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「日本はイライラ」「危機的」日本代表に発生した“想定外の事態”に韓国メディアも驚き「ここまでひどい状況になるとは」

2026年03月13日 05:55

 日本代表にとって、想定外の事態と言えるだろう。  11月に左手を骨折したパルマの日本代表GK鈴木彩艶は、すでに戦線に復帰している。だが、不在の間に好パフォーマンスを見せていたエドアルド・コルビに先発の座を譲り、2試合連続で出番なしに終わった。  このままベンチを温める日が続けば、日本代表にとって、懸念材料だ。試合勘が戻らないまま北中米ワールドカップに臨む可能性があるからだ。  まさかの状況に韓国メディアも驚きを隠せない。『スポーツ朝鮮』は「日本がイライラ! 2002年の韓国の再現は不可能。ワールドカップ制覇挑戦へ大きな不安材料が出た」と見出しを打ち、次のように報じた。 「日本代表チームに不安材料が増えている。ワールドカップ優勝への挑戦に障害となる可能性がある」  同メディアは「彼らの自信の源は明白だ。日本代表の最近のパフォーマンスは実に驚異的だ。アジアだけでなく、世界最速でワールドカップの出場権を獲得した日本は、FIFAランキング19位を維持し、アジア勢の中ではトップの座を保っている」と評価したうえで、こう続けた。   「しかし、日本が誇る強さとパフォーマンスがどこまで続くかどうかは疑問視されている。主力選手の不在が、ワールドカップに向けた準備に支障をきたしている。主力ストライカーの南野拓実は1月に前十字靭帯損傷でワールドカップ出場を逃した。さらに、エースストライカーの久保建英は怪我から(練習に)復帰したばかりで、三笘薫もまた負傷している」 「もう1人の選手が問題に直面している。日本のGK鈴木彩艶だ。彼を取り巻く雰囲気は最近、変化している。今シーズン序盤に複雑骨折を負い、長期離脱を余儀なくされたのだ。その後、回復したものの、先発の座は危ぶまれている。欠場中に先発レベルでプレーしていたエドアルド・コルビは、実力を着実につけている」  また、サッカー専門誌『FourFourTwo』の韓国版も「日本サッカーがここまでひどい状況になるとは。主力GKが3か月ぶりに復帰も、ワールドカップ前の先発出場に懸念の声」と報道。「日本代表は危機的状況にある。先発GKの鈴木は3か月ぶりに負傷から復帰したが、その間、所属クラブでの先発出場争いに直面している」と綴っている。  23歳の守護神は、今シーズン中に再びレギュラーの座を奪還できるか。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「日本は狂っている」土曜夜、侍ジャパン日韓戦勝利の裏で…日本サッカーの“衝撃結果”に海外驚愕!相手の監督は「泣き崩れた」

  • サッカー
  • 「売却候補とみられていた」批判を浴びた28歳日本代表の評価が一変、名門残留の可能性「彼の将来を救ったかもしれない」

    2026年03月13日 09:58
     スコットランドの名門セルティックに所属する日本代表MF旗手怜央が、再び名声を高めつつある。  今季はパフォーマンスやモチベーションの低下を指摘され、厳しい批判の声にさらされてきた旗手。だが、宿敵レンジャーズとの2試合でゴールを決めるなど、インパクトを残したことで、評価が一変した。  以前から今夏の移籍が話題となっていたなか、英メディア『Football Insider』は「好調時の彼に何ができるかをセルティック・パークの全員に思い出させた。クラブでの彼の将来を救ったかもしれない」と報道。28歳が放出されない可能性に触れた。   「ハタテは今季終了後に売却される有力候補とみられていた。だが、最近の彼は放出から救われるのに十分な出来だったかもしれない。セルティックがリーグ戦とカップ戦の二冠を達成したら、先週の貢献だけでも、彼は今季において大きな役割を果たしたことになるかもしれない」  残留か移籍かはともかく、まずはこの調子を続けることが重要だ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「クソ中国人」久保同僚の20歳日本人がスペイン人DFから受けた人種差別に中国が憤慨「恥知らず」「本当にひどい」

  • ドイツ5部→3部で躍動! “苦労人”の25歳日本人ウインガーがさらなるステップアップか! 2部クラブが興味と独メディア報道「関心が集まっている」

    2026年03月13日 09:38
     ドイツ3部のロート・ヴァイス・エッセン(RWエッセン)でプレーする水多海斗に、ステップアップの可能性が浮上している。ドイツのサッカー専門サイト『Liga-Zwei.de』が、2部のハノーファーが同選手に興味を示していると報じた。  報道によれば、ハノーファーは新戦力の候補を探るなかで3部リーグにも目を向けており、有力な候補のひとりとして水多の名前が挙がっているという。地元紙『WAZ』の情報として、「6月30日でRWエッセンとの契約が満了するミズタに関心が集まっている」と伝えた。  25歳の日本人ウインガーは、より上位リーグでプレーすることを望み、今冬にクラブから提示された契約延長を一度は見送ったとされる。ただし、RWエッセンは現在2部昇格争いの最中にあり、チームが昇格を果たせば残留の可能性も残されているという。  また、冬の移籍市場で水多に関心を示していたポルトガル1部のエストレラ・アマドーラが再び獲得に動く可能性も指摘されている。    同メディアは、水多が両サイドでプレーできるウインガーとして、ハノーファーを率いるクリスティアン・ティッツ監督の3−4−3システムにも適合すると分析。今季は3部リーグで26試合に出場し、7ゴール・9アシストを記録しており、「次のキャリアステップに進む準備が整っているようだ」と評価した。  水多は2019年、前橋育英高からドイツへ渡り、5部のシュトラーレンに加入。その後、マインツのU-23チームやアルミニア・ビーレフェルトを経て、2025年からRWエッセンでプレーしている。  ドイツ下部リーグで着実に結果を残してきた日本人アタッカーに、さらなるステップアップのチャンスが巡ってきそうだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「クソ中国人」久保同僚の20歳日本人がスペイン人DFから受けた人種差別に中国が憤慨「恥知らず」「本当にひどい」

  • 町田MF黒川淳史が甲府へ完全移籍…昨年はブルガリア&ラトビアでプレー

    2026年03月13日 09:26
     ヴァンフォーレ甲府は13日、FC町田ゼルビアからMF黒川淳史が完全移籍加入することを発表した。背番号は「96」に決定している。  現在28歳の黒川は大宮アルディージャユースの出身で、2016年にトップチームに昇格した。2018年から2年間は水戸に期限付き移籍を果たし、2022年にはジュビロ磐田に完全移籍。そして、2023年に町田に加入したが、同年7月に大宮に期限付き移籍となると、2024年3月には水戸に期限付き移籍した。  昨年2月末にはスパルタク・ヴァルナ(ブルガリア1部)への期限付き移籍したが、同年7月末にはFKトゥクムス2000(ラトビア1部)へ期限付き移籍先を変更。同クラブでは公式戦12試合1ゴール1アシストの数字を残していた。  その後、期限付き移籍期間満了に伴い、町田へ復帰していた中、甲府への完全移籍が決定した。  町田を離れることが決まった黒川は同クラブの公式サイトを通じて以下のコメントを残している。  「ヴァンフォーレ甲府に完全移籍することになりました。FC町田ゼルビアでは全くチームの力になれず、申し訳ない気持ちがありますが、チームの関係者の皆さんたちが僕の強い味方でいてくれたので様々な挑戦ができました。本当に感謝しています。これから先、新たに成長した姿を見せられるように頑張ります。本当にありがとうございました」  そして、加入が決定した甲府の公式サイトでは「はじめまして、黒川淳史です。ヴァンフォーレ甲府の一員になれたことをとても嬉しく思っています。これから皆さんとともに戦えることが楽しみです。応援よろしくお願いします」と意気込みを語っている。

  • ダビド・ビジャ氏が古巣アトレティコに帰還…取締役会の新たなメンバーに

    2026年03月13日 08:59
     元スペイン代表FWのダビド・ビジャ氏が、古巣アトレティコ・マドリードに帰還することになった。

  • ついに! バイエルン伊藤洋輝がチーム練習に部分合流と独紙報道! 復帰へ前進もレバークーゼン戦は欠場

    2026年03月13日 08:31
     バイエルンの伊藤洋輝が、復帰へ向けて一歩前進した。  ドイツ大手紙『Bild』が、伊藤のチーム練習への部分合流を報じている。同紙によれば、現地3月12日のトレーニングに参加。「DF伊藤洋輝が木曜日にトレーニングに復帰した。約3週間前に右ハムストリングの筋繊維を断裂して以来、初めてチームトレーニングの一部に参加することができた」と伝えられた。  ただし、コンディションはまだ万全ではなく、今節のレバークーゼン戦は欠場となる見込みだという。    26歳の日本代表DFは、2024年夏にシュツットガルトからバイエルンに加入。しかし、移籍直後に中足骨骨折による長期離脱を強いられ、加入1年目の昨季はブンデスリーガでわずか6試合の出場にとどまった。  昨年11月に復帰して以降は徐々に出場機会を得ていたが、今年2月末に右ハムストリングを負傷。再び戦列を離れることになっていた。  それでも今回、約3週間ぶりにチーム練習へ部分的に復帰。完全復帰へ向けて、ようやく前向きなニュースが届いた。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「クソ中国人」久保同僚の20歳日本人がスペイン人DFから受けた人種差別に中国が憤慨「恥知らず」「本当にひどい」

  • ELラウンド16初戦が終了…イタリア勢対決はドロー、日本人対決はゲンクに軍配

    2026年03月13日 07:36
     UEFAヨーロッパリーグ(EL)のノックアウトフェーズ・ラウンド16 ファーストレグが12日に行われた。  リーグフェーズでストレートインを決めた8チームとプレーオフを制した8チームによる、ベスト16進出を果たした16チームによるベスト8進出を懸けた初戦。  今ラウンド唯一の同国勢対決となったボローニャ(イタリア)とローマ(イタリア)の対戦。試合はホームのボローニャが優勢に進めたが、ローマGKミレ・スヴィラルの好守などでゴールレスで後半へ。  だが、立ち上がりの50分にはジョナサン・ロウが複数のDFをかわす圧巻の中央突破で一気に局面を打開すると、ボックス右でラストパスを受けたフェデリコ・ベルナルデスキの正確な左足シュートがゴール左隅を射抜いた。  ビハインドを背負ったローマは前半同様にドニエル・マレンの突破力を軸に反撃を試みると、71分には相手陣左サイドで仕掛けたブライアン・クリスタンテを起点にボックス内でDFとGKを引き付けたマレンからの折り返しを、最後は途中出場のロレンツォ・ペッレグリーニが冷静にゴールネットへ蹴り込み、同点に追いつく。  以降はローマがマレン、ボローニャがマルティン・ヴィティークと勝ち越しのチャンスを得たが、いずれもシュートが枠に嫌われてイタリア勢対決第1ラウンドは1−1のドローに終わった。  優勝候補に挙がるアストン・ヴィラ(イングランド)はリール(フランス)とアウェイで対戦。前半はややホームのリールがペースを握ったが引き締まった展開のまま後半へ。すると後半序盤の61分、アストン・ヴィラは最後尾からのロングフィードをボックス付近でエミリアーノ・ブエンディアが頭で折り返すと、相手GKの前目のポジションを見極めたオリー・ワトキンスが浮き球で狙ったヘディングシュートが決まり、アウェイチームが先制に成功。  均衡が破れた後はよりオープンな試合展開となったが、両守護神の好守などもあってこれ以上のゴールは生まれず。アストン・ヴィラが0−1のスコアで先勝した。  リーグフェーズを首位通過したリヨン(フランス)はセルタ(スペイン)とアウェイで対戦。試合はホームのセルタがヘスス・ルエダのゴールで前半に先制。だが、後半序盤にボルハ・イグレシアスが退場すると、以降は数的優位を得たリヨンが主導権を掌握した。  そして、試合終盤の87分にエンドリッキが同点ゴールを記録。敵地での先勝こそ逃したものの、リヨンが1−1のドローに持ち込んだ。  今ラウンド唯一の日本人在籍クラブ同士の一戦となった伊東純也と横山歩夢在籍のゲンク(ベルギー)と鈴木唯人在籍のフライブルク(ドイツ)は、ホームのゲンクが1−0で先勝。伊東と横山はベンチ入りも出場機会はなかったが、鈴木は先発出場で71分までプレーした。  その他ではともに退場者を出したパナシナイコス(ギリシャ)とベティス(スペイン)の一戦はホームのパナシナイコスが1−0で先勝。シュトゥットガルト(ドイツ)とポルト(ポルトガル)の主要リーグ所属チーム同士の対決は、アウェイのポルトが1−2のスコアで競り勝っている。  なお、セカンドレグは3月19日に開催される。 ▼ELラウンド16 ファーストレグ結果(3/12) フェレンツヴァローシュ(ハンガリー) 2−0  ブラガ(ポルトガル) パナシナイコス(ギリシャ) 1−0 ベティス(スペイン) ゲンク(ベルギー) 1−0  フライブルク(ドイツ) セルタ(スペイン) 1−1 リヨン(フランス) シュトゥットガルト(ドイツ) 1−2 ポルト(ポルトガル) ノッティンガム・フォレスト(イングランド) 0−1 ミッティラン(デンマーク) ボローニャ(イタリア) 1−1 ローマ(イタリア) リール(フランス) 0−1 アストン・ヴィラ(イングランド)

  • PK獲得は卑劣なダイブか 英記者がマドゥエケを痛烈批判「キーオン、アルテタ、愚か者以外は誰も正しいと思わない」

    2026年03月13日 07:30
    チャンピオンズリーグの舞台で、アーセナルのイングランド代表FWノニ・マドゥエケが物議を醸す「PK獲得」を演じた。バイエル・レヴァークーゼン戦で、マリク・ティルマンとの接触の後に倒れ込んだプレイがVARの介入を経てPKと判定。アーセナルはこのPKで辛うじてドローに持ち込んだが、ジャーナリストのジェレミー・クロス氏は『Mirror』で、このプレイを「明白な不正」と断じ、厳しい批判を展開している。 クロス氏によれば、リプレイ映像が映し出したのは、わずかな接触を利用して自ら倒れ込むマドゥエケの姿だったという。同氏はこれを「倒された」のではなく「倒れることを選んだ行為」だと指摘。解説者のマーティン・キーオン氏が判定を擁護する姿勢を見せた一方、「キーオン、ミケル・アルテタ、そしてVARを操作している愚か者たちを除けば、この判定が正しいと思った人は地球上に一人もいない」と痛烈に批判した。 さらにクロス氏は、問題の本質がVARの運用にあると主張する。本来はダイブを排除するために導入されたシステムが、結果として「わずかな接触でもPKを誘える」という環境を生み、選手が制度を利用する行動を助長している可能性があるという。アーセナルOBであるキーオン氏が擁護的な見解を示したことも含め、VAR運営の在り方に疑問を投げかけている。 テクノロジーによって判定の正確性を高めるはずだったビデオ判定が、逆に「演技」の価値を高めてしまう。今回の一件は、現代フットボールが抱える新たなジレンマを浮き彫りにしたと言えるかもしれない。

  • 鈴木唯人先発も伊東&横山は出番なしでピッチ上での日本人対決ならず…ホームのゲンクが手堅く先勝

    2026年03月13日 06:56
     UEFAヨーロッパリーグ(EL)のノックアウトフェーズ・ラウンド16 ファーストレグが12日に行われ、ゲンク(ベルギー)とフライブルク(ドイツ)が対戦した。

  • 「日本はイライラ」「危機的」日本代表に発生した“想定外の事態”に韓国メディアも驚き「ここまでひどい状況になるとは」

    2026年03月13日 05:55
     日本代表にとって、想定外の事態と言えるだろう。  11月に左手を骨折したパルマの日本代表GK鈴木彩艶は、すでに戦線に復帰している。だが、不在の間に好パフォーマンスを見せていたエドアルド・コルビに先発の座を譲り、2試合連続で出番なしに終わった。  このままベンチを温める日が続けば、日本代表にとって、懸念材料だ。試合勘が戻らないまま北中米ワールドカップに臨む可能性があるからだ。  まさかの状況に韓国メディアも驚きを隠せない。『スポーツ朝鮮』は「日本がイライラ! 2002年の韓国の再現は不可能。ワールドカップ制覇挑戦へ大きな不安材料が出た」と見出しを打ち、次のように報じた。 「日本代表チームに不安材料が増えている。ワールドカップ優勝への挑戦に障害となる可能性がある」  同メディアは「彼らの自信の源は明白だ。日本代表の最近のパフォーマンスは実に驚異的だ。アジアだけでなく、世界最速でワールドカップの出場権を獲得した日本は、FIFAランキング19位を維持し、アジア勢の中ではトップの座を保っている」と評価したうえで、こう続けた。   「しかし、日本が誇る強さとパフォーマンスがどこまで続くかどうかは疑問視されている。主力選手の不在が、ワールドカップに向けた準備に支障をきたしている。主力ストライカーの南野拓実は1月に前十字靭帯損傷でワールドカップ出場を逃した。さらに、エースストライカーの久保建英は怪我から(練習に)復帰したばかりで、三笘薫もまた負傷している」 「もう1人の選手が問題に直面している。日本のGK鈴木彩艶だ。彼を取り巻く雰囲気は最近、変化している。今シーズン序盤に複雑骨折を負い、長期離脱を余儀なくされたのだ。その後、回復したものの、先発の座は危ぶまれている。欠場中に先発レベルでプレーしていたエドアルド・コルビは、実力を着実につけている」  また、サッカー専門誌『FourFourTwo』の韓国版も「日本サッカーがここまでひどい状況になるとは。主力GKが3か月ぶりに復帰も、ワールドカップ前の先発出場に懸念の声」と報道。「日本代表は危機的状況にある。先発GKの鈴木は3か月ぶりに負傷から復帰したが、その間、所属クラブでの先発出場争いに直面している」と綴っている。  23歳の守護神は、今シーズン中に再びレギュラーの座を奪還できるか。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「日本は狂っている」土曜夜、侍ジャパン日韓戦勝利の裏で…日本サッカーの“衝撃結果”に海外驚愕!相手の監督は「泣き崩れた」

  • 「悲劇的な夜」にまさか!1−6で惨敗したイタリア強豪、“異例の光景”に現地感嘆「テニスのようなスコアで敗れたにもかかわらず…」

    2026年03月13日 04:57
     3月10日に行われたチャンピオンズリーグのラウンド16第1レグで、イタリアの強豪アタランタは、ホームでドイツ王者バイエルンに1−6と大敗を喫した。  開始12分に先制され、前半に3点を奪われると、後半にも3失点。アディショナルタイムに1点を返すのがやっとだった。  イタリア紙『Gazzetta dello Sport』紙は、SNS上で、チームに対して批判の声が殺到していると紹介しつつ、「驚きなのは、1−6とテニスのようなスコアで敗れたにもかかわらず、90分を通じてブーイングがまったくなかったことだ」と報じた。   「イタリアサッカーにとって悲劇的な夜だったが、イタリアサッカーの応援の仕方にとっては良い兆しだった。試合後もチャントと拍手。ゴール裏スタンドの前で、チームはサポーターから鼓舞された。このような振る舞いを前に、チームはほとんど感動しているようだった」  もちろん、チームの落胆は計り知れない。だが、サポーターに励まされた彼らが、シーズンの残りでどのような戦いを見せるか注目だ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「クソ中国人」久保同僚の20歳日本人がスペイン人DFから受けた人種差別に中国が憤慨「恥知らず」「本当にひどい」

  • 「断るのは難しい」イングランド王者が日本人MF獲得に144億円を用意と現地報道!エースの後釜候補となる「未来のスーパースター」

    2026年03月13日 04:36
     春が近づき、移籍のうわさも再び騒がしくなる。以前から絶えず取り沙汰されてきただけに、久保建英の去就をめぐる報道は、また今後も増えていくだろう。  スペイン『Fichajes.net』の報道として、英メディア『CaughtOffside』が伝えたところによると、リバプールは依然として久保に関心を寄せているようだ。退団が囁かれるエースのモハメド・サラーの後釜候補として、「8000万ユーロ(約144億円)の大金を用意している」という。  CaughtOffsideは「報じられた金額はレアル・ソシエダにとって断るのが難しい。オファーされれば、退団を認めるだろう」と報じている。 「選手を納得させるのは難しくないだろう。キャリアにおける大きな機会であるはずだ。チャンスが訪れれば、彼はプレミアリーグ王者に加わろうとするだろう」    さらに、同メディアは「右サイドでプレーし、チームに得点力やクリエイティビティをもたらせる。今季は公式戦で5得点。リバプールのようなトップクオリティのチームなら、彼のベストを引き出せるかもしれない。クボは未来の『スーパースター』になるとも言われる」と続けた。 「24歳の日本代表には、イングランドで成功するための技術的な資質がある。移籍が実現したら、彼はプレミアリーグで足跡を残そうとするだろう」  もちろん、こういった報道から移籍が実際に成立するまでの道のりは長い。負傷で戦列を離れている久保だけに、まずは復帰してからのパフォーマンスを見てみる必要があるだろう。ただ、以前から強豪の関心が絶えない久保だけに、進展が注目されるのは確かだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「クソ中国人」久保同僚の20歳日本人がスペイン人DFから受けた人種差別に中国が憤慨「恥知らず」「本当にひどい」

  • シティ戦でハットトリックのバルベルデ アーノルドは「地球上で最も過小評価されている」と称賛

    2026年03月13日 00:00
    25-26シーズンのCLベスト16の第1レグ、レアル・マドリード対マンチェスター・シティの一戦が行われ、3-0でホームチームの快勝となった。

  • リヴァプールFWエキティケ、世界最高のストライカーへの野心を語る「何も怖くない」

    2026年03月12日 23:52
     リヴァプールに所属するフランス代表FWウーゴ・エキティケが「世界最高のストライカー」への歩みについて語った。12日、地元メディア『リヴァプール・エコー』が同選手のコメントを伝えている。  現在23歳のエキティケは、昨夏フランクフルトから破格の移籍金9500万ユーロ(約174億円)でリヴァプールに完全移籍を果たした。スウェーデン代表アレクサンデル・イサクが離脱していることもあり、前線の軸として、ここまで公式戦39試合16ゴール6アシストを記録し、ポテンシャルを発揮している。  昨年9月にフランス代表デビューも飾ったエキティケは、イギリスメディア『TNTスポーツ』のインタビューで「世界最高のストライカーの一人になれると思う」と自身の願望を明かすと、「できると思う。でも、まだ改善の余地はあるし、もっと努力して成長しなければならない。でも自分が望む場所にいることは明らかだ」と、リヴァプールでの日々が自身の掲げるステップアップにつながっているようだ。 「『何も怖くない』と言ってきたのは、プレッシャーや周りからの期待を恐れていないからだ。むしろ、ここで試合に出場し、大きなコンペティションに出場できることは嬉しい」  今シーズンともに加入したドイツ代表MFフロリアン・ヴィルツとの関係性について、「このチームの中で一緒にプレーするのが好きな選手」と言及。「他の選手も好きだが、ストライカーとして、サッカーを深く理解している10番がいると、プレーもやりやすい」と、新加入同士ながら早くも良いコンビネーションを生み出していることを認めた。    また、パリ・サンジェルマン(PSG)に所属していた当時、アルゼンチン代表FWリオネル・メッシとともにしたことを回想。「ピッチでレオと同じレベルでプレーするのは難しかった。だから、学ぶことがすべてだった。スキルだけではなく、ボールを持っていない時の動き方、ボールに触る方法、ゴールを決める方法、試合で自信をつける方法を学んだ」と、PSG時代を振り返った。 「あの時を振り返ると、もちろん素晴らしい時間ではなかったが、あの頃の自分には必要な時間だった。素晴らしい選手たちと一緒にプレーできたことを感謝している。世界最高の選手とプレーした写真が家に飾れるし、本当に素晴らしい時間だった」

  • プレミア勢にとって悪夢の第1レグ CLベスト16では6チーム中4チームが敗戦

    2026年03月12日 23:50
    25-26シーズンのCLベスト16の第1レグが行われた。 イングランドのプレミアリーグはノックアウトステージに最多となる6チームを送り込んでおり、彼らが今大会の中心になるかと思われたが、第1レグで勝利したクラブはなかった。 ニューカッスルとアーセナルはドローに終わり、リヴァプール、トッテナム、チェルシー、マンチェスター・シティの4クラブが黒星。特にトッテナム、チェルシー、シティの3クラブは3点差をつけられての大敗となり、大方の予想を裏切る結果となった。 その中で最も予想外の負けを喫したのが、ペップ・グアルディオラ監督率いるシティだろう。レアルはリーグ戦で苦戦を強いられており、CLでは決勝トーナメントへのストレートインを逃している。さらに怪我人が続出しており、第1レグはキリアン・ムバッペ、ジュード・べリンガム、ロドリゴといった主力が不在だった。 一方のシティは難敵のニューカッスルを破ってレアルのアウェイに乗り込んでおり、怪我人も主力でみればヨシュコ・グヴァルディオルしかいない。 ただ、結果はフェデリコ・バルベルデにハットトリックを許す大敗に。1ゴールも奪えなかったのは1月のマンチェスター・ダービー以来だ。 『BBC』はこの敗戦を受け、第2レグで勝利できる可能性のあるチームとして、アーセナルとリヴァプールの2チームを挙げた。シティとチェルシー、スパーズは守備の安定感がなく、ニューカッスルは相手が強敵ということもあってここでは外されている。 圧倒的だったリーグフェーズとは打って変わって厳しい状況に追い込まれたプレミア勢。第2レグは次週のミッドウィークに予定されているが、ホーム開催の利を生かすことはできるのだろうか。

  • 快進撃を続けるボデ/グリムトにスポルティングも敗戦…指揮官は責任を痛感「厳しい試合となった」

    2026年03月12日 23:11
     11日、UEFAチャンピオンズリーグ(CL)ノックアウトフェーズ・ラウンド16の第1戦が行われ、スポルティングは敵地でボデ/グリムトと対戦。0−3で敗れた試合後、ルイ・ボルジェス監督がコメントを残した。同日、クラブの公式サイトが指揮官の言葉を伝えている。  CLリーグフェーズを7位で終えたスポルティングは、決勝トーナメントのラウンド16で快進撃を続けるボデ/グリムトと対戦が決定。しかし、敵地でのファーストレグでは、前半に2点のリードを許すと、71分には手痛い3失点目を喫し、0−3で敗戦した。  試合後、ボルジェス監督は、「これは監督の責任であり、他の誰の責任でもない。もっと闘志を示すべきだったし、良い判断ができたはずだ。マークにつくのも苦労したし、プレッシャーをかけるタイミングも誤まってしまった。高いフィジカルレベルが求められる強い試合で、我々はそれを持ち合わせていなかった」と語り、ボデ/グリムトを前にスポルティングが成すすべがなかったことを認めた。  さらに指揮官は、「特にこの大会では、良いプレーをするだけでは十分ではないんだ。彼らは素晴らしい実力でベスト16を掴み取り、今日もまたその実力を証明した。しかし、責任は私にあり、全責任を負いたい。次の試合では、良いプレーをしなければならないし、それができると確信している」と語り、0−3での敗戦の責任を糧に第2戦での逆転を意気込んだ。  また、ボルジェス監督は試合を速い展開にしてしまったことを悔やんでおり、「トランジションゲームに持ち込んでしまったが、それは避けたかった。試合通して、そういう状況に陥ってしまった。これは私だけではなく、選手にとっても教訓になると思う」とコメント。それでも本拠地で逆転突破を目指し、「この素晴らしいチームと戦うには、どれほどエネルギーが必要か理解した。厳しい試合となったが、まだ終わっていない」とし、17日に控える第2戦に向けて、気持ちを切り替えている。 【ハイライト動画】スポルティングが第1戦を落とす