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2026年03月03日 12:08
J2のジュビロ磐田は2月28日、J2・J3百年構想リーグの地域リーグラウンド第4節でJ3の福島ユナイテッドFCとホームで対戦。0−0のまま90分では決着がつかず、PK戦(5−3)の末に勝利を収めた。 この一戦にフル出場した磐田の元日本代表GK川島永嗣が3月2日に自身のインスタグラムを更新。今季から福島でプレーする“キングカズ”こと三浦知良との2ショットをアップロードした。 かつてベルギーやスコットランド、フランスで活躍した川島は「KING KAZU!!ヨーロッパにいる時も、『カズヨシミウラはすげーな』って周りに良く言われてたけど」と切り出し、カズの凄さを次のように綴った。 「世界を驚かせ続ける姿は日本の誇り。今の若い選手の時は昔のカズさん知らないだろうなー。なんせ自分すらJリーグが開幕した1993年は小学生4年生。これだけ長い間、サッカーへ純粋に向き合えるからこそ、その情熱の火が僕たち、そしてもっと若い世代へと繋がっていくんだよな。以前対戦させてもらった時はカズさんがまだ今の僕くらい(40歳超えたくらい)の年齢でした。異次元です(笑)大きな刺激いただきました!」 そして最後には、福島戦で応援してくれたファン・サポーターへ「そして、福島ユナイテッド戦、沢山の応援ありがとうございました。今の自分、自分たち自身を見つめて、しっかり進んでいきます」と感謝も記している。 この投稿にはファンから「待ってました〜!」「お2人カッコイイです」「素敵なツーショット」「最強のツーショ」といった声が寄せられている。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】川島とキングカズの貴重な2ショット!
2026年03月03日 13:47
ブライトンがイングランド人FWダニー・ウェルベックの契約延長オプションを行使したようだ。3日、イギリスメディア『BBC』が伝えている。
マンチェスター・ユナイテッドやアーセナルを経て、2020年からブライトンでプレーしているウェルベックはここまで公式戦通算191試合に出場し48ゴール17アシストをマーク。昨シーズンのプレミアリーグではキャリア17年目にして初の二桁得点を達成すると、今シーズンもここまで公式戦30試合で11ゴール1アシストと結果を残し、イングランド代表復帰を望む声も挙がっている。
ウェルベックの現行契約は今シーズン限りで満了となるが、来シーズンも引き続きブライトンでプレーする見込みだという。報道によると、クラブが1年間の延長オプションを行使し、契約期間が2027年6月30日まで延長された可能性が高いとのこと。公式発表こそ行われていないが、今夏の残留が濃厚となったようだ。
現地時間1日に行われたプレミアリーグ第28節ノッティンガム・フォレスト戦では決勝点を叩き込んだウェルベック。試合後、ファビアン・ヒュルツェラー監督は「彼の努力、そしてプロとしての振る舞いは素晴らしく、ピッチ内外でチームのために尽くしている。2年近く一緒に仕事をしてきたが、これまでで最高のコンディションのように見える。これは偶然ではなく、彼は常に自分自身を奮い立たせようとしているんだ」と賛辞を送っていた。
【ゴール動画】ウェルベックが2季連続で二桁ゴールを達成!
2季連続の2桁得点🔥
三笘のクロスをヒンシェルウッドが
ヘディングで #ウェルベック へ
ベテランらしい冷静なフィニッシュ👏
再びブライトンがリード🔵
🏆 プレミアリーグ第28節
⚔️ ブライトン v ノッティンガム・フォレスト
📺 https://t.co/RJY5No2kTh pic.twitter.com/cUNAu3zkMe— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) March 1, 2026
2026年03月03日 12:49
リヴァプールがエジプト代表FWモハメド・サラーの後継者候補として、ブンデスリーガで躍動する2選手に関心を寄せているようだ。2日、ドイツメディア『スカイスポーツ』が伝えている。
2017年夏に加入以降リヴァプールの中心選手として活躍し続け、ここまで公式戦430試合出場252ゴール121アシストという通算成績を誇るサラー。5年ぶりの優勝を果たした昨シーズンのプレミアリーグでは29ゴール18アシストをマークし、最優秀選手賞(MVP)、得点王、アシスト王の個人3冠に輝いた。
そんなサラーの現行契約は2027年6月末まで。今シーズンはアルネ・スロット監督との確執も囁かれる中、契約満了まで1年となる今夏の移籍市場ではアル・イテハドらサウジ・プロフェッショナルリーグ勢が獲得に動くとも報じられており、去就には大きな注目が集まっている。
リヴァプールはサラーおよびイタリア代表FWフェデリコ・キエーザに退団の可能性があることから、今夏の移籍市場でアタッカーの補強に動く可能性があるとのこと。報道によると、バイエルンの主軸として躍動し、今シーズンここまで公式戦36試合出場13ゴール25アシストという圧巻の成績を残しているフランス代表FWミカエル・オリーズに関心を寄せているようだ。
しかし、オリーズの現行契約は2029年6月末まで残っており、解除条項も付随していないため、今夏の獲得は極めて困難な模様。こうした状況を考慮し、リヴァプールはライプツィヒに所属するコートジボワール代表FWヤン・ディオマンデの動向も注視しているという。2006年生まれの19歳は昨年夏にレガネスから完全移籍加入し、今シーズンここまで公式戦26試合で10ゴール7アシストをマークするなど大ブレイク中だ。
ライプツィヒはニュースターを残留させたいと考えているものの、1億ユーロ(約184億円)前後のオファーがあれば交渉に応じる可能性があると報じられている。果たしてリヴァプールは獲得に乗り出すのだろうか。
2026年03月03日 12:43
フリーアナウンサーの望月理恵さんが3月2日、自身のインスタグラムを更新。「DayDay.のロケで静岡県藤枝市へ槙野監督に会いに行ってきましたーー!」と報告した。
今季から藤枝を率いる槙野監督との2ショットなどを添えて、54歳の人気者は「いつも明るくてパワースポットのようですが ピッチにいる槙野さんは最高に輝いていて かっこよかったです」と綴る。
さらに「そして、槙野さんとボールを蹴る浮所くんやヘイゼルアナが完全にサッカー少年に戻っていて楽しそうでした!(私は楽しむ前に全然出来なかった笑笑)」と続ける。
なお、ロケの様子は2日に放送された。その前日に藤枝はJ2・J3百年構想リーグ地域リーグラウンド第4節でいわきと対戦し、2−1で勝利。今季2勝目をマークした。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】人気女子アナが槙野監督との2ショット公開!
2026年03月03日 12:08
J2のジュビロ磐田は2月28日、J2・J3百年構想リーグの地域リーグラウンド第4節でJ3の福島ユナイテッドFCとホームで対戦。
2026年03月03日 12:07
プレミアリーグで猛威を振るっているアーセナルのセットプレーだが、担当コーチの契約には特別ボーナスが付随しているようだ。2日、イギリスメディア『アスレティック』が伝えている。
今シーズンのアーセナルの最大の強みと言っても過言ではないセットプレー。ここまでプレミアリーグで挙げた58ゴールのうち、実に3分の1以上を占める21ゴールがセットプレー絡みのものとなっており、コーナーキックからのゴール数は29試合消化時点で16に到達。これは1992−93シーズンのオールダム・アスレティック、2016−17シーズンのウェスト・ブロムウィッチ・アルビオン(WBA)に並ぶプレミアリーグ歴代最多記録となっている。
キッカーを務めるイングランド代表MFデクラン・ライスや同FWブカヨ・サカのキック精度が高いことは言うまでもないが、あえてオフサイドポジションに選手を配置したり、ファーサイドから複数の選手が一気に雪崩れ込むなど、アーセナルのセットプレーには得点率を上げるための多種多様な工夫が施されている。これを主導しているのがセットプレーコーチを務めるニコラス・ジョバー氏で、2021年夏にミケル・アルテタ監督の誘いを受けて入閣して以降、陰からチームを支えている。
報道によると、アーセナルが2024年9月に締結したジョバー氏との現行契約には、セットプレーからのゴールに関する特別条項が含まれているとのこと。チームがセットプレーからゴールを決める度に、ジョバー氏がボーナスを受け取る仕組みとなっているようだ。契約期間については、アルテタ監督やアシスタントコーチを務めるアルベルト・スタイフェンベルフ氏、GKコーチを務めるイニャキ・カナ氏らと同じく2027年6月末までだという。
なお、アーセナルは直近で行われたチェルシーとのビッグロンドン・ダービーでもコーナーキックから2度ネットを揺らし、2−1で勝利している。
【ハイライト動画】アーセナルが得意のCKから2発! ビッグロンドン・ダービーを制す
2026年03月03日 12:00
現在リーグ・アンでは首位、UEFAチャンピオンズリーグ(CL)でもラウンド16進出を決めているパリ・サンジェルマン(PSG)。一見すると順調なようにも見えるが、内情は必ずしもそうではないようだ。
PSGのOBで2004年から2009年にかけて同クラブに在籍したジェローム・ロタン氏は、フランスメディア『RMC Sport』の取材に応じた際、同氏がチーム関係者から聞いたというチーム内の様子について以下のように語った。
「ロッカールームの雰囲気は、昨シーズンよりも緩くなっているようだ。選手達は疲れていて、エネルギーが欠けている。彼らにはスタミナがない。時々は気持ちを見せて困難な状況でも持ちこたえるが、内部ではチームにとって良くないことが起こりつつある」
また、ロタン氏は2月25日に行われたモナコとのCL決勝トーナメント・プレイオフ2ndレグでの出来事についても明かしている。前半を0-1で折り返し、ハーフタイムにロッカールームに戻ってきたPSGの選手達に以下のような一幕があったという。
「マルキーニョスが若手を鼓舞しようとしたが、彼らは無気力だった。彼らにはエネルギーがなく、誰も一言も発しなかった。針を落とした音すら聞こえるような静けさだったようだ。こうしたことは、良い兆候ではない」
PSGは6日にモナコ戦、そして翌週11日にはチェルシー戦と過密日程で難敵との対戦が予定されているが、ロタン氏が明かしたような状況であれば、どちらの試合でも苦戦することになるかもしれない。
2026年03月03日 11:48
3月3日、火曜日の朝、驚きの一報がもたらされた。
元日本代表FWの久保裕也が、自身のインスタグラムに「熟考の末、プロサッカー選手としてのキャリアに一区切りをつける決断をしました」と綴り、現役引退を発表したのだ。
現在32歳の久保は、下部組織から在籍した京都サンガF.C.でプロデビューを飾り、スイス、ベルギー、ドイツ、アメリカでプレー。昨年11月にMLSのFCシンシナティを退団して以降は無所属だった。
2012年に高校生で初選出された日本代表では、13試合で2ゴール。ヴァイッド・ハリルホジッチ監督時代には、本田圭佑からレギュラーの座を奪った実力者の電撃発表に、SNS上では、次のような声が上がった。
「現役引退、、、早ええ、、」
「只々、残念」
「早すぎる。もう一回Jで観たかった。」
「マジか。またJリーグで見たかった」
「32歳で引退は早いな。最後サンガに戻って来てプレーする姿を見たかった」
「さすがに早すぎんか」
「ハリル時代の久保裕也本当凄かったんだよな」
「引退しちゃうんだ。まだまだ若いけど、セカンドキャリアのことを考えての引退なら仕方がない」
「日本で見たかったな」
「引退ときいてびっくりして飛んできました。いや早いなあ。普通に試合でてたでしょ。高校生のときの天皇杯で散々にやられたのは忘れられん」
ファンはその雄姿を忘れないだろう。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】“本田圭佑からレギュラーの座を奪った”元日本代表FWが32歳で電撃引退、高校生で代表入りした怪物「熟考の末…」
2026年03月03日 11:23
キリンビバレッジ株式会社は3日、同日よりサッカー日本代表の森保一監督を起用した「キリン ファイア ワンデイ」の新CM「心に火を灯している男 森保監督」篇を公開した。
2026年03月03日 11:20
ブレーメンの長田澪(ドイツ名 ミオ・バックハウス)が28日(現地時間)に行われたブンデスリーガ第24節ハイデンハイム戦に先発出場し、2-0でのチームの勝利に貢献した。
この試合は、長田にとって重要な一戦だった。ブレーメンは前節ザンクトパウリ戦で正面に飛んできたヘディングシュートを長田が取り損ねて、失点。その後ヨヴァン・ミロシェヴィッチのゴールで追いついたが、70分にザンクトパウリの藤田譲瑠チマに決勝点を決められ1-2で敗れていた。試合後、長田は敗戦を招いたとして現地メディアからの批判に晒されていた。
そうした中で迎えたハイデンハイム戦。長田は48分にブレーメン守備陣の背後に抜け出したハイデンハイムのシュテファン・シマーに対して果敢に飛び出してシュートを防ぐなど、的確なポジショニングと判断で相手に得点を許さず無失点で試合を終え、前節からの名誉挽回に成功した。
試合後、長田について尋ねられたブレーメンのダニエル・ティウーネ監督は、以下のように語っている。
「先週の出来事は不必要なものだったかもしれないが、彼の成長にとってはそれほど悪いことではなかったと思う。あの結果は、彼を後退させるのではなく前進させた」(ドイツ紙『Bild』より)
「ミオに対するチーム関係者の接し方も素晴らしかった。大きな賛辞は、ゴールキーパーコーチのキキ・ファンダーに贈られるべきだ。彼ら二人がどれほど緊密に結びついているかを人々は目の当たりにした」
ブレーメンの次戦は、8日に予定されているウニオン・ベルリン戦。ブレーメンは今回の勝利で順位を16位に上げ、降格圏からの脱出に成功したが、残留争いから抜け出すためには次戦でも勝ち点3が必要な状況となっている。そのため、引き続き長田の活躍がキーポイントになるだろう。
2026年03月03日 11:00
イスラエルとアメリカによる爆撃の報復として、中東区域の米軍基地や湾岸諸国への攻撃を行っているイラン軍。ドバイやドーハなどの大規模なハブ空港も閉鎖され、世界に混乱が広がっている。
負傷者も出るなか、ドバイに移住した元イングランド代表DFリオ・ファーディナンド氏は自らのYouTubeチャンネルで、爆撃にさらされることの恐怖と、緊急時下での生活を語った。
「正直に言って、いつもと違う1週間だった。今朝は家族みんなでワークアウトをしたので、体調は最高だ。コロナのときと少し似ている。普段は家族全員で一緒にやらないようなことをしているよ」
「今日は少し自宅学習をした。ミサイル、飛行機、戦闘機のようなものが上空を飛んでいく音、そして大きな爆発音を聞くと、それがなんなのか分からない。詳細も分からないから。子供たちに現状を伝え、この状況をうまく乗り越えられるよう手助けすることが大切だ。特に一家の父親としては。できるだけ冷静さを保ち、皆を落ち着かせるように努めたい」
ファーディナンド氏は、配信を行っている地下のスタジオが隠れ家のように皆を守ってくれていると明かした。
「正直に言うと、ちょっと怖い状況だ。同時に不思議なことに、とても安心感があり守られているとも感じる。スタジオが私の隠れ家になったんだ。騒音が始まった最初の夜は地下室へ行くように勧められた。雨が降り始め、私たちはここで羽毛布団をかけて寝ているんだ。このスペースを有効活用しているよ」
ファーディナンド氏の一家は無事であるようだが、状況は予断を許さない。
2026年03月03日 10:58
公益財団法人日本サッカー協会は3日、3月25日(水)から31日(火)の期間、同時期に欧州遠征に臨むSAMURAIBLUE(日本代表)の活動に合わせて 「SAMURAI BLUE POP UP」をMIYASHITA PARK(東京都渋谷区)にて展開することを発表した。
本イベントは、サッカー日本代表パートナー企業9社(キリンホールディングス株式会社、アディダスジャパン株式会社、株式会社クレディセゾン、KDDI株式会社、三井不動産株式会社、株式会社みずほフィナンシャルグループ、MS&ADインシュアランス グループ ホールディングス株式会社、TOYO TIRE株式会社、アパホテル株式会社)による特別協力のもと開催するもので、1階のPark in Parkでは入場無料のPOP UPを、同施設全館のデジタルサイネージではSAMURAI BLUEへの応援広告を展開する。
SAMURAI BLUEが掲げる合言葉「最高の景色を2026 FOR OUR GREATEST STAGE」をコンセプトに展開するPOP UPでは、森保一監督と日本代表選手たちの巨大ビジュアルが登場するほか、デジタル上で選手たちと動画撮影ができる「MOVIE ACTION!」、昨年11月にサッカー日本代表「最高の景色を2026」オフィシャルアンバサダーに就任した「JI BLUE」の特別企画コーナー、応援メッセージを集めて決戦の地ニューヨークで応援ムービー放映を目指す「BLUE WING ACTION」への参加コーナー等を設置。さらに、JFAサッカー文化創造拠点「blue-ing!」カフェ&バー(東京都文京区)の人気メニューも楽しめる飲食コーナー、JFAオフィシャルグッズストア「JFA STORE」の出店等、応援をさらに楽しむためのコンテンツが盛りだくさんとなっている。
オープン日には、高校・大学・専門・短大生を対象としたトークイベント「SAMURAI BLUE OPEN CAMPUS」を開催。元日本代表の安田理大さんを講師役に迎え、代表戦を楽しく観戦をするためのポイントを伝授します。また、スコットランド代表戦(日本時間3/29(日)2時キックオフ)、イングランド代表戦(日本時間 4/1(水)3時45分キックオフ)の試合日には、50名規模のパブリックビューイングを開催します。いずれもJFA公式アプリ「JFA Passport」からの事前応募が必要です。
「SAMURAI BLUE POP UP」開催概要
開催場所:MIYASHITA PARK 1階 「Park in Park」(東京都渋谷区神宮前六丁目20番10号他)
開催期間:2026年3月25日(水)14:00〜3月31日(火)17:00予定(通常営業時間 11:00〜21:00 ※1)
入場料:無料
特別協力:キリンホールディングス株式会社、アディダスジャパン株式会社、株式会社クレディセゾン、KDDI株式会社、三井不動産株式会社、株式会社みずほフィナンシャルグループ、MS&ADインシュアランス グループ ホールディングス株式会社、TOYO TIRE株式会社、アパホテル株式会社
内容:
・「最高の景色を2026 FOR OUR GREATEST STAGE」巨大ビジュアル
・デジタル上で選手たちと動画撮影ができる「MOVIE ACTION!」
・サッカー日本代表「最高の景色を2026」オフィシャルアンバサダー「JI BLUE」特別企画コーナー
・「BLUE WING ACTION 〜世界に見せよう、応援のチカラ〜」参加コーナー
・JFAサッカー文化創造拠点「blue-ing!」カフェ&バー(東京都文京区)の人気メニューも楽しめる飲食コーナー
・JFAオフィシャルグッズストア「JFA STORE」出店(営業時間:平日13:00〜/土日11:00〜)
イベント SAMURAI BLUE 欧州遠征2試合のパブリックビューイングを開催
開催日時:
【スコットランド戦】 3月29日(日)2:00 キックオフ予定
【イングランド戦】 4月1日(水)3:45キックオフ予定
開催場所:MIYASHITA PARK 1階 「PARK in PARK」
ゲスト:
【スコットランド戦】坪井慶介さん、【イングランド戦】 調整中
MC:桑原学さん
参加費:無料
一般募集定員:32名
一般応募方法:JFA 公式アプリ「JFA Passport」(※2)より応募(事前抽選制)
一般応募締切:2026年3月17日(火) 23:59まで
イベント 春休み企画!高校・大学・専門・短大生対象 オープニングイベント 「SAMURAI BLUE OPEN CAMPUS」
「SAMURAI BLUE POP UP」のオープンに先駆けて、3月25日(水)11時より、高校・大学・専門・短大生を対象としたトークイベント「SAMURAI BLUE OPEN CAMPUS」を開催します。「サッカーに興味はあるけど、詳しくない…」「日本代表のことを知ってみたい!」という方にぴったりな座学形式の入門イベントです。友人と一緒に参加も可能、サッカーを知らない方でも大歓迎です。
開催日時:3月25日(水)11:00〜12:00
場所:MIYASHITA PARK 1 階 「Park in Park」
参加対象:高校生、大学生、専門学生、短期大学生の方(イベント開催時点)
ゲスト:元サッカー日本代表 安田理大さん
参加費:無料
一般募集定員:32名
一般応募方法:JFA 公式アプリ「JFA Passport」(※2)より応募(事前抽選制)
一般応募締切:2026年3月17日(火) 23:59 まで
※1 「SAMURAI BLUE POP UP」の営業時間は変更になる可能性があります。各日の営業時間に変更があった場合は、サッカー日本代表公式X、
JFA公式Instagramにてお知らせしますので、そちらをご確認ください。
※2 一般応募概要の詳細は、JFA公式アプリ「JFA Passport」(https://www.jfa.jp/jfapassport/)をご確認ください。「JFA Passport」のご利用
には、JFA ID(登録無料)の取得・ログインが必要です。
※3 パブリックビューイングは深夜時間帯での開催となりますので、対象は18歳以上に限ります。(18歳未満は保護者同伴の場合でもご来場をお控え
ください)
サッカー日本代表パートナー企業 応援広告(OOH 広告)概要
場所:MIYASHITA PARK 全館 デジタルサイネージ
開催期間:2026年3月25日(水) 〜3月31日(火)
広告企業:キリンホールディングス株式会社、アディダスジャパン株式会社、株式会社クレディセゾン、KDDI株式会社、三井不動産株式会社、株式会社みずほフィナンシャルグループ、MS&ADインシュアランス グループ ホールディングス株式会社、TOYO TIRE株式会社、アパホテル株式会社
特別参加:サッカー日本代表「最高の景色を2026」オフィシャルアンバサダー 「JI BLUE」
SNSキャンペーン概要:応援広告を撮影し「#最高の景色を」をつけてSNSに投稿、または対象投稿をリポスト。Park in Parkの「SAMURAI BLUE POP UP」にてその投稿画面をご提示いただくと、「最高の景色を2026」限定サッカー日本代表コレクションカードをプレゼント。(カードは、予定枚数に達し次第配布終了。選手指定は不可)
※該当広告の編成や放映情報・時間につきましては非公開となっています。
※施設へのお問い合わせはご遠慮ください。
※掲載期間は予定であり、掲載スケジュールは予告なく変更・中止となる場合があります。
2026年03月03日 10:58
トルコの名門がクリスタル・パレスの日本代表MF鎌田大地に関心を示しているようだ。
2026年03月03日 10:56
ベルギーの名門アンデルレヒトからシント=トロイデン(STVV)へレンタル中の日本代表FW後藤啓介は、ここまで10ゴール・5アシストをマーク。大ブレイクを果たした。
ドイツやイングランドの強豪・名門クラブからの関心が取り沙汰されるなか、注目されているのが今夏の去就だ。
ベルギーメディア『voetbal nieuws』は3月2日、「アンデルレヒト、夏の大型補強を計画。リーグのトップストライカー獲得へ」と題した記事を掲載。次のように報じた。
「アンデルレヒトは、すでに夏の移籍市場への期待を膨らませている。ベルギーリーグには、期待の星が控えている。アンデルレヒトからレンタル移籍した日本人ストライカー、ケイスケ・ゴトウだ。彼はわずか数か月で、国内で最も話題のアタッカーの一人となった」
同メディアは「アンデルレヒトは今シーズン、攻撃陣に問題を抱え、ゴールへの明確な道筋を見出せず、冬の移籍市場ではストライカー(ダニーロ・シカン)の獲得に投資せざるを得なかった。一方、ゴトウはシント=トロイデンで『目をつぶっていても』ゴールを決めている。これは、アナリストのハイン・ヴァンヘーゼブルック氏が簡潔に表現した通りだ」と続けた。
「『この若者は目をつぶってもゴールを決める。ゴトウが今シーズン良い成績を残せば、アンデルレヒトに復帰し、出場機会を得られるだろう』と『Het Nieuwsblad』紙は報じた。現在でも同じ結論が広く受け入れられている。後藤はもはや、まだ成長の余地がある才能を持つ選手ではなく、そのパフォーマンスと経歴から判断すれば、すぐにリーグ屈指のストライカーの一人になるだろうと見なされているのだ」
そして、「ゴトウは来シーズン、(ひとまず)アンデルレヒトに復帰することが決定しているが、『Het Laatste Nieuws』紙のインタビューで、次のステップとしてブンデスリーガを考えていると語った。同時に、アンデルレヒトへの道も開いたままにしている。『ベルギーに残ってアンデルレヒトでプレーすることももちろん選択肢の一つ』。この二重の視点こそが、彼をアンデルレヒトにとって非常に魅力的な選手にしている」と綴っている。
記事はさらにこう強調する。
「アンデルレヒトにとって、スポーツ面でも財政面でも魅力的な選手だ。スポーツ面では、彼のプレーの激しさ、プレッシャーの強さ、(ゴールへの)効率性といった特徴は、まさにこのクラブに欠けているものだ。財政面では、買い取りオプションのないローン選手としては異例のペースで価値が上昇している」
そして、「プレミアリーグとブンデスリーガのクラブがゴトウの獲得に動いていると報じられており、ニューカッスル、トッテナム、チェルシー、フランクフルトなどが名を連ねている。売却すれば、アンデルレヒトは大金を得るだろうと見られている。移籍金は1500万ユーロ(約28億円)から2000万ユーロ(約37億円)になる可能性もある」とし、こう見立てている。
「アンデルレヒトは得点力不足の解決策としてゴトウを復帰させるか、あるいは彼をトッププレーヤーとして売却することで価値を最大化しようとするだろう」
大注目を浴びる20歳は来シーズン、何色のユニホームを纏っているのだろうか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「まじやばいって」「ピンチすぎる」日本サッカー界に届いた“連日の悲報”にSNS悲鳴「どーなってんのよ」
2026年03月03日 10:55
FIFAワールドカップ2026の開幕まであと100日となった。
「新しい景色」を目指したカタールでの挑戦から4年、日本代表は優勝という壮大な目標を掲げてFIFAワールドカップ2026へ挑む。合言葉は「最高の景色」。多くの選手がヨーロッパの舞台で活躍し、昨年には親善試合ながら初めて“王国”ブラジル代表に勝利するなど、日本サッカーを取り巻く状況が大きく変わった中、過去最強の陣容を誇る“森保ジャパン”への期待は高まるばかりだ。
事前キャンプ地やベースキャンプ地も決定するなど、本大会に向けた準備も着々と進行。今月にはスコットランド代表、イングランド代表との国際親善試合も予定されている。6月11日の本大会開幕まで残り100日となった3日、森保一監督は日本サッカー協会(JFA)を通じてコメントを発表し、「最高の景色」への意気込みを示した。
「FIFAワールドカップ2026開幕まで残すところ100日となりました。昨年のアジア最終予選が終わった翌日に『あと1年』となり、年明けには『あと半年』だと話していましたが、気がつけばもう100日後、3カ月月余りです。時間はあっという間に過ぎていきますが、世界の舞台に向けて着実に準備を進めていきます。今月末にはスコットランド代表、そしてイングランド代表と国際親善試合で対戦します。歴史と伝統、そして世界トップ・オブ・トップの実力を備えたチームとの対戦をさらなる成長の機会としていきます」
「ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックでは、TEAM JAPANが冬季オリンピックで日本歴代最多となる24個のメダルを獲得しました。日本の選手たちの活躍ぶりが世界から尊敬を眼差しを集め、多くの日本の方々に勇気と誇りを届けたことは間違いありません。まもなくパラリンピックが開幕し、野球では侍ジャパンも世界との勝負に向かいます。あらゆるスポーツを通して『日本ならできる』という姿を世界に発信していくために、我々も100日後、最高の景色へ向かう大会に皆さんと共に挑みます」
また、JFAの宮本恒靖会長は次のようなコメントを発表している。
「FIFAワールドカップ2026開幕まで、あと100日となりました。ワールドカップという特別な舞台でSAMURAI BLUEが躍動する姿を想像すると、自然と気持ちが高まります」
「スポーツには、人々の気持ちを一つにする力があります。ミラノ・コルティナオリンピックでの日本選手団の挑戦は、多くの人の心を動かしました。明日からはパラリンピックの競技が始まり、明後日にはWBCが開幕します。世界に挑むすべてのアスリートの皆さんに、心から敬意とエールを送ります。そして、いま日本に広がっているこの熱を、次はサッカーが受け取り、さらに大きな力にして世界へぶつけます」
「3月末、SAMURAI BLUE はイギリスの地でスコットランド、そしてイングランドとの国際親善試合に臨みます。ハムデン・パーク、ウェンブリー・スタジアムという、それぞれの代表チームの誇りが詰まった“聖地”での真剣勝負。簡単な戦いではありません。しかし、こうした舞台を経験することで、日本代表はさらなる高みへ登ることができると信じています」
「その挑戦を、日本からも力強く後押しします。渋谷に設置する日本代表の応援拠点は、その取り組みの一つです。日本代表パートナー企業各社のご協力のもと、POP UPイベントや応援広告を展開します。すでに高まりつつある応援の想いを、さらに広げていきます。ワールドカップは、選手だけの舞台ではありません。現地で声を届ける方も、テレビの前で見守る方も、その想いすべてがSAMURAI BLUEの力になります。応援する皆さん一人ひとりがチームのメンバーです」
「残り100日。日本中の青い声援を力に変え、私たちは最高の準備で世界へ挑みます。皆さん、ともに『最高の景色』をつかみにいきましょう」
2026年03月03日 10:22
レアル・マドリードを率いるアルバロ・アルベロア監督が痛恨の敗戦を振り返った。2日、スペイン紙『マルカ』がコメントを伝えている。
ラ・リーガ第26節が現地時間2日に行われ、レアル・マドリードは本拠地『サンティアゴ・ベルナベウ』にヘタフェを迎えた。39分にマーティン・サトリアーノに強烈なゴラッソを叩き込まれて先制を許すと、後半の猛反撃も不発に終わり、90+5分にはフランコ・マスタントゥオーノが退場。ボール保持率やシュート本数で大きく上回りながらも完封負けを喫し、ラ・リーガでは実に7シーズンぶりとなる連敗を喫した。
アルベロア監督は「ヘタフェよりも決定的なチャンスがあった。ヴィニシウス(・ジュニオール)、(アントニオ・)リュディガー、ロドリゴにチャンスがあった。どのような試合になるかは理解しており、予想外の出来事は何も起こらなかった」と前置きしつつ、次のように言葉を続けている。
「今日は守備の堅い相手に苦戦した。状況に応じてもっとアグレッシブにプレーする必要があるが、いつもヴィニシウスのような安易な選択肢を狙ってしまいがちだ。両サイドで常に脅威を与え続けなければならない。得点のチャンスはあったが、もっと良いプレーができるのも事実だ。選手たちの努力を責めることはできず、プレーの改善については私の責任だ。もし、敗戦の責任があるとするならば、それは私だ」
これで首位バルセロナとの勝ち点差は「4」に拡大。アルベロア監督は「今は残り36ポイントを獲得すること以外に目標はない。我々はレアル・マドリードであり、誰も諦めていない。この差は縮められると思っている。今は厳しい状況だし、このような負け方をすると希望が持てないことは理解しているが、勝ち続けれなければならない。改善すべき点は多いが、チームの努力に不満はない。もっと良くできる」と逆転での覇権奪還へ意気込みを示した。
現地時間6日の次節はセルタとのアウェイゲームとなるレアル・マドリードだが、退場処分を受けたマスタントゥオーノに加え、スペイン代表DFディーン・ハウセンと同国人DFアルバロ・カレーラスは累積警告により出場停止となる。
【ハイライト動画】レアルが衝撃ゴラッソに沈み痛恨のラ・リーガ連敗