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2026年03月05日 11:11
森保ジャパンの至宝のリスペクトが、大きな注目を集めている。 北中米ワールドカップ(W杯)開幕まであと100日を切ったなか、W杯公式Xが「あなたは誰推し? 新たなレジェンドが生まれるまであと100日!」と綴り、1本の動画を公開した。 それは各国の代表選手が、W杯で活躍したレジェンドを挙げていくという内容だ。日本代表からは久保建英が登場。「長友佑都選手」と答えた。 この発言を受けて、「長友佑都と久保建英の関係良いな」「青赤の戦士や」「久保が選ぶW杯のレジェンドに長友を挙げたのは興味深い」「長友の持久力や献身的なプレースタイルは手本。久保もその影響を受けているんだろうな」といったコメントが続々と上がっている。 今年9月に40歳となる長友は、2010年の南アフリカ大会から継続してW杯に出場中。現在5度目の大舞台参戦を目指しており、先日の取材対応時には「僕はワールドカップに行くし、そこで最高の自分を見せる」「ワールドカップに自分が必要になると確信を持っている。変わらずしっかりと自分のコンディションを上げていきたい」と決意を示した。 なお、ブラジル代表のエステバンは母国の怪物ロナウド氏、韓国代表のソン・フンミンはポルトガル代表の英雄クリスティアーノ・ロナウドと回答。同胞の先達を挙げる選手がいれば、海外のスーパースターを挙げる選手もおり、非常に興味深い27秒となっている。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】久保建英ほか、各国スターの回答は?超興味深い27秒
2026年03月05日 13:52
マンチェスター・ユナイテッドに所属するポルトガル代表MFブルーノ・フェルナンデスのアシスト数に注目が集まっている。
B・フェルナンデスは4日に行われたプレミアリーグ第29節のニューカッスル戦に先発出場すると、数的有利となった後に先制点を許した直後の45+9分に、フリーキックのキッカーを務めてカゼミーロの同点弾を演出した。なお、試合は90分にウィリアム・オスラに決勝点を奪われ、1−2で敗れている。
マイケル・キャリック暫定監督就任後8試合目にして初黒星を喫したマンチェスター・ユナイテッドだが、今季アシストランキングで唯一の2桁を記録してトップを独走しているB・フェルナンデスにとっては、この試合のアシストが今季リーグ戦では14アシスト目となった。
これにより、イギリスメディア『Squawka』によると、B・フェルナンデスは2010−11シーズンに元ポルトガル代表MFナニが記録したアシスト数と並んで、マンチェスター・ユナイテッドの選手としてプレミアリーグの1シーズンで14アシストを記録した史上3人目の選手になったという。
なお、マンチェスター・ユナイテッドのシーズン歴代最多アシスト記録は、1999−2000シーズンの元イングランド代表MFデイヴィッド・ベッカム氏の15アシストとなっており、今季9試合を残すB・フェルナンデスにはこの記録の更新に期待がかかっている。
プレミアリーグの1シーズンにおけるマンチェスター・ユナイテッドの選手の最多アシストランキングは以下の通り。
15アシスト/デイヴィッド・ベッカム(1999−2000シーズン)
14アシスト/ナニ(2010−11シーズン)
14アシスト/ブルーノ・フェルナンデス(2025−26シーズン)
13アシスト/デイヴィッド・ベッカム(1997―98シーズン)
13アシスト/アントニオ・バレンシア(2011−12シーズン)
【ハイライト動画】ニューカッスルvsマンチェスター・ユナイテッド
2026年03月05日 13:38
今夏の2026W杯ではアジアからウズベキスタン代表が初出場を勝ち取ったが、ウズベキスタンが取り組んでいるのは男子サッカーの強化だけではない。女子サッカーの発展にも力を入れているのだ。
ウズベキスタン女子は現在オーストラリアで開催されている女子アジアカップ2026に参戦しており、先日行われたグループステージ初戦では強豪・北朝鮮代表に0-3で敗れている。まだ力の差はあるが、女子ウズベキスタン代表には2029年の成功を見据えた『4年計画』がある。
『ABC News』によればこれは2025年に策定されたものだが、ウズベキスタンサッカー協会(UFA)は女子代表を男子と同じレベルまで引き上げることを目標に掲げている。
次回の女子アジアカップ2029はウズベキスタンが開催国となっており、まずはそこでの成功を狙っているのだ。次回はホスト国として出場することになるが、女子ウズベキスタン代表は2003年大会以来アジアカップに出場できていなかった。そこから考えると、今大会と次回大会の連続出場は非常に大きな意味を持つ。
同メディアは2029年大会招致でさらにインフラが整備されると期待していて、女子代表の方も男子と同じく日本のライバルとなっていくかもしれない。
「女子アジアカップの招致は、ウズベキスタンの女子サッカー発展に大きな影響を与えると予想される。開催へスタジアムやトレーニング施設の改修が迫られることになり、2029年大会へ国民の関心も高まるはずだ。ウズベキスタン代表チームは国内大手テクノロジー企業がスポンサーについているが、アジアカップ招致によって自信をもって長期プロジェクトに投資できる。アジアカップ出場は大きな名誉であり、女子代表がどこまで強くなったかを証明するチャンスになる」
その先に五輪やW杯出場を目指していくことになり、次回のアジアカップは極めて重要だ。今大会は経験を積む場でもあり、4年後にどこまで強くなるか楽しみだ。
2026年03月05日 13:35
2026W杯優勝候補の一角であるフランス代表の中盤には、レアル・マドリードのオーレリアン・チュアメニ、エドゥアルド・カマヴィンガからミランのアドリエン・ラビオ、ローマのマヌ・コネ、パリ・サンジェルマンのウォーレン・ザイール・エメリ、ユヴェントスのケフレン・テュラム、サウジアラビアからフェネルバフチェの選手として欧州に戻ってきたベテランのエンゴロ・カンテなど、攻守に貢献できる実力者が揃う。
そこに割って入るシナリオはあるだろうか。今フランス国内で再び評価を高めているのが、リヨンでプレイするMFコランタン・トリッソだ。
バイエルンでも活躍したトリッソは、派手さこそないが中盤でハードワークしてくれる職人肌な選手だ。2018W杯優勝メンバーであり、当時は主に試合途中から出場する役割でチームの優勝に貢献した。
ただ、最後に代表でプレイしたのはEURO2020だ。そこから5年間代表から遠ざかっているが、今季リヨンではリーグ戦で6ゴール1アシスト、ヨーロッパリーグでも5ゴールと大活躍。以前よりも得点に絡むケースが増えていて、さらにチームのキャプテンでもある。リーダーシップも申し分ない。
仏『RMC Sport』にて、ダニエル・リオロ記者はトリッソをミランで好調のラビオより上の選手とまで絶賛する。
「トリッソはCLレベルでプレイできる選手だ。今のフランスはアタッカーの選択肢が豊富だから、4-2-3-1で戦うことになるだろうか。私ならチュアメニとトリッソを並べるね。トリッソとラビオの争いなら、トリッソが圧倒するよ」
リヨンでの活躍を代表監督ディディエ・デシャンも見ているはずだが、5年ぶりとなるトリッソ招集もあるだろうか。中盤の底では経験豊富なカンテも捨て難いが、中盤でもデシャンは人選に悩むことになりそうだ。
2026年03月05日 13:31
オランダ・エールディヴィジのクラブは毎年のように有望な若手を欧州5大リーグへ送り出してきたが、今夏に注目されるのがAZの逸材たちだ。
2026年03月05日 13:17
今季のイタリア・セリエAも終盤戦。現在は首位インテルが勝ち点67、それを追う2位ミランが勝ち点57と、両チームの間には10ポイントの差がついている。
インテルの優勝が近づいているが、ミランにはラストチャンスがある。今週末に予定されているセリエA第28節でのミラノ・ダービーだ。ここでインテルを直接叩けば、7ポイント差で残り10試合となる。この点差ならば、まだ逆転のチャンスはある。
伊『Gazzetta dello Sport』はここが今季の優勝を争う最大の戦いになると見ていて、ミランが逆転優勝を狙うには勝ち点3を目指すしかない。
今季ミラン指揮官マッシミリアーノ・アッレグリは[3-5-2]をベースに戦ってきたが、同メディアはより攻撃的な[4-3-3]で戦うべきと主張する。今冬に獲得したFWニクラス・フュルクルクを最前線に置き、ラファエル・レオンを左ウイング、クリスティアン・プリシッチを右ウイングに配置したトリデンテを望んでいるのだ。
特に同メディアはレオンの左ウイング起用をプッシュしていて、今季継続してきたセンターフォワード起用に納得していない。
「我々が選べるなら、フュルクルク、レオン、プリシッチの3トップだ。今季の大きな変化だったレオンのセンターフォワード起用に関しては説得力に欠けていて、特に成果も上がっていない。レオンが好む左サイドに置くことで、彼はスペースと自由、プレイする喜びを取り戻す。レオンの9番起用はやや強引だ」
気になるのはプリシッチの状態で、現在は膝に炎症を抱えていて万全の状態ではない。その場合はクリストファー・エンクンクを入れることになるか。
首位を走るインテルの方は引き分けでも問題がないため、同メディアはインテルが少しペースを落としてゲームに入ってくるのではと見ている。一方のミランは勝つしかなく、同メディアの主張通り攻撃的に出るしかないか。
2026年03月05日 13:15
サッカー史の中でも最強クラスの左足の持ち主として知られるのが、ブラジル人FWフッキだ。Jリーグでもプレイしたフッキは強烈な左足が代名詞で、それは39歳を迎えた今も変わらない。
現在フッキはブラジルのアトレチコ・ミネイロでプレイしており、アトレチコ・ミネイロは2日にカンピオナート・ミネイロ準決勝2ndレグでアメリカ・ミネイロと対戦。試合はPK戦までもつれたのだが、1人目のキッカーを担当したフッキはフリーキックかと思うほどの強烈シュートでネットを揺らした。PKでは珍しいが、フッキのキックはGKの頭上をぶち抜いてネットに突き刺さっている。
PKでGKの頭上を抜くのはかなりレアケースであり、フッキのパワーがあれば細かくコースを狙う必要はないのかもしれない。12ヤードの距離からフッキにパワーシュートを放たれれば、GKが反応するのはほぼ不可能と言えるか。
試合はアトレチコ・ミネイロがPK戦で勝利を収めていて、クルゼイロとの決勝に駒を進めている。
Hulk’s penalty shot yesterdaypic.twitter.com/AiJsgk0DMy— Ginga Bonito(@GingaBonitoHub) March 2, 2026
2026年03月05日 13:12
トップ4入りへ確実に勝ち点を稼いでおきたいところだったが、リヴァプールは4日に行われたプレミアリーグ第29節でウォルバーハンプトンに1-2で敗れてしまった。ウォルバーハンプトンが最下位に沈んでいることを考えれば、リヴァプールにとってこの敗北は非常にショッキングだ。
この敗戦にクラブのレジェンドであるスティーブン・ジェラードも苦言を呈しており、ジェラードは状況を打開するために17歳のFWリオ・ングモハを先発起用させるべきと主張している。
ここ最近ングモハは途中出場から出番を増やしており、ウォルバーハンプトン戦でも65分から出場している。指揮官アルネ・スロットは慎重にングモハを起用しているようだが、ジェラードは先発に入れるべき選手との考えだ。
「(ウォルバーハンプトン戦の)リヴァプールは65分間本当に酷かったよ。チャンスを十分に作れていなかったし、正しいスピードでプレイできていなかった。クオリティが足りていないね。ングモハを今すぐ先発させるべきだよ。ガクポが65、70分間かけてやっていることをングモハは短い時間でやってのけている。彼を先発させるべきだし、それに値する。次のFA杯からでも先発させるべきだ」(『TNT Sport』より)。
昨夏にルイス・ディアスを失ったリヴァプールでは、左ウイングのオプションが不足している。フロリアン・ヴィルツも選択肢だが、現在は背中のトラブルで欠場中だ。コーディ・ガクポのパフォーマンスが不十分であることを考えると、ングモハの先発起用も本格検討すべきだ。
2026年03月05日 13:00
マンチェスター・ユナイテッドの暫定指揮官マイケル・キャリックは就任後初黒星に悔しさを滲ませながらも前を向いた。
2026年03月05日 12:56
マンチェスター・シティに所属するポルトガル代表MFベルナルド・シウバが、判定への不満を口にした。
プレミアリーグ第29節が4日に行われ、マンチェスター・シティはノッティンガム・フォレストと対戦。31分にアントワーヌ・セメニョが先制点を決めると、56分にはモーガン・ギブス・ホワイトに同点弾を許したが、62分にロドリが勝ち越しゴールをマーク。それでも、76分にエリオット・アンダーソンのミドルシュートで再び追いつかれ、2−2のドローに終わった。
この結果、1試合未消化ながら、首位アーセナルとの勝ち点差が「7」に広がったマンチェスター・シティ。試合後、B・シウバはイギリスメディア『TNT Sports』で「ホームで2回もリードしたのにもかかわらず、そのリードを守れなかったのが悔しい。作った数のチャンスを考えれば今日は勝つべきだったと感じているけど、サッカーとは時々こういうものだ」と勝利を逃したことへの落胆を口にした。
また、この試合では71分にアーリング・ハーランドがペナルティエリア内でGKマッツ・セルスに倒されたかのように思われた場面もあったが、マンチェスター・シティにPKは与えられずに試合はそのまま再開されていた。
この判定が物議を醸しているなか、B・シウバは「今シーズンはこういった状況に慣れている。フィフティ・フィフティの状況は僕たちにとってすべて不利になっている」と判定への不満を語った。
「アーリングの件は僕にとってはPKだ。アーリングには何ができるんだ? 今シーズンはこういったことに慣れていて、仕組みもわかっている。僕たちの仕事はより良いプレーをすることだ。こういったことをコントロールすることはできない。コントロールできることは自分たちのパフォーマンスだ。そこに集中しなければならない」
【ハイライト動画】2度ノッティンガム・フォレストに追いつかれたマンチェスター・シティ
2026年03月05日 12:49
現地3月4日に開催されたコパ・デル・レイ(スペイン国王杯)準決勝の第2レグで、久保建英が所属するレアル・ソシエダは、アスレティック・ビルバオとホームで対戦。先月11日の第1レグに続いて1−0で勝利した。来月18日に行なわれる決勝では、アトレティコ・マドリーと相まみえる。
久保は怪我のためベンチ外だったが、チームに帯同。試合後、白いシャツに黒いジャンパーという服装でピッチ上に姿を見せ、サポーターの声援に応えた。また、ロッカールームでの記念撮影にも加わり、喜びを分かち合った。
この様子は同大会を中継する『U-NEXT』やソシエダのクラブ公式Xで公開され、ファンから「久保建英が歓喜の輪に入ってる写真だけでテンション上がる」「決勝楽しみやな」「タケは復帰してるよね」といった声が続々と上がっている。
24歳の日本代表MFは、1月18日のバルセロナ戦で左足ハムストリングを負傷。その翌日にSNSを更新し、「怪我で少しの間離脱することになりました。大事な時期にチームの力になれず悔しいですが、しっかり治して強くなって戻ってきます」とメッセージを発信したなか、すでにボールを使ったトレーニングを行なっている。
スペイン紙『Mundo Deportivo』は先月末に「朗報だ。当初は2か月の離脱が見込まれていたが、その期間を短縮できるかもしれない」と伝えており、着実に復帰時期が近付いている。プロ初タイトルが懸かる、アトレティコとの大一番には十分間に合いそうだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】ベンチ外だった久保も参戦!注目を集めている試合後ムービー
2026年03月05日 11:48
元日本代表DFの田中マルクス闘莉王氏が、内田篤人氏がMCを務めるDAZNの「内田篤人のFOOTBALL TIME」にゲスト出演。現役時代の“扇風機投げつけ事件”について真相を語った。
以前、その闘莉王氏と名古屋グランパス時代に同僚だった元日本代表FWの金崎夢生氏が番組に出演した際、驚きのエピソードを披露した。
「名古屋の時、試合終わった後、(闘莉王氏から)扇風機を投げられて。ピクシー(当時のドラガン・ストイコビッチ監督)がそれを止めるっていうのがあったんで。『やめろやめろ、2人とも』って」
この行為について、問われた闘莉王氏は「悪かったのは間違いなく自分だった」と切り出し、ブチギレた理由をこう説明した。
「(2010年に)優勝争いをしていて、川崎戦だった。退場者が出て、得失点差も気になって、もうちょっと引いて守ろうと。負けるんだったら得失点差を考えながら、引き気味に行こうと。でも、夢生にボールを渡したら、バァーって行くわけよ。『お前、やめろ』と。『ちゃんとバランスを考えて、回すときは回そう』と。(金崎氏は)『大丈夫、俺らは勝てる』って。『勝てるわけね―よ』って」
そして、「ロッカーに戻って、扇風機を蹴っ飛ばしたら、夢生のところにいっちゃいました」と続けた。
ただ、後輩のフォローもしっかりしていたようだ。「その後、夜、飯に行きました。喧嘩した後でも、飯に誘って」と明かしている。
型破りなエピソードに、内田氏は爆笑しきりだった。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「まじやばいって」「ピンチすぎる」日本サッカー界に届いた“連日の悲報”にSNS悲鳴「どーなってんのよ」
2026年03月05日 11:39
全国大会への出場経験はないが、潜在能力の高さが認められ、今年に入ってU-17日本高校選抜のメンバー入り。
2026年03月05日 11:38
マンチェスター・ユナイテッドを率いるマイケル・キャリック暫定監督が、同クラブでの初黒星を喫したニューカッスル戦を振り返った。4日、イギリスメディア『BBC』が伝えている。
プレミアリーグ第29節が4日に行われ、マンチェスター・ユナイテッドはニューカッスルと対戦。45+1分にジェイコブ・ラムジーが退場となったことで数的有利となったが、45+6分にPKからアンソニー・ゴードンに先制点を許すと、45+9分にカゼミーロのヘディング弾で追いついたものの、90分にウィリアム・オスラに勝ち越しゴールを奪われ、1−2で敗れた。
今年1月5日にルベン・アモリム前監督が解任されたことを受け、同13日に今シーズン終了までの契約で指揮官に就任したキャリック暫定監督にとっては、2021年11月から同12月まで3試合(2勝1分け)を暫定指揮したのを含め、再就任後も無敗(6勝1分け)を継続していたが、これがマンチェスター・ユナイテッドでの通算11試合目の指揮で初黒星となった。
数的有利を活かせず、痛恨の敗戦を喫した試合後、キャリック暫定監督は「もちろん、ひどく失望している。何かを成し遂げるためにここに来た。厳しいスタートになることはわかっていた」と敵地での難しい試合になることを予想していたと振り返りつつ、改善を誓った。
「苦労を強いられるだろうと思っていた。試合をコントロールして、前進できる状況に持っていこうとしたが、それができなかった。今夜はとても苦しい結果となった。特に終盤の失点の仕方が、より厳しいものにした」
「チームとしてもっと良くなれるはずで、これは私たちにとっての教訓だ。いつかは試合で負けるものだからね。良い流れには乗っていた。良い位置につけていたから、間違いなくこの試合から学ぶ必要がある。そうしなければならないし、この試合を通じてさらに良くならなければならない」
次節、3位マンチェスター・ユナイテッドは15日にホームで勝ち点「51」で並ぶ4位アストン・ヴィラとの直接対決を迎える。
【ハイライト動画】ニューカッスルvsマンチェスター・ユナイテッド
2026年03月05日 11:20
今年1月に突如としてシャビ・アロンソ前監督の退任を発表して世間を驚かせたレアル・マドリードだが、新指揮官のアルバロ・アルベロア監督が就任してから状況が好転したとは言い難い。
レアルは、2日(現地時間)にヘタフェとの試合に臨み、0-1で敗れた。下位に沈むヘタフェに対して攻めあぐめ、ワンチャンスを決められての完封負けでリーグ戦2連敗となり、アルベロア監督の手腕に疑問の声が上がり始めている。
こうした中、レアル首脳陣は早くもアルベロア監督の後任を探し始めているようだ。イタリア紙『Corriere dello Sport』によれば、ACミランのマッシミリアーノ・アッレグリ監督が有力候補として浮上しているという。
レアルのフロレンティーノ・ペレス会長は、以前からアッレグリ監督を高く評価していて、2019年と2021年にも招聘に向けて動いていた。『Corriere dello Sport』によれば、2021年はアッレグリ監督本人と就任について口頭で合意し、最終的に当時ユヴェントスの会長だったアンドレア・アニェッリ氏の説得にアッレグリ監督が応じて破談となったが、一時は契約寸前まで行っていたという。
アッレグリ監督とミランとの契約は、2027年6月末までとなっていることから、引き抜きを行う場合には違約金が発生する。果たしてペレス会長は、アッレグリ監督に対して三度目の就任オファーを出すことになるのだろうか。
2026年03月05日 11:11
森保ジャパンの至宝のリスペクトが、大きな注目を集めている。
北中米ワールドカップ(W杯)開幕まであと100日を切ったなか、W杯公式Xが「あなたは誰推し? 新たなレジェンドが生まれるまであと100日!」と綴り、1本の動画を公開した。
それは各国の代表選手が、W杯で活躍したレジェンドを挙げていくという内容だ。日本代表からは久保建英が登場。「長友佑都選手」と答えた。
この発言を受けて、「長友佑都と久保建英の関係良いな」「青赤の戦士や」「久保が選ぶW杯のレジェンドに長友を挙げたのは興味深い」「長友の持久力や献身的なプレースタイルは手本。久保もその影響を受けているんだろうな」といったコメントが続々と上がっている。
今年9月に40歳となる長友は、2010年の南アフリカ大会から継続してW杯に出場中。現在5度目の大舞台参戦を目指しており、先日の取材対応時には「僕はワールドカップに行くし、そこで最高の自分を見せる」「ワールドカップに自分が必要になると確信を持っている。変わらずしっかりと自分のコンディションを上げていきたい」と決意を示した。
なお、ブラジル代表のエステバンは母国の怪物ロナウド氏、韓国代表のソン・フンミンはポルトガル代表の英雄クリスティアーノ・ロナウドと回答。同胞の先達を挙げる選手がいれば、海外のスーパースターを挙げる選手もおり、非常に興味深い27秒となっている。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】久保建英ほか、各国スターの回答は?超興味深い27秒