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2026年03月04日 16:12
楽天に所属するコーチら2人にも賭博の疑い 楽天は4日、球団関係者がオンラインカジノに関与したとして賭博の疑いで書類送検されたと一部メディアで報じられたことについてリリースを発表。「該当者から自主申告があったため、宮城県警にご相談し、捜査にも真摯に対応してまいりました」と説明した。 今回、楽天の関係者が賭博の疑いで書類送検されたと一部メディアで報じられていた。オンラインカジノを巡っては2025年2月、オリックスの山岡泰輔投手にコンプライアンス違反の疑いがあることが判明し活動自粛。6月には西武の選手ら5人も、オンラインカジノに関与したとして書類送検されていた。 球団は「昨年2月、当球団がオンラインカジノの利用に関し、球団内で自主申告の呼びかけを実施したところ該当者から自主申告があったため、宮城県警にご相談し、捜査にも真摯に対応してまいりました」と説明した。 続けて「該当者は、オンラインカジノの違法性を認識しないまま、興味本位で利用してしまったことを深く反省しているうえ、12球団で申し合わせた制裁金の支払いも異議なく受け入れており、本件につきましては昨年時点で必要な対応を完了しております」と発表。今後については「該当者の真摯な姿勢をふまえつつ、今後の当局の判断、結果をもとに適切な対応を行ってまいります」とした。(Full-Count編集部)
2026年03月04日 17:45
「オープン戦、日本ハム−西武」(4日、エスコンフィールド)
日本ハムから西武にFA移籍した石井一成内野手が、昨季までの本拠地で歓待を受けた。
シートノックを終えて三塁側ベンチで待機中、場内のビジョンに大写しに。照れくさそうな笑顔を浮かべると、スタンドから温かい拍手が送られた。試合には「2番・二塁」で出場する。
石井は2016年度ドラフト2位で日本ハムに入団。9年間所属し、昨季は108試合に出場して打率・259、6本塁打、30打点の成績を残した。
2026年03月04日 17:43
野球日本代表「侍ジャパン」の大谷翔平選手が4日、公式記者会見に臨み、北山投手が考案のお茶立てポーズについて言及した。
前回大会ではヌートバー発案のペッパーミルパフォーマンスがナインの間で浸透し、チームの結束を高める役割を果たした。今回の新たなポースについて、「食事会場とかで話したりして、若い選手は上の選手に積極的に話せない雰囲気があったので、少しずつコミュニケーションとって、チームとして一つ何かいいものをつくりたいと思っているので」と説明した。
北山が当初考案したポーズは2回右手で回してから飲む本格仕様だったが、大谷らがダメ出し。その後の食事会場で大谷らが北山を呼ぶ形で、鈴木や村上も交えて意見交換して、お茶をたてる動作に改良していた。
北山を指名した理由について問われると、「特に理由はないんですけど」と苦笑いしつつも、「まじめで大人しくて、僕自身が気を遣われているのが嫌なので、気軽に話せたらいいなと思っていってもらった」と意図を明かしていた。
2026年03月04日 16:12
楽天に所属するコーチら2人にも賭博の疑い
楽天は4日、球団関係者がオンラインカジノに関与したとして賭博の疑いで書類送検されたと一部メディアで報じられたことについてリリースを発表。「該当者から自主申告があったため、宮城県警にご相談し、捜査にも真摯に対応してまいりました」と説明した。
今回、楽天の関係者が賭博の疑いで書類送検されたと一部メディアで報じられていた。オンラインカジノを巡っては2025年2月、オリックスの山岡泰輔投手にコンプライアンス違反の疑いがあることが判明し活動自粛。6月には西武の選手ら5人も、オンラインカジノに関与したとして書類送検されていた。
球団は「昨年2月、当球団がオンラインカジノの利用に関し、球団内で自主申告の呼びかけを実施したところ該当者から自主申告があったため、宮城県警にご相談し、捜査にも真摯に対応してまいりました」と説明した。
続けて「該当者は、オンラインカジノの違法性を認識しないまま、興味本位で利用してしまったことを深く反省しているうえ、12球団で申し合わせた制裁金の支払いも異議なく受け入れており、本件につきましては昨年時点で必要な対応を完了しております」と発表。今後については「該当者の真摯な姿勢をふまえつつ、今後の当局の判断、結果をもとに適切な対応を行ってまいります」とした。(Full-Count編集部)
2026年03月04日 16:09
“広報部長”エルコリが発案
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場するチェコ代表のパベル・ハジム監督は4日、東京ドームで前日会見に臨んだ。
2026年03月04日 15:23
野球日本代表「侍ジャパン」は4日、大阪から東京へ移動し、東京ドームで調整した。
練習前にマウンド後方に井端監督以下、コーチ、全選手が整列して記念撮影。大谷は最初は2列目に立っていたが前列の椅子に座り、鈴木と松本の間で写真におさまった。
WBCは5日に開幕し、日本は6日の台湾戦で大会初戦を迎える。
2026年03月04日 14:43
日本野球機構(NPB)と株式会社NPBエンタープライズ、日本プロ野球選手会は5日開幕のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に参加する日本代表「侍ジャパン」の監督、コーチ、選手らを誹謗中傷から守るため、誹謗中傷検出システムを共同導入すると4日、発表した。
WBCの侍ジャパン全試合が対象で、検出期間は対象試合の前後一定期間。対象者は侍ジャパンの監督、コーチ、選手などで、SNS上の公開投稿をモニタリングし、誹謗中傷に該当する事案を検出する。検出キーワードにはSNS上で自然発生的に使用される造語・愛称・略称等も含め、多角的に分析するという。
誹謗中傷が検出された事案についてはSNS運営元への通報・削除要請・関係各所との情報共有、対象者本人と家族など関係者へのダイレクトメッセージ(DM)への対応、発信者情報の開示請求や刑事手続きに必要な証拠保全を実施し、迅速な支援を行う。また、誹謗中傷が対象者の家族に及んだ場合も同様に対応する。
今回の対策では英国に本社を置く「Signify Group社」のAIを活用した誹謗中傷検出・通報支援サービス「Threat Matrix」を使用。同システムは2022年サッカーW杯カタール大会、23年ラグビーW杯フランス大会などの国際大会などでも導入実績があり、今回のWBCでの導入理由の一つになったとした。
2026年03月04日 14:25
阪神は4日、2026年度より「普及・振興活動」に関する球団の取り組みを「TRIAL BASEBALL〜BRIDGE TO THE FUTURE〜」と総称し、よりいっそうの野球振興活動に取り組むことを発表した。
これまで展開してきた、就学前児童と小・中学生に野球を指導する「タイガースアカデミー」、女子野球の「タイガースWomen」の2本柱に加えて、球団の現役選手・OB・アンバサダー・アカデミーコーチによる野球教室や、不定期に開催される独立リーグ球団との交流試合・イベントなどの「普及・振興活動」を3本目の柱として、野球人口拡大に向けた仕組み作りに注力する。
球団公式YouTubeで公開された同プロジェクトのコンセプトムービーには、近本、中野、佐藤輝、村上、森下が出演している。
2026年03月04日 14:03
阪神・村上頌樹投手(27)が4日、甲子園に「村上シート」を設置することを発表した。
2026年03月04日 13:57
「オープン戦、DeNA−中日」(4日、横浜スタジアム)
DeNAのジョン・デュプランティエ投手が先発し、2回0/3を投げ3安打1失点、3奪三振、1四球だった。
初回、キレのある直球を駆使し岡林、田中の1、2番コンビを簡単仕留めたが、2死から3番・福永に四球。続く細川に右中間にフェンス直撃の適時二塁打を浴びた。
二回は先頭のカリステに左翼線への二塁打を許したが、後続を断ち無失点。三回、1死から田中に左翼線二塁打を打たれたところで交代。イニング途中だったが、球数を区切りとしていたものとみられ、46球となったところでマウンドを降りた。
対外試合はこの日が2月21日のオープン戦・広島戦(宜野湾)以来2度目。同試合では2回2安打無失点だった。
2026年03月04日 13:50
日本ハムは4日、6月30日〜7月16日に開催する企画「WE LOVE HOKKAIDO&FIGHTERS 2026」の発表会見をエスコンフィールドで開き、期間中の計9試合で着用する限定ユニホームがお披露目された。
北海道の壮大な大地を表現したブラウンをベースに、じゃがいも、アスパラガスなど北海道ならではの食材が持つカラフルな彩をアクセントに採用。胸には段々畑や花畑のように色とりどりの思いを一つにした「HOKKAIDO」の文字が刻まれた。
会見には、郡司裕也捕手と水谷瞬外野手が同ユニホームを着用して登場。水谷は「シンプルに今年も格好いいものを作っていただいた。なかなかこういうカラーを使ったユニホームは見たことがないので、ファイターズらしい」と気に入った様子。郡司に「髪形も相まってトウキビみたいな感じ」と指摘されると「“トウキビアンバサダー”を狙っていきますか。夏の時期はこれでいきます」と、笑顔でノリよく宣言した。
郡司は「農業は食物が実ってできるもの。われわれも日々の努力が実を結ぶように共通点を感じている。そういう思いが込められているのではないかと感じています」とコンセプトに共感。「僕は全限定ユニホームでお立ち台にたったことがある。今回もうまくいく気がしているので、楽しみにしています」とこれまで同様の活躍を期した。
2026年03月04日 13:28
「春季教育リーグ、ハヤテ−阪神」(4日、ちゅ〜るスタジアム)
阪神はハヤテと教育リーグ初戦に臨む。先発はドラフト5位の能登(オイシックス)が務める。野手では梅野、木浪、糸原ら実績組がスタメンに並んだ。
スタメンは以下の通り。
【ハヤテ】
1番・中堅 鈴木将
2番・左翼 篠原
3番・二塁 和辻
4番・一塁 今村
5番・三塁 倉本
6番・DH 仲村
7番・右翼 塩崎
8番・捕手 仲村
9番・遊撃 松永
投手・野里
【阪神】
1番・左翼 島田
2番・三塁 木浪
3番・中堅 井坪
4番・右翼 コンスエグラ
5番・DH 糸原
6番・捕手 梅野
7番・一塁 佐野
8番・二塁 植田
9番・遊撃 山田
投手・能登
2026年03月04日 13:22
広島は4日、開幕戦の27日・中日戦(マツダ)前に行われる「JERA セ・リーグ公式戦 2026 マツダスタジアム開幕セレモニー」の詳細を発表した。
2026年03月04日 12:30
【日本人歴代○○ランキング】
1位 5勝 石井一久(2002年、ドジャース)
2位 4勝 ダルビッシュ有(2012年、レンジャーズ)
2位 4勝 今永昇太(2024年、カブス)
4位 3勝 菅野智之(2025年、オリオールズ)ほか4人
前回の打者編に続いて、今回は投手編。正解はメジャー1年目の4月末までに挙げた勝利数のランキングだ。
1位 石井一久
歴代日本人投手の中で最も華麗な“スタートダッシュ”を決めた投手の一人が、2002年にドジャースに所属した石井一久である。ヤクルト時代に左腕エースとして活躍。鳴り物入りで渡米した石井は、開幕ローテーションの座を勝ち取ると、チーム5試合目に先発し、6回途中まで無失点、10奪三振の快投を見せた。
2試合目のマウンドも6回無失点で切り抜け、3試合目の登板で初回1死後に失点するまで、デビューから12イニング連続無失点という華々しいスタートを切った。
結局、4月は5戦5勝、防御率3.03を記録。5月の最初の登板も勝利し、連勝を6に伸ばすと12試合目の登板となった6月上旬に早くも10勝に到達した。しかし、その後はやや精彩を欠き、1年目を14勝10敗で終えた。
2位 ダルビッシュ有
2011年オフに日本ハムからレンジャーズに移籍したダルビッシュ有。メジャー1年目に挙げた16勝は日本人投手として歴代最多だ。その年は4月末までに2位タイとなる4勝を挙げているが、初登板は勝利投手になったものの、実はホロ苦デビューだった。
対戦相手はイチローが所属していたマリナーズ。同年のイチローは3番を務めていたため、メジャー初対戦の打者ではなかったが、初回に対戦するとサード後方にポテンヒットを許し、いきなり4点を奪われるラフなスタートだった。
しかし、その後はしり上がりに調子を上げると打線の援護もあって初登板で勝利をゲット。4月は5試合に登板し、4勝0敗、防御率2.18というこれ以上ないスタートを切った。
2位 今永昇太
2012年のダルビッシュと同じく4勝を挙げたのが、2年前の今永昇太だ。左腕が見せた鮮烈デビューは記憶に新しいが、改めて振り返ると、ロッキーズとのチーム開幕4試合目だった。
今永は6回2死まで無安打投球を披露。その後は2本の単打を許したが、6回を投げ切り、無四球9奪三振という圧巻の投球だった。その後も4試合目の登板で初失点を許すまで無失点投球を続けた。
結局、4月は5試合に投げて、4勝0敗、防御率は驚愕の0.98をマーク。日本人の先発投手で1年目の4月を防御率0点台で終えたのは今のところ今永だけである。
4位 菅野智之ほか4人
4月までに3勝した日本人ルーキー投手は総勢5人。昨年の菅野智之をはじめ、千賀滉大(2023年、メッツ)、前田健太(2016年、ドジャース)、田中将大(2014年、ヤンキース)、松坂大輔(2007年、レッドソックス)が達成している。
5人のうち、無敗は田中のみで、他の4人は少なくとも1度は敗戦投手になっていた。また、防御率が最も良かったのが前田で1.41。最も悪かったのは松坂で4.36だった。
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1年目の4月末までに5試合以上に先発するも未勝利に終わった日本人投手は実は1人だけ。それが昨季ドジャースでデビューした佐々木朗希である。
今季は新たに今井達也がアストロズに加入した。先発ローテーション入りはほぼ確実で、ランキング上位に名前を連ねるようなスタートダッシュを期待したい。
文=八木遊(やぎ・ゆう)
2026年03月04日 12:10
ロッテは4日、5月16日(土)、17日(日)に行われるオリックス戦(いずれもZOZOマリンスタジアム、14時00分試合開始)を対象に、「マリーンズオリジナルポケモンワッペンステッカー(3種類1セット)」がセットになったグッズ付きチケットを、各日先着12,000枚で販売することになったと発表した。
ワッペンステッカーは3種類1セットのオリジナルデザインで、マリーンズのユニホーム姿のピカチュウ、球団イニシャルロゴ「M」とピカチュウ、さらにピカチュウと球団パートナーポケモンのキャモメをあしらった特別仕様となっている。
グッズの有無は、ビジター外野応援指定席を除く全席種でチケット購入時に選択可能(グッズ有無による金額差はない。シーズンシートオーナー、ホーム外野応援指定席マイシートオーナーも対象)。グッズ付きチケット購入者対象チケット1枚につき「マリーンズオリジナルポケモンワッペンステッカー」3枚1セットを受け取れる。受け取り場所および注意事項の詳細は球団公式ホームページにて。
また、5月15日(金)〜17日(日)の3連戦は、ゲームソフト『ポケットモンスター 赤・緑』発売30周年を記念した「ポケモン30周年スペシャル企画」の対象試合。プロ野球12球団とポケモンがタッグを組み、各球場でのポケモン特別演出試合の開催をはじめ、球団ユニホームを着用したピカチュウや各球団のパートナーポケモンをデザインしたオリジナルグッズの販売、「ポケモンGO」スペシャルイベントなどを実施予定です。特別演出試合ではピカチュウの来場も予定。
2026年03月04日 11:38
○ ドミニカ共和国代表 12−4 タイガース ●
<現地時間3月3日 エスタディオ・キスケージャ>
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に臨むドミニカ共和国代表が現地時間3日、タイガースとの強化試合に快勝。3本塁打含む19安打・12得点と打線が爆発した。
スコア3対4と先行を許して迎えた4回裏、無死一塁から1番フェルナンド・タティスJr.の適時二塁打で同点に追い付くと、3番フアン・ソトが飛距離431フィート(約131メートル)の2ラン本塁打を右中間スタンドに叩き込んで逆転。さらに、5番マニー・マチャド、6番ジュニオール・カミネロと2者連続のソロ本塁打も飛び出し、一挙5得点を奪った。
勢いに乗る打線は続く5回裏にもタティスJr.、ソトら3本の適時打を浴びせ3点を追加。5回以降はリリーフ陣が無失点リレーで繋ぎ、代表チームの初実戦で白星スタートを切った。
2013年大会以来の世界一を目指すドミニカ共和国代表は現地4日にもタイガースとの強化試合を予定。WBC1次ラウンドではマイアミ開催のプールDに属し、同6日にニカラグアとの初戦を迎える。