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2026年03月05日 13:00
マンチェスター・ユナイテッドの暫定指揮官マイケル・キャリックは就任後初黒星に悔しさを滲ませながらも前を向いた。英『BBC』が報じている。 キャリック新体制になってユナイテッドは6勝1分と負けなしで好調をキープしていたが、そんななか迎えたプレミアリーグ第29節のニューカッスル戦で1-2の敗戦。新体制になってから初めての黒星となった。 ニューカッスルMFジェイコブ・ラムジーが前半ATに2枚目のイエローカードをもらい退場したため、ユナイテッドは後半数的有利な状況の中戦ったが、1-1で迎えた90分に痛恨の失点を許し、悔しい敗戦を喫した。 試合後、キャリックは「ひどく失望している。本当に辛い。良い状態でここまで来たのに、結果的には非常に残念だ。仕方がない」と有利な状況で負けてしまったことを悔やんだが、続けて切り替える重要性を口にした。 「我々はここから学ばなければならない。今夜の出来事を教訓として学ばず、理解しないのは意味がない。しかし全体像を見失ってはいけない。我々は本当にワクワクする状況に身を置いているのだ。次の試合に向けて前向きに、そして楽しみに臨まなければならない。だって、まだやるべきことは山ほどあるからね」 ユナイテッドは今節こそ落としてしまったが、順位はまだ3位で、目標としているCL出場圏内にいる。大事なのは連敗をしないことで、次節に向けて前向きに取り組む必要があるとキャリックは前を向いた。 来週には勝ち点51で並ぶ4位アストン・ヴィラとの上位対決が待っているが、この大一番を制することができるか。
2026年03月05日 15:54
アーセナルを率いるミケル・アルテタ監督が、ブライトン戦を振り返った。4日、イギリスメディア『BBC』が伝えている。
プレミアリーグ第29節が4日に行われ、アーセナルはブライトンと対戦。9分にブカヨ・サカが先制点を決めると、このリードを最後まで守り切り、1−0で完封勝利を収めた。この結果、今節マンチェスター・シティがノッティンガム・フォレストと2−2で引き分けたため、暫定ながら2位との勝ち点差を「7」に広げることに成功した。
試合後、アルテタ監督は「相手チームが期待通りの攻撃力を発揮していない時、私たちは多くの試合で高いインテンシティで戦っている。攻撃がベストの状態ではない時は、持てる力のすべてを発揮しなければならない。ここで勝つのは本当に難しい。ここに来るチームは皆、苦戦しているけど、私たちは勝つために必要なことをやり遂げた」と苦しみながら手にした白星への喜びを口にした。
一方、試合前からブライトンのファビアン・ヒュルツェラー監督からは時間稼ぎに苦言が呈されていた中で、同試合後には改めて「今日、サッカーをしようと努力したチームは一つしかなかった」と批判され、「私は決してこのような方法で勝利を目指すような監督にはならない」という発言も飛び出る事態となった。
このような厳しい批判にアルテタ監督は「驚きだ」とコメントしつつ、他の監督の意見を気にするかと聞かれると、「状況次第だ。コメントの内容と、その目的次第だ」と語りながら、次のように続けた。
「過去の試合を振り返ってみれば、いつもこのようなコメントがたくさんあることがわかる。私は選手たちを愛している。それがハイライトだ。私は選手を愛しているし、私たちも選手を愛している。そして、私たちの戦い方も愛しているよ」
【ハイライト動画】ブライトンvsアーセナル
2026年03月05日 15:21
レアル・ソシエダを率いるペッレグリーノ・マタラッツォ監督が、4日のアスレティック・ビルバオ戦を振り返った。同日、スペイン紙『マルカ』が伝えている。
優勝した2019−20シーズン以来のコパ・デル・レイ(国王杯)決勝進出に一歩リードのレアル・ソシエダは、4日の準決勝2ndレグでアスレティック・ビルバオを本拠地『アノエタ』に迎え入れた。1点のアドバンテージを有するチュリウルディンは、スコアレスの状態を維持したまま時計の針を進めると、87分にPKを獲得。これをFWミケル・オヤルサバルが冷静に沈めて勝負あり。2戦合計スコア2−0で、『ラ・カルトゥーハ』への切符を手にしている。
試合後、マタラッツォ監督がインタビューに登場。就任から約2カ月で、残留争い(一時は降格圏にも低迷)に巻き込まれていたレアル・ソシエダを立て直したアメリカ人指揮官は、「私にとって、そしてチーム全員にとって、クラブにとっても素晴らしい瞬間だ」と喜びを噛み締めつつ、「今日、チームを応援してくれたすべての人に感謝しなければならない。信じられないほど素晴らしい一夜だった。自分たちが成し遂げていることにとても満足している。みんなにとって素晴らしい瞬間だ」と振り返った。
また、「試合を通して良い守備ができたし、それが決勝進出の鍵だったと思う」と口にしたマタラッツォ監督は、「ファンのために、この街のために…。とても嬉しいよ。決勝に進出できて最高の気分」と陶酔。さらに、試合前には、発煙筒を駆使したバス待ちでチームの士気をより一層高めた“レアリスタ(ファンの愛称)”について、「本当に、信じられないほどの歓迎で、こんな経験は初めてだよ。街全体がスタジアムのようだった。(バスを降りて)最後の100メートルは歩いて進み、今まで感じたことのないエネルギーを受け取ることができたんだ。試合中も、熱狂に包まれた雰囲気は凄かったね。みんなを決勝に連れていくことができて嬉しいよ。最後はセビリアで彼らと一緒に祝いたい」と後押しに感謝した。
最後に、決勝戦の対戦相手となるアトレティコ・マドリードとのラ・リーガ第27節を週末に控えているが、同指揮官は「まずは土曜日の結果を見てみよう。(決勝戦までの間に)リーグ戦をいくつかこなす必要があるしね。国王杯に集中するのはその後だよ。今は、この瞬間を楽しむときなんだ」と目の前の試合に集中する姿勢を示している。
サン・セバスティアンから始まった“マタラッツォ旋風”が、いよいよスペイン全土を飲み込もうとしている。来月18日の決勝戦が楽しみだ。
【バス待ち】“レアリスタ”の声援を受け取った選手と監督
✨ Un recibimiento para el recuerdo.
𝐈𝐊𝐀𝐑𝐀𝐆𝐀𝐑𝐑𝐈𝐀!!! ❤️🔥 pic.twitter.com/NhlCo7ADOe— Real Sociedad Fútbol (@RealSociedad) March 4, 2026
2026年03月05日 15:00
プレミアリーグ第29節は明暗が分かれた。首位アーセナルはブライトンに1-0で勝利、2位マンチェスター・シティはノッティンガム・フォレストと2-2のドローに終わった。
ブライトン戦が行われたアメックス・スタジアムでは、試合終了間際にスマホを覗き込むアーセナルファンの姿が多く見られた。シティ対フォレストでは76分にフォレストのエリオット・アンダーソンがゴールを決め、同点となっていたからだ。
結果、アーセナルは1試合多い消化でシティに勝ち点「7」差、実質「4」差をつけることになった。重要なのは、優勝争いの主導権が再びアーセナルに移ったことだと『The Athletic』は伝えている。アーセナルとシティは直接対決を残しており、シティはこれを含めすべてに勝てば優勝できる状況にあったが、これでもし直接対決に敗れても、他の試合で勝ち続ける限りアーセナルが逆転されることはなくなった。
アーセナルの試合内容は決してよくはなかったが、そのような試合でも勝ち点3をもぎ取ることができるようになったと考えることもでき、これは昨季までなかった粘り強さだろう。ブカヨ・サカが300試合出場を記録した試合でゴールできたのも明るいニュースといえる。
一方シティは厳しくなった。シティ戦以外に上位陣との対戦を残していないアーセナルと比べ、まだチェルシー戦とアストン・ヴィラ戦が残っている。アーセナルと同じく今季4冠の可能性を残すが、リーグ戦以外に目を向けてもFA杯ではニューカッスル(アウェイ)、CLラウンド16ではレアル・マドリードと手を抜けない相手との対戦が控えており、比較的楽な相手との対戦となるアーセナルとは状況が違う。
『The Athletic』は、昨夜が「プレミアリーグ優勝争いの鍵となる夜」だったと報じた。シーズンの残りも少なくなってきており、ここで再びアーセナルが突き放したのは大きな意味を持つことになりそうだ。
2026年03月05日 14:54
チェルシーに所属するブラジル代表FWジョアン・ペドロが、プレミアリーグで初のハットトリックを達成した喜びを語った。
2026年03月05日 14:00
日本代表MF鎌田大地が所属するクリスタル・パレスは引き続き新監督を探している。
2024年2月より指揮を執るオリヴァー・グラスナーは昨シーズンマンチェスター・シティを撃破してFAカップを制覇するなど結果を残してきたが、補強方針を巡ってクラブの上層部と対立しており、今シーズン限りでの退任が決まっている。
そのため、パレスは次期指揮官を探しており、現在様々な名前が候補として噂されているが、英『THE Sun』によると、トーマス・フランクの名前もリストに挙がっているという。
ブレントフォードでの仕事ぶりが評価され、フランクは昨夏トッテナムの指揮官に就任。しかし、トッテナムでは主力選手に怪我人が多かったこともあり、手腕を発揮できず。チームは残留争いを強いられることに。その後も状況を改善するには至らず、2026年2月に解任されている。
そんななか、現在フリーとなったフランクにパレスは目をつけ、トッテナムでは苦戦した同監督を依然として高く評価しているようだ。フランク自身もトッテナムで下がった評価を回復させるために再びチームを率いることに熱心だと考えられているようで、このチャンスを歓迎するだろうと同メディアは伝えている。
トッテナムでの監督キャリアは失敗に終わったフランクだが、再びプレミアの舞台に帰ってくるのか、注目だ。
2026年03月05日 13:52
マンチェスター・ユナイテッドに所属するポルトガル代表MFブルーノ・フェルナンデスのアシスト数に注目が集まっている。
B・フェルナンデスは4日に行われたプレミアリーグ第29節のニューカッスル戦に先発出場すると、数的有利となった後に先制点を許した直後の45+9分に、フリーキックのキッカーを務めてカゼミーロの同点弾を演出した。なお、試合は90分にウィリアム・オスラに決勝点を奪われ、1−2で敗れている。
マイケル・キャリック暫定監督就任後8試合目にして初黒星を喫したマンチェスター・ユナイテッドだが、今季アシストランキングで唯一の2桁を記録してトップを独走しているB・フェルナンデスにとっては、この試合のアシストが今季リーグ戦では14アシスト目となった。
これにより、イギリスメディア『Squawka』によると、B・フェルナンデスは2010−11シーズンに元ポルトガル代表MFナニが記録したアシスト数と並んで、マンチェスター・ユナイテッドの選手としてプレミアリーグの1シーズンで14アシストを記録した史上3人目の選手になったという。
なお、マンチェスター・ユナイテッドのシーズン歴代最多アシスト記録は、1999−2000シーズンの元イングランド代表MFデイヴィッド・ベッカム氏の15アシストとなっており、今季9試合を残すB・フェルナンデスにはこの記録の更新に期待がかかっている。
プレミアリーグの1シーズンにおけるマンチェスター・ユナイテッドの選手の最多アシストランキングは以下の通り。
15アシスト/デイヴィッド・ベッカム(1999−2000シーズン)
14アシスト/ナニ(2010−11シーズン)
14アシスト/ブルーノ・フェルナンデス(2025−26シーズン)
13アシスト/デイヴィッド・ベッカム(1997―98シーズン)
13アシスト/アントニオ・バレンシア(2011−12シーズン)
【ハイライト動画】ニューカッスルvsマンチェスター・ユナイテッド
2026年03月05日 13:38
今夏の2026W杯ではアジアからウズベキスタン代表が初出場を勝ち取ったが、ウズベキスタンが取り組んでいるのは男子サッカーの強化だけではない。女子サッカーの発展にも力を入れているのだ。
ウズベキスタン女子は現在オーストラリアで開催されている女子アジアカップ2026に参戦しており、先日行われたグループステージ初戦では強豪・北朝鮮代表に0-3で敗れている。まだ力の差はあるが、女子ウズベキスタン代表には2029年の成功を見据えた『4年計画』がある。
『ABC News』によればこれは2025年に策定されたものだが、ウズベキスタンサッカー協会(UFA)は女子代表を男子と同じレベルまで引き上げることを目標に掲げている。
次回の女子アジアカップ2029はウズベキスタンが開催国となっており、まずはそこでの成功を狙っているのだ。次回はホスト国として出場することになるが、女子ウズベキスタン代表は2003年大会以来アジアカップに出場できていなかった。そこから考えると、今大会と次回大会の連続出場は非常に大きな意味を持つ。
同メディアは2029年大会招致でさらにインフラが整備されると期待していて、女子代表の方も男子と同じく日本のライバルとなっていくかもしれない。
「女子アジアカップの招致は、ウズベキスタンの女子サッカー発展に大きな影響を与えると予想される。開催へスタジアムやトレーニング施設の改修が迫られることになり、2029年大会へ国民の関心も高まるはずだ。ウズベキスタン代表チームは国内大手テクノロジー企業がスポンサーについているが、アジアカップ招致によって自信をもって長期プロジェクトに投資できる。アジアカップ出場は大きな名誉であり、女子代表がどこまで強くなったかを証明するチャンスになる」
その先に五輪やW杯出場を目指していくことになり、次回のアジアカップは極めて重要だ。今大会は経験を積む場でもあり、4年後にどこまで強くなるか楽しみだ。
2026年03月05日 13:35
2026W杯優勝候補の一角であるフランス代表の中盤には、レアル・マドリードのオーレリアン・チュアメニ、エドゥアルド・カマヴィンガからミランのアドリエン・ラビオ、ローマのマヌ・コネ、パリ・サンジェルマンのウォーレン・ザイール・エメリ、ユヴェントスのケフレン・テュラム、サウジアラビアからフェネルバフチェの選手として欧州に戻ってきたベテランのエンゴロ・カンテなど、攻守に貢献できる実力者が揃う。
2026年03月05日 13:31
オランダ・エールディヴィジのクラブは毎年のように有望な若手を欧州5大リーグへ送り出してきたが、今夏に注目されるのがAZの逸材たちだ。
まずは『オランダのペドリ』なんて呼び名まである20歳のU-21オランダ代表MFキース・スミットだ。オランダ『Voetbal International』はAZ側がもう1年だけスミットを残留させたいと伝えているが、すでにスミットはパリ・サンジェルマンからチェルシー、リヴァプール、マンチェスター・ユナイテッド、バイエルンなどが関心を寄せる市場の目玉選手になっている。
スミットの市場価値は現在のエールディヴィジで4番目に高額な2200万ユーロまで上昇しており、スミットを売却する場合はAZが多額の利益を手にすることになるだろう。
注目はスミットだけではない。同じAZからは、キャプテンマークを巻く25歳の大型攻撃的MFスフェン・マイナンスも狙われているようだ。190cmとサイズがあり、今季はリーグ戦で6ゴール5アシスト、カンファレンスリーグでも5ゴールを記録している。
そしてもう一人。ここまでリーグ得点ランク2位となる13ゴールを挙げているアイルランド代表FWトロイ・パロットだ。エクセルシオール、AZとオランダで実績を積んだ24歳のストライカーにも5大リーグ挑戦の時が近づいていると同メディアは見ていて、パロットの市場価値はスミットと並ぶ2200万ユーロだ。
同メディアは今夏AZに多額のお金が入ってくるのではと見ているが、AZの実力者3人は今夏一気に動くか。
Performances don't get better than Troy Parrott's vs Hungary#EQPOTR | @CarlsbergGroup pic.twitter.com/BGZOkKUUdp— UEFA EURO (@UEFAEURO) November 20, 2025
2026年03月05日 13:17
今季のイタリア・セリエAも終盤戦。現在は首位インテルが勝ち点67、それを追う2位ミランが勝ち点57と、両チームの間には10ポイントの差がついている。
インテルの優勝が近づいているが、ミランにはラストチャンスがある。今週末に予定されているセリエA第28節でのミラノ・ダービーだ。ここでインテルを直接叩けば、7ポイント差で残り10試合となる。この点差ならば、まだ逆転のチャンスはある。
伊『Gazzetta dello Sport』はここが今季の優勝を争う最大の戦いになると見ていて、ミランが逆転優勝を狙うには勝ち点3を目指すしかない。
今季ミラン指揮官マッシミリアーノ・アッレグリは[3-5-2]をベースに戦ってきたが、同メディアはより攻撃的な[4-3-3]で戦うべきと主張する。今冬に獲得したFWニクラス・フュルクルクを最前線に置き、ラファエル・レオンを左ウイング、クリスティアン・プリシッチを右ウイングに配置したトリデンテを望んでいるのだ。
特に同メディアはレオンの左ウイング起用をプッシュしていて、今季継続してきたセンターフォワード起用に納得していない。
「我々が選べるなら、フュルクルク、レオン、プリシッチの3トップだ。今季の大きな変化だったレオンのセンターフォワード起用に関しては説得力に欠けていて、特に成果も上がっていない。レオンが好む左サイドに置くことで、彼はスペースと自由、プレイする喜びを取り戻す。レオンの9番起用はやや強引だ」
気になるのはプリシッチの状態で、現在は膝に炎症を抱えていて万全の状態ではない。その場合はクリストファー・エンクンクを入れることになるか。
首位を走るインテルの方は引き分けでも問題がないため、同メディアはインテルが少しペースを落としてゲームに入ってくるのではと見ている。一方のミランは勝つしかなく、同メディアの主張通り攻撃的に出るしかないか。
2026年03月05日 13:15
サッカー史の中でも最強クラスの左足の持ち主として知られるのが、ブラジル人FWフッキだ。Jリーグでもプレイしたフッキは強烈な左足が代名詞で、それは39歳を迎えた今も変わらない。
現在フッキはブラジルのアトレチコ・ミネイロでプレイしており、アトレチコ・ミネイロは2日にカンピオナート・ミネイロ準決勝2ndレグでアメリカ・ミネイロと対戦。試合はPK戦までもつれたのだが、1人目のキッカーを担当したフッキはフリーキックかと思うほどの強烈シュートでネットを揺らした。PKでは珍しいが、フッキのキックはGKの頭上をぶち抜いてネットに突き刺さっている。
PKでGKの頭上を抜くのはかなりレアケースであり、フッキのパワーがあれば細かくコースを狙う必要はないのかもしれない。12ヤードの距離からフッキにパワーシュートを放たれれば、GKが反応するのはほぼ不可能と言えるか。
試合はアトレチコ・ミネイロがPK戦で勝利を収めていて、クルゼイロとの決勝に駒を進めている。
Hulk’s penalty shot yesterdaypic.twitter.com/AiJsgk0DMy— Ginga Bonito(@GingaBonitoHub) March 2, 2026
2026年03月05日 13:12
トップ4入りへ確実に勝ち点を稼いでおきたいところだったが、リヴァプールは4日に行われたプレミアリーグ第29節でウォルバーハンプトンに1-2で敗れてしまった。
2026年03月05日 13:00
マンチェスター・ユナイテッドの暫定指揮官マイケル・キャリックは就任後初黒星に悔しさを滲ませながらも前を向いた。英『BBC』が報じている。
キャリック新体制になってユナイテッドは6勝1分と負けなしで好調をキープしていたが、そんななか迎えたプレミアリーグ第29節のニューカッスル戦で1-2の敗戦。新体制になってから初めての黒星となった。
ニューカッスルMFジェイコブ・ラムジーが前半ATに2枚目のイエローカードをもらい退場したため、ユナイテッドは後半数的有利な状況の中戦ったが、1-1で迎えた90分に痛恨の失点を許し、悔しい敗戦を喫した。
試合後、キャリックは「ひどく失望している。本当に辛い。良い状態でここまで来たのに、結果的には非常に残念だ。仕方がない」と有利な状況で負けてしまったことを悔やんだが、続けて切り替える重要性を口にした。
「我々はここから学ばなければならない。今夜の出来事を教訓として学ばず、理解しないのは意味がない。しかし全体像を見失ってはいけない。我々は本当にワクワクする状況に身を置いているのだ。次の試合に向けて前向きに、そして楽しみに臨まなければならない。だって、まだやるべきことは山ほどあるからね」
ユナイテッドは今節こそ落としてしまったが、順位はまだ3位で、目標としているCL出場圏内にいる。大事なのは連敗をしないことで、次節に向けて前向きに取り組む必要があるとキャリックは前を向いた。
来週には勝ち点51で並ぶ4位アストン・ヴィラとの上位対決が待っているが、この大一番を制することができるか。
2026年03月05日 12:56
マンチェスター・シティに所属するポルトガル代表MFベルナルド・シウバが、判定への不満を口にした。
プレミアリーグ第29節が4日に行われ、マンチェスター・シティはノッティンガム・フォレストと対戦。31分にアントワーヌ・セメニョが先制点を決めると、56分にはモーガン・ギブス・ホワイトに同点弾を許したが、62分にロドリが勝ち越しゴールをマーク。それでも、76分にエリオット・アンダーソンのミドルシュートで再び追いつかれ、2−2のドローに終わった。
この結果、1試合未消化ながら、首位アーセナルとの勝ち点差が「7」に広がったマンチェスター・シティ。試合後、B・シウバはイギリスメディア『TNT Sports』で「ホームで2回もリードしたのにもかかわらず、そのリードを守れなかったのが悔しい。作った数のチャンスを考えれば今日は勝つべきだったと感じているけど、サッカーとは時々こういうものだ」と勝利を逃したことへの落胆を口にした。
また、この試合では71分にアーリング・ハーランドがペナルティエリア内でGKマッツ・セルスに倒されたかのように思われた場面もあったが、マンチェスター・シティにPKは与えられずに試合はそのまま再開されていた。
この判定が物議を醸しているなか、B・シウバは「今シーズンはこういった状況に慣れている。フィフティ・フィフティの状況は僕たちにとってすべて不利になっている」と判定への不満を語った。
「アーリングの件は僕にとってはPKだ。アーリングには何ができるんだ? 今シーズンはこういったことに慣れていて、仕組みもわかっている。僕たちの仕事はより良いプレーをすることだ。こういったことをコントロールすることはできない。コントロールできることは自分たちのパフォーマンスだ。そこに集中しなければならない」
【ハイライト動画】2度ノッティンガム・フォレストに追いつかれたマンチェスター・シティ
2026年03月05日 12:49
現地3月4日に開催されたコパ・デル・レイ(スペイン国王杯)準決勝の第2レグで、久保建英が所属するレアル・ソシエダは、アスレティック・ビルバオとホームで対戦。先月11日の第1レグに続いて1−0で勝利した。来月18日に行なわれる決勝では、アトレティコ・マドリーと相まみえる。
久保は怪我のためベンチ外だったが、チームに帯同。試合後、白いシャツに黒いジャンパーという服装でピッチ上に姿を見せ、サポーターの声援に応えた。また、ロッカールームでの記念撮影にも加わり、喜びを分かち合った。
この様子は同大会を中継する『U-NEXT』やソシエダのクラブ公式Xで公開され、ファンから「久保建英が歓喜の輪に入ってる写真だけでテンション上がる」「決勝楽しみやな」「タケは復帰してるよね」といった声が続々と上がっている。
24歳の日本代表MFは、1月18日のバルセロナ戦で左足ハムストリングを負傷。その翌日にSNSを更新し、「怪我で少しの間離脱することになりました。大事な時期にチームの力になれず悔しいですが、しっかり治して強くなって戻ってきます」とメッセージを発信したなか、すでにボールを使ったトレーニングを行なっている。
スペイン紙『Mundo Deportivo』は先月末に「朗報だ。当初は2か月の離脱が見込まれていたが、その期間を短縮できるかもしれない」と伝えており、着実に復帰時期が近付いている。プロ初タイトルが懸かる、アトレティコとの大一番には十分間に合いそうだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】ベンチ外だった久保も参戦!注目を集めている試合後ムービー