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2026年03月02日 01:45
ブンデスリーガ第24節が3月1日に行われ、ヴォルフスブルクは敵地でシュトゥットガルトと対戦した。 前節終了時点で5勝5分13敗の勝ち点「20」獲得にとどまっているヴォルフスブルク。現在は残留争いに巻き込まれているが、今節を既に終えたライバルのブレーメン、ザンクトパウリが揃って勝ち点「3」を積み上げたため、試合前の時点での順位は17位と、自動降格圏内に沈んでいる。7試合ぶりの白星を狙う今節は、4位とチャンピオンズリーグ出場権獲得へまい進するシュトゥットガルトのホームに乗り込んだ。 前節のアウクスブルク戦で加入後初ゴールを挙げた塩貝健人はベンチスタート。試合は21分、クリス・ヒューリッヒが左サイドを縦に破り、中央へグラウンダーのボールを折り返すと、ゴール前にこぼれたボールをデニズ・ウンダヴが豪快に蹴り込み、シュトゥットガルトが先手を取る。 続く30分には、シュトゥットガルトが自陣でのボール奪取から一気に速攻へ移る。ペナルティエリア左のスペースでウンダヴからのスルーパスを呼び込んだヒューリッヒが、マイナスへ折り返すと、最後はファーサイドにフリーで走り込んだジェイミー・レヴェリングがダイレクトで押し込む。見事なカウンター攻撃を完結させ、シュトゥットガルトがリードを広げた。 シュトゥットガルトは攻撃の手を緩めない。前半終盤の42分には、ペナルティエリア右でクリアボールを拾ったレヴェリングが、強烈な左足シュートでこの日2点目をゲット。シュトゥットガルトが3点をリードして前半を終えた。 後半に入ると、反撃に出たいヴォルフスブルクが3枚の交代カードを切り、2戦連発を狙う塩貝をピッチへ送り出す。57分には、クリスティアン・エリクセンからのパスを受けて加速した塩貝が、ペナルティエリア手前から右足ミドルシュートを放つも、GKアレクサンダー・ニューベルに弾き出される。後半アディショナルタイムには、ペナルティエリア内でジェナン・ペイチノビッチからの落としを受けた塩貝が、中央への持ち出しから左足を振ったが、シュートはGK正面だった。 その後、シュトゥットガルトはカウンターに出ると、ティアゴ・トマスからのスルーパスを受けたニコラス・ナーティがトドメの4点目を奪う。試合はこのままタイムアップを迎え、シュトゥットガルトが4−0と完勝。今節は3位のホッフェンハイムが敗れたため、シュトゥットガルトは遂に勝ち点で並ぶことに成功した。一方、敗れたヴォルフスブルクは7戦未勝利となり、自動降格圏に転落した。 次節は7日に行われ、ヴォルフスブルクはホームでハンブルガーSVと、シュトゥットガルトは敵地で佐野海舟、川颯太を擁するマインツと、それぞれ対戦する。 【スコア】 シュトゥットガルト 4−0 ヴォルフスブルク 【得点者】 1−0 21分 デニズ・ウンダヴ(シュトゥットガルト) 2−0 30分 ジェイミー・レヴェリング(シュトゥットガルト) 3−0 42分 ジェイミー・レヴェリング(シュトゥットガルト) 4−0 90+5分 ニコラス・ナーティ(シュトゥットガルト) 【ゴール動画】塩貝健人、強烈ミドルも2戦連発はならず スピード&パワー 後半から出場し、いきなり見せ場 🇯🇵塩貝健人 ドリブルからの強烈ミドル 🇩🇪ブンデスリーガ第24節 🆚シュトゥットガルト×ヴォルフスブルク 📺DAZN ライブ配信中 #ブンデスリーガ #だったらDAZN pic.twitter.com/jybjqDEG3z— DAZN Japan (@DAZN_JPN) March 1, 2026
2026年03月02日 06:00
[J1百年構想リーグEAST第4節]川崎 2(4PK2)2 水戸/3月1日/Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu
川崎がホームに昇格組の水戸を迎えた一戦は、45分と、45+4分に水戸が連続得点で試合を優位に進めた。
しかし、川崎も選手交代を活かして流れを変えると、84分にエリソンのPKで1点を返し、後半アディショナルタイムにはキャプテンの脇坂泰斗が劇的な同点弾を挙げ、PK戦の末に川崎が勝利を掴んだ。
その決着の瞬間、水戸のGK西川幸之介のもとに駆け寄ったのが、川崎の脇坂だった。
「喜んで振り返った時に西川選手がひとりだったので挨拶をした形でした」と脇坂が振り返れば、西川は「脇坂選手はリスペクトしてくれ、握手をしてくれました」と語る。
その際、西川は咄嗟に、脇坂に決められた2失点目のシーンに関して質問をしたという。
「僕は最後の失点シーンのことを聞きたくて、多分、(クロスのファーサイドの対応でクリアしようとした)大森(渚生)選手から、脇坂選手がボールを取った時にルックアップする時間がなかったと思うんです。脇坂選手はゴールの上(西川の手の上)に決めてきましたが、そのコースまでは見る時間がなかったんじゃないか、だったら普通に打ってきても良かったんじゃないかと思っていたので、『見えていたんですか?』と質問させてもらいました。
すると脇坂選手は完璧に見えていたわけじゃないですが、感覚で上のほうが開いているだろうなと打ったと言っていたので、やっぱりシンプルに上手いなと感じました。僕自身ももうひとつ駆け引きじゃないですが、(前に)出るだけじゃなく、止まるだとか、今後に向けて自分のプレーを振り返るきっかけになりました。
脇坂選手がすごく良い人だったので、本当ありがたかったです」
そう笑顔を見せた23歳の西川にとって、川崎の中心選手である30歳の脇坂の言葉は今後の糧になったに違いない。
PK戦のあとの一瞬の出来事であったが、クラブの垣根を越えた良いシーンであった。
取材・文●本田健介(サッカーダイジェスト編集部)
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2026年03月02日 05:46
サッカー界が騒然となっている。
アメリカやイスラエルによるイランへの軍事攻撃を受けて、FIFAランキング20位で日本に次ぐアジア2位のイラン代表が、ワールドカップ参加をボイコットする可能性が出てきた。世界各国のメディアがこぞって報じている。
スペイン紙『MARCA』は現地2月28日、「イランは米国で開催されるワールドカップに出場する可能性は低い」と見出しを打ち、イランサッカー連盟のメフディ・タージ会長のコメントを掲載した。
「今日起きたことと米国による攻撃により、ワールドカップを期待するのはできそうにないが、それを決めるのはスポーツ界の責任者たちだ」
また、英紙『METRO』は「イラン代表はアメリカで開催されるワールドカップに出場するだろうか?また、彼らの代わりとなるのは誰か?」と題した記事を掲載。不参加となった場合、大陸間プレーオフに回っているイラクが出場権を得るだろうと予測している。
「イラクは今月下旬にボリビアかスリナムと戦う大陸プレーオフに臨み、ワールドカップ出場権を争う予定となっている。現段階では、イランが撤退した場合、イラクがその代わりとなり、UAEが代わりにプレーオフに出るというシナリオが最も可能性が高い」
同紙は「FIFAは状況を注意深く監視しており、アメリカ政府や共催国のメキシコ、カナダの政府と連携して対応していく予定だ」と続けた。
イランはW杯本大会で、6月15日にロサンゼルスでニュージーランド、 21日に同地でベルギー、26日にシアトルでエジプトと対戦する予定となっている。果たして、アメリカのピッチにその姿はあるのだろうか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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2026年03月02日 05:30
[J1百年構想リーグEAST第4節]川崎 2(4PK2)2 水戸/3月1日/Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu
前節、ホームでのFC東京との“多摩川クラシコ”に内容を含め厳しい敗戦を喫していた川崎は、1週間の準備を経て昇格組の水戸と対戦した。
先発数人を入れ替えるなか、前からのプレスを活かしながら前半にいくつかのチャンスを得るも、逆に45分と、45+4分に連続失点し、0−2で試合を折り返した。
それでも後半、選手交代で流れを変えながら84分のエリソンのPKでのゴールで1点を返すと、後半アディショナルタイムにはキャプテンの脇坂泰斗の劇的な同点弾で追いつき、PK戦の末に勝利を掴み、勝点2を手にした。
もっとも試合後、脇坂はサポーターの前でこう挨拶した。
「僕たちが目指しているのは勝点3(90分での勝利)なので、次は絶対に勝ちたいと思います。
“バラバラ”ですが、勝点3を取った時にやりましょう。次のホームゲーム、国立まで空いてしまいますし、クラブとして国立で試合を開催するのは初の試みだと思いますので、皆さんの後押しが僕らにパワーを与えてくれるので、ぜひ、ひとりでも多くのサポーターの方に来てもらえたら嬉しいです」
脇坂らしい素晴らしいスピーチであった。
ちなみに“バラバラ”とは川崎が勝利後にサポーターとともに歌ういゆる“勝利の儀式”である。それをこの日は行なわなかった真意を試合後に改めて脇坂に聞いた。
「ひとつは自分たちが目指しているのは勝点3というのは、サポーターの皆さんも理解してくれていると思います。PK戦で勝つ形も喜ばしいことですが、目指しているのはそこではありません。その想いがクラブとしてもサポーターの方々としてもあるので、今回はそういう話をさせていただきました。僕が言わないと、言う人はいないと思いますし、そのマインドで選手たちにもいて欲しい。そうやって勝点3を狙い続けたいです。
(PK戦で勝ったアウェーの)千葉戦の時にも思っていましたが、クラブの方、広報や運営の方に確認して、同意してもらって、今日はそうさせていただきました」
勝って兜の緒を締めよと言わんばかりの脇坂の想いは、まだまだ攻守に課題の多いチームを引き締める意味で、効果があったと言えるのだろう。
長谷部茂利監督は水戸戦へ向けた準備段階でこう呼びかけたという。
「まず、このJリーグの中で、とても大切な要素の強度のところをもう少し出していこうと。それを今週の、もちろん練習もそうですし、試合でその強度を出すために大事なことは、どう脳で、心で感じてプレーするかというところ。気持ちが大事だよと。そういう意味ではそれを選手たちが、これまでも体現していましたが、今日のところは緩みなくやろうと、そういう覚悟を持って選手が挑んでくれました。
ただ流れは0−2になってしまって、自分たちの考えている形にはなりませんでしたが、やはりどの競技も、このチーム競技においてどれだけ気持ちが入って、他人事ではなくて、自分のことのようにと言いますか、『自分のこと』なんですね。そういう想いでプレーをし続けられるか、そういうことがすごく大事だというニュアンスの話をしているし、今日のところはそういうものがつながって良いプレーを出そうと選手が表現しようとしてくれました」
水戸戦をキッカケに川崎はより攻守で質を高めていけるか。今後の変化にも注目だ。
取材・文●本田健介(サッカーダイジェスト編集部)
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2026年03月02日 04:57
現地3月1日に開催されたベルギーリーグ第27節のヘント戦で、73分から途中出場したヘンクの伊東純也が圧巻のアシストをマーク。
2026年03月02日 04:32
日本代表のキャプテンを務めるリバプールのMF遠藤航は2月11日のサンダーランド戦で左足首を負傷。長期離脱となり、北中米ワールドカップ出場が懸念されている。
その33歳が手術を受けたという日本に激震が走った報道を受けて、隣国も騒然となっているようだ。韓国メディア『スポーツ朝鮮』は3月1日、「日本サッカーの涙。日本代表キャプテンが手術へ」と題した記事を掲載。次のように報じた。
「日本代表キャプテンの遠藤航は、クラブの試合中に足を負傷し、結局手術を受けることになった。長期離脱は避けられない」
「遠藤は先月11日、サンダーランドとのカップ戦で左足首を負傷した。自陣ゴール前でクロスをクリアしようとした際に、足が芝生に引っ掛かり、重傷を負ったのだ。担架でピッチから運び出され、大怪我の可能性が懸念された。最終的に、リバプールは手術が避けられないと判断したようだ」
同メディアは「母国で行われた遠藤の手術は、今シーズンいっぱいに相当する長期の離脱につながると予想されている。復帰時期は明らかにされていない。リバプールのアルネ・スロット監督は『彼は長期間離脱するだろう。どれくらいの期間になるかは分からない』と述べた」と続けた。
遠藤不在の森保ジャパンは考えられない。W杯に間に合ってくれるのを祈るばかりだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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2026年03月02日 03:40
ブンデスリーガ第24節が1日に行われ、フランクフルトとフライブルクが対戦した。
フランクフルトは、直近のリーグ戦10試合を戦ってわずか2勝のみと不調に陥っている。この一戦を巻き返しへの足がかりとすることはできるか。対するフライブルクは、リーグ戦ここ10試合で5勝2分け3敗とまずまずの戦績を残している。
フランクフルトの堂安律がベンチスタート、フライブルクの鈴木唯人が先発出場した一戦は、5分にフランクフルトのGKカウアイ・サントスが負傷。ミヒャエル・ツェッテラーが途中出場する。
開始早々にアクシデントが発生したフランクフルトだが、時間の経過とともにボールをコントロールしていく。対するフライブルクはほとんど決定機を作ることができず、両チームともにスコアレスのまま前半を終えた。
後半に入るとフライブルクはギアを上げ、49分には鈴木唯人の折り返しからヴィンチェンツォ・グリフォがシュートを放つもGKツェッテラーに阻まれるという惜しいシーンがあった。しかし、前半に続いてフランクフルトがボールを保持する展開は変わらない。
お互いに無得点のまま迎えた63分、フランクフルトのアルベルト・リエラ監督はマリオ・ゲッツェとオスカーホイルンドに代えて堂安律とファレス・シャイビを投入する。
リエラ干拓が交代策を講じた直後の64分、そのシャイビが敵陣でインターセプトしてからナムディ・コリンズにパスを出し、その間にボックス内まで駆け上がると、コリンズからパスを受けたシャイビがそのまま左足でシュート。これがゴール右下に決まり、フランクフルトが先制した。
さらに81分、シャイビが敵陣左サイドから浮き球のパスを送ると、抜け出したジャン・マテオ・バホヤボックス内左から左足でループ気味のシュート。これがゴール右に決まり、フランクフルトがリードを2点に広げた。
このまま試合は終了し、フランクフルトが2−0でフライブルクに勝利した。なお、フライブルクの鈴木唯人はフル出場を果たした。
次節、フランクフルトは8日にアウェイでザンクトパウリと、フライブルクは7日にホームでレヴァークーゼンとそれぞれ対戦する。
【スコア】
フランクフルト 2−0 フライブルク
【得点者】
1−0 64分 ファレス・シャイビ(フランクフルト)
2−0 81分 ジャン・マテオ・バホヤ(フランクフルト)
2026年03月02日 03:31
プレミアリーグ第28節が1日に行われ、アーセナルとチェルシーが対戦した。
アーセナルはここまでプレミアリーグ首位の座に立ち続けているものの、2位マンチェスター・シティとの勝ち点差は試合開始前の時点で「2」に詰め寄られている。仮にこの試合で敗れれば消化試合数が1つ多い状況で勝ち点差「2」となるため、悲願のリーグ優勝へなんとしても勝利したいところだった。
対するチェルシーにとっても、負けられない一戦となった。試合開始前の時点で、5位リヴァプールと4位アストン・ヴィラとの勝ち点差は「3」となっている。来季のCL出場権を確保するため、勝ち点「3」を手にすることはできるか。
試合開始のホイッスルが吹かれた瞬間から両チームともに積極的にプレスをかけ、攻守が目まぐるしく入れ替わる展開となる。すると21分、アーセナルが得意のセットプレーから先制する。右CKのチャンスからガブリエウ・マガリャンイスがファーサイドで頭でつなぎ、ウィリアン・サリバが頭で合わせる。このシュートは相手選手にディフレクションしながら、ゴール上に吸い込まれた。
一方、先制を許したチェルシーだが、積極的にハイプレスをかけ続けながらチャンスを作り、シュートまで持ち込む場面を立て続けに作っていく。すると前半アディショナルタイム2分、チェルシーが右CKのチャンスを得ると、キッカーのリース・ジェームズが蹴ったボールがピエロ・インカピエのオウンゴールを誘い、試合を振り出しに戻す。前半はひとまず1−1で終わった。
後半、チェルシーがより多くのチャンスを作っていく。それでも66分、アーセナルがまたしてもセットプレーから得点を奪う。左CKのチャンスでキッカーを務めたデクラン・ライスがインスイングのボールを蹴ると、ユリエン・ティンバーが頭で合わせ、アーセナルがここで一歩前に出た。なお、アーセナルが得点した際、ペドロ・ネトが審判に抗議してイエローカードを提示された。
そのネトが70分にガブリエウ・マルティネッリに対してスライディングタックルを試みると、このプレーで2枚目のイエローカードを提示されて退場。チェルシーは10人での戦いを強いられることとなった。
その後、チェルシーは攻勢を強め、後半アディショナルタイムにはリアム・デラップがゴールネットを揺らす場面もあったが、これはオフサイドと判定されて認められなかった。
試合はこのまま終了。アーセナルが2−1でチェルシーに勝利し、消化試合数が1つ多いものの2位マンチェスター・シティとの勝ち点差を「5」とした。
次節は両チームともに4日に行われ、アーセナルはアウェイでブライトンと、チェルシーはアウェイでアストン・ヴィラとそれぞれ対戦する。
【スコア】
アーセナル 2−1 チェルシー
【得点者】
1−0 21分 ウィリアン・サリバ(アーセナル)
1−1 45+2分 オウンゴール(チェルシー)
2−1 66分 ユリエン・ティンバー(アーセナル)
【動画】アーセナルvsチェルシー
🛡️最強の盾が最強の矛🗡️
アーセナルの先制点はやはりコーナーから🚩
サカの高精度キックを大外に入ってきた
ガブリエウ・マガリャンイスが折り返し#サリバ が頭でゲットゴール💥
🏆 プレミアリーグ第28節
⚔️ アーセナル v チェルシー
📺 https://t.co/q8MNOCOvyR pic.twitter.com/eUnGCZUBPn— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) 2026年3月1日
#リース・ジェイムズ のコーナーキック🚩
インカピエが頭でクリアを試みるも
ボールは無常にもゴールへ流れ込む🥅
オウンゴールでチェルシーが同点に🔵
解説陣大絶賛のキックを
もう一度👀
🏆 プレミアリーグ第28節
⚔️ アーセナル v チェルシー
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🚩またしてもコーナーキックから🚩
今度はライスの高精度キックから
中で #ティンバー が合わせ均衡を破る‼️
🏆 プレミアリーグ第28節
⚔️ アーセナル v チェルシー
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チェルシーのネトが
2枚目のイエローカードで退場に🟥
アウェイチームは残り時間を
10人で戦うことに☹️
🏆 プレミアリーグ第28節
⚔️ アーセナル v チェルシー
📺 https://t.co/q8MNOCNXJj pic.twitter.com/cy5Pi7zKEJ— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) 2026年3月1日
2026年03月02日 01:45
ブンデスリーガ第24節が3月1日に行われ、ヴォルフスブルクは敵地でシュトゥットガルトと対戦した。
2026年03月02日 01:14
プレミアリーグ第28節が3月1日に行われ、ブライトンとノッティンガム・フォレストが対戦した。
前節終了時点で勝ち点「34」の獲得にとどまり、14位とボトムハーフに沈むブライトン。今節は昨年11月以来の連勝を目指すゲームだ。そんな一戦でホームに迎えるのは、17位と残留争いに巻き込まれているノッティンガム・フォレスト。ブライトンに所属する三笘薫はスターティングメンバーに名を連ねた。
試合はキックオフ直後の6分に動く。ブライトンはヤン・ポール・ファン・ヘッケからのロングフィードでボールを敵陣へ進めると、ネコ・ウィリアムズがクリアをミスした隙を見逃さず、右サイド深い位置でディエゴ・ゴメスがボールを収める。中央への折り返しはフィニッシュまで繋がらなかったものの、相手のクリアボールを回収し、パスカル・グロスが再び右サイドへ渡すと、ディエゴ・ゴメスが右足一閃。鮮やかなダイレクトボレーを突き刺し、ブライトンが先手を取った。
だが、ノッティンガム・フォレストも簡単には引き下がらない。13分、左サイドを抜け出したイゴール・ジェズスが中央へ折り返すと、ペナルティエリア手前で前を向いたモーガン・ギブス・ホワイトが豪快なミドルシュートを叩き込む。これで試合は振り出しに戻った。
それでも、ブライトンは同点ゴールを許した直後の15分、左サイド高い位置でボールを引き出した三笘が、左足でクロスボールを送ると、ファーサイドにポジションを取ったジャック・ヒンシェルウッドが頭で折り返す。最後は、相手の前に入ったダニー・ウェルベックが、ファーストタッチから振り向きざまにシュートを沈める。35歳となったウェルベックが今季プレミアリーグのゴール数を二桁に乗せる一撃を仕留め、ブライトンが再び前に出た。
勢いに乗るブライトンは18分、ペナルティエリア手前中央の位置でディエゴ・ゴメスからのパスを受けた三笘が、ウェルベックとのワンツーでゴール前に入り込み、GKと1対1のチャンスを迎えたが、シュートはGKマッツ・セルスに阻まれた。
前半はこのままブライトンの1点リードで終了。後半に入ると立ち上がりの49分、ペナルティエリア左でグロスからのパスを受けた三笘が、相手の股下を通すシュートを放ったが、ここは枠を捉えきれない。
結局、後半にゴールが生まれることはなく、試合は2−1でタイムアップ。この結果、ブライトンは今季プレミアリーグで2度目の連勝を達成。対戦相手もブレントフォードとノッティンガム・フォレスト相手と、全く同様だった。三笘は後半アディショナルタイムに途中交代している。一方、ノッティンガム・フォレストはヨーロッパリーグではラウンド16進出を決めたものの、プレミアリーグでは痛恨の2連敗となった。
次節は4日に行われ、ブライトンはホームでアーセナルと、ノッティンガム・フォレストは敵地でマンチェスター・シティと、それぞれ対戦する。
【スコア】
ブライトン 2−1 ノッティンガム・フォレスト
【得点者】
1−0 6分 ディエゴ・ゴメス(ブライトン)
1−1 13分 モーガン・ギブス・ホワイト(ノッティンガム・フォレスト)
2−1 15分 ダニー・ウェルベック(ブライトン)
【ゴール動画】ブライトンはD・ゴメス&ウェルベック弾で勝利
文句なしのボレーシュート💯
グロスのフリックパスをペナルティライン際
で受ける #ディエゴ・ゴメス🇵🇾
地を這うようなシュートがゴールネットを揺らす
ホームチームが先制‼️
🏆 プレミアリーグ第28節
⚔️ ブライトン v ノッティンガム・フォレスト
📺 https://t.co/RJY5No2kTh pic.twitter.com/drxj0awq3b— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) March 1, 2026
アウェイチームがすぐにレスポンス
ミドルで受けた #ギブス=ホワイト
キーパーから逃げる弾道で見事ゴールイン🥅
🏆 プレミアリーグ第28節
⚔️ ブライトン v ノッティンガム・フォレスト
📺 https://t.co/RJY5No2kTh pic.twitter.com/33eJMdF3JY— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) March 1, 2026
2季連続の2桁得点🔥
三笘のクロスをヒンシェルウッドが
ヘディングで #ウェルベック へ
ベテランらしい冷静なフィニッシュ👏
再びブライトンがリード🔵
🏆 プレミアリーグ第28節
⚔️ ブライトン v ノッティンガム・フォレスト
📺 https://t.co/RJY5No2kTh pic.twitter.com/cUNAu3zkMe— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) March 1, 2026
2026年03月02日 01:02
プレミアリーグ第28節が1日に行われ、マンチェスター・ユナイテッドとクリスタル・パレスが対戦した。
ホームのマンチェスター・ユナイテッドはマイケル・キャリック暫定監督就任後、リーグ戦6試合を戦って5勝1分けと好調をキープ。チャンピオンズリーグ(CL)出場圏内の4位に位置している。
対するアウェイのクリスタル・パレスは、リーグ戦ここ12試合でわずか2勝のみと失速している。とはいえ、来季の欧州カップ戦出場の可能性が潰えたわけではない。ここから立ち直ることはできるか。
鎌田大地が先発出場したクリスタル・パレスは、4分に左CKのチャンスを獲得すると、キッカーのブレナン・ジョンソンが蹴ったボールをマクサンス・ラクロワが頭で合わせてゴールネットを揺らし、早速先制した。
一方、いきなりリードを奪われたマンチェスター・ユナイテッドだが、ボールをうまく保持するクリスタル・パレスに対してうまくプレスがはまらず、なかなかボールを保持することができない。
さらに24分、マンチェスター・ユナイテッドにアクシデント発生。ルーク・ショーが負傷交代し、ヌサイル・マズラウィが代わって出場する。
マンチェスター・ユナイテッドは試合が進むにつれてサイドのスペースを活用し、徐々にリズムを取り戻していく。しかしクリスタル・パレスの先制後は、スコアが動かないまま試合を折り返した。
後半、マンチェスター・ユナイテッドは勢いを増し、立ち上がりから相手ゴールに迫っていく。すると55分、ラクロワがマテウス・クーニャーを倒してしまう。オン・フィールド・レビューの末にラクロワが決定的な得点機会を阻止したとして、レッドカードを提示されて退場。加えてマンチェスター・ユナイテッドにPKが与えられる。このPKをブルーノ・フェルナンデスがしっかりと沈め、マンチェスター・ユナイテッドが57分に追いついた。
さらに65分、マンチェスター・ユナイテッドは敵陣に攻め込むと、クリアボールを拾ったB・フェルナンデスがすかさずクロス。ベンヤミン・シェシュコがこのクロスを頭で叩き込み、ホームチームが試合をひっくり返してみせた。
その後、10人のクリスタル・パレスに対してマンチェスター・ユナイテッドが主導権を握り続ける。
このまま試合は終了し、マンチェスター・ユナイテッドが2−1でクリスタル・パレスに逆転勝利した。また、マンチェスター・ユナイテッドはキャリック暫定監督就任後の無敗を継続したほか、リーグ3位に浮上した。なお、クリスタル・パレスの鎌田大地は85分までプレーした。
次節、マンチェスター・ユナイテッドは4日にアウェイでニューカッスルと、クリスタル・パレスは5日にアウェイでトッテナム・ホットスパーとそれぞれ対戦する。
【スコア】
マンチェスター・ユナイテッド 2−1 クリスタル・パレス
【得点者】
0−1 4分 マクサンス・ラクロワ(クリスタル・パレス)
1−1 57分 ブルーノ・フェルナンデス(PK/マンチェスター・ユナイテッド)
2−1 65分 ベンヤミン・シェシュコ(マンチェスター・ユナイテッド)
【動画】マンUがC・パレスに逆転勝利で3位浮上!
先制はアウェイチーム‼️
コーナーキックから#ラクロワ がマークを剥がし
頭で逆サイドネットに叩きこむ💥
🏆 プレミアリーグ第28節
⚔️ マンチェスター・U v クリスタル・パレス
📺 https://t.co/UBcYOltX8A pic.twitter.com/I3pY0t8WAE— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) 2026年3月1日
マンチェスター・Uが
ラクロワの決定機阻止でPKをゲット
これを #ブルーノ・フェルナンデス が
しっかり沈め同点に⚖️
一方のクリスタル・パレスは
追いつかれ、なお1人少ない状態と
苦しい展開に☹️
🏆 プレミアリーグ第28節
⚔️ マンチェスター・U v クリスタル・パレス
📺 https://t.co/UBcYOltX8A pic.twitter.com/Ywp2YTSl87— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) 2026年3月1日
🦁これが”プレミアリーグ”のクオリティだ🦁
ブルーノ・フェルナンデスの
最高品質完璧クロス✨
合わせたのは相手の背後から
飛び込んだ #シェシュコ💥
解説陣も大興奮の
素晴らしいゴールをご覧あれ‼️
🏆プレミアリーグ第28節
⚔️マンチェスター・U v クリスタル・パレス
📺https://t.co/UBcYOltX8A pic.twitter.com/avZZPlBFkl— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) 2026年3月1日
2026年03月02日 01:01
現地3月1日に開催されたプレミアリーグ第28節で、三笘薫を擁するブライトンがホームでノッティンガム・フォレストと対戦した。
前節、リーグ戦7試合ぶりの白星を掴んだブライトンは、開始3分にチャンスを迎える。左サイドハーフで先発した三笘がペナルティエリア手前の左でルーズボールに反応。右足のダイレクトシュートを狙うも、GKセルスにキャッチされる。それでもその3分後に先制に成功する。ディエゴ・ゴメスが鋭いボレーシュートをゴール左隅に突き刺した。
しかし13分に同点弾を献上。ギブス=ホワイトにボックス手前中央からの強烈なミドルシュートでネットを揺らされた。
その2分後にすぐさま勝ち越す。左サイドからの三笘のクロスをヒンシェルウッドが頭で折り返し、最後はウェルベックが右足で決めた。さらに18分、敵陣ボックス手前の中央でパスを受けた三笘がウェルベックとのワンツーでゴール前に侵入。相手GKと1対1になる決定機を迎えるも、フォレスト守護神に防がれた。
ゲームの主導権を握るホームチーム。37分には右からのクロスに飛び込んだヒンシェルウッドがダイビングヘッドを放ったが、GKセルスに阻まれた。このまま2−1で前半を終える。
後半に入って49分、三笘が左サイドから中に持ち込んだ右足でシュート。しかし惜しくもゴール左に外れる。
その後は膠着状態が続いたなか、85分にはピンチを迎える。三笘のファウルで与えたFKからアウォニィにヘディングシュートを浴びる。しかしシュートはゴール左に外れた。
このまま試合は2−1で終了し、勝利したブライトンはプレミア2連勝を飾った。次節は3日にホームでアーセナルと激突する。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】ブライトン三笘薫が決勝ゴールを演出!
2026年03月02日 00:58
プレミアリーグ第28節が1日に行われ、フルアムとトッテナム・ホットスパー(スパーズ)が対戦した。
2026年03月02日 00:58
3月1日に開催されたプレミアリーグ第28節で、鎌田大地を擁する13位のクリスタル・パレスが、4位のマンチェスター・ユナイテッドと敵地オールド・トラフォードで対戦。鎌田はボランチに入り、カンファレンスリーグのズリニスキ・モスタル戦から2試合連続、リーグ戦では2試合ぶりに先発した。
開始直後の4分、CKからラクロワが絶妙なヘディングシュートで押し込み、パレスがいきなり先制に成功する。25歳のフランス人DFは、3日前のズリニスキ戦に続いての得点となった。
38分にはスーパーサブで結果を残して先発したシェシュコにヘディングシュートを浴びるが、古巣対戦の守護神ヘンダーソンがきっちり防ぐ。
さらに42分には、鎌田のファウルで与えたFKから、B・フェルナンデスに鋭いシュートを飛ばされるも、ヘンダーソンが好守で凌ぐ。
1−0で折り返すと、57分にラクロワがペナルティエリア内でクーニャを倒し、PKを献上してしまう。先制スコアラーの背番号5は決定機阻止で一発退場になった上、B・フェルナンデスにヘンダーソンの逆を突くキックで決められ、同点に追いつかれる。
一気に厳しい状況になったなか、65分にB・フェルナンデスの鋭いクロスから、ノッてる男シェシュコにヘッドで叩き込まれ、ついには逆転を許す。
せめて勝点1を持ち帰りたいアウェーチームだが、数的不利の状況下で中々チャンスを作れず。結局、1−2でタイムアップを迎え、パレスは逆転負けを喫した。
一方、ユナイテッドはキャリック暫定監督が就任以来、6勝1分に。新体制で好調をキープしている。
なお、中2日で強度高く奮闘した鎌田は、最終盤の85分までプレーした。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】マンU主将の超絶精巧クロス→絶好調男が決勝弾
2026年03月02日 00:49
エールディヴィジ第25節が3月1日に行われ、フェイエノールトは敵地でトゥウェンテと対戦した。
前節終了時点でフェイエノールトはエールディヴィジの2位につけているが、首位を走るPSVには大きく勝ち点差を離されている。PSVは既に今節を消化し、勝ち点「3」を積み上げたため、試合前の時点でその差は「17」。逆転は実質不可能に近い数字となったが、“奇跡”を起こすには、ここからの躓きは許されない。
このような状況で迎えたトゥウェンテとのアウェイゲームに、フェイエノールトに所属する上田綺世と渡辺剛は先発出場した。
試合が動いたのは前半アディショナルタイム。トゥウェンテは自陣でフェイエノールトの攻撃を食い止めたところから速攻へ移り、最後はペナルティエリア手前で前を向いたクリスティアン・フリンソンが、右足でミドルシュートを放つ。シュートが相手に当たってディフクレクションすると、フェイエノールトのGKティモン・ヴェレンロイターは意表を突かれる形となり、ゴールへ吸い込まれる。トゥウェンテが先手を取って前半を終えた。
後半に入ってからも、トゥウェンテが試合を優位に進め、フェイエノールトに決定機らしいシーンを作らせない。すると72分、敵陣左サイドでボールを受けたソンドレ・ウリヤサーテルが自らドリブルでペナルティエリア内へ持ち運ぶと、左足でニアサイドを打ち破り、トゥウェンテに待望の追加点をもたらす。試合はこのままタイムアップを迎えた。
この結果、フェイエノールトの連勝は「3」でストップ。上田は62分に交代し、出場したエールディヴィジの試合では8戦連続無得点となった。渡辺はフル出場を果たしている。一方で、勝利したトゥウェンテは、3位につけるアヤックスとの勝ち点差を「3」まで縮めた。
次節は8日に行われ、フェイエノールトはNACブレダと、トゥウェンテはゴー・アヘッド・イーグルスと、それぞれ敵地で対戦する。
【スコア】
トゥウェンテ 2−0 フェイエノールト
【得点者】
1−0 45+1分 クリスティアン・フリンソン(トゥウェンテ)
2−0 72分 ソンドレ・ウリヤサーテル(トゥウェンテ)
【ゴール動画】トゥウェンテの2点目は豪快な一撃
迫力溢れるニア上ズドン💥💥💥
トゥウェンテの22歳 #ウリヤサーテル が
左脚を振り抜きニア上に突き刺す💥
期待の若手のリーグ初ゴールに
ホームサポーターたちも狂喜乱舞🙌🙌🙌
🇳🇱 エールディヴィジ第25節
⚔️ トゥウェンテ v フェイエノールト
🔗 https://t.co/IRyY2bZeyb pic.twitter.com/z81HiSRcah— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) March 1, 2026
2026年03月02日 00:20
ジュピラー・プロ・リーグ(ベルギー1部リーグ)第27節が3月1日に行われ、ヘンクとヘントが対戦した。
前節終了時点で勝ち点「35」を獲得しているヘンクと、勝ち点「36」を積み上げているヘントによる、チャンピオンズ・プレーオフ出場権を争う一戦。ヘンクに所属する伊東純也は、2月26日に行われたヨーロッパリーグのディナモ・ザグレブ戦で延長前半までピッチに立っていた影響もあってか、この試合はベンチからのスタート。一方で、ヘントに所属する橋岡大樹と伊藤敦樹は揃って先発に名を連ねた。
試合はキックオフ直後の4分、右サイドバックのザカリア・エル・ワアディが、左からの折り返しに対して抜群のタイミングでゴール前に顔を出し、ダイレクトでゴールネットを揺らす。ヘンクが幸先良く先手を取った。
前半はこのままヘンクの1点リードで終了すると、後半の立ち上がりにも試合が動く。敵陣で相手のバックパスが乱れた隙を見逃さなかったヘントが速攻へ移り、左からのドリブルで中央へ持ち運んだノア・スタンバーグが、豪快な右足シュートを突き刺す。ヘンクが大きな追加点を手にした。
終盤に入った73分にはヘンクが一挙4枚の交代カードを切り、伊東がピッチへ送り出される。その伊東は後半アディショナルタイム、高い位置でボールを奪ったコンスタンティノス・カレツァスからのスルーパスに反応し、圧倒的なスピードで右サイドのスペースを独走。中央への折り返しをイラ・ソルが押し込み、伊東のアシストもあってヘントがトドメを刺した。
試合はこのままタイムアップ。ヘンクがヘントとの“シックスポインター”を制し、ヘントを追い抜いてチャンピオンズ・プレーオフ出場圏内の6位に浮上した。一方で、ヘントは今季2度目となる痛恨の2連敗に。ヘントの伊藤は56分まで、橋岡は83分までプレーした。
次節、ヘンクは7日に敵地でユニオン・サン・ジロワーズと、ヘントは8日にホームでメヘレンと、それぞれ対戦する。
【スコア】
ヘンク 3−0 ヘント
【得点者】
1−0 4分 ザカリア・エル・ワアディ(ヘンク)
2−0 48分 ノア・スタンバーグ(ヘンク)
3−0 90+1分 イラ・ソル(ヘンク)
【動画】伊東純也、爆発的なスピードで3点目をお膳立て
速すぎるイナズマ⚡️
これが🇯🇵伊東純也
トップスピードからのラストパス
🇧🇪ベルギーリーグ第27節
🆚ヘンク×ヘント
📺DAZN ライブ配信中 #だったらDAZN pic.twitter.com/JRctQVAeeT— DAZN Japan (@DAZN_JPN) March 1, 2026