前半アディショナルタイム2分、敵陣深くの左大外に張っていたラヤン・シェルキが斜めのスルーパスを通し、抜け出してきたラヤン・アイト・ヌーリがポケットに侵入して折り返す。最後はアントワーヌ・セメニョがワンタッチで合わせ、マンチェスター・シティが先制した。前半はマンチェスター・シティの1点リードで終わった。
1点を追うリーズのダニエル・ファルケ監督は、ブレンダン・アーロンソンに代えてルーカス・ヌメチャを送り出し、2トップに変更する。一方、マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督も68分にオマル・マルムーシュに代えてサヴィーニョ、70分には負傷したニコ・オライリーに代えてタイアニ・ラインデルスを投入する。
その後、マンチェスター・シティはチャンスを作りながらも決めきれない展開が続き、リーズもシステムを3バックから4バックに変更して得点を奪いにいく。80分を過ぎたあたりからはリーズが押し込む展開が続き、マンチェスター・シティはゴールを守る展開が続く。
このまま試合が終了。マンチェスター・シティがセメニョの得点を守り抜き、1−0で勝利した。なお、これでマンチェスター・シティは公式戦6連勝を達成した。
次節、リーズは3月3日にホームでサンダーランドと、マンチェスター・シティは4日にホームでノッティンガム・フォレストとそれぞれ対戦する。
【スコア】
リーズ 0−1 マンチェスター・シティ
【得点者】
0−1 45+2分 アントワーヌ・セメニョ(マンチェスター・シティ)
【動画】きれいな崩しからセメニョの決勝弾! リーズvsマンC
意外な交流が😳
試合前に談笑を交わす両監督🤝
今季も大一番を前にした
ペップ・グアルディオラ監督から
ファルケ監督に電話をかけたことが
あったそう☎️
解説の #岩政大樹 さんならではの
目線のコメントも🗣️
🏆 プレミアリーグ第28節
⚔️ リーズ v マンチェスター・C
📺https://t.co/P3clFXryZA pic.twitter.com/pnsNqC3KDL— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) 2026年2月28日
前半終了間際の時間⌛️
シェルキのスルーパスから
アイト=ヌーリがワンタッチで折り返し
飛び込んできた #セメンヨ が
ゴールに叩きこむ‼️
長い時間攻めていたアウェイチームが
前半をリードで折り返す🔁
🏆 プレミアリーグ第28節
⚔️ リーズ v マンチェスター・C
📺https://t.co/P3clFXryZA pic.twitter.com/hJpoLf9PyX— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) 2026年2月28日
2026年03月01日 02:18
ラ・リーガ第26節が2月28日に行われ、バルセロナとビジャレアルが対戦した。
バルセロナは前節、レバンテに勝利してラ・リーガ首位の座に再び立った。2位レアル・マドリードとの勝ち点差が「1」であることを考えると、ここで勝ち点を落とすわけにはいかない。対するビジャレアルは勝ち点「51」で3位に位置しており、5位ベティスとの勝ち点差は「9」。このままチャンピオンズリーグ(CL)出場権確保へ勝ち点を積み上げたいところだった。
試合は立ち上がりからバルセロナが主導権を握っていくが、なかなか得点を奪えない状況が続く。それでもバルセロナは27分、背番号10番のゴールでリードを奪った。センターサークル付近でフェルミン・ロペスがボールを奪うと、DFラインの背後へスルーパスを通す。抜け出したラミン・ヤマルがそのままゴール左下にシュートを流し込んだ。
さらにヤマルは37分、敵陣右サイドでボール保持すると、ドリブルでボックス内に侵入し、左足で放ったシュートは華麗に弧を描きながらゴール左に吸い込まれた。前半は、バルセロナの2点リードで終える。
後半開始すぐの49分、ビジャレアルが右CKのチャンスをつかむと、サンティアゴ・モウリーニョのつなぎをパプ・ゲイェが押し込み、1点を返した。
だが、またしてもヤマルが魅せた。途中出場のペドリがセンターサークル付近から相手の守備ラインの間を縫うようにスルーパスを送ると、反応したヤマルがボックス内左からシュートを流し込み、バルセロナは再びリードを2点差とした。また、ヤマルはこのゴールで“ハットトリック(トリプレーテ)”達成となった。
その後も試合の主導権を握ったバルセロナは、後半アディショナルタイム1分に途中出場のロベルト・レヴァンドフスキも得点を記録。そのままs地合いは終了し、バルセロナが4−1でビジャレアルに大勝した。
バルセロナはこのあと、3月3日に行われるコパ・デル・レイ準決勝のセカンドレグホームにアトレティコ・マドリードを迎える。ビジャレアルは次節、3月8日にホームでエルチェと対戦する。
【スコア】
バルセロナ 4−1 ビジャレアル
【得点者】
1−0 28分 ラミン・ヤマル(バルセロナ)
2−0 37分 ラミン・ヤマル(バルセロナ)
2−1 49分 パプ・ゲイェ(ビジャレアル)
3−1 69分 ラミン・ヤマル(バルセロナ)
4−1 90+1分 ロベルト・レヴァンドフスキ(バルセロナ)
【動画】ヤマルがハットトリック! バルサvsビジャレアル
先制点はNo.10🔵🔴
フェルミン・ロペスのスルーパスを
抜け出した #ラミン・ヤマル がそのままゴールに流し込む👏
ショートカウンター完結で
バルセロナが一歩前に✨
🏆ラ・リーガ第26節
⚔️ バルセロナ v ビジャレアル
📺 https://t.co/C9qgnnA76h pic.twitter.com/lPNouwbvtd— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) 2026年2月28日
先制点はNo.10🔵🔴
フェルミン・ロペスのスルーパスを
抜け出した #ラミン・ヤマル がそのままゴールに流し込む👏
ショートカウンター完結で
バルセロナが一歩前に✨
🏆ラ・リーガ第26節
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✨✨記念すべき初トリプレーテ✨✨
この試合のヒーローとなっている#ラミン・ヤマル 🔵🔴
完璧な抜け出しから丁寧なフィニッシュで
3度目のゲットゴール⚽️⚽️⚽️
若きNo.10が
ラマダンの影響を感じさせない大活躍👏👏
🏆ラ・リーガ第26節
⚔️ バルセロナ v ビジャレアル
📺 https://t.co/C9qgnnA76h pic.twitter.com/iiZarvx9s6— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) 2026年2月28日
2026年03月01日 01:59
プレミアリーグ第28節が2月28日に行われ、リヴァプールとウェストハムが対戦した。
リヴァプールはリーグ6位に位置しており、チャンピオンズリーグ(CL)出場圏内の4位マンチェスター・ユナイテッドとは勝ち点「3」差となっている。来季のCL出場権を確保するためには、ここで勝ち点を取りこぼすわけにはいかない。対するウェストハムは降格圏内の18位に沈んでおり、残留へ勝ち点を少しでも積み重ねたいところだった。なお、遠藤航は負傷のためメンバー外となった。
試合は5分、リヴァプールが早速リードを奪った。リヴァプールが左CKのチャンスを得ると、ボックス内での空中戦からライアン・フラーフェンベルフがこぼれ球を拾い、ボックス内左のウーゴ・エキティケへとパス。そのエキティケがすかさずシュートし、ゴール左隅に沈めた。
その後も勢いを緩めないリヴァプール。そして24分、左CKからキッカーのドミニク・ソボスライが蹴り込んだボールをフィルジル・ファン・ダイクが頭で合わせ、リードを2点とした。
さらに43分、リヴァプールがまたしてもセットプレーから得点する。右CKからファン・ダイクが頭でつなぐと、エキティケがマイナス方向にパスを出し、最後はアレクシス・マック・アリスターがダイレクトで2戦連発となるゴールを決め、リヴァプールの3点リードで試合を折り返した。
後半始まってすぐの49分、マテウス・フェルナンデスが右サイドからクロスを上げると、クリアボールをエル・ハッジ・マリック・ディウフが再び低い弾道のクロスを通す。ゴール前に詰めていたトマーシュ・ソウチェクがこれに右足で合わせ、ウェストハムが1点を返した。
だが70分、コーディ・ガクポが敵陣ボックス外の左横でエキティケからパスをもらうと、カットインしてから右足でシュート。これが相手選手にディフレクションしながらゴール右に吸い込まれ、リヴァプールが再びリードを3点差とした。
しかし、ウェストハムが追いすがる。75分、右CKのチャンスからジャロッド・ボーウェンの蹴ったボールをバレンティン・カステジャーノスが頭で叩き込んで再び2点差とした。
その後、リヴァプールはオウンゴールで加点してリードを再び3点差とした。このまま試合は終了し、リヴァプールが5−2でウェストハムに勝利。これで公式戦の連勝を「4」に伸ばした。
次節、リヴァプールは3月3日にアウェイでウルヴァーハンプトンと、ウェストハムは3月4日にアウェイでフルアムとそれぞれ対戦する。
【スコア】
リヴァプール 5−2 ウェストハム
【得点者】
1−0 5分 ウーゴ・エキティケ(リヴァプール)
2−0 24分 フィルジル・ファン・ダイク(リヴァプール)
3−0 43分 アレクシス・マック・アリスター(リヴァプール)
3−1 49分 トマーシュ・ソウチェク(ウェストハム)
4−1 70分 コーディ・ガクポ(リヴァプール)
4−2 75分 バレンティン・カステジャーノス(ウェストハム)
5−2 82分 オウンゴール(リヴァプール)
【動画】リヴァプールvsウェストハム ゴール集!
始まって5分で即先制💥
コーナーキックの流れから#エキティケ がコンパクトに振り抜き
ゴールネットを揺らす🥅
エースの得点でリヴァプールが
一歩前に出る🐾
🏆 プレミアリーグ第28節
⚔️ リヴァプール v ウェストハム
📺 https://t.co/ERP5hEMYvJ pic.twitter.com/soxUGTwqnQ— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) 2026年2月28日
キャプテン弾で突き放す💨
コーナーキックに合わせたのは
中で待ってた #ファン・ダイク🇳🇱
お手本のような完璧なゴールで
2点目をゲット👏
🏆 プレミアリーグ第28節
⚔️ リヴァプール v ウェストハム
📺 https://t.co/ERP5hEMYvJ pic.twitter.com/cJU3PEvn1t— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) 2026年2月28日
またしてもコーナーキックから🚩
リヴァプールの3点目は #マクアリスター‼️
10番の2試合連続弾でさらに突き放す💨💨
🏆 プレミアリーグ第28節
⚔️ リヴァプール v ウェストハム
📺 https://t.co/ERP5hEMYvJ pic.twitter.com/De34Rxv54H— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) 2026年2月28日
ディウフの折り返しに飛び込んだのは#ソウチェク
リヴァプールの隙をついたウェストハム
後半早々に1点を返す‼️
🏆 プレミアリーグ第28節
⚔️ リヴァプール v ウェストハム
📺 https://t.co/ERP5hEMYvJ pic.twitter.com/dWlDW2M5lp— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) 2026年2月28日
ディウフの折り返しに飛び込んだのは#ソウチェク
リヴァプールの隙をついたウェストハム
後半早々に1点を返す‼️
🏆 プレミアリーグ第28節
⚔️ リヴァプール v ウェストハム
📺 https://t.co/ERP5hEMYvJ pic.twitter.com/dWlDW2M5lp— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) 2026年2月28日
またしても2点差に😳
ウェストハムのコーナーキックから#カステジャーノス が頭で合わせて
ゴールイン⚽️
🏆 プレミアリーグ第28節
⚔️ リヴァプール v ウェストハム
📺 https://t.co/ERP5hEMYvJ pic.twitter.com/X3gceq6Zws— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) 2026年2月28日
2026年03月01日 01:32
ブンデスリーガ第24節が2月28日に行われ、レヴァークーゼンとマインツが対戦した。
2026年03月01日 01:26
ブンデスリーガ第24節が28日に行われ、ホッフェンハイムとザンクトパウリが対戦した。
23試合が消化したホッフェンハイムはここまで勝ち点「46」を獲得し、現在3位。前節はケルンと2−2の痛み分けに終わったものの1月に行われたリーグ戦5試合全勝を達成するなど、好調のシーズンを過ごしている。対するアウェイのザンクトパウリは勝ち点「20」の16位に位置している。前節はブレーメンとの直接対決を2−1で制し、自動降格圏を脱した。
ホッフェンハイムの町田浩樹は引き続き離脱が続いている一方、前節決勝点を挙げたザンクトパウリの藤田譲瑠チマはスタメン出場。原大智はベンチ入りを果たし、安藤智哉はメンバーから外れた。
試合の序盤はホッフェンハイムが主導権を握り、アンドレイ・クラマリッチにチャンス。背後に抜け出し、GKと1対1の状況になるもGKニコラ・ヴァシリは先制点を与えない。その後、藤田が敵陣ボックス内でボールを受けると、マノリス・サリアカスへのパスでチャンスを演出し、ザンクトパウリも反撃を試みる。
ボールを保持するホッフェンハイムに対して、ザンクトパウリはカウンターからの攻撃を展開。40分には左からのクロスに藤田が合わせるも、ボールをうまくミートできず。すると、前半アディショナルタイムに藤田が起点となり、サリアカスへパス。サリアカスはマティアス・ペレイラ・ラーゲへクロスを上げると、ペレイラ・ラーゲはうまく頭で合わせ、ネットを揺らした。
後半に入り、1点のビハインドを背負ったホッフェンハイムが、攻め込む時間が続く。藤田は78分、ホッフェンハイムDF陣に囲まれるものの、巧みなテクニックで交わし、魅せるプレーを披露する。
守勢に回るザンクトパウリだったが、GKヴァシリを中心に水際で防ぎ続け、このまま試合終了。敵地に乗り込んだザンクトパウリは1−0で勝利を収め、貴重な3ポイントを獲得。なお、原に出場機会は訪れなかった。
次戦、ホッフェンハイムは3月7日に敵地でハイデンハイムと対戦。ザンクトパウリは同8日にホームにフランクフルトを迎え入れる。
【スコア】
ホッフェンハイム 0−1 ザンクトパウリ
【得点者】
0−1 45+4分 マティアス・ペレイラ・ラーゲ(ザンクトパウリ)
2026年02月28日 23:30
約2年前の2024年2月26日にカラバオカップの決勝が行われ、リヴァプールとチェルシーが対戦。結果は延長の末にフィルジル・ファン・ダイクのゴールで前者が1-0と制している。
リヴァプール退任が決まっていたユルゲン・クロップ監督の最後のタイトル獲得となったこの試合だが、注目すべきはやはりチェルシーとの戦力差だ。当時は離脱者が相次いでいたチームのサブにはジェームズ・マコーネル、ジェイデン・ダンズなど10代の選手たちが揃っており、決して磐石な布陣が組める状況ではなかった。
それでも指揮官は勇気を持って若き俊英たちをピッチに立たせる。世界的なスターが先発に名を連ねたチェルシーに対しても、勇敢に戦った若手たちはクロップ監督の期待に応えようと最後まで戦い抜く。
その上でキャプテンを務めるファン・ダイクが決勝点を挙げたのもまた味わい深い。プレミアリーグとの連戦の中で満身創痍ながらも主将が踏ん張りを見せ、ファンに歓喜をもたらした。
最終盤には20代前半の選手がメンバー大半を占めたリヴァプール。それでも優勝を成し遂げ、クロップ監督のラストシーズンに花を添えた。
2026年02月28日 23:00
27日、UEFAチャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメントの組み合わせ抽選会が行われた。
欧州No. 1を決めるこの大会も16チームまで絞られたなか、ラウンド16の対戦カードはパリ・サンジェルマンvsチェルシー、ガラタサライvsリヴァプール、レアル・マドリーvsマンチェスター・シティ、アタランタvsバイエルン、ニューカッスルvsバルセロナ、アトレティコ・マドリーvsトッテナム、ボデ/グリムトvsスポルティングCP、レヴァークーゼンvsアーセナルに決まった。
そんななか、データサイト『Opta』はスーパーコンピューターを使って優勝予想を実施。現段階での優勝予想はリーグフェーズで唯一の全勝を飾り、首位で通過したアーセナルがトップで「27.4%」。日本代表DF伊藤洋輝が所属するバイエルンの「14.3%」が2位となり、その後は遠藤航が所属するリヴァプール(12.8%)、マンチェスター・シティ(10.8%)という結果になったという。
一つの山にパリ、チェルシー、リヴァプール、シティ、レアル、バイエルンが名を連ねることもあり、同メディアは「アーセナルにとっては非常に有利な組み合わせだ」と主張しており、ミケル・アルテタのチームが初となる欧州王者に輝く可能性が高いと見ているようだ。
またラウンド16を突破する確率も算出しており、実力が拮抗していると見ているのはパリ・サンジェルマンvsチェルシー(46.7%と53.3%)、とアトレティコ・マドリーvsトッテナム(53.7%と46.3%)、ニューカッスルvsバルセロナ(44.7%と55.3%)に。
5季連続でCL決勝Tで相見えることになったレアル・マドリードvsマンチェスター・シティの注目カードはシティが64.3%で突破すると予想。一方でダークホースとして躍動するボデ/グリムトのベスト8進出の可能性は36%と見積もられているようだ。またリヴァプール(82.3%)、バイエルン(76.8%)、アーセナル(85.8%)は高確率でラウンド16を突破すると予想されている。
以下が同メディアのスーパーコンピューターが算出した優勝予想となっている。
1位:アーセナル 27.4%
2位:バイエルン 14.3%
3位:リヴァプール 12.8%
4位:マンチェスター・シティ 10.8%
5位:バルセロナ 7.7%
6位:チェルシー 6.9%
7位:ニューカッスル・ユナイテッド 4.7%
8位:パリ・サンジェルマン 4.6%
9位:レアル・マドリー 2.8%
10位:スポルティングCP 2.7%
11位:アトレティコ・マドリー 2.0%
12位:トッテナム1.2%
13位:アタランタ 1.1%
14位:レヴァークーゼン 0.5%
15位:ボデ/グリムト 0.4%
16位:ガラタサライ 0.2%