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桜庭和志長男、桜庭大世がぼう然 悪夢の2回KO負け 父の宿敵ヴァンダレイ・シウバの弟子グスタボの右フック被弾で膝から崩れ落ちる 初のKO負け、キャリア2敗目に花道で涙止まらず

2026年03月07日 18:56

 「RIZIN.52」(7日、有明アリーナ)  “IQレスラー”と呼ばれたレジェンド格闘家・桜庭和志の長男、桜庭大世(27)=サクラバファミリア=が父が3戦全敗を喫した宿敵ヴァンダレイ・シウバの弟子であるルイス・グスタボ(29)=ブラジル=に2回KO負け。キャリア初のKO負けで2敗目を喫した。  桜庭はオレンジの学生服姿でチャゲ&飛鳥の「YAH YAH YAH」にのって登場。学生服を脱いでからは父の登場曲「SPEED」でリングに上がった。  1回から激しい打撃戦の中で桜庭は左ミドル蹴りで攻めを組み立てていく。残り1分から打ち合いとなったが、桜庭は右目から出血も打ち負けず。1回を終えた。  2回は序盤から激しい攻防の中で2分30分過ぎに右フックを被弾。膝から崩れ落ち、レフェリーが試合を止めた。桜庭はぼう然とした表情を浮かべた後、勝者を称えた。  これでRIZIN通算は2勝2敗に。花道では涙が止まらなかった。

  • 格闘技
  • 強すぎる19歳、秋元強真 RIZIN・榊原CEOも絶賛「平本蓮とか鈴木千裕とか。食物連鎖じゃないけど順位が変わってくる」年内に絶対王者シェイドゥラエフ戦も示唆「視界に入ったんじゃないですか?」

    2026年03月07日 22:06
     「RIZIN.52」(7日、有明アリーナ)  秋元強真(19)=JAPAN TOP TEAM=が元ベラトールバンタム級王者のパッチー・ミックス(32)に圧巻の2回TKO勝ちを飾った。これでRIZIN5連勝とした。ベラトール元王者に圧勝。  榊原CEOは「全然これまでの10年間の中で進んできたストーリーとは違う世代で役者が飛び抜けて出てきた。本当にこれ平本蓮とか鈴木千裕とか、食物連鎖じゃないけど、順位が変わってくる。どうすんのかなと」と舌を巻き、「RIZINとしてもすごく未来を感じたし、日本の若者も捨てたもんじゃないとすら感じた。ちょっと物が違うなという感じを受けましたね」とたたえた。  絶対王者のシェイドゥラエフとの王座戦も見えてくる完勝劇。榊原CEOは「年内、に試合というのが完全に背中が見えたというか視界に入ったんじゃないですか?このまま一気にいくのか。クレベルとかそういう選手とのマッチアップもあっていいと思いますし。まだまだ2026年始まったばっかりなので、しっかり闘いのドラマを紡いでいけたら」と、語った。

  • Sareee 3・22開催の15周年興行へ怪気炎?罰ゲームで彩羽匠とまさかの漫才披露

    2026年03月07日 20:15
     女子プロレスラーの太陽神Sareee(29)が7日、株式会社ジェイアール東日本都市開発・総武支社が運営する両国―江戸NORENでトークショーを行った。  2011年4月にデビューしたSareeeは、今月22日に横浜武道館でデビュー15周年記念大会「太陽神Chronicle」を開催する。大会をPRするためこの日Sareeeはタッグ「スパーク・ラッシュ」で組むマーベラスの彩羽匠、エボリューションのChi Chi、T―HEATSの叶ミクと共にトークショーに参加した。  全員が着物姿で登場し観客を沸かせた。15周年記念興行では彩羽とともに、スターダムの朱里&センダイガールズの橋本千紘と対戦するSareeeは、大会に向け「今年はスパーク・ラッシュでもっと上にいきたいと思っているので、やっぱり15周年記念大会ではタッグを組みたかった。これからまたベルトも巻いていきたいし、女子プロレスで、いやプロレス界のタッグといえばスパーク・ラッシュと言われるくらい大きくなりたいので、必ず勝利していい年にしていきたい」と語った。  彩羽も「今まではライバルとしてピリついてるSareeeさんしか見たことなかったけど、組んでみてあ、優しんだと思うことが増えたり、尊敬する存在です。まだまだ上を目指していきたいと思ってます」と意気込んでいた。  そしてこの日のイベントでは両国にまつわるクイズコーナーも行われスパーク・ラッシュ対Chi Chi&叶で激突。これに敗れたスパーク・ラッシュは、罰ゲームで急遽同イベントで司会を務めていた伊藤道場の志真うたが即興で制作した漫才を披露することに。Sareeeの強烈なツッコミに彩羽が吹っ飛ぶ場面もあったが、2人は大会へ向け、絆を深めていた。

  • 強すぎる!19歳、秋元強真が衝撃2回TKO勝ち 元ベラトール王者を圧倒「この先10年、俺がRIZIN背負っていく」会場騒然、初KO負けの元王者脱帽「素晴らしい選手」師匠朝倉未来は「天才!」

    2026年03月07日 19:24
     「RIZIN.52」(7日、有明アリーナ)  秋元強真(19)=JAPAN TOP TEAM=が元ベラトールバンタム級王者のパッチー・ミックス(32)に圧巻の2回TKO勝ちを飾った。これでRIZIN5連勝とした。  4連勝中と勢いが止まらない朝倉未来と同門のホープが衝撃的な強さをみせた。  1回から着実にパンチを浴びせていき、プレッシャーをかけていくと、効果的に右のボディーもたたき込み、終盤は打撃畳みかけてダウン。逃げるミックスに膝をたたき込んで、流血させ、KO寸前まで追い込んだ。ミックスは最後は秋元の膝にしがみついてゴングまで凌ぐ格好となった。  2回も左ストレートでダウンさせ、そのまま畳みかけてレフェリーストップ。歓喜の雄たけびを上げた。圧倒的な強さに1万3307人が集まった会場は騒然となった。  勝利者インタビューでは「今回の相手は強くて、日本人誰も勝ったことなかったので、正直怖かったですけど、勝てて最高です。10代最後の日になるんですけど、もっといい景色みせるんでこれからもよろしくお願いします。この先の10年、俺がRIZIN背負っていくのでよろしくお願いします」と宣言した。  初のKO負けを喫したミックスもマイクを握り「素晴らしい相手だった。プロとして35試合経験がある中で初めてフィニッシュした秋元選手。素晴らしい選手でした」と、脱帽。師匠の朝倉未来は自身のXを更新し「天才!」と称賛した。

  • 【スターダム】天咲光由 山下りなから大金星!天咲シンデレラ光由への改名浮上

    2026年03月07日 19:05
     女子プロレス「スターダム」の天咲光由(23)が、春の祭典「シンデレラ・トーナメント」1回戦(7日、愛知・中日ホール)で山下りな(36)を破り、2回戦進出を決めた。

  • 桜庭和志長男、桜庭大世がぼう然 悪夢の2回KO負け 父の宿敵ヴァンダレイ・シウバの弟子グスタボの右フック被弾で膝から崩れ落ちる 初のKO負け、キャリア2敗目に花道で涙止まらず

    2026年03月07日 18:56
     「RIZIN.52」(7日、有明アリーナ)  “IQレスラー”と呼ばれたレジェンド格闘家・桜庭和志の長男、桜庭大世(27)=サクラバファミリア=が父が3戦全敗を喫した宿敵ヴァンダレイ・シウバの弟子であるルイス・グスタボ(29)=ブラジル=に2回KO負け。キャリア初のKO負けで2敗目を喫した。  桜庭はオレンジの学生服姿でチャゲ&飛鳥の「YAH YAH YAH」にのって登場。学生服を脱いでからは父の登場曲「SPEED」でリングに上がった。  1回から激しい打撃戦の中で桜庭は左ミドル蹴りで攻めを組み立てていく。残り1分から打ち合いとなったが、桜庭は右目から出血も打ち負けず。1回を終えた。  2回は序盤から激しい攻防の中で2分30分過ぎに右フックを被弾。膝から崩れ落ち、レフェリーが試合を止めた。桜庭はぼう然とした表情を浮かべた後、勝者を称えた。  これでRIZIN通算は2勝2敗に。花道では涙が止まらなかった。

  • 【スターダム】上谷沙弥 玖麗さやかの挑戦直訴を再び返り討ち「ちゃんと掃除して帰れ!」

    2026年03月07日 18:55
     女子プロレス「スターダム」のワールド王者・上谷沙弥(29)が7日、玖麗さやか(25)の挑戦表明をまたも拒否した。  2月7日の大阪大会で試合中に右手中指を脱臼しながらもV9を達成した上谷は、同12日から負傷箇所の手術のため1か月間の欠場を強いられている。V9戦後から玖麗から挑戦を表明され続けているが、上谷は拒否し続けている。  上谷はこの日の愛知・中日ホール大会前に行われた自伝本のお渡し会に来場し、ファンと交流していた。だが、イベント終了間際に事件が起こった。突然、帽子、メガネ、マスクで変装した玖麗に乱入され「自伝出版、おめでとうございます!」と花束を渡された。驚いた表情を浮かべた上谷だったが、次の瞬間、玖麗から「挑戦させろ!」と花束を振りかざしながら挑戦を直訴された。  これを阻止した上谷は花束を奪うと「お前はいつもいつも何をやってんだ! お前しもべとの時間を邪魔しやがって!」と玖麗を花束で何度も殴打。散らばった花を指さすと「ちゃんと掃除して帰れ!」と命じそのまま控室へ消えていった。  一方の玖麗は上谷がいなくなった後、スタッフからほうきとちりとりを受け取り、花びらを拾い集めていた。

  • 48歳、所英男、衝撃の66秒失神一本負けにぼう然「思ってたことができないのが現実なんですけど、これは・・・」伝説の“闘うフリーター”、次戦が引退マッチ予定も進退保留 前倒しで引退も「ちょっと考えます」

    2026年03月07日 18:21
     「RIZIN.52」(7日、有明アリーナ)  “闘うフリーター”として活躍した48歳の所英男は鹿志村仁之介にアナコンダチョークで1回1分6秒で失神一本負けに終わった。  1回序盤にテークダウンに成功したが抜け出され、直後に上から首を極められてそのまま絞め落とされ、失神。呆然とした表情を浮かべた。  この試合を含め2試合で現役引退を発表していた所だが、この試合で全力を出せていれば引退も考えていたという。完敗の内容に「思ってたことができないのがもう現実なんですけど、これは・・・。金原さんとも話ましたけど、ここで・・・。ちょっと考えます」と言葉を紡いだ。今年の大晦日は地元岐阜に近い名古屋決戦。「出たいのは出たい」としたが、進退については保留とした。

  • 【東京女子】荒井優希 前哨戦でプリプリ王者・渡辺未詩から初勝利「奇跡じゃないって証明する」

    2026年03月07日 18:13
     東京女子プロレスの荒井優希(27)が、プリンセス・オブ・プリンセス王者・渡辺未詩(26)から初勝利を挙げ、王座戦(29日、両国国技館)へ弾みをつけた。

  • 【東京女子】DDT佐藤大地の妹で中3アイドル「原宿学園」のさとうももが3・29両国デビュー 

    2026年03月07日 18:05
     東京女子プロレス29日の両国国技館大会で新たなアイドル戦士が誕生する。  同大会のPR大使を務めるスーパー・ササダンゴ・マシンから「アイドルを新たに一人スカウトしてください」と無茶ぶりを受けていたサイバーファイトの郄木三四郎副社長は7日の東京・新木場1stRING大会に登場。アイドルグループ「原宿学園」のさとうもも(15)が同大会でデビューすることを発表した。  現在中学3年生のさとうは、DDTプロレスの佐藤大地の妹で会場に観戦に来ていたところを高木副社長がスカウト。過去にはプロレスリングHEAT―UPが道場で運営する「キッズクラス」にも在籍しており、郄木副社長は「将来性は間違いなしですよ。ポテンシャルは問題ない」と太鼓判を押していた。  早速、両国大会で開催されるアイアンマンヘビーメタル級選手権時間差入場バトルロイヤルへの出場が決まったさとうは「3月29日、全力で頑張るので応援よろしくお願いします!」とあいさつすると会場のファンから声援を送られた。  バックステージでは兄の大地について「家でキャメルクラッチをかけられました。ヤバいです! ヒドいです!」と暴露しつつ「とりあえずアイドルやってるから元気にやれ!」とアドバイスを受けたと明かした。若き戦士の誕生に期待が高まる。

  • モデル級美女格闘家ケイト・ロータスは判定0-3負け RIZIN連勝2でストップ “RIZINの前田敦子”DEEP女王大島のグラップリングに屈する 3回は肘連打で反撃も 大島は絶叫「私のことは嫌いでも・・・」

    2026年03月07日 17:10
     「RIZIN.52」(7日、有明アリーナ)  モデル級美女として話題のケイト・ロータスは現DEEP&DEEP JEWELSミクロ級女王の大島沙緒里に判定0−3で敗れ、RIZIN連勝は2でストップした。  1回からテークダウンで上になったのが大島。ケイトはコーナに漬けられて、劣勢が続いた。それでもなんとか凌ぎきった。  2回も大島がテークダウンに成功し、コーナーにケイトを追い込む。大島がじわじわと優位な体勢を築いていったが、ケイトが耐えきった。  反撃したいケイトだったが、3回も大島が組み付いて試合をコントロール。耐えきって肘、膝をたたき込むが、大島が再びテークダウン。ケイトが下から肘を連打で反撃。そのままゴングとなった。  “RIZINの前田敦子”を自称する大島は「私のことは嫌いでも、RIZIN、女子格のことは嫌いにならないでください」と呼びかけた。

  • 会場騒然!ウルフアロンがコーナーから何もせず降りる“名ムーブ”披露 初共闘の72歳・藤波辰爾も驚きと賛辞「目疑った」「間近で見て本物」

    2026年03月07日 16:24
     「プロレス・新日本」(6日、大田区総合体育館)  東京五輪柔道男子100キロ級金メダリストのウルフアロン(30)が旗揚げ記念日大会で行われた10人タッグ戦で、特別参戦した藤波辰爾(72)と初共闘した。極悪集団ハウス・オブ・トーチャー(HOT)と対戦し、最後はLEONA(32)が捕まって自陣が敗れたものの、ウルフはコーナーに上って何もせずに降りるという藤波の名ムーブ“ドラゴンリングイン”も披露し、会場を騒然とさせた。  まずは先発した藤波が成田蓮(28)に強烈な張り手を食らわせると、ドラゴンスクリュー2連発で沸かせた。小島聡(55)を経てタッチを受けたウルフは、いったんリングインしたものの、何かを思い直したように首をかしげてエプロンに戻り、おもむろにコーナーに登った。すると、何もせずにジャンプしてリングに降りるという行動に出た。かつて藤波が見せた名ムーブへのオマージュだったが、五輪王者が唐突に見せたまさかのプロレスIQに会場は「え?」と、どよめきと笑いに包まれ騒然となった。  レジェンドと共闘したウルフは「藤波さんと初めて組ませてもらって、72歳で自分のしたいことを追い続けてる人はめちゃくちゃ輝いてるなって思いました。僕なんか30歳で柔道家では往年(の選手)みたいな感じだったが、プロレス界に入って、72歳でも自分の最高のパフォーマンスを目指してやっている方がいるっていうのを見て、すごく勇気づけられました」と刺激を受けた様子。また、衝撃の“ドラゴンリングイン”については「いつも通り1回(リングに)入ったが、なんか違うなと思って、気付いたら飛んでいた。無意識に。体が勝手に。まるで大内返のように…あれ、柔道技は分かんない?」と、高度な柔道ジョークまで飛び出すほどの高揚感をのぞかせた。  1972年3月6日の旗揚げ戦にも出場していた藤波との共闘で54年の伝統を再確認し、「たくさんの先輩たちがつくり上げてきたこの新日本プロレスをもっともっと大きい存在にできるのは現役のプロレスラーだけ。その一員として自分のやるべきことを全うしたい」と発奮。自身は現在シングル2連敗を喫してベルトも失い「どん底」と表現したが、「もちろん負けたくない。昔から負けず嫌いなのが僕の性なので。でも、プロレスにおいてはまだまだ新人ですし、青いところもたくさんあると思うので、試行錯誤しながら最強のプロレスラーを目指したい」と実感を込めた。  一方、五輪王者プロレスラーと初競演した藤波は「いいね。やっぱり(投げ技などの動きに)キレがあるね。実際こうやって間近で見たら本物だね」と太鼓判。ウルフが披露したドラゴンリングインについては、「俺も一瞬『あれ?これ、え?』って思ったんだけど(笑)。お客さんも一瞬戸惑ったような感じだけど、あいつ(ウルフ)は余裕でやってるのか、知っててやってるのか。一瞬俺も目を疑ったけど、それだけ余裕があるんでしょう。でも、あのキレはいい。本当に本物だね。やっぱり金メダルの(実力)」と賛辞を惜しまなかった。  ◆ドラゴンリングイン 藤波辰爾がかつて披露したもので、タッグマッチでタッチを受けた際、コーナー最上段に登った後、何もせずに降りてリングインするムーブ。相手の意表を突いてかく乱するなどの狙いがあるが、リングイン直後に捕まって攻撃を受けることも多い。

  • 矢地祐介が衝撃の大流血2回TKO負け グラウンドで右ひじ被弾し右目上から大量出血 鬼の形相で奮闘も無念のドクターストップに

    2026年03月07日 16:04
     「RIZIN.52」(7日、有明アリーナ)  かつてのライト級日本人エース、矢地祐介(35)=フリー=がキム・ギョンピョ(34)=韓国=に2回4分25秒でドクターストップによるTKO負けに終わった。

  • 【新日本】4・2後楽園でYOHがDOUKIのIWGPジュニア王座に挑戦

    2026年03月07日 15:14
     新日本プロレス4月2日の後楽園ホール大会でYOH(37)がIWGPジュニアヘビー級王者で極悪軍「ハウス・オブ・トーチャー(H.O.T)」のDOUKI(10万34)に挑戦することが決定した。  YOHは7日の大田区大会で、マスター・ワトを下しV2に成功したばかりのDOUKIにの前に現れ挑戦表明をした。H.O.Tの前リーダー・EVILのTシャツを着用すると、EVIL(変型大外刈り)でDOUKIをKO。さらには勝利者が浴びるはずだったテープシャワーもYOHが浴びるという奇想天外な行動を見せていた。  また同大会では、ロビー・イーグルス&藤田晃生組を破りIWGPジュニアタッグ新王者となった石森太二&ロビー・エックスが、ユナイテッドエンパイア(UE)のフランシスコ・アキラ&ジェイコブ・オースティン・ヤングと初防衛戦を行う。

  • 17歳女子高生ファイター・NOELが衝撃128秒一本勝ち RIZIN2連勝 イ・ボミをギロチンチョーク葬 歓喜の涙「トイレ休憩とか興味ないとか言われるけど私は面白い試合をします」

    2026年03月07日 14:31
     「RIZIN.52」(7日、有明アリーナ)  17歳の女子高生ファイター、NOELは韓国のイ・ボミと対戦し、2分8秒ギロチンチョークで一本勝ち。RIZIN2連勝を飾った。  制服姿で入場し、リングコスチュームに。1回、タックルで相手を崩しにいったが、グラウンドの攻防の中で一瞬の隙をついてギロチンチョークで捕らえ、追い込んだ。そのまま圧力を強め、タップを奪った。  勝利の瞬間に歓喜を爆発させたNOEL。「今年1発目のRIZINで、どうでしたか?すごいトイレ休憩とか女子格興味ないとかいわれるんですけど、面白い試合するんでよろしくお願いします」と宣言した。

  • 17歳女子高生ファイター・NOELが衝撃128秒一本勝ち RIZIN2連勝 イ・ボミをギロチンチョーク葬 歓喜の涙「トイレ休憩とか興味ないとか言われるけど私は面白い試合をします」

    2026年03月07日 14:31
     「RIZIN.52」(7日、有明アリーナ)  17歳の女子高生ファイター、NOELは韓国のイ・ボミと対戦し、2分8秒ギロチンチョークで一本勝ち。RIZIN2連勝を飾った。  制服姿で入場し、リングコスチュームに。1回、タックルで相手を崩しにいったが、グラウンドの攻防の中で一瞬の隙をついてギロチンチョークで捕らえ、追い込んだ。そのまま圧力を強め、タップを奪った。  勝利の瞬間に歓喜を爆発させたNOEL。「今年1発目のRIZINで、どうでしたか?すごいトイレ休憩とか女子格興味ないとかいわれるんですけど、面白い試合するんでよろしくお願いします」と宣言した。