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2026年03月07日 22:06
「RIZIN.52」(7日、有明アリーナ) 秋元強真(19)=JAPAN TOP TEAM=が元ベラトールバンタム級王者のパッチー・ミックス(32)に圧巻の2回TKO勝ちを飾った。これでRIZIN5連勝とした。ベラトール元王者に圧勝。 榊原CEOは「全然これまでの10年間の中で進んできたストーリーとは違う世代で役者が飛び抜けて出てきた。本当にこれ平本蓮とか鈴木千裕とか、食物連鎖じゃないけど、順位が変わってくる。どうすんのかなと」と舌を巻き、「RIZINとしてもすごく未来を感じたし、日本の若者も捨てたもんじゃないとすら感じた。ちょっと物が違うなという感じを受けましたね」とたたえた。 絶対王者のシェイドゥラエフとの王座戦も見えてくる完勝劇。榊原CEOは「年内、に試合というのが完全に背中が見えたというか視界に入ったんじゃないですか?このまま一気にいくのか。クレベルとかそういう選手とのマッチアップもあっていいと思いますし。まだまだ2026年始まったばっかりなので、しっかり闘いのドラマを紡いでいけたら」と、語った。
2026年03月07日 23:55
米国・WWEの女子US王者ジュリアは、プロレスの祭典「レッスルマニア42」(4月18、19日、ネバダ州ラスベガス)の出場権取りにまたしても失敗した。
US王座奪回に成功した美しき狂気はシングル最高峰のWWE女子王座、キアナ・ジェームズとのコンビでWWE女子タッグ王座と3冠王者を狙っている。ところが、祭典出場権もかかるエリミネーション・チャンバー戦の予選で敗退。キアナは女王様シャーロット・フレアーをフォールして予選を突破するも、チェンバー本戦では途中で脱落していた。
6日(日本時間7日)のスマックダウン(オレゴン州ポートランド)では、前回スマックダウンでイヨ・スカイ&リア・リプリーの「リヨ」から女子タッグ王座を奪った、ナイア・ジャックス&ラッシュ・レジェンドがリングで祝勝会を開いた。ただ、WWEの祝勝会は長く続かない。すぐにシャーロット&アレクサ・ブリスの元タッグ王者コンビが現れ、挑戦を表明した。
ジュリア&キアナもリングイン。ジュリアは日本語で「はいはいはい、教えてやる。お前雑魚、お前雑魚、お前も雑魚」と王者組とシャーロットに告げると、アレクサには「お前、ナンバーワン雑魚! ザコザコサコ!」といい、英語で「うちらはタッグ王座を取ってラスベガスに行く!」と、タッグ王座奪取で祭典への出場権を得ると宣言した。この混乱を受けてニック・オールディスGMは、ジュリア&キアナ vs シャーロット&アレクサの女子タッグ王座挑戦者決定戦を緊急決定した。
ジュリア&キアナは場外で、シャーロットのエプロンからのローリングセントーンを浴びていきなり劣勢に。連係攻撃で形勢逆転を目指すが、ジュリアはアレクサのタックル連発からドロップキック、ローリングセントーンの猛攻をくらってしまう。それでもサーフボードストレッチの体勢から背中にストップを打ち込む得意技を見せるが、相手のベテランコンビは粘り強い。
代わった女王様から父リック・フレアー譲りの水平チョップを交互に連打され、ジュリアはフォールアウェースラムで後方に吹っ飛ばされた。続けてジュリアとキアナは2人マットに並べられた状態で、ムーンサルトプレスをまともに被弾する。
ジュリアはキアナとの連係から女王様にバックドロップを放つが、カウント2で返される。キアナがアレクサにスイング式DDTを決められると、ジュリアはシャーロットのジャーマンからナチュラルセレクションで顔面をマットに打ちつけられ、3カウントを奪われた。
祭典出場への道のりを熟知するベテランコンビに完敗。2024年9月のWWE加入から約1年半、ジュリアの祭典初出場はなるのだろうか?
この日のスマックダウンは「ABEMA」にて放送された。
2026年03月07日 22:06
「RIZIN.52」(7日、有明アリーナ)
秋元強真(19)=JAPAN TOP TEAM=が元ベラトールバンタム級王者のパッチー・ミックス(32)に圧巻の2回TKO勝ちを飾った。これでRIZIN5連勝とした。ベラトール元王者に圧勝。
榊原CEOは「全然これまでの10年間の中で進んできたストーリーとは違う世代で役者が飛び抜けて出てきた。本当にこれ平本蓮とか鈴木千裕とか、食物連鎖じゃないけど、順位が変わってくる。どうすんのかなと」と舌を巻き、「RIZINとしてもすごく未来を感じたし、日本の若者も捨てたもんじゃないとすら感じた。ちょっと物が違うなという感じを受けましたね」とたたえた。
絶対王者のシェイドゥラエフとの王座戦も見えてくる完勝劇。榊原CEOは「年内、に試合というのが完全に背中が見えたというか視界に入ったんじゃないですか?このまま一気にいくのか。クレベルとかそういう選手とのマッチアップもあっていいと思いますし。まだまだ2026年始まったばっかりなので、しっかり闘いのドラマを紡いでいけたら」と、語った。
2026年03月07日 20:15
女子プロレスラーの太陽神Sareee(29)が7日、株式会社ジェイアール東日本都市開発・総武支社が運営する両国―江戸NORENでトークショーを行った。
2011年4月にデビューしたSareeeは、今月22日に横浜武道館でデビュー15周年記念大会「太陽神Chronicle」を開催する。大会をPRするためこの日Sareeeはタッグ「スパーク・ラッシュ」で組むマーベラスの彩羽匠、エボリューションのChi Chi、T―HEATSの叶ミクと共にトークショーに参加した。
全員が着物姿で登場し観客を沸かせた。15周年記念興行では彩羽とともに、スターダムの朱里&センダイガールズの橋本千紘と対戦するSareeeは、大会に向け「今年はスパーク・ラッシュでもっと上にいきたいと思っているので、やっぱり15周年記念大会ではタッグを組みたかった。これからまたベルトも巻いていきたいし、女子プロレスで、いやプロレス界のタッグといえばスパーク・ラッシュと言われるくらい大きくなりたいので、必ず勝利していい年にしていきたい」と語った。
彩羽も「今まではライバルとしてピリついてるSareeeさんしか見たことなかったけど、組んでみてあ、優しんだと思うことが増えたり、尊敬する存在です。まだまだ上を目指していきたいと思ってます」と意気込んでいた。
そしてこの日のイベントでは両国にまつわるクイズコーナーも行われスパーク・ラッシュ対Chi Chi&叶で激突。これに敗れたスパーク・ラッシュは、罰ゲームで急遽同イベントで司会を務めていた伊藤道場の志真うたが即興で制作した漫才を披露することに。Sareeeの強烈なツッコミに彩羽が吹っ飛ぶ場面もあったが、2人は大会へ向け、絆を深めていた。
2026年03月07日 19:24
「RIZIN.52」(7日、有明アリーナ)
秋元強真(19)=JAPAN TOP TEAM=が元ベラトールバンタム級王者のパッチー・ミックス(32)に圧巻の2回TKO勝ちを飾った。
2026年03月07日 19:05
女子プロレス「スターダム」の天咲光由(23)が、春の祭典「シンデレラ・トーナメント」1回戦(7日、愛知・中日ホール)で山下りな(36)を破り、2回戦進出を決めた。
2013年11月にデビューしたベテランの山下に苦戦を強いられた天咲だったが、臆することなく果敢に攻めの姿勢を貫いた。粘った天咲は6分過ぎ、コーナートップに上った山下を突き落としオーバー・ザ・トップロープで勝利を奪った。
試合後、マイクを握った山下から「今日はお前の勝ちだ。そして一つ残念なお知らせなんですけど…私、本日をもってシンデレラの名前を終わります。私の思いも背負ってシンデレラの名前を天咲に引き継いでいただいて」と提案された。
これに天咲は戸惑った表情を浮かべていたが、フル無視する山下から「山下シンデレラりなはいないけど、これからもテッペン目指してトーナメントを戦う天咲シンデレラ光由に応援お願いします。頑張ってね、シンデレラ!」とエールを送られ、一方的にシンデレラの名を継承させされた。
バックステージで天咲は「いや、シンデレラはいらないよ…」と改名を拒否していたが、山下にその声は届いていなかったと思われる…。
2026年03月07日 18:56
「RIZIN.52」(7日、有明アリーナ)
“IQレスラー”と呼ばれたレジェンド格闘家・桜庭和志の長男、桜庭大世(27)=サクラバファミリア=が父が3戦全敗を喫した宿敵ヴァンダレイ・シウバの弟子であるルイス・グスタボ(29)=ブラジル=に2回KO負け。キャリア初のKO負けで2敗目を喫した。
桜庭はオレンジの学生服姿でチャゲ&飛鳥の「YAH YAH YAH」にのって登場。学生服を脱いでからは父の登場曲「SPEED」でリングに上がった。
1回から激しい打撃戦の中で桜庭は左ミドル蹴りで攻めを組み立てていく。残り1分から打ち合いとなったが、桜庭は右目から出血も打ち負けず。1回を終えた。
2回は序盤から激しい攻防の中で2分30分過ぎに右フックを被弾。膝から崩れ落ち、レフェリーが試合を止めた。桜庭はぼう然とした表情を浮かべた後、勝者を称えた。
これでRIZIN通算は2勝2敗に。花道では涙が止まらなかった。
2026年03月07日 18:55
女子プロレス「スターダム」のワールド王者・上谷沙弥(29)が7日、玖麗さやか(25)の挑戦表明をまたも拒否した。
2月7日の大阪大会で試合中に右手中指を脱臼しながらもV9を達成した上谷は、同12日から負傷箇所の手術のため1か月間の欠場を強いられている。V9戦後から玖麗から挑戦を表明され続けているが、上谷は拒否し続けている。
上谷はこの日の愛知・中日ホール大会前に行われた自伝本のお渡し会に来場し、ファンと交流していた。だが、イベント終了間際に事件が起こった。突然、帽子、メガネ、マスクで変装した玖麗に乱入され「自伝出版、おめでとうございます!」と花束を渡された。驚いた表情を浮かべた上谷だったが、次の瞬間、玖麗から「挑戦させろ!」と花束を振りかざしながら挑戦を直訴された。
これを阻止した上谷は花束を奪うと「お前はいつもいつも何をやってんだ! お前しもべとの時間を邪魔しやがって!」と玖麗を花束で何度も殴打。散らばった花を指さすと「ちゃんと掃除して帰れ!」と命じそのまま控室へ消えていった。
一方の玖麗は上谷がいなくなった後、スタッフからほうきとちりとりを受け取り、花びらを拾い集めていた。
2026年03月07日 18:21
「RIZIN.52」(7日、有明アリーナ)
“闘うフリーター”として活躍した48歳の所英男は鹿志村仁之介にアナコンダチョークで1回1分6秒で失神一本負けに終わった。
2026年03月07日 18:13
東京女子プロレスの荒井優希(27)が、プリンセス・オブ・プリンセス王者・渡辺未詩(26)から初勝利を挙げ、王座戦(29日、両国国技館)へ弾みをつけた。
7日の東京・新木場1stRING大会で行われた前哨戦で荒井はHIMAWARI、鈴木志乃と組み、渡辺&凍雅&高見汐珠と激突。2月28日の刈谷大会では渡辺に直接ギブアップ負けを喫しただけにリベンジに燃えている荒井は、この日試合が始まると勢いよくビッグブーツで牽制した。
だが王者に腰への集中攻撃を浴びせられた上に強烈なショルダータックルで吹き飛ばされピンチに。それでも不屈の闘志を沸き上がらせた荒井は、ジャイアントスイングはさせず。執念のビッグブーツ連打からのフルネルソンバスターを炸裂し流れを奪った。
さらに得意のサソリ固めで絞り上げるとロープをつかもうとする渡辺の腕を押さえてギブアップを奪って見せた。
王者から初白星を奪った荒井は「今日、荒井が勝ちました! 荒井の全て未詩さん伝わってますか?」と問うと、目に涙を浮かべた王者から「伝わった…荒井の本気度は伝わった。悔しい…でももっと私たちで高め合いたい。荒井のもっと全力のプロレス好きを知りたい。だからこそ次は負けない。二度と負けない。まだまだ高め合いましょう」と呼びかけられた。
すると荒井は「荒井が両国でもう一回勝って、今日の勝ちが奇跡じゃないって証明するのでよろしくお願いします」と力強く宣言した。バックステージでは「今日こうして勝てて、できる、やれるって思うことができた。残り1カ月もないけど、自信を持って突き進んでいきたい。確実にチャンピオンになって、この先、東京女子を引っ張っていけるように頑張りたい」と決意を新たにした。
2026年03月07日 18:05
東京女子プロレス29日の両国国技館大会で新たなアイドル戦士が誕生する。
同大会のPR大使を務めるスーパー・ササダンゴ・マシンから「アイドルを新たに一人スカウトしてください」と無茶ぶりを受けていたサイバーファイトの郄木三四郎副社長は7日の東京・新木場1stRING大会に登場。アイドルグループ「原宿学園」のさとうもも(15)が同大会でデビューすることを発表した。
現在中学3年生のさとうは、DDTプロレスの佐藤大地の妹で会場に観戦に来ていたところを高木副社長がスカウト。過去にはプロレスリングHEAT―UPが道場で運営する「キッズクラス」にも在籍しており、郄木副社長は「将来性は間違いなしですよ。ポテンシャルは問題ない」と太鼓判を押していた。
早速、両国大会で開催されるアイアンマンヘビーメタル級選手権時間差入場バトルロイヤルへの出場が決まったさとうは「3月29日、全力で頑張るので応援よろしくお願いします!」とあいさつすると会場のファンから声援を送られた。
バックステージでは兄の大地について「家でキャメルクラッチをかけられました。ヤバいです! ヒドいです!」と暴露しつつ「とりあえずアイドルやってるから元気にやれ!」とアドバイスを受けたと明かした。若き戦士の誕生に期待が高まる。
2026年03月07日 17:10
「RIZIN.52」(7日、有明アリーナ)
モデル級美女として話題のケイト・ロータスは現DEEP&DEEP JEWELSミクロ級女王の大島沙緒里に判定0−3で敗れ、RIZIN連勝は2でストップした。
1回からテークダウンで上になったのが大島。ケイトはコーナに漬けられて、劣勢が続いた。それでもなんとか凌ぎきった。
2回も大島がテークダウンに成功し、コーナーにケイトを追い込む。大島がじわじわと優位な体勢を築いていったが、ケイトが耐えきった。
反撃したいケイトだったが、3回も大島が組み付いて試合をコントロール。耐えきって肘、膝をたたき込むが、大島が再びテークダウン。ケイトが下から肘を連打で反撃。そのままゴングとなった。
“RIZINの前田敦子”を自称する大島は「私のことは嫌いでも、RIZIN、女子格のことは嫌いにならないでください」と呼びかけた。
2026年03月07日 16:24
「プロレス・新日本」(6日、大田区総合体育館)
東京五輪柔道男子100キロ級金メダリストのウルフアロン(30)が旗揚げ記念日大会で行われた10人タッグ戦で、特別参戦した藤波辰爾(72)と初共闘した。
2026年03月07日 16:04
「RIZIN.52」(7日、有明アリーナ)
かつてのライト級日本人エース、矢地祐介(35)=フリー=がキム・ギョンピョ(34)=韓国=に2回4分25秒でドクターストップによるTKO負けに終わった。
1回から組み合う展開となり、1分過ぎから上に乗られ防戦に。上から左肘をたたき込まれ、右の目上から流血。苦しい展開となった。
なんとか立ち上がって巻き返しを狙ったが、スタンドで強烈な右拳を浴びてダウン。そのままパウンドでたたき込まれ、劣勢のまま1回を終えた。
血が止まらないまま2回を迎えたが、最初の蹴り合いでローブローが入り、試合が中断。再開後、スタンドの攻防から執念でテークダウンを奪ったが、攻めきれず。終盤に切り替えされたところで、残り32秒でレフェリーが中断。無念のドクターストップとなった。
キムは「いい試合をみせたかったが、最悪の展開になった。今日は矢地選手に運がなくて、私に運があった」と振り返った。
2026年03月07日 15:14
新日本プロレス4月2日の後楽園ホール大会でYOH(37)がIWGPジュニアヘビー級王者で極悪軍「ハウス・オブ・トーチャー(H.O.T)」のDOUKI(10万34)に挑戦することが決定した。
YOHは7日の大田区大会で、マスター・ワトを下しV2に成功したばかりのDOUKIにの前に現れ挑戦表明をした。H.O.Tの前リーダー・EVILのTシャツを着用すると、EVIL(変型大外刈り)でDOUKIをKO。さらには勝利者が浴びるはずだったテープシャワーもYOHが浴びるという奇想天外な行動を見せていた。
また同大会では、ロビー・イーグルス&藤田晃生組を破りIWGPジュニアタッグ新王者となった石森太二&ロビー・エックスが、ユナイテッドエンパイア(UE)のフランシスコ・アキラ&ジェイコブ・オースティン・ヤングと初防衛戦を行う。
2026年03月07日 14:31
「RIZIN.52」(7日、有明アリーナ)
17歳の女子高生ファイター、NOELは韓国のイ・ボミと対戦し、2分8秒ギロチンチョークで一本勝ち。RIZIN2連勝を飾った。
制服姿で入場し、リングコスチュームに。1回、タックルで相手を崩しにいったが、グラウンドの攻防の中で一瞬の隙をついてギロチンチョークで捕らえ、追い込んだ。そのまま圧力を強め、タップを奪った。
勝利の瞬間に歓喜を爆発させたNOEL。「今年1発目のRIZINで、どうでしたか?すごいトイレ休憩とか女子格興味ないとかいわれるんですけど、面白い試合するんでよろしくお願いします」と宣言した。