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ウルフアロン、「シングル」2連敗…反則&乱入「プロレスの洗礼」浴びまくり…無言で消える…3・4後楽園ドン・ファレに敗れ「NJC」初戦敗退

2026年03月04日 20:10

◆新日本プロレス「NEW JAPAN CUP 2026」(4日、後楽園ホール)観衆1136  新日本プロレスは4日、春の最強戦士決定トーナメント「NEW JAPAN CUP 2026」(NJC)の開幕戦を開催した。  セミファイナルの1回戦で「柔道金メダル」ウルフアロンウルフが「H.O.T」ドン・ファレと初対決した。  デビュー戦となった1・4東京ドームでEVILを破りNEVER王座を奪取したウルフだったが、この一戦で193センチ、170キロの巨体を誇るファレにテーブル上でフォーリング・ココナッツを食らい絶体絶命のピンチに追い込まれた。  さらに2・11大阪で「H.O.T」新リーダーとなった成田蓮にわずか128秒で敗れ王座陥落。試合は遺恨が深まる「H.O.T」へ雪辱を期す一戦となった。  ちょうどデビュー2か月目の戦いだったが、入場の花道で大阪と同じように「H.O.T」に襲撃された。反撃するもさらなる襲撃を受け場外でグロッギーに追い込まれた。いきなりの大乱戦は、リングに入りゴングが鳴るとファレに踏みつけられ、さらなる窮地に立った。それでもウルフは、ラリアットからのブレーンバスターで170キロの巨体を投げ捨てるとホールは大歓声に包まれた。  一気に逆襲に出たがレフェリーと衝突しリング上は無法地帯となった。ファレのセコンドの「H.O.T」が乱入しストンピングを乱打される。テーブルをリング上に持ち込まれ、金丸に寝かせられたが逆に腕を固めて脱出。アングルスラムでファレを投げ捨て勝利が見えたが、ここで「H.O.T」リーダーの成田蓮が乱入しNEVERのベルトで後頭部を殴打されKO。最後はファレのグラネードでたたき付けられ3カウントを奪われた。反則、乱入…プロレスの洗礼をまたも浴びた柔道金メダル。試合後は、無言で控室に消えた。  今年の「NJC」は24選手が参加。試合はすべて時間無制限1本勝負。1回戦は、この日の後楽園、3・5後楽園、3・6大田区総合体育館、3・8兵庫・ベイコム総合体育館で開催される。  2回戦からザック・セイバーJr.らシード枠の8選手が参戦。3・10岡山・シゲトーアリーナ岡山、3・12香川・高松市総合体育館・第1競技場、3・13大阪・金岡公園体育館、3・14愛知・名古屋金城ふ頭アリーナで行われる。  準々決勝は、3・15 山梨・アイメッセ山梨、3・17福島・ビッグパレットふくしまで行われ、3・20アオーレ長岡で準決勝2試合、3・21アオーレ長岡で決勝戦が行われる。優勝者は4・4両国国技館大会でIWGPヘビー級王者・辻陽太へ挑戦する。    ◆3・4後楽園全成績  ▼第0試合 中原大誠デビュー戦 10分1本勝負 〇松本達哉(7分40秒 逆エビ固め)中原大誠●  ▼第1試合 20分1本勝負 〇高橋裕二郎、チェーズ・オーエンズ(8分37秒 ピンプジュース↓体固め)安田優虎●、海野翔太  ▼第2試合 20分1本勝負 〇矢野通、ボルチン・オレッグ(9分09秒 横入り式エビ固め)邪道●、エル・ファンタズモ  ▼第3試合 20分1本勝負 永井大貴、〇ドリラ・モロニー、鷹木信悟、OSKAR(11分54秒 ドリラキラー↓体固め)ゼイン・ジェイ●、HENARE、ジェイク・リー、カラム・ニューマン  ▼第4試合 30分1本勝負 本間朋晃、マスター・ワト、〇タイチ(11分19秒  聖帝十字陵)ディック東郷●、DOUKI、成田蓮  ▼第5試合 30分1本勝負 〇ハートリー・ジャクソン、ザック・セイバーJr.、藤田晃生、ロビー・イーグルス、大岩陵平(9分03秒 デスバレーボム↓片エビ固め)外道●、辻陽太、ロビー・エックス、石森太二、Yuto―Ice  ▼第6試合 『NEW JAPAN CUP 2026』1回戦 時間無制限1本勝負 〇ドン・ファレ(8分46秒 グラネード↓片エビ固め)ウルフアロン●  ▼第7試合 同 時間無制限1本勝負 〇上村優也(22分06秒  ダイビングボディアタック↓片エビ固め)グレート―O―カーン●

  • 格闘技
  • 【ドラゴンゲート】藤波辰爾「お前、平田だろ!」事件が和解 ストロングマシーン・Jが一部始終を明かす

    2026年03月05日 06:00
     ドラゴンゲートのストロングマシーン・Jが父のスーパー・ストロング・マシンと藤波辰爾(72)の直接和解の内容を明かした。  藤波とマシンといえば1985年新日本プロレス熊本大会以来の遺恨がある。マシンに対し藤波は「お前、平田だろ!」と機械仕掛けであるはずのマシンの正体に唐突に言及。素顔を隠しながらもマシンがマスクを脱ぎ捨てたこの一件は、今でもファンの語り草だ。  この事件に進展があったのは、ドラゴンゲート3日の後楽園大会だ。Jが藤波と組んでアジアタッグ王座に挑戦し、敗れたものの「親に代わって息子の俺が水に流してあの事件に今日、幕を下ろそうと思います」と歴史に終止符を打った。  物語はここで終わらなかった。なんと控室で藤波とマシンが電話で直接語り合ったというのだ。取材に応じたJは「藤波さんが『お父さんもいたらよかったんだけど…』って言うので、僕が『じゃあ電話しますか!』って提案しました。親父(マシン)には何も言ってないので、藤波さんが『もしもし』って言ったら、親父は『誰ですか』って。『藤波です』って返事に『えー!!』って驚いてました(笑い)」と明かした。 「藤波さんは『元気にしてるか、あれからまともに話したこともなかったからな。いろいろ大変だと思うけど飯でも行こうよ』って。親父はもう言葉が出てきてなかったですね。でも、だんだん状況をのみ込んできて、ほほえましい感じで会話してました。お互い年齢が年齢なので、体の検査をした方がいいとかそういう話ばっかりしてました」とJは振り返る。  騒動以降、家庭では藤波の名前が出てくることはめったになかったが「(電話で)事件の話はしなかったですけど、僕が『親に代わって水に流したよ』って言ったら笑ってました」と清算された様子だ。Jは「これで本人たちが良かったなって思ってくれるんだったら、親孝行だなって思います」と笑顔だった。

  • 【東京女子】Sareeeが久々参戦で存在感見せる! 山下実優との対戦心待ち「物語が始まる予感がします」

    2026年03月05日 06:00
     女子プロレスラーの太陽神Sareee(29)が、東京女子プロレスで存在感を見せつける。  29日の東京女子両国国技館大会で米WWE史上初の中国人女子レスラーとして活躍したレイ・イン・リーと初タッグを組み、東京女子の山下実優&遠藤有栖と対戦する。2020年11月以来となる同団体参戦に、Sareeeは「久しぶりに東京女子さんからオファーをいただいて、両国という大きい舞台でこんなすてきなカードはもうぜひ出たいと、二つ返事しました。私のことを知らない東京女子のファンや選手が多いと思うので、私のプロレスを、戦いを見せつけたい。両国大会の起爆剤になれればと思います」とやる気満々な様子を見せた。  コンビを組むリーとはNXT時代から親交があり、プライベートで仲がよかったという。「WWEに入った時、一番最初に声をかけてくれたのが彼女で。パフォーマンスセンター内を全部案内してくれて、一から全部教えてくれた恩人。24年の年末に東京女子に彼女が参戦した時は元旦に一緒に富士山を見に行ったりもしました。WWEではかなわなかったタッグをこうして時を経て組むことができるなんて夢のよう」と笑顔を見せた。  そして山下との再開を心待ちにしていると明かしたSareeeは「前回戦ってめちゃくちゃ刺激的で、こんないい選手がいるんだと思ったことを今でも覚えています。いつか絶対にシングルでも戦いたい相手。今回をきっかけにまた私たちの物語が始まる予感がしますよね。次につながるような試合ができることを楽しみにしてます」と目をぎらつかせる。太陽神が東女マットに闘魂を注入だ!

  • ウルフアロン 悪徳集団から奇襲受け袋だたきに…トーナメント初戦敗退 屈辱3カウント奪われ2連敗で無言

    2026年03月05日 05:00
     「プロレス・新日本」(4日、後楽園ホール)  東京五輪柔道男子100キロ級金メダリストのウルフアロンがトーナメント初戦でドン・ファレに敗れた。悪徳集団ハウス・オブ・トーチャーにこの日も入場から奇襲を受け、場外ではセコンド陣に袋だたきに遭った。  193センチ、170キロのファレをアングルスラムでたたきつける見せ場もつくったが、NEVER無差別級王者の成田蓮からも襲撃されて総勢1対8となり多勢に無勢。悪質な介入により屈辱の3カウントを奪われ、シングル2連敗となったウルフは無言で会場を後にした。

  • 飯村樹輝弥 オラスクアガへの挑戦「愚直に食らいつく」 昨年試合後に死去した神足茂利さんのTシャツ着用、思い背負う

    2026年03月05日 05:00
     「ボクシング・WBO世界フライ級タイトルマッチ」(15日、横浜BUNTAI)  WBO世界フライ級6位の飯村樹輝弥(角海老宝石)が4日、東京都豊島区の所属ジムで公開練習を行った。

  • 【新日本・NJC】初戦敗退のウルフアロンにファレは屈辱の出直し再入門を提案「俺がプロレスを教えてやってもいい」

    2026年03月05日 05:00
     新日本プロレス「NEW JAPAN CUP(NJC)」が4日の後楽園大会で開幕。東京五輪柔道男子100キロ級金メダリストのウルフアロン(30)が極悪軍団「ハウス・オブ・トーチャー(H.O.T)」のドン・ファレ(44)に敗れ1回戦敗退となった。またも理不尽な反則ファイトに沈められてしまったウルフには、ファレから屈辱の出直し再入門まで提案されてしまった。  今年の1・4東京ドーム大会でデビューしたウルフは、EVILを撃破しいきなりNEVER無差別級王座を奪取。だが2月大阪大会では成田蓮のラフファイトの前にシングル初黒星を喫しベルトを失った。  初出場のNJCでも因縁深いH.O.Tのファレと激突したウルフは、敵軍セコンドの介入により1対7の数的不利を強いられる。怪力で170キロの巨体を投げ飛ばし意地を見せたが、遅れて乱入してきた成田にベルトで殴打されて万事休す。最後はファレのグラネード(変型ラリアート)に沈められてしまった。  優勝者には業界最高峰のIWGPヘビー級王座(現王者は辻陽太)への挑戦権が与えられるトーナメントは、デビュー2か月のウルフにとって千載一遇のチャンスだった。何とも不条理な終戦となったウルフはノーコメントで控室へ消え、後味の悪さが残った。  さらに傷口に塩を塗られるように、勝者からは屈辱的な言葉も投げかけられた。本紙の取材に応じたファレは「もちろんアイツは五輪の金メダリストだけど、新日本プロレスはそんなに甘くない。簡単に勝てるものじゃないし、プロレスにおいては俺のレベルの方が圧倒的に高い。EVILに勝てたのも、ハッキリ言ってただのラッキーだ。まだまだこれからのグリーンボーイだってことだ」とニヤリ。まるで8人がかりで勝ったとは思えないほど、威風堂々と格の違いを強調した。  ファレは2010年4月にラグビーからプロレスに転向し、14年6月には中邑真輔(現WWE)を撃破しIWGPインターコンチネンタル王座(現在は封印)も戴冠。「俺もラグビーから転向した時はその経験だけで十分だと思っていたが、やってみたら全然違った。トップに立つには何年もかかった。アイツにはまだ経験が圧倒的に足りないな」と指摘した。なお繰り返すようだがファレはこの日、8人がかりでウルフに勝った。  さらには「アイツがもっと強くなりたいと望むんだったら、ファレ道場で俺がプロレスを教えてやってもいい。いつでも来い」とまで豪語。自身がニュージーランドに創設した道場への入門まで勧める始末だった。  ゴールデンルーキーとして東京ドームで衝撃のデビューを飾りタイトルまで獲得したウルフにとって、再び道場生に戻る提案は屈辱以外の何物でもない。理不尽極まる敗北から再起を果たすことができるのか、注目だ。

  • 【ドラゴンゲート】シュン・スカイウォーカーがユニット対抗4WAY金網戦に疑問「かけるものが清水の髪の毛って…」

    2026年03月04日 22:04
     ドラゴンゲートのシュン・スカイウォーカー率いるユニット「サイパトラ」と極悪軍「我蛇髑髏」の抗争が激化している。  4日の横浜大会でシュンはサイパトラのエル・シエロ、帆希と組んで『LOVE&PEACE』の豹&Ben―K&Riiitaと激突した。試合は3人全員がアルゼンチンバックブリーカーで担ぎ上げられるなどピンチの場面もあったが、豹にトラースキックを決めると、帆希がRiitaを仕留めにかかる。  しかしここで我蛇髑髏の加藤良輝と箕浦康太の乱入を受ける。シュンが場外で加藤に捕まると、その隙に帆希が箕浦にミスト攻撃を噴射される。最後はRiiitaのRiiitanic(変型回転エビ固め)で3カウント。シュンのチームが敗北した。  試合後シュンは「ちょっと何が起こったかわからない」と首をかしげる。敗北した帆希に対しては「箕浦が帆希をつけ狙う、唯一わかる動機があるとすればそれは嫉妬。帆希には返り討ちにしてほしい」とメッセージを送った。  前日の3日後楽園大会ではシュンとシエロがマスクを、我蛇髑髏の加藤とBIGBOSS清水が髪をかける4WAY金網戦のマスカラ・コントラ・カベジェラ(4月26日・愛知)が決定したが、シュンは「金網戦でかけるものが清水の髪の毛って安すぎない?」と指摘。「1000円カットよりももっと安いんじゃない。本当にそれでいいの、ドラゴンゲートって感じ。勝敗もわかりきってるし、背負うものの価値が全く違う。シュン・スカイウォーカーにだけ覚悟があって、他の連中には浅はかな考えしかないんだ…」と傍若無人に言い放ち、控室に去っていった。

  • ウルフアロン屈辱の2連敗…悪徳集団から“1対8”の集団暴行&凶器攻撃受けKO 悪質介入でトーナメント初戦敗退に観客ブーイング

    2026年03月04日 22:00
     「プロレス・新日本」(4日、後楽園ホール)  春恒例のトーナメント「NEW JAPAN CUP」が開幕し、初出場した東京五輪柔道男子100キロ級金メダリストのウルフアロン(30)は1回戦でドン・ファレ(44)と対戦したが、悪徳集団ハウス・オブ・トーチャー(HOT)の介入によって袋だたきに遭い、フォール負けした。シングル初黒星を喫した2月11日大阪大会以来3週間ぶりの実戦リングだったが、屈辱の2連敗でトーナメントも初戦敗退となった。  さすがの五輪王者も「1対8」の多勢に無勢だった。大歓声を浴びながら入場したウルフだったが、この日も花道で背後からSHO、金丸義信、チェーズ・オーエンズの奇襲を受け、開始ゴング前からダメージを負った。開始後もファレのパワーに押され、場外に落とされると相手セコンドの6人から袋だたきに遭った。さらに、試合終盤には体重170キロのファレをアングル・スラムで持ち上げてたたきつける見せ場をつくったものの、HOTの新リーダー・成田蓮(28)からベルトで殴打され、ノックアウト状態に。最後はファレのグラネード(変型ショートレンジ式ラリアット)を食らって3カウントを奪われた。  悪質な介入劇に、観客からはブーイングや怒号が飛んだ。上半身のTシャツを脱ぐ暇もないまま、屈辱の3カウントを奪われたウルフは若手の肩を借りて退場し、ノーコメントで会場を後にした。  ウルフは1月4日の東京ドーム大会でいきなりNEVER無差別級王座を奪取する衝撃デビューを飾ったが、2月11日の大阪大会で成田にシングル初黒星を喫し、王座からも陥落。入場から急襲され、介入&凶器攻撃と反則三昧の集中砲火を浴びてわずか2分8秒で屈したものの、「レフェリーが見てなかったら、ああいうことも許されるのがプロレス。僕の認識が甘かった」と反省していたが、またもプロレスならではの洗礼を浴びる苦い結果となった。

  • 【新日本・NJC】上村優也がグレート―O―カーン下し2回戦進出 「この俺が新日本プロレスのど真ん中に立つ」

    2026年03月04日 21:10
     新日本プロレス春の最強決定トーナメント「NEW JAPAN CUP(NJC)」が4日の後楽園大会で開幕。

  • 【スターダム】シンデレラT初出場・伊藤麻希 唯一の仲間・古沢稀杏から闘魂ビンタ受け気合

    2026年03月04日 20:29
     女子プロレス「スターダム」の自称世界一かわいいレスラー伊藤麻希(30)が、初出場する春の祭典「シンデレラ・トーナメント」(6日、愛知・中日ホールで開幕)への意気込みを語った。  初出場する伊藤は1回戦で「伊藤リスペクト軍団」に唯一属する仲間で後輩の古沢稀杏と対戦する。登場するなり半べそ状態の伊藤は「ありえない! スターダムに来てからまだ2か月しか経ってないのに…友達もまだ一人もできてないのに…やっとできた仲間と伊藤麻希は戦うなんてできないよ!」と大号泣。  するといきなり古沢からビンタされ「師匠! 何泣いてるんですか! 本当は決勝で当たりたかったんですけど、1回戦目でこうやってシングルできること、すごく自分はうれしいです。世界で1番と世界で2番目にかわいい自分らのどっちが強いか決着つけましょうよ」と呼びかけられた。  これで目が覚めた様子の伊藤は「古沢稀杏、望むところだ! 伊藤はこのトーナメントで必ず優勝してドレスを着て、そのドレスを売って質のいい伊藤リスペクト軍団Tシャツをつくるから。楽しみにしてる」と気合いを入れ直していた…。

  • 【新日本・NJC】初出場のウルフアロンは無念の1回戦負け H.O.Tの乱入により理不尽な「1対8」マッチに沈む

    2026年03月04日 20:18
     新日本プロレス春の最強決定トーナメント「NEW JAPAN CUP(NJC)」が4日の後楽園大会で開幕。東京五輪柔道男子100キロ級金メダリストのウルフアロン(30)が極悪軍団「ハウス・オブ・トーチャー(H.O.T)」のドン・ファレ(44)に敗れ1回戦敗退となった。  ウルフは今年の1・4東京ドーム大会で迎えたデビュー戦でEVILを撃破しNEVER無差別級王座を奪取。しかし2月大阪大会で成田蓮に敗れベルトを失うなど極悪軍団との抗争が続いている。  初出場となったNJCの初戦でも、因縁深いH.O.Tのファレと激突。敵軍セコンドにはDOUKI、高橋裕二郎、チェーズ・オーエンズ、ディック東郷が顔を揃え、たった一人で立ち向かったウルフは入場の際に背後からSHOと金丸義信に襲われてしまう。事実上1対7という圧倒的な数的不利の戦いを強いられた。  苦戦が続いたウルフは串刺しラリアートからブレーンバスターで170キロの巨体を投げ飛ばし、エルボードロップで反撃に転じる。しかしアングルスラムを阻止されるとレフェリーと衝突させられ、無法地帯と化したリング上にはH.O.Tのセコンドがなだれ込んで再びの劣勢に追い込まれた。  何とか猛攻を食い止めてアングルスラムをさく裂させたが、場外からチェーズ・オーエンズがレフェリーの足を引いてカウントを妨害。そのスキに乱入してきた成田蓮にベルトで殴打されると、最後はファレのグラネード(変型ラリアート)に力尽きてしまった。  優勝者には業界最高峰のIWGPヘビー級王座(現王者は辻陽太)への挑戦権が与えられるトーナメントは、デビュー2か月のウルフにとって千載一遇のチャンスだった。再びの無法ファイトに沈んだウルフはノーコメントで控室へ。何とも後味の悪い終戦となってしまった。

  • ウルフアロン、「シングル」2連敗…反則&乱入「プロレスの洗礼」浴びまくり…無言で消える…3・4後楽園ドン・ファレに敗れ「NJC」初戦敗退

    2026年03月04日 20:10
    ◆新日本プロレス「NEW JAPAN CUP 2026」(4日、後楽園ホール)観衆1136  新日本プロレスは4日、春の最強戦士決定トーナメント「NEW JAPAN CUP 2026」(NJC)の開幕戦を開催した。  セミファイナルの1回戦で「柔道金メダル」ウルフアロンウルフが「H.O.T」ドン・ファレと初対決した。  デビュー戦となった1・4東京ドームでEVILを破りNEVER王座を奪取したウルフだったが、この一戦で193センチ、170キロの巨体を誇るファレにテーブル上でフォーリング・ココナッツを食らい絶体絶命のピンチに追い込まれた。  さらに2・11大阪で「H.O.T」新リーダーとなった成田蓮にわずか128秒で敗れ王座陥落。試合は遺恨が深まる「H.O.T」へ雪辱を期す一戦となった。  ちょうどデビュー2か月目の戦いだったが、入場の花道で大阪と同じように「H.O.T」に襲撃された。反撃するもさらなる襲撃を受け場外でグロッギーに追い込まれた。いきなりの大乱戦は、リングに入りゴングが鳴るとファレに踏みつけられ、さらなる窮地に立った。それでもウルフは、ラリアットからのブレーンバスターで170キロの巨体を投げ捨てるとホールは大歓声に包まれた。  一気に逆襲に出たがレフェリーと衝突しリング上は無法地帯となった。ファレのセコンドの「H.O.T」が乱入しストンピングを乱打される。テーブルをリング上に持ち込まれ、金丸に寝かせられたが逆に腕を固めて脱出。アングルスラムでファレを投げ捨て勝利が見えたが、ここで「H.O.T」リーダーの成田蓮が乱入しNEVERのベルトで後頭部を殴打されKO。最後はファレのグラネードでたたき付けられ3カウントを奪われた。反則、乱入…プロレスの洗礼をまたも浴びた柔道金メダル。試合後は、無言で控室に消えた。  今年の「NJC」は24選手が参加。試合はすべて時間無制限1本勝負。1回戦は、この日の後楽園、3・5後楽園、3・6大田区総合体育館、3・8兵庫・ベイコム総合体育館で開催される。  2回戦からザック・セイバーJr.らシード枠の8選手が参戦。3・10岡山・シゲトーアリーナ岡山、3・12香川・高松市総合体育館・第1競技場、3・13大阪・金岡公園体育館、3・14愛知・名古屋金城ふ頭アリーナで行われる。  準々決勝は、3・15 山梨・アイメッセ山梨、3・17福島・ビッグパレットふくしまで行われ、3・20アオーレ長岡で準決勝2試合、3・21アオーレ長岡で決勝戦が行われる。優勝者は4・4両国国技館大会でIWGPヘビー級王者・辻陽太へ挑戦する。    ◆3・4後楽園全成績  ▼第0試合 中原大誠デビュー戦 10分1本勝負 〇松本達哉(7分40秒 逆エビ固め)中原大誠●  ▼第1試合 20分1本勝負 〇高橋裕二郎、チェーズ・オーエンズ(8分37秒 ピンプジュース↓体固め)安田優虎●、海野翔太  ▼第2試合 20分1本勝負 〇矢野通、ボルチン・オレッグ(9分09秒 横入り式エビ固め)邪道●、エル・ファンタズモ  ▼第3試合 20分1本勝負 永井大貴、〇ドリラ・モロニー、鷹木信悟、OSKAR(11分54秒 ドリラキラー↓体固め)ゼイン・ジェイ●、HENARE、ジェイク・リー、カラム・ニューマン  ▼第4試合 30分1本勝負 本間朋晃、マスター・ワト、〇タイチ(11分19秒  聖帝十字陵)ディック東郷●、DOUKI、成田蓮  ▼第5試合 30分1本勝負 〇ハートリー・ジャクソン、ザック・セイバーJr.、藤田晃生、ロビー・イーグルス、大岩陵平(9分03秒 デスバレーボム↓片エビ固め)外道●、辻陽太、ロビー・エックス、石森太二、Yuto―Ice  ▼第6試合 『NEW JAPAN CUP 2026』1回戦 時間無制限1本勝負 〇ドン・ファレ(8分46秒 グラネード↓片エビ固め)ウルフアロン●  ▼第7試合 同 時間無制限1本勝負 〇上村優也(22分06秒  ダイビングボディアタック↓片エビ固め)グレート―O―カーン●

  • 【スターダム】フワちゃん シンデレラTの1回戦で安納サオリと激突「お局みたいだね!」

    2026年03月04日 20:02
     女子プロレス「スターダム」で活躍する人気ユーチューバーのフワちゃんが、絶対不屈彼女安納サオリ(35)に猛口撃だ。

  • 【新日本】中原大誠がデビュー 異例の練習生期間3年は「他の人間だったら耐えれない」

    2026年03月04日 19:53
     約3年の練習生期間を経て新日本プロレスの中原大誠(25)が4日の後楽園ホール大会でデビューを果たした。  この日の第0試合で10分1本勝負のシングルマッチに登場した。先輩の松本達哉(25)相手に、序盤から猛攻にさらされるも、中盤にはエルボーで反撃。鮮やかなドロップキックも決めた。その後も逆エビ固めで松本を苦しめるが、ギブアップは奪えず。松本の逆エビ固めでギブアップを奪われ初陣は飾れなかった。  入門したのは2023年の4月で、約3年の練習生期間は異例の長さだ。バックステージでは「辞めようと思ったことは何度もあった」と胸の内を明かした。しかし「新日本プロレスのプロレスラーになりたいという思いが、心の奥底にあった。それが原動力になっていた」と夢を追い続けた。  長い年月を要した理由を「ケガとかも多少あったが、自分には能力がなかった。技術がそのレベルに達していなかったからでは」と当時を振り返る。「体格も小さいし、身体能力で秀でたところも正直ない」と謙遜しつつも「プロレスはそこで勝負するものではない。一番大事なものは他にあるのを、この道場生活で気づくことができた。それはやっぱり気持ち」と言い切った。「正直他の選手、他の人間だったら耐えれないと思うので。そこを見せたいですね」と苦労を重ねた人間の強さを見せつけていく構えだ。  プロレスラーを志すキッカケとなった選手はいたものの「今はいません」ときっぱり。その名前を問うと「今は答えなくてもいいですか。その選手を超えたと思った時に、自分から言います」と宣言。憧れを超えるべく熱いハートで今後も駆け抜けていく。

  • 「新日本プロレス」中原大誠、デビュー戦で松本達哉に敗れる…入門から3年かかった25歳の初陣に「ここまでかかった時間…全部間違いじゃなかった」…3・4後楽園

    2026年03月04日 18:35
    ◆新日本プロレス「NEW JAPAN CUP 2026」(4日、後楽園ホール)  新日本プロレスは4日、春の最強戦士決定トーナメント「NEW JAPAN CUP 2026」(NJC)の開幕戦を開催した。  第0試合で25歳の中原大誠(なかはら・たいせい)が昨年6月にデビューした松本達哉とデビュー戦を行った。  2001年2月5日、福岡・筑紫野市うまれの中原は、高校時代からレスリングを始め、大学在学中に新日本プロレスの入門テストを受けるも不合格。2度目の入門テストで合格し、大学卒業後の2023年4月に入門。そこから長い練習生期間を経て、この日、デビュー戦のリングに立った。  初陣で中原はレスリング仕込みのタックルで果敢に松本に挑んだ。ワキ固めなどの関節技で腕を攻められるもドロップキックの連打で反撃したが、最後は逆エビ固めで絞り上げられギブアップした。松本はデビューからおよそ9か月で初勝利を挙げた。  試合後、中原は「本日デビューさせていただきました2023年4月入門の中原大誠と申します」とあいさつし「この舞台立つまですごく悔しい思いもしたし、つらい思いもしました。でも、3年かかりましたがやってきたことに間違いはなかったと今、確信しています」と絶叫した。  さらに「ここまでかかった時間、やってきたこと、全部間違いじゃなかったってこれから全部自分が証明してみせます!お願いします」と誓った。目標のレスラーを聞かれ「目標はいないです。憧れた選手はいるんですけど、今はいないです」と明かし「少し答え方を変えていいですか?」と前置きし「見ている人の記憶に残る試合をしたいです。そして、どんな時でもどんな相手が立ちはだかっても勝ちにこだわるそんな姿勢をみせたいです」と決意を表した。

  • 【東京女子】インターナショナル王者・MIRAIが同期・鈴芽とのV2戦へ気合「すべての感情をぶつけ合う試合を」

    2026年03月04日 17:21
     東京女子プロレスのインターナショナル・プリンセス王座を保持するみちのくプロレスのMIRAI(26)が、古巣への恩返しを誓った。  2019年に東京女子でデビューしたMIRAIは21年8月に専属契約終了となり退団。約4年4か月ぶりの古巣帰還となった1月の後楽園大会で同王座を初戴冠し、V2戦(29日、東京・両国国技館)では同期の鈴芽(27)を迎え撃つ。  4日に開かれた調印式では目に涙を浮かべた鈴芽から「私は今日ここまでたくさんの人のおかげで鈴芽として成長してくることができました。そのスタート地点にMIRAIがいなかったら、今の鈴芽はない。MIRAIが自分の道を突き進んできたように、私は大好きな東京女子プロレスでずっと戦ってた。私がこの東京女子の大切なベルトのチャンピオンになって、東京女子プロレスがもっと世界に羽ばたくための羽になります」と宣言された。  王者のMIRAIは約4年ぶりに対戦した鈴芽について「あの頃と違って鈴芽のひと刺しの威力が上がっててびっくりしたんですけど、いろんな面ですごく優しさを感じます。けど、本当はそれだけじゃない悔しさとかいろんな感情があるんじゃないかなって。鈴芽の心の中わかるよ」と語り掛けると「笑顔が似合うって言われる2人だけど、笑顔なだけじゃない心の中のすべての感情をぶつけ合う試合を両国でしたいなと思っています」と意気込んだ。  これに鈴芽から「MIRAIは何もわかってないなって思う。私もあの頃からMIRAIの気持ちわかんないことばっかり。だからMIRAIが言った通り国技館で全部ぶつけてもらって、私もぶつけようと思ってます」と宣戦布告され、会見場に緊張感が走る場面もあった。  最後にMIRAIは「東京女子プロレスでデビューして、あの時育ててもらった恩返しをまだまだできてないので。両国でしっかりこのベルトを防衛して、もっともっと東京女子プロレスを世界へ伝える役割を果たしていけたらいいなと思ってます」と王者としての決意を明かした。