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2026年03月14日 12:00
ニューカッスルは元イングランド代表DFキーラン・トリッピアー(35)と契約延長を計画しているようだ。英『Football Insider』が報じている。 2022年冬よりニューカッスルでプレイするトリッピアーは加入以降、チームの主力として君臨してきたが、ここ近年出場時間を減らすと市場が開くたびに移籍の噂が浮上していた。 しかし、ニューカッスルは現行契約が今シーズン限りとなるトリッピアーと新契約を結びたいと考えており、エディ・ハウ監督も残留を望んでいる模様。これにはマンチェスター・シティやアーセナルが興味を示すイングランド代表DFティノ・リヴラメント(23)の夏の去就が影響していて、ニューカッスルとしてはSBを一度に2人失いたくないと考えているようだ。 トリッピアーは今シーズン公式戦32試合に出場し4アシストを記録している。リヴラメントが負傷に悩まされている影響もあるが、35歳のベテランとして奮闘している。 トリッピアー自身はクラブとの話し合いにはオープンな姿勢のようだが、来シーズンの構想に入っているかが去就において重要で、できるだけ多くの出場時間を確保できるクラブにいたいと思っているという。 リヴラメントの去就が大きな影響を与えるようだが、トリッピアーは来シーズンもニューカッスルでプレイするのか。
2026年03月14日 14:56
横浜F・マリノスの遠野大弥が、衝撃のボレー弾でスタジアムを沸かせた。
横浜FMは3月14日、J1百年構想リーグ地域リーグラウンド第6節でジェフユナイテッド千葉とホームで対戦。スコアレスで迎えた52分、鮮烈なゴールが生まれた。
左CKは一度相手にクリアされたが、ボールは大きく空中へ。ペナルティエリア手前中央で反応した遠野が、落ちてきたボールをダイレクトで左足一閃。豪快に振り抜いたシュートは強烈な弾道でゴール左へ突き刺さり、横浜FMに先制点をもたらした。
インパクト抜群のボレーシュートに、スタジアムは騒然。SNS上でも「ゴラッソすぎます」「鳥肌たったわ」「年間ベストゴールだろこれ!」「うますぎる」「令和のボレー職人」「こりゃやばい」など、驚きの声が相次いだ。
しかもこの日は遠野の誕生日。自身を祝うかのようなスーパーゴールで、チームに貴重な先制点をもたらした。
なお、試合は74分に谷村海那が追加点を挙げ、横浜FMが2−0で勝利を収めた。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】マリノス遠野大弥の豪快ダイレクトボレー!
2026年03月14日 14:43
高井幸大の欧州挑戦は、幕開けからケガの影響を受けた。そしてシーズン終盤を前に、再び負傷の懸念が取りざたされている。
夏に川崎フロンターレからイングランドの名門トッテナムに移籍した高井は、開幕を前に足底腱膜の負傷で戦列を離脱。出遅れた影響もあり、1試合でベンチに座ったのみで、ピッチに立つことのないまま、1月のマーケットで古豪ボルシアMGにレンタル移籍した。
武者修行先では徐々に出場機会をつかむと、2月のフランクフルト戦、フライブルク戦と、2試合連続で先発フル出場。クラブが来季の残留を望んでいるとの報道も浮上するなど、上昇気流に乗ることが期待された。だが、ここ3試合は出場しておらず、指揮官が筋肉系の問題と明かしている。
報道によると、高井は検査のためにロンドンに戻ったという。相次ぐ負傷に悩まされてきたトッテナムとあり、『The Spurs Web』はこれを受けて3月12日、「その分野でのクラブの出来がいかに悪いか考えれば、タカイがトッテナムのメディカルスタッフに診てもらうのは興味深い」と報じた。
「スパーズは負傷者が続出し、その多くは当初の見立てよりもはるかに長引いているようだ。日本の若手が試合のフィットネスを取り戻しても、どれほどの頻度でケガをするか懸念されるのは確か」
ドイツで続けるにしても、トッテナムに復帰するにしても、着実に出場機会を増やし、経験を積んでいきたかったところだけに、負傷離脱となれば、21歳のCBにとっても、日本代表にとっても大きな痛手だ。まずは続報が待たれる。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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2026年03月14日 14:34
京都サンガF.C.のエースが、思わぬアクシデントでピッチを去った。
京都は3月14日、J1百年構想リーグ地域リーグラウンド第6節でセレッソ大阪とホームで対戦。試合開始直後の8分、FWラファエル・エリアスにアクシデントが起きた。
相手との競り合いで着地した瞬間、R・エリアスは頭を押さえてピッチに倒れ込む。いったんプレーは続行されたが、直後の9分には前線にいた同選手がベンチに向かって交代を求めながら座り込み、再び頭を気にする仕草を見せた。さらに左足のふくらはぎも気にする様子を見せ、スタジアムには不安な空気が広がった。
結局、メディカルスタッフに付き添われながらピッチを後にし、13分に本田風智と交代。京都は早い時間帯で主力を欠くことになった。
26歳のブラジル人ストライカーは今季ここまでリーグ戦5試合すべてにフル出場し、3ゴールをマーク。第2節から3試合連続得点を記録するなど攻撃の中心として活躍しており、チームにとって欠かせない存在だ。
無念の負傷交代となったエースの状態が心配される。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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2026年03月14日 13:42
チェルシーは13日、同クラブの女子チーム(チェルシー・ウィメン)に所属するイングランド女子代表FWローレン・ジェームズとの契約延長を発表した。
2026年03月14日 13:40
今季はマンチェスター・ユナイテッドを離れて、ラ・リーガのバルセロナでプレイしているマーカス・ラッシュフォード。初のスペイン挑戦となったが、その得点力は健在で、今季は公式戦38試合で10ゴール13アシストと素晴らしい数字を残している。
ラッシュフォードの保有元はユナイテッドで、今季はレンタルという形でバルサに在籍している。レンタル期間は1年で、契約には買い取りオプションが付いている。
『talkSPORT』によると、ラッシュフォードはバルセロナへの残留を希望しており、両クラブ間での交渉は最終段階に入っているようだ。
しかし、どうやら完全移籍時の移籍金をバルセロナは用意できていないようで、その資金を確保すべく、2季目のレンタル移籍の交渉をスタートさせたともいわれている。
ユナイテッドは今季ラッシュフォードが素晴らしい数字を残していることもあって、3000万ユーロの移籍金を減額するつもりはないようだ。同クラブはこの金額をお買い得だと強調している。
2026年03月14日 13:30
マンチェスター・ユナイテッドのFWブライアン・エンベウモは下部組織に所属する15歳のJJ・ガブリエルの才能を称賛した。英『METRO』が報じている。
世代別のイングランド代表にも名を連ねる同選手は現在U-18のカテゴリーでプレイしているが、今シーズンは公式戦22試合で20ゴール3アシストを記録しており、15歳ながら圧巻の存在感を見せている。また7日のU-18プレミアリーグ第20節のノッティンガム・フォレスト戦での衝撃の2ゴールには多くの称賛が集まっていた。
年齢制限の影響で今シーズンのプレミアリーグには出られない同選手だが、すでにトップチームの練習には参加しているようで、エンベウモもJJ・ガブリエルのポテンシャルに感銘を受けたようだ。
「彼は強い。あの小柄な男は強い。ああ、彼は強いよ。正直言って、本当にすごいんだ。年齢はよく分からないけど、たぶん15歳だと思う。彼はまだ幼い子供に見えるかもしれないが、私たちと一緒にかなり練習しているし、実際、あの少年には何か特別なものがあると感じられるんだ」
「もちろん、彼がプレイしているのを見ればわかるが、同世代の選手たちとは比べものにならないし、彼のプレイはまるで彼にとって簡単なことのように見える。彼はどちらかというとウイングタイプの選手で、ドリブルが得意だし、ペナルティエリア前でも正直言って良い選手だと思う」
「1対1の場面でも、若い選手はゴールキーパーと1対1になると躊躇してしまうことが多いが、彼にはすでにその素質が備わっていると思う。彼は素晴らしいゴールを何本か決めていたし、シュートも上手い。技術的にも優れているよ」
お披露目は来シーズン以降になるが、ユナイテッドが誇る若き才能JJ・ガブリエルのこれからの成長が楽しみだ。
2026年03月14日 13:08
エール・ディビジのスパルタに所属するMF三戸舜介の市場価値が倍増した。
現在、23歳の三戸は2023年12月にスパルタに完全移籍。25年の6月には北中米ワールドカップ・アジア最終予選の最終節・インドネシア代表戦に出場してA代表デビューを飾った。
スパルタ3年目の今季は負傷により3か月の離脱があったものの、復帰後、8試合連続で得点関与するなど絶好調。ここまで公式戦19試合7ゴール・6アシストを記録している。
そんな三戸の市場価値が大幅に上昇しており、先日、移籍専門サイト『transfermarkt』が更新した最新の情報では80万ユーロ(約1.4億円)から200万ユーロ(約3.6億円)へ約2.5倍も上がっている。
これを受けてファンからは「約2億円以上上がったのか」「三戸ちゃん凄いわ」「すげえな。代表でも見たいなあ」「プレミアに挑戦してみてほしいと思ってみたり」といった声が寄せられている。
若きアタッカーのさらなる活躍とステップアップに期待だ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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2026年03月14日 13:00
ナポリはマンチェスター・ユナイテッドからレンタル移籍中のデンマーク代表FWラスムス・ホイルンド(23)を完全移籍にて獲得する予定だという。
2026年03月14日 12:34
マンチェスター・シティを率いるジョゼップ・グアルディオラ監督が、プレミアリーグの2月のマネージャー・オブ・ザ・マンス(月間最優秀監督賞)に選出された。同リーグ公式サイトが伝えている。
マンチェスター・シティは2月に行われたプレミアリーグでの5試合を4勝1分けの無敗で終え、同月リーグ最多の勝ち点を獲得したことで、グアルディオラ監督が月間最優秀監督賞に選出された。同監督にとっては2021年12月以来、約4年ぶりの受賞となったが、これが通算12回目の受賞で、並んでいたデイヴィッド・モイーズ監督(現エヴァートン)を上回り、歴代単独3位の受賞回数となった。
なお、グアルディオラ監督を上回る受賞回数を記録しているのは、サー・アレックス・ファーガソン氏(通算27回)、アーセン・ヴェンゲル氏(15回)となっている。
また、2月のプレーヤー・オブ・ザ・マンス(POTM/月間最優秀選手)には同じくマンチェスター・シティから、5試合出場で3ゴール1アシストを記録したガーナ代表FWアントワーヌ・セメニョが選出されている。
今年1月にボーンマスからマンチェスター・シティに加入したばかりのセメニョにとっては、自身初の月間最優秀選手受賞となったほか、アンソニー・イエボア氏(1995年3月と9月)、アンドレ・アイェウ(2015年8月)に続いて、同賞を受賞した史上3人目のガーナ人選手になったことも伝えられている。
■2025−26シーズンの月間最優秀選手
8月:ジャック・グリーリッシュ(エヴァートン)
9月:アーリング・ハーランド(マンチェスター・シティ)
10月:ブライアン・ムベウモ(マンチェスター・ユナイテッド)
11月:イゴール・チアゴ(ブレントフォード)
12月:ドミニク・カルヴァート・ルーウィン(リーズ)
1月:イゴール・チアゴ(ブレントフォード)
2月:アントワーヌ・セメニョ(マンチェスター・シティ)
■2025−26シーズンの月間最優秀監督
8月:アルネ・スロット(リヴァプール)
9月:オリヴァー・グラスナー(クリスタル・パレス)
10月:ルベン・アモリム(マンチェスター・ユナイテッド)
11月:エンツォ・マレスカ(チェルシー)
12月:ウナイ・エメリ(アストン・ヴィラ)
1月:マイケル・キャリック(マンチェスター・ユナイテッド)
2月:ジョゼップ・グアルディオラ(マンチェスター・シティ)
2026年03月14日 12:30
チャンピオンズリーグのピッチから、あの見慣れた「スターボール」が消えるかもしれない。2001年から25年間にわたり大会の顔として君臨してきたアディダスとUEFAのパートナーシップに、かつてない激震が走っている。『talkSPORT』が報じている。
収益の最大化を狙うUEFAが、2027-28シーズンからの公式試合球サプライヤーを選定する入札プロセスを開始する準備を進めていることが判明した。
これまでアディダスは、CLだけでなく2018年までのヨーロッパリーグでも絶対的な地位を築いてきた。しかし、近年ではモルテンがその一角を崩し、現在はキプスタがELやカンファレンスリーグの供給を担うなど、勢力図は劇的に変化している。CLを巡っては、ナイキや近年勢いを増すプーマも虎視眈々とその座を狙っているようだ。マーケットの主導権を奪い合うスポーツブランドたちの争いは、もはやピッチ上の戦い以上に熾烈だ。
熱狂の中心には常にあのスターボールがあったが、数年後には全く異なるデザインのボールがゴールネットを揺らしている可能性は極めて高いようだ。
2026年03月14日 12:10
マンチェスター・ユナイテッドのゴールマウスに平穏をもたらした23歳の新星、センヌ・ラメンス。1810万ポンドという移籍金で加入し、不安定だった守護神問題に終止符を打ったラメンスには、誰もが耳を疑うような試合前のルーティンがあったようだ。『SPORTbible』が伝えている。
元イングランド代表ベン・フォスター氏の番組に出演したラメンスは、試合前日に新品のグローブを練習場の「ジャグジー」に30分間浸すと告白。名手フォスター氏すら「そんな話は聞いたことがない」と絶句させた。
この「入浴儀式」は、かつてリヴァプールなどで活躍した同郷のシモン・ミニョレ氏から伝授された秘策だという。新品特有の硬さを取り除き、驚異的なグリップ力を引き出すための知恵だが、ラメンスはチームミーティングの間だけグローブを湯船に預け、自らは入らないという徹底ぶりだという。
こだわりはグローブだけに留まらない。試合前に「クリーンシート」という言葉を口にすることは、不吉な予兆を招くとして家族の間ですら禁じられている。こうした独自のルールを一つひとつ積み上げることで、彼はオールド・トラッフォードという巨大なプレッシャーに晒される舞台でも、微塵も揺るがない精神状態を構築しているのだ。
グローブを温めることで勝利への嗅覚を研ぎ澄ませるその姿は、かつての職人気質な守護神たちの系譜を継いでいるようにも見える。
2026年03月14日 12:07
ナポリのジョヴァンニ・マンナSDが、クラブの補強方針に言及した。
2026年03月14日 12:00
ニューカッスルは元イングランド代表DFキーラン・トリッピアー(35)と契約延長を計画しているようだ。英『Football Insider』が報じている。
2022年冬よりニューカッスルでプレイするトリッピアーは加入以降、チームの主力として君臨してきたが、ここ近年出場時間を減らすと市場が開くたびに移籍の噂が浮上していた。
しかし、ニューカッスルは現行契約が今シーズン限りとなるトリッピアーと新契約を結びたいと考えており、エディ・ハウ監督も残留を望んでいる模様。これにはマンチェスター・シティやアーセナルが興味を示すイングランド代表DFティノ・リヴラメント(23)の夏の去就が影響していて、ニューカッスルとしてはSBを一度に2人失いたくないと考えているようだ。
トリッピアーは今シーズン公式戦32試合に出場し4アシストを記録している。リヴラメントが負傷に悩まされている影響もあるが、35歳のベテランとして奮闘している。
トリッピアー自身はクラブとの話し合いにはオープンな姿勢のようだが、来シーズンの構想に入っているかが去就において重要で、できるだけ多くの出場時間を確保できるクラブにいたいと思っているという。
リヴラメントの去就が大きな影響を与えるようだが、トリッピアーは来シーズンもニューカッスルでプレイするのか。
2026年03月14日 11:41
パルマ・カルチョを率いるカルロス・クエスタ監督が、久しぶりに出場した日本代表GK鈴木彩艶を擁護した。地元メディア『PARMA LIVE』が伝えている。
鈴木は今季開幕から公式戦全13試合に出場していたが、昨年11月8日に行われたセリエA第11節のミラン戦で左手第3指(中指)と舟状骨を骨折。その後、日本で手術を受け、2月から個別トレーニングに復帰し、先月27日に行われた第27節のカリアリ戦でベンチ入りメンバーに含まれると、今月8日の第28節フィオレンティーナ戦でも出場機会はなかったが、メンバー入りをしていた。
そんななか、13日に行われたセリエA第29節のトリノ戦でスタメンに名を連ねたことで鈴木は約4カ月ぶりの戦列復帰を果たした。しかし、開始3分に股下を抜かれて先制点を献上するなど、試合は1−4で敗れた。
このパフォーマンスから『PARMA LIVE』の採点ではチーム最低タイとなる「4.5」点がつけられ、「試合開始2分で大きなミスをしてしまった。2025−26シーズンはこの日本人選手にとって厳しいシーズンになっている。長期離脱は仕方ないとしても、このミスは本当に深刻だ」と綴られている。
批判の声も上がっている鈴木だが、クエスタ監督は試合後に「誰が出場するかは明言しない。未来は予測できない、それが問題なんだ」と今後の起用についての言及は避けながら、久しぶりに出場した鈴木を擁護した。
「ザイオンは私たちにとって非常に重要な選手で、これまで多くの貢献をしてくれた。ミラン戦ではピッチ上で負傷しながら、私たちのために命を懸けてくれた。サッカーにミスはつきもので、常にそれをサポートしている。私たちはチームであり、常にそうあるべきだ」
【ハイライト動画】鈴木彩艶が約4カ月ぶりに先発出場
2026年03月14日 11:41
ほろ苦い復帰戦となってしまった。
現地3月13日に開催されたセリエAのセリエA第29節で、鈴木彩艶が所属するパルマは敵地でトリノと対戦。1−4で完敗を喫した。
11月8日のミラン戦で左手を骨折し、2月末に戦線に復帰した鈴木は、2試合の「出番なし」を経て、この一戦でようやく先発に復帰。約4か月ぶりにピッチに立つ。
だが、やはり試合勘が鈍っていたのか。開始3分、それほど威力のなかった正面のシュートを防げず、股を抜かれていきなり失点。その後もミドルシュートを叩き込まれるなど、4点を許した。
現地メディアは辛辣だ。イタリアの大手紙『Corriere dello Sport』は、「スズキの衝撃的なミス。ボールが股下を抜けた」「トリノのストライカーが日本人GKの致命的なミスから先制点を挙げた。一体何が起こったのか」と報じた。
また、『SPORT.VIRGILIO』は「スズキは悲惨」と綴り、「試合開始直後はGKが主役だった。スズキが早々にミスを犯し、シメオネがボールを股下に通してトリノに先制点をもたらした」と報じた。
採点はチーム最低の4.5点で、「復帰後のミス。彼に代わって十分な活躍を見せていたコルビの除外について疑問」と指摘している。
日本代表GKが不在の間、好守を連発してブレイクしたエドアルド・コルビを継続起用しなかったカルロス・クエスタ監督の判断に、苦言を呈した。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】鈴木彩艶が復帰戦でまさかの失点