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  • 今季2度目の“デア・クラシカー”…バイエルン指揮官が決戦に向けて意気込み「決して楽な戦いにはならない」
  • 「悔しさでいっぱい」終盤に2点献上のG大阪。PK戦で勝利も指揮官は厳しい表情を崩さず「仕留めきれず、相手に同点とされてしまった」
  • アウェー浦和戦の逆転勝利をお膳立てした鹿島のキャプテン・柴崎岳の想い。「チーム努力が報われる形にしたい」
  • 侍ジャパン ドアラに2大会連続の悲劇 大谷翔平にタッチ求めるもスルーされる 思わずWHYポーズwスタンドざわつく 侍公式マスコットにはしっかりタッチ
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「誇らしいですね」交代策ズバリで劇的勝利! 鹿島の鬼木達監督がハーフタイムに選手へ伝えたのは?「このままやれば逆転できる」

2026年02月28日 16:37

 鹿島アントラーズは2月28日、J1百年構想リーグ・地域リーグラウンド第4節で浦和レッズと埼玉スタジアム2002で対戦し、3−2で勝利した。  鹿島は前半に2点を先行される苦しい展開に。それでも前半のうちにレオ・セアラがPKで1点を返すと、後半55分には鈴木優磨がCKからのボールを頭で合わせ同点に追いつく。  試合終了間際の90分、再びCKから途中出場のチャヴリッチがヘディングでネットを揺らし、劇的な逆転勝利を飾った。  試合後、鹿島の鬼木達監督はフラッシュインタビューで、前半の2失点について「勿体なかったりとか、まあ難しいシーンでもありましたけども」と振り返りつつ、「ただ慌てることなく、あのずっと戦い続けたこと。まあ特に前半でね、1点返せたのがね、かなり大きかったとは思いますね」と語った。  1点差で迎えたハーフタイムには「このまましっかりとやれば逆転できるから慌てるな」と選手たちに伝えたという。「流れ自体はね、持ってこれそうな雰囲気はあったので、そうやって自信を持って戦おうと、そういう話はしました」と明かした。    決勝点を挙げたチャヴリッチをはじめ、交代選手の活躍については「交代選手が今、どんどん自分がなんとかね、試合を決めてやるとか締めてやるとか、そういう気持ちが出てます」と評価。続けて「全選手がいい仕事をしてくれた」とチーム全体の貢献を称えた。  序盤の失点に関しては「少しこう入れ替わるシーンとか、守備のところで強く行く分入れ替わってしまって、軽い失点になってしまった」と分析。後半は「冷静にやっていこう」と修正し、「選手がこういう雰囲気の中でもよくやってくれたと思ってます」と選手たちの対応力を称賛した。  この勝利で3連勝となった。「やっぱり引き分けで、PKには行きたくなかったので、そういう意味で言うとやっぱりあの勝ち切ること。昨年からそこは継続してます」と勝利へのこだわりを口にし、「選手がよりそういう意識が強くなってるのは、誇らしいですね」とチームの成長に手応えを示した。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】「Jリーガーが好きな女性タレントランキング」最新版TOP20を一挙紹介! 新垣結衣、有村架純、今田美桜らを抑えて1位に輝いたのは意外にも...サカダイ百年構想リーグ選手名鑑で集計!

  • サッカー
  • 「どうなってんねん」「W杯不安しかない」欧州から日本にもたらされた一報に懸念の声「間に合わずか」

    2026年03月01日 15:52
     現地2月28日に開催されたブンデスリーガの第24節で安藤智哉、藤田譲瑠チマ、原大智が所属するサンクトパウリは、町田浩樹が離脱中のホッフェンハイムとアウェーで対戦。1−0で勝利を収めた。  筋肉系のトラブルで水曜日の練習を欠席したと地元メディアから伝えられていた安藤は間に合わず、この一戦を欠場。クラブは「筋肉系の負傷」とリリースした。  この報に、インターネット上では懸念の声が上がった。   「怪我でベンチ外か」 「やっぱデンジャーベンチに入ってないやんけ!」 「間に合わずか」 「てか安藤も怪我かよ」 「どうなってんねん」 「伊藤に続いて高井も安藤も怪我したのかよ...W杯不安しかないんだが」  今冬にアビスパ福岡から加入した日本代表DFは、すぐさまレギュラーの座を奪取。圧巻のパフォーマンスを連発し、低迷していたチームの救世主的存在となっていた。  それだけに、状態が気掛かりだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「まじやばいって」「ピンチすぎる」日本サッカー界に届いた“連日の悲報”にSNS悲鳴「どーなってんのよ」  

  • デア・クラシカーで2ゴールのケイン シーズン通して45得点目をゲット。23-24シーズンの自身の記録を塗り替える

    2026年03月01日 15:50
    ブンデスリーガ第24節ドルトムント対バイエルンのデア・クラシカーは2-3でアウェイチームの勝利となった。 先制したのはホームのドルトムントだったが、54分と70分にバイエルンのエースであるハリー・ケインが2ゴールを挙げて逆転に成功。ドルトムントもその後得点を挙げて2-2としたが、最後にゴールネットを揺らしたのはバイエルン。ヨシュア・キミッヒが相手のクリアをそのままゴールに叩き込み、リーグ4連勝を達成した。 これでバイエルンの勝ち点は63。2位ドルトムントとの差は11ポイントにまで広がり、独走状態を続けている。 ドルトムント戦で2ゴールを挙げたケインは、早くもリーグ30ゴールに到達。得点ランキングでは2位ルイス・ディアスと17ゴール差となっており、3季連続でのゴールデンブーツが濃厚となっている。 他の公式戦を含めた数字では37試合で45ゴール。『talkSPORT』によると、ケインの自身最多の数字は23-24シーズンの44ゴールで、3月ですでにその記録を更新することとなった。まだまだ今季の試合は残っており、50ゴール、60ゴールと数字を伸ばしていくのだろうか。

  • 7位ブレントフォードが虎視眈々と狙う欧州カップ戦の出場権 獲得ならクラブ創設134年の歴史で初

    2026年03月01日 15:30
    プレミアリーグ第28節バーンリー対ブレントフォードの一戦は3-4の壮絶な打ち合いとなり、後半アディショナルタイムに得点を挙げたアウェイチームが勝ち点3を積み上げた。 勝利したブレントフォードはこれで勝ち点43、CL圏内の4位マンチェスター・ユナイテッドとのポイント差を5に縮めている。 今季はトーマス・フランク前監督、ヨアネ・ウィッサ、ブライアン・エンベウモと主力を引き抜かれてのスタートとなったブレントフォードだが、ここまでは素晴らしいパフォーマンスを披露している。 『BBC』によると、このままブレントフォードが好調を維持し、欧州カップ戦への出場権を手に入れた場合、クラブ創設から初の快挙になるという。 今季の欧州カップ戦では多くのプレミアクラブが結果を残しており、現状のUEFAのランキングでは7位でカンファレンスリーグの出場権を得られる可能性がある。 ブレントフォードは現状プレミアの常連となっているが、20-21シーズンのトップリーグ昇格以前は下位リーグでのプレイが多かった。ただ、昇格後はトーマス・フランク前監督のもとで定着に成功しており、今季は10位でフィニッシュした昨季の数字をも超えようとしている。

  • 実況も叫ぶ「これぞミシャサッカー!」自陣からつないだパス11本。左右に揺さぶり、最後は中山のクロスから山岸が仕留める

    2026年03月01日 15:29
     完璧に崩し切った。

  • フリック監督の記念すべき指揮100試合目でキャリア初のハットトリック ヤマルがラ・リーガの得点ランキングで3位浮上

    2026年03月01日 15:20
    ラ・リーガ第26節バルセロナ対ビジャレアルの一戦が行われ、4-1でホームチームが白星を挙げた。勝ち点3を積み上げバルセロナは64ポイントで首位、2位レアル・マドリードは消化試合数が1試合少ない中で勝ち点60。 この一戦で素晴らしい活躍を披露したのが、スペイン代表のラミン・ヤマルだ。28分、37分、69分にそれぞれ得意の左足からゴールをゲット。ハットトリックを記録し、チームの連勝に大きく貢献した。 18歳にしてすでにバルセロナでは140試合に出場しているヤマルだが、意外にもハットトリックはキャリア初。ハンジ・フリック監督のバルセロナでの指揮100試合目という記念すべきゲームで、指揮官に勝利をプレゼントした。 ヤマルはこの3ゴールで、今季のリーグ戦での得点数を13にまで伸ばした。チーム内ではフェラン・トーレス(12ゴール)を抜いてトップ、リーグ全体ではキリアン・ムバッペ(23ゴール)、ヴェダト・ムリキ(16ゴール)に次ぐ数字となっている。 『MUNDODEPORTIVO』ではチームメイトらがヤマルの素晴らしいパフォーマンスに言及。この日CBで先発となったエリック・ガルシアは「彼が我々のチームでプレイしているのは幸運だ」とコメントしている。

  • ルカク、「困難な数カ月」を経て281日ぶり得点…劇的決勝点でナポリを勝利に導く

    2026年03月01日 15:08
     ナポリに所属するベルギー代表FWロメル・ルカクが、負傷からの復帰後初ゴールを記録した。  昨年夏のプレシーズンマッチでハムストリングを負傷したルカクはシーズン前半戦を欠場。今年1月に入ってから戦列復帰を果たした。まだ先発出場はなく、フィットネスを整えながら6試合に出場している。  2月28日のセリエA第27節ヴェローナ戦では、同点に追いつかれた73分から投入されると、後半アディショナルタイム6分に劇的な勝ち越しゴールを記録。ナポリを3試合ぶりの白星に導いた。  ルカクのリーグ戦得点は5月23日のカリアリ戦以来、281日ぶりとなった。試合後にイタリアメディア『スカイ』のインタビューに答えたルカクは、「非常に重要なゴールだ。それ以上に、チームが勝ったことが嬉しい」と喜びを口に。そして、涙を浮かべながら「個人的に困難な数カ月だった」と胸中を語った。 「サッカーは人生の全てを与えてくれた。父を失った悲しみは毎日辛い(※ロジャー・ルカク氏は昨年9月に逝去)。でも子供たちのため、兄弟のため、そして私に多くのものをくれたナポリのために、私は歩み続ける。ここに来る前は、私は死んでいたようなものだった。昨年、私たちは素晴らしいことを成し遂げた。今年は困難があったが、前へ進まなければならない」 【ゴール動画】ヴェローナvsナポリ

  • 「世界最高のストライカーの一人になれるかもしれない」 リヴァプール1年目で37試合に出場し“16ゴール6アシスト”を記録するFWエキティケの可能性

    2026年03月01日 15:00
    現役時代バイエルン、マンチェスター・ユナイテッド、マンチェスター・シティでプレイした元イングランド代表MFオーウェン・ハーグリーブス氏はリヴァプールに所属するフランス代表FWウーゴ・エキティケ(23)を絶賛している。 昨シーズンフランクフルトで公式戦48試合に出場し22ゴール12アシストを記録した同選手は今シーズンリヴァプールへのステップアップ。パリ・サンジェルマンではうまくいかなかったこともあり、獲得を疑問視する声もあったエキティケだが、ここまでリヴァプールでは公式戦37試合で16ゴール6アシストと素晴らしい成績を残している。 5-2で勝利を飾った今節のウェストハム戦でも1ゴール2アシストを記録したエキティケは抜群の存在感を見せたなか、試合後にオーウェン・ハーグリーブス氏は称賛の言葉を送り、世界最高の選手の一人となる素質がすべて備わっていると語った。 「彼(スロット)がなぜ笑っているか教えよう。彼のチームにウーゴ・エキティケがいるからだ。あの選手は本当に素晴らしい。世界最高のストライカーの一人になれるかもしれない。確かに(アーリング)ハーランドがいるのはわかっているが、彼は最も完成されたプレイの持ち主だと思う。そしてトッププレイヤーに必要なのは自信と信念だと私は思っているが、彼はそれを備えている」 「彼がピッチに立つたびに、『ボールをくれ。何かを作り出す』という気持ちが伝わってくる。そして今日(ウェストハム戦)もまた、彼がボールに触れるたびに何か特別なことが起こるんだ。彼は何でも簡単にこなしてしまう。体格もスキルもテクニックも、判断力も抜群で、常に正しい時に正しい場所にいる。技術的にはトップクラスだし、彼の持つ自信は、周囲にも伝染するほど強いんだ」(『Premier League Productions』より) 昨夏フロリアン・ヴィルツやアレクサンデル・イサクら世界中が去就を注目していたビッグネームと一緒にリヴァプールに加入したが、エキティケが一番スムーズにフィットし、ここまでの成績も十分と言えるだろう。 まだ23歳と若いエキティケはこれからどんな選手へ成長するのか、楽しみだ。

  • ファン・ダイク、DFのプレミア通算得点ランキングで歴代2位タイに浮上!

    2026年03月01日 14:48
     リヴァプールに所属するオランダ代表DFフィルジル・ファン・ダイクが、ディフェンダーのプレミアリーグ得点ランキングで2位タイに浮上した。

  • ラマダンでの一時中断にサポーターがブーイング リーズ、シティ両コーチが苦言「失望した」

    2026年03月01日 14:40
    ペップ・グアルディオラ監督率いるマンチェスター・シティは1日、アウェイでリーズと対戦した。 このゲームはムスリムの義務の1つであるラマダン期間中となっており、対象の選手は日の出から夜明けまで飲食を控えることになっている。 プレミアリーグでは彼らをサポートするために2021年から試合中にイスラム教徒の選手たちが断食を一時的に解くことが許可されており、このリーズ戦でも試合を止めて水分補給を行う場面があった。 スタジアムのスクリーンにはラマダンによる一時中断のメッセージが表示されたにもかかわらず、一部のサポーターは選手たちにブーイングを浴びせる場面があった。 リーズのアシスタントコーチであるエディ・リーマー氏は『Sky Sports』にて、このブーイングに言及。「失望した」とサポーターに改善を求めた。 「試合に集中していたからあまり聞こえなかったが、一部のサポーターがブーイングを起こしたことには失望している。この試合から学ばなければならない。次回はもっとうまくやれるはずだ」 また、シティの指揮官であるペップ・グアルディオラ監督も「宗教や多様性を尊重すべき」だとブーイングを行ったサポーターに苦言を呈している。

  • 直近9試合ではセットプレイから7ゴール 復調リヴァプールが見つけた新たな武器

    2026年03月01日 14:30
    プレミアリーグ第28節リヴァプール対ウェストハムの一戦が行われ、5-2でホームチームの快勝となった。 リヴァプールは前半だけで3ゴールを挙げており、最終的に5ゴールをマーク。公式戦では1月下旬に行われたカラバフ戦(6ゴール)以来の大量得点となった。 そんなリヴァプールだが、この試合ではセットプレイから2ゴールを挙げている。『BBC』によると、リヴァプールは年明け以降セットプレイから得点を量産しており、直近9試合で7ゴール目。プレミアリーグでは最多の数字となった。 内訳はCKから5ゴール、直接FKで1ゴール、スローインから1ゴールとなっている。 リヴァプールは2025年の末にそれまでセットプレイコーチを務めていたアーロン・ブリッグス氏が退団しており、現在はコーチングスタッフ陣がその役割を引き継いでいるという。 ウェストハム戦ではフィルジル・ファン・ダイクがその高さを生かしてセットプレイから得点を挙げている。第26節サンダーランド戦でも彼のヘディングから得点が生まれており、守備だけでなく、攻撃面でも存在感を示している。 『Opta』によると、ファン・ダイクはこれまでのプレミアリーグで28ゴール挙げており、これは元チェルシーのジョン・テリー(41ゴール)に次ぐ歴代CB2位の得点記録となっているようだ。

  • 「アラン・ドロンと同じくらい」復帰即パリSG相手に躍動!“人間離れ”したサムライをクラブ公式が激賞!「驚異的。大喝采を浴びた」

    2026年03月01日 14:09
     怪我人が続出している森保ジャパンに朗報だ。ル・アーブルに所属する瀬古歩夢が、待望の復帰を果たした。  25歳の日本代表DFは、先月30日のRCランス戦の80分に、相手FWに押される形で味方GKと交錯。肋骨を痛めながらも何とか試合終了までプレーを続けた後、肋骨の骨折が明らかになった。  それから1か月。瀬古は2月28日のパリ・サンジェルマン戦に3CBの中央で先発し、フル出場した。チームは0−1で敗れたものの、背番号15は大いに奮闘し、早速インパクトを発揮。存分に存在感を示した。    その活躍はル・アーブル公式のレポートからも分かる。同クラブはホームページで次のように伝えている。 「ランス戦で肋骨を骨折(それでも最後までプレーした)し、1か月ピッチから離れていたアユム・セコに、有名な日本の“コンジョウ”が表れている。あらゆる場面で活躍した私たちのサムライは、同名の映画(サムライ/1967年)に登場するアラン・ドロンと同じくらい容赦なく、勇敢だ。  PSGがボールを保持している時はCB、ル・アーブルの攻撃時にはより高いポジションでプレーするハイブリッドな役割を担っていた。印象的な瞬間?13分にペナルティエリア内でブラッドレー・バルコラに対して見せた驚異的なタックルで、こうしたプレーを称賛する観客から大喝采を浴びた」  チームを率いるディディエ・ディガール監督も先日、「ランス戦であんな怪我をしながら20分間もプレーできたのは信じられない。ほぼ人間ではない」とコメントした。リーグ・アン24試合を戦い、勝点26で13位のル・アーブルにとって、瀬古はとてつもなく大きな存在だ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】CL王者パリSG相手に躍動!大喝采を浴びた瀬古歩夢の復帰戦  

  • ユヴェントスは再獲得を熱望か 夏のトップターゲットは現在PSGからトッテナムへレンタル移籍中のFWコロ・ムアニ

    2026年03月01日 14:00
    ユヴェントスは今夏フランス代表FWランダル・コロ・ムアニ(27)の獲得を希望しているようだ。

  • ディマルコがリーグ戦20得点関与に到達…セリエAのDFとしてはオッド氏以来20年ぶり

    2026年03月01日 13:57
     インテルに所属するイタリア代表DFフェデリコ・ディマルコが、リーグ戦のゴール数+アシスト数で「20」の大台に乗せた。  2月28日のセリエA第27節ジェノア戦にフル出場したディマルコは、31分に先制点を記録。ヘンリク・ムヒタリアンの浮き球に合わせて左足を振り抜き、地を這うボレーシュートをゴール右下に突き刺した。インテルはその後に1点を加えて2−0で勝利し、首位を独走している。  データサイト『Opta』によると、今季6得点目を記録したディマルコは、14アシストと合わせて、リーグ戦でのゴール関与数が「20」に到達。DF登録の選手がシーズンに20ゴール以上生み出したのは、2005−06シーズンにラツィオで7ゴール13アシストを記録した元イタリア代表DFマッシモ・オッド氏以来、20年ぶりになるようだ。  ジェノア戦でもマン・オブ・ザ・マッチに輝くなど、インテルに欠かせない存在となった生え抜きの28歳。クリスティアン・キヴ監督も「ディマルコはベストを尽くしており、我々の野望にとって重要な貢献をしている」と、その活躍に満足感を示した。 【ハイライト動画】インテルvsジェノア

  • 通算100試合指揮のフリック監督、バルセロナ史上2番目の75勝を記録

    2026年03月01日 13:48
     バルセロナを率いるハンジ・フリック監督が、同クラブでの公式戦100試合指揮を達成した。  ラ・リーガ第26節が2月28日に行われ、バルセロナはビジャレアルと対戦。ラミン・ヤマルがキャリア初のハットトリックを達成したほか、ロベルト・レヴァンドフスキにもダメ押しゴールが生まれ、4−1で快勝した。  バルセロナでの公式戦100試合目となったフリック監督にとっては、これが75勝目に。イギリスメディア『Squawka』によると、最初の100試合でこれ以上の勝利数を記録したのはルイス・エンリケ監督(現:パリ・サンジェルマン)の80勝だけで、バルセロナ史上2番目の勝利数を記録した指揮官になったという。  また、データサイト『OPTA』によると、バルセロナで100試合以上を指揮した監督で最も高い勝率を記録しているのは、エンリケ監督(76.2%)となっているが、フリック監督はジョゼップ・グアルディオラ監督(72.5%/現:マンチェスター・シティ)を上回るバルセロナ史上2番目の75%の勝率を記録していることも伝えられている。  スペイン紙『アス』によると、試合後の記者会見でフリック監督は「自信が必要だったから、非常に重要だった。結果とパフォーマンスには満足しているが、もう少し得点できた可能性もあった。全員が良いプレーをした。ボールを扱うプレーも重要だった。また、レアル・ソシエダ戦のような試合では欠けていた決定力もあった」と選手たちに賛辞を送った。  続けて、「アトレティコ相手に4点ビハインドを背負っていて、巻き返すことは難しいけど、諦めるつもりはない。戦うつもりだ」と4点差を追いかける3月3日に行われるアトレティコ・マドリードとのコパ・デル・レイ準決勝セカンドレグに向けた意気込みも語った。 【ハイライト動画】フリック監督の100試合目でバルセロナは快勝!

  • 「誤解を招く表現があった」社長の言動が波紋…J2山形、週刊誌報道を受けて謝罪。「重く受け止めております」

    2026年03月01日 13:02
     J2のモンテディオ山形は2月28日、一部週刊誌で報じられた代表取締役社長を務める相田健太郎氏の言動について、声明を発表した。  クラブによると、同日付の「週刊文春電子版」において、山形の代表取締役社長に関する記事が掲載された。山形はこれを受け「今回の報道により、ファン・サポーターの皆様、パートナー企業の皆様、株主の皆様、全35市町村のホームタウン関係者様、そしてモンテディオ山形に関わる全ての皆様に多大なるご心配をおかけいたしましたこと、心より深くお詫び申し上げます」と謝罪した。    続けて、記事で報道されている内容が事実であると認めた。 「当該記事に記載された取材対応時の言動につきまして、真意とは異なる誤解を招く表現があったことは事実であり、弊社として重く受け止めております」  最後には「弊社といたしましては、今後このような事態が二度と発生しないよう、社内規定の再整備および内部統制の強化を図るとともに、役員・従業員のコンプライアンス意識の徹底に努めてまいる所存です」としている。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】「Jリーガーが好きな女性タレントランキング」最新版TOP20を一挙紹介! 新垣結衣、有村架純、今田美桜らを抑えて1位に輝いたのは意外にも...サカダイ百年構想リーグ選手名鑑で集計!