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2026年03月05日 08:00
「オープン戦、オリックス2−0広島」(4日、京セラドーム大阪) 身長50センチ差対決が実現だ。NPB最小兵である163センチの広島ドラフト3位・勝田(近大)が213センチで同最長身のジェリーと対戦。「最初は本当に大きいなと思ったけど、上を見過ぎずにしっかりと自分のイメージを持って打席に入ることができました」と果敢にスイングを仕掛けた。 0−0の八回1死二塁で2人は対峙(たいじ)。結果は勝田が鋭いライナーを放つも一塁手正面の一直に終わり、天を仰いだ。内容は良く、「自分の中では捉えた感覚はあった。あとは打つコースだけ」と前を向いた。 地元・大阪でプロ入り後初めての試合で、両親を含めて親族14人が球場に駆けつけた。母・明子さんは「自分の息子じゃないみたい。ずっと来ていた京セラドームでプレーしている姿を見られて感激。これからもケガなく頑張ってほしい」とエールを送った。
2026年03月05日 09:30
ドミニカ共和国代表 4−4 タイガース
<現地時間3月4日 エスタディオ・キスケージャ>
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に臨むドミニカ共和国代表が現地時間4日、タイガースとの強化試合を引き分け。フアン・ソト外野手()がソロ本塁打含む3打点の活躍を収めた。
1点を追う同国代表は3回裏、二死二、三塁とチャンスを作り、3番ソトが右中間突破の2点適時三塁打を放って同点。5回裏にはソトが2試合連続となるソロ本塁打を左中間に運び、リードを拡大した。
9回表に元ロッテの右腕ジミー・コルデロが2点リードを守り切れず、2本の適時打を浴びてスコア3対4。それでも9回裏、二死一、二塁からWBC3度目出場となるカルロス・サンタナが同点の左前適時打を放ち、引き分けに持ち込んだ。
前日には3本塁打含む12得点と打線が爆発し、母国の首都サントドミンゴで行われた強化試合は1勝1分け。現地6日にニカラグア代表との1次ラウンド初戦を迎える。
2026年03月05日 09:30
2日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した齊藤明雄氏と大矢明彦氏が、今季から先発に転向する広島・栗林良吏について言及した。
齊藤氏は「緩急をつけられると思うんですけど、まっすぐ、フォーク主体になってくる。決め球はフォークがある。その間に打ち取るカーブ、スライダーのコントロールをしっかり身につけていかないと、先発ピッチャーとして、5回投げないと勝利投手の権利がない。長いイニングを意識して投げないといけないと思います」と奮起を促した。
大矢氏は「ストッパーと先発で投げていくピッチャーの違いは、1球で勝負するのがストッパーだと思うんですよね。フルに1球1球放って1イニングを終わらせるのではなくて、齊藤さんが言ったように、先発になるとバランスを考えて放っていかないといけない。そこら辺の難しさはすごくあるんですよね。1回だけ目一杯行って、2回目はどうだと言ったら、よくなくなったり、それの兼ね合いが難しいと思いますね。僕はストッパーから行く人は、フルに行って、徐々にいけるイニングを伸ばす考えがのほうがいいと思いますね」と自身の見解を述べた。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』
2026年03月05日 09:00
◆ 対外試合5試合連続無失点
ロッテ・澤田圭佑は4日、楽天とのオープン戦に登板した。
澤田は1−0の5回にマウンドに上がると、先頭のマッカスカーに1ボール2ストライクから投じた4球目の126キロフォークをライト前に弾き返される。続く小深田大翔に送られたが、代打・小郷裕哉を左飛、代打・鈴木大地を1ボール2ストライクからインコース144キロストレートで見逃し三振に仕留め、スコアボードに0を入れ、ベンチに戻った。
澤田は2月14日のDeNAとの練習試合から5試合・5イニングを投げ、被安打は2、奪三振4、与四球0、無失点と、安定した投球を披露している。
◆ 速くて落ちるフォーク
澤田と言えば、「この秋の課題でもあるし、来年以降の課題でもあると思うので、速くて落ちる。そこを目指して頑張ります」と昨秋から“速くて落ちるフォーク”を目指し取り組み、1月26日の取材では「イメージはだいぶ作れて、ここから試合とか始まるので、それでどうなるかを早く試したいなというか、バッターの反応が全てではあると思うので、いろんなことを想定しながらやっていこうかなというイメージです」と手応えを掴んでいた。
練習試合では、地方球場ということもあり映像では球速が表示されない場合がある。140キロくらいは出したいと話していたフォークは、140キロ前後の球速帯で投げられているのだろうかーー。
「出ていないんじゃないですか。ストレートがちょっと今遅いので、それにつられて遅いですね」とポツリ。
それでも、2月18日の広島との練習試合では1回・11球を投げ、そのうち10球がストレート。辰見鴻之介には1ボール2ストライクから4球目のストレートで空振り三振に仕留めるなど、1回を無失点に抑えている。
ここまで、自身が思い描くボールを投げられているか訊くと、「最低限ですね」と一言。“最低限”と話す中でも、結果はついてきている。
24年秋から練習を重ね、昨季は投球を支える球種の1つになったスライダーは、「チェコ戦の時も右バッターの先頭打者に投げましたが、まあまあじゃないですかね」と可もなく不可もなくという状況。
開幕まで1ヶ月を切り、投球内容とともに結果も求められる。「他人にアピールというレベルまでいっていない。とりあえずベストな状態に近づけるようにという感じですかね」。昨季最下位に沈んだマリーンズは“勝ちパターン”に苦しんでおり、今季に向けて、澤田もオープン戦で結果を残せば、開幕時に“勝利の方程式”入りも十分に考えられる。自身の満足のいく投球を目指し、状態を上げていきたい。
取材・文=岩下雄太
2026年03月05日 08:47
● ロッキーズ 4−14 米国代表 ○
<現地時間3月4日 ソルトリバー・フィールド>
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に臨む米国代表が現地時間4日、ロッキーズとの強化試合に大勝。
2026年03月05日 08:30
2日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した齊藤明雄氏が、西武の外野陣について言及した。
齊藤氏は「外野手争いも激しいなという感じなんですよ」と一言。「桑原がセンター守るのかなと思ったら、西川がいる。長谷川、秋山がいて仲三がいる、蛭間もいる、外国人もいますからね。この中で誰がレギュラーを張るのか、西口監督からしたら楽しみじゃないかな。いろんなオーダーが組めるんじゃないかなと思いますね。ものすごく期待したら面白い」と予想した。
その中で、齊藤氏が注目したのが、6年目の仲三優太。齊藤氏は「バッティングの思い切りがいい。初球からどんどん振りに行く。甘いコースを捉える。シーズン入ってスランプはあると思うんですけど、積極性だけ忘れなければ、力を出せるんじゃないかなと思いますね」と期待を寄せた。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』
2026年03月05日 08:18
昨季は23試合に登板し、1勝1敗、防御率6.98
ナショナルズは4日(日本時間5日)、招待選手としてキャンプに参加していた小笠原慎之介投手をマイナーキャンプへ降格させたと発表した。メジャー2年目も苦しい船出となっている。
ここまで小笠原はオープン戦2試合に登板し、3回1/3を投げて防御率2.70の成績を残していた。メジャー移籍1年目の昨季は、主に中継ぎなどで23試合に登板。1勝1敗、防御率6.98と思うような結果を残すことができなかった。
小笠原は神奈川・東海大相模から2015年ドラフト1位で中日に入団。2021年からは4年連続140イニング以上を投げるなどローテの一角として活躍した。2024年オフにポスティングシステムを利用し、ナショナルズと2年総額350万ドル(約5億5000万円)で契約。昨シーズン終了後にメジャー40人枠を外れ、キャンプには招待選手として参加していた。(Full-Count編集部)
2026年03月05日 08:00
「オープン戦、オリックス2−0広島」(4日、京セラドーム大阪)
身長50センチ差対決が実現だ。NPB最小兵である163センチの広島ドラフト3位・勝田(近大)が213センチで同最長身のジェリーと対戦。「最初は本当に大きいなと思ったけど、上を見過ぎずにしっかりと自分のイメージを持って打席に入ることができました」と果敢にスイングを仕掛けた。
0−0の八回1死二塁で2人は対峙(たいじ)。結果は勝田が鋭いライナーを放つも一塁手正面の一直に終わり、天を仰いだ。内容は良く、「自分の中では捉えた感覚はあった。あとは打つコースだけ」と前を向いた。
地元・大阪でプロ入り後初めての試合で、両親を含めて親族14人が球場に駆けつけた。母・明子さんは「自分の息子じゃないみたい。ずっと来ていた京セラドームでプレーしている姿を見られて感激。これからもケガなく頑張ってほしい」とエールを送った。
2026年03月05日 08:00
「オープン戦、オリックス2−0広島」(4日、京セラドーム大阪)
広島の床田寛樹投手と森下暢仁投手がそろって今年初の対外試合登板に臨み、無失点投球を披露した。
2026年03月05日 08:00
「オープン戦、オリックス2−0広島」(4日、京セラドーム大阪)
開幕投手候補の2人が共演じゃ!広島の床田寛樹投手と森下暢仁投手がそろって今年初の対外試合登板に臨み、無失点投球を披露した。床田が「いい緊張感で投げられたので良かった」と笑みをこぼすと、森下は「これを継続していけるように」と充実感。ローテの柱の盤石具合が光った。
先発した床田は2四球を与えながらも2回無安打無失点。オフから直球の質に注力して調整を進めてきた中、この日は最速145キロをマークし、「真っすぐ良かったですね。ここから細かいところをしっかり詰めていければなと思う」と前を向いた。試行錯誤の末、昨季までと同じ形に戻したスライダーにも一定の手応えをつかんだ。
2番手として三回からマウンドに上がった森下も3回1安打無失点の好投。最速は150キロをマークし、「バッターからしっかりと空振りも取れた」とうなずいた。心待ちにしていた元同僚・西川との対戦は1四球1三振。「最初は力が入って四球を出しちゃったけど、次は三振を取れたので良かったかな」とはにかんだ。
2人の投球に新井監督は「2人ともまずまず良かったと思います」と評価。キャンプ終了時に「まだ何も決まっていない」と語っていた開幕投手についての言及はなかった。開幕までは残り約3週間。大役を巡る争いはまだ続いていく。
2026年03月05日 08:00
日本時間3月5日にワールド・ベースボール・クラシック(WBC)が開幕する。今大会も、NPB12球団に所属する外国人選手たちが、他国の代表選手として戦う。
侍ジャパンと同じPOOL Cでは、チャイニーズ・タイペイにソフトバンクの徐若熙(ソフトバンク)、張峻瑋(ソフトバンク)、古林睿煬(日本ハム)、孫易磊(日本ハム)、林安可(西武)がいる。今季からソフトバンクに加入した徐若熙は、チャイニーズ・タイペイのエース格で昨季、台湾のリーグで19試合・114回を投げ、5勝7敗、防御率2.05だった。
チャイニーズ・タイペイにはかつてDeNA、ロッテでプレーし、ロッテ時代には“チェンチェン大丈夫”が大きな話題となったチェン・グァンユウ、“ウーイング”でお馴染みの元西武の呉念庭なども代表入りしており、日本のプロ野球を知る選手たちが多く代表にいる。
2年前に行われたプレミア12では日本代表に勝利し、優勝している。日本にとって、チャイニーズ・タイペイは大きな脅威になりそうだ。
その他のPOOLを見ていくと、POOL Aにはキューバ代表にライデル・マルティネス(巨人)、ランディ・ラミレス(中日)、ロドリゲス(中日)、モイネロ(ソフトバンク)、アリエル・マルティネス(日本ハム)がいる。アリエルは日本ハムでは捕手登録だが、WBCでは外野手登録となっている。
その他、NPB12球団に所属する外国人選手の代表入りは以下の通り。
<POOL A>
▼キューバ
ライデル・マルティネス(投手 / 巨人)
ランディ・ラミレス(投手 / 中日)
ロドリゲス(内野手 / 中日)
モイネロ(投手 / ソフトバンク)
アリエル・マルティネス(外野手 / 日本ハム)
▼パナマ
バルドナード(投手 / 巨人)
メヒア(投手 / 中日)
<POOL B>
▼メキシコ
アルメンタ(投手 / ソフトバンク)
▼ブラジル
ボー・タカハシ(投手 / 西武)
<POOL C>
▼チャイニーズ・タイペイ
徐若熙(投手 / ソフトバンク)
張峻瑋(投手 / ソフトバンク)
古林睿煬(投手 / 日本ハム)
孫易磊(投手 / 日本ハム)
林安可(外野手 / 西武)
<POOL D>
▼ベネズエラ
マチャド(投手 / オリックス)
▼ドミニカ共和国
アブレウ(投手 / 中日)
▼ニカラグア
ダウンズ(内野手 / ソフトバンク)
2026年03月05日 07:38
オリックスは4日、2026年シーズンからオリックス主催試合でアナウンスを担当する新スタジアム MC「スタジアム・ボイス」をYUTO が務めることが決定したと発表した。
200倍を超える選考倍率を勝ち抜き、球団史上最年少でスタジアムMCを担うYUTOは、3月4日のオープン戦でアナウンスデビューを果たした。
▼ YUTO
「はじめまして!今シーズンからスタジアム・ボイスを務めます、YUTO です。小さい頃から応援してきたバファローズの試合に声として参加できることをとても光栄に思います。まずは皆さんに認めていただけるように、全ての試合に一生懸命向き合って会場を盛り上げます!どうぞよろしくお願いします」
2026年03月05日 07:10
元近鉄・太田氏が語る巨人へのトレード移籍の裏側
“元祖甲子園アイドル投手”の太田幸司氏(野球評論家)は、プロ14年目の1983年開幕前の3月25日に石渡茂内野手とともに近鉄から巨人に移籍した。
2026年03月05日 06:00
「オープン戦、オリックス2−0広島」(4日、京セラドーム大阪)
広島のドラフト1位・平川蓮外野手(21)=仙台大=が4日、対外試合デビューからスタメン出場8戦連続安打を記録した。初回に剛腕・山下から右前打を放った。スタメン時の第1打席に限ると、8打数6安打、打率・750と驚異的な数字をマーク。新井監督は初対戦の投手に対しても臆せずスイングを仕掛けて結果を残す対応力に目を細めた。
バットを折られながらも、平川らしいアグレッシブなスイングで右前へと運んだ。二塁を陥れる勢いでオーバーランし、赤く染まった左翼席からの歓声を浴びる。絶好調のルーキーがまたしても、Hランプをともした。「まぁ結果は良かったですけど、内容があまり良くなかった」と首をひねりながらも、勢いはとどまることを知らない。
初回2死で迎えた第1打席。最速160キロを超える剛腕・山下に対し、初球の154キロをフルスイングで空振り。2球目の155キロにも果敢にスイングを仕掛けると、「バキッ」と鈍い音が球場に響くも打球は右前へ。「芯で捉えてないんで、あまり良くない」と冷静に振り返りつつ、「真っすぐに遅れないタイミングで待っていた。いつもと変わらずに」と涼しい顔で言葉を並べた。
剛腕との第2ラウンドは三回2死。この打席は2ストライクから155キロを華麗にはじき返した。遊撃正面へのライナーに倒れたが、捕球した紅林が打球の勢いに体勢を崩されるほど強烈な一打。「内容は良かったんですけど、結果が出てこなかったんで。まぁしゃあないなと」と凡打の内容は前向きに捉えた。
この日はファビアン、モンテロのドミニカンコンビがチームに帯同しておらず、自身初の3番でスタメン出場。これまでは主に1番として、チームに勢いを与えてきた背番号51は、打順を変えても爆発力は健在だった。
好調の要因は試合開始直後の集中力の高さにある。対外試合デビューからスタメン出場時に限ると、第1打席の打率は8打数6安打、打率・750と驚異的な数字をマーク。「序盤、中盤、終盤ってありますけど、序盤で一気にいった方が流れもくる。自分は最初の打席を大切にしてます」と“平川流”の考えを明かした。
これでスタメン出場時は対外試合デビューから8試合連続安打。初対戦が続く中で結果を残し続けるルーキーに対して新井監督は「初見の投手がいい真っすぐ投げる中で、あれだけどんどん振っていけるっていうのが、やっぱりいいところだと思うね」と改めて太鼓判を押した。打席を重ねるごとに評価を高める期待の星が、新井カープに新たな刺激を与えていく。
2026年03月05日 05:01
阪神・高橋遥人投手(30)が4日、甲子園で投手指名練習に参加し、春季キャンプから継続して直球の精度向上を求めていくと意気込んだ。7日のソフトバンクとのオープン戦(甲子園)で登板予定。「結果と内容、両方とも大事」と万全をアピールする。
2月21日・中日戦(北谷)ではオープン戦の“開幕投手”を務め、2回1失点も5奪三振。計5度の手術を経験した左腕にとって5年ぶりとなるキャンプ中の実戦で上々の内容を示した。直球について「自分の最大値は、まだある」と話していた中、引き続き実戦を通して突き詰めていく。
開幕投手の村上、才木に続き、自身初の開幕ローテ入りが有力。「真っすぐが一番投げる球だし、簡単だけど難しい」。投球の生命線に磨きをかけ、1年間を完走するための基盤をつくる。
2026年03月05日 05:01
阪神・大竹耕太郎投手(30)が4日、初の自叙伝「覆す」(21日発売予定、ベースボール・マガジン社)に込めた思いを告白した。世間の評価、投手の常識を覆してきた左腕は直球に磨きをかけ、開幕に備える。
タイトルに「覆す」を採用した理由を「『プロで活躍できない』という声を覆してきた自負がある」と説明。加えて「投手の常識みたいなものを疑って、覆して、投げているという意味合いもある」と補足した。直球の平均球速が高速化する野球界にあって、超スローボールで打者を手玉に取る大竹らしい思いを込めた。
昨冬から始まった執筆作業を「大学の卒論ぶりの文字数で…。優勝旅行の往復の機内でもずっと書いてました」と振り返った。「普段のトレーニングも『変わっている』と言われるものが多いので、それを言語化したい」と細かい言葉の表現にもこだわり、今春キャンプ終盤にようやく校了。「出来上がりが楽しみ」と笑顔を見せた。
一方で「開幕も近いので、余韻に浸っている暇はない」と気を引き締めた。次回のオープン戦登板は7日・ソフトバンク戦(甲子園)が有力。「真っすぐをしっかり投げること。シンプルにそれだけ」とテーマを設定した上で、「良かろうが悪かろうが、淡々と準備を続けていくことに意味がある」と達観した表情で語った。