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本ページはプロモーションを含みます。
  • コモはニコ・パスらがゴールを脅かすも…インテルとのイタリア杯準決勝第1戦はスコアレス
  • リヴァプールがプレミアリーグ4戦ぶり黒星…最下位ウルブス、後半ATの劇的弾で今季初の連勝!
  • 「人生最悪の日」ブラジル代表に大激震!マドリーFWが今季絶望の大怪我、W杯欠場へ 失意の本人が心中を吐露「残酷」「ずっと恐れていた」
  • 広島・辻 「ちび」と一緒に!新グラブに込めた亡き“相棒”への思い プロ4年目中継ぎ再転向「ちびも応援してくれている」
  • 広島・ドラ3勝田 大阪生まれ大阪育ちが地元凱旋でアピールだ 4日・オリックス戦の憧れ京セラドームで開幕1軍引き寄せる
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逆転での滑り込みはあるのか 英紙はユナイテッドMFメイヌーの2026W杯行きを予想

2026年03月04日 22:10

2026年にアメリカ、カナダ、メキシコでの開催が予定されているW杯。 トーマス・トゥヘル監督率いるイングランド代表は優勝候補の1つだ。2022年のカタールW杯ではベスト8で姿を消してしまったが、2021年と2024年のEUROではどちらも決勝に進出するなど、強さを見せている。 開幕まであと3か月と迫ったW杯を前に『Daily mail』では現状メンバー外ではあるが、今季所属クラブで素晴らしいパフォーマンスを披露し、今後登録メンバーに食い込む可能性の高い選手としてマンチェスター・ユナイテッドのMFコビー・メイヌーの名前を挙げた。 メイヌーはユナイテッドユース出身の20歳で、2024年にイングランドのフル代表デビューを飾っている。しかし、前ルベン・アモリム体制では冷遇されていたことから直近の代表戦ではメンバーに選ばれていない。 だが、マイケル・キャリック体制となったことで中盤で出場機会を得ており、ベテランのカゼミロとともにボランチとしてチームに大きく貢献している。 同メディアでは登録メンバーへの滑り込みを期待する選手としてメイヌーを含めて12名の名前を挙げているが、メイヌーの代表復帰を最も可能性が高いと主張している。 11月の代表戦でイングランド代表は[4-3-3]と[4-2-3-1]のシステムを採用しており、ポジションを争うライバルとなるのはデクラン・ライス、エリオット・アンダーソン、アダム・ウォートンあたりになるだろう。 

  • サッカー
  • 「サーノー! サーノー!」響き渡る大音量のチャント…強豪PSVに競り勝ったNECで日本代表MFの存在感がうなぎ上り!「今日の勝利はデカい」【現地発】

    2026年03月05日 04:40
     NECナイメヘンのホーム、ホッフェルト・スタディオンには魔物が住んでいる。1万2650人収容という華奢なスタジアムだが、そのぶん、観衆が一斉に立ち上がると観客席が膨れ上がるような錯覚に見舞われるほど、NECへの後押しが強まり、相手チームは威圧感を覚える。いったん彼らが乗り出したら、誰も止められない。  3月3日、KNVBカップ準決勝のPSV戦を3対2で逆転勝ちした試合が、まさにそう。チームの応援をリードするのはコーナーフラッグの後方に陣取るサポーター集団だが、ここぞ!という場面ではスタジアム全体がウルトラスの集団と化す。61分にウナルが3−2のゴールを決めてから、どんどんピッチと観客席の感情が昂っていき、キープレーが飛び出すと、選手が握り拳を作ってファンを煽る。MF佐野航大もそう。78分、PSVのクロスをクリアした佐野は、ゴール裏のサポーターに向かってガッツポーズを見せた。 「あんまり俺、ああいうことしないんです。やっぱりホームの雰囲気でサポーターが乗って、俺らも乗れた。熱い試合でした。2年前、あの決勝の舞台で何もできなかったので、カップ戦への思い入れはすごく強い。それが乗った試合だったと思います」  2024年4月、KNVBカップ決勝に進出したNECだったが、アルネ・スロット(現リバプール)率いるフェイエノールトに0対1で惜敗し、涙を呑んだ。 「やっぱりタイトルというのは絶対に残したい。自分のキャリアにとって大きなものになってくる。これまで高校年代も含めて優勝したことがない。インターハイでは準優勝でした(21年、米子北高時代。優勝したのは青森山田高)」  ホッフェルトのNEC対PSVは期待を裏切らない。攻めダルマの両チームはリーグ戦では3対5という壮絶な撃ち合いをした。もちろん、負けたNECの選手たちは悔しさにうなだれたが、ファンにとっては負けてもなお、チームを誇りに思える一戦だった。そして今回は3対2の大接戦を制した。 「この前の試合は負けたのでこう言うのはアレですが、面白かったですね。何かが起こるスタジアムだと思います。相手にとっては、この雰囲気も含めて確かに難しいと思いますよ。俺ら、乗ったら強いチームだと思うので」    NECのシュートは21本。PSVは11本。PSVにポゼッションを渡しながらも、NECは好機と見るや一気に畳み掛けた。その鍵となったのが、攻撃時の守備への備え。 「怖がらずにリスクを取りながら攻撃も守備もできました。自分たちが攻めてる時の、次の相手の攻撃に対するポジショニングが、これまで課題だと思ってました。そこは今日、PSVという相手に徹底してできたから二次攻撃、三次攻撃に繋がった。修正点はまだまだありますけれど、(攻撃時の守備の備えが)結果に出たので良かったです。  最近、リーグ戦で勝ててなかったので、今後の試合にも繋がる試合だったと思います。前半(1−2のビハインドを追いつき2−2で折り返し)『俺ら、やれるぞ』と思った。最近はそういう雰囲気がなかったなかで、ひとつブレイクスルーできた。だから今日の勝利はこれからに向けてデカいと思います」  2年ぶりのKNVBカップ決勝進出を決めるとホッフェルトの夜空に花火が飛んだ。場内を一周してファンと勝利を喜び合った選手は一度、ロッカールームに引き上げたが、しばらくしてから再びピッチに姿を現わし、ファンと勝利を祝う二次会を続けた。アカデミー出身のベテランGKシレッセンの目には涙が浮かんでいる。「サーノー! サーノー!」というチャントが屋根に当たって響く。 「でも、言ってもまだ準決勝なんで、これだけ感情を爆発させてもまだ次の試合がある。リーグ戦で勝ちがないなか、今回、PSVに勝ったことで今後、チームが乗ることができる。だけど慢心せずに明日から切り替えてやらないといけない」  NECの頭脳・佐野の昂りは、PSV相手の劇的勝利からしばらくすると鎮まっていた。リーグ戦ではアヤックス(勝点44)とトゥベンテ(同41)に挟まれ4位という好位置につける今季のNEC。その牽引役を務める佐野の評価は、チームの成績とともに上がる一方だ。 取材・文●中田 徹 【画像】ガッキー、有村架純、今田美桜らを抑えての1位は? 「Jリーガーが好きな女性タレントランキング」

  • 「かなりの朗報」「ついに来た!」日本サッカー界に届いた“報告”にネット歓喜!「感動」「間に合うのか!」

    2026年03月05日 04:35
     日本代表戦士に怪我人が続出しているなか、朗報と言えるだろう。  ホッフェンハイムに所属する日本代表DF町田浩樹が3月4日、自身のSNSを更新。ボールを使ったトレーニングをする様子を公開した。  現在28歳のCBは、昨年8月のブンデスリーガ開幕節で左膝前十字靭帯断裂の大怪我を負い、戦線を離脱。今シーズン中の復帰、そして北中米ワールドカップ出場を目指し、懸命なリハビリを続けている。  ドイツメディア『LIGAINSIDER』は、「ホッフェンハイムのリハビリ部門から明るいニュースが届いた。町田幸樹がピッチで初めてボールを使ったトレーニングを再開した」「重傷から約6か月が経ち、彼は現在、回復に向けた次のステップに進んでいる」と報道。復帰に向け、一歩前進した事実を伝えている。    また、投稿のコメント欄やX上では、次のような声が上がった。 「浩樹待ってるぞ」 「ついに来た!伊藤洋輝が怪我してしまったが、町田浩樹が戻ってくるのはデカい!」 「CBの怪我人が多い中、これはかなりの朗報!!W杯までに間に合ってほしい」 「間に合うのか!!もうボールを蹴ってるということは、今季中に復帰もあるかも!!」 「順調に回復してきててよかった」 「まだワールドカップでプレーすると信じている」 「感動。試合での姿を見るのが楽しみです」  日本中が完全復活を待っている。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】ついに!ボールを使ったトレーニングを開始した町田  

  • マグワイア、ギリシャでの暴行事件で15カ月の執行猶予付き判決…本人は控訴の意向

    2026年03月05日 00:53
     マンチェスター・ユナイテッドに所属するイングランド代表DFハリー・マグワイアは、ギリシャの裁判所から15カ月の執行猶予付きの判決を受けたようだ。4日、イギリスメディア『BBC』が報じている。  2020年8月、マグワイアはギリシャのミコノス島を訪れた際に、バーの外で観光客と口論に発展。その際、事態に介入した警察に反発し暴言・暴行をしたとして逮捕されていた。同年に軽度の暴行、逮捕抵抗、贈賄未遂の容疑で起訴されたマグワイアは、21カ月10日の執行猶予付きの判決を受けていた。  同選手はこの判決を不服として控訴。2023年から2025年にかけての4度の再審を延期されていたことが明らかになっていたが、今回改めて15カ月の執行猶予付きの判決が下されることになった。  なお、『BBC』によると、マグワイアは一貫して容疑を否認しており、最高裁に控訴する予定だと伝えられている。

  • 鎌田大地所属のC・パレスに朗報! エースFWマテタが復帰間近…指揮官は来週の実戦復帰を示唆

    2026年03月05日 00:23
     クリスタル・パレスを率いるオリヴァー・グラスナー監督は、フランス代表FWジャン・フィリップ・マテタが復帰に近づいていることを明かした。

  • バルサ、クンデ&バルデのハムストリング損傷を発表…両者とも約1カ月の離脱でCLラウンド16欠場へ

    2026年03月04日 23:41
     バルセロナは4日、スペイン代表DFアレハンドロ・バルデとフランス代表DFジュール・クンデのメディカルレポートを発表した。  コパ・デル・レイ準決勝セカンドレグが3日に行われ、バルセロナはホームでアトレティコ・マドリードと対戦。ファーストレグを0−3で落としたバルセロナは、前半で2点を奪い逆転への望みをつなぐと、72分には3点目をマーク。その後の猛攻は及ばず、試合終了。セカンドレグは3−0で勝利したものの、2戦合計では敗戦し、決勝進出とはならなかった。  そしてこの試合では、バルセロナの2人のDFが負傷退場する事態に。11分にクンデがピッチを退くと、バルデが交代で登場する。しかし、そのバルデも左足を痛め、後半に途中交代を余儀なくされていた。  アトレティコ・マドリード戦から翌日、クラブはバルデとクンデのメディカルレポートを公表。バルデは左太ももハムストリングの損傷が明らかとなり、復帰まで4週間を要することが伝えられている。また、クンデも同様に左太もものハムストリングを損傷。クンデに関しては、離脱期間は回復経過次第とされている。なお、フランスメディア『RMCスポーツ』は約1カ月の離脱が見込まれると報じている。  バルセロナは3月のインターナショナルマッチウィークまでに5試合を予定。7日のラ・リーガ第27節アスレティック・ビルバオ戦を皮切りに、チャンピオンズリーグ・ラウンド16のニューカッスル戦、セビージャ戦、ラージョ・バジェカーノ戦を控えており、これらの試合ではバルデとクンデを欠いて戦うことになりそうだ。

  • セットプレイ大流行の今季プレミアはここ10年で最も退屈? クロップ・リヴァプールVSペップ・シティの“リスクを冒した”時代の方が面白かったとの見方も

    2026年03月04日 23:40
    イングランド・プレミアリーグには豊富な資金力があり、ビッグクラブはもちろん、中堅や下位のクラブにも実力者が揃う魅力的なリーグだ。その競争力こそプレミアが人気の理由だが、今季ピッチで展開されているパフォーマンスをサッカーファンはどう見るだろうか。 米『ESPN』にて、ライアン・オハンロン記者はここ10年で最も退屈な戦いと落胆している。理由は、今季のトレンドとなっているセットプレイだ。 「リーグがこれほど行き詰まったと感じたのは10年ぶりだ。欧州の他リーグを凌駕する放映権収入を誇るが、強豪クラブの戦いは酷いものだ。10年前、最高のサッカーはスペイン、ドイツ、イタリアで展開されていた。ちょうどプレミアをレスター・シティが制した2016年のことだ。そこからジョゼップ・グアルディオラ、ユルゲン・クロップがイングランドに来て、全ての問題は即座に解決された。マンチェスター・シティとリヴァプールは瞬く間に世界最高のチームへと成長したわけだが、その成功は『リスクを冒すサッカー』という魅力的な戦術によってもたらされたものだ」 「シティはプレミアでかつて見たことがないほどのポゼッションサッカーを展開し、リヴァプールは縦に速いヘビーメタル・フットボールを展開した。その後の10年はプレミアの頂点だったと言える。テクニックとフィジカルが融合した時代だ。それは見ていて楽しいものだった。しかし今のプレミアでは、誰も予想していなかったほどセットプレイが席巻している」 「第28節終了時点では、流れの中から放ったシュートが1659本に留まった。これは直近17シーズンで最低の数字だ。過去2シーズンと比べると300本以上少ない。ゴール前でのアクションより美しいパスワークがお好みなら、今季は退屈でしょうがないだろう。今季ファイナルサードでのパス成功数は48,248本となっており、これも2011-12シーズン以来最低の記録だ。昨季より1万本も少ないのだ」 現在プレミアはアーセナルが首位を走っており、アーセナルがセットプレイを最大の武器にしているのは確かだ。もちろん昨季王者リヴァプールの不調も問題であり、マンCも以前ほどの強さがない。セットプレイの流行だけが問題ではないかもしれないが、近年のプレミアと比較して物足りないシーズンと感じているサッカーファンも少なくないか。

  • 広島、前半の退場者が響きACLEラウンド16の第1戦で敗戦…2点ビハインドを背負い本拠地での第2戦へ

    2026年03月04日 23:17
     AFCチャンピオンズリーグエリート(ACLE)のノックアウトステージ・ラウンド16のファーストレグが4日に行われ、サンフレッチェ広島(日本)は敵地でジョホール・ダルル・タクジムFC(マレーシア)と対戦した。  昨年9月に開幕した2025−26シーズンのACLEは、先月にリーグステージが終了。広島は4勝3分1敗でリーグステージを戦い抜き、FC町田ゼルビア、ヴィッセル神戸に次ぐ3位で突破を決めた。べスト8進出を懸けたラウンド16で対戦するのはリーグステージを6位で通過したジョホール。両者はリーグステージ第6節でも対戦しており、その際はホームの広島が2−1でジョホールを下している。  約3週間ぶりの再戦となった試合。この試合ではホームのジョホールが勢いをもって試合に臨むことに。立ち上がり早々から強烈なミドルシュートでGK大迫敬介を脅かすと、その後も鋭い攻撃で試合のペースを掴む。すると27分、広島にアクシデントが発生する。キム・ジュソンが2枚目のイエローカードを提示され退場。広島は残り60分以上を数的不利での戦いを強いられる。  重心を下げて戦う広島はポスト直撃のミドルシュートを浴びるが、39分に波状攻撃。小原基樹のクロスから立て続けにチャンスを迎えるもシュートを決め切ることはできず。その後、ジョホールの攻勢を受ける広島はGK大迫を中心に体を張った守備で対抗し、なんとかスコアレスで試合を折り返す。  後半に入り52分、先制したのはホームのジョホール。CKのこぼれ球からアヘル・アケチェが左足のミドルシュートでネットを揺らすことに成功。耐え続けていた広島だったが、リードを許してしまう。さらに63分には、エリア内に侵入されると、途中出場のベルグソンに追加点を沈められ、広島は2点のビハインドを背負う。  1点でも返してホームに帰りたい広島は、80分にFKから木下康介が高い打点からヘディングシュートを放つ。しかし、次の得点もジョホール。84分にカウンターを繰り出すと、最後はマルコス・ギリェルメがこの試合3点目を奪う。  それでも広島はロングスローから荒木隼人が足を振り抜くと、GKにセーブされたものの、跳ね返りがネネに当たり、そのままゴールイン。その後スコアは動かず終了し、広島は1−3で敗戦。2点のビハインドを背負い、11日に本拠地で行われる第2戦に臨むことになった。 【スコア】 ジョホール・ダルル・タクジムFC 3−1 サンフレッチェ広島 【得点者】 1−0 52分 アヘル・アケチェ(ジョホール) 2−0 63分 ベルグソン(ジョホール) 3−0 84分 マルコス・ギリェルメ(ジョホール) 3−1 86分 オウンゴール(サンフレッチェ広島) 【動画】第2戦の逆転に望みをつなぐ、広島のゴール ホームの2ndレグへ勇気 望みを繋ぐ貴重な得点 ロングスローからオウンゴール誘発 🏆ACLエリートR16 🆚ジョホール×広島 📺DAZN LIVE配信中#ACLElite #だったらDAZN pic.twitter.com/z2nRJIE1tG— DAZN Japan (@DAZN_JPN) March 4, 2026

  • 広島はマレーシア強豪ジョホールに1−3敗戦。前半の退場で10人に…数的不利が響き、ラウンド16のアウェー第1戦を落とす【ACLE】

    2026年03月04日 23:16
     サンフレッチェ広島は3月4日、アジア・チャンピオンズリーグエリート(ACLE)ラウンド16第1戦で、マレーシアの強豪ジョホール・ダルル・タクジムと敵地で対戦。

  • カタール大会でのドイツ、スペイン撃破が好印象に? 米紙が作成した2026W杯のパワーランキングで日本が15位に

    2026年03月04日 22:40
    2026年6月12日に開幕戦が予定されているアメリカ、カナダ、メキシコの3国共同開催のW杯。北米での開催は1994年のアメリカ大会以来となる。 『ESPN』では開幕まであと少しとなったW杯を展望。独自の視点からパワーランキングを作成し、上位15か国を発表した。 その中でトップとなったのがスペインだ。次にフランス、アルゼンチン、イングランド、ブラジル、ポルトガルと続く。彼らが今大会の優勝候補だろう。 森保一監督率いる日本代表は15番目に名前が挙げられた。初出場は1998年のフランス大会で、そこから8大会連続で本戦出場を決めている。最高成績はベスト16、前回大会では16強でクロアチアに敗れた。 同メディアは日本を15位としたことについて、前回大会での躍進を理由に挙げている。カタール大会ではドイツ、スペイン、コスタリカと同組となり、W杯優勝経験のあるドイツとスペインを破ってグループステージ1位でのノックアウトステージ進出を決めた。2度ジャイアントキリングを起こし、ドイツはグループステージ敗退となった。 3月の代表ウィークではスコットランド、そして優勝候補の1つであるイングランドとの親善試合が予定されており、ここで良い結果となればさらに順位は上がるはずだ。 懸念点として挙げられたのが、リヴァプールに所属する遠藤航の負傷だ。左足の手術を実施したようで、復帰できるのか注目が集まっている。

  • 「ただ座って文句を言うこともできるが……」 シティのペップ監督が昨今のセットプレイトレンドに言及

    2026年03月04日 22:20
    プレミアリーグ第28節アーセナル対チェルシーの一戦は、今季のプレミアを象徴するような一戦だった。 3ゴールすべてセットプレイから生まれており、その流れをブレントフォードとともに作り出したアーセナルがビッグロンドンダービーで白星を挙げている。アーセナルのセットプレイは非常に強力で、特にCBのガブリエウ・マガリャンイスはそのキーマンだ。 『Mirror』ではそのアーセナルとタイトルを争うマンチェスター・シティの指揮官であるペップ・グアルディオラ監督が昨今のセットプレイの流行りに言及した。 「私が監督を始めたときはこうではなかった。イングランドでは私が子どものころからCKやFKを獲得すると、ゴールのように喜ぶと言われていた。だから、その点は変わっていないと思う」 「4年前のNBAはスリーポイントがそれほど重要ではなかったが、多くのチームが適応し、今では誰もがスリーポイントシュートを取り入れている」 「これは進化の一部だ。ただ座って文句を言うこともできるが、我々は適応しなければならない。セットプレイで試合が止まることはわかっている。それはダイナミックではないが、ゲームの一部であるのは確かだ」 今季アーセナルがセットプレイから19ゴールを挙げているのに対し、ここまでわずか6ゴールにとどまっているシティ。オープンプレイからのゴール数はトップとさすがの数字だが、今後このトレンドに適応することはできるのだろうか。

  • 日本代表DF町田浩樹、ボールを使った個人練習に復帰! ヒザの重傷からW杯出場に向けて回復順調か

    2026年03月04日 22:16
     ホッフェンハイムは4日、日本代表DF町田浩樹がボールを使った個人練習に復帰したことを報告した。クラブの公式インスタグラム(日本語版)がトレーニング中の様子を投稿している。  現在28歳の町田は、昨夏ベルギーのユニオン・サン・ジロワーズからドイツのホッフェンハイムに完全移籍で加入。自身初の5大リーグ挑戦のチャンスを掴むと、昨年8月16日に行われたDFBポカール1回戦のハンザ・ロストック戦でデビューを飾った。  続く、2025−26シーズンのブンデスリーガ開幕節レヴァークーゼン戦でもスタメンに名を連ねていたものの、40分に左ひざを負傷。クラブは翌日に町田の左ヒザの前十字じん帯断裂を発表した。  負傷から6カ月以上が経過したなか、クラブはインスタグラムを通じて、町田がボールを扱うトレーニングを実施している様子を投稿。一般的に前十字じん帯断裂からの実戦復帰には8カ月から10カ月を要するとされているが、リハビリは着実にステップを進めているようだ。6月に開幕を控えるFIFAワールドカップ2026のメンバー入りを目指す町田にとっても、ボール練習再開は大きな一歩となる。 【画像】トレーニングに復帰した町田 この投稿をInstagramで見る TSG Hoffenheim Japan(@tsghoffenheimjapan)がシェアした投稿

  • 逆転での滑り込みはあるのか 英紙はユナイテッドMFメイヌーの2026W杯行きを予想

    2026年03月04日 22:10
    2026年にアメリカ、カナダ、メキシコでの開催が予定されているW杯。

  • 7分警告→26分退場…広島キム・ジュソンが痛恨の2枚目。早くも数的不利で試練のラウンド16第1戦に【ACLE】

    2026年03月04日 22:01
     サンフレッチェ広島は3月4日、アジア・チャンピオンズリーグエリート(ACLE)ラウンド16の第1戦でマレーシアの強豪ジョホール・ダルル・タクジムと敵地で対戦。早い時間帯にキム・ジュソンが退場となった。  25歳の韓国人DFは0−0で迎えた7分、背後に抜け出そうとした相手アタッカーを引っ張って倒してしまい、イエローカードを受ける。さらに26分、ボール奪取のシーンが危険なタックルだったとして2枚目の警告で退場となった。    早くも数的不利という厳しい状況になった広島。敵地での第1戦は、いきなり試練の展開となったが、この逆境をいかに最小失点で乗り切り、ホームでの第2戦につなげられるか。試合は0−0で前半を終えている。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】日向坂や乃木坂の人気メンバー、ゆうちゃみ、加護亜依ら豪華タレント陣が来場、Jリーグのスタジアムに華を添えるゲストを特集

  • 大宮、新CEOにマーク・オーブリー氏を任命…シドニーFCでの手腕を評価「進化を加速させてくれる」

    2026年03月04日 21:36
     RB大宮アルディージャは4日、マーク・オーブリー氏が新たにチーフ・エグゼクティブ・オフィサー(CEO)に就任することを発表した。  オーブリーCEOは、2023年10月から2025年11月にかけてシドニーFCのCEOを歴任。同クラブ在任期間には、重要な転換期にあったクラブを成功へと導き、持続的な成長を支える基盤を築き上げた実績を持っている。レッドブル・グループは同氏を、「ゲーミング、エンターテインメント、サッカーなどの様々な分野の世界的な企業においてリーダーシップを発揮してきた」と評価。さらに、「日本サッカー界およびレッドブルサッカーのネットワークにおける RB大宮アルディージャの進化を加速させてくれる」と期待を寄せている。  また、レッドブル・サッカーのグローバルサッカー部門・コマーシャル統括責任者を務めるフロリアン・ショルツ氏は、オーブリー新CEOについて「クラブの進化と発展を牽引する優れたリーダーを迎え入れることになります。彼の就任は、J1への昇格、そしてリーグを代表するクラブとしての地位を築くという、我々の野心的な計画における次の重要なステップです」と述べ、大きな期待感を示した。  なお、オーブリーCEOもクラブの公式サイトを通じ、以下のようにコメントを残している。 「この役職に就くことを大変光栄に思うとともに、RB大宮アルディージャにすでに築かれている強固な基盤の上でさらなる発展を積み上げていけることを楽しみにしています」 「私たちの目標は明確です。高いパフォーマンスを引き出す企業文化を育み、大宮、埼玉、そして日本全国のサポーターやパートナーの皆さまとの結びつきを一層深めること、そしてクラブをレッドブルサッカーのネットワークと強く結びつけ、ピッチ内外での長期的な成功を実現することです」

  • G大阪、ACL2準々決勝1stレグはホームで勝利ならず…84分に名和田我空が意地の同点弾

    2026年03月04日 20:55
     AFCチャンピオンズリーグ2(ACL2)準々決勝ファーストレグが4日に行われ、ガンバ大阪(日本)とラーチャブリー(タイ)が対戦した。  グループステージを6戦全勝で終えたG大阪はラウンド16で浦項スティーラースと対戦。敵地でのファーストレグを1−1のドローで終えると、セカンドレグではデニス・ヒュメットと山下諒也のゴールによって2−1で競り勝ち、2戦合計3−2でベスト8進出を決めた。準決勝への切符をかけて激突するのはグループステージでも対戦したラーチャブリー。当時はG大阪がホームアウェイともに2−0というスコアで勝利を収めている。本拠地『パナソニックスタジアム吹田』で先勝し、ベスト4進出へアドバンテージを手にしたいところだ。  開始早々の3分、ヒュメットが力強いドリブルでボックス内へ侵入し、こぼれ球を拾った南野遥海のシュートはわずかに枠の上へ。いきなり決定機を作ると、その後も安定したボール保持と連動したプレスで主導権を握り、ラーチャブリーを押し込んでいく。しかし18分、自陣左サイドからクロスが上がると、満田誠との競り合いを制したダニエル・ティンにゴール右隅へ強烈なシュートを叩き込まれ、ラーチャブリーに先制を許した。  1点ビハインドとなったG大阪は反撃に出るも、ボックス内に人数をかけたラーチャブリーの守備をなかなか崩し切ることができず。27分、左サイドで起点を作った半田陸の絶妙なスルーパスにヒュメットが抜け出すも、ダイレクトシュートは枠を捉えられず。45+1分には左からカットインした食野亮太郎がボックス手前で右足を振り抜いたが、強烈なミドルシュートは枠の上へ外れ、前半で追い付くことはできなかった。  後半開始と同時に岸本武流と山下を投入し、攻勢を強めるG大阪。48分には左サイドを突破した食野がゴール前へグラウンダーで折り返し、こぼれ球をヒュメットがシュートに持ち込んだが、相手GKの好セーブに阻まれる。その後も鈴木徳真の配球を起点に各選手が流動的に動きながらチャンスをうかがうも、ラストパスやフィニッシュの精度を欠き、同点ゴールを奪えぬまま時計の針が進んでいく。  84分、縦パスを受けたヒュメットが起点を作って右サイドの広大なスペースへ展開し、駆け上がってきた岸本がグラウンダーで折り返すと、これに合わせたのは途中出場の名和田我空。右足のダイレクトシュートを沈め、試合を振り出しに戻す。G大阪は攻め続け、90+2分には名和田の狙い澄ました直接FKがクロスバーを直撃。さらに90+5分には奥抜侃志とヒュメットが至近距離から立て続けにシュートを放ったが、相手GKに阻まれ、試合は1−1で終了した。  セカンドレグは11日にラーチャブリーの本拠地で行われる。 【スコア】 ガンバ大阪 1−1 ラーチャブリー 【得点者】 0−1 18分 ダニエル・ティン(ラーチャブリー) 1−1 84分 名和田我空(ガンバ大阪) 【動画】名和田我空が華麗な同点ゴール! これがガンバの未来 2ndレグにつながる貴重な一撃 名和田我空が華麗に合わせ同点ゴール‼️ 🏆ACL2準々決勝 🆚G大阪×ラーチャブリー 📺DAZN LIVE配信中#ACLTwo #だったらDAZN pic.twitter.com/YaZd8SnMwR— DAZN Japan (@DAZN_JPN) March 4, 2026