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2026年03月13日 20:58
マンチェスター・シティがノッティンガム・フォレストに所属するイングランド代表MFエリオット・アンダーソンに関心を寄せているようだ。12日、移籍市場に精通するイタリア人ジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏が伝えている。 今夏にポルトガル代表MFベルナルド・シウヴァの契約が満了となり、スペイン代表MFロドリとクロアチア代表MFマテオ・コヴァチッチが契約満了まで残り1年となるマンチェスター・シティは中盤の補強を検討中。関心が囁かれていたドイツ代表MFフェリックス・ヌメチャがドルトムントと新契約を締結した中、アンダーソンの動向を注視し続けているという。 ロマーノ氏によると、マンチェスター・シティはアンダーソンを現時点における今夏の“トップターゲット”と位置付けているとのこと。未だ交渉は行われていないが、今後数週間から数カ月間で具体的な動きを見せる可能性が高いという。一方で、ノッティンガム・フォレストのチャンピオンシップ(2部リーグ)降格の有無や要求額などによっては獲得を断念する場合もあり、同選手の他にも複数名がリストアップされているようだ。 現在23歳のアンダーソンはニューカッスルの下部組織出身で、2020−21シーズンにトップチームデビューを飾った。2024年夏に加入したノッティンガム・フォレストではここまで公式戦通算80試合に出場し4ゴール9アシストをマーク。ヨーロッパリーグ(EL)出場権を獲得した昨シーズンの大躍進を支え、昨年9月にはトーマス・トゥヘル監督率いるイングランド代表デビューを飾った。 なお、アンダーソンに対してはマンチェスター・ユナイテッドも関心を寄せている模様で、今夏の獲得をめぐり“場外ダービー”が繰り広げられる可能性もある。
2026年03月14日 01:26
バイエルンは、フランス代表FWミカエル・オリーズを引き留めたいと考えているようだ。12日、移籍市場に詳しいファブリツィオ・ロマーノ氏が伝えている。
現在24歳のオリーズは、2024年7月にクリスタル・パレスからバイエルンに移籍。昨シーズンは公式戦50試合で17ゴール21アシストを記録してすぐさま主力選手となると、今シーズンはここまで公式戦37試合で15ゴール26アシストという成績を残している。
リヴァプールは、右サイドの絶対的な存在であるエジプト代表FWモハメド・サラーとの契約が2027年6月限りとなっている。そこで、同じ右サイドを主戦場とするオリーズの獲得に動くのではないかという噂が浮上している。
しかし、ロマーノ氏が自身の公式YouTubeチャンネルで語ったところによると、リヴァプールなど複数のクラブの噂がある中、バイエルンはオリーズをクラブのプロジェクトにおける重要な存在とみなしており、なんとしても引き留める意向であるとのこと。リヴァプールが同選手の獲得に動く場合は、交渉が難航することが予想される。
【ハイライト動画】アタランタvsバイエルン
2026年03月14日 01:08
マンチェスター・ユナイテッドを率いるマイケル・キャリック暫定監督が、アストン・ヴィラ戦に向けて「非常に多くのものを懸けて戦える状況にある」と語った。13日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が指揮官のコメントを伝えている。
マンチェスター・ユナイテッドは現在、勝ち点「51」でリーグ3位につけている。前節のニューカッスル戦ではキャリック暫定監督の就任後初の敗戦を経験し、15日の第30節では勝ち点で並ぶ4位のアストン・ヴィラをホームに迎える。
キャリック暫定監督は、前節ニューカッスル戦の敗戦について「いい1週間だった。10人のニューカッスルに敗れたのは残念だったし、試合の終わり方も悔しいものだった。それでもあの試合を受け入れ、振り返り、そこから学んだ。今週は良いトレーニングができたし、選手たちはアストン・ヴィラとの試合を今か今かと楽しみにしているよ」と敗戦のネガティブな影響はないと語った。
そして、キャリック暫定監督は「初めての敗戦だったから、少し特別なものに感じられるのも理解できる。だが、いつかは負けるものだ。ここは厳しいリーグだからね」とコメント。「大事なのは物事を正しい視点から見ることだ。何を改善できるか、どの長所を伸ばせるのかを把握することだと思う。我々はこれまで、自分たちが何かを成し遂げられることを証明してきた。それがチームに大きな自信をもたらしている」と述べ、次のようにアストン・ヴィラ戦への意気込みを述べた。
「我々にとって次の試合は重要だし、興奮している。今、非常に多くのものを懸けて戦える状況にある。だから、私は今の状況を前向きに受け止めているし、次の試合が楽しみなんだ」
【動画】好調マンUの象徴! シェシュコの全ゴール集
2026年03月14日 01:06
今月末に行われる欧州王者と南米王者が対戦するフィナリッシマが中止になる可能性があるあるとスペインメディア『MARCA』が伝えた。
2022年に『フィナリッシマ』の大会名で29年ぶりに開催された同大会。今大会は2024年のEUROを制したスペイン代表と、コパ・アメリカ2024を制覇したアルゼンチン代表が激突し、現地時間3月27日にカタールのドーハにある『ルサイル・スタジアム』で行われる予定となっていた。
しかしカタールサッカー協会(QFA)は、今月1日に国内で開催されるすべての公式戦や大会を延期することを発表。アメリカとイスラエルのイラン攻撃による中東情勢の悪化の影響で、リーグ戦やカタールで行われる国際試合が全て中断され、事実上実施不可能な状態となっていた。
『MARCA』は先日、スペインサッカー連盟(RFEF)と欧州サッカー連盟(UEFA)はフィナリッシマの会場を、レアル・マドリードの本拠地である『サンティアゴ・ベルナベウ』に変更すると報道。ところが12日の同メディアの報道によれば、アルゼンチンサッカー協会(AFA)はマドリードでの開催を望んでおらず、アルゼンチンの首都、ブエノスアイレスにあるリーベル・プレートの本拠地『エスタディオ・モヌメンタル』での開催を提案した。
それでもスペイン側はマドリードでの開催を要望。双方の意見が噛み合わず、両者が納得する結論が出せそうにない状況から、このままなら大会を中止しアルゼンチン、スペインがそれぞれ別の国と国際親善試合を行う可能性も極めて高いとのこと。「リオネル・メッシやラミン・ヤマルといったスター選手が出場予定だったフィナリッシマを心待ちにしていたサッカーファンにとって、最悪のシナリオとなるだろう」と伝えた。
なお中立地として前回フィナリッシマの会場であるイングランドの『ウェンブリー・スタジアム』での開催も検討されたものの、それも今のところ合意には至っていないという。ワールドカップ前に行われるハイレベルな対戦を果たして見ることができるのだろうか。
2026年03月14日 00:25
リヴァプールを率いるアルネ・スロット監督が、ブラジル代表GKアリソンの状態を説明し、15日のトッテナム・ホットスパー戦と18日のガラタサライ戦に出場する可能性について語った。
2026年03月13日 23:53
アンジェ・ポステコグルー氏が、トッテナム・ホットスパーの再起へのカギを語った。12日、イギリス紙『スタンダード』が同氏のコメントを伝えている。
現在、トッテナム・ホットスパーは降格圏18位ウェストハムと勝ち点「1」差の16位に低迷している。2月にはトーマス・フランク前監督を解任し、イゴール・トゥドール暫定監督を招へいしたものの、新体制下でもリーグ戦3連敗。3月10日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)・ラウンド16のファーストレグでもアトレティコ・マドリードに2−5で敗戦し、公式戦では4連敗となっている。
ポステコグルー氏は、イギリス『TNTスポーツ』で「外からコメントすることは難しいが、私の意見としては、選手たちに自信を取り戻させることが重要だ。彼らが本来はどんな選手であるかを示せばいい」と指摘し、再起のカギは選手たちが自信を取り戻すことであるとした。
そして、「私がここであれこれ話せば、議論をややこしくしてしまう」としつつ、「いま本当に重要なのは、客観的に見て、選手たちが本来の力を発揮しているとは誰も言えないということだ」と、自信を欠いていることがピッチ上のパフォーマンスに影響していると語った。
またポステコグルー氏は、「彼らはプレミアリーグに残留しなければいけない。それがクラブが築こうとしているものにとって何よりも重要なことだ」とまずは残留が最優先であるとし、次のように続けた。
「こうした状況では『クラブには明確な方向性が必要だ』という声が上がってくるものだ。トッテナムのファンが何を望んでいるかは明らかだと思う。チームに特定のスタイルでプレーし、成功を収めることだ。どのクラブだって成功を望んでいる」
【動画】アトレティコ・マドリードvsトッテナム・ホットスパー
2026年03月13日 23:30
6月に開催される北中米ワールドカップ開幕へ着々と準備を進める森保ジャパン。しかし南野拓実をはじめ攻撃陣に複数の離脱者が出るなど、3月の欧州遠征に向けてメンバーにも注目が集まる。
そんな中でサプライズ選出に期待したいのがイングランド2部のEFLチャンピオンシップで結果を残しているコヴェントリー・シティのMF坂元達裕だ。
コヴェントリーは直近のリーグ戦ではプレストン・ノースエンドと対戦。坂元はこの試合でゴールを記録し、今季リーグ戦7得点目をマークした。攻撃の中心としてプレーするアタッカーは、得点力でも存在感を示し、チームもイングランド2部で首位を独走している。
坂元はモンテディオ山形やセレッソ大阪でプロキャリアを築き、鋭いドリブル突破とクロスを武器に主力として活躍。その後に欧州挑戦を決断し、2022年にベルギー1部のKVオーステンデへ移籍した。
同クラブでの経験を経て、2023年にコヴェントリーへ加入。24年からチームを率いるフランク・ランパード監督から信頼を勝ち得て右サイドの主力として定位置を確保している。
2021年を最後に代表には呼ばれていない坂元だが、欧州での経験を糧に成長を続ける男に可能性はあるだろうか。
2026年03月13日 23:10
マンチェスター・シティに所属するフィル・フォーデンに何が起こっているのだろうか。
シティのユース出身で、23-24シーズンにはイングランドの年間最優秀に選ばれたフォーデンだが、そこから調子を落としており、リーグ戦では13試合でゴールなし。直近のCLベスト16、レアル・マドリードとの大一番ではベンチ入りするも、出番はなかった。
『BBC』ではシティのライバルであるマンチェスター・ユナイテッドのOBウェイン・ルーニー氏が苦境に立たされているフォーデンの現状に言及した。
「セメンヨとチェルキの起用で、彼らはよりダイナミックにプレイするようになった。彼らはフォーデンよりもダイナミックな選手だ」
「時によりフィジカルにプレイし、時にボールを持ったディフェンダーにプレスをかける、より直接的なプレイがみられる。おそらく(フォーデンは)他の選手ほどそのスタイルにマッチしていないのだろう」
そんなフォーデンだが、今季はここまで39試合に出場して10ゴール5アシストを記録している。決して悪い数字ではないが、11月から12月にかけての固め取りとなっており、そこから一気にトーンダウン。プレイタイムの低下は著しく、前述したように序列は下がっているようにみえる。
同メディアはこの現象はシティでよくあることだと、カイル・ウォーカーやジャック・グリーリッシュの名前を挙げて、過去を振り返っている。
特にグリーリッシュはアストン・ヴィラから高額な移籍金で獲得され、左WGが彼の定位置となった。圧倒的なキープ力でシティの保持に貢献しており、22-23シーズンにチームは3冠を達成している。
しかし、その後から出番を減らしており、今季はトップチームにすら所属していない。
2026年03月13日 23:00
2022年にプレミアリーグのマンチェスター・シティに移籍し、これまで絶対的な9番としてゴールを量産してきたアーリング・ハーランド。
2026年03月13日 22:59
ブレーメンに所属する日本代表DF菅原由勢が、チームの復調や4バックシステムでプレーする手応え、そして自身のヒゲを剃った理由などを語った。11日、クラブ公式サイトがコメントを伝えている。
ブレーメンは、ブンデスリーガ第20節までを終えた時点で4勝7分け9敗の15位に低迷。これを受けてホルスト・シュテッフェン前監督を解任し、ダニエル・ティウネ監督を招へいすると、第24節ハイデンハイム戦で14試合ぶりの勝利を収め、ここ2試合は連勝と復調している。
菅原は、チームの復調について「何か特別な秘密があるわけじゃないと思います。チームとしてトレーニングを重ねて、どうにかしてまた勝ちたいと思っていました」とコメント。「チームには良いメンタリティーがあります。ここ数週間、僕たち選手同士でたくさんコミュニケーションを取りながら、何を改善するべきなのか話し合っていました。そういうことが違いを生んだんじゃないかと思います」とメンタリティーが復調につながったと語り、「この調子でどんどん勝っていきたいと思います」と意気込みを述べた。
連勝した2試合では、いずれも4バックで臨んだブレーメン。菅原は、「そんなに変わったわけじゃないですけど、ボールを持ったときに高めのポジションやワイドに張っている選手がいるので、パスの選択肢が増えます。コンビネーションでも、良い距離感で選手同士が連係しやすくなりました。僕としては少し自由にプレーできている感覚があります。内側に入ることもワイドに張ることもできるので、4バックはとても好きですね」と4バックでプレーする中で良い手応えを感じていると口にした。
また、菅原はここ2試合はヒゲを剃って試合に臨んでいる。このことについて問われた菅原は、「娘にヒゲ生えてるのが嫌いって言われて、数日おきに剃るようにしているんです。すぐにヒゲが伸びるんですけど、毎日剃るのはなかなかできなくて(笑)」と、愛する娘からの“要望”であったことを明かした。
13位のブレーメンは、15日に行われる第26節で佐野海舟と川颯太を擁する15位のマインツと対戦する。マインツとの勝ち点はわずか「1」と、なんとしても勝利したいところだ。菅原は、「今に集中することが大事です。一つひとつの試合に集中して、先のことを考えすぎない。大事なのは週末のマインツ戦です。その試合へしっかりと準備を整えます」と熱意を口にした。
【ハイライト動画】ウニオン・ベルリンvsブレーメン
2026年03月13日 22:50
マンチェスター・シティを指揮するペップ・グアルディオラ監督が2月のプレミアリーグ月間最優秀監督に選ばれた。
2月のシティはトッテナム、リヴァプール、フラム、ニューカッスルと対戦し、3勝1分の無敗で切り抜けた。特に2月9日に行われたリヴァプール戦は鬼門アンフィールドでの開催となったが、1-2と逆転勝利を飾っている。
シティは現在リーグ29試合を消化して勝ち点60で2位。首位アーセナルとは7ポイントの差がある。
プレミアでの月間最優秀監督に選ばれたペップ監督だが、『Daily mail』のシティ番であるジャック・ゴーガン氏によると、2021年12月以来となる受賞となったようだ。
そこからの約5年間で3度のプレミアリーグタイトルを獲得しているが、意外にも受賞はなかったようだ。
リーグ公式によると、ペップ監督はこれがプレミアでの12回目の受賞となった。最多は元マンチェスター・ユナイテッドのアレックス・ファーガソン氏で27回、次いでアーセナルのアーセン・ヴェンゲル氏が15回、ペップ監督はエヴァートンのデイヴィッド・モイーズ監督を抜いて歴代3位の受賞回数となった。
最優秀選手もシティから選ばれており、冬に加入したばかりのアントワーヌ・セメンヨが受賞している。
2026年03月13日 21:34
ブライトンを率いるファビアン・ヒュルッツェラー監督は、日本代表MF三笘薫がサンダーランド戦に出場する可能性はあると語った。13日、地元メディア『サセックス・ワールド』が指揮官のコメントを伝えている。
三笘は4日、敵地『エミレーツ・スタジアム』にて行われたアーセナル戦に先発出場した。しかし11分に左足首を負傷し、前半終了までプレーを続行したのちにハーフタイムに負傷交代。試合後には松葉杖をついてる姿が目撃されており、その状態が注目されてきた。
ヒュルツェラー監督は、14日のサンダーランド戦を前にした会見で「今日のトレーニングが終わってから決断を下さなければならない」とコメント。「それほどひどい状態ではないし、ケガは確認されなかった。あとは、彼が痛みに耐えられるかどうかだ。検査の結果ではすべて問題なかった。したがって彼が抱えているのは単なる痛みだ。この痛みを乗り越えられるかどうかだ」と、三笘が同試合に出場する可能性はあると説明した。
ブライトンは、前節終了時点で勝ち点「37」の14位に位置し、15位リーズとは「6」差をつけている。一方、6位リヴァプールと「11」差、7位ブレントフォードとは「7」差と、欧州カップ戦の出場権確保へは負けられない試合が続く。
【ハイライト動画】ブライトンvsアーセナル
2026年03月13日 20:58
マンチェスター・シティがノッティンガム・フォレストに所属するイングランド代表MFエリオット・アンダーソンに関心を寄せているようだ。
2026年03月13日 20:40
英雄が再びメキシコ代表に戻ってくるかもしれない。
メキシコの名門クラブ・アメリカは現地3月12日、アキレス腱を断裂したメキシコ代表のGKルイス・マラゴンの手術が成功したと発表。完治まで半年以上が見込まれ、北中米ワールドカップへの出場は極めて難しい状態となった。
メキシコ代表の正GK候補にまさかの事態。英紙『Daily Mail』によると、マラゴンの代わりに、2006年のドイツ大会から5大会連続でW杯に参戦しているギジェルモ・オチョアが、本大会のメンバーに含まれる可能性が浮上していると報じた。
もちろん、確約されたわけではないようで、同紙は「ラウル・ランゲル、カルロス・アセベドといった選手たちと激しい競争を繰り広げている」と伝えている。
現在は代表から遠ざかっている40歳のレジェンドは、自身6度目となるW杯出場となるか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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2026年03月13日 20:36
チェルシーは13日、イングランド代表DFリース・ジェームズとの契約延長を発表した。
新たな契約期間は2032年6月30日までとなり、当初の契約期間から4年間の延長が実現した形に。生え抜きのキャプテンとの新契約締結を最優先事項としていたチェルシーだが、ここ数週間で交渉は急速に進展したようだ。
現在26歳のR・ジェームズはチェルシーの下部組織出身で、2019年9月にクラブOBであるフランク・ランパード監督(現:コヴェントリー)のもとプロデビューを飾った。度重なる負傷に悩まされながらも右サイドバック(SB)を主戦場にチームの中心選手として活躍し、2023年夏にはキャプテンに就任。ここまで公式戦通算225試合出場16ゴール31アシストという成績を誇り、チャンピオンズリーグ(CL)制覇を含む合計5つのタイトル獲得に貢献している。
契約延長に際し、R・ジェームズはクラブを通じて次のようなコメントを発表した。
「契約延長できて本当に嬉しい。チェルシーは僕にとってかけがえのない存在なんだ。キャリアの絶頂期をここで過ごしたいと常に考えてきた。そして、これまでの成功をさらに発展させるために必要なものはすべて揃っていると確信している。このオーナーシップ、スポーツディレクター、監督、そしてスタッフ全員とともに未来に胸を踊らせているよ。今後数年間、ともに多くのトロフィーを掲げられることを願っている」
【動画】チェルシーが生え抜きの主将と新契約を締結!
Made in Cobham. Here to stay. pic.twitter.com/0u0TqljnVC— Chelsea FC (@ChelseaFC) March 13, 2026
2026年03月13日 19:18
バルセロナに所属するポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキに対し、セリエAの名門が関心を寄せているようだ。12日、『トゥットスポルト』や『カルチョメルカート』など複数のイタリアメディアが伝えている。
レヴァンドフスキはドルトムント、バイエルンで得点を量産し、2022年夏にバルセロナへ完全移籍加入。初年度にラ・リーガ得点王に輝くと、ハンジ・フリック監督のもとでも得点源として活躍し、ここまで公式戦通算181試合出場115ゴール23アシストという成績を残している。今シーズンは先発起用の機会が減少しているが、欧州5大リーグにおける15シーズン連続二桁得点を達成するなど、37歳となった現在でもその決定力は健在だ。
しかし、バルセロナとの現行契約は6月末で満了。延長オプションも付随しているため去就は依然として不透明だが、クラブは後釜となるストライカーの確保を今夏の優先事項としている模様で、アトレティコ・マドリード所属のアルゼンチン代表FWフリアン・アルバレスらがリストアップされているという。
メジャーリーグ・サッカー(MLS)からの関心も囁かれているレヴァンドフスキだが、今夏にセリエAへ新天地を求める可能性もあるようだ。報道によると、ユヴェントスが攻撃陣の強化に向けて様々な選択肢を検討する中、レヴァンドフスキの獲得にも興味を示しており、すでに代理人と接触したとのこと。衰え知らずの得点力が評価されているほか、若手に勝者のメンタリティーを植え付けられる経験豊富なリーダーというクラブが求める選手像にも合致しているという。
また、ミランもレヴァンドフスキに関心を寄せている模様。イグリ・ターレSD(スポーツディレクター)は、メキシコ代表FWサンティアゴ・ヒメネスやフランス代表FWクリストファー・エンクンク、ウェストハムからレンタル加入中のドイツ代表FWニクラス・フュルクルクらの成績を考慮し、今夏の移籍市場で決定力に優れたストライカーの補強を検討中だ。レヴァンドフスキの年俸はミランにとって高額だが、実現不可能な取引ではないと報じられている。
ブンデスリーガとラ・リーガでネットを揺らし続け、チームに数多くのタイトルをもたらしてきたレヴァンドフスキ。果たして今夏に初のセリエA移籍が実現するのだろうか。