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2026年03月04日 16:52
今冬にアビスパ福岡からブンデスリーガのザンクトパウリに移籍した日本代表DF安藤智哉は、デュエルの強さと安定したフィードを武器にすぐさまレギュラーの座を奪取。海外初挑戦にもかかわらず、もう何年もドイツでプレーしているかのように躍動している。 ドイツメディアも称賛を惜しまない。『MOPO』は「ウインターブレイク中に安藤を獲得したのはまさに天才的な判断だったという意見が広く共有されている」と綴っている。 「この日本人選手は6試合でフル出場し、3人の守備陣(エリック・スミト、ハウケ・ヴァール、ジェームズ・サンズ)と共に印象的なプレーを見せ、シュツットガルト戦の勝利では自らも主役を務めた。新しい大陸、新しい国、新しいクラブ、新しいチームメイト、新しい言語への適応期間? 彼には適応期間などなかった。いや、その必要もなかったのだ」 同メディアは「27歳の安藤はここ数週間でセンセーショナルな偉業を成し遂げた。他の言葉で表現する術はほとんどなく、スタッツがそれを裏付けている」と強調。「リーグで4番目に高いタックル成功率を誇るCBで、デュエルの勝率66.27%を誇り、しかもすべてファウルなしで達成している。安藤はチームを支える柱の一人である」と賛辞を続けた。 直近のホッフェンハイム戦は「筋肉系の負傷」で欠場したものの、すぐに復帰できる見込み。チームメイトから“デンジャー”の愛称で親しまれているCBは、再び輝きを放つはずだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「まじやばいって」「ピンチすぎる」日本サッカー界に届いた“連日の悲報”にSNS悲鳴「どーなってんのよ」
2026年03月04日 17:48
3月1日に生まれたゴールが、その後もサッカーファンの間で話題になり続けている。主役はユベントスのポルトガル代表FW、フランシスコ・コンセイソン。セリエA27節ローマ戦(3-3のドロー)で決めた鮮烈な一撃が、さまざまな角度から捉えた映像の公開によって再び注目を集めている。
0-1で迎えた47分だった。FKの流れからこぼれたボールに素早く反応したDFブレーメルが、優しいタッチでパスを送る。そのボールをペナルティーエリア右角付近で待ち構えていたコンセイソンが左足でダイレクトボレー。鋭く振り抜いた一撃は美しい弾道でゴールに突き刺さり、スタジアムは大きく沸いた。
このゴールは試合直後から称賛を集めていたが、さらに話題を呼んでいるのが映像だ。セリエA公式YouTubeは「Every Angle」と題し、さまざまな角度からこのボレーを捉えた動画を公開。ゴール横からの映像では、ボールの軌道やインパクトの瞬間がより鮮明に伝わるとして、改めて拡散されている。
また、サッカー文化を発信するメディアの『Men in Blazers』も同様の映像を紹介し、「このアングルはオスカー賞の候補に値する」と投稿。映画のワンシーンのようだと話題を呼んだ。
SNS上でも、
「オスカー級のアングル」
「信じられないほど美しい」
「これは芸術だ」
などと称賛のコメントが並び、ゴールの完成度と映像の迫力を同時に称えている。
スーパーゴールは毎週のように生まれる。それでも数日経っても色褪せないのは、この一撃が「プレー」としても「映像」としても強烈だったからだろう。コンセイソンのこのゴールは、しばらく語り草になりそうだ。
構成●ワールドサッカーダイジェスト編集部
【動画】コンセイソンの「オスカー級」ボレーを様々なアングルで!
2026年03月04日 17:37
プレミアリーグは28〜29節を消化した。優勝争いや欧州CL出場権争いに注目が集まる一方、プレミア残留をかけた熾烈な戦いも佳境に入りつつある。
来季の降格は、通常通り3クラブ。現実的に見れば、最下位ウォルバーハンプトン、19位バーンリーの2クラブは、残り試合数や勝点差を考慮しても、巻き返しは極めて厳しい。問題は残りの「1枠」だ。危うい位置にいるのが、18位ウェストハムと17位ノッティンガム・フォレストの2クラブである。
最も危ないのはウェストハムだ。残り日程にはマンチェスター・シティ(H)、アストン・ビラ(A)、アーセナル(H)と上位陣との対戦が控える。日程面の厳しさは明らかである。
さらに深刻なのは守備だ。リーグワースト2位の54失点。とりわけセットプレーからの失点が目立ち、守備組織の脆弱さは改善されていない。
さらにホーム14試合でわずか3勝という数字も不安材料だ。本来なら大きな後押しとなるはずの本拠地だが、陸上競技場をサッカー場に仕様を変えるスタジアムはピッチとスタンドの距離が遠く、熱量が伝わりにくい。近年の低迷もあり、スタンドにはどこか冷めた空気も漂っている。
昨年9月から指揮を執るヌーノ・エスピリト・サント監督が守備を立て直せるかどうか。ここまで守備が弱点となっているだけに、ディフェンスの整備が最大の分岐点だ。改善が見られなければ、ロンドンの人気クラブが2部降格という現実を突きつけられる可能性はある。
僅差で続くのがノッティンガム・Fである。今季だけで3度の監督交代。現在のヴィトール・ペレイラ監督は、実に4人目の指揮官だ。
開幕から間もなくヌーノ監督が解任されると、後任のアンジェ・ポステコグルーもわずか39日で退任。さらに昨年10月から指揮を執ったショーン・ダイチ監督も4か月で解任されるなど、クラブは完全に方向性を見失っている。
ギリシャ人オーナー、エヴァンゲロス・マリナキスはクラブ運営に積極的に関与することで知られるが、今季は現場への直接介入が災いし、不安定さに拍車をかけている。
実際、ペレイラ監督のもとでも劇的な改善は見られない。3月1日のブライトン戦(1−2)では、守備の寄せが甘く、組織として機能していない場面が散見された。リーグ終盤に差しかかるなかで、守備が整わないのは致命的だろう。
とはいえ、希望はホーム、シティ・グラウンドの存在だ。熱狂的なサポーターが後押しする終盤戦で、どれだけ勝点を積み上げられるか。ここまでチームとしての一貫性のなさが災いしてホームでも勝点を積み上げられていないが、残留への道はそこにかかっている。
「まさかの降格候補」と言えるのが16位のトッテナムだ。本来は強豪の一角。6万2000人収容の本拠地を誇るクラブが、26年に入ってからリーグ戦で未勝利(4分け6敗)、しかも現在4連敗中と急失速している。
トーマス・フランク監督が2月に解任され、後任に元ユベントス指揮官のイゴール・トゥードル監督を招聘した。しかし初陣のアーセナル戦で惨敗すると、続くフルアム戦でも4−4−2の2トップシステムを急遽採用しながら1−2で敗れた。状況は好転していない。
そのフルアム戦の試合前会見では、ユベントス時代に用いた「1日2回の練習」をトッテナムでも行なうかについて、記者から質問が飛んだ。通常、プレミアクラブでの練習回数は1日1回。トゥードル監督は「いや、行なわない」と否定し、「3回だ」とジョークを言って記者団を笑わせる余裕もあった。だがフルアム戦の敗戦で、指揮官へのプレッシャーは一気に高まっている。
何より気がかりなのは、選手から覇気が感じられないこと。ボールを保持できず、守備も脆い。チームの一体感が希薄だ。
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2026年03月04日 17:15
オーストラリアで開催されている女子アジアカップで、ニルス・ニールセン監督が率いる日本女子代表は現地3月4日、グループステージ初戦で台湾と対戦。守備を固める相手に苦戦を強いられながらも、2−0で勝利を収めた。
序盤から圧倒的にボールを握りながら、決めきれないなでしこジャパンは、前半をスコアレスで終える。
それでも61分、ゴール前に抜け出した谷川萌々子が胸トラップの瞬間に相手をかわして右足でねじ込み、先制点を奪取。さらに90+2分、左サイドからのクロスに合わせた清家貴子の豪快なヘディングシュートで追加点を挙げ、勝負を決めた。
2点止まりだったものの、シュート数では30−0と圧倒した日本の戦いぶりを他国のメディアはどう見たのか。
中国メディア『直播吧』は「日本女子代表はチャイニーズ・タイペイを2−0で破り、白星スタートを切った。谷川萌々子が先制点を挙げ、日本は試合全体で30本のシュートを放った」と報じた。
また、同国のファンからは次のような声が上がった。
「90%のボールポゼッション」
「スコアは大差でなくても、一方的な圧勝だった」
「30−0って」
「日本女子代表は男子よりもさらにすごい」
「アジアの女子サッカーはレベルアップしているようだ。3日間を終えて、ハイスコアの試合はなかった」
「シュート30本でゴールはたった2点。何がすごいんだ?」
「これが日本チームのレベルだ。今回は、オーストラリアが優勝する可能性が高いようだ」
「昨日の中国女子代表のパフォーマンスと全く同じ酷さだった」
圧倒ぶりと決定力不足に注目が集まっていた。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】なでしこ谷川が胸トラップから鮮烈右足弾!
2026年03月04日 17:03
「ワンサイドゲームだった」
指揮官がそう振り返ったように、なでしこジャパンが一方的に押し込む試合となった。
2026年03月04日 16:52
今冬にアビスパ福岡からブンデスリーガのザンクトパウリに移籍した日本代表DF安藤智哉は、デュエルの強さと安定したフィードを武器にすぐさまレギュラーの座を奪取。海外初挑戦にもかかわらず、もう何年もドイツでプレーしているかのように躍動している。
ドイツメディアも称賛を惜しまない。『MOPO』は「ウインターブレイク中に安藤を獲得したのはまさに天才的な判断だったという意見が広く共有されている」と綴っている。
「この日本人選手は6試合でフル出場し、3人の守備陣(エリック・スミト、ハウケ・ヴァール、ジェームズ・サンズ)と共に印象的なプレーを見せ、シュツットガルト戦の勝利では自らも主役を務めた。新しい大陸、新しい国、新しいクラブ、新しいチームメイト、新しい言語への適応期間? 彼には適応期間などなかった。いや、その必要もなかったのだ」
同メディアは「27歳の安藤はここ数週間でセンセーショナルな偉業を成し遂げた。他の言葉で表現する術はほとんどなく、スタッツがそれを裏付けている」と強調。「リーグで4番目に高いタックル成功率を誇るCBで、デュエルの勝率66.27%を誇り、しかもすべてファウルなしで達成している。安藤はチームを支える柱の一人である」と賛辞を続けた。
直近のホッフェンハイム戦は「筋肉系の負傷」で欠場したものの、すぐに復帰できる見込み。チームメイトから“デンジャー”の愛称で親しまれているCBは、再び輝きを放つはずだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「まじやばいって」「ピンチすぎる」日本サッカー界に届いた“連日の悲報”にSNS悲鳴「どーなってんのよ」
2026年03月04日 16:45
マンチェスター・ユナイテッドがポルトガル代表MFブルーノ・フェルナンデスに新契約を準備しているようだ。3日、イギリス紙『ミラー』が伝えている。
2020年1月にスポルティングから加入し、マンチェスター・ユナイテッドの絶対的司令塔として活躍し続けているB・フェルナンデス。ここまで公式戦通算317試合出場105ゴール100アシストという成績を残し、カラバオ・カップとFAカップ優勝に貢献。2023年夏からはキャプテンを務めている。
指揮官交代に揺れた今シーズンもここまで公式戦27試合で7ゴール14アシストをマークするなど、相変わらずの存在感を放っているが、今夏で現行契約の満了まで残り1年に。1年間の延長オプションは付随しているが、マンチェスター・ユナイテッドはB・フェルナンデスを確実にスカッドに留めるべく、週給最大40万ポンド(約8400万円)の新契約を提示する準備があるという。
報道によると、9月に32歳となるB・フェルナンデスは将来に関する決断を急いでおらず、クラブと自身の野望が一致しているかを確かめたいと考えているとのこと。今シーズンの全日程が終了し、FIFAワールドカップ2026を控える中でクラブとの協議を行う見込みだが、その際にチャンピオンズリーグ(CL)出場権と現行契約が6月末で満了となるマイケル・キャリック暫定監督の進退がカギを握ることになるようだ。
B・フェルナンデスは主要タイトルの獲得可能性を重要視しており、来シーズンのCL出場権の有無が契約延長交渉における大きな判断基準になると見られている。また、強い信頼関係を築いているキャリック暫定監督の進退も決断に大きな影響を及ぼす可能性があるようだ。
なお、マンチェスター・ユナイテッドはキャリック暫定監督のもとで6勝1分と息を吹き返し、CL出場圏内の3位に浮上。キャリック暫定監督も今シーズンの結果次第では正指揮官へ昇格する可能性があるとも報じられている。
2026年03月04日 16:02
AFC女子アジアカップオーストラリア2026・グループC第1節が4日に行われ、なでしこジャパン(日本女子代表)とチャイニーズ・タイペイ女子代表が対戦した。
来年にブラジルで開催されるFIFA女子ワールドカップの予選も兼ねた今大会には12チームが参戦。上位6カ国が出場権を獲得するレギュレーションとなっており、ベスト4へ進出した時点で本大会出場が確定する。16大会連続18回目の出場となるなでしこジャパンは初の外国人指揮官であるニルス・ニールセン監督のもと、2大会ぶり3度目の優勝とW杯出場権獲得を目指す。チャイニーズ・タイペイとのグループリーグ初戦には長谷川唯や谷川萌々子らが先発出場した。
なでしこジャパンは序盤からフィールドプレーヤー全員が敵陣内に入る形で押し込み続け、次々とチャンスを創出。10分、長野風花の鋭い縦パスを受けた藤野あおばの強烈なシュートが枠を捉えると、直後には清水梨紗との連携でボックス内右を取った谷川のフィニッシュが左ポストを叩く。その後も圧倒的なボール保持率を記録し、中盤の選手や両サイドバック(SB)も積極果敢にボックス内へと飛び込んでいくが、なかなかネットを揺らすことができない。
ハーフコートゲームの様相が続く中、チャイニーズ・タイペイが次第になでしこジャパンの攻撃に順応。ボールは持てども、人数をかけたローブロックの攻略に苦戦する。44分には浜野まいかのスルーパスに田中美南が斜めのランニングで抜け出しボックス内右へ侵入。中央へ折り返したボールが相手DFに当たってゴールマウスへ向かったが、懸命のクリアに阻まれ惜しくも先制点とはならなかった。前半はスコアレスで終了する。
後半もチャイニーズ・タイペイを押し込み続けるなでしこジャパンは61分にようやく先制点を奪う。谷川がボックス左角付近から斜めのランニングでボックス内へ抜け出すと、高橋はなからの絶妙な浮き玉パスを受け取り、ワントラップから右足で流し込んだ。
リードを奪ったなでしこジャパンは選手を入れ替えつつ、途中投入された守屋都弥や千葉玲海菜が積極的なプレーを披露。90+2分には千葉が左サイドの深い位置から柔らかいクロスを送ると、ファーサイドから勢い良く飛び込んできた清家貴子が豪快なヘディングシュートを叩き込んだ。なでしこジャパンはチャイニーズ・タイペイに1本のシュートも許さず2−0で試合を締めくくり、2大会ぶりの優勝とワールドカップ出場権獲得に向けて好スタートを切った。
次節は7日に行われ、なでしこジャパンはインド女子代表、チャイニーズ・タイペイはベトナム女子代表と対戦する。
【スコア】
なでしこジャパン 2−0 チャイニーズ・タイペイ女子代表
【得点者】
1−0 61分 谷川萌々子(なでしこジャパン)
2−0 90+2分 清家貴子(なでしこジャパン)
【スタメン】
なでしこジャパン(4−3−3)
GK:山下杏也加
DF:清水梨紗(64分 守屋都弥)、高橋はな、南萌華、北川ひかる(75分 千葉玲海菜)
MF:長野風花、長谷川唯、谷川萌々子(75分 宮澤ひなた)
FW:浜野まいか(64分 清家貴子)、田中美南(85分 土方麻椰)、藤野あおば
2026年03月04日 16:02
なでしこジャパンは3月4日、夏のオーストラリアで開催されている女子アジアカップのグループステージ第1節で、台湾と対戦した。
2026年03月04日 15:55
サントスに所属するブラジル代表FWネイマールが、長期離脱となったレアル・マドリードの同胞FWロドリゴにエールを送った。
ロドリゴは2日に行われたラ・リーガ第26節のヘタフェ戦に55分から途中出場し、約1カ月ぶりの復帰を飾っていたが、試合終了までプレーを続けた中で右ひざを負傷。レアル・マドリードは3日に検査を受けた結果、ロドリゴが右ひざの前十字じん帯断裂、半月板断裂と診断されたことを発表した。
これを受け、今夏に開催されるFIFAワールドカップ2026も欠場することになったロドリゴは「人生最悪の日の一つだ」と落胆の心境を明かしていたなか、2023年に同様のケガで長期離脱を経験したネイマールも自身の公式インスタグラムを更新し、ロドリゴへのサポートを表明した。
「今日は僕にとって最も悲しい日の一つだ。ケガのことを知った時、頭の中で映画が流れた。このケガと共に生きていくことの苦しみ、苦悩、そして恐怖のね。僕の10番、僕の友達、僕の後継者(僕は君をそう呼んでいる)にお願いしたいことはただ一つ、お大事に。今は君が愛する人たちを周りに連れてくる時だ。そして君が言ったように君は今、こんな目に遭うべきではなかった。でも、僕たちが神の計画を疑うことはできないね。兄弟よ、強くいてくれ。飛んで帰ってくるだろう。愛している。君が僕を支えてくれたように、僕も君を支えるよ!」
2026年03月04日 15:48
なでしこジャパンは3月4日、オーストラリアで開催されている女子アジアカップのグループステージ第1節で台湾と対戦。MF谷川萌々子が先制ゴールを挙げた。
日本女子代表は立ち上がりからボールを握り押し込む展開も、1点が遠いもどかしい展開に。それでも61分、ついに先手を取った。
最終ラインの高橋はなが、相手陣中央から相手の背後に浮き球のパスを供給。これに反応してゴール前に抜け出した谷川が、完璧な胸トラップから右足のシュートをゴール右に突き刺した。
谷川のハンドの疑いでVARが介入したものの、最終的にゴールが認められ、なでしこジャパンの大会ファーストゴールとなった。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】なでしこ谷川が胸トラップから鮮烈右足弾!
2026年03月04日 15:06
なでしこジャパンは3月4日、オーストラリアで開催されている女子アジアカップのグループステージ第1節で台湾と対戦した。
この一戦を配信したDAZNで解説を務めたのが、2011年の女子ワールドカップ優勝メンバーであり、現在は日テレ・東京ベレーザでプレーする元日本女子代表の岩清水梓だ。かつてベレーザでともに戦った元同僚である藤野あおば(マンチェスター・シティ)のプレーを絶賛した。
注目の場面は30分。日本が相手のカウンターを受けたシーンで、藤野が素早い帰陣から鋭い出足でボールを奪取。そのまま一気に速攻へとつなげた。
この場面で実況の西達彦アナウンサーから22歳MFの「海外に行ってからの変化」について問われた岩清水は、こう語った。
「もともと一緒にやっていた時から、強さは本当に頭抜けていました。シュートのスピードはもちろんですし、単純にスプリントのスピードもそう。
筋トレとかも一緒にやるじゃないですか。重りもひとり違ったりとか、やっぱり持ち合わせているものが、すでに人より一回り違うかなというのはありました。『そりゃシティで活躍するよね』という認識です」
さらに「ベレーザ時代から強さは折り紙付きだった?」と振られると、「背中がかっこいいですからね」と表現。先輩らしい愛情のこもった言葉で、そのポテンシャルの高さを称えた。
世界王者を経験した岩清水が太鼓判を押す藤野。海外の舞台で磨きをかけた若きアタッカーは、アジアの舞台でもその存在感を放っている。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】なでしこジャパンの所属クラブマップ
2026年03月04日 15:04
マンチェスター・シティがドルトムントに所属するドイツ代表MFフェリックス・ヌメチャに関心を寄せているようだ。
2026年03月04日 14:58
北中米ワールドカップの開幕まであと100日。米大手スポーツメディア『ESPN』が、現時点での「ワールドカップ2026のパワーランキング」を発表した。
同メディアはまず「今夏の祭典を取材するESPN FC記者全員と、世界各国の記者を対象に調査した。彼らが現時点で最強と考える上位15か国だ」と説明。格付け方法を示した上で、1位から15位を公開したなか、日本は15位に入り、アジア勢で唯一ランクインした。
森保ジャパンは海外からどう見られているのか。『ESPN』はこう説明している。
「ランキングに滑り込んだのは、サムライブルーだ。アジアでの強さはほぼ疑いようがないが、真のワールドカップ準備度を測るのは、3月末に行なわれるスコットランド、イングランドとの親善試合だ。とはいえ、チーム全体の働きと個人の技術で過去2大会とも16強入りしているように、今大会も彼らは激しく戦うだろう(前回大会でドイツやスペインを破り、グループ首位通過した実績がその実力を物語っている)。
ただし、キャプテンの遠藤航が戦列を離れる可能性は、今大会の難度を高める要因となる。リバプール所属のMFは足首の手術を受けた。夏の大会出場が危ぶまれる状況だ」
なお、今回『ESPN』が発表した「ワールドカップ2026のパワーランキング」は以下の通り(括弧内はFIFAランキング)。
1位 スペイン(1)
2位 フランス(3)
3位 アルゼンチン(2)
4位 イングランド(4)
5位 ブラジル(5)
6位 ポルトガル(6)
7位 ドイツ(10)
8位 オランダ(7)
9位 モロッコ(8)
10位 コロンビア(14)
11位 ベルギー(9)
12位 ノルウェー(32)
13位 セネガル(12)
14位 クロアチア(11)
15位 日本(19)
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】新垣結衣、有村架純、今田美桜らを抑えての1位は? サカダイ百年構想リーグ選手名鑑で集計!「Jリーガーが好きな女性タレントランキング」最新版TOP20を一挙紹介
2026年03月04日 13:11
ニルス・ニールセン監督が率いる、なでしこジャパンは3月4日、オーストラリアが舞台の女子アジアカップのグループステージ第1節で、台湾と対戦する。
注目の初戦を前に先発が発表され、キャプテンの長谷川唯や20歳の逸材・谷川萌々子らが名を連ねた。35歳の大黒柱、熊谷紗希はベンチスタートとなった。
【スターティングメンバー】
1 山下杏也加(GK)
2 清水梨紗
3 南萌華
5 高橋はな
10 長野風花
11 田中美南
13 北川ひかる
14 長谷川唯(C)
15 藤野あおば
17 浜野まいか
19 谷川萌々子
【リザーブメンバー】
12 平尾知佳(GK)
23 大熊茜(GK)
4 熊谷紗希
6 古賀塔子
7 宮澤ひなた
8 清家貴子
9 植木理子
16 山本柚月
18 林穂之香
20 松窪真心
21 守屋都弥
22 石川璃音
24 成宮唯
25 千葉玲海菜
26 土方麻椰
4年前の前回大会は、優勝した中国相手に2−2、PK戦の末に準決勝で敗退。26人中22人が欧米の主要クラブに所属する日本女子代表が、2大会ぶりの3回目のアジア制覇を目ざす。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】なでしこジャパンの所属クラブマップ
2026年03月04日 12:40
欧州サッカー界きってのスピードスターに、意外なニュースが舞い込んだ。
レアル・マドリーのキリアン・エムバペが運転免許を取得したと、3月3日付の『マルカ』紙が報じたのだ。27歳にしての“初免許”。これまで運転手付きで練習場入りしていた姿が知られていただけに、現地でも大きな関心を集めている。
同紙によれば、エムバペはすでに免許を取得済みで、「単独で公道を走る段階」に入っているという。現在クラブから提供されている全長5.4メートルの『BMW i7』は初心者には扱いが難しいため、よりコンパクトな新型『iX3』へ乗り換える見込みとも伝えられている。
実はエムバペは、フェラーリやメルセデスなどの高級車を所有する“スーパーカーオーナー”でもある。それでもこれまでは自ら運転することはなく、移動は常に運転手付き。豪華な愛車はありながら、ハンドルは握らない――そんなアンバランスさもまた、彼らしいエピソードだった。
SNS上では、
「スピード違反だけは気をつけて」
「道路注意!フットボール界最速の男が免許取ったぞ!」
「おめでとう、でも慎重にね」
など、スピードにまつわる声が相次いだ。
リミッターを解除するのはピッチの上だけにとどめ、公道では安全運転を心がけてほしい。
構成●ワールドサッカーダイジェスト編集部
【画像】日本は何位? 最新FIFAランキングTOP20か国を一挙紹介!新たにトップ10入りを果たしたのは…