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FC東京FW山口太陽、愛媛への育成型期限付き移籍が決定「悔しさを力に変えて…」

2026年03月12日 09:54

 FC東京に所属するFW山口太陽が、愛媛FCへ育成型期限付き移籍することが決定した。12日、両クラブが発表している。なお、契約期間は2026年6月30日までとなる。  2006年8月18日生まれで現在19歳の山口は、FC東京U−15むさし、FC東京U−18に所属した経歴を持ち、2025年から正式にトップチームに昇格した。昨季は2025明治安田J1リーグで2試合に出場したが、明治安田J1百年構想リーグではここまで出場機会はなかった。  育成型期限付き移籍が決定した山口はFC東京のクラブ公式サイトで以下のようにコメントを発表している。 「このたび、愛媛FCに期限付き移籍することになりました。FC東京で過ごした時間のなかで、たくさんのことを学び、自分自身とても成長することができました。一方で、悔しい想いをすることもありました。その悔しさを力に変えて、愛媛FCでは結果で自分の力を証明できるように全力で頑張り、力をつけてまた東京に帰ってきたいと思います。引き続き応援をよろしくお願いします」  そして、加入する愛媛のクラブ公式サイトでは以下のようにコメントしている。 「FC東京から加入することになりました山口太陽です。このチームの力になれるように、そして自分自身の価値を結果で証明できるように、日々の練習から全力で取り組みます。自分のゴールで愛媛FCに多くの勝利をもたらせるように戦いますので、応援よろしくお願いします」

  • サッカー
  • 「まじで神」「まだ理解が追いついてない」日本の早朝、“衝撃の22分”が大反響!「全部がスーパー過ぎた」

    2026年03月12日 11:58
     現地時間3月10日、チャンピオンズリーグ(CL)のラウンド16第1レグで、レアル・マドリーがマンチェスター・シティとホームで対戦。3−0で快勝を飾った。  その3ゴールをすべて奪ったのが、MFのフェデリコ・バルベルデだ。  まずは20分、GKティボー・クルトワのロングフィードをトラップした瞬間に右サイドから抜け出し、飛び出してきた敵GKをかわして無人のゴールに流し込む。その7分後にはヴィニシウス・ジュニオールのパスが相手に当たってこぼれてきたボールに反応。左足のフィニッシュで追加点を奪った。  さらに42分、ペナルティエリア内で、ブラヒム・ディアスの浮き球パスを受けると、DFを巧みにかわしてシュート。なんと、前半だけでハットトリックを達成したのだ。    このウルグアイ代表MFの無双ぶりに、インターネット上では次のような声が上がった。 「まじで神」 「マンC相手にハットトリックするなんてエグすぎだろ」 「バルベルデの3点目調子良すぎて考えた事なんでもできる時のプレーやな」 「フェデ何が出来ないか教えてくれ 全部がスーパー過ぎた」 「やばすぎる」 「バルベルデがハットトリックしたことにまだ理解が追いついてない」 「バルベルデ11人いたらまじで世界とれそう」 「完璧すぎた」  衝撃の22分間が日本の早朝を賑わした。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】バルベルデの衝撃ハットトリック  

  • 「タイトルを取るチームには必ずストライカーがいる」マリオ・ゴメス氏が大宮で“点取り屋の極意”を伝授

    2026年03月12日 11:55
     レッドブルサッカーのテクニカルダイレクターを務めるマリオ・ゴメス氏が、RB大宮アルディージャのクラブハウスを訪れ、“ストライカー講座”を開催した。ゴメス氏といえば、シュトゥットガルトやバイエルンなどで活躍し、ドイツ代表としてFIFAワールドカップにも出場した名ストライカーだ。3月8日(日)に行われた講座には、トップチーム、アカデミー(U18、U15、U12)、さいたまシティノースFCの選手・スタッフが参加した。 3月8日(日)、レッドブルサッカーテクニカルダイレクターのマリオ・ゴメス による、ストライカー向けの講義を実施🪽 トップチーム、U18、U15、U12、さいたまシティーノースFCの選手・スタッフが参加しました🤝 この様子は後日各メディア等でも紹介予定です🔜#RB大宮アルディージャ #ardija pic.twitter.com/Vd7yFRwAn6— RB大宮アルディージャ (@Ardija_Official) March 8, 2026  今回の講義は、大宮のヘッドオブスポーツを務めるスチュアート・ウェバー氏からの「リクエスト」で実現。ゴメス氏によるストライカーに特化した講義は、今回がレッドブルグループにとっても初めての試みだという。ストライカーとしての心得や自身のキャリアに基づく経験談を、約1時間半にわたって語った。また質疑応答では、オリオラ・サンデーやマギージェラニー蓮が英語で熱心に質問を投げかける場面もあった。  今回の講義で特に強調したのは「ストライカーとしてのメンタリティ」の重要性だ。「サッカーにおいてストライカーは特別な役目です。ストライカーとして力を発揮するためには、チームのために走ること、働くこと。次に何が起こるのかをしっかり考え、チームが必要とする場所にいなくてはなりません。皆さんには、自分なりのストライカー像や自分の在り方を見つけてもらいたいです。チームに必要とされ、チームのためにゴールを決める。最終的に求められるのは、そういったメンタリティです」と熱く説いた。  ストライカーというポジションは、チームを勝利に導く決定力・得点力に加え、現代サッカーでは前線からの守備など多くの役割も求められる。その中でゴメス氏は、自身が思い描く「完璧なストライカー」として、いくつかの名選手の名前を挙げながらこう語った。 「やはり完璧なストライカーは元ブラジル代表のロナウドだと思います。得点が取れて、ドリブルやチャンスメークもできる。スピードもあった。彼は本当に素晴らしく、世界中のどの監督も欲しがった選手だと思います。近年でいえばカリム・ベンゼマ選手(アル・ヒラル)。彼は9番でもあり、10番の役割もできる。そういった特徴があります」 「最近コーチ陣とラミン・ヤマル選手(バルセロナ)について少しディスカッションをしました。この若さですでに世界トッププレーヤーの一人だと認識しています。ですが、彼の守備力だけにフォーカスすると、もしかしたら試合に出られない可能性すらあります。ただ、どの監督も『ヤマルが欲しい』と思う理由は、やはりピッチ上で特別なものを見せてくれるからです。先日のコパ・デル・レイ準決勝では、第1戦を0−4で落としながらも第2戦で3点を取り、2戦合計で1点差まで迫る試合がありました。彼はドリブルで仕掛けるだけでなく、パスやシュートという選択肢も持っている。そういった部分も素晴らしい選手である要因だと思いました。やはり前線で違いを生み出せる、ピッチ上で一人スペシャルな選手は必要だと思っています」  今回の講義のように、大宮の選手たちはピッチ内外でレッドブル体制ならではの恩恵を受けている。昨季はJ1昇格プレーオフに進出し、今季も明治安田J2・J3百年構想リーグで好スタートを切った。レッドブルグループの一員として、着実に成長を重ねている。ゴメス氏も「昨季から新しいやり方を始め、宮沢悠生監督を筆頭に短い期間で多くの変化があり、自分たちが目指す方向に進んできています。特にピッチ上では攻守両面で相手に喰らいつく姿勢。そこに関しては自分としても非常にいい感覚で見ることができています」と高く評価する。  講義の中では「タイトルを取るチームには必ずストライカーがいる」とも語っていたゴメス氏。「ロナウドやベンゼマ、ヤマルのような選手を簡単に獲得することはできません。ですが、今日この話を聞いてくれた選手の中から、将来的に彼らのようなスペシャルな選手が生まれる可能性はあります。これからもそういった環境を作っていきます」。ゴメス氏はそう語り、未来の名ストライカー誕生に期待を寄せた。 取材・文=三島大輔(サッカーキング編集部)

  • 6クラブ出場のプレミア勢が苦戦…CLラウンド16第1戦は2分け4敗

    2026年03月12日 11:46
     チャンピオンズリーグ(CL)・決勝トーナメント1回戦(ラウンド16)のファーストレグでは、プレミアリーグ勢が未勝利に終わることとなった。  今季のCLにはプレミアリーグからアーセナル、マンチェスター・シティ、チェルシー、リヴァプール、ニューカッスル、トッテナム・ホットスパーが出場し、そのうちの5クラブがノックアウトフェーズへストレートインを決めたほか、ニューカッスルもプレーオフを突破したことで、今大会に参戦したプレミアリーグ勢の全6クラブがラウンド16進出を果たしていた。  そんな中でラウンド16のファーストレグが行われたが、10日開催の試合ではニューカッスルがホームでバルセロナと1−1で引き分けた以外は、リヴァプールが敵地でガラタサライに0−1で敗れ、トッテナム・ホットスパーは敵地でアトレティコ・マドリードに2−5先勝を許す結果となった。  さらに、11日開催の試合ではアーセナルが敵地でレヴァークーゼンと1−1で引き分けたほか、マンチェスター・シティは敵地でレアル・マドリードに0−3、チェルシーはパリ・サンジェルマン(PSG)に2−5でそれぞれ敗れ、大きなリードを許して折り返すこととなった。  なお、マンチェスター・シティとチェルシーの結果を受けて、データサイト『OPTA』によると、ヨーロピアン・カップ(CLの前身大会)を含め、CLでイングランドの2クラブが同じ日に3ゴール以上の大敗を喫したのは史上初のことになったという。  ファーストレグは未勝利(2分け4敗)に終わったプレミアリーグ勢だが、ニューカッスル以外はホームでのセカンドレグを迎えることになる中で、何チームが準々決勝に駒を進めることができるのだろうか。注目のセカンドレグは今月17日と18日かけて開催される。 ■プレミアリーグ勢のCLラウンド16・ファーストレグの結果 ▼3月10日 ガラタサライ(トルコ) 1−0 リヴァプール ニューカッスル 1−1 バルセロナ(スペイン) アトレティコ・マドリード(スペイン) 5−2 トッテナム・ホットスパー ▼3月11日 レヴァークーゼン(ドイツ) 1−1 アーセナル レアル・マドリード(スペイン) 3−0 マンチェスター・シティ パリ・サンジェルマン(フランス) 5−2 チェルシー ■プレミアリーグ勢のCLラウンド16・セカンドレグの日程 ▼3月17日 マンチェスター・シティ vs レアル・マドリード チェルシー vs パリ・サンジェルマン アーセナル vs レヴァークーゼン ▼3月18日 バルセロナ vs ニューカッスル リヴァプール vs ガラタサライ トッテナム・ホットスパー vs アトレティコ・マドリード 【ハイライト動画】CLラウンド16・ファーストレグは未勝利に終わったプレミアリーグ勢

  • 「欧州移籍は悪夢」得点0で名門を“放出”→ドイツ2部移籍の日本代表経験FW、ついに初先発も無念の前半交代「悔しい経験」

    2026年03月12日 11:46
     まずはピッチに立つことが武者修行の目的だ。

  • 最大22億円! バイエルン、ドルトムントら強豪も対象…23歳日本人の“契約解除条項”が判明! 独紙が報道「ビッグクラブから関心」

    2026年03月12日 11:42
     ドイツ2部のデュッセルドルフでプレーする田中聡の契約解除条項が判明した。ドイツ紙『Rheinische Post』が報じた。  田中は昨年12月にサンフレッチェ広島からデュッセルドルフに移籍。ここまでドイツの地でわずか8試合の出場ながら、この23歳の守備的MFはチームに即座に溶け込み、スターティングメンバーの不可欠な存在となった。 『Rheinische Post』は、「田中はデュッセルドルフで苦労もなく、瞬く間に新星となった。しかし、彼の力強いパフォーマンスはすでにビッグクラブから関心を集めている」としたうえで、クラブスタッフのコメントを紹介した。  スポーツダイレクターのスベン・ミスリンタット氏は田中について「タナは本当にチームの助けになっている。特にチーム内で完全に受け入れられているのは、彼が絶対的なチームプレーヤーだからだ」と評価。また、マルクス・アンファング監督も「タナは違いを生み出せる選手のひとりだ。特に攻撃的な局面で。彼がこの道を歩み続けることを望んでいる」と期待を寄せているという。    同紙は、田中の契約には基本的に1000万ユーロ(約18億円)の契約解除金が設定されているが、イングランドのクラブと一部のトップクラブには1200万ユーロ(約22億円)が適用されると以前報じられていたことに触れ、今回新たに判明した情報として、後者のカテゴリーにはイングランドのクラブに加え、バイエルン、ドルトムント、シュツットガルト、フランクフルト、RBライプツィヒ、レバークーゼンの6つのブンデスリーガクラブが含まれていることを明かした。  一方で、田中自身はデュッセルドルフでの現状に満足しており、「ここにいることをとても幸せに思っている」と最近語っているという。田中の去就は夏の移籍市場で注目を集めそうだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「クソ中国人」久保同僚の20歳日本人がスペイン人DFから受けた人種差別に中国が憤慨「恥知らず」「本当にひどい」

  • 日本代表、欧州遠征に臨むメンバーは19日の14時に発表…イングランド&スコットランドと対戦

    2026年03月12日 11:32
     JFA(日本サッカー協会)は12日、3月下旬に控えた欧州遠征に臨む日本代表のメンバーを、19日の14時00分に発表することを明かした。  北中米3カ国で共催されるFIFAワールドカップ2026まで残りおよそ3カ月となったなか、日本代表は今年最初のインターナショナルマッチウィークで、欧州の強豪との2連戦に臨む。まずは現地時間29日、『ハムデン・パーク』でにてスコットランド代表と対戦。続く31日には、サッカーの聖地こと『ウェンブリー・スタジアム』で、イングランド代表とのゲームに臨む。  2026年1月19日に発表されたFIFAランキングでは、スコットランド代表が38位、イングランド代表が4位につける。両チームともに、既にFIFAワールドカップ2026の本大会出場権を獲得済みだ。  スコットランド代表については、1998年のフランス大会以来、7大会ぶりに本大会行きの切符を手にしており、勢いに乗って3月シリーズを迎える。一方で、イングランド代表は、言わずと知れた強豪チーム。過去、FIFAワールドカップの優勝歴を誇るほか、EUROは2大会連続でファイナリストとなっている。FWハリー・ケイン(バイエルン/ドイツ)やMFブカヨ・サカ(アーセナル)ら、世界屈指のタレントを擁するチームだ。  そんな強豪との2連戦に臨む日本代表のメンバーは、19日の14時00分に発表される。本大会のメンバー発表前に残された“アピール”の機会、そして初の準々決勝以上に進むため、チームとして実戦を通して熟成を図る機会は、今回を含めて3試合のみ。現在は“常連組”に少なからず負傷者が発生しているなか、森保一監督がどのようなメンバーを選出するのかに注目が集まる。

  • 「交代選手としてもたらすものは驚異的」欧州移籍後いまだ先発なしも…25歳日本人を元ベルギー代表らが絶賛するワケ「テクニックはリーグ屈指」「遅咲きといえる」

    2026年03月12日 11:30
     日本人8選手が所属するベルギー1部シント=トロイデン(STVV)の松澤海斗が現地で高評価を受けている。  3月8日に開催されたベルギーリーグの第28節で、STVVはサークル・ブルージュとホームで対戦。2−1で勝利を収めた。この試合で決勝ゴールを奪ったのが、日本人で唯一途中出場となった松澤だった。74分からピッチに立つと、81分に伊藤涼太郎とのワンツーで左サイドから抜け出し、冷静に右足で流し込んだ。  昨夏にV・ファーレン長崎から加入した25歳のアタッカーはこれで今季2点目。前節のアントワープ戦でも、途中出場でハイパフォーマンスを披露するなど好調だ。しかしSTVV加入後、先発出場がまだ一度もなく、ジョーカーとしての起用が続いている。    ベルギーメディア『VP』によると、そんな松澤について、クラブのOBブラム・ファンヘール氏は「交代選手として彼がもたらすものは驚異的だ」と絶賛する。  スピードがあり、左右どちらからでも相手を抜き去ることができる。テクニックは、今シーズンのベルギーリーグ屈指だ。いまだにフル出場の機会はないが、私は彼の大ファンだ」  また、同じくSTVVのOBであり、元ベルギー代表のダニー・ボッファン氏も、「彼には素晴らしい資質がある。右足は強烈だ。勝負師の嗅覚もある。25歳なので遅咲きといえるね」と賛辞を贈っている。  松澤が先発の座を掴む日も遠くないかもしれない。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】Jリーガーが好きな女性タレントは?長澤まさみ、ガッキー、広瀬すずらを抑えての1位は…  

  • アーセナルを苦しめたレヴァークーゼン 指揮官は「希望とともにロンドンに向かう」と8強進出に意欲

    2026年03月12日 11:20
    11日(現地時間)、UEFAチャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16の1stレグ各試合が行われ、レヴァークーゼンはアーセナルと対戦して1-1で引き分けた。

  • WOWOW、UEFA女子チャンピオンズリーグの配信を発表! 今季は準々決勝から放送

    2026年03月12日 11:02
     株式会社WOWOWは12日、初めてとなる「UEFA女子チャンピオンズリーグ」の放送・配信をすることを発表した。  WOWOWでは男子の「UEFAチャンピオンズリーグ」(CL)に加え、「UEFAヨーロッパリーグ」(EL)、「UEFAカンファレンスリーグ」(ECL)などが配信されているなか、「UEFA女子チャンピオンズリーグ」を2025−26シーズンの準々決勝から決勝まで全試合独占ライブ配信するとともに準決勝・決勝は独占生放送、さらに2029−30シーズンまで注目の試合を独占生放送・ライブ配信されることが決定した。  なお、WOWOWで「UEFA女子チャンピオンズリーグ」が放送されるのは今シーズンが初めてとなる。  欧州サッカー連盟(UEFA)が主催する欧州女子サッカークラブの頂点を決める世界最高峰のサッカーの大会である「UEFA女子チャンピオンズリーグ」。今季は日本時間の3月25日(水)より始まるノックアウトフェーズの準々決勝から5月24日(日)の決勝まで配信され、2026−27シーズンから2029−30シーズンについては、リーグフェーズから決勝までシーズンを通して放送・配信予定となっている。  今シーズンの準々決勝ではバイエルンに所属する谷川萌々子と、マンチェスター・ユナイテッドに所属する宮澤ひなたの日本人対決が実現することにも注目が集まっており、近賀ゆかりや鮫島彩、岩渕真奈ほか豪華解説陣を迎えて、準々決勝は注目試合を実況・解説付きでライブ配信、準決勝・決勝は全試合を実況・解説付きで生放送・ライブ配信されることが明らかになっている。

  • “ジョーカー”がPK獲得の大仕事! アーセナルを敗北危機から救ったマドゥエケ「僕らが改善すべき点は…」

    2026年03月12日 11:02
     アーセナルは11日、チャンピオンズリーグ(CL)・決勝トーナメント1回戦(ラウンド16)のファーストレグでレヴァークーゼンの本拠地に乗り込み、1−1で引き分けた。試合後、イングランド代表FWノニ・マドゥエケが、『TNT Sports』を通して、試合を振り返った。  リーグフェーズで8戦全勝と圧巻の成績を収め、首位でラウンド16に駒を進めたアーセナルは、ラウンド16でレヴァークーゼンと激突。ファーストレグは後半立ち上がりの46分、コーナーキックからドイツ代表MFロベルト・アンドリッヒに先制ゴールを奪われたものの、終盤に入った86分には、右サイドから仕掛けたマドゥエケがPK獲得の大仕事。同代表FWカイ・ハヴァーツがゴール左下に流し込み、試合は1−1でタイムアップを迎えた。  試合後、マドゥエケは「勝利を目指してここに来た。そうした意味では残念な結果ではあるが、負けなかったのだから、決して悪い結果ではない」と自身の所感を言葉にする。得意のドリブル突破から獲得したPKはハヴァーツに譲ったが、同選手のPKへの信頼を「100%」と口にすると、「カイのことはよく知っている。彼はキャリアを通して、プレッシャーのかかる場面でもPKを決めてきた。最高の落ち着きと、前に出る勇気を持っている」と、同点ゴールを奪ったチームメイトを称えた。  マドゥエケは後半に入った60分から、イングランド代表FWブカヨ・サカとの交代でピッチに立ったが、昨夏のアーセナル加入後、このようなジョーカーとしての起用も少なくはない。「チームが負けている状況で投入されたならば、前に進むため、リスクを取って推進力を生み出さなければならない」と、途中出場した際に求められる仕事を明かしたマドゥエケは、「スピードを上げるべき時と抑えるべき時を見極めること。それが今現在、僕が磨き続けている点だ。可能な限り、どちらのプレーも有効に使いたいと思っている」と、ジョーカーとしての矜持を口にした。  勝負の行方が委ねられるセカンドレグは17日、アーセナルのホームで行われる。同試合を前に、マドゥエケは「僕らが改善すべき点は基本技術のところだ」と宣言。「今日はボール保持時、ボックス内で相手を脅かす点で、本来の実力を発揮できなかった」とファーストレグを振り返ると、来たるセカンドレグに向けて「これらのすべてを、トレーニングの中で修正していく。そうすれば、ロンドンで必ず仕事を成し遂げられると確信している」と意気込んだ。 【ハイライト動画】アーセナル、終盤のハヴァーツ弾で辛くもドローに持ち込む

  • 「ヤベェな」「意味不明」6−1圧勝のドイツ王者、“驚きの事実”にネット衝撃!「怖いって」「強すぎやろ」

    2026年03月12日 10:44
     現地3月10日に開催されたチャンピオンズリーグ(CL)のラウンド16で、ドイツ王者のバイエルンはアタランタと敵地で対戦。序盤からイタリアの強豪を圧倒し、怒涛のゴールラッシュで6−1の大勝を飾った。  衝撃の結果をさらに際立たせたのは、大エースのハリー・ケインが欠場したという事実だ。今シーズンの公式戦で45ゴールを挙げているイングランド代表FWは、ベンチ入りしたものの、出番はなかった。  それでも6ゴールを叩き込んだ名門の凄まじい得点力に、インターネット上では次のような声が上がった。   「ケイン抜きでこれかよヤベェな」 「強すぎやろ...ケイン温存してそのスコアかよ...」 「これでケインおらんってどういうこと?」 「ケインがハットしたのかと思った笑」 「怖いって」 「ケインいなくて アウェーでこの破壊力。間違いなく優勝候補」 「温存してこの結果は意味不明すぎる」 「バイエルンえぐいなケイン温存かよ」 「温存して6点はあかんやろバイエルン」  この攻撃力はライバルチームにとって、恐怖でしかないだろう。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「クソ中国人」久保同僚の20歳日本人がスペイン人DFから受けた人種差別に中国が憤慨「恥知らず」「本当にひどい」

  • CL配信中のWOWOW、2030−31シーズンまでの独占生放送・全試合ライブ配信を発表

    2026年03月12日 10:29
     株式会社WOWOWは12日、「UEFAチャンピオンズリーグ」を、2025−26シーズンに続いて2030−31シーズンまでの5シーズン独占生放送・全試合ライブ配信することを発表した。

  • 「また決めてる!」「イングランド戦選ばれてくれ」絶好調の29歳日本人が2戦連発!ランパード監督が率いるチームは英2部首位独走

    2026年03月12日 10:16
     プレミアリーグ昇格に向けて首位を独走するチームで、日本人アタッカーが絶好調だ。  現地3月11日に開催されたイングランド2部リーグ第37節で、フランク・ランパード監督が率い、坂元達裕を擁するコベントリーは、プレストンとホームで対戦。3−0で快勝し、6連勝を果たした。  4日前の前節で4か月ぶりに得点した坂元が、再びゴールを奪ってみせた。0−0で迎えた17分だった。29歳のレフティはゴール前でセカンドボールを回収し、得意の左足を一閃。すると、相手DFに当たってコースが変わり、GKは逆を突かれる格好となり、ゴールに吸い込まれた。    2戦連発で今季の得点数は6に。SNS上には「わっ!また決めてる!」「今年こそプレミアへ」「良いチームと監督に出会えた」「3月に久保招集しないならイギリス内の試合だし招集あるぞ」「ウェンブリーのイングランド戦選ばれてくれ」といった声が並んでいる。  昨季はプレーオフの準決勝でサンダーランドに競り負け、惜しくも昇格を逃した。現在2位のミドルズブラに勝点8差をつけているコベントリーは、世界最高峰の舞台へ辿り着けるか。また、活躍を続ける坂元の日本代表復帰にも期待したい。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】絶好調!坂元が2戦連発で今季6点目  

  • FC東京FW山口太陽、愛媛への育成型期限付き移籍が決定「悔しさを力に変えて…」

    2026年03月12日 09:54
     FC東京に所属するFW山口太陽が、愛媛FCへ育成型期限付き移籍することが決定した。12日、両クラブが発表している。なお、契約期間は2026年6月30日までとなる。  2006年8月18日生まれで現在19歳の山口は、FC東京U−15むさし、FC東京U−18に所属した経歴を持ち、2025年から正式にトップチームに昇格した。昨季は2025明治安田J1リーグで2試合に出場したが、明治安田J1百年構想リーグではここまで出場機会はなかった。  育成型期限付き移籍が決定した山口はFC東京のクラブ公式サイトで以下のようにコメントを発表している。 「このたび、愛媛FCに期限付き移籍することになりました。FC東京で過ごした時間のなかで、たくさんのことを学び、自分自身とても成長することができました。一方で、悔しい想いをすることもありました。その悔しさを力に変えて、愛媛FCでは結果で自分の力を証明できるように全力で頑張り、力をつけてまた東京に帰ってきたいと思います。引き続き応援をよろしくお願いします」  そして、加入する愛媛のクラブ公式サイトでは以下のようにコメントしている。 「FC東京から加入することになりました山口太陽です。このチームの力になれるように、そして自分自身の価値を結果で証明できるように、日々の練習から全力で取り組みます。自分のゴールで愛媛FCに多くの勝利をもたらせるように戦いますので、応援よろしくお願いします」

  • バイエルンに痛手…A・デイヴィス&ムシアラが再び負傷離脱、GKウルビヒは脳震とうと診断

    2026年03月12日 09:40
     バイエルンは10日、同クラブの男子トップチームに所属する3名の選手の負傷を発表した。  バイエルンは9日、決勝トーナメント1回戦(ラウンド16)のファーストレグでアタランタの本拠地に乗り込んだ。試合は序盤の6分、意表を突くコーナーキックからクロアチア代表DFヨシプ・スタニシッチが先制ゴールを奪うと、22分にはフランス代表MFミカエル・オリーズが狙い澄ましたミドルシュートを突き刺し、25分にはドイツ代表FWセルジュ・ニャブリが中央突破から3点目をゲット。後半に入っても勢いは止まらず、セネガル代表FWニコラス・ジャクソン、オリーズ、ドイツ代表MFジャマル・ムシアラが次々にゴールを重ね、終わってみれば6−1と、バイエルンが力の差を見せつけていた。  今回、負傷が明かされたのは、同試合に出場していた3名の選手。1人目はカナダ代表DFアルフォンソ・デイヴィス。同試合のハーフタイム明けからピッチに送り出された快速サイドバックは、N・ジャクソンのゴールとオリーズの2点目に絡むなど躍動していたが、70分には接触等がない場面でピッチ上に倒れ込み、涙を浮かべてピッチを後にした。  バイエルンが発表した診断結果によると、右ハムストリングの筋肉を損傷したという。A・デイヴィスは直近も同様のケガで離脱を強いられており、アタランタが復帰戦となっていたが、無念の再離脱となってしまった。  2人目はドイツ人GKヨナス・ウルビヒ。元同代表GKマヌエル・ノイアーの負傷により、アタランタ戦でゴールマウスを託されたウルビヒは、同試合の後半アディショナルタイムの失点シーンで、モンテネグロ代表FWニコラ・クルストヴィッチと接触。メディカルスタッフの肩を借りてピッチを後にしていたが、今回のバイエルンの発表によると、脳震とうだったという。  3人目は、A・デイヴィスと同じくハーフタイム明けから登場し、チームの6点目を奪ったムシアラだ。同選手は昨年夏に行われたFIFAクラブワールドカップ2025で足首脱臼および腓骨骨折という大ケガを負い、長期離脱を強いられていた。今年1月に入って復帰を果たすと、以降は徐々にプレー時間を増やしながら完全なコンディションを目指していたが、アタランタ戦の後半アディショナルタイム、同箇所を気にする仕草を見せ、試合終了前にピッチを去っていた。バイエルンの発表によると、ムシアラは足首の痛みの再発に見舞われたという。  なお、3選手の復帰までに要する具体的な期間は明かされておらず、バイエルンは「当面の間」とのみ伝えている。 【ハイライト動画】バイエルン、多彩なゴールパターンで計6発