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  • 途中出場から2得点! PSGのクヴァラツヘリア「まだ何も終わっていない」
  • 「レアル・マドリードの選手とは何か、彼がすべてを体現している」 指揮官がハット達成のバルベルデを絶賛
  • 74分から痛恨の3失点…チェルシー指揮官「ミスを責めるつもりはないが…」
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バルサの会長候補がハーランド獲得の“風船”を膨らますも…代理人は否定「接触は一切ない」

2026年03月13日 11:38

 マンチェスター・シティに所属するノルウェー代表FWアーリング・ハーランドの代理人を務めるラファエラ・ピメンタ氏が、同選手のバルセロナ移籍に関する噂について言及した。現地時間12日、スペイン紙『マルカ』が伝えている。  ハーランドはこれまでも、各メディアによってバルセロナの獲得ターゲットになっていると報じられてきた。マンチェスター・Cで充実したシーズンを過ごしてきたこと、高額な移籍金や選手登録費用をバルセロナが賄えないことなどが障壁となり、この移籍話は噂の域を出なかったものの、ここ最近はまた移籍の可能性が取りざたされるようになっている。  その理由は、現在行われているバルセロナの会長選挙にある。これまで会長を務めてきたジョアン・ラポルタ氏の対抗馬とされるビクトル・フォント氏が「バルセロナはマンチェスター・Cのストライカー獲得に向けて動いている」と、ハーランドの加入を望んでいることを主張し、一気に噂が再燃している。  ただ、代理人を務めるピメンタ氏はハーランドの将来に関する憶測を否定している。『マルカ』によると、同氏は「私たちはバルセロナを非常に尊敬しているし、高く評価している。だが、クラブからも(会長)候補者からも移籍に関する接触は一切ない」とコメント。ハーランドがマンチェスター・Cでキャリアを続行することを強調した。  一報、フォント氏陣営がマドリードにあるホテルにて、マンチェスター・Cの最高経営責任者(CEO)であるフェラン・ソリアーノ氏らと会談したという報道もある(同11日/スペイン紙『スポルト』)。選挙戦絡みの“ハーランド争奪戦論”は、今後もしばらく続きそうだ。

  • サッカー
  • 「史上最悪」「バスケ選手?」ブラジル代表のセカンドユニが発表「けっこうアリかも」「なんかダサい」など賛否両論!

    2026年03月13日 12:43
     ブラジルサッカー協会(CBF)は現地3月12日、ブラジル代表のセカンドユニホームを発表した。  CBFの公式サイトによれば、今回の新キットは『ジョーダンブランド』とのパートナーシップのもと、「ジャンプマンが初めて代表チームのユニホームに登場するという歴史的な提携を締結しました」という。 「このユニホームは、即座にインパクトを与えるようデザインされ、最高レベルの革新的なAero-FIT技術を採用しており、スポーツの枠を超越するために結束した2つの伝説的な強豪の力を反映しています」    CBFの公式SNSでも公表されると、以下のような声があがった。 「私は反対です」 「史上最悪の代表ユニ」 「素敵じゃん!」 「かなりきれいだと思う」 「バスケ???」 「あんまり好きじゃないけど欲しい」 「代表ユニにバスケ選手? ばかげている。確かに彼は最高の選手だけど...」 「そこまで悪くはない」 「なんかダサい」 「よく見ると、けっこうアリかも」 「象徴的な悲劇」 「完璧じゃん」 「歴史的な恥」  評価は賛否両論といったところか。なお、この新ユニホームは、3月26日に米国ボストンのジレット・スタジアムで行なわれるフランスとの親善試合で初披露される。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】象徴的な悲劇? そこまで悪くない? セレソンのセカンドユニに反響続々  

  • 「もう毎日が楽しい」なぜイングランドで冷遇されていた松木玖生は重要戦力になりえたのか 日本代表への思いも吐露「絶対に選ばれると思う」【現地発】

    2026年03月13日 12:35
     3月8日に行われたFAカップ5回戦。松木玖生を擁するサウサンプトンは、敵地クレイブン・コテージに乗り込みフルアムと対戦した。2026年に入って以来、出場機会が与えられるようになり、プレータイムが増えているレフティは直近の2試合で2得点1アシストとマークするなど好調を維持していたが、この日はベンチからのスタートとなった。  プレミアリーグに所属する格上との一戦。序盤はサウサンプトンがコンバテティブな姿勢と積極的なプレッシングから優勢に試合を進める。しかし10分頃からは、選手の質の違いもあり、フルアムが攻勢に転じた。  前半終了時点でのボール支配率はフルアムが69パーセント、シュート数も12本(うち枠内4本)と攻め立てる時間が長くなった。それでもサウサンプトンは効果的なカウンターから好機を演出。相手ゴールに迫る場面も数回あり、数字以上に五分五分の展開となった。  後半に入ると、フラムはさらにギアを一段上げて攻撃を仕掛けてくる。それでもセインツバックラインな懸命な守りを見せ、さらにこの日冴え渡っていたイスラエル代表GKダニエル・ペレツからファインセーブが飛び出すなど、ゴールを許さない。試合は0―0のまま終盤を迎えた。  均衡を破るためにピッチへ送り込まれたのが、松木だった。不慣れな左ウイングでプレーを開始し、劣勢のチーム状況のなか、ファイナルサードでボールに触れる機会はなかなか訪れなかった。それでも90分を迎える直前、右サイドへポジションを移した直後に、22歳が試合を決定づけるプレーを引き出した。  相手GKバンジャマン・ルコントが前線に送ったボールを、松木がヘディングで跳ね返す。そのボールをCFロス・スチュワートがダイレクトで前線へ送り込み、FWフィン・アザズがペナルティーエリア内で受けた直後、相手DFに倒されてPKを獲得。これをスチュワートがきっちりと決めて先制、結果的に決勝ゴールとなった。    ボールタッチの回数は多くなかったが、決定機を生み出し、「自分のヘディングが得点に繋がったんでよかったです」と、松木は素直に喜びを口にした。左サイドから右サイドへのポジションチェンジについては、次のように振り返った。 「自分と同時に入った選手(サミュエル・エドジー)も左ウイングの方が得意で、より快適にプレーできるという感じだったので、監督からも『チェンジ』と言われました。俺もそっちの方がやりやすかったのでよかったです」  元来、インサイドハーフやボランチを主戦場としてきた松木だが、昨季にレンタル移籍していたトルコ1部リーグのギョズテペでは、本職の中盤に限らず前線でも起用され、公式戦34試合に出場。6ゴール・5アシストを記録し、プレーの幅を広げてきた。  満を持して復帰したサウサンプトンで迎えた今季。2部に降格したチームのなかで中核として期待されたものの、ウィル・スティル前監督の下ではプレー機会に恵まれなかった。それでも腐ることなく、出場のために「ひたすらどん欲に練習した」。それでもチャンスは限られていたなか、昨年11月、成績不振により同氏が解任されると徐々に状況が変化していった。  後任として就任したトンダ・エッカート新監督の下で、出番を増やし、ここにきて存在感を示している。指揮官について、「普段の練習からも見てくれていて、そういうのもしっかりと実って、今はプレーできている。選手たちからも信頼が厚くなってきていると思う」と信頼を寄せる。    2026年に入ってから松木の出場機会が増えると、チームは好調を維持。直近の公式戦10試合で負けなしとし、チャンピオンシップ(2部)でも8位まで急上昇。プレーオフを狙える位置にまで近づいている。それでも松木は気を緩めない。 1 2 次へ

  • 【インタビュー】昨季山口で初2桁「自分の感覚を取り戻せた」 山本桜大は「自然体」で大宮の“快進撃”支える

    2026年03月13日 11:55
     明治安田J2・J3百年構想リーグ開幕から、輝きを放つ点取り屋がいる。柏レイソルからの期限付き移籍でRB大宮アルディージャに加わった山本桜大だ。  昨季は期限付き移籍先のレノファ山口FCで10得点をマークし、一気にブレイク。新天地・大宮では早くもチームにフィットし、宮沢悠生監督に「自分がやりたい“レッドブルサッカーの体現者”というイメージ」とまで言わしめてみせた。  J2・J3百年構想リーグで“今、最も見るべき男”山本に迫る。 取材・文=北條聡 写真=菅野剛史 「暇さえあれば、打っていた」幼少期に磨いたシュート力 ――開幕から5試合連続で先発し、ここまで3得点2アシストです。まさに順風満帆のすべり出しといった感じですが、ご自身の手応えはいかがですか? 山本  悪くない、という感じです。 ――年明けのRB大宮アルディージャの新体制発表の席で、具体的な目標を口にされていました。 山本  8得点5アシストですね。数字(結果)にこだわりたいと思っているので。 ――昔からですか? 山本  そうですね。やっぱり攻撃の選手はそこを評価されると思うので。 ――自分が点を取るんだ!という強い使命感を持っているのですか? 山本  いや、「自分がやらねば」という意識は極力持たず、自然体です。考えすぎない方が結果的に点を取れていると思うので。 ――今季はトップ下、昨季はインテリオールでプレーされていましたが、柏レイソルのアカデミー時代やトップに昇格してからは主にどのポジションでプレーされていたのですか? 山本  基本的には2トップの一角ですね。トップに昇格してからは4-4-2のサイドハーフで使われるケースもありましたが、2トップに入ることが多かったですね。 ――昨季や今季のように、2列目のインサイドでプレーした経験はなかったのですか? 山本  はい。柏時代はなかったですね。 ――攻撃的なポジションなら、どこでも対応できる感覚があるのですか? 山本  ここ2シーズン、サイドでプレーする機会がなかったので、ちょっと感覚は薄れていますけど、トップやシャドーも対応できると思います。 ――昨季と同様、トップの下で躍動する姿が印象ですが、今のポジションはやっていて楽しいですか? 山本  そうですね。今は自由にやらせてもらっているので。気を遣わずにというか、あまり考えすぎず、のびのびやれている実感はあります。 ――今季とほぼ同じポジション、役割を担っていたレノファ山口FCでの経験も大きかったですか? 山本  そうですね。昨季も「自由にやっていいぞ」という感じだったんです。相手のディフェンスラインの手前で(ボールを)受けたり、ラインの背後へ抜けたり……。前線の選手たちとのコンビネーションを含め、すごくやりやすかったですね。 ――改めて昨季を振り返ると、1シーズンを通じてコンスタントに試合に出ることも初めてなら、2桁得点(※33試合10得点)を記録したのも初めてでした。 山本  あの経験は本当に大きかったと思います。もちろん、2桁得点をマークできたことも自信になりましたが、試合勘やゲーム体力といった部分も含めて、確実に生かされていると思います。 ――出場機会に恵まれない時期はどうでしたか? 山本  やっぱり試合に出ていないと、練習の時にボールを受けるのがちょっと怖かったですね。取られることばかりイメージしてしまって……。 ――ネガティブになっていたわけですね。 山本  スタメンで試合に出ていれば、ボールを失うことも普通にあるので。だから、山口で出場機会を得て、やっぱりボールを持った時の方が楽しいなと。そうして、自分の感覚を取り戻せました。 ――思えば、昨季の最終節で戦った相手が大宮で、山本選手は山口を勝利へ導く2得点。1つは同点、もう1つが決勝点でした。大宮からオファーが来るんじゃないかという予感はあったんじゃないですか? 山本  「もしかしたらあるかもよ」というのは代理人の方から聞いていました。 ――それにしても鮮烈だったのは一直線にゴールネットに突き刺さった同点ゴールです。少し後ろに戻りながら腰を素早く回転させて……。体幹が強くないと、あんなシュートはいかないと思いますが、かなり鍛えていたのですか? 山本  いや、特別に鍛えてはいないですね。ナチュラルだと思います。ただ、小さい頃から、めちゃくちゃシュートを打っていましたね。 ――つまり、自然と身に着いたわけですね。 山本  そうですね。自然とかな……。 ――シュートの軌道がストレートですよね。しかも、なかなかボールが落ちない。バックスピンがかかっているように見えるのですが、実際はどうですか? 山本  特にボールの回転を意識したことはないですが、そう(バックスピン)かもしれないですね。例えるとすると、何だろう……。センターバックの選手たちが蹴るカットボールに似ていると思います。 ――シュートは小さい頃から打ち込んできた、ということですが、具体的にはいつ頃からですか? 山本 レイソルのアカデミーに入ってからなので、小4くらいだと思います。 ――じゃあ、10歳くらいからシュートをガンガン打ってきたわけですね。 山本  そうですね。暇さえあれば、打っていたような気がします。好きですね、シュートが。 ――加えて、ボールを止めてからシュートを打つまでのアクションが早いですね。 山本  最短時間でシュートを打つことの重要性はレイソルのアカデミー時代に学びました。意識して取り組んできたところです。 ――自信を持って足を振っている感じが見ている側にも伝わってくるのですが、実際はどうですか? 山本  確かに、左サイドのペナルティエリアの角辺りから打つ時は、そうかもしれないですね。 ――キックのフォルム(型)が安定しているので、今のシュートをもう一度、同じ威力、同じ角度、同じ場所に打てと言われても再現できる感じですか? 山本  そうですね。できると思います。 ――相手は必要以上にシュートを警戒するので、キックフェイントの効果は絶大ですね。開幕戦のゴールはその好例かと。 山本  それは感じますね。今後も使わせてもらおうと思っています。 ――前述した通り、ボールがなかなか落ちないので、実際のシュートレンジはもっと広いんじゃないですか? さらに遠目から狙うのはどうでしょう。 山本  そうですね。やってみます(笑)。 新天地・大宮に早くもフィット「とにかく、好きですね。プレーのテンポも雰囲気も」 ――先ほどピッチ上では自由にやらせてもらっている、とのことでしたが、加入する前は大宮に対し、どのような印象を持っていましたか? 山本  正直、めちゃめちゃ良い印象がありましたね。 ――大宮のサッカーが自分に合っている、と言う感覚もあるそうですが。 山本  そうですね。僕自身、スプリントを含め、走っている方が勢いづくというか、プレーにリズムが生まれやすいなと感じていたので。実際、大宮はガンガン、前からプレスに行くじゃないですか。そういうところが、性に合っているなと。 ――攻めも守りも“急がば急げ”という感じですね。 山本  そういうところも良いと思うし、カウンターアタックも速い。とにかく、好きですね。プレーのテンポも雰囲気も。 ――あまり攻撃の選手から聞いた記憶がないのですが、守備について“嫌いじゃない”と。 山本  自陣に引いた状態で守るのは好きじゃないですけど、前から積極的にプレスをかけてボールを奪いに行くような守備は嫌いじゃないんです。スプリント自体は全然苦じゃないので。 ――攻撃に関して言うと、後ろに小島幹敏選手や加藤玄選手がいるので、自分の欲しい場所やタイミングでパスが来るんじゃないですか? 山本  そうですね。敵の懐に(縦パスを)刺せますし、ギリギリのところを突いて来るので、すごいなと。常に自分を見てくれているので、本当にやりやすいですね。 ――逆にご自身で課題と感じている部分は何ですか? 山本  ゴール前での質、特にパスの部分ですね。そこがまだまだ低いなと感じています。 ――原因は何でしょう? 山本  迷いですね。選択肢がいろいろあると、迷いやすいので。そこで素早く決断できるようにしたいですね。 ――迷いなくプレーしている印象がありました。 山本  シュートを打つ時は迷いがないんですけど、パスを出す時が……。 ――周りに優れた選手が多い分、パスの選択肢(受け手の数)が増えてしまうわけですね。 山本  贅沢な悩みですけどね。 ――まだリーグ戦は3分の1を消化した程度ですが、この先、トライしたいことはありますか? 山本  ドリブルからフィニッシュに持ち込んで、ゴールを決めることですね。 ――昨季のようなプレーですね。 山本  山口時代は結構、自分の周りにスペースがありましたからね。 ――カウンターの局面が多かったですね。他方、大宮の場合は敵陣に押し込むケースも少なくない。 山本  大宮の場合、選手同士の距離感が良い分、広いスペースは限られているので。 ――ご自身のフィジカル面に関してはいかがですか? 山本  もっとゴツい体になりたいですね。 ――激しいコンタクトに負けないような。 山本  もちろん、それもありますけど、体が細く見えるので。特に半袖を着た時の上半身とか……。 ――じゃあ、筋トレに励んでいるわけですね。 山本  はい。頑張ってやっています(笑)。 ――選手としての目標、この先のキャリアについて何か具体的なイメージを持っていますか。 山本  特に“これ”というものはないですけど、チームタイトルを取りたいですね。J2優勝とか。そして、できればJ1リーグの舞台に立ち、シーズンを通じて活躍してから、海外に行けたらいいなと思っています。 【RB大宮アルディージャ ホームゲーム情報】 日程:3月14日(土)14:00キックオフ 対戦:藤枝MYFC 場所:NACK5スタジアム大宮 チケット:好評発売中 【ゴール動画】これぞ山本桜大! 開幕戦で決めたスーパーゴール!

  • 「見ていてつらい」元マリノス監督、昨季指揮したプレミア名門の“2部降格危機”に本音「最悪のシナリオ」

    2026年03月13日 11:51
     プレミアリーグで不振だけに、欧州での躍進が期待されていた。

  • バルサの会長候補がハーランド獲得の“風船”を膨らますも…代理人は否定「接触は一切ない」

    2026年03月13日 11:38
     マンチェスター・シティに所属するノルウェー代表FWアーリング・ハーランドの代理人を務めるラファエラ・ピメンタ氏が、同選手のバルセロナ移籍に関する噂について言及した。現地時間12日、スペイン紙『マルカ』が伝えている。  ハーランドはこれまでも、各メディアによってバルセロナの獲得ターゲットになっていると報じられてきた。マンチェスター・Cで充実したシーズンを過ごしてきたこと、高額な移籍金や選手登録費用をバルセロナが賄えないことなどが障壁となり、この移籍話は噂の域を出なかったものの、ここ最近はまた移籍の可能性が取りざたされるようになっている。  その理由は、現在行われているバルセロナの会長選挙にある。これまで会長を務めてきたジョアン・ラポルタ氏の対抗馬とされるビクトル・フォント氏が「バルセロナはマンチェスター・Cのストライカー獲得に向けて動いている」と、ハーランドの加入を望んでいることを主張し、一気に噂が再燃している。  ただ、代理人を務めるピメンタ氏はハーランドの将来に関する憶測を否定している。『マルカ』によると、同氏は「私たちはバルセロナを非常に尊敬しているし、高く評価している。だが、クラブからも(会長)候補者からも移籍に関する接触は一切ない」とコメント。ハーランドがマンチェスター・Cでキャリアを続行することを強調した。  一報、フォント氏陣営がマドリードにあるホテルにて、マンチェスター・Cの最高経営責任者(CEO)であるフェラン・ソリアーノ氏らと会談したという報道もある(同11日/スペイン紙『スポルト』)。選挙戦絡みの“ハーランド争奪戦論”は、今後もしばらく続きそうだ。

  • 「泣けてくる」「素敵すぎ」主役は選手だけじゃない――Jリーグが公開した“裏方に光”の動画に大反響「感謝しかありません」

    2026年03月13日 10:47
     Jリーグが公開した動画が、多くのファンの心を打っている。3月12日、公式Xで投稿された映像は、ピッチで戦う選手ではなく、リーグを支える“裏方”にスポットを当てた内容だ。  投稿には「YOU ARE THE J.LEAGUE ALL-STAR ピッチに立たない 全てのスターティングメンバーへ Jリーグを、クラブを愛し、支えてきた。あなたこそが、Jリーグが誇るスターです」とのメッセージが添えられている。  動画では、スタジアム運営スタッフやボランティア、スタジアムの芝を管理するグラウンドキーパー、ピッチリポーター、クラブのキットマネージャーなど、試合の舞台を支える人々の仕事ぶりを紹介。観客が楽しむ試合の裏側で、多くの人がそれぞれの役割を担い、リーグを支えている姿が映し出されている。    映像の最後には「ピッチに立たないすべてのスターティングメンバーへ。あなたこそがJリーグが誇るスターです。この場所をともに作り上げるすべての人たちに感謝を伝えよう。その人がいなければホイッスルは鳴らない」との言葉で締めくくられた。  この投稿にはファンからも大きな反響が寄せられ、「感動」「泣けてくる」「素敵すぎ」「感謝しかありません」「大好きなJリーグをいつも支えてくれてありがとう」といった声が続々と上がっている。  華やかな試合の裏側でリーグを支える人々へ光を当てた今回の動画は、改めてサッカーを支える多くの存在の大切さを感じさせるものとなっている。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】「ピッチに立たないスタメンへ」Jリーグの感謝動画

  • 「不透明」27歳日本人DFが超名門を半年で退団か 今季出場50分で市場価値は22億→15億円に激減「短い交代出場のみ」

    2026年03月13日 10:46
     膝の故障から復活し、今冬にオランダの超名門アヤックスに加入した冨安健洋はここまで先発は一度もなく、4試合に途中出場。まだ、50分しかプレーしていない。  この程、移籍専門サイト『transfermarkt』が更新した市場価値は、1200万ユーロ(22億円)から800万ユーロ(15億円)に激減した。それまで1年以上も実戦から遠ざかっていたことを考えれば、致し方ないだろう。  そんななか、アヤックスの専門サイト『Ajax Showtime』が、契約が今シーズン終了までとなっている27歳の去就に言及。こう報じている。   「これまで短い交代出場にとどまってきたトミヤスに関しては、アヤックスとの契約を延長するかどうかは依然として不透明だ」  元々、契約が半年だけだったこともあり、退団となる可能性も十分にあり得ると示唆した。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「日本は狂っている」土曜夜、侍ジャパン日韓戦勝利の裏で…日本サッカーの“衝撃結果”に海外驚愕!相手の監督は「泣き崩れた」

  • PSG戦でボールボーイ突き飛ばしたペドロ・ネト、UEFA懲戒手続き開始で出場停止処分の可能性…

    2026年03月13日 10:02
     欧州サッカー連盟(UEFA)は12日、パリ・サンジェルマン(PSG)戦でボールボーイを突き飛ばしたチェルシーのポルトガル代表FWペドロ・ネトに対する懲戒手続きを開始した。

  • 「売却候補とみられていた」批判を浴びた28歳日本代表の評価が一変、名門残留の可能性「彼の将来を救ったかもしれない」

    2026年03月13日 09:58
     スコットランドの名門セルティックに所属する日本代表MF旗手怜央が、再び名声を高めつつある。  今季はパフォーマンスやモチベーションの低下を指摘され、厳しい批判の声にさらされてきた旗手。だが、宿敵レンジャーズとの2試合でゴールを決めるなど、インパクトを残したことで、評価が一変した。  以前から今夏の移籍が話題となっていたなか、英メディア『Football Insider』は「好調時の彼に何ができるかをセルティック・パークの全員に思い出させた。クラブでの彼の将来を救ったかもしれない」と報道。28歳が放出されない可能性に触れた。   「ハタテは今季終了後に売却される有力候補とみられていた。だが、最近の彼は放出から救われるのに十分な出来だったかもしれない。セルティックがリーグ戦とカップ戦の二冠を達成したら、先週の貢献だけでも、彼は今季において大きな役割を果たしたことになるかもしれない」  残留か移籍かはともかく、まずはこの調子を続けることが重要だ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「クソ中国人」久保同僚の20歳日本人がスペイン人DFから受けた人種差別に中国が憤慨「恥知らず」「本当にひどい」

  • ドイツ5部→3部で躍動! “苦労人”の25歳日本人ウインガーがさらなるステップアップか! 2部クラブが興味と独メディア報道「関心が集まっている」

    2026年03月13日 09:38
     ドイツ3部のロート・ヴァイス・エッセン(RWエッセン)でプレーする水多海斗に、ステップアップの可能性が浮上している。ドイツのサッカー専門サイト『Liga-Zwei.de』が、2部のハノーファーが同選手に興味を示していると報じた。  報道によれば、ハノーファーは新戦力の候補を探るなかで3部リーグにも目を向けており、有力な候補のひとりとして水多の名前が挙がっているという。地元紙『WAZ』の情報として、「6月30日でRWエッセンとの契約が満了するミズタに関心が集まっている」と伝えた。  25歳の日本人ウインガーは、より上位リーグでプレーすることを望み、今冬にクラブから提示された契約延長を一度は見送ったとされる。ただし、RWエッセンは現在2部昇格争いの最中にあり、チームが昇格を果たせば残留の可能性も残されているという。  また、冬の移籍市場で水多に関心を示していたポルトガル1部のエストレラ・アマドーラが再び獲得に動く可能性も指摘されている。    同メディアは、水多が両サイドでプレーできるウインガーとして、ハノーファーを率いるクリスティアン・ティッツ監督の3−4−3システムにも適合すると分析。今季は3部リーグで26試合に出場し、7ゴール・9アシストを記録しており、「次のキャリアステップに進む準備が整っているようだ」と評価した。  水多は2019年、前橋育英高からドイツへ渡り、5部のシュトラーレンに加入。その後、マインツのU-23チームやアルミニア・ビーレフェルトを経て、2025年からRWエッセンでプレーしている。  ドイツ下部リーグで着実に結果を残してきた日本人アタッカーに、さらなるステップアップのチャンスが巡ってきそうだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「クソ中国人」久保同僚の20歳日本人がスペイン人DFから受けた人種差別に中国が憤慨「恥知らず」「本当にひどい」

  • 町田MF黒川淳史が甲府へ完全移籍…昨年はブルガリア&ラトビアでプレー

    2026年03月13日 09:26
     ヴァンフォーレ甲府は13日、FC町田ゼルビアからMF黒川淳史が完全移籍加入することを発表した。背番号は「96」に決定している。  現在28歳の黒川は大宮アルディージャユースの出身で、2016年にトップチームに昇格した。2018年から2年間は水戸に期限付き移籍を果たし、2022年にはジュビロ磐田に完全移籍。そして、2023年に町田に加入したが、同年7月に大宮に期限付き移籍となると、2024年3月には水戸に期限付き移籍した。  昨年2月末にはスパルタク・ヴァルナ(ブルガリア1部)への期限付き移籍したが、同年7月末にはFKトゥクムス2000(ラトビア1部)へ期限付き移籍先を変更。同クラブでは公式戦12試合1ゴール1アシストの数字を残していた。  その後、期限付き移籍期間満了に伴い、町田へ復帰していた中、甲府への完全移籍が決定した。  町田を離れることが決まった黒川は同クラブの公式サイトを通じて以下のコメントを残している。  「ヴァンフォーレ甲府に完全移籍することになりました。FC町田ゼルビアでは全くチームの力になれず、申し訳ない気持ちがありますが、チームの関係者の皆さんたちが僕の強い味方でいてくれたので様々な挑戦ができました。本当に感謝しています。これから先、新たに成長した姿を見せられるように頑張ります。本当にありがとうございました」  そして、加入が決定した甲府の公式サイトでは「はじめまして、黒川淳史です。ヴァンフォーレ甲府の一員になれたことをとても嬉しく思っています。これから皆さんとともに戦えることが楽しみです。応援よろしくお願いします」と意気込みを語っている。

  • ダビド・ビジャ氏が古巣アトレティコに帰還…取締役会の新たなメンバーに

    2026年03月13日 08:59
     元スペイン代表FWのダビド・ビジャ氏が、古巣アトレティコ・マドリードに帰還することになった。

  • ついに! バイエルン伊藤洋輝がチーム練習に部分合流と独紙報道! 復帰へ前進もレバークーゼン戦は欠場

    2026年03月13日 08:31
     バイエルンの伊藤洋輝が、復帰へ向けて一歩前進した。  ドイツ大手紙『Bild』が、伊藤のチーム練習への部分合流を報じている。同紙によれば、現地3月12日のトレーニングに参加。「DF伊藤洋輝が木曜日にトレーニングに復帰した。約3週間前に右ハムストリングの筋繊維を断裂して以来、初めてチームトレーニングの一部に参加することができた」と伝えられた。  ただし、コンディションはまだ万全ではなく、今節のレバークーゼン戦は欠場となる見込みだという。    26歳の日本代表DFは、2024年夏にシュツットガルトからバイエルンに加入。しかし、移籍直後に中足骨骨折による長期離脱を強いられ、加入1年目の昨季はブンデスリーガでわずか6試合の出場にとどまった。  昨年11月に復帰して以降は徐々に出場機会を得ていたが、今年2月末に右ハムストリングを負傷。再び戦列を離れることになっていた。  それでも今回、約3週間ぶりにチーム練習へ部分的に復帰。完全復帰へ向けて、ようやく前向きなニュースが届いた。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「クソ中国人」久保同僚の20歳日本人がスペイン人DFから受けた人種差別に中国が憤慨「恥知らず」「本当にひどい」

  • ELラウンド16初戦が終了…イタリア勢対決はドロー、日本人対決はゲンクに軍配

    2026年03月13日 07:36
     UEFAヨーロッパリーグ(EL)のノックアウトフェーズ・ラウンド16 ファーストレグが12日に行われた。  リーグフェーズでストレートインを決めた8チームとプレーオフを制した8チームによる、ベスト16進出を果たした16チームによるベスト8進出を懸けた初戦。  今ラウンド唯一の同国勢対決となったボローニャ(イタリア)とローマ(イタリア)の対戦。試合はホームのボローニャが優勢に進めたが、ローマGKミレ・スヴィラルの好守などでゴールレスで後半へ。  だが、立ち上がりの50分にはジョナサン・ロウが複数のDFをかわす圧巻の中央突破で一気に局面を打開すると、ボックス右でラストパスを受けたフェデリコ・ベルナルデスキの正確な左足シュートがゴール左隅を射抜いた。  ビハインドを背負ったローマは前半同様にドニエル・マレンの突破力を軸に反撃を試みると、71分には相手陣左サイドで仕掛けたブライアン・クリスタンテを起点にボックス内でDFとGKを引き付けたマレンからの折り返しを、最後は途中出場のロレンツォ・ペッレグリーニが冷静にゴールネットへ蹴り込み、同点に追いつく。  以降はローマがマレン、ボローニャがマルティン・ヴィティークと勝ち越しのチャンスを得たが、いずれもシュートが枠に嫌われてイタリア勢対決第1ラウンドは1−1のドローに終わった。  優勝候補に挙がるアストン・ヴィラ(イングランド)はリール(フランス)とアウェイで対戦。前半はややホームのリールがペースを握ったが引き締まった展開のまま後半へ。すると後半序盤の61分、アストン・ヴィラは最後尾からのロングフィードをボックス付近でエミリアーノ・ブエンディアが頭で折り返すと、相手GKの前目のポジションを見極めたオリー・ワトキンスが浮き球で狙ったヘディングシュートが決まり、アウェイチームが先制に成功。  均衡が破れた後はよりオープンな試合展開となったが、両守護神の好守などもあってこれ以上のゴールは生まれず。アストン・ヴィラが0−1のスコアで先勝した。  リーグフェーズを首位通過したリヨン(フランス)はセルタ(スペイン)とアウェイで対戦。試合はホームのセルタがヘスス・ルエダのゴールで前半に先制。だが、後半序盤にボルハ・イグレシアスが退場すると、以降は数的優位を得たリヨンが主導権を掌握した。  そして、試合終盤の87分にエンドリッキが同点ゴールを記録。敵地での先勝こそ逃したものの、リヨンが1−1のドローに持ち込んだ。  今ラウンド唯一の日本人在籍クラブ同士の一戦となった伊東純也と横山歩夢在籍のゲンク(ベルギー)と鈴木唯人在籍のフライブルク(ドイツ)は、ホームのゲンクが1−0で先勝。伊東と横山はベンチ入りも出場機会はなかったが、鈴木は先発出場で71分までプレーした。  その他ではともに退場者を出したパナシナイコス(ギリシャ)とベティス(スペイン)の一戦はホームのパナシナイコスが1−0で先勝。シュトゥットガルト(ドイツ)とポルト(ポルトガル)の主要リーグ所属チーム同士の対決は、アウェイのポルトが1−2のスコアで競り勝っている。  なお、セカンドレグは3月19日に開催される。 ▼ELラウンド16 ファーストレグ結果(3/12) フェレンツヴァローシュ(ハンガリー) 2−0  ブラガ(ポルトガル) パナシナイコス(ギリシャ) 1−0 ベティス(スペイン) ゲンク(ベルギー) 1−0  フライブルク(ドイツ) セルタ(スペイン) 1−1 リヨン(フランス) シュトゥットガルト(ドイツ) 1−2 ポルト(ポルトガル) ノッティンガム・フォレスト(イングランド) 0−1 ミッティラン(デンマーク) ボローニャ(イタリア) 1−1 ローマ(イタリア) リール(フランス) 0−1 アストン・ヴィラ(イングランド)

  • PK獲得は卑劣なダイブか 英記者がマドゥエケを痛烈批判「キーオン、アルテタ、愚か者以外は誰も正しいと思わない」

    2026年03月13日 07:30
    チャンピオンズリーグの舞台で、アーセナルのイングランド代表FWノニ・マドゥエケが物議を醸す「PK獲得」を演じた。バイエル・レヴァークーゼン戦で、マリク・ティルマンとの接触の後に倒れ込んだプレイがVARの介入を経てPKと判定。アーセナルはこのPKで辛うじてドローに持ち込んだが、ジャーナリストのジェレミー・クロス氏は『Mirror』で、このプレイを「明白な不正」と断じ、厳しい批判を展開している。 クロス氏によれば、リプレイ映像が映し出したのは、わずかな接触を利用して自ら倒れ込むマドゥエケの姿だったという。同氏はこれを「倒された」のではなく「倒れることを選んだ行為」だと指摘。解説者のマーティン・キーオン氏が判定を擁護する姿勢を見せた一方、「キーオン、ミケル・アルテタ、そしてVARを操作している愚か者たちを除けば、この判定が正しいと思った人は地球上に一人もいない」と痛烈に批判した。 さらにクロス氏は、問題の本質がVARの運用にあると主張する。本来はダイブを排除するために導入されたシステムが、結果として「わずかな接触でもPKを誘える」という環境を生み、選手が制度を利用する行動を助長している可能性があるという。アーセナルOBであるキーオン氏が擁護的な見解を示したことも含め、VAR運営の在り方に疑問を投げかけている。 テクノロジーによって判定の正確性を高めるはずだったビデオ判定が、逆に「演技」の価値を高めてしまう。今回の一件は、現代フットボールが抱える新たなジレンマを浮き彫りにしたと言えるかもしれない。