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2026年03月04日 13:22
広島は4日、開幕戦の27日・中日戦(マツダ)前に行われる「JERA セ・リーグ公式戦 2026 マツダスタジアム開幕セレモニー」の詳細を発表した。 始球式には人気グループSnow Manのメンバー阿部亮平が登場。朝の情報番組「ZIP!」の金曜レギュラーパーソナリティーを務めるなど、音楽だけでなく舞台、映像、バラエティーで幅広く活動している人気者が広島を盛り上げる。 また、マツダ開場以来、初の試みとしてセンターバックスクリーンより両チームの監督・コーチ・選手が入場する。 他にもCheer Re−Man’s(チアリーマンズ)によるチアパフォーマンス、広島ウインドオーケストラによる国歌演奏などが予定されている。
2026年03月04日 14:43
日本野球機構(NPB)と株式会社NPBエンタープライズ、日本プロ野球選手会は5日開幕のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に参加する日本代表「侍ジャパン」の監督、コーチ、選手らを誹謗中傷から守るため、誹謗中傷検出システムを共同導入すると4日、発表した。
WBCの侍ジャパン全試合が対象で、検出期間は対象試合の前後一定期間。対象者は侍ジャパンの監督、コーチ、選手などで、SNS上の公開投稿をモニタリングし、誹謗中傷に該当する事案を検出する。検出キーワードにはSNS上で自然発生的に使用される造語・愛称・略称等も含め、多角的に分析するという。
誹謗中傷が検出された事案についてはSNS運営元への通報・削除要請・関係各所との情報共有、対象者本人と家族など関係者へのダイレクトメッセージ(DM)への対応、発信者情報の開示請求や刑事手続きに必要な証拠保全を実施し、迅速な支援を行う。また、誹謗中傷が対象者の家族に及んだ場合も同様に対応する。
今回の対策では英国に本社を置く「Signify Group社」のAIを活用した誹謗中傷検出・通報支援サービス「Threat Matrix」を使用。同システムは2022年サッカーW杯カタール大会、23年ラグビーW杯フランス大会などの国際大会などでも導入実績があり、今回のWBCでの導入理由の一つになったとした。
2026年03月04日 14:25
阪神は4日、2026年度より「普及・振興活動」に関する球団の取り組みを「TRIAL BASEBALL〜BRIDGE TO THE FUTURE〜」と総称し、よりいっそうの野球振興活動に取り組むことを発表した。
これまで展開してきた、就学前児童と小・中学生に野球を指導する「タイガースアカデミー」、女子野球の「タイガースWomen」の2本柱に加えて、球団の現役選手・OB・アンバサダー・アカデミーコーチによる野球教室や、不定期に開催される独立リーグ球団との交流試合・イベントなどの「普及・振興活動」を3本目の柱として、野球人口拡大に向けた仕組み作りに注力する。
球団公式YouTubeで公開された同プロジェクトのコンセプトムービーには、近本、中野、佐藤輝、村上、森下が出演している。
2026年03月04日 14:03
阪神・村上頌樹投手(27)が4日、甲子園に「村上シート」を設置することを発表した。三塁側のSMBCシート4席を確保。故郷である兵庫・南あわじ市の子どもたちを甲子園で行われる公式戦に毎試合、招待する。
「野球でも、他のスポーツでも良いので、体を動かす良いきっかけになれば良いなと思ってやりました」
帰省した際には、地元の少年野球チームの合併などで、少子化や野球人口の減少を実感。同様の活動を続けている淡路島の先輩・近本からも助言を受けたといい「やっぱり地元なので、子どもも減ってきている中で、何か恩返しをしたい。自分も小学生の頃に(甲子園に)来させていただいて、球場の雰囲気、プロの選手が試合をしている姿を見て、より一層プロ野球選手になりたいなという気持ちになったので」と思いを語った。
2年連続の開幕投手に指名された右腕。「良い試合を見せられたら良いなと思いますし、そこで何かを始めるきっかけにしてもらえれば自分としてはうれしい」と故郷の子どもたちに目の前で活躍を届ける。
2026年03月04日 13:57
「オープン戦、DeNA−中日」(4日、横浜スタジアム)
DeNAのジョン・デュプランティエ投手が先発し、2回0/3を投げ3安打1失点、3奪三振、1四球だった。
2026年03月04日 13:50
日本ハムは4日、6月30日〜7月16日に開催する企画「WE LOVE HOKKAIDO&FIGHTERS 2026」の発表会見をエスコンフィールドで開き、期間中の計9試合で着用する限定ユニホームがお披露目された。
北海道の壮大な大地を表現したブラウンをベースに、じゃがいも、アスパラガスなど北海道ならではの食材が持つカラフルな彩をアクセントに採用。胸には段々畑や花畑のように色とりどりの思いを一つにした「HOKKAIDO」の文字が刻まれた。
会見には、郡司裕也捕手と水谷瞬外野手が同ユニホームを着用して登場。水谷は「シンプルに今年も格好いいものを作っていただいた。なかなかこういうカラーを使ったユニホームは見たことがないので、ファイターズらしい」と気に入った様子。郡司に「髪形も相まってトウキビみたいな感じ」と指摘されると「“トウキビアンバサダー”を狙っていきますか。夏の時期はこれでいきます」と、笑顔でノリよく宣言した。
郡司は「農業は食物が実ってできるもの。われわれも日々の努力が実を結ぶように共通点を感じている。そういう思いが込められているのではないかと感じています」とコンセプトに共感。「僕は全限定ユニホームでお立ち台にたったことがある。今回もうまくいく気がしているので、楽しみにしています」とこれまで同様の活躍を期した。
2026年03月04日 13:28
「春季教育リーグ、ハヤテ−阪神」(4日、ちゅ〜るスタジアム)
阪神はハヤテと教育リーグ初戦に臨む。先発はドラフト5位の能登(オイシックス)が務める。野手では梅野、木浪、糸原ら実績組がスタメンに並んだ。
スタメンは以下の通り。
【ハヤテ】
1番・中堅 鈴木将
2番・左翼 篠原
3番・二塁 和辻
4番・一塁 今村
5番・三塁 倉本
6番・DH 仲村
7番・右翼 塩崎
8番・捕手 仲村
9番・遊撃 松永
投手・野里
【阪神】
1番・左翼 島田
2番・三塁 木浪
3番・中堅 井坪
4番・右翼 コンスエグラ
5番・DH 糸原
6番・捕手 梅野
7番・一塁 佐野
8番・二塁 植田
9番・遊撃 山田
投手・能登
2026年03月04日 13:22
広島は4日、開幕戦の27日・中日戦(マツダ)前に行われる「JERA セ・リーグ公式戦 2026 マツダスタジアム開幕セレモニー」の詳細を発表した。
始球式には人気グループSnow Manのメンバー阿部亮平が登場。朝の情報番組「ZIP!」の金曜レギュラーパーソナリティーを務めるなど、音楽だけでなく舞台、映像、バラエティーで幅広く活動している人気者が広島を盛り上げる。
また、マツダ開場以来、初の試みとしてセンターバックスクリーンより両チームの監督・コーチ・選手が入場する。
他にもCheer Re−Man’s(チアリーマンズ)によるチアパフォーマンス、広島ウインドオーケストラによる国歌演奏などが予定されている。
2026年03月04日 12:30
【日本人歴代○○ランキング】
1位 5勝 石井一久(2002年、ドジャース)
2位 4勝 ダルビッシュ有(2012年、レンジャーズ)
2位 4勝 今永昇太(2024年、カブス)
4位 3勝 菅野智之(2025年、オリオールズ)ほか4人
前回の打者編に続いて、今回は投手編。
2026年03月04日 12:10
ロッテは4日、5月16日(土)、17日(日)に行われるオリックス戦(いずれもZOZOマリンスタジアム、14時00分試合開始)を対象に、「マリーンズオリジナルポケモンワッペンステッカー(3種類1セット)」がセットになったグッズ付きチケットを、各日先着12,000枚で販売することになったと発表した。
ワッペンステッカーは3種類1セットのオリジナルデザインで、マリーンズのユニホーム姿のピカチュウ、球団イニシャルロゴ「M」とピカチュウ、さらにピカチュウと球団パートナーポケモンのキャモメをあしらった特別仕様となっている。
グッズの有無は、ビジター外野応援指定席を除く全席種でチケット購入時に選択可能(グッズ有無による金額差はない。シーズンシートオーナー、ホーム外野応援指定席マイシートオーナーも対象)。グッズ付きチケット購入者対象チケット1枚につき「マリーンズオリジナルポケモンワッペンステッカー」3枚1セットを受け取れる。受け取り場所および注意事項の詳細は球団公式ホームページにて。
また、5月15日(金)〜17日(日)の3連戦は、ゲームソフト『ポケットモンスター 赤・緑』発売30周年を記念した「ポケモン30周年スペシャル企画」の対象試合。プロ野球12球団とポケモンがタッグを組み、各球場でのポケモン特別演出試合の開催をはじめ、球団ユニホームを着用したピカチュウや各球団のパートナーポケモンをデザインしたオリジナルグッズの販売、「ポケモンGO」スペシャルイベントなどを実施予定です。特別演出試合ではピカチュウの来場も予定。
2026年03月04日 11:38
○ ドミニカ共和国代表 12−4 タイガース ●
<現地時間3月3日 エスタディオ・キスケージャ>
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に臨むドミニカ共和国代表が現地時間3日、タイガースとの強化試合に快勝。3本塁打含む19安打・12得点と打線が爆発した。
スコア3対4と先行を許して迎えた4回裏、無死一塁から1番フェルナンド・タティスJr.の適時二塁打で同点に追い付くと、3番フアン・ソトが飛距離431フィート(約131メートル)の2ラン本塁打を右中間スタンドに叩き込んで逆転。さらに、5番マニー・マチャド、6番ジュニオール・カミネロと2者連続のソロ本塁打も飛び出し、一挙5得点を奪った。
勢いに乗る打線は続く5回裏にもタティスJr.、ソトら3本の適時打を浴びせ3点を追加。5回以降はリリーフ陣が無失点リレーで繋ぎ、代表チームの初実戦で白星スタートを切った。
2013年大会以来の世界一を目指すドミニカ共和国代表は現地4日にもタイガースとの強化試合を予定。WBC1次ラウンドではマイアミ開催のプールDに属し、同6日にニカラグアとの初戦を迎える。
2026年03月04日 10:06
昨秋行われたプロ野球のクライマックスシリーズ(CS)と日本シリーズで、SNS上で選手を誹謗(ひぼう)中傷した投稿やメッセージの総数が466件に上り、出場した6球団79選手が被害に遭ったことが、日本プロ野球選手会の調査でわかった。
選手会の発表によると、両シリーズの前後3日を含めた昨年10月8日〜11月2日に人工知能(AI)を活用し、X(旧ツイッター)やインスタグラムなど選手や球団の公式アカウントを対象にモニタリングを実施。約380万件の投稿と選手から申告があったダイレクトメッセージを分析した結果、誹謗中傷が疑われる投稿は2917件に上った。
専門のアナリストが分析した結果、海外も含めた197件のアカウントから466件の誹謗中傷投稿が認められた。内訳では、「人格攻撃・罵詈(ばり)雑言」が最多の56・2%を占め、「人種差別」も8・1%に上った。
問題の投稿はSNSの各プラットフォームに全て通報済みで、投稿者の個人情報の特定も進めている。選手側が求める場合は、刑事告訴などの法的手続きを行うという。
2026年03月04日 09:00
ロッテの新外国人左腕・カスティーヨは、リリーフの一角として活躍が期待される。
2026年03月04日 08:45
● ジャイアンツ 1−15 米国代表 ○
<現地時間3月3日 スコッツデール・スタジアム>
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に臨む米国代表が現地時間3日、ジャイアンツとの強化試合に大勝。主将のアーロン・ジャッジ外野手(33)が先制打を放つなど19安打15得点を記録した。
初実戦の米国は初回、1番ボビー・ウィットJr.と2番ブライス・ハーパーの連打から無死二、三塁の好機を作り、3番ジャッジの中前適時打で2点を先制。4回表にアレックス・ブレグマンのソロ本塁打、6回表にロマン・アンソニーの2ラン本塁打が飛び出し、7回表には一挙6点を追加した。
投げては昨季ナ・リーグのサイ・ヤング賞に輝いたポール・スキーンズが3回1失点。最速99.7マイル(約160.5キロ)を計測しながら4三振を奪った。試合は10回まで行われ、第2先発のマット・ボイドらリリーフ陣が計7イニングを無失点。15対1で初陣を飾った。
2大会ぶりの世界一を目指す米国代表は現地4日にもロッキーズとの強化試合を予定。同6日にヒューストンでブラジル代表とのWBC初戦を迎える。
2026年03月04日 08:00
広島・辻大雅投手(21)が新たなデザインのグラブでプロ4年目のシーズンを戦う。試合用、練習用のグラブに刻まれた「ちび」の刺しゅう。中継ぎに再転向することが決定した左腕が、2文字に込めた思いを明かした。
今季から辻のグラブには特別な思いが込められている。練習用グラブは親指付近の外側に、試合用グラブは平裏(手のひら側)に昨季から大切にする言葉「気合と根性」に加え、新たに「ちび」の2文字が加わった。「実家で一緒に住んでいた猫の名前なんです。色は黒で喉元あたりが白い。手も白くて手袋を履いてるみたいでめっちゃかわいいんです」と、いとおしそうに特徴を教えてくれた。
出合いは辻が小学生の時だった。母が夕食の野菜炒めを作る音に混じって、聞こえたのは小さな鳴き声。外をのぞくと、そこには手のひらサイズの小さな子猫がいた。「確か数日後が大雨の予報で。それで心配になって餌でつって家の中に誘導しました」。猫好きな母の後押しもあり、そのまま家族の一員となった。
昨年7月に辻が支配下登録を勝ち取り、1軍戦がテレビ中継されるようになると、ちびは不思議な行動を見せた。辻がマウンドに上がるタイミングに合わせ、まるで分かっているかのようにテレビのある部屋へ移動。じっと投球を見守っていたという。誰よりも辻の晴れ舞台を見守り続けてくれた、かけがえのない相棒だった。
別れは昨秋のフェニックス・リーグ期間中に訪れる。体調を崩していたちびは静かに息を引き取った。「最後は家族全員に見守られながら亡くなったんでちびも幸せだったんじゃないかなと」。宮崎にいた辻は、最期を見届けられなかったが後悔はない。
その昨秋から先発に挑戦していたが、再び中継ぎに戻ることが決定した。先発挑戦にあたり、左打者へのチェンジアップを猛練習。「先発をやって生かされることもたくさんあると思う。不安は全くないです」とチームのために全力で腕を振る準備を進めている。
今春は対外試合4試合で全て中継ぎ登板。計4回2/3を1失点と好調をキープ。黒原、滝田と左腕が相次いで手術を受け、貴重な左腕としてフル回転が期待される。「中継ぎは1イニングなんで、ドーンと勢いよくいけばいい。全て勝負球だと思って全力でいきたいです。ちびも応援してくれていると思うので」と辻。応援する場所を画面越しからグラブという“特等席”に移したちび。相棒とともにマウンドで躍動する。
◆辻 大雅(つじ・たいが)2004年8月29日生まれ、21歳。神奈川県出身。182センチ、88キロ。左投げ左打ち、投手。二松学舎大付高から22年度育成ドラフト3位で広島入団。25年7月28日に支配下登録。同年8月2日・中日戦(マツダ)でプロ初登板。同年は16試合に登板し、0勝0敗0セーブ、防御率1.13。背番号は98。年俸800万円(金額は推定)。
2026年03月04日 08:00
「WBC東京プール presented by ディップ 強化試合、侍ジャパン5−4阪神」(3日、京セラドーム大阪)
阪神が3日、京セラドームで侍ジャパンとの強化試合に臨み、4−5で敗れた。序盤から劣勢を強いられた中、存在感を示したのがドラフト3位・岡城快生外野手(22)=筑波大=だった。八回1死一、三塁から、対外試合初安打で初打点をマークしてアピール。チームとしてもこの回一挙4得点。デイリースポーツ評論家の谷佳知氏は「左翼争いに岡城が割って入っていければ面白い」と評価した。
◇ ◇
ドラフト3位のルーキー岡城にとっては、今後への大きな自信となる一本になったのではないか。八回1死一、三塁で、初対戦の仲地に対しておそらく、初球から振っていこうと決めて打席に入っていたのだと思う。内側に入ってくる真っすぐで簡単な球ではなかったが、しっかりと振り切って左翼線に落とした。思い切りの良さが出た適時打だった。
新人選手やまだ実績がない若手選手はこうやって一つ一つ結果を積み重ねて、監督、コーチの信頼を得ていくしかないし、実際にいいアピールになったはずだ。佐藤輝、森下がWBC出場で不在の間、オープン戦でチャンスをもらえる可能性が広がったと思う。左翼のポジションは空いているし、そこに岡城が割って入っていければ面白い。
先発の伊藤将は緩急という持ち味が十分に出ていた。大谷への初球、緩いカーブで入っていって一ゴロに仕留めた。その後の近藤、村上、吉田という左打者3人をいずれも一ゴロに打ち取ったが、プレーボール直後のカーブが頭にあったからだろう、みんな対応が少し遅れていた。緩い球を意識させることで打者を惑わせる。伊藤将の真骨頂とも言える投球だった。
大谷は内野ゴロ二つに終わったが、タイミングはしっかり取れていた。あくまで1打席、1打席が調整。本番になったらガラッと変わると思う。