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2026年03月15日 12:12
「WBC・準々決勝、侍ジャパン5−8ベネズエラ代表」(14日、マイアミ) 六回から4番手で登板した伊藤大海投手が逆転の3ランを被弾した。 トーバーに2球目を投じようとした伊藤。だがピッチクロック違反をとられ、カウント1−1となった。ここから2球連続ボールでカウント3−1となり、ストライクを取りにいったカットボールを右前にはじき返されてしまった。 続くトーレスにはカウント1−1からヒットエンドランを仕掛けられ、無死一、三塁とピンチを広げた。ここでアブレイユに高めの146キロを狙われ、右翼へ逆転の3ランを被弾した。マウンドで思わず天をあおいだ伊藤。ベネズエラファンが大盛り上がりとなり、スタンドは異様な空気に包まれた。 先発の山本は先頭打者弾を浴びるなど4長打を許したが、イニングを最少失点に抑えて4回2失点と先発の役割を果たした。だが2番手の隅田が1点差に迫られる2ランを被弾し、伊藤も強力打線のパワーにのみこまれてしまった。 その後、打線が反撃できず痛恨の逆転負け。大会史上初めて8強での敗退となり、伊藤はゲームセットの瞬間、ベンチで呆然と相手の歓喜を見つめていた。
2026年03月15日 14:41
「WBC・準々決勝、侍ジャパン5−8ベネズエラ代表」(14日、マイアミ)
侍ジャパンは逆転負け。4強入りはならなかった。
初回にアクシデントがあった。侍ジャパンの鈴木誠也外野手が二盗を試みた際に足を負傷して、交代。チームは試合中に「右膝の違和感」と発表した。今後については「引き続き経過を見ていく」とアナウンスされた。
代わって入った森下が勝ち越し3ランを放つなど、鈴木の思いに応える活躍。だが、チームは逆転を許し、初めて4強入りを逃した。
鈴木は試合後、ベンチ裏で足を引きずりながら歩き、取材にも対応。「最後の最後でチームに迷惑をかけて、申し訳ない。僕自身も悔しい気持ちが残ったので、またリベンジできるようやっていきたい」と、瞳を潤ませた。2年後のロサンゼルス五輪について問われると、「まだ先のことなんで何とも言えないですけど、選んでもらえるので」とも語った。
足の状態については「検査をしてない状況。ドクターに診てもらっただけで、はっきりしてない答えは出ていない。アリゾナに帰ってシカゴ、カブスで診察してということになると思います」と語った。
2026年03月15日 14:34
<WBC:日本5−8ベネズエラ>◇準々決勝◇14日(日本時間15日)◇米マイアミ・ローンデポパーク
侍ジャパンが4強入りを目指しベネズエラと対戦も、5−8で敗れて連覇を逃した。その結果を受けて、X上では「ネトフリ解約」が一気にトレンドワードに浮上し“ネトフリ解約祭”状態と化した。大会を独占配信していたNetflix(ネットフリックス)を解約する動きが、視聴者側で進んでいるとみられる。
Xでは「ネトフリ解約しました」「日本が終戦したらそのままネトフリ解約手続き開始」「ネトフリ解約する人たくさんいそう…」「WBC終わったらいったんネトフリ解約しよう」「怒りのネトフリ解約」などの声が相次いだ。
「もとからネトフリ入ってたけどムカつくから解約しそう」などと、もともとNetflixユーザーだったが、侍ジャパン敗退を機に解約しようという声もある。
2026年03月15日 14:03
「WBC・準々決勝、侍ジャパン5−8ベネズエラ代表」(14日、マイアミ)
侍ジャパンがまさかの逆転負けで大会史上初めて準々決勝で敗退。投手陣が強打のベネズエラ打線に3本塁打を浴び、マイアミの悲劇となってしまった。
試合後、海外メディアからは投手・大谷についての質問が飛んだ。「大谷が投手で使えていたら勝てた?」という質問に「大谷選手が途中から投げると言う選択肢はなかった」と語った指揮官。「それはやってみないと分からないこと。投げられたなら先発をさせたかなと思います」と明かした。
大谷は第3打席で好機も空振り三振。「非常に相手がいい球を投げていた。きっちり外角にスライダーをいいところに投げられた。ただ1点を取られたあとにすぐ追いつくような本塁打を打ってくれたことには変わりなく、さすがだなと思いました」と語った。
2026年03月15日 13:55
「WBC・準々決勝、侍ジャパン5−8ベネズエラ代表」(14日、マイアミ)
侍ジャパンが準々決勝で敗退した。
2026年03月15日 13:29
「WBC・準々決勝、侍ジャパン5−8ベネズエラ代表」(14日、マイアミ)
侍ジャパンは試合後、歓喜に沸くベネズエラナインを待ってグラウンドに整列。スタンドのファンへ一礼した
最後の打者・大谷が遊飛に倒れてゲームセット。選手たちは呆然とした表情で相手を見つめ、ハイタッチ終了後にグラウンドに出て整列した。
大谷は悔しさをにじませながらすぐさまベンチ裏にさがっており、負傷交代した鈴木の姿もなかった。痛恨の逆転負けで連覇への夢がついえてしまった侍ジャパン。球場はベネズエラファンの歓喜に沸いた中、日本のファンは重苦しいムードに包まれていた。
2026年03月15日 13:27
「WBC・準々決勝、侍ジャパン5−8ベネズエラ代表」(14日、マイアミ)
侍ジャパンは逆転負けで敗退。初めて4強入りを逃した。
ベネズエラの強打に屈した。初回、山本がアクーニャに対して、2球目に投じた156キロ直球を捉えられ、先頭打者本塁打を被弾。二回にも1失点したものの、4回2失点で降板となった。
流れが再びベネズエラに傾いたのは3点リードで迎えた五回。先頭チョーリオへの四球からピンチを作り、1死一塁からガルシアに2ランを浴びた。
1点差に迫られると、六回に痛恨の一発を浴びた。連打で無死一、三塁からアブレイユに打った瞬間にそれと分かる逆転3ラン。厳しい展開となった。
デイリースポーツ評論家・関本四十四氏は「3本のホームランは全部、真っすぐを打たれた。際どい変化球を見逃され、もしくはファウルで粘られて苦しくなったところで投げた真っすぐを完璧に振り抜かれた。相手の圧力に押され、捕手の若月としても苦しい配球となった」と指摘した。
七回には種市が二塁へ悪送球。スタートを切っていた二塁走者は一気に生還し、重くのしかかる8点目が入った。関本氏は「スタートする選手が目に入り『ヨシッ』と思ったのだろうけど、ペナントレースではしないようなミス。全体的に焦り、押されていた雰囲気があった」と振り返った。
三回まではリードしていた。1点を追う三回に佐藤輝の同点二塁打、森下の3ランで勝ち越した。「由伸は調子が悪いなりに4回2失点でまとめ、佐藤も森下も厳しいボールをよく打った。日本打線が二回り目の対応力を示したが、逆に4回以降は相手の継投にかわされた。投打ともに相手の気迫、勢いに押された」と語った。
2026年03月15日 13:20
第6回WBC・準々決勝
● 侍ジャパン 5 − 8 ベネズエラ ○
<現地3月14日 ローンデポ・パーク>
野球日本代表・侍ジャパンは14日(日本時間15日)、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の準々決勝でベネズエラ代表に敗れ大会連覇を逃した。
侍ジャパン打線は1点を先制された直後の1回裏、1番・大谷翔平(ドジャース)の今大会第3号となる先制打者アーチで同点。再び1点を追う3回は2番・佐藤輝明(阪神)の右翼線適時二塁打で追いつくと、続く途中出場・森下翔太(阪神)の左越え3ランで5−2と逆転した。
先発の山本由伸(ドジャース)は4回4安打2失点の粘投。5回から継投に入り、5回は2番手の隅田知一郎(西武)が左越え2ランを浴び1点差に迫られた。
6回は4番手の伊藤大海(日本ハム)が無死一、三塁のピンチを招き、7番のアブレイユに痛恨被弾。2ボール1ストレイク後の高め直球を右翼席へ運ばれ5−7と逆転を許した。
8回は2イニング目となった種市篤暉(ロッテ)が、無死二塁で痛恨の牽制悪送球。ボールが中前に抜ける間に二塁走者の生還を許し5−8となった。
打線は4回以降、ベネズエラ救援陣を打ち崩せずゼロ行進。「3番・中堅」でスタメン出場した鈴木誠也(カブス)は、1回裏の走塁で足を痛め途中交代となった。
4度目の優勝となる大会連覇を目指した侍ジャパンだったが、ベネズエラとの準々決勝で敗退。なお、過去に優勝を逃した2013年の第3回、続く2017年の第4回はいずれも準決勝で敗れており、準々決勝での敗退は初めてとなった。
2026年03月15日 13:18
「WBC・準々決勝、侍ジャパン5−8ベネズエラ代表」(14日、マイアミ)
侍ジャパンの大谷翔平選手が九回2死の第5打席で遊飛に倒れゲームセットとなった。
2026年03月15日 13:17
「WBC・準々決勝、侍ジャパン5−8ベネズエラ代表」(14日、マイアミ)
ベネズエラが逆転勝ちし、09年以来、4大会ぶりの4強進出となった。侍ジャパンは初めて4強入りを逃した。
ベネズエラが強打で侍ジャパンの投手陣を粉砕した。一回、アクーニャの先頭打者本塁打で先制。二回も二塁打で2本で山本から2点目を奪った。
3点を追う五回には2番手・隅田から、ガルシアが1点差に迫る2ラン。六回は4番手・伊藤から、アブレイユが右翼席へ豪快な逆転3ランを放った。
打った瞬間に確信したアブレイユはバットを放り投げて喜び爆発。ベンチからもナインが飛び出し、まるでサヨナラ勝利したような光景となった。
投手陣も奮闘した。先発スアレスが三回途中5失点で降板したが、リリーフ陣が好救援。三回までに5得点した日本の勢いを止め、反撃を許さなかった。ベンチでは仲間が水をかけ、ファンは涙を流してお祭り騒ぎとなった。
準決勝では、ともに初の決勝をかけてイタリアと対戦する。
2026年03月15日 12:49
「WBC・準々決勝、侍ジャパン−ベネズエラ代表」(14日、マイアミ)
侍ジャパンが痛恨のミスで追加点を奪われてしまった。
イニングをまたいだ種市が先頭打者に二塁打を浴びた。ここで無死二塁から二塁へ牽制球を送った。完全に走者の逆をついていたが、ボールはベースカバーに入った牧の頭上を通過。中堅へ転がる間に一気に生還を許してしまった。
侍ジャパンは2番手の隅田が3点リードの五回に2ランを被弾し1点差に迫られた。さらに4番手の伊藤がアブレイユに逆転3ランを浴び、試合をひっくり返された。そして終盤の大事な場面でほころびが出てしまった。
2026年03月15日 12:41
「WBC・準々決勝、侍ジャパン−ベネズエラ代表」(14日、マイアミ)
侍ジャパンの大谷翔平選手が七回の第4打席で打撃妨害をアピールするもチャレンジに失敗。見逃し三振に終わった。
若月が空振り三振に倒れ、1死無走者で打席に入った大谷。初球を見送り、2球目の154キロにバットは空を切ったかに思われた。ここで侍ベンチがチャレンジを申請。バットがミットに当たったことを映像で確認した。
チャレンジ中は捕手と言葉をかわすシーンも。大谷はエルボーガードなどを脱ぎ捨てて判定を待った。しかし判定は当たっていないとの判定。チームはチャレンジ権を喪失してしまった。最後はアウトローの真っすぐに手が出ず見逃し三振に倒れた。
大谷は第1打席で先頭打者アーチを放ち、第2打席は申告敬遠で歩いたが、直後に森下の3ランなどで逆転に成功した。第3打席は好機で空振り三振に倒れていた。
2026年03月15日 12:23
☆時代の転換点
ベイスターズのブルペンを長年支え続けてきた三嶋一輝が、チームを去る。
2026年03月15日 12:17
「WBC・準々決勝、侍ジャパン−ベネズエラ代表」(14日、マイアミ)
ベネズエラが六回、アブレイユの3ランで逆転した。
五回にガルシアの2ランで1点差に迫ると、六回も攻撃の手を緩めず。この回から登板した伊藤に対して連打で無死一、三塁とすると、アブレイユが右翼席へ運んだ。
打った瞬間に確信したアブレイユはバットを放り投げて喜び爆発。ベンチからもナインが飛び出し、まるでサヨナラ勝利したような光景となった。
2026年03月15日 12:12
「WBC・準々決勝、侍ジャパン5−8ベネズエラ代表」(14日、マイアミ)
六回から4番手で登板した伊藤大海投手が逆転の3ランを被弾した。
トーバーに2球目を投じようとした伊藤。だがピッチクロック違反をとられ、カウント1−1となった。ここから2球連続ボールでカウント3−1となり、ストライクを取りにいったカットボールを右前にはじき返されてしまった。
続くトーレスにはカウント1−1からヒットエンドランを仕掛けられ、無死一、三塁とピンチを広げた。ここでアブレイユに高めの146キロを狙われ、右翼へ逆転の3ランを被弾した。マウンドで思わず天をあおいだ伊藤。ベネズエラファンが大盛り上がりとなり、スタンドは異様な空気に包まれた。
先発の山本は先頭打者弾を浴びるなど4長打を許したが、イニングを最少失点に抑えて4回2失点と先発の役割を果たした。だが2番手の隅田が1点差に迫られる2ランを被弾し、伊藤も強力打線のパワーにのみこまれてしまった。
その後、打線が反撃できず痛恨の逆転負け。大会史上初めて8強での敗退となり、伊藤はゲームセットの瞬間、ベンチで呆然と相手の歓喜を見つめていた。
2026年03月15日 11:56
ロッテは15日、社会貢献プロジェクト「MARINES LINKS」の活動として、認定NPO法人Being ALIVE Japanが運営する「TEAMMATES(チームメイツ)」事業に参画し、昨年に引き続き、新たに小児慢性疾患で長期療養中の赤木陽音(あかぎ はると)くんの入団が決まったと発表した。
入団にあたり、本日ZOZOマリンスタジアムでサブロー監督同席のもと、赤木陽音くんの入団会見を行った。赤木陽音くんは2026シーズン終了まで、月1、2回ZOZOマリンスタジアムやロッテ浦和球場にてチームの一員として練習補助などの活動を行います。TEAMMATES事業は長期治療を必要とするこどもの自立支援とコミュニティの創出を支援するものであり、赤木陽音くんの入団はマリーンズでは5人目の実施となる。
また、MARINES LINKSはマリーンズの選手が中心となって行う社会貢献活動を球団がパートナー企業とともにサポートする社会貢献プロジェクト。
▼ 赤木陽音くんコメント
「チームの皆からは『はると』と呼ばれたいです。チームに入って野球を教えてもらうことが楽しみです。できることは全力で頑張りたいです」
▼ サブロー監督コメント
「今日実際に会ってみてすごいしっかりした子だなと思いました。陽音くんと話したときに、ぜひ日本一になって胴上げしたいって言うんで、ぜひ陽音くんのことを胴上げしたいなと思います」