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  • ソフトバンク WBC台湾代表・徐若熙がチーム合流「早く合流した方がいいと」 豪州戦に4回無失点の好投
  • 広島のルーキー勢が躍動! 3月初勝利で連敗を「5」で止める ドラ1・平川が先制打&強肩炸裂 ドラ3・勝田は2ラン含む3安打4打点 ドラ5・赤木も好投 
  • 侍ジャパンが決戦の地・マイアミへ到着 大谷翔平はベージュのキャップを後ろ向きにかぶり移動のバスへ 未明でも現地ファンが日本国旗を手に出迎える 警察の装甲車などバス護衛車両も配置
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「まじで神」「まだ理解が追いついてない」日本の早朝、“衝撃の22分”が大反響!「全部がスーパー過ぎた」

2026年03月12日 11:58

 現地時間3月10日、チャンピオンズリーグ(CL)のラウンド16第1レグで、レアル・マドリーがマンチェスター・シティとホームで対戦。3−0で快勝を飾った。  その3ゴールをすべて奪ったのが、MFのフェデリコ・バルベルデだ。  まずは20分、GKティボー・クルトワのロングフィードをトラップした瞬間に右サイドから抜け出し、飛び出してきた敵GKをかわして無人のゴールに流し込む。その7分後にはヴィニシウス・ジュニオールのパスが相手に当たってこぼれてきたボールに反応。左足のフィニッシュで追加点を奪った。  さらに42分、ペナルティエリア内で、ブラヒム・ディアスの浮き球パスを受けると、DFを巧みにかわしてシュート。なんと、前半だけでハットトリックを達成したのだ。    このウルグアイ代表MFの無双ぶりに、インターネット上では次のような声が上がった。 「まじで神」 「マンC相手にハットトリックするなんてエグすぎだろ」 「バルベルデの3点目調子良すぎて考えた事なんでもできる時のプレーやな」 「フェデ何が出来ないか教えてくれ 全部がスーパー過ぎた」 「やばすぎる」 「バルベルデがハットトリックしたことにまだ理解が追いついてない」 「バルベルデ11人いたらまじで世界とれそう」 「完璧すぎた」  衝撃の22分間が日本の早朝を賑わした。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】バルベルデの衝撃ハットトリック  

  • サッカー
  • “日本を代表する企業”がJリーグのトップパートナーに! 4月から契約開始、全国のJクラブと連携へ

    2026年03月12日 14:19
     Jリーグは3月12日、株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)の連結子会社である株式会社三菱UFJ銀行と、トップパートナー契約を締結したと発表した。  この契約は2026年4月から開始。あわせて締結が発表されたJリーグオールスターのプラチナパートナー契約は2026年3月より開始となる。  Jリーグは、百年構想リーグに加え、2026-27シーズン以降に関しても両者の関係性をさらに強化していくとしたうえで、今回の契約締結の背景を説明。Jリーグが掲げる2つの成長テーマと、MUFGのパーパス(存在意義)との共感があったという。  Jリーグは「60クラブが、それぞれの地域で輝く」、「トップ層が、ナショナル(グローバル)コンテンツとして輝く」というテーマを掲げ、世界水準のリーグを目ざし、様々な改革を推進している。  一方、「世界が進むチカラになる。」というパーパスを掲げるMUFGは、Jリーグの理念と戦略に共感。Jリーグとともに経済的価値の創出、そしてスポーツの力を活用した社会的価値の創出を目ざし、今回のパートナーシップ契約締結を決定した。    主な取り組み内容として、全国の各地域における三菱UFJ銀行拠点とJクラブの連携が挙げられる。地場産業や地域物産情報の発信、ビジネス交流会や経営者向けセミナーの開催、スタジアム開発を含む地域プロジェクトでの協働などを通じ、地域での取り組みを推進する。  また、金融サービスを通じたDXの推進や、地域資金還流の仕組みづくりも進める。金融サービスにおけるJリーグとの連携や、地域を応援する気持ちを後押しする金融の仕組みの普及を目ざす。  さらに、社会貢献・社会課題解決事業やサステナビリティ活動における協働も行なう。地域の振興に繋がる各種施策のほか、金融経済教育の提供、気候変動に対する取り組みの支援、次世代のためのスポーツ環境や機会づくりなど、社会的価値の創造を推進していく。  Jリーグチェアマン野々村芳和氏のコメントは以下のとおり。 「この度、日本を代表する企業のひとつである三菱UFJ銀行様との新たなパートナーシップを発表できることを大変嬉しく思います。30年以上にわたり地域に根差したクラブづくりを進めてきたJリーグにとって、全国に拠点を持つ三菱UFJ銀行様と共に地域社会の発展に取り組めることは、非常に大きな意義があります。  各地域におけるJクラブとの連携や、三菱UFJ銀行様のネットワークを活用した新たな取り組みなどを通じ、Jリーグ・Jクラブが地域で果たす役割をさらに広げるとともに、世界水準のリーグを目指す取り組みを一層前進させていきたいと考えています」 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】「Jリーガーが好きな女性タレントランキング」最新版TOP20を一挙紹介! 新垣結衣、有村架純、今田美桜らを抑えて1位に輝いたのは意外にも...サカダイ百年構想リーグ選手名鑑で集計!

  • ベリンガムやムバッペら欠くレアルで“ヒーロー”に! バルベルデがシティとの大一番でキャリア初のハットトリック 「こんなに楽しめたのは久しぶり」

    2026年03月12日 13:40
    レアル・マドリードは11日、CLラウンド16・1stレグでマンチェスター・シティと対戦し、3-0の勝利を飾った。 本拠地サンティアゴ・ベルナベウで行われたこの試合、キリアン・ムバッペやジュード・ベリンガム、ロドリゴらが怪我でいないため、厳しい結果になることも懸念されていたレアルだったが、そんな不安を吹き飛ばしたのがキャプテンのフェデリコ・バルベルデだ。 21分にGKティボー・クルトワのロングボールを絶妙なトラップで抜け出すと、最後はGKジャンルイジ・ドンナルンマを交わしゴール。さらにバルベルデは27分と42分にもゴールを挙げ、ハットトリックを達成。攻撃陣が不安視されていたなか、レアルを救うヒーローとなった。 シティとの大一番でキャリア初となるハットトリックを達成したバルベルデは試合後、喜びを露わにしながらもチームメイトやスタッフ、ファンへの感謝を忘れなかった。 「信じられない!こんな夜を夢見ていたよ。ポジティブな気持ちでいられる自信を与えてくれたチームメイト、そしていつも私たちを支えてくれるコーチングスタッフとファンの皆さんに感謝したい。厳しいシーズンだけど、彼らはいつも私たちを支えてくれる。本当に感謝している」(スペイン『as』より) さらにキャリア最高の試合になったかを聞かれた同選手は「そうだ、間違いなく。特に得点に関してはね」とコメント。さらに「今日は本当に楽しかった。こんなに楽しめたのは久しぶりだ。チームの勝利に満足している、嬉しい」と語っている。 指揮官の交代や主力選手の怪我などネガティブな話題も今シーズンのレアルには多かったが、シティ戦の快勝はチームにいい影響を与えることは間違いないだろう。

  • 【北中米W杯出場国紹介|第24回:カタール】難敵相手に1勝も難しいミッション。少しでも主導権を取れる形に持っていきたい

    2026年03月12日 13:10
     自国開催だった前回に続く2回目、つまり初めてアジア予選を勝ち抜いてW杯の本大会に出場するカタール。ただ、アジアカップを連覇して臨んだ予選は大苦戦。いきなりホームでライバルのUAEに敗れると、4試合目でイランに敵地で1−4の大敗を喫した。  次の試合で好調のウズベキスタンに3−2の勝利を飾ったが、UAEに0−5の惨敗。絵に描いたような守備の崩壊で、チームは危機的な状況に陥った。  マルケス・ロペス監督は解任されて、昨年の3月シリーズはルイス・ガルシア監督に託されたが、北朝鮮にはホームで勝利も、アウェーでキルギスに3失点で敗れたことで、2試合を残してストレートインが消滅した。  QFA(カタールサッカー協会)は6月シリーズを前に、プレーオフを見据えて再度、監督交代に踏み切る。かつてスペイン代表やレアル・マドリー、プレミアリーグのウェストハムを率いたフレン・ロペテギ監督だ。  すでに予選突破を決めていたイランに1−0で勝利したが、最終戦は2位のウズベキスタンに0−3の完敗。4位で6か国によるプレーオフに回り、当時のFIFAランキングに基づいて、カタールとサウジアラビアがポット1に。  A組でUAE、オマーンと一緒になったカタールは“自国での集中開催”という大きなアドバンテージを活かし、1勝1分けで本大会への出場を決めた。ライバルからすれば理不尽なレギュレーションかもしれないが、退場者を出しながらも2連敗していたUAEにリベンジして、世界行きを決めたのは立派だ。    ロペテギ監督は4バックをベースとし、試合によって4−4−2、4−2−3−1、4−1−4−1を使い分ける。大黒柱のアクラム・アフィーフ(アル・サッド)は幅広く攻撃に関わりながら、大事なところでゴール前に顔を出す。  前線には身体能力の高いアルモエズ・アリ(アル・ドゥハイル)や前回大会で唯一の得点者でもあるガーナ生まれの長身FWモハメド・ムンタリ(アル・ガラファ)、技巧的なウイングのエジミウソン(アル・ドゥハイル)がおり、ロペテギ監督はシステムに応じてアタッカーを使い分ける。  中盤で攻守のバランスを取るのはアッシム・マディボ(アル・ワクラ)だ。ジャッセム・ガベル(アル・ラーヤン)は24歳ながら、前回W杯も経験したハイスケールなボランチで、高水準のスピードとセンターバックも担える対人戦の強さで、相手の起点を潰す。  モハメド・ワッド(アル・シャマル)は左利きの大型MFで、サイドバックとのポリバレントでもある。彼らからいかに良い形で、アフィーフやアリにパスが渡るかで、カタールの得点力が決まってくると言っても過言ではない。    最終ラインはポルトガル出身のベテランDFであるペドロ・ミゲウ(アル・サッド)とブーアッラーム・フーヒ(アル・サッド)という二人のベテランが頼りになる存在だ。守備はもちろん、UAEとのプレーオフでもセットプレーからアフィーフのキックに彼らが合わせる形で、二つの得点が生まれるなど、攻撃面での貢献度も高い。  ただ、ロペテギ監督もその後の強化試合で22歳のアル・フセイン(アル・アラビ・ドーハ)らを積極的に起用しており、本大会の開幕戦でどういうセットになるかは楽しみなところだ。  GKはプレーオフの2試合でゴールマウスを守ったモハメド・アブナダ(アル・ラーヤン)が一歩リードしている感もあるが、機動力の高いメシャール・バルシャム(アル・サッド)も起用されており、本大会まで読みにくい。    前回大会ではエクアドル、セネガル、オランダを相手に3連敗してしまった。今回は開催国のカナダと同組だが、強豪国のスイス、そしてイタリアを含む欧州プレーオフ・パスAの勝者が相手となる。  1勝を挙げるのも難しいミッションとなるが、ロペテギ監督が攻守のベースを引き上げながら、いかに対戦相手を研究して、少しでも多く主導権を取れる形に持っていけるか注目したい。 文●河治良幸 【画像】どこもかしこもデザイン刷新! 世界各国の北中米W杯“本大会用ユニホーム”を一挙公開!  

  • チェルシーFWネト、ボールボーイとの衝突を謝罪「シャツを渡して35回くらい謝った」

    2026年03月12日 12:56
     チェルシーに所属するポルトガル代表FWペドロ・ネトが、ボールボーイとの小競り合いを謝罪した。

  • かつての本拠地で冷静に同点弾を沈めたハヴァーツ「ここで何度もPKを蹴ってきたからこそ…」

    2026年03月12日 12:34
     アーセナルは11日、チャンピオンズリーグ(CL)・決勝トーナメント1回戦(ラウンド16)のファーストレグでレヴァークーゼンの本拠地に乗り込み、1−1で引き分けた。試合後、PKで同点ゴールを奪ったドイツ代表FWカイ・ハヴァーツが、UEFA(欧州サッカー連盟)を通して、試合を振り返った。  リーグフェーズで8戦全勝と圧巻の成績を収めたアーセナルにとっての、決勝トーナメントの初陣は、後半立ち上がりの46分、コーナーキックからドイツ代表MFロベルト・アンドリッヒにヘディングシュートを沈められ、1点を追いかける展開となる。それでも86分、右サイドから仕掛けたイングランド代表FWノニ・マドゥエケがPK獲得の大仕事をやってのけると、キッカーを務めたハヴァーツは、ゴール左下に冷静にシュートを沈める。ファーストレグはこのまま1−1でタイムアップを迎えた。  試合後、PKのシーンを振り返ったハヴァーツは、「PKの笛が吹かれてから、実際に蹴るまでの瞬間は、正直永遠のように感じられたよ」とそのプレッシャーを告白。「けれども、結局のところ、その一瞬に全神経を集中させなければならないんだ」と言葉を続け、PKキッカーとしての心境を口にした。  また、レヴァークーゼンはハヴァーツにとって、アカデミー時代から在籍した古巣。トップチーム昇格後も、チェルシーへ完全移籍した2020年夏まで4シーズンにわたって戦った。そんな愛着のある本拠地『バイ・アレナ』でのPKということもあり、ハヴァーツは「このスタジアムはよく知っているし、このスポットから、何度もPKを蹴ってきた。だからこそ自信があったんだ」と語っている。   勝負の行方が委ねられるセカンドレグは17日、アーセナルのホームで行われる。 【ハイライト動画】アーセナル、終盤のハヴァーツ弾で辛くもドローに持ち込む

  • フランクフルトで輝きを失いつつある堂安律 現地紙も「監督交代による敗者」と指摘

    2026年03月12日 12:00
    ディノ・トップメラー前監督に代わってアルベルト・リエラ監督が新指揮官として就任して以降、フランクフルトは直近のブンデスリーガ5試合中3試合で無失点を達成するなど脆弱だった守備に改善傾向が見られる。チーム成績も、直近5試合で敗れたのは首位バイエルン・ミュンヘンとの対戦(2-3)のみとなっている。 こうしたことから監督交代に踏み切った首脳陣の決断は正しかったと言えるのかもしれないが、好調なチームとは対照的に新体制下で従来のパフォーマンスを発揮できていない選手もいる。 堂安律もそうした選手の一人だろう。堂安は、チームの主軸としてトップメラー前監督の頃には右サイドで得点に絡む仕事を担っていたが、リエラ監督が就任してからは先発を外れることが増え、直近2試合はどちらもベンチスタート。ポジションも不慣れなインサイドハーフを任されている。 こうした堂安の状況は、現地メディアでも注目されている。ドイツ紙『Bild』は「リエラ体制下での敗者達」と題した記事の中で堂安について以下のように触れている。 「センターでの新しいポジションで起用されていることによって、ドウアンは明らかに危険な選手ではなくなっている。彼はリエラ監督のチームではシュート1本を打つのに平均47分を要しているが、シーズン前半の20試合では32分あれば1本はシュートを打っていた」 「さらに、90分間でのデュエル回数も監督交代の前後で26回から18回へと減少している。ドウアンはリエラのシステムの明らかな犠牲者であり、彼はレギュラーポジションを失いたくないのであれば新しいポジションでの役割を受け入れなくてはいけない」 フランクフルトは、14日にブンデスリーガ第26節ハイデンハイムに臨む。現在最下位のハイデンハイムとの対戦なので勝ち点3が必要となるが、堂安個人にとっても自身のアピールのための重要な試合となりそうだ。

  • 「まじで神」「まだ理解が追いついてない」日本の早朝、“衝撃の22分”が大反響!「全部がスーパー過ぎた」

    2026年03月12日 11:58
     現地時間3月10日、チャンピオンズリーグ(CL)のラウンド16第1レグで、レアル・マドリーがマンチェスター・シティとホームで対戦。3−0で快勝を飾った。  その3ゴールをすべて奪ったのが、MFのフェデリコ・バルベルデだ。  まずは20分、GKティボー・クルトワのロングフィードをトラップした瞬間に右サイドから抜け出し、飛び出してきた敵GKをかわして無人のゴールに流し込む。その7分後にはヴィニシウス・ジュニオールのパスが相手に当たってこぼれてきたボールに反応。左足のフィニッシュで追加点を奪った。  さらに42分、ペナルティエリア内で、ブラヒム・ディアスの浮き球パスを受けると、DFを巧みにかわしてシュート。なんと、前半だけでハットトリックを達成したのだ。    このウルグアイ代表MFの無双ぶりに、インターネット上では次のような声が上がった。 「まじで神」 「マンC相手にハットトリックするなんてエグすぎだろ」 「バルベルデの3点目調子良すぎて考えた事なんでもできる時のプレーやな」 「フェデ何が出来ないか教えてくれ 全部がスーパー過ぎた」 「やばすぎる」 「バルベルデがハットトリックしたことにまだ理解が追いついてない」 「バルベルデ11人いたらまじで世界とれそう」 「完璧すぎた」  衝撃の22分間が日本の早朝を賑わした。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】バルベルデの衝撃ハットトリック  

  • 「タイトルを取るチームには必ずストライカーがいる」マリオ・ゴメス氏が大宮で“点取り屋の極意”を伝授

    2026年03月12日 11:55
     レッドブルサッカーのテクニカルダイレクターを務めるマリオ・ゴメス氏が、RB大宮アルディージャのクラブハウスを訪れ、“ストライカー講座”を開催した。

  • 6クラブ出場のプレミア勢が苦戦…CLラウンド16第1戦は2分け4敗

    2026年03月12日 11:46
     チャンピオンズリーグ(CL)・決勝トーナメント1回戦(ラウンド16)のファーストレグでは、プレミアリーグ勢が未勝利に終わることとなった。  今季のCLにはプレミアリーグからアーセナル、マンチェスター・シティ、チェルシー、リヴァプール、ニューカッスル、トッテナム・ホットスパーが出場し、そのうちの5クラブがノックアウトフェーズへストレートインを決めたほか、ニューカッスルもプレーオフを突破したことで、今大会に参戦したプレミアリーグ勢の全6クラブがラウンド16進出を果たしていた。  そんな中でラウンド16のファーストレグが行われたが、10日開催の試合ではニューカッスルがホームでバルセロナと1−1で引き分けた以外は、リヴァプールが敵地でガラタサライに0−1で敗れ、トッテナム・ホットスパーは敵地でアトレティコ・マドリードに2−5先勝を許す結果となった。  さらに、11日開催の試合ではアーセナルが敵地でレヴァークーゼンと1−1で引き分けたほか、マンチェスター・シティは敵地でレアル・マドリードに0−3、チェルシーはパリ・サンジェルマン(PSG)に2−5でそれぞれ敗れ、大きなリードを許して折り返すこととなった。  なお、マンチェスター・シティとチェルシーの結果を受けて、データサイト『OPTA』によると、ヨーロピアン・カップ(CLの前身大会)を含め、CLでイングランドの2クラブが同じ日に3ゴール以上の大敗を喫したのは史上初のことになったという。  ファーストレグは未勝利(2分け4敗)に終わったプレミアリーグ勢だが、ニューカッスル以外はホームでのセカンドレグを迎えることになる中で、何チームが準々決勝に駒を進めることができるのだろうか。注目のセカンドレグは今月17日と18日かけて開催される。 ■プレミアリーグ勢のCLラウンド16・ファーストレグの結果 ▼3月10日 ガラタサライ(トルコ) 1−0 リヴァプール ニューカッスル 1−1 バルセロナ(スペイン) アトレティコ・マドリード(スペイン) 5−2 トッテナム・ホットスパー ▼3月11日 レヴァークーゼン(ドイツ) 1−1 アーセナル レアル・マドリード(スペイン) 3−0 マンチェスター・シティ パリ・サンジェルマン(フランス) 5−2 チェルシー ■プレミアリーグ勢のCLラウンド16・セカンドレグの日程 ▼3月17日 マンチェスター・シティ vs レアル・マドリード チェルシー vs パリ・サンジェルマン アーセナル vs レヴァークーゼン ▼3月18日 バルセロナ vs ニューカッスル リヴァプール vs ガラタサライ トッテナム・ホットスパー vs アトレティコ・マドリード 【ハイライト動画】CLラウンド16・ファーストレグは未勝利に終わったプレミアリーグ勢

  • 「欧州移籍は悪夢」得点0で名門を“放出”→ドイツ2部移籍の日本代表経験FW、ついに初先発も無念の前半交代「悔しい経験」

    2026年03月12日 11:46
     まずはピッチに立つことが武者修行の目的だ。その意味では、初めてスタメンに名を連ねたのは前進と言えるだろう。だが、山田新のドイツでの先発デビューは悔しい結果に終わっている。  セルティックで出場機会を得られず、ゴールを挙げられないまま冬のマーケットでブンデスリーガ2(ドイツ2部)のプロイセン・ミュンスターにレンタル移籍した山田。以降はリーグ戦で終盤に投入されてきた。  そして3月8日に行われた第25節はヘルタ戦で、山田はついに先発出場を果たす。ただ、この試合は別の出来事で話題となっている。  最終的にVARの判定でPKとなり、これを決められたプロイセン・ミュンスターは、ビハインドを背負ってハーフタイムに突入。後半立ち上がりに同点としたが、終了間際の被弾で1−2と敗れた。  痛い黒星となったプロイセン・ミュンスターだが、山田にとっても個人的には苦々しい結果となった。ゴールでインパクトを残すことができず、ハーフタイムに交代したからだ。    山田の古巣セルティックの専門サイト『67 HAIL HAIL』は10日、「インパクトを残し、セルティックのコーチングスタッフの注目を集めようという若手にとって、早期交代は悔しい経験だっただろう」と報じている。 「だが、彼の失望は(VARをめぐる)混乱となった試合においては、ただのささいなことになってしまった。ヤマダにとって大きな問題なのは、まだゴールがないことだ。日本から欧州に移籍したことは、今のところ悪夢になってしまっている」  ストライカーである以上、ゴールが評価基準のひとつとなることは避けられない。ただ、欧州に渡ってから山田が難しい時期を経験し、ドイツ移籍でようやくピッチに立つようになったばかりなのも事実だ。今季が終わるまでに、一定の結果を残すことができるのか。昨年7月に日本代表デビューを飾った25歳のこれからに注目だ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「クソ中国人」久保同僚の20歳日本人がスペイン人DFから受けた人種差別に中国が憤慨「恥知らず」「本当にひどい」

  • 最大22億円! バイエルン、ドルトムントら強豪も対象…23歳日本人の“契約解除条項”が判明! 独紙が報道「ビッグクラブから関心」

    2026年03月12日 11:42
     ドイツ2部のデュッセルドルフでプレーする田中聡の契約解除条項が判明した。ドイツ紙『Rheinische Post』が報じた。  田中は昨年12月にサンフレッチェ広島からデュッセルドルフに移籍。ここまでドイツの地でわずか8試合の出場ながら、この23歳の守備的MFはチームに即座に溶け込み、スターティングメンバーの不可欠な存在となった。 『Rheinische Post』は、「田中はデュッセルドルフで苦労もなく、瞬く間に新星となった。しかし、彼の力強いパフォーマンスはすでにビッグクラブから関心を集めている」としたうえで、クラブスタッフのコメントを紹介した。  スポーツダイレクターのスベン・ミスリンタット氏は田中について「タナは本当にチームの助けになっている。特にチーム内で完全に受け入れられているのは、彼が絶対的なチームプレーヤーだからだ」と評価。また、マルクス・アンファング監督も「タナは違いを生み出せる選手のひとりだ。特に攻撃的な局面で。彼がこの道を歩み続けることを望んでいる」と期待を寄せているという。    同紙は、田中の契約には基本的に1000万ユーロ(約18億円)の契約解除金が設定されているが、イングランドのクラブと一部のトップクラブには1200万ユーロ(約22億円)が適用されると以前報じられていたことに触れ、今回新たに判明した情報として、後者のカテゴリーにはイングランドのクラブに加え、バイエルン、ドルトムント、シュツットガルト、フランクフルト、RBライプツィヒ、レバークーゼンの6つのブンデスリーガクラブが含まれていることを明かした。  一方で、田中自身はデュッセルドルフでの現状に満足しており、「ここにいることをとても幸せに思っている」と最近語っているという。田中の去就は夏の移籍市場で注目を集めそうだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「クソ中国人」久保同僚の20歳日本人がスペイン人DFから受けた人種差別に中国が憤慨「恥知らず」「本当にひどい」

  • 日本代表、欧州遠征に臨むメンバーは19日の14時に発表…イングランド&スコットランドと対戦

    2026年03月12日 11:32
     JFA(日本サッカー協会)は12日、3月下旬に控えた欧州遠征に臨む日本代表のメンバーを、19日の14時00分に発表することを明かした。

  • 「交代選手としてもたらすものは驚異的」欧州移籍後いまだ先発なしも…25歳日本人を元ベルギー代表らが絶賛するワケ「テクニックはリーグ屈指」「遅咲きといえる」

    2026年03月12日 11:30
     日本人8選手が所属するベルギー1部シント=トロイデン(STVV)の松澤海斗が現地で高評価を受けている。  3月8日に開催されたベルギーリーグの第28節で、STVVはサークル・ブルージュとホームで対戦。2−1で勝利を収めた。この試合で決勝ゴールを奪ったのが、日本人で唯一途中出場となった松澤だった。74分からピッチに立つと、81分に伊藤涼太郎とのワンツーで左サイドから抜け出し、冷静に右足で流し込んだ。  昨夏にV・ファーレン長崎から加入した25歳のアタッカーはこれで今季2点目。前節のアントワープ戦でも、途中出場でハイパフォーマンスを披露するなど好調だ。しかしSTVV加入後、先発出場がまだ一度もなく、ジョーカーとしての起用が続いている。    ベルギーメディア『VP』によると、そんな松澤について、クラブのOBブラム・ファンヘール氏は「交代選手として彼がもたらすものは驚異的だ」と絶賛する。  スピードがあり、左右どちらからでも相手を抜き去ることができる。テクニックは、今シーズンのベルギーリーグ屈指だ。いまだにフル出場の機会はないが、私は彼の大ファンだ」  また、同じくSTVVのOBであり、元ベルギー代表のダニー・ボッファン氏も、「彼には素晴らしい資質がある。右足は強烈だ。勝負師の嗅覚もある。25歳なので遅咲きといえるね」と賛辞を贈っている。  松澤が先発の座を掴む日も遠くないかもしれない。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】Jリーガーが好きな女性タレントは?長澤まさみ、ガッキー、広瀬すずらを抑えての1位は…  

  • アーセナルを苦しめたレヴァークーゼン 指揮官は「希望とともにロンドンに向かう」と8強進出に意欲

    2026年03月12日 11:20
    11日(現地時間)、UEFAチャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16の1stレグ各試合が行われ、レヴァークーゼンはアーセナルと対戦して1-1で引き分けた。 プレミアリーグで現在首位のアーセナルに対してレヴァークーゼンは組織的な守備で対抗して決定機を作らせず、46分にコーナーキックからロベルト・アンドリッヒのヘディングシュートで先制点を奪取。終盤89分にアーセナルのカイ・ハフェルツにペナルティキックを決められ勝利こそ逃したものの、チームとしてのポテンシャルの高さを十分に示した。 アーセナルと互角の試合展開だったことで、レヴァークーゼンのカスパー・ヒュルマンド監督も手応えを感じているようだ。試合後、指揮官は現地メディアの取材に対して以下のように語った。 「トップレベルのチームを相手に素晴らしいパフォーマンスを発揮することができた。終盤のシーンについてはがっかりした。1-0での勝利は1-1よりもずっと良い結果だからね。あれはファウルではなかったと思うが、こういうこともある」(ドイツ紙『Bild』より) 「我々は希望とともにロンドンに向かう。アーセナルには大きなプレッシャーがかかるだろう。もう一度良い試合をする必要があるが、我々にはそれができる。チャンスを活かさなければならない」 2ndレグは、17日にロンドンで行われる。レヴァークーゼンが勝てば、準優勝を果たした2001-02シーズン以来となるベスト8進出となるが、果たして敵地で快挙を達成することができるのだろうか。

  • WOWOW、UEFA女子チャンピオンズリーグの配信を発表! 今季は準々決勝から放送

    2026年03月12日 11:02
     株式会社WOWOWは12日、初めてとなる「UEFA女子チャンピオンズリーグ」の放送・配信をすることを発表した。  WOWOWでは男子の「UEFAチャンピオンズリーグ」(CL)に加え、「UEFAヨーロッパリーグ」(EL)、「UEFAカンファレンスリーグ」(ECL)などが配信されているなか、「UEFA女子チャンピオンズリーグ」を2025−26シーズンの準々決勝から決勝まで全試合独占ライブ配信するとともに準決勝・決勝は独占生放送、さらに2029−30シーズンまで注目の試合を独占生放送・ライブ配信されることが決定した。  なお、WOWOWで「UEFA女子チャンピオンズリーグ」が放送されるのは今シーズンが初めてとなる。  欧州サッカー連盟(UEFA)が主催する欧州女子サッカークラブの頂点を決める世界最高峰のサッカーの大会である「UEFA女子チャンピオンズリーグ」。今季は日本時間の3月25日(水)より始まるノックアウトフェーズの準々決勝から5月24日(日)の決勝まで配信され、2026−27シーズンから2029−30シーズンについては、リーグフェーズから決勝までシーズンを通して放送・配信予定となっている。  今シーズンの準々決勝ではバイエルンに所属する谷川萌々子と、マンチェスター・ユナイテッドに所属する宮澤ひなたの日本人対決が実現することにも注目が集まっており、近賀ゆかりや鮫島彩、岩渕真奈ほか豪華解説陣を迎えて、準々決勝は注目試合を実況・解説付きでライブ配信、準決勝・決勝は全試合を実況・解説付きで生放送・ライブ配信されることが明らかになっている。