SPORTS TOPICS

 
  • サッカー
  • 野球
  • ゴルフ
  • F1
  • バレー
  • テニス
  • フィギュア
  • 格闘技

スポーツトピックス

本ページはプロモーションを含みます。
  • 「不透明」27歳日本人DFが超名門を半年で退団か 今季出場50分で市場価値は22億→15億円に激減「短い交代出場のみ」
  • 「泣けてくる」「素敵すぎ」主役は選手だけじゃない――Jリーグが公開した“裏方に光”の動画に大反響「感謝しかありません」
  • 「見ていてつらい」元マリノス監督、昨季指揮したプレミア名門の“2部降格危機”に本音「最悪のシナリオ」
  • バルサの会長候補がハーランド獲得の“風船”を膨らますも…代理人は否定「接触は一切ない」
  • 【インタビュー】昨季山口で初2桁「自分の感覚を取り戻せた」 山本桜大は「自然体」で大宮の“快進撃”支える
  • プライバシーポリシー
  • 免責事項

ピックアップ

©sports-topics.net 2026

大谷のライブBPにNPB選手も衝撃 坂本「今年あれ以上の球見ることはない」 森下は腰砕け三振で「日本には1人もいない」 最速97マイル

2026年03月13日 09:09

 WBCで14日(日本時間15日)にベネズエラと準々決勝を戦う侍ジャパンは12日、ローンデポ・パークで公式練習を行った。  全体練習前にはドジャースの大谷翔平選手がライブBPに登板。4イニング相当で打者18人に対し、安打性2本、7奪三振と圧巻の投球を披露した。  対戦したNPB選手は驚きの声を連発。1本の安打性の打球を放つも、3三振に抑え込まれた阪神の森下はスイーパーについて「日本にはいないですね、1人も。1人もいないです」と“お手上げ”。あまりの曲がり幅に腰を砕かれ、打席で倒れ込む場面もあった。  打者としても、捕手としても投球を体感した阪神の坂本は「今年あれ以上の球を見ることはないよ」と絶賛。「ボールを自分で操ってコントロールしている」と繊細さに驚いていた。その中で中前へ安打性の打球を飛ばし、マイアミでの連覇に向けて順調な調整ぶりを見せていた。

  • 野球
  • ドミニカ共和国が3点先制 ゲレロが爆走&ヘッスラ生還 元MLB左腕・柳賢振を2回途中KO

    2026年03月14日 08:24
     ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)のドミニカ共和国代表が現地時間13日、準々決勝で韓国代表と対戦。MLB通算78勝の柳賢振を攻め立て、2回に3点を先制した。  ドミニカ共和国は2回裏、先頭の4番ブラディミール・ゲレロJr.が四球を選んで出塁。一死から6番ジュニオール・カミネロが左翼線へ二塁打を運ぶと、一塁走者のゲレロJr.が身長188センチ、体重111キロの巨体を揺らしながら果敢な走塁で本塁へ突入。最後はヘッドスライディングで捕手のタッチをかわし、貴重な先制点をもたらした。  先制打のカミネロは本塁送球の間に三塁へ進み、続く7番フリオ・ロドリゲスの遊ゴロの間に1点を追加。二死一、二塁と再び好機から1番フェルナンド・タティスJr.が右前適時打で3点目を挙げ、柳をノックアウトした。

  • 広島・常広 阪神2連戦「とにかくゼロ」初開幕1軍へ救援争い勝ち抜く 150キロ超へ直球、宝刀フォークで勝負

    2026年03月14日 08:00
     広島の常広羽也斗投手(24)が13日、自身初の開幕1軍入りへ猛アピールを誓った。8日に1軍に昇格。11日のDeNA戦(横浜)では、八回から登板し1回1安打無失点と好投した。伝家の宝刀フォークには安定感がある。直球の質をさらに高め、救援陣の開幕1軍争いを勝ち抜く。  覚悟を決め、己の居場所をこじ開ける。毎試合、スコアボードに0を刻むことでしか、自身初の開幕1軍への扉は開かない。常広は「やるべきことは、結果を出し続けるしかない。シンプルに、2つ(直球とフォークの質)を高めて、結果を出せるようにしたい」と前を向いた。  2軍春季キャンプから、中継ぎの準備はしてきた。「初球から強い球で入れる練習をするようにという意図で、1イニングとかを投げてきた」。昨季はボール先行になることを恐れ、初球から手探り状態で投げていたが、今は違う。キャンプを経て、臆することなく腕を振っている。  11日のDeNA戦は1回1安打無失点。変化球の仕上がりは総じて順調だ。フォークは制球が良く、切れもある。梶原に安打にされたものの、127キロだったカーブは「めちゃくちゃ良い。前より速く曲がる」。投球の幅が広がり、新境地を見いだした。  一方で、追い求める直球の理想像は高い。「真っすぐでファウルが取れたら、もっと簡単に(三振が)取れる」。実現するために「吹き上がるイメージ」で、150キロを超える直球を目指す。  14日からは本拠地で阪神2連戦に向かう。昨季の王者を相手に「とにかくゼロで抑えながら」と力を込めた。  新人だった一昨年はコンディション不良などで、昨年はオープン戦で結果を残せず、開幕1軍を逃した。プロ3年目を迎えた背番号17は誰よりも強くアピールし、自身の存在価値を証明する。

  • ロッテ・田中晴也「取り組んできたことは着実に形に」。武器のフォークは「試合ごとに感覚も良くなっています」

    2026年03月14日 06:50
     「キャンプに向けて去年から取り組んできたことは着実に形になっています」。  ロッテの田中晴也は、ここまで取り組んできたことに一定の手応えをつかんでいる。  昨季は13試合・76回1/3を投げて、3勝5敗、77奪三振、防御率2.48の成績を残した田中晴は、シーズン終了後にZOZOマリンスタジアムで行われた秋季練習では「秋季練習はとにかくクイックに課題を置いていこうと思うので、クイックのタイム、球威、コントロールというところを一番大事にしたいですし、オフシーズンのところではもう一度まっすぐを見直して、まだまだ納得のいくものではないので、来年(26年)は平均球速を上げたいので、そこを上げるプラス、フォークのスピード、空振り率を増やしたいので、そこも課題かなと思います」とクイックを磨いた。  「秋季キャンプでクイックのところは伸びたと思う。次はシーズンでバッターとの対戦になってくる。そこがすごい大事になってくると思うんですけど、少なからずは良くなっているのかなと思います」と、都城秋季キャンプでもクイックを練習し、クイックのタイムもチームの最低ラインをクリア。  「体づくりは1年間戦うために大事な準備なので、しっかり体を作ることと、技術練習を多く時間をとって技術の部分をもう少し伸ばしていければいいのかなと思います」と体づくり、技術能力向上を掲げ、シーズンオフに突入した。  1月は昨年と同じようにアメリカ・ドライブラインで自主トレを行った。昨季はストレートにこだわって取り組んでいた中で、今年のオフもストレートを磨いてきた。「ストレートは去年と同じく自信を持っているので、去年前半戦調子が良かったですけど、後半になるにつれて平均球速が落ちましたし、そこは疲れもコンディションもあったと思います。あとは自分の中ではフォームを安定し続けられなかったのが課題なので、今年はいい形で入れると思うので、その中でどれだけ自分のフォームを理解して、コンディショニングの部分でどれだけ毎試合、良いコンディションで臨めるかが大事。技術面のみならず、そういったところの反省を今年一番活かしたいかなと思います」  2月の都城春季キャンプでは2日にブルペン入りし、11日にライブBP初登板。「今日初めてBPしましたけど去年よりは成長できていると思います。継続して、まだ完成形ではないので、日々成長を求めてやりたいと思います」と上田希由翔、小川龍成に対し合計20球を投げ、被安打1に抑えた。  昨年秋にフォークでの空振り率を高めたいと話していた中で、「どこに投げるかが勝負だと思います。今日も課題が出たので、しっかり改善しながら。これからの実戦で詰めたいなと思います」と振り返った。  2月15日のヤクルトとの練習試合で今季対外試合初登板を果たすと、2月22日の韓国・ハンファ、3月1日の韓国・ロッテとの練習試合に登板し、8イニングを投げ、無失点に抑えた。  3月1日の韓国・ロッテ戦、2イニング目となった2−4の7回一死走者なしで左打者のレイエスにストレート、ストレートで2ボールとなったが、3球目のチェンジアップでタイミングを外してファウルにさせ、4球目の150キロストレートで空振りを奪った“緩急”は非常に良かった。  田中本人も「去年もチェンジアップを投げていましたけど、チェンジアップがまっすぐを一番引きたてる奥行きのボールでもありますし、自分のチェンジアップは人とは違う特殊な伸びるチェンジアップだと思う。自分のまっすぐに似た軌道で球速差があるだけなので、ああいう反応が出てほしいボール。そこは理想通りかなと思います」と納得の表情。  3月1日の日本ハムとのオープン戦で対外試合初失点したが、0−0の2回一死走者なしで万波中正に3ボール2ストライクから投じた6球目のインコース134キロストライクゾーンで見逃し三振に仕留めたフォークは、都城春季キャンプで何度も練習していたインコースのフォーク。  0−0の2回二死走者なしでカストロを1ボール2ストライクから空振り三振を奪った4球目の136キロのフォークはストライクゾーンからボールゾーンにストンと落ちた。  カストロを三振に仕留めたフォークは理想的だったのだろうかーー 「あそこを目指していますし、空振りを取るのは別ボールだと思う。そのボールを確率よく投げられるかだと思うので、残りはそこだけを求めて確率を上げたいなと思ってマウンドに上がっています」  フォークに関しては「試合ごとに感覚も良くなっていますし、落ち方も自分の中で落とし込めている部分があるので、あとはゾーンフォーク、空振りを取るフォークの精度が上がれば勝負できると思うので、着実に良くなっています」と好感触。  気になるのは、奪三振が少ないこと。対外試合11イニングを投げ、奪三振は8。奪三振率は6.55だ。昨季の奪三振率が9.08ということを考えると、やや物足りなくも感じる。田中は「気にしてはいますけど、投げているボールよりは投げている場所が悪いだけなので、ボールの質というよりかは、投げどころの精度を上げれば問題ない。投げているボールに対してはそこまで反省というか、不安なものは何もないです」と自信を見せた。  プロ野球の開幕まで2週間を切った。「ゼロで開幕に入りたかったですけど、前回悔しいピッチングになったので、次また頑張りたいと思います」と話し、「精度、クオリティをとにかく上げて、自分が出せるものは整っていると思うので、精度だけ残りは頑張りたいと思います」と力を込めた。“進化”した姿をシーズンで発揮するため、さらに状態を上げていく。 取材・文=岩下雄太

  • 岡本和真が怒りと悔しさで「目を真っ赤に」 巨人第89代4番誕生へ…侍スコアラーが見たリアル

    2026年03月14日 06:40
    志田宗大氏、岡本が4番に定着した2018年を振り返る  巨人で不動の4番の座をつかんだ岡本は、決してエリートじゃなかった。

  • 坂口氏が「ローテーションを守っていけるような投手になる」と評価したヤクルトの投手は?

    2026年03月14日 06:40
     9日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した坂口智隆氏が、ヤクルト・山野太一について言及した。  坂口氏は「すごくキャンプから順調に来ていると思います。彼は器用なんですけど、意外とストレートが強くて、打者を差し込むと言いますかね、実戦に入ってもそれがしっかり見れていますし、本人も意識してストレートにこだわっていると思うので、このまま順調にいけばチームを背負うと言いますかね、しっかりローテーションを守っていけるような投手になるんじゃないかなと思いますね」と期待した。  昨季14試合・78回2/3を投げ5勝を挙げた山野は、今季は先発ローテーション入り定着を目指す。オープン戦ではここまで2試合・7回を投げ、防御率1.29だ。 ☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』

  • “日本製”で「人生が変わる」 WBC司会者の落胆…帰国後に待つ絶望「恋しすぎて」

    2026年03月14日 06:35
    競技場外でも感じた日本の快適さ 実況アナが漏らした愛の言葉  ワールド・ベースボール・クラシックの1次ラウンドを4戦全勝で突破した侍ジャパン。連覇へ向け熱狂が続く中、米放送局「FOXスポーツ」でWBCの実況を務めたスティーブン・ネルソン氏が、日本を離れる際の心境を自身のインスタグラムに投稿した。日本滞在中に感銘を受けた「日本製」との別れを惜しむ様子に、現地のメディア関係者やファンの間で大きな反響を呼んでいる。  ネルソン氏が公開した動画には、悲しそうな表情を浮かべて日本のトイレを見つめる姿が収められていた。唇の動きからは「アイ・ラブ・ユー」と愛を告げていることが分かり、最先端の温水洗浄便座に魅了されたことが伝わってくる。同氏は「分かる人にはわかる。日本を離れるときに一番つらいのはこれ」と綴り、世界に誇る日本の技術へ最大級の愛情を示した。  ウォシュレット付の日本のトイレは、あまり馴染みのない海外の人からは毎回のように称賛されている。米国ではなかなか設置されておらず、それゆえネルソン氏は“ロス”に嘆く形になったのかもしれない。  ネルソン氏は「これは広告でもタイアップ投稿でもない……でも、そうなってもいいけどね」とユーモアを交えて投稿し、タグ付けされた「TOTO USA」や「パナソニック」に対し、スポンサー就任を冗談めかして提案するほど心酔していた。米ファンも「同感!」「本当に人生変わるよね。恋しすぎて家にも取り付けたよ」「帰国してすぐ設置したよ…人生で一番いい買い物だった」などと納得していた。(Full-Count編集部)

  • 坂口氏、日本ハム投手陣に「先発ピッチャーは数多くいる」、「後ろの投手もしっかりしてきている」と評価

    2026年03月14日 06:30
     9日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した坂口智隆氏が、日本ハムの投手陣について言及した。  坂口氏は「先発ピッチャーは数多くいるので、後ろの投手もしっかりしてきている。間の投手で若くてフル回転できる投手たちであれば、質も高い。投手陣も楽しみだなというチームです」と話した。  日本ハムはエース格の伊藤大海、有原航平、北山亘基、達孝太と先発陣が充実し、リリーフ陣も田中正義、齋藤友貴哉などがいる。そこに若い投手が台頭してくれば、さらに層が厚くなる。 ☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』

  • 近藤健介の復調を「待っていられない事情も」 専門家が深慮…指揮官の心情「胃に穴が空く」

    2026年03月14日 06:25
    驚異の出塁率「状態が上がってくれば絶対に外したくない凄い選手」   野球日本代表「侍ジャパン」は14日(日本時間15日)に米マイアミで、第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の準々決勝・ベネズエラ戦に臨む。

  • 広島左腕2人 開幕ローテ争い残り5枠懸け「やるしかない」高14日「『できたな』と思えるように」森15日 阪神2連戦 

    2026年03月14日 06:00
     広島の投手指名練習が13日、マツダスタジアムで行われ、高太一投手(24)と森翔平投手(28)が開幕ローテ入りへ強い決意を示した。高は14日の阪神戦、森は15日の同戦(ともにマツダ)での先発が予定されている。開幕ローテ争いは最終盤に突入。左腕2人にとっては生き残りを懸けた阪神戦登板となる。  いつもと変わらない優しい表情でも、言葉には熱がこもっていた。14日・阪神戦への先発について問われた高は「エンジン、かけていきます。バチバチ勝負なので。やるしかない」と力を込めた。開幕ローテを勝ち取るために大事な登板。一言一言に強い思いを込めた。  磨いてきた直球を投げ込む。今季を前に肉体強化に着手。トレーニングの成果を投球につなげている。「体が強くなった。下半身がうまく使えている」  球速増に加え、球の質が向上した。5日の教育リーグ・中日戦(由宇)は4回3安打、5奪三振で無失点。「すごい自分の中では手応えがある」。直球は力強く、最速は147キロを計測した。  阪神戦は昨季、一度だけ登板し、5回7安打3失点で黒星を喫した。佐藤輝や森下らがWBC日本代表に参加しており不在だが、その強さは変わらない。「今までより、一番高い出力の球を投げるための準備をしてきた。しっかり出したい」。リベンジを果たせば大きなアピールとなるだけに、気持ちは高まるばかりだ。  15日の先発が濃厚な森は「しっかりゾーンの中に強く、真っすぐも変化球も投げたい」と、静かに闘志を燃やした。  前回登板の反省を生かす。3回5安打3失点と打ち込まれた7日の中日戦(マツダ)は、コースを狙い過ぎ、窮屈な投球になった。もっと大胆に思い切って攻める投球をすることがテーマだ。  この日はブルペンで投球練習を行った。「感覚も良かったですし、それを継続してやっていきたい」。開幕ローテ争いについては自然体を強調。「(今までは)結果、結果になりすぎた部分があった。やることをしっかりやって、『できたな』と思えるようにしたい」と、気負わず平常心で腕を振る構えだ。  開幕ローテ争いは、最終盤に入った。開幕投手は床田に決定。残り5枠を争う構図だ。実績のある森下を筆頭に、新外国人のターノックが続く。今季から先発に転向した栗林と岡本は、それぞれ12日のDeNA戦(横浜)で無失点と好投し、強い印象を残した。  左腕2人が「虎狩り」という最高のアピールを果たし、その手でローテ入りをつかみ取れるか。生き残りを懸けた大事な2連戦に臨む。

  • 広島 練習生アリアと育成契約締結 カープアカデミー出身本格派左腕「ガンバリマス!」

    2026年03月14日 06:00
     広島は13日、練習生のデベルソン・アリア投手(24)と育成選手契約を締結したことを発表した。年俸は230万円。カープアカデミー出身の本格派左腕で、背番号は132に決まった。(金額は推定)  アリアは球団を通じ「新たな挑戦の機会を与えてくださったことを大変光栄に思います。日々、一生懸命野球に取り組み、将来的に支配下契約を勝ち取り、1軍で登板できるようにベストを尽くします。ファンの人たちに全力投球する姿を見せるので、応援してもらえるとうれしいです。これからもチームの勝利に貢献できるように『ガンバリマス!』」と、決意表明した。

  • 阪神・前川 キャンプ後1軍実戦で快音なし 開幕左翼へ直球仕留める「何回も同じことを繰り返していられない」

    2026年03月14日 05:00
     阪神・前川右京外野手(22)が13日、残り7試合となったオープン戦での巻き返しを誓った。左翼の開幕スタメンへ「結果を残さないといけない立場。毎日必死にやりたい」と闘志を燃やした。  ここまでのオープン戦は13打数3安打で打率・231、1本塁打、2打点。安打は全て2月22日・ヤクルト戦(浦添)で記録しており、キャンプ後は1軍の実戦でまだ快音がない。「やっぱり、速い球を打てていない。そこが最大の課題かなと思っています」と直球を仕留められていない点に目を向けた。  その上で「タイミングの取り方なのか、上半身の力みなのか。そういうところを理解した上で、体を操作しないと。何回も同じことを繰り返していられない」と自らに言い聞かせた。現状に終止符を打ち、逆襲を図る。

  • 阪神・平田2軍監督 今年も1軍に戦力送り出す 14日ファーム開幕「いい緊張感で迎えられる」

    2026年03月14日 05:00
     14日に由宇の広島戦でファーム公式戦の西地区開幕を迎える、阪神の平田勝男2軍監督(66)が13日、「教育リーグと違って、いい緊張感で迎えられると思う」と心境を語った。

  • 阪神・石黒 開幕1軍諦めん 木下&工藤ら右の中継ぎ陣を意識「比べられているのは感じる」

    2026年03月14日 05:00
     現在ファームに合流している阪神の石黒佑弥投手(24)が13日、開幕1軍入りへ諦めない姿勢を示した。「まだ1軍はシーズンも始まってない。結果を出してアピールして、チームの勝ちに貢献したい」と力を込めた。  オープン戦では、3試合で無失点に抑えていたが「投げているボールのレベルが低い。投手出身の監督なので、内容が悪ければわかる」と本人も納得していなかった。木下、工藤ら右の中継ぎ枠を争うライバルは1軍に残る現状。「キャンプからふるいにかけられているというか、比べられているのは感じる」と右腕はしっかり意識している。  14日からはファームの由宇遠征に帯同予定。「成長できる時間、チャンスだと思ってやりたい。結果を出して、1軍に上がりたい」と気合十分。来たる1軍の開幕まで、とにかく結果を残し続ける。

  • 阪神・藤川監督 14日から広島遠征「いろんな街や文化に触れることの方がすごく重要なんですよね」【一問一答】

    2026年03月14日 05:00
     阪神は14日から始まる広島とのオープン戦2連戦(マツダ)に向けて13日、甲子園球場で全体練習を行った。以下は藤川球児監督との主な一問一答。   ◇  ◇  −寒さもあってコンディションが難しい。  「気温もちょっと気にしながらですけど。三寒四温のわりには、雨のタイミング(今月2、3日)でWBCの代表と京セラドームで試合ができたり、順調に日程も消化できてますから。(オープン戦の屋外球場はマツダとZOZOマリンで2試合ずつ組まれており)4試合できればなと思いますけど。雨が降れば、それも天に身を任せてって感じですね」  −ディベイニーにとっては、マツダはいい経験になる。  「広島遠征に行きますからね、広島は広島で伝統も文化もありますし、いろんな街や文化に触れることの方がすごく重要なんですよね。グラウンドでプレーするためだけに人生を置いているわけじゃないですから。いろんなところから吸収しながら、自分たちもそうですけどね。全てを生かしながら戦うと。戦うというか野球をすると」  −三塁での出場が続いている。本職の遊撃に戻ることもあるか。  「まあ、どうでしょう。あまりそういう端的にというか、そこだけに、ということはないですね。チーム全体を見ていますから」

  • 阪神・大山 OP戦残り7戦「油断、隙一切なくす」「とにかく一球一球をムダにしない」いざ本番モード

    2026年03月14日 05:00
     阪神は14日から始まる広島とのオープン戦2連戦(マツダ)に向けて13日、甲子園球場で全体練習を行った。   “本番モード”に突入だ。大山悠輔内野手(31)が残り7試合となったオープン戦への意気込みを語った。  「残り試合も少ないので、とにかく一球一球をムダにしないことですかね。そこが一番大事になってくるので、集中してやりたいなと思います」  開幕まで2週間を切り、その表情は一層引き締まっていた。甲子園で行われた全体練習のフリー打撃では左中間方向へ2本の柵越えを放つなど感覚を確認。14日からは高校球児たちにしばし本拠地を託し、シーズンへ向け万全の状態を整えるための旅路へ出発する。  春季キャンプでは「過程と内容」に重点を置いた中、結果でもさすがの存在感を示してきた。オープン戦は、ここまで17打数6安打の打率・353と上々の数字。一方で直近2試合は計5打数無安打に終わっているだけに、課題は徹底的につぶしておきたいところだ。  まずは14、15日に広島とのオープン戦(マツダ)に臨む。同一リーグの相手だけに「広島だけじゃないですけど、球場も1年間通して行くところなので、確認という意味でも時間を大切にしたい」と大山。貴重な機会を有効活用してシーズンにも生かしていく。  「油断とか隙とかは一切なくして、しっかりやりたいと思います」。藤川監督から5番起用を明言されている頼れる主砲。抜かりなく準備を進める。