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2026年03月01日 13:48
バルセロナを率いるハンジ・フリック監督が、同クラブでの公式戦100試合指揮を達成した。 ラ・リーガ第26節が2月28日に行われ、バルセロナはビジャレアルと対戦。ラミン・ヤマルがキャリア初のハットトリックを達成したほか、ロベルト・レヴァンドフスキにもダメ押しゴールが生まれ、4−1で快勝した。 バルセロナでの公式戦100試合目となったフリック監督にとっては、これが75勝目に。イギリスメディア『Squawka』によると、最初の100試合でこれ以上の勝利数を記録したのはルイス・エンリケ監督(現:パリ・サンジェルマン)の80勝だけで、バルセロナ史上2番目の勝利数を記録した指揮官になったという。 また、データサイト『OPTA』によると、バルセロナで100試合以上を指揮した監督で最も高い勝率を記録しているのは、エンリケ監督(76.2%)となっているが、フリック監督はジョゼップ・グアルディオラ監督(72.5%/現:マンチェスター・シティ)を上回るバルセロナ史上2番目の75%の勝率を記録していることも伝えられている。 スペイン紙『アス』によると、試合後の記者会見でフリック監督は「自信が必要だったから、非常に重要だった。結果とパフォーマンスには満足しているが、もう少し得点できた可能性もあった。全員が良いプレーをした。ボールを扱うプレーも重要だった。また、レアル・ソシエダ戦のような試合では欠けていた決定力もあった」と選手たちに賛辞を送った。 続けて、「アトレティコ相手に4点ビハインドを背負っていて、巻き返すことは難しいけど、諦めるつもりはない。戦うつもりだ」と4点差を追いかける3月3日に行われるアトレティコ・マドリードとのコパ・デル・レイ準決勝セカンドレグに向けた意気込みも語った。 【ハイライト動画】フリック監督の100試合目でバルセロナは快勝!
2026年03月01日 14:09
怪我人が続出している森保ジャパンに朗報だ。ル・アーブルに所属する瀬古歩夢が、待望の復帰を果たした。
25歳の日本代表DFは、先月30日のRCランス戦の80分に、相手FWに押される形で味方GKと交錯。肋骨を痛めながらも何とか試合終了までプレーを続けた後、肋骨の骨折が明らかになった。
それから1か月。瀬古は2月28日のパリ・サンジェルマン戦に3CBの中央で先発し、フル出場した。チームは0−1で敗れたものの、背番号15は大いに奮闘し、早速インパクトを発揮。存分に存在感を示した。
その活躍はル・アーブル公式のレポートからも分かる。同クラブはホームページで次のように伝えている。
「ランス戦で肋骨を骨折(それでも最後までプレーした)し、1か月ピッチから離れていたアユム・セコに、有名な日本の“コンジョウ”が表れている。あらゆる場面で活躍した私たちのサムライは、同名の映画(サムライ/1967年)に登場するアラン・ドロンと同じくらい容赦なく、勇敢だ。
PSGがボールを保持している時はCB、ル・アーブルの攻撃時にはより高いポジションでプレーするハイブリッドな役割を担っていた。印象的な瞬間?13分にペナルティエリア内でブラッドレー・バルコラに対して見せた驚異的なタックルで、こうしたプレーを称賛する観客から大喝采を浴びた」
チームを率いるディディエ・ディガール監督も先日、「ランス戦であんな怪我をしながら20分間もプレーできたのは信じられない。ほぼ人間ではない」とコメントした。リーグ・アン24試合を戦い、勝点26で13位のル・アーブルにとって、瀬古はとてつもなく大きな存在だ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】CL王者パリSG相手に躍動!大喝采を浴びた瀬古歩夢の復帰戦
2026年03月01日 13:57
インテルに所属するイタリア代表DFフェデリコ・ディマルコが、リーグ戦のゴール数+アシスト数で「20」の大台に乗せた。
2月28日のセリエA第27節ジェノア戦にフル出場したディマルコは、31分に先制点を記録。ヘンリク・ムヒタリアンの浮き球に合わせて左足を振り抜き、地を這うボレーシュートをゴール右下に突き刺した。インテルはその後に1点を加えて2−0で勝利し、首位を独走している。
データサイト『Opta』によると、今季6得点目を記録したディマルコは、14アシストと合わせて、リーグ戦でのゴール関与数が「20」に到達。DF登録の選手がシーズンに20ゴール以上生み出したのは、2005−06シーズンにラツィオで7ゴール13アシストを記録した元イタリア代表DFマッシモ・オッド氏以来、20年ぶりになるようだ。
ジェノア戦でもマン・オブ・ザ・マッチに輝くなど、インテルに欠かせない存在となった生え抜きの28歳。クリスティアン・キヴ監督も「ディマルコはベストを尽くしており、我々の野望にとって重要な貢献をしている」と、その活躍に満足感を示した。
【ハイライト動画】インテルvsジェノア
2026年03月01日 13:48
バルセロナを率いるハンジ・フリック監督が、同クラブでの公式戦100試合指揮を達成した。
ラ・リーガ第26節が2月28日に行われ、バルセロナはビジャレアルと対戦。ラミン・ヤマルがキャリア初のハットトリックを達成したほか、ロベルト・レヴァンドフスキにもダメ押しゴールが生まれ、4−1で快勝した。
バルセロナでの公式戦100試合目となったフリック監督にとっては、これが75勝目に。イギリスメディア『Squawka』によると、最初の100試合でこれ以上の勝利数を記録したのはルイス・エンリケ監督(現:パリ・サンジェルマン)の80勝だけで、バルセロナ史上2番目の勝利数を記録した指揮官になったという。
また、データサイト『OPTA』によると、バルセロナで100試合以上を指揮した監督で最も高い勝率を記録しているのは、エンリケ監督(76.2%)となっているが、フリック監督はジョゼップ・グアルディオラ監督(72.5%/現:マンチェスター・シティ)を上回るバルセロナ史上2番目の75%の勝率を記録していることも伝えられている。
スペイン紙『アス』によると、試合後の記者会見でフリック監督は「自信が必要だったから、非常に重要だった。結果とパフォーマンスには満足しているが、もう少し得点できた可能性もあった。全員が良いプレーをした。ボールを扱うプレーも重要だった。また、レアル・ソシエダ戦のような試合では欠けていた決定力もあった」と選手たちに賛辞を送った。
続けて、「アトレティコ相手に4点ビハインドを背負っていて、巻き返すことは難しいけど、諦めるつもりはない。戦うつもりだ」と4点差を追いかける3月3日に行われるアトレティコ・マドリードとのコパ・デル・レイ準決勝セカンドレグに向けた意気込みも語った。
【ハイライト動画】フリック監督の100試合目でバルセロナは快勝!
2026年03月01日 13:02
J2のモンテディオ山形は2月28日、一部週刊誌で報じられた代表取締役社長を務める相田健太郎氏の言動について、声明を発表した。
2026年03月01日 13:00
アストン・ヴィラは今夏の移籍市場でストライカーの補強に動く可能性があるようだ。英『Football Insider』が報じている。
ヴィラではイングランド代表FWオリー・ワトキンス(30)が絶対的ストライカーとして君臨しているが、今シーズンはここまで公式戦38試合で8ゴール1アシストとなっている。決して悪い数字ではないが、昨シーズン(公式戦54試合で17ゴール14アシスト)、一昨シーズン(公式戦53試合で27ゴール15アシスト)を考えると物足りない印象だ。
そんななか、同メディアによると、ヴィラは攻撃陣の刷新を計画しているようで、夏にワトキンスを放出する計画を立てている模様。移籍金を3000万ポンド(約63億円)に下げたオファーでも受け入れる可能性があるようだ。
アストン・ヴィラは今冬FWタミー・エイブラハム(28)を獲得したが、夏に新たなストライカー獲得へ動くと予想され、ターゲットに挙げられているのがFWニコラス・ジャクソン(24)だという。
現在ジャクソンはチェルシーからバイエルンへレンタル移籍をしているが、シーズン終了後に戻ってくる見込みだ。ヴィラは昨夏の移籍市場でもジャクソン獲得へ動いており、チェルシー復帰後の去就が不透明な同選手の獲得へ引き続き意欲的なようだ。
チェルシーとジャクソンは2033年まで契約を結んでおり、ヴィラが獲得するにはビッグオファーが必要だと思われるが、今後の動きに注目だ。
2026年03月01日 12:50
ベールスホット(ベルギー2部)に所属するMF倍井謙が、移籍後初ゴールを記録した。
2月28日にチャレンジャー・プロ・リーグ第26節が行われ、ベールスホットは敵地でフランクス・ボランと対戦。倍井は4試合連続で先発出場を果たしたが、チームメイトの元日本代表MF原口元気は警告の累積で出場停止となり、GKポープ・ウィリアムは加入後初めてベンチ入りしたものの出番はなかった。
23分、ドリブルでペナルティエリアの手前まで侵入した味方の横パスを受けて、倍井が右足一閃。シュートは相手にも当たってゴールに吸い込まれ、倍井は加入後初ゴールを記録した。
ベールスホットは後半にも1点を加えて2−0で勝利し、3試合ぶりの白星で暫定3位に浮上した。自動昇格圏の2位コルトレイクとの暫定勝ち点差は「6」。3位から6位はプレーオフに出場する。
2001年4月4日生まれの倍井は、名古屋グランパスの育成組織出身。関西学院大学を経て2024年に名古屋のトップチームでデビューした。2025シーズンはジュビロ磐田に期限付き移籍し、J2リーグで全38試合に出場して6得点3アシストを記録した。1月5日には磐田への期限付き移籍期間延長が発表されていたが、その数日後に海外移籍のため磐田との期限付き移籍契約を解除。買い取りオプションが付随した半年間の期限付き移籍でベールスホットに加入した。
【ハイライト動画】倍井謙がベールスホット移籍後初ゴール!
FT | Beerschot doet wat het moet doen op het veld van Francs Borains. 🟣⚪ #RFBBEE pic.twitter.com/M9Z6JBK5U6— DAZN België (@DAZN_BENL) February 28, 2026
2026年03月01日 12:29
今冬に海を渡ったサムライ戦士、倍井謙が輝きを放った。
愛知県出身で現在24歳の倍井は、名古屋グランパスから2025年にジュビロ磐田に期限付き移籍し、J2で38試合6ゴールをマーク。今年1月5日にレンタル期間を2027年1月31日まで延長した。しかし、海外挑戦のため磐田との契約を解除。ベルギー2部ベールスホットへの期限付き移籍を選択した。
そして迎えた新天地での4戦目。倍井は現地2月28日のフランクボランズ戦に左サイドハーフで先発し、23分に待望の瞬間を迎えた。ペナルティエリア左でパスに反応すると、ダイレクトでふわりと浮かせる絶妙なシュート。鮮やかに欧州初ゴールを奪ってみせた。
76分にもう1点を加えたベルールスホットは、2−0で快勝した。
倍井のゴール動画がネット上で公開されると、ファンから賛辞が殺到。「もう決めたのか!」「素晴らしい!」「頑張ってる姿を見れて嬉しい」「このまま決め続けて昇格させよう!」といった声が続々と上がっている。
原口元気、ポープ・ウィリアムも所属するベールスホットは現在、ベルギー2部で3位。自動昇格圏の2位コルトレイクとは勝点6差だ。サムライ戦士たちはさらなる活躍を見せ、1部昇格に導けるか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】絶妙ふわり!24歳サムライ戦士の鮮やかな欧州初ゴール
2026年03月01日 12:17
バイエルンに所属するイングランド代表FWハリー・ケインが、劇的勝利を収めたドルトムントとの“デア・クラシカー”を振り返った。
2026年03月01日 12:08
FC東京は3月1日、高宇洋の負傷を発表した。
クラブの公式サイトによると、27歳のMFは2月14日に開催されたJ1百年構想リーグの地域リーグラウンド第2節の浦和レッズ戦(1−1/5PK3)で負傷。68分に途中交代していたなか、チームドクターの診察の結果、右ハムストリング肉離れと診断された。なお、加療期間は公表されていない。
2024シーズンはキャプテンを務め、25シーズンからは副キャプテンを務める高は、リーグ開幕戦では先発フル出場していたものの、今季2試合目で思わぬアクシデントに見舞われてしまった。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】新垣結衣、有村架純、今田美桜らを抑えての1位は? 「Jリーガーが好きな女性タレントランキング」最新版TOP20を一挙紹介
2026年03月01日 12:07
アジアサッカー連盟(AFC)は1日、中東情勢の悪化を受けて、今月2日〜4日に西地区で開催予定だったAFCクラブ大会の試合延期を決定。連盟公式サイトで発表した。
延期となるのは、AFCチャンピオンズリーグエリート西地区ラウンド16のファーストレグ、西地区のチームが関与するAFCチャンピオンズリーグ2およびAFCチャレンジリーグの準々決勝第1戦だ。なお、AFCクラブ大会全カテゴリーにおいて、東地区の試合は当初の予定通り実施される。
AFCは、「この急速に変化する状況を注視し続け、全ての選手、チーム、関係者、ファンの安全とセキュリティを確保することに揺るぎない決意で臨みます」と声明を発表。新たな試合日程は追って公開される。
アメリカのドナルド・トランプ大統領らは2月28日、アメリカおよびイスラエルの軍事作戦により、イランの最高指導者ハメネイ師が死亡したことを発表。中東情勢をめぐり国際的に緊張が走っている。
2026年03月01日 12:00
一昨年に昇格1年目ながら6位と躍進した東京ヴェルディだったが、昨季は残留争いに巻き込まれて最終的には17位で終えた。
再起を誓った今季は、開幕戦で水戸ホーリーホックに勝利すると、2節での柏レイソル戦では見事な逆転勝利を飾る。続くFC町田ゼルビア戦でも終盤に2点差を追いつき、2-2でPK戦の末に勝星をつかんだ。
直近の横浜F・マリノス戦には3点ビハインドから1点差まで追い上げるも2-3で敗戦。今季初黒星を喫したが、4試合で積み上げた勝点は「8」と残留争いに巻き込まれた昨年と比べれば上々の滑り出しだろう。
では、なぜここまで取りこぼさずにポイントを稼ぐことができているのか。データサイト『Opta』の日本版X『OptaJiro』によれば、開幕からの3試合時点で敵陣においてボールを奪って得点につなげる形がリーグでもっとも多いのが、東京Vだと言う。
「今季J1百年構想リーグでハイプレスからのゴール数がもっとも多いのは東京ヴェルディ。同プレスからのシュート4本で、3ゴール決めている(75%)」
1トップの染野唯月を中心に、前線からの連動した守備がそのままゴールにまで辿り着いているようだ。
さらに得点経過を見ると、柏戦と町田戦で後半アディショナルタイムにゴールを決め、それが最終的な結果にも直結。横浜FM戦でも1点差に追い上げる得点を挙げるなど、一昨季の特長だった粘り強さも取り戻しており、躍進へとつなげている。
センセーショナルな一撃
高い位置でのボールカットから
福田湧矢が右足を振り抜いた!
福田のスーパーゴールで東京Vが逆転!
明治安田J1百年構想リーグ
柏×東京V
DAZN 無料ライブ配信中
https://t.co/QH6tgwjs8r#Jリーグ #だったらDAZN pic.twitter.com/EGhvqWAZuZ— DAZN Japan (@DAZN_JPN) February 15, 2026
2026年03月01日 11:55
バイエルンの伊藤洋輝が練習中に負傷した。
2026年03月01日 11:49
ブレーメンがブンデスリーガで14試合ぶりの白星を挙げた。
ブレーメンは前節ザンクトパウリとの直接対決に敗れるなど3連敗で自動降格圏の17位に転落したなか、2月28日の第24節で最下位ハイデンハイムと直接対決。日本代表DF菅原由勢とU−21ドイツ代表GK長田澪がフル出場したブレーメンは、57分にヨヴァン・ミロシェヴィッチがこじ開けて先制すると、試合終了間際にオウンゴールでダメ押しの追加点が生まれて2−0で勝利した。
リーグ戦では11月7日の第10節ヴォルフスブルク戦以来、約4カ月ぶりとなる白星を挙げたブレーメン。1日に試合を控えるヴォルフスブルクと暫定的に入れ替わり、2部との入れ替え戦出場圏16位に浮上した。
ブレーメンを率いるダニエル・ティウネ監督はハイデンハイム戦後、「このジェットコースターのような状況の後にチームが報われたことをとても嬉しく思う。チームは長い間勝利の喜びを味わっていなかったから、信じられないほど嬉しく思っている」と喜びを口に。一方で「満足できる状況にはほど遠く、まだいくつかの課題が残っている」と、気を引き締め直している。
得点者のミロシェヴィッチは 「これからも集中して取り組み、自信を持ってプレーしていかなければならない」と語り、アシストを記録したロマーノ・シュミットも「これは重要な第一歩だが、今後も努力を続けていかなければならない」と、久々の勝利を浮上のきっかけにできるかは自分たち次第だと語った。
また、菅原は試合後に自身の公式instagram(yukinarisugawara)のストーリーズを更新。「やっと勝ったーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー(緑のハートマーク)」と、長い長いトンネルからの脱出に胸を撫で下ろした。
次節は8日に行われ、ブレーメンは敵地でウニオン・ベルリンと対戦する。
【ハイライト動画】ブレーメンvsハイデンハイム
2026年03月01日 11:48
主審が「ピッ」と笛を吹く。それからボールがネットを揺らすまで、実に34秒だった。
2月28日に行なわれたJ1百年構想リーグ地域リーグラウンド第4節のG大阪対清水の一戦。2−2で迎えたPK戦、先攻の清水の3人目は宇野禅斗。ボールをセットし、助走を取る。10秒、20秒...まだ蹴らない。宇野も、GKの東口順昭もほぼ動かない。実況は「時が止まったような」とコメントする。
試合を配信した『DAZN』の公式Xが、このシーンを公開。「長い」と書き出し、「お使いのデバイスは正常です」と説明。宇野のPKは成功。「駆け引きを制しホッ」とも綴る。
なお、PK戦は5−4でG大阪が制した。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】宇野のPK「長い」。GK東口も動かず。壊れた?「お使いのデバイスは正常です」
2026年03月01日 11:31
鹿島のエースが見せた“素顔”が、ファンの心を掴んでいる。
鹿島アントラーズは2月28日、J1百年構想リーグ地域リーグラウンド第4節で浦和レッズと敵地で対戦。3−2の逆転勝利を収め、白熱の一戦を制した。
その試合前、思わぬワンシーンが話題を呼んだ。注目を浴びたのはFW鈴木優磨だ。
ピッチ上で整列した際、本来であればエスコートキッズから受け取るはずだった一輪のバラを、鈴木はうっかり受け取り忘れてしまう。ただ、その後の両チームが握手を交わす場面で、審判から指摘されて気がついた鈴木は、エスコートキッズの頭を優しく撫でながら花を受け取り、穏やかな笑顔を浮かべた。
この様子はサッカーダイジェスト公式Xの『中の人』アカウントが「エスコートキッズから花を受け取る鈴木優磨」と題して公開。写真には優しい笑みを浮かべる鈴木と、それを見守る審判団の和やかな表情も収められ、なんとも微笑ましい一枚となっている。
この投稿にはファンも即反応。続々と以下のような声が上がった。
「なんと優しい顔。またもや優磨の本性が明るみに」
「惚れてまうやろー」
「ほっこり」
「なんという微笑ましい光景」
「こういうところ憎めない」
「これは人柄が出てるんよ」
「最初、受け取り忘れて主審に声掛けられてた笑」
「子供に見せるこの振る舞いが鈴木優磨の良いところですき」
「顔から溢れ出す子ども大好き感」
「好きすぎる」
「子供へ向ける表情と接し方で、中身はいい人だって分かる」
ピッチ上では闘志むき出しのプレーで相手と渡り合うストライカー。しかし、その裏にある優しい一面が垣間見えた瞬間だった。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】鈴木優磨が優しい一面をみせた話題の“ほっこりシーン”