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  • ダルビッシュ有「感動しました」 侍ベンチに飾られた「11」ユ二…「マイアミで返してね」
  • 小祝さくら 左手首手術からの復帰戦でホールインワン1号「消えた瞬間、びっくりしました」
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急きょの兄妹タッグで急浮上 竹田麗央は大会連覇へ3差4位

2026年03月07日 20:18

<ブルーベイLPGA 3日目◇7日◇ジャンレイク・ブルーベイGC(中国)◇6712ヤード・パー72>ディフェンディングチャンピオンが優勝争いに加わった。竹田麗央は「71」「70」で週末に進むと、ムービングデーで1イーグル・4バーディ・1ボギーの「67」。強風下で平均スコア「73.002」と各選手が苦戦する中、リーダーボードを駆け上がり、首位と3打差の4位につけた。 〈連続写真〉体重移動減で安定感UP! 竹田麗央の新スイング 序盤は風の計算がうまくいかず、アイアンのタテ距離が合わなかったが、次第に感覚をつかんできた。ティイングエリアが前に出された実測475ヤードの8番パー5では、ティショットがフォローの風に押されて325ヤード弾。残り150ヤードの位置まで運んだ。「8番と9番アイアンで迷って、風が強かったので、8番で打ちました」。風とグリーンの傾斜を利用してピンそば80センチにピタリ。イーグル今季第1号を記録し、チャージの体勢を整えた。難度の高い10番で伸ばすと、12番はラフからの110ヤードから50度ウェッジで打ち、ショット・イン・イーグル寸前のタップインバーディ。勢いそのまま16番、17番も連続で奪った。「風が強いと“ここに外したくない”とか雑念が入ってくる。目標は、何も考えずにシンプルに打つことでした。それを徹底しました」と、強風もどこ吹く風。決して惑わされなかった。この日は急きょ、兄の有男(ゆうた)さんがバッグを担いだ。昨年覇者として事前会見に出席するなど、英語の通訳が必要な場面が多かったことから、今大会ではその役割を兄にお願いしていた。日本ツアーでは兄妹タッグのプレーは数回あるが、米ツアーではもちろん初めて。「いつもどおりプレーできたと思います。ゴルフには関係のない会話をしていました。あと18ホールも担いでもらいます」と話した。連覇も見えてきた。「順位は考えずに。あしたも自分のプレーに集中して、どんどん攻めていけるように頑張ります」。2024年「フジサンケイレディス」で初優勝から2週連続Vという快挙を達成したとき、バッグを担いでいたのは他ならぬ有男さん。相性の良さは折り紙付きだ。(文・笠井あかり) ブルーベイLPGA リーダーボード 竹田麗央は何時スタート? 最終日の組み合わせ ≪写真≫フェードヒッター竹田麗央が愛用する軟鉄アイアン その特徴は? 【写真】テーラーばっかり! 渋野日向子の最新セッティング 国内女子開幕戦のリーダーボード

  • ゴルフ
  • 竹田麗央が4差4位浮上 原英莉花は16位 渋野日向子は25位 米女子ゴルフ第3日

    2026年03月07日 21:07
    ◆米女子プロゴルフツアー ブルーベイLPGA 第3日(7日、中国・海南島・ブルーベイGC=6712ヤード、パー72)  昨年覇者の竹田麗央(ヤマエグループHD)が1イーグル、4バーディー、1ボギーの67と伸ばし、通算8アンダーで首位と4打差の4位に浮上した。  71で回った原英莉花(NIPPON EXPRESS ホールディングス)、76の古江彩佳(富士通)が通算3アンダーの16位に並んだ。  渋野日向子(サントリー)は70で回り、通算2アンダーの25位。笹生優花(アース製薬)は2オーバーの42位、西村優菜(スターツ)と桜井心那(ニトリ)は3オーバーで47位につけた。  71で回った李美香(韓国)が通算12アンダーで首位をキープした。

  • 急きょの兄妹タッグで急浮上 竹田麗央は大会連覇へ3差4位

    2026年03月07日 20:18
    <ブルーベイLPGA 3日目◇7日◇ジャンレイク・ブルーベイGC(中国)◇6712ヤード・パー72>ディフェンディングチャンピオンが優勝争いに加わった。竹田麗央は「71」「70」で週末に進むと、ムービングデーで1イーグル・4バーディ・1ボギーの「67」。強風下で平均スコア「73.002」と各選手が苦戦する中、リーダーボードを駆け上がり、首位と3打差の4位につけた。 〈連続写真〉体重移動減で安定感UP! 竹田麗央の新スイング 序盤は風の計算がうまくいかず、アイアンのタテ距離が合わなかったが、次第に感覚をつかんできた。ティイングエリアが前に出された実測475ヤードの8番パー5では、ティショットがフォローの風に押されて325ヤード弾。残り150ヤードの位置まで運んだ。「8番と9番アイアンで迷って、風が強かったので、8番で打ちました」。風とグリーンの傾斜を利用してピンそば80センチにピタリ。イーグル今季第1号を記録し、チャージの体勢を整えた。難度の高い10番で伸ばすと、12番はラフからの110ヤードから50度ウェッジで打ち、ショット・イン・イーグル寸前のタップインバーディ。勢いそのまま16番、17番も連続で奪った。「風が強いと“ここに外したくない”とか雑念が入ってくる。目標は、何も考えずにシンプルに打つことでした。それを徹底しました」と、強風もどこ吹く風。決して惑わされなかった。この日は急きょ、兄の有男(ゆうた)さんがバッグを担いだ。昨年覇者として事前会見に出席するなど、英語の通訳が必要な場面が多かったことから、今大会ではその役割を兄にお願いしていた。日本ツアーでは兄妹タッグのプレーは数回あるが、米ツアーではもちろん初めて。「いつもどおりプレーできたと思います。ゴルフには関係のない会話をしていました。あと18ホールも担いでもらいます」と話した。連覇も見えてきた。「順位は考えずに。あしたも自分のプレーに集中して、どんどん攻めていけるように頑張ります」。2024年「フジサンケイレディス」で初優勝から2週連続Vという快挙を達成したとき、バッグを担いでいたのは他ならぬ有男さん。相性の良さは折り紙付きだ。(文・笠井あかり) ブルーベイLPGA リーダーボード 竹田麗央は何時スタート? 最終日の組み合わせ ≪写真≫フェードヒッター竹田麗央が愛用する軟鉄アイアン その特徴は? 【写真】テーラーばっかり! 渋野日向子の最新セッティング 国内女子開幕戦のリーダーボード

  • ダボの怒りで気合の『70』 渋野日向子「あしたがすげえ楽しみ」

    2026年03月07日 19:28
    <ブルーベイLPGA 3日目◇7日◇ジャンレイク・ブルーベイGC(中国)◇6712ヤード・パー72>イーブンパー・35位から出た渋野日向子がムービングデーで伸ばした。5バーディ・1ボギー・1ダブルボギーの「70」。連日のアンダーパーで、トータル2アンダー・25位タイと上位入りをうかがえる位置で最終日に向かう。 【写真】原英莉花にほっぺをツンツンされるシブコ 強風の中でティオフ。1番で3メートルの軽いフックラインを流し込んでおはようバーディとしたが、その後はチャンスを作りながらもスコアは停滞した。難度の高い10番でボギー。「体がちょっと疲れてきたなという感覚があった」と、グリーンを外すシーンは増えたが、体が浮いてしまうクセを直すことを意識しながら、アプローチではパーを拾っていった。すると、14番パー5で3打目を1メートルにつけてバーディを奪う。15番では残り113ヤードから「風を利用して50度ウェッジでいい」という判断のもと振り抜くと、マウンドギリギリに落ちて80センチにピタリ。連続バーディで上昇ムードを漂わせた。だが、その直後に訪れたのがまさかのダブルボギー。16番パー3。好感触を手に残したティショットは右に出て、風でさらに流された。ブッシュに入り、ラフに出した後の左足下がりのアプローチを寄せきれず、3オン2パット。「流れがすごく良かったので痛かった。ダボの怒りで気合いを入れました」。17番は54度ウェッジで2.5メートル、18番パー5は1メートルにつけて連続バーディフィニッシュ。『〇〇□〇〇』という怒とうの締めくくりだった。痛恨のミスを悔やむ一方で、一日を振り返る言葉は明るい。「16番がなければ、すごくいいゴルフだったと思えるような内容。もっといけたな、とめちゃくちゃ思う。あしたがすげえ楽しみです」。大胆な新スイングに取り組む中、それが結果として表れつつある。「めちゃくちゃ楽しみ。ミスの理由が自分でも把握できている感じ。ここを直せば多分大丈夫、みたいな感覚で次に進めているので、すごく前向きです」。渋野が“楽しみ”という言葉を口にするのは、いつ以来だろうか。後半には表情を緩める場面も多かった。「スコアを出していかないといけない。しっかり攻めるところは攻めていけるように。あした爆発力を出して、上に行けるように頑張ります」と自らを鼓舞した。(文・笠井あかり) ブルーベイLPGA リーダーボード 渋野は何時スタート? 最終日の組み合わせ 【連続写真】明確な変化あり! 渋野日向子の2026年スイング 【写真】テーラーずくめ! 渋野日向子の最新セッティング 国内女子開幕戦 リーダーボード

  • 女王・佐久間朱莉が開幕44H連続ボギーなしの新記録樹立 不動裕理以来のVレコードも目前

    2026年03月07日 18:21
    <ダイキンオーキッドレディス 3日目◇7日◇琉球ゴルフ倶楽部(沖縄県)◇6610ヤード・パー72>笑顔で親指を立てた。

  • 昨年覇者・竹田麗央が4差4位で最終日へ 原英莉花16位、渋野日向子は25位

    2026年03月07日 18:17
    <ブルーベイLPGA 3日目◇7日◇ジャンレイク・ブルーベイGC(中国)◇6712ヤード・パー72>米国女子ツアーの第3ラウンドが終了した。連覇がかかる竹田麗央が1イーグル・4バーディ・1ボギーの「67」をマーク。日本勢トップとなるトータル8アンダー・4位タイに浮上した。 〈連続写真〉体重移動に変化が! 竹田麗央の新スイング 古江彩佳とツアーデビュー戦の原英莉花はトータル3アンダー・16位タイ。今季初戦の渋野日向子は2つ伸ばし、トータル2アンダー・25位タイに浮上した。笹生優花はトータル2オーバー・42位タイ。西村優菜と米デビュー戦の櫻井心那はトータル3オーバー・47位タイで3日目を終えた。トータル12アンダー・単独首位にイ・ミヒャン(韓国)。トータル9アンダー・2位タイにチェ・ヘジン(韓国)とリウ・ユ(中国)が続いた。今大会の賞金総額は260万ドル(約4億800万円)。優勝者には39万ドル(約6120万円)が贈られる。 ブルーベイLPGA リーダーボード 竹田麗央の3日目スコア&スタッツ ≪写真≫フェードヒッター竹田麗央が愛用する軟鉄アイアン その特徴は? 【写真】テーラーずくめ! 渋野日向子の最新セッティング 国内女子開幕戦のリーダーボード

  • ホールインワン賞金50万円ゲット→ディナー直行 小祝さくらの“ご褒美ステーキ”

    2026年03月07日 17:46
    <ダイキンオーキッドレディス 3日目◇7日◇琉球ゴルフ倶楽部(沖縄県)◇6610ヤード・パー72>昨年7月以来となるツアーの舞台に帰ってきた小祝さくらが、ブランクを感じさせないプレーを続けている。 【写真】今季第1号! エース達成でこの笑顔 初日は「75」とスコアを落としたが、2日目には13番でホールインワンが飛び出し「66」をマーク。13位で危なげなく決勝ラウンドへと進んだ。ホールインワン賞で50万円を獲得し、「おいしいものが食べたいと思いました」とうれしそうに話していたが、その夜に早速、宿泊先の近くにあるステーキ店へ。「一万円くらい」と少しぜいたくなお肉を味わったという。ちなみに脂が少なめのヒレが好みだとか。英気を養って迎えた3日目は、冷たく強い風が会場を包み込むタフなコンディション。アンダーパーは10人しかいない中、この日のベストスコアタイとなる5バーディ・2ボギーの「69」をマークし、上位戦線に名を連ねてきた。強風の影響で難度はぐっと上がり、フェアウェイキープ率、パーオン率はいずれも50%。その中で「アプローチやグリーンで耐えたホールもあった」と振り返った。連日、多くのギャラリーから「お帰り」の声が飛ぶ。「心配をおかけしたので、ダイキンで復帰できてうれしく思います」と、再びツアーの舞台に立てる喜びをかみしめながらプレーしている。「今週は自分のベストを尽くして、感謝のプレーをしようと思っていた」。開幕戦を“試運転”と捉えていたが、本人も驚く快進撃。「上出来すぎて。こんなにいいゴルフができるとは思っていなかった」と目を丸くする。首位の佐久間朱莉との差は8打。背中は遠いが、「成績は気にしていない。自分のゴルフに集中してプレーしたい」と語る。2021年以来の大会2勝目にも期待がかかるが、今できる最大限のゴルフで、復帰戦を締めくくるつもりだ。(文・齊藤啓介) 女子開幕戦のリーダーボード 【写真】ド派手! 小祝さくらのあみあみドレス 【写真】ノリノリできつねダンスを踊る小祝さくら 小祝さくら独占インタビュー 練習再開から復帰までの”現実”と”葛藤” 渋野日向子は? 米女子のリーダーボード

  • ロープ外でヤーデージブックとにらめっこ 17歳アマチュアの学びの時間

    2026年03月07日 17:33
    <ダイキンオーキッドレディス 3日目◇7日◇琉球ゴルフ倶楽部(沖縄県)◇6610ヤード・パー72>鉛色の空が広がり、肌寒い空気に包まれた琉球ゴルフ倶楽部。それでも最終組の周囲には多くのギャラリーが集まり、コースには確かな熱気が漂っていた。各選手のファンがタオルを掲げ、声援を送る中、ヤーデージブックとにらめっこしながらプレーを見つめる一人の姿があった。 【写真】今季初ボギーでヒザから崩れ落ちる佐久間朱莉 選手のティショットを見届けると、すぐさま足早にセカンド地点へ向かう。ゴルフウェアに身を包んだ正体は、アマチュアとして今大会に出場していた17歳の片岡彩実里(かたおか・あみり)だった。1月の「ダイキンオーキッドレディスアマチュアゴルフ選手権」で優勝し、本戦出場の切符を手にした。結果はトータル11オーバーで予選落ち。それでも会場に残り、プロのプレーを間近で見て学ぼうとしていたのだ。この日は親と来ていたが、ロープの外から一人で熱心に観戦。プロのショットを見てはヤーデージブックに目を落とし、どうしてそのセカンド地点に行ったのか、風の影響はどうなのか。そんなことを考えながら、コースマネジメントを頭に刻み込んでいた。宮崎県出身の片岡は現在高校2年生。沖縄のエナジックスポーツ高等学院に在学し、寮生活を送りながらゴルフ漬けの日々を過ごしている。この日は同郷の菅楓華のプレーを見るため、最終組について回っていた。菅とは親交があり、オフに菅が宮崎へ帰省していた際には一緒に過ごす時間もあったという。練習日にはラウンドをともにし、コースについて教えてもらった。初めて立った国内女子ツアーの舞台。ティグラウンドでは緊張もあったが、「キャディさんと楽しくプレーできました」と目を輝かせ、充実した時間を過ごした。予選ラウンドの2日間は皆吉愛寿香、寺岡沙弥香と同組。プロのプレーを間近で見て、「グリーン周りが上手い。パターも入ってました」と、その妙技に感嘆する。その中でも、自分が戦えると感じたのはドライバーだった。「飛距離は一緒くらいで、自信がつきました」。プロと肩を並べるセカンド地点からグリーンを狙えたことは、大きな収穫でもあった。憧れのプロゴルファーは、もちろん同郷の菅。初めての大舞台に挑み、試合後も貪欲に学び続ける姿に、いつかツアーの舞台で輝く未来を思わせた。(文・齊藤啓介) 女子開幕戦のリーダーボード 〈スイング写真〉国内最強! 佐久間朱莉はタテに上げるから曲がらない 片岡彩実里 プロフィール&成績 【写真】過激! 小祝さくらのあみあみドレス <LIVE>渋野日向子は? 米女子のリーダーボード

  • 皆吉愛寿香が同郷・勝みなみイズムで躍進

    2026年03月07日 17:20
     「女子ゴルフ・ダイキン・オーキッド・レディース・第3日」(7日、琉球GC=パー72)  プロ4年目の皆吉愛寿香(25)=フリー=がこの日2バーディー、1ボギーの71でラウンド。

  • 小祝さくら、72位→13位→5位浮上! WBC大勝発進で日本が熱狂も「海外ドラマを見てました」

    2026年03月07日 17:18
    ◆女子プロゴルフツアー開幕戦 ダイキンオーキッドレディス 第3日(7日、沖縄・琉球GC=6610ヤード、パー72)  左手首負傷から約7か月ぶりに復帰したツアー12勝の小祝さくら(ニトリ)は13位で出て5バーディー、2ボギーでこの日ベストの69をマークし、通算6アンダーで5位に浮上した。  瞬間最大風速16・5メートルの強風が吹き荒れる中、小祝が好ショット連発で上位に浮上した。  出だし1番で7メートルをねじ込み、2番は3メートルに寄せて連続バーディー発進。6番はピン右奥約6メートルのカラーからバーディーを決め、前半で2つ伸ばした。強風下で全体的にスコアが伸び奈かむ中、この日最少タイの69をマーク。「耐えた1日だった。風が強かったので難易度は高かった。ショットもミスもあった中、アプローチやグリーン周りで耐えたホールもあったので、まぁまぁ良かった」。初日は72位と出遅れたが、2日目以降は13位→5位とうなぎ登りに順位を挙げた。  2日目には13番パー3でホールインワンを達成し、賞金50万円を獲得。その夜には“ご褒美”として、沖縄名物のステーキを食べた。「脂のないヒレ肉を10ポンド食べた。1万円くらい。おいしかった」とほほえんだ。  同夜には野球のWBCで日本が初戦で台湾に13―0でコールド勝ちし、日本中が熱狂した。一方、小祝はプロ野球・オリックスファンだが「テレビもニュースも見てない」とキッパリ。大会を中継するNetflixを契約しているが、「海外ドラマを見てました」と笑わせた。  首位の佐久間朱莉(大東建託)とは8打差で最終日に臨む。小祝は「今週は自分のベストを尽くして感謝の気持ちでプレーしようと思っていたので、成績は気にしていなかった。風が強くて、周りもあまり伸ばしてないかなと思うけど、明日はしっかり自分のゴルフに集中してプレーしたい」と見据えた。

  • <速報>昨年覇者・竹田麗央が「67」で浮上 古江彩佳は痛恨+3で失速

    2026年03月07日 17:05
    <ブルーベイLPGA 3日目◇7日◇ジャンレイク・ブルーベイGC(中国)◇6712ヤード・パー72>米国女子ツアーの第3ラウンドが進行している。連覇がかかる竹田麗央が1イーグル・4バーディ・1ボギーの「67」をマーク。日本勢トップとなるトータル8アンダー・5位でホールアウトしている。 〈連続写真〉体重移動に変化が! 竹田麗央の新スイング 古江彩佳は10番パー4で池に絡むトラブルに見舞われ、トリプルボギーで失速。14ホール消化時点で、トータル3アンダー・18位タイに後退している。米ツアーデビュー戦の原英莉花は3日連続「71」で回り、トータル3アンダー・18位タイ。今季初戦の渋野日向子は2つ伸ばし、トータル2アンダー・24位タイにつけている。笹生優花はトータル2オーバー・42位タイ。西村優菜と米デビュー戦の櫻井心那はトータル3オーバー・47位タイでラウンドを終えている。今大会の賞金総額は260万ドル(約4億800万円)。優勝者には39万ドル(約6120万円)が贈られる。 <LIVE>第3ラウンドのスコア速報 竹田麗央の3日目スコア&スタッツ ≪写真≫フェードヒッター竹田麗央が愛用する軟鉄アイアン その特徴は? 【写真】テーラーずくめ! 渋野日向子の最新セッティング 国内女子開幕戦のリーダーボード

  • 佐久間朱莉が単独トップで最終日へ 永井花奈2位 川崎春花3位 小祝さくら5位 女子ゴルフ第3日

    2026年03月07日 16:46
    ◆女子プロゴルフツアー開幕戦 ダイキンオーキッドレディス 第3日(7日、沖縄・琉球GC=6610ヤード、パー72)  第3ラウンドが行われ、昨季年間女王の佐久間朱莉(大東建託)が4バーディー、1ボギーでこの日ベストの69をマークし、通算14アンダーで単独首位をキープした。  永井花奈(ServiceNow)は71で回り、通算10アンダーで首位と4打差の2位。71の川崎春花(村田製作所)が3位、71の小林光希(三徳商事)は7アンダーの4位につけた。  左手首負傷から復帰した小祝さくら(ニトリ)は69をマークし、岩井明愛(あきえ、ホンダ)、皆吉愛寿香(フリー)、菅楓華(ニトリ)と並ぶ6アンダーの5位。金田久美子(スタンレー電気)、藤田さいき(JBS)が5アンダーの9位につけた。  大会連覇を目指す岩井千怜(ちさと、ホンダ)は69で回り、柏原明日架(富士通)、神谷そら(郵船ロジスティクス)、鈴木愛(セールスフォース)と並ぶ4アンダーの11位で最終日に臨む。

  • マジか! 内川聖一がミズノ新ドライバーで330y「飛ぶバットみたい」「ムニュッと押し込める」

    2026年03月07日 16:28
    3月6日〜8日まで、パシフィコ横浜でゴルフフェアが開催されている。

  • 佐久間朱莉が開幕戦Vに王手 永井花奈2位、復帰戦の小祝さくらは5位

    2026年03月07日 15:57
    <ダイキンオーキッドレディス 3日目◇7日◇琉球ゴルフ倶楽部(沖縄県)◇6610ヤード・パー72>国内女子ツアー開幕戦の第3ラウンドが終了した。昨季の年間女王・佐久間朱莉が4バーディ・1ボギーの「69」をマーク。トータル14アンダー・単独首位をキープし、通算5勝目に王手をかけた。 【写真】今季初ボギーでヒザから崩れ落ちる佐久間朱莉 トータル10アンダー・2位に永井花奈。トータル8アンダー・3位に川春花、トータル7アンダー・4位に小林光希が続いた。約8カ月ぶり復帰戦の小祝さくらは「69」をマークし、トータル6アンダー・5位タイに浮上。3連覇がかかる岩井千怜はトータル4アンダー・11位タイで最終日に挑む。今大会の賞金総額は1億2000万円。優勝者には2160万円が贈られる。【第3ラウンドの上位成績】1位:佐久間朱莉(-14)2位:永井花奈(-10)3位:川春花(-8)4位:小林光希(-7)5位:小祝さくら(-6)5位:岩井明愛(-6)5位:菅楓華(-6)5位:皆吉愛寿香(-6)9位:金田久美子(-5)9位:藤田さいき(-5)11位:岩井千怜(-4)11位:鈴木愛(-4)ほか2人 女子開幕戦のリーダーボード 〈スイング写真〉国内最強! 佐久間朱莉はタテに上げるから曲がらない 佐久間朱莉 プロフィール&成績 【写真】過激! 小祝さくらのあみあみドレス <LIVE>渋野日向子は? 米女子のリーダーボード

  • <速報>渋野日向子、後半はダボに4バーディ 『70』で暫定22位「あすも爆発力を出したい」

    2026年03月07日 15:52
    <ブルーベイLPGA 3日目◇7日◇ジャンレイク・ブルーベイGC(中国)◇6712ヤード・パー72>米国女子ツアーの第3ラウンドが進行している。今季初戦の渋野日向子は5バーディ・1ボギー・1ダブルボギーの「70」で回り、トータル2アンダー・22位タイでホールアウトしている。 【写真】シブコ、ヘビを投げてこの笑顔 1つ伸ばして迎えた後半は出だし10番でスコアを落としたが、14番からは2連続バーディを奪取した。しかし、16番パー3でグリーン右のブッシュに入れると、2打目はグリーンに届かず、3打目もピンを大きくオーバー。2パットで痛恨のダブルボギーを喫した。しかし、17番からは意地の2連続バーディ締め。2ストローク伸ばしてムービングーを終えた。ホールアウト後、U-NEXTのインタビューでは「後半は風が強くなって、ちょっと疲れてきていた。ショットも荒れてきたんですけど、なんとかアンダーで回れて良かったです」と話した。後半については「16番のダボはすごく悔しかった。その気持ちを17番からの連続バーディにつなげられたと思います。あすも爆発力を出して、上に行けるように頑張りたい」と気合いを込めた。日本勢最上位はトータル6アンダー・9位タイの昨年覇者・竹田麗央。古江彩佳は10番パー4でトリプルボギーを叩き、トータル4アンダー・12位タイに後退している。ツアーデビューの原英莉花はトータル2アンダー・22位タイ。笹生優花はトータル2オーバー・43位タイ、西村優菜とツアーデビュー戦の櫻井心那はトータル3オーバー・49位タイにつけている。今大会の賞金総額は260万ドル(約4億800万円)。優勝者には39万ドル(約6120万円)が贈られる。 <LIVE>第3ラウンドのスコア速報 【連続写真】明確な変化あり! 渋野日向子の2026年スイング 【写真】テーラーずくめ! 渋野日向子の最新セッティング 「マジですか、下手!」渋野日向子は8月以来6試合ぶり予選通過 随時更新! 国内女子開幕戦のリーダーボード

  • 岩崎亜久竜が3差4位で最終日へ 木下稜介、藤本佳則ら14位

    2026年03月07日 14:38
    <ISPS HANDA Japan-Australasia Championship 3日目◇7日◇ロイヤル・オークランド&グレンジゴルフクラブ(ニュージーランド)◇7221ヤード・パー72>国内男子ツアー開幕戦(豪州との共同主管)の第3ラウンドが終了した。 ≪写真≫ガチ比較! 新作ドライバーの初速を計測してみた ツアー3勝目を狙う28歳・岩崎亜久竜が4バーディ・ボギーなしの「68」をマーク。日本勢トップとなるトータル10アンダー・4位タイで最終日に挑む。木下稜介、藤本佳則、細野勇策はトータル9アンダー・14位タイ。比嘉一貴はトータル8アンダー・17位タイにつけた。トータル13アンダー・単独首位にライアン・ピーク(オーストラリア)。トータル11アンダー・2位タイにはカズマ・コボリ(ニュージーランド)とジェームズ・マーシェサニ(オーストラリア)が続いた。今大会の賞金総額は1億2364万8000円。優勝者には2342万8042円が贈られる。 国内男子開幕戦 リーダーボード 岩崎亜久竜 プロフィール&成績 松山英樹、久常涼は? 米男子30億円大会のリーダーボード <LIVE>渋野日向子は? 米女子のスコア速報 随時更新! 国内女子開幕戦のリーダーボード