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【ドラゴンゲート】シュン・スカイウォーカーがユニット対抗4WAY金網戦に疑問「かけるものが清水の髪の毛って…」

2026年03月04日 22:04

 ドラゴンゲートのシュン・スカイウォーカー率いるユニット「サイパトラ」と極悪軍「我蛇髑髏」の抗争が激化している。  4日の横浜大会でシュンはサイパトラのエル・シエロ、帆希と組んで『LOVE&PEACE』の豹&Ben―K&Riiitaと激突した。試合は3人全員がアルゼンチンバックブリーカーで担ぎ上げられるなどピンチの場面もあったが、豹にトラースキックを決めると、帆希がRiitaを仕留めにかかる。  しかしここで我蛇髑髏の加藤良輝と箕浦康太の乱入を受ける。シュンが場外で加藤に捕まると、その隙に帆希が箕浦にミスト攻撃を噴射される。最後はRiiitaのRiiitanic(変型回転エビ固め)で3カウント。シュンのチームが敗北した。  試合後シュンは「ちょっと何が起こったかわからない」と首をかしげる。敗北した帆希に対しては「箕浦が帆希をつけ狙う、唯一わかる動機があるとすればそれは嫉妬。帆希には返り討ちにしてほしい」とメッセージを送った。  前日の3日後楽園大会ではシュンとシエロがマスクを、我蛇髑髏の加藤とBIGBOSS清水が髪をかける4WAY金網戦のマスカラ・コントラ・カベジェラ(4月26日・愛知)が決定したが、シュンは「金網戦でかけるものが清水の髪の毛って安すぎない?」と指摘。「1000円カットよりももっと安いんじゃない。本当にそれでいいの、ドラゴンゲートって感じ。勝敗もわかりきってるし、背負うものの価値が全く違う。シュン・スカイウォーカーにだけ覚悟があって、他の連中には浅はかな考えしかないんだ…」と傍若無人に言い放ち、控室に去っていった。

  • 格闘技
  • 飯村樹輝弥 オラスクアガへの挑戦「愚直に食らいつく」 昨年試合後に死去した神足茂利さんのTシャツ着用、思い背負う

    2026年03月05日 05:00
     「ボクシング・WBO世界フライ級タイトルマッチ」(15日、横浜BUNTAI)  WBO世界フライ級6位の飯村樹輝弥(角海老宝石)が4日、東京都豊島区の所属ジムで公開練習を行った。  昨年12月に予定されていた同級王者アンソニー・オラスクアガ(米国)への挑戦は自身の負傷で棄権したが、再び組まれた。「一度流れたがツイている。強い相手なので勝てれば何でもいい。愚直に食らいつく」と腕をぶした。日大の1学年先輩で昨年8月の試合後に死去した神足茂利さんのTシャツを着用し「シゲ先輩もこういう舞台に来るはずだった」と、思いを背負ってリングに上がる。

  • 【新日本・NJC】初戦敗退のウルフアロンにファレは屈辱の出直し再入門を提案「俺がプロレスを教えてやってもいい」

    2026年03月05日 05:00
     新日本プロレス「NEW JAPAN CUP(NJC)」が4日の後楽園大会で開幕。東京五輪柔道男子100キロ級金メダリストのウルフアロン(30)が極悪軍団「ハウス・オブ・トーチャー(H.O.T)」のドン・ファレ(44)に敗れ1回戦敗退となった。またも理不尽な反則ファイトに沈められてしまったウルフには、ファレから屈辱の出直し再入門まで提案されてしまった。  今年の1・4東京ドーム大会でデビューしたウルフは、EVILを撃破しいきなりNEVER無差別級王座を奪取。だが2月大阪大会では成田蓮のラフファイトの前にシングル初黒星を喫しベルトを失った。  初出場のNJCでも因縁深いH.O.Tのファレと激突したウルフは、敵軍セコンドの介入により1対7の数的不利を強いられる。怪力で170キロの巨体を投げ飛ばし意地を見せたが、遅れて乱入してきた成田にベルトで殴打されて万事休す。最後はファレのグラネード(変型ラリアート)に沈められてしまった。  優勝者には業界最高峰のIWGPヘビー級王座(現王者は辻陽太)への挑戦権が与えられるトーナメントは、デビュー2か月のウルフにとって千載一遇のチャンスだった。何とも不条理な終戦となったウルフはノーコメントで控室へ消え、後味の悪さが残った。  さらに傷口に塩を塗られるように、勝者からは屈辱的な言葉も投げかけられた。本紙の取材に応じたファレは「もちろんアイツは五輪の金メダリストだけど、新日本プロレスはそんなに甘くない。簡単に勝てるものじゃないし、プロレスにおいては俺のレベルの方が圧倒的に高い。EVILに勝てたのも、ハッキリ言ってただのラッキーだ。まだまだこれからのグリーンボーイだってことだ」とニヤリ。まるで8人がかりで勝ったとは思えないほど、威風堂々と格の違いを強調した。  ファレは2010年4月にラグビーからプロレスに転向し、14年6月には中邑真輔(現WWE)を撃破しIWGPインターコンチネンタル王座(現在は封印)も戴冠。「俺もラグビーから転向した時はその経験だけで十分だと思っていたが、やってみたら全然違った。トップに立つには何年もかかった。アイツにはまだ経験が圧倒的に足りないな」と指摘した。なお繰り返すようだがファレはこの日、8人がかりでウルフに勝った。  さらには「アイツがもっと強くなりたいと望むんだったら、ファレ道場で俺がプロレスを教えてやってもいい。いつでも来い」とまで豪語。自身がニュージーランドに創設した道場への入門まで勧める始末だった。  ゴールデンルーキーとして東京ドームで衝撃のデビューを飾りタイトルまで獲得したウルフにとって、再び道場生に戻る提案は屈辱以外の何物でもない。理不尽極まる敗北から再起を果たすことができるのか、注目だ。

  • 【ドラゴンゲート】シュン・スカイウォーカーがユニット対抗4WAY金網戦に疑問「かけるものが清水の髪の毛って…」

    2026年03月04日 22:04
     ドラゴンゲートのシュン・スカイウォーカー率いるユニット「サイパトラ」と極悪軍「我蛇髑髏」の抗争が激化している。  4日の横浜大会でシュンはサイパトラのエル・シエロ、帆希と組んで『LOVE&PEACE』の豹&Ben―K&Riiitaと激突した。試合は3人全員がアルゼンチンバックブリーカーで担ぎ上げられるなどピンチの場面もあったが、豹にトラースキックを決めると、帆希がRiitaを仕留めにかかる。  しかしここで我蛇髑髏の加藤良輝と箕浦康太の乱入を受ける。シュンが場外で加藤に捕まると、その隙に帆希が箕浦にミスト攻撃を噴射される。最後はRiiitaのRiiitanic(変型回転エビ固め)で3カウント。シュンのチームが敗北した。  試合後シュンは「ちょっと何が起こったかわからない」と首をかしげる。敗北した帆希に対しては「箕浦が帆希をつけ狙う、唯一わかる動機があるとすればそれは嫉妬。帆希には返り討ちにしてほしい」とメッセージを送った。  前日の3日後楽園大会ではシュンとシエロがマスクを、我蛇髑髏の加藤とBIGBOSS清水が髪をかける4WAY金網戦のマスカラ・コントラ・カベジェラ(4月26日・愛知)が決定したが、シュンは「金網戦でかけるものが清水の髪の毛って安すぎない?」と指摘。「1000円カットよりももっと安いんじゃない。本当にそれでいいの、ドラゴンゲートって感じ。勝敗もわかりきってるし、背負うものの価値が全く違う。シュン・スカイウォーカーにだけ覚悟があって、他の連中には浅はかな考えしかないんだ…」と傍若無人に言い放ち、控室に去っていった。

  • ウルフアロン屈辱の2連敗…悪徳集団から“1対8”の集団暴行&凶器攻撃受けKO 悪質介入でトーナメント初戦敗退に観客ブーイング

    2026年03月04日 22:00
     「プロレス・新日本」(4日、後楽園ホール)  春恒例のトーナメント「NEW JAPAN CUP」が開幕し、初出場した東京五輪柔道男子100キロ級金メダリストのウルフアロン(30)は1回戦でドン・ファレ(44)と対戦したが、悪徳集団ハウス・オブ・トーチャー(HOT)の介入によって袋だたきに遭い、フォール負けした。

  • 【新日本・NJC】上村優也がグレート―O―カーン下し2回戦進出 「この俺が新日本プロレスのど真ん中に立つ」

    2026年03月04日 21:10
     新日本プロレス春の最強決定トーナメント「NEW JAPAN CUP(NJC)」が4日の後楽園大会で開幕。上村優也(31)がグレート―O―カーンを下し2回戦(10日、岡山)に進出した。  場外でのイス攻撃などオーカーンのラフファイトに苦しめられた上村は、反撃のカンヌキスープレックスも髪をつかまれて阻止される。ならばとドラゴンスープレックスを決めるが、ダイビングボディアタックを狙ったところでロープを揺らされ股間を痛打してしまう。  コーナー上に座り込んだ状態で王統流正拳突きを浴び、TTDでマットに突き刺され窮地に陥る。それでもオーカーンの必殺技エリミネーターにはいかせない。ヘッドバット連打からのカンヌキスープレックスで投げ捨て再逆転。最後はダイビングボディアタックで3カウントを奪った。  NJC優勝者にはIWGPヘビー級王者・辻陽太への挑戦権が与えられる。好発進した上村はリング上で「皆さん、今の新日本プロレスはどうですか! 僕は今、めちゃめちゃチャンスだと思ってます。これだけ選手が揃ってて、地上波の特番も決まってる。あとは何が足りないんだ。この俺が新日本プロレスのど真ん中に立つことだ」と力強く宣言。「俺はこのリング上での戦いで、新日本プロレスをクソほど盛り上げます! みんなのハートを熱くさせるのはこの俺、ヒートストームだ!」とアピールしていた。

  • 【スターダム】シンデレラT初出場・伊藤麻希 唯一の仲間・古沢稀杏から闘魂ビンタ受け気合

    2026年03月04日 20:29
     女子プロレス「スターダム」の自称世界一かわいいレスラー伊藤麻希(30)が、初出場する春の祭典「シンデレラ・トーナメント」(6日、愛知・中日ホールで開幕)への意気込みを語った。  初出場する伊藤は1回戦で「伊藤リスペクト軍団」に唯一属する仲間で後輩の古沢稀杏と対戦する。登場するなり半べそ状態の伊藤は「ありえない! スターダムに来てからまだ2か月しか経ってないのに…友達もまだ一人もできてないのに…やっとできた仲間と伊藤麻希は戦うなんてできないよ!」と大号泣。  するといきなり古沢からビンタされ「師匠! 何泣いてるんですか! 本当は決勝で当たりたかったんですけど、1回戦目でこうやってシングルできること、すごく自分はうれしいです。世界で1番と世界で2番目にかわいい自分らのどっちが強いか決着つけましょうよ」と呼びかけられた。  これで目が覚めた様子の伊藤は「古沢稀杏、望むところだ! 伊藤はこのトーナメントで必ず優勝してドレスを着て、そのドレスを売って質のいい伊藤リスペクト軍団Tシャツをつくるから。楽しみにしてる」と気合いを入れ直していた…。

  • 【新日本・NJC】初出場のウルフアロンは無念の1回戦負け H.O.Tの乱入により理不尽な「1対8」マッチに沈む

    2026年03月04日 20:18
     新日本プロレス春の最強決定トーナメント「NEW JAPAN CUP(NJC)」が4日の後楽園大会で開幕。東京五輪柔道男子100キロ級金メダリストのウルフアロン(30)が極悪軍団「ハウス・オブ・トーチャー(H.O.T)」のドン・ファレ(44)に敗れ1回戦敗退となった。  ウルフは今年の1・4東京ドーム大会で迎えたデビュー戦でEVILを撃破しNEVER無差別級王座を奪取。しかし2月大阪大会で成田蓮に敗れベルトを失うなど極悪軍団との抗争が続いている。  初出場となったNJCの初戦でも、因縁深いH.O.Tのファレと激突。敵軍セコンドにはDOUKI、高橋裕二郎、チェーズ・オーエンズ、ディック東郷が顔を揃え、たった一人で立ち向かったウルフは入場の際に背後からSHOと金丸義信に襲われてしまう。事実上1対7という圧倒的な数的不利の戦いを強いられた。  苦戦が続いたウルフは串刺しラリアートからブレーンバスターで170キロの巨体を投げ飛ばし、エルボードロップで反撃に転じる。しかしアングルスラムを阻止されるとレフェリーと衝突させられ、無法地帯と化したリング上にはH.O.Tのセコンドがなだれ込んで再びの劣勢に追い込まれた。  何とか猛攻を食い止めてアングルスラムをさく裂させたが、場外からチェーズ・オーエンズがレフェリーの足を引いてカウントを妨害。そのスキに乱入してきた成田蓮にベルトで殴打されると、最後はファレのグラネード(変型ラリアート)に力尽きてしまった。  優勝者には業界最高峰のIWGPヘビー級王座(現王者は辻陽太)への挑戦権が与えられるトーナメントは、デビュー2か月のウルフにとって千載一遇のチャンスだった。再びの無法ファイトに沈んだウルフはノーコメントで控室へ。何とも後味の悪い終戦となってしまった。

  • ウルフアロン、「シングル」2連敗…反則&乱入「プロレスの洗礼」浴びまくり…無言で消える…3・4後楽園ドン・ファレに敗れ「NJC」初戦敗退

    2026年03月04日 20:10
    ◆新日本プロレス「NEW JAPAN CUP 2026」(4日、後楽園ホール)観衆1136  新日本プロレスは4日、春の最強戦士決定トーナメント「NEW JAPAN CUP 2026」(NJC)の開幕戦を開催した。

  • 【スターダム】フワちゃん シンデレラTの1回戦で安納サオリと激突「お局みたいだね!」

    2026年03月04日 20:02
     女子プロレス「スターダム」で活躍する人気ユーチューバーのフワちゃんが、絶対不屈彼女安納サオリ(35)に猛口撃だ。  春の祭典「シンデレラ・トーナメント」(3月6日、愛知・中日ホールで開幕)に初出場するフワちゃんは1回戦で安納と初対戦する。4日に都内で開かれた会見に出席したフワちゃんは「この度はシンデレラTにご招待いただき、ありがとうございます。とっても楽しそうなイベントで、フワちゃん好みでワクワクしております」と笑顔を見せた。  だが次の瞬間にフワちゃんの狂気スイッチがオンに。「でも正直、ドレスを着て願い事がかなうだとかどうでもいい! 私が唯一ほしいのは、私がサクセスに向かっていくシンデレラストーリーそれだけです。利用させてもらおうかな…安納サオリ!」と安納をなめまわすような視線で見つめた。  ここからせきを切ったようにじょう舌にしゃべり始めたフワちゃんは「日本中が知ってる私の波乱万丈な人生、プロレスラーになった時点で起承転結効いちゃっててイケてるんだけどさ、まだまだ足りないんですよ。安納サオリに勝ったら、プロレスラーとしてひと花もふた花も咲かせられるんじゃない? アンタのすましたこの顔が『うわあ…やばい! どうしよう』ってなってるところ早く見てえな! 髪の毛とかつかんじゃおうかなー! かかってこいよ、安納サオリ!」と髪をつかんで挑発した。  これに対し冷静な安納から「10年ぶりに出場します安納サオリです」とあいさつされると「フワちゃん、調子乗ってる系? フレッシュさも武器よ。でもな、積み重ねも武器なんよ。どっちが残ってるか試してみようか? あと、私も利用させてもらおうか、そのフワネーム」と言い返された。  会場のピリついた空気にフワちゃんは「いいね、お局みたいだね!」と大興奮。安納の「お局か…」というつぶやきを無視して「楽しみですね! 勝っちゃおうかな!」と不敵な笑みを浮かべていた。

  • 【新日本】中原大誠がデビュー 異例の練習生期間3年は「他の人間だったら耐えれない」

    2026年03月04日 19:53
     約3年の練習生期間を経て新日本プロレスの中原大誠(25)が4日の後楽園ホール大会でデビューを果たした。  この日の第0試合で10分1本勝負のシングルマッチに登場した。先輩の松本達哉(25)相手に、序盤から猛攻にさらされるも、中盤にはエルボーで反撃。鮮やかなドロップキックも決めた。その後も逆エビ固めで松本を苦しめるが、ギブアップは奪えず。松本の逆エビ固めでギブアップを奪われ初陣は飾れなかった。  入門したのは2023年の4月で、約3年の練習生期間は異例の長さだ。バックステージでは「辞めようと思ったことは何度もあった」と胸の内を明かした。しかし「新日本プロレスのプロレスラーになりたいという思いが、心の奥底にあった。それが原動力になっていた」と夢を追い続けた。  長い年月を要した理由を「ケガとかも多少あったが、自分には能力がなかった。技術がそのレベルに達していなかったからでは」と当時を振り返る。「体格も小さいし、身体能力で秀でたところも正直ない」と謙遜しつつも「プロレスはそこで勝負するものではない。一番大事なものは他にあるのを、この道場生活で気づくことができた。それはやっぱり気持ち」と言い切った。「正直他の選手、他の人間だったら耐えれないと思うので。そこを見せたいですね」と苦労を重ねた人間の強さを見せつけていく構えだ。  プロレスラーを志すキッカケとなった選手はいたものの「今はいません」ときっぱり。その名前を問うと「今は答えなくてもいいですか。その選手を超えたと思った時に、自分から言います」と宣言。憧れを超えるべく熱いハートで今後も駆け抜けていく。

  • 「新日本プロレス」中原大誠、デビュー戦で松本達哉に敗れる…入門から3年かかった25歳の初陣に「ここまでかかった時間…全部間違いじゃなかった」…3・4後楽園

    2026年03月04日 18:35
    ◆新日本プロレス「NEW JAPAN CUP 2026」(4日、後楽園ホール)  新日本プロレスは4日、春の最強戦士決定トーナメント「NEW JAPAN CUP 2026」(NJC)の開幕戦を開催した。  第0試合で25歳の中原大誠(なかはら・たいせい)が昨年6月にデビューした松本達哉とデビュー戦を行った。  2001年2月5日、福岡・筑紫野市うまれの中原は、高校時代からレスリングを始め、大学在学中に新日本プロレスの入門テストを受けるも不合格。2度目の入門テストで合格し、大学卒業後の2023年4月に入門。そこから長い練習生期間を経て、この日、デビュー戦のリングに立った。  初陣で中原はレスリング仕込みのタックルで果敢に松本に挑んだ。ワキ固めなどの関節技で腕を攻められるもドロップキックの連打で反撃したが、最後は逆エビ固めで絞り上げられギブアップした。松本はデビューからおよそ9か月で初勝利を挙げた。  試合後、中原は「本日デビューさせていただきました2023年4月入門の中原大誠と申します」とあいさつし「この舞台立つまですごく悔しい思いもしたし、つらい思いもしました。でも、3年かかりましたがやってきたことに間違いはなかったと今、確信しています」と絶叫した。  さらに「ここまでかかった時間、やってきたこと、全部間違いじゃなかったってこれから全部自分が証明してみせます!お願いします」と誓った。目標のレスラーを聞かれ「目標はいないです。憧れた選手はいるんですけど、今はいないです」と明かし「少し答え方を変えていいですか?」と前置きし「見ている人の記憶に残る試合をしたいです。そして、どんな時でもどんな相手が立ちはだかっても勝ちにこだわるそんな姿勢をみせたいです」と決意を表した。

  • 【東京女子】インターナショナル王者・MIRAIが同期・鈴芽とのV2戦へ気合「すべての感情をぶつけ合う試合を」

    2026年03月04日 17:21
     東京女子プロレスのインターナショナル・プリンセス王座を保持するみちのくプロレスのMIRAI(26)が、古巣への恩返しを誓った。

  • 【東京女子】荒井優希エース宣言 プリプリ王座奪取へ一直線「メジャーにできる存在になりたい」

    2026年03月04日 16:23
     東京女子プロレスの荒井優希(27)が、エース宣言だ。  1月の新宿大会でプリンセス・オブ・プリンセス王座の挑戦権をかけた6WAYマッチを制し、29日の両国国技館大会で現王者・渡辺未詩に挑戦することが決定。同王座に挑戦するのは昨年7月以来2度目となる。  王座戦を控えた4日、両者は都内で開かれた調印式に出席。マイクを持った荒井は「未詩さんは私のデビュー戦のタッグパートナーでもあって、たくさんのことを教わった先輩。これまで戦うことは少なかったけど、前哨戦で何度もぶつかって東京女子プロレスのチャンピオンはこんなに強いんだってうれしくなったし、未詩さんと戦ってる瞬間はとても興奮します。今はやれるなって感じます」と力強く語った。  昨年3月に約11年間在籍したアイドルグループSKE48を卒業し、プロレスに専念することを決意。1年間真っすぐにプロレスと向き合ってきた荒井は「プロレス1本でやっていくと決めてからここまで重ねてきたこと、やってきたことがたくさんあるので全部ぶつける。もう元SKE48の荒井じゃなくて、プリンセス・オブ・プリンセスのチャンピオンの荒井優希としてプロレスファンの皆さん、世間の皆さんにも認知していただきたい」と決意を示した。  王座取りへ一直線の荒井は「私がこのベルトを巻いてたくさんの方に東京女子プロレスの存在を知ってもらえるように、メジャーにできる存在になりたいと思っています。私が東京女子プロレスの未来を担っていくエースになります」と宣言。荒井にとって真価を見せる一戦になりそうだ。

  • 与座優貴、バンダム級世界王座「挑戦」…王者ジョナサン・ハガティーと対戦…4・29「ONE SAMURAI 1」有明

    2026年03月04日 08:07
     世界最大の格闘技団体「ONE Championship」は4日までに「ONE SAMURAI 1」で(4月29日、有明アリーナ」で追加対戦カードを発表した。  フライ級総合格闘技世界タイトルマッチで若松祐弥がアバズベク・ホルミザエフ(ウズベキスタン)と防衛戦を行う。さらに、バンダム級キックボクシング世界タイトルマッチにて王者ジョナサン・ハガティー(英国)に与座優貴が挑戦する。  若松はホルミザエフに「とてもアグレッシブな選手で、打投極全てにおいてレベルが高いです。 特に右足の蹴りに関しては危険度が高いです」と警戒し「新しい若松佑弥を見せられると確信していてどんな闘いができるのか自分でもワクワクします」と明かした。  与座は世界王座挑戦に「ONE SAMURAIという新しいシリーズの旗揚げ大会で、自分が世界最強であることを証明します。 武尊さんと同じ日に必ずONEの世界チャンピオンになります!対世界で勝ち続けていけるのは自分しかいないので、この旗揚げ大会でまずベルトをとって、SAMURAIシリーズでも海外大会でも、強いと言われる選手を一人ずつ倒していく。そのスタートが4月29日だと思っています」と決意した。  「ONE SAMURAI」は、MMA、ムエタイ、キックボクシング、サブミッショングラップリングの各競技で、日本の人気格闘家と次世代アスリートが参戦。また、世界最高峰の国際的スーパースターも出場し、各イベントで複数の世界タイトルマッチが行われる。  4・29有明の旗揚げ戦では元K―1世界3階級制覇王者の武尊が引退試合でロッタン・ジットムアンノン(タイ)と「フライ級(61・2キロ以下)キックボクシング暫定世界王座決定戦」で対戦する。  「ONE SAMURAI」は今後、5年間で60大会を行う計画で1200万人の加入者を持つ日本最大のストリーミングサービスU―NEXTが全ての「ONE SAMURAI」イベントを独占配信する。

  • ジャガー横田&藪下めぐみ、「SSPW女子タッグ王座」防衛戦…SAKI&網倉理奈と対戦へ決意「ジャガー横田の試合をするだけです」…3・19後楽園

    2026年03月04日 08:02
     初代タイガーマスクの佐山サトルが主宰する「ストロングスタイルプロレス」(SSPW)は4日までに「ストロングスタイルプロレスVol.38〜初代タイガーマスク45周年記念プレ大会〜」(3・19後楽園ホール)の追加対戦カード2試合を発表した。  SSPW女子タッグ王者のジャガー横田、藪下めぐみがSAKI、網倉理奈と防衛戦を行う。防衛戦に向けジャガーは「常に私は全力で闘います。ジャガー横田の試合をするだけです」と決意していた。  さらに“太陽神”Sareeeが叶ミクとタッグを結成し伊藤薫、志真うたと対戦する。  平井丈雅代表によると大会は「全7試合」で開催するという。平井代表は2月13日に村上和成が主宰した「新年会」で「来週中にすべてのカードを発表します」と宣言。さらに村上へ「いろんな意味で因縁ある相手を戦っていただくか、組んでいただくか…用意してます」と突きつけた。  しかし、2月19日の記者会見では2試合しか発表されず2月22日にスポーツ報知の取材に「今週中に全カード発表したい」と宣言も同月25日に追加カード1試合、さらに今回2試合発表したが村上のカードは依然として未定。大会までおよそ2週間で全カードが決まらない状態となっている。  ◆3・19後楽園決定済みカード  ▼レジェンド選手権試合 60分1本勝負 王者・黒潮TOKYOジャパン vs 挑戦者・関本大介  ▼6人タッグマッチ 30分1本勝負 スーパー・タイガー、竹田誠志、阿部史典 vs 船木誠勝、高橋“人喰い”義生、間下隼人  ▼タッグマッチ 30分1本勝負 タイガーマスク、TAKAみちのく vs 日高郁人、関札皓太  ▼SSPW女子タッグ選手権試合 60分1本勝負 王者組・ジャガー横田、藪下めぐみ vs 挑戦者組・SAKI、網倉理奈  ▼タッグマッチ 30分1本勝負 Sareee、叶ミク vs 伊藤薫、志真うた