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2026年02月28日 11:12
FC町田ゼルビアは2月27日、J1百年構想リーグ地域リーグラウンド第4節で、ジェフユナイテッド千葉とホームで対戦。2−1で勝利し、勝点3を手にした。 試合は5分に相馬勇紀が先制点を挙げると、59分にはエリキが追加点を奪ってリードを広げる。64分に1点を返されたものの、その後は粘り強くリードを守り抜いた。 今節は最後まで集中力を保ち、安定した守備をみせた。前節の東京ヴェルディ戦では2−0で迎えた終盤の89分に1点を返されると、90+5分にも被弾して追いつかれ、突入したPK戦で敗れていた。 その悔しさを晴らすように、守備の要としてピッチに立ったのが昌子源だ。負傷により前節を欠場していたなか、復帰戦となったこの日は存在感を放った。 33歳のDFは試合後、「欠場して、自分が戻ってくる意味をこの試合で証明しないといけないと思っていた」と振り返り、「最後は逃げ切りムードになりましたけど、そこで最後まで逃げ切れて良かった」と安堵の表情を見せた。 前節の敗戦は、チームの精神面にもダメージを与える悔しいゲームだった。だからこそ、この一戦に照準を合わせてきたという。 「僕自身もまさかPKにいくとは思ってなかった。何が悪いとかはないですけど、もちろん相手もいることですし。非常にネガティブになりがちな、敗戦の仕方だった。なので、しっかりこの1週間で、僕もそんなに大きな怪我ではなかったので、トレーナーの皆さん含めて、自分でもジェフには絶対間に合わせようと思っていた。 僕は戻る気でいましたし、チームに戻って、絶対この試合でなんとか手助けをしないといけないっていうのもありました」 周囲のサポートに感謝を示しながら、こう続けた。 「怪我して3日ぐらいでもピッチレベルには立っていたので。相当トレーナーの皆さんに、僕のワガママも聞いてもらった。それで出て『やっぱ無理でした』とか一番かっこ悪い。スタッフの皆さんにも迷惑をかけてしまうので、そこはかなり強い気持ちがありました」 町田は次戦、3月3日にアジア・チャンピオンズリーグエリート(ACLE)のラウンド16で江原FC(韓国)と敵地で相まみえる。昌子は「(リーグ戦で)勝って韓国に行けるのはすごく大きい。このチームは負けてアウェーに行ったことはないけど、やっぱり気持ち的に違うじゃないですか。それは負けて行った経験がなくても分かることなので。勝って向かえるのはかなりプラスになる」と口にした。 チームは勝利の勢いを携え、アジアの舞台へと挑む。 取材・文●保坂悠輝(サッカーダイジェストWeb編集部) 【画像】2面の天然芝ピッチ、ジムや温冷浴設備! 森保ジャパン、充実のキャンプ地で最高の準備を!
2026年03月01日 10:01
シント=トロイデン(STVV)は2月28日、ベルギー1部リーグ第27節でアントワープと敵地で対戦。0−1で敗れ、4試合ぶりの黒星となった。
STVVはボール保持率7割近くで主導権を握るも、前半はスコアレスで終える。しかし後半開始早々の51分、アントワープのバレンシアに先制点を奪われると、その後も反撃を試みたが、最後までゴールを割ることができなかった。
試合後、DF谷口彰悟はゲームを振り返り、「悔しい敗戦というか、もったいない試合にしてしまったなっていうのが、率直な感想です」と語った。
敗戦の要因については、引いて守ってきた相手に対し、「自分たちのビルドアップだったりとか、崩しにかかる場面での、ちょっとしたイージーミスが多かった」と分析した。
また、先に失点したことで試合が難しくなったと強調した。
「ああいう戦い方の相手に先に失点してしまうと、だいぶちょっと難しいゲームになると思いました」
次節は久々のホーム戦、3月8日にサークル・ブルージュと相まみえる。谷口は、「本当に悔しい敗戦で、少し選手も下を向いてしまいましたけど、ここで崩れてはいけないと思っています。しっかり切り替えて、チーム全体で切り替えて、次またホームでできるので。またアグレッシブな自分たちらしいサッカーをできるように、みんなで前に出ていきたいなと思います」と意気込んだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】雪がすごい!20歳の日本代表FWが冷静に決めた今季10点目
2026年03月01日 09:31
バルセロナに所属するスペイン代表FWラミン・ヤマルが、キャリア初のハットトリックを達成した試合後に心境を明かした。
ヤマルは2月28日に行われたラ・リーガ第26節のビジャレアル戦に先発出場すると、28分に左足で先制点をマーク。さらに、37分には自らドリブルで切り込んでいき、左足を振り抜いて追加点を挙げたほか、2−1で迎えた69分にはペドリの絶妙なスルーパスから抜け出して左足で流し込んで、自身キャリア初のハットトリックを達成した。なお、試合はその後、ロベルト・レヴァンドフスキが1点を追加し、4−1で快勝している。
この結果、データサイト『OPTA』によると、18歳230日のヤマルは21世紀においてラ・リーガで初ハットトリックを記録した最年少選手に。また、ラ・リーガ通算95試合目の出場で26ゴールに到達したヤマルは、21世紀の欧州5大リーグにおいて、19歳になる前に25ゴールを達成した初の選手にもなったことが伝えられている。
試合後、スペインメディア『Movistar』のインタビューに応じたヤマルは「チームの勝利を嬉しく思う。ビジャレアルは3位につける強力なライバルだったけど、良い試合ができたので、リーグ首位を維持することができた。もちろんゴールも嬉しいけど、特に勝ち点3を獲得できたことが嬉しい」と喜びを口にした。
さらに、2点目の場面については「冷静さを保つことが鍵だ。ボールを持っているのは自分だから、どこでボールを打つかは自分で決めなければならない。シュートは何本かは決めないとね」と振り返りながら、3点目については「彼がくれたパスは本当に素晴らしかったので、完璧にコントロールできなくても、パスが僕を自由にしてくれて決めることができた」とペドリへの感謝を語った。
また、15歳290日というバルセロナ史上最年少の若さでトップチームデビューを果たし、順調にキャリアを歩んでいるように見えるヤマルだが、しばらくは精神的に非常に辛い時期を過ごしていたことも明かした。
「僕は皆から16歳で100ゴールを決めることが期待されていた。それは難しいことだ。恥骨炎もあり、体調も悪かったし、色々なことが重なって幸せじゃなかった。それが顔に出ていたと思う。でも、ここ1週間くらいは良くなってきて、プレー中も笑顔でいられるし、プレーしていて幸せになった。今は笑顔で楽しんでいるよ」
【ハイライト動画】ヤマルが初のハットトリックを達成!
2026年03月01日 08:35
日本期待のレフティがイングランドの地で覚醒中だ。
松木玖生が所属するサウサンプトンは、現地2月28日に開催されたチャンピオンシップ(イングランド2部)の第35節で、シェフィールド・ウェンズデイとアウェーで対戦。3−1で快勝を収めた。
5−0で大勝した24日のQPR戦でリーグ戦初得点を含む2ゴールをマークした松木は、右サイドハーフで先発出場。加入後初アシストをマークする。
2―1で迎えた71分、CKにヘッドで合わせ、テイラー・ハーウッド=ベリスが押し込んで決めた3点目をお膳立てしてみせた。
青森山田時代は1年次から活躍し、高校サッカー界のスーパースターだった22歳のMFが、またしても目に見える結果を残した。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】松木玖生の初アシスト&圧巻2ゴール!
2026年03月01日 07:55
サウサンプトン(イングランド2部)に所属する日本人MF松木玖生が、チャンピオンシップ第35節のシェフィールド・ウェンズデイ戦で移籍後初のアシストを記録した。
2026年03月01日 07:10
エールディヴィジ第25節が2月28日に行われ、NECはホームでフォルトゥナ・シッタートと対戦した。
NECは前節終了時点で4位のアヤックスと勝ち点で並び、リーグ3位に位置。チャンピオンズリーグ(CL)出場圏内の2位フェイエノールトを勝ち点差「5」で追う状況であり、この一戦で勝ち点「3」をしっかりと積み上げたいところだった。
佐野航大と小川航基がともに先発出場した一戦は、NECが立ち上がりから主導権を握っていく。すると19分、NECのダルコ・ネヤシュミッチがボックス右角からクロスを供給。ボックス内の混戦からチャロン・チェリーがこぼれ球を押し込み、NECが先制した。
しかし27分、フォルトゥナ・シッタートが敵陣右サイドでFKを得ると、キッカーのモハメド・イハッタレンが蹴ったインスイングのボールにイヴァン・マルケスが右足で合わせ、試合を振り出しに戻す。試合は1−1のタイスコアで折り返した。
後半に入るとフォルトゥナ・シッタートが盛り返していく。すると59分、イハッタレンが敵陣深くの右サイドでボールを持ち、ドリブルで相手選手をかわしながらカットイン。ボックス手前から左足を振り抜き、カーブを描くシュートがゴール左に吸い込まれた。
逆転したフォルトゥナ・シッタートはさらに65分、右CKからキッカーのイハッタレンが蹴ったボールをジャスティン・ハブナーが頭で合わせ、リードを2点とした。
一方、2点ビハインド状況に立たされたNECは、前半に引き続きボール支配率では上回っているものの、後半は目立ったチャンスを作ることができない。後半アディショナルタイム3分にブライアン・リンセンが得点したものの、NECの反撃はここまで。試合は、NECが2−3でフォルトゥナ・シッタートに敗戦するという結果で幕を閉じた。なお、佐野航大はフル出場を果たし、小川航基は68分までプレーした。
NECはこのあと、3月3日に行われるKNVBカップの準決勝でホームにてPSVと対戦。フォルトゥナ・シッタートは、3月8日に行われる次節でホームにテルスターを迎える。
【スコア】
NEC 2−3 フォルトゥナ・シッタート
【得点者】
1−0 19分 チャロン・チェリー(NEC)
1−1 27分 イヴァン・マルケス(フォルトゥナ・シッタート)
1−2 59分 モハメド・イハッタレン(フォルトゥナ・シッタート)
1−3 65分 ジャスティン・ハブナー(フォルトゥナ・シッタート)
2−3 90+3分 ブライアン・リンセン(NEC)
2026年03月01日 06:53
藤田譲瑠チマ、安藤智哉、原大智が所属するサンクトパウリは現地2月28日に開催されたブンデスリーガの第24節で、町田浩樹が故障離脱中のホッフェンハイムと敵地で対戦。1−0で勝利し、連勝を飾った。
この試合で躍動したのが、2シャドーの一角で先発した藤田だ。
前半アディショナルタイム3分に、マーカーに身体をぶつけられながらもボールをキープし、前線へ絶妙のパスを供給。決勝点のプレアシストをマークすれば、78分には左サイドで3人を次々に抜き去るドリブル突破を披露し、スタジアムを沸かせてみせた。
24歳の日本代表MFが披露した圧巻のパフォーマンスに、ファンからは次のような声が上がった。
「藤田譲瑠チマが輝いた!チャージされても倒れず、完璧なラストパス。頼れる存在だわ!」
「強さヤバすぎる」
「あの粘りからチャンスに変えるのが凄い」
「チャージにも倒れず圧巻の安定感」
「起点からフィニッシュまで流れ完璧。これは拍手レベル」
「相手が当たりに来てもビクともしない。これぞ大黒柱級の存在感」
「倒れない強靭さと技術の両立。やっぱり次世代の日本代表の鍵になりそう!」
「このチャージを耐えてのパス、藤田選手の強靭さヤバくないですか?」
「ドリブル華麗すぎ!」
「緩急ドリブルでDF置き去り、ヤバいプレー!」
「日本代表の未来を確実に担うパフォーマンスだと感じた。藤田譲瑠チマ最高か」
サムライ戦士の無双ぶりが反響を呼んだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】藤田がドイツで無双!強靭なキープからのプレアシスト&華麗な3人抜きドリブル
2026年03月01日 06:44
セリエA第27節が2月28日に行われ、インテルとジェノアが対戦した。
リーグ戦7連勝中と好調のインテルは、2位ミランとの勝ち点差が「10」と首位を快走している。この勢いのまま“スクデット”奪還へ突っ走りたいところだった。対するジェノアは14位に位置しているものの、降格圏の18位レッチェとは勝ち点差「3」と残留へ1つの勝ち点が重要になる状況に置かれている。首位を相手に勝ち点を積み重ねることはできるか。
試合は、インテルが立ち上がりからボールを支配するのに対し、ジェノアは5−4−1で守りを固めるという構図になる。
先に試合を動かしたのはインテルだった。31分、敵陣でのパスワークからヘンリク・ムヒタリアンが絶妙な浮き球のパスを送ると、ボックス内左に飛び出してきたフェデリコ・ディマルコが左足でゴール右にシュートを突き刺し、インテルが先制した。前半は、インテルの1点リードで終える。
後半、インテルはボールをしっかりと保持しつつ、追加点への道筋を探っていく。しかし、なかなか目立ったチャンスを作れない。対するジェノアは徐々にギアを上げ、シュートの場面を作り出していく。
後半、先に試合を動かしたのはインテル。ジェノアのアレックス・アモリムがボックス内でハンドをしたと判定され、インテルがPKを獲得。途中出場で負傷からの復帰を果たしたハカン・チャルハノールがこのPKを沈め、インテルは70分に加点した。
その後もインテルは試合をコントロールし続け、ジェノアに決定機を作らせない。このままインテルはジェノアに得点を許さずに2−0で勝利し、リーグ戦8連勝を達成した。なお、これでインテルはミランとの勝ち点差を暫定ながら「13」とした。
インテルはこのあと、3月3日にコッパ・イタリア準決勝のファーストレグで敵地にてコモと対戦し、3月8日にはミランとの“ミラノ・ダービー”に臨む。ジェノアは、3月8日に行われる次節でホームにローマを迎える。
【スコア】
インテル 2−0 ジェノア
【得点者】
1−0 31分 フェデリコ・ディマルコ(インテル)
2−0 70分 ハカン・チャルハノール(PK/インテル)
2026年03月01日 05:55
環境が変われば、パフォーマンスや評価が変わることも少なくない。
2026年03月01日 04:39
ブンデスリーガ第24節が2月28日に行われ、2位のドルトムントと首位のバイエルンが対戦した。
両チームの勝ち点差は「8」という状況であり、バイエルンとしてはリーグ優勝へ、ドルトムントとしてはリーグ優勝への望みをつなげるために負けられない一戦。前回対戦はバイエルンの勝利という結果だった“デア・クラシカー”。その第2戦が、ドルトムントの本拠地『シグナル・イドゥナ・パルク』で幕を開けた。なお、バイエルンの伊藤洋輝は負傷によりメンバー外となった。
試合はバイエルンが主導権を握り、立ち上がりから相手ゴールに迫る。対するドルトムントはなかなかボールを保持することができず、目立ったチャンスを作れない。
それでも26分、ドルトムントが得意のセットプレーから先制する。敵陣深くの左サイドでFKを得ると、ダニエル・スヴェンソンが蹴り込んだアウトスイングのボールをニコ・シュロッターベックが頭でゴールに叩き込んだ。
先制後、勢いを取り戻してきたドルトムントは何度かシュートの場面を生み出していく。それでも追加点には及ばず、前半はドルトムントの1点リードで終えた。
後半も、バイエルンがボール保持率では上回る展開となる。すると54分、あの男がゴールを奪った。ジョシュア・キミッヒが浮き球のパスをボックス内に送るとセルジュ・ニャブリが頭で折り返す。これにハリー・ケインがハーフボレーで沈め、バイエルンが追いついた。
その後、ドルトムントとバイエルンはともにチャンスを作りつつ、次の1点を奪えない展開が続く。だが69分、シュロッターベックがジャマル・ムシアラをボックス内で倒してしまい、バイエルンがPKを獲得。ケインが蹴ったボールはGKグレゴール・コベルの手を弾き、これでバイエルンが逆転に成功した。
だが、ドルトムントは黙っていなかった。マルセル・ザビッツァーがボックス内めがけてクロスを上げると、ダニエル・スヴェンソンがボレーシュートをゴール右に叩き込み、試合を振り出しに戻した。
これで終わる“デア・クラシカー”ではなかった。87分、ミカエル・オリーズがボックス内右からクロスを上げ、ドルトムントの選手がこれをクリア。このクリアボールをキミッヒがダイレクトで合わせてゴール。バイエルンが土壇場で一歩前に出た。
このまま試合終了。バイエルンはドルトムントに2度追いつかれたものの、最終的には3−2で敵地での“デア・クラシカー”を制した。
次節、ドルトムントは3月7日にアウェイでケルンと、バイエルンは3月6日にホームでボルシアMGとそれぞれ対戦する。
【スコア】
ドルトムント 2−3 バイエルン
【得点者】
1−0 26分 ニコ・シュロッターベック(ドルトムント)
1−1 54分 ハリー・ケイン(バイエルン)
1−2 70分 ハリー・ケイン(PK/バイエルン)
2−2 83分 ダニエル・スヴェンソン(ドルトムント)
2−3 87分 ジョシュア・キミッヒ(バイエルン)
【ハイライト動画】試合を決めたのは主将キミッヒ! ドルトムントvsバイエルン
2026年03月01日 04:34
日本サッカー界に、またしても心配な一報がもたらされた。
ボルシアMGに所属する日本代表DFの高井幸大が、2月28日に開催されたブンデスリーガ第24節のウニオン・ベルリン戦でメンバー外となったのだ。クラブは「軽度の肉離れで、急遽欠場となる」と発表している。
重傷ではないとのリリースだが、状態次第では、昨年6月以来の復帰が期待されていた日本代表の3月シリーズ招集に影響が出る可能性もある。
現在、その森保ジャパンは町田浩樹、南野拓実、久保建英、遠藤航、板倉滉ら怪我人が続出している。前日には、同じブンデスリーガのバイエルンでプレーするDF伊藤洋輝の肉離れが発表されたばかりだ。
連日の悲報に、SNS上では次のような声が上がった。
「高井まで怪我かよ...」
「まじやばいって」
「大丈夫かーー。軽傷っぽいしお大事に!」
「高井って屈強なイメージだったけど海外行ってから怪我がち?」
「高井も怪我なのか。日本人選手どーーなってんのよ。 マジでお祓い行って」
「ほんとに日本代表のCB陣どーなっとるんよ。呪われすぎだろまじで」
「怪我しすぎやろ」
「マジで日本代表DF陣ピンチすぎる」
「高井選手まで負傷とは、代表の守備陣がいよいよ心配だね」
すぐに復帰できるのを祈るばかりだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】新垣結衣、有村架純、今田美桜らを抑えて1位に輝いたのは?「Jリーガーが好きな女性タレントランキング」最新版TOP20を一挙紹介
2026年03月01日 04:29
プレミアリーグ第28節が2月28日に行われ、リーズとマンチェスター・シティが対戦した。
15位のリーズは昨年11月に行われた前回対戦で惜しくも敗れたが、その後はリーグ戦14試合でわずか2敗と勝ち点を着実に積み上げてきた。前回対戦の雪辱を『エランド・ロード』で晴らすことはできるか。一方、2位のマンチェスター・シティは、首位アーセナルを消化試合数が1つ少ないながら勝ち点差「5」で猛追しており、逆転優勝へ負けられないところだった。なお、リーズの田中碧はベンチスタートとなった。
立ち上がりはリーズが勢いで上回り、何度か相手ゴールに迫るシーンを演出する。一方、アーリング・ハーランドを軽いケガのため欠いているマンチェスター・シティは、徐々にボール支配率で上回るようになるが、シュートまで持ち込む場面を作れない。
リーズは『エランド・ロード』の声援を背に受け、積極的にハイプレスをかけて立て続けにチャンスを作るが、最後の最後でゴールを決めきることができない。
試合が進むにつれてマンチェスター・シティは徐々に敵陣でプレーする時間帯を増やしていく。すると前半アディショナルタイム2分、敵陣深くの左大外に張っていたラヤン・シェルキが斜めのスルーパスを通し、抜け出してきたラヤン・アイト・ヌーリがポケットに侵入して折り返す。最後はアントワーヌ・セメニョがワンタッチで合わせ、マンチェスター・シティが先制した。前半はマンチェスター・シティの1点リードで終わった。
1点を追うリーズのダニエル・ファルケ監督は、ブレンダン・アーロンソンに代えてルーカス・ヌメチャを送り出し、2トップに変更する。一方、マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督も68分にオマル・マルムーシュに代えてサヴィーニョ、70分には負傷したニコ・オライリーに代えてタイアニ・ラインデルスを投入する。
その後、マンチェスター・シティはチャンスを作りながらも決めきれない展開が続き、リーズもシステムを3バックから4バックに変更して得点を奪いにいく。80分を過ぎたあたりからはリーズが押し込む展開が続き、マンチェスター・シティはゴールを守る展開が続く。
このまま試合が終了。マンチェスター・シティがセメニョの得点を守り抜き、1−0で勝利した。なお、これでマンチェスター・シティは公式戦6連勝を達成した。
次節、リーズは3月3日にホームでサンダーランドと、マンチェスター・シティは4日にホームでノッティンガム・フォレストとそれぞれ対戦する。
【スコア】
リーズ 0−1 マンチェスター・シティ
【得点者】
0−1 45+2分 アントワーヌ・セメニョ(マンチェスター・シティ)
【動画】きれいな崩しからセメニョの決勝弾! リーズvsマンC
意外な交流が😳
試合前に談笑を交わす両監督🤝
今季も大一番を前にした
ペップ・グアルディオラ監督から
ファルケ監督に電話をかけたことが
あったそう☎️
解説の #岩政大樹 さんならではの
目線のコメントも🗣️
🏆 プレミアリーグ第28節
⚔️ リーズ v マンチェスター・C
📺https://t.co/P3clFXryZA pic.twitter.com/pnsNqC3KDL— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) 2026年2月28日
前半終了間際の時間⌛️
シェルキのスルーパスから
アイト=ヌーリがワンタッチで折り返し
飛び込んできた #セメンヨ が
ゴールに叩きこむ‼️
長い時間攻めていたアウェイチームが
前半をリードで折り返す🔁
🏆 プレミアリーグ第28節
⚔️ リーズ v マンチェスター・C
📺https://t.co/P3clFXryZA pic.twitter.com/hJpoLf9PyX— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) 2026年2月28日
2026年03月01日 02:18
ラ・リーガ第26節が2月28日に行われ、バルセロナとビジャレアルが対戦した。
2026年03月01日 01:59
プレミアリーグ第28節が2月28日に行われ、リヴァプールとウェストハムが対戦した。
リヴァプールはリーグ6位に位置しており、チャンピオンズリーグ(CL)出場圏内の4位マンチェスター・ユナイテッドとは勝ち点「3」差となっている。来季のCL出場権を確保するためには、ここで勝ち点を取りこぼすわけにはいかない。対するウェストハムは降格圏内の18位に沈んでおり、残留へ勝ち点を少しでも積み重ねたいところだった。なお、遠藤航は負傷のためメンバー外となった。
試合は5分、リヴァプールが早速リードを奪った。リヴァプールが左CKのチャンスを得ると、ボックス内での空中戦からライアン・フラーフェンベルフがこぼれ球を拾い、ボックス内左のウーゴ・エキティケへとパス。そのエキティケがすかさずシュートし、ゴール左隅に沈めた。
その後も勢いを緩めないリヴァプール。そして24分、左CKからキッカーのドミニク・ソボスライが蹴り込んだボールをフィルジル・ファン・ダイクが頭で合わせ、リードを2点とした。
さらに43分、リヴァプールがまたしてもセットプレーから得点する。右CKからファン・ダイクが頭でつなぐと、エキティケがマイナス方向にパスを出し、最後はアレクシス・マック・アリスターがダイレクトで2戦連発となるゴールを決め、リヴァプールの3点リードで試合を折り返した。
後半始まってすぐの49分、マテウス・フェルナンデスが右サイドからクロスを上げると、クリアボールをエル・ハッジ・マリック・ディウフが再び低い弾道のクロスを通す。ゴール前に詰めていたトマーシュ・ソウチェクがこれに右足で合わせ、ウェストハムが1点を返した。
だが70分、コーディ・ガクポが敵陣ボックス外の左横でエキティケからパスをもらうと、カットインしてから右足でシュート。これが相手選手にディフレクションしながらゴール右に吸い込まれ、リヴァプールが再びリードを3点差とした。
しかし、ウェストハムが追いすがる。75分、右CKのチャンスからジャロッド・ボーウェンの蹴ったボールをバレンティン・カステジャーノスが頭で叩き込んで再び2点差とした。
その後、リヴァプールはオウンゴールで加点してリードを再び3点差とした。このまま試合は終了し、リヴァプールが5−2でウェストハムに勝利。これで公式戦の連勝を「4」に伸ばした。
次節、リヴァプールは3月3日にアウェイでウルヴァーハンプトンと、ウェストハムは3月4日にアウェイでフルアムとそれぞれ対戦する。
【スコア】
リヴァプール 5−2 ウェストハム
【得点者】
1−0 5分 ウーゴ・エキティケ(リヴァプール)
2−0 24分 フィルジル・ファン・ダイク(リヴァプール)
3−0 43分 アレクシス・マック・アリスター(リヴァプール)
3−1 49分 トマーシュ・ソウチェク(ウェストハム)
4−1 70分 コーディ・ガクポ(リヴァプール)
4−2 75分 バレンティン・カステジャーノス(ウェストハム)
5−2 82分 オウンゴール(リヴァプール)
【動画】リヴァプールvsウェストハム ゴール集!
始まって5分で即先制💥
コーナーキックの流れから#エキティケ がコンパクトに振り抜き
ゴールネットを揺らす🥅
エースの得点でリヴァプールが
一歩前に出る🐾
🏆 プレミアリーグ第28節
⚔️ リヴァプール v ウェストハム
📺 https://t.co/ERP5hEMYvJ pic.twitter.com/soxUGTwqnQ— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) 2026年2月28日
キャプテン弾で突き放す💨
コーナーキックに合わせたのは
中で待ってた #ファン・ダイク🇳🇱
お手本のような完璧なゴールで
2点目をゲット👏
🏆 プレミアリーグ第28節
⚔️ リヴァプール v ウェストハム
📺 https://t.co/ERP5hEMYvJ pic.twitter.com/cJU3PEvn1t— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) 2026年2月28日
またしてもコーナーキックから🚩
リヴァプールの3点目は #マクアリスター‼️
10番の2試合連続弾でさらに突き放す💨💨
🏆 プレミアリーグ第28節
⚔️ リヴァプール v ウェストハム
📺 https://t.co/ERP5hEMYvJ pic.twitter.com/De34Rxv54H— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) 2026年2月28日
ディウフの折り返しに飛び込んだのは#ソウチェク
リヴァプールの隙をついたウェストハム
後半早々に1点を返す‼️
🏆 プレミアリーグ第28節
⚔️ リヴァプール v ウェストハム
📺 https://t.co/ERP5hEMYvJ pic.twitter.com/dWlDW2M5lp— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) 2026年2月28日
ディウフの折り返しに飛び込んだのは#ソウチェク
リヴァプールの隙をついたウェストハム
後半早々に1点を返す‼️
🏆 プレミアリーグ第28節
⚔️ リヴァプール v ウェストハム
📺 https://t.co/ERP5hEMYvJ pic.twitter.com/dWlDW2M5lp— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) 2026年2月28日
またしても2点差に😳
ウェストハムのコーナーキックから#カステジャーノス が頭で合わせて
ゴールイン⚽️
🏆 プレミアリーグ第28節
⚔️ リヴァプール v ウェストハム
📺 https://t.co/ERP5hEMYvJ pic.twitter.com/X3gceq6Zws— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) 2026年2月28日
2026年03月01日 01:32
ブンデスリーガ第24節が2月28日に行われ、レヴァークーゼンとマインツが対戦した。
佐野海舟が先発出場し、川颯太がベンチスタートとなったマインツは、5−3−2で構えつつ、ロングパスも駆使しながら得点を狙っていく。対するレヴァークーゼンは立ち上がりからボールをコントロールしていく。
30分が経過した時点でスコアは0−0。マインツはボール保持率でレヴァークーゼンを下回っているものの、xG(ゴール期待率)やシュート本数では上回っているという状況。前半はこのままお互いにスコアレスのまま終えた。
レヴァークーゼンを率いるカスパー・ヒュルマンド監督は、ハーフタイムにアルトゥールを下げてアクセル・テープをピッチに送り出した。そして後半。引き続き拮抗した展開が続く。
スコアが動いたのは67分だった。マインツのGKダニエル・バッツが敵陣右サイドへロングボールを蹴り込むと、駆け上がっていたパウル・ネーベルが中央へ折り返す。これをシェラルド・ベッカーがダイレクトボレーでシュートをゴール右下に突き刺し、マインツがリードを奪った。
対して1点を追う展開となったレヴァークーゼンは、ボール支配率で大きくマインツを上回っているものの、目立ったチャンスを作り出すことができない。しかし88分、マインツのスローインをレヴァークーゼンがマイボールにすると、アレイクス・ガルシアが前方へロングパス。パトリック・シックが巧みにつなぎ、クリスティアン・コファネが折り返すと、駆け上がっていたジャレル・クアンザーがゴールに押し込んで土壇場で試合を振り出しに戻した。
試合はこのまま終了し、レヴァークーゼンとマインツによる一戦は1−1の引き分けという結果に終わった。なお、マインツの佐野海舟はフル出場を果たした。
レヴァークーゼンはこのあと、3月4日に行われる第17節延期分でアウェイにてハンブルガーSVと対戦。一方のマインツは3月7日に行われる次節でホームにシュトゥットガルトを迎える。
【スコア】
レヴァークーゼン 1−1 マインツ
【得点者】
1−0 67分 シェラルド・ベッカー(マインツ)
1−1 88分 ジャレル・クアンザー(レヴァークーゼン)
2026年03月01日 01:26
ブンデスリーガ第24節が28日に行われ、ホッフェンハイムとザンクトパウリが対戦した。
23試合が消化したホッフェンハイムはここまで勝ち点「46」を獲得し、現在3位。前節はケルンと2−2の痛み分けに終わったものの1月に行われたリーグ戦5試合全勝を達成するなど、好調のシーズンを過ごしている。対するアウェイのザンクトパウリは勝ち点「20」の16位に位置している。前節はブレーメンとの直接対決を2−1で制し、自動降格圏を脱した。
ホッフェンハイムの町田浩樹は引き続き離脱が続いている一方、前節決勝点を挙げたザンクトパウリの藤田譲瑠チマはスタメン出場。原大智はベンチ入りを果たし、安藤智哉はメンバーから外れた。
試合の序盤はホッフェンハイムが主導権を握り、アンドレイ・クラマリッチにチャンス。背後に抜け出し、GKと1対1の状況になるもGKニコラ・ヴァシリは先制点を与えない。その後、藤田が敵陣ボックス内でボールを受けると、マノリス・サリアカスへのパスでチャンスを演出し、ザンクトパウリも反撃を試みる。
ボールを保持するホッフェンハイムに対して、ザンクトパウリはカウンターからの攻撃を展開。40分には左からのクロスに藤田が合わせるも、ボールをうまくミートできず。すると、前半アディショナルタイムに藤田が起点となり、サリアカスへパス。サリアカスはマティアス・ペレイラ・ラーゲへクロスを上げると、ペレイラ・ラーゲはうまく頭で合わせ、ネットを揺らした。
後半に入り、1点のビハインドを背負ったホッフェンハイムが、攻め込む時間が続く。藤田は78分、ホッフェンハイムDF陣に囲まれるものの、巧みなテクニックで交わし、魅せるプレーを披露する。
守勢に回るザンクトパウリだったが、GKヴァシリを中心に水際で防ぎ続け、このまま試合終了。敵地に乗り込んだザンクトパウリは1−0で勝利を収め、貴重な3ポイントを獲得。なお、原に出場機会は訪れなかった。
次戦、ホッフェンハイムは3月7日に敵地でハイデンハイムと対戦。ザンクトパウリは同8日にホームにフランクフルトを迎え入れる。
【スコア】
ホッフェンハイム 0−1 ザンクトパウリ
【得点者】
0−1 45+4分 マティアス・ペレイラ・ラーゲ(ザンクトパウリ)