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2026年03月15日 15:48
3月15日に行なわれたJ2・J3百年構想リーグ第6節で、栃木シティはヴァンラーレ八戸と敵地で対戦。1−0で接戦を制した。 待望の今季初勝利を掴み取った一戦で、決勝点を挙げたのが田中パウロ淳一だ。 32歳のレフティは11分、ボックス内右に抜け出した鈴木武蔵のクロスにワンタッチで合わせ、ゴールネットを揺らした。 「まず、勝てたことが良かった」「内容はまだまだ。でもこの勝ちが次につながる」 試合後のインタビューで安堵の表情を見せた田中は、鈴木との連係から生まれた得点を「練習で(どんなクロスが送られてくるのか)分かっていたので、来るなと思った。飛び込めて良かった」と振り返り、日頃の積み重ねが実った形だと強調した。 思うように勝てない状況が続いていた。それだけに田中は「勝つためには、僕とか前の選手が点を決める必要があった」と語り、「なかなか勝てなくて申し訳ない気持ちだった」とサポーターへの胸中も明かした。 栃木Cは次節、3月22日にアウェーで栃木SCとのダービーマッチを迎える。昨季はJ3で11点を挙げたストライカーは「栃木SCさんは(僕たちよりも)Jリーグに長くいたので、食らいついていけるように」とリスペクトを示しつつ、「ダービーで栃木県を盛り上げていけたら」と意気込みを示した。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】ゴール後にはキレキレのダンス! 田中パウロ淳一の右足ワンタッチ弾!
2026年03月15日 16:55
滅多に見られない、世にも奇妙な決勝点だ。
現地3月14日に開催されたプレミアリーグ第30節で、三笘薫が所属するブライトンは、サンダーランドと敵地で対戦。ファビアン・ヒュルツェラー監督から「それほど酷い状態ではない。CTスキャンでは損傷は見られず、あとは痛みに耐えられるかどうかだ」と評されていた三笘はベンチ外となったなか、1−0で接戦を制した。
この一戦で唯一生まれたゴールが大きな注目を集めている。
58分、ペナルティエリア右でボールを持ったヤンクバ・ミンテがバランスを崩しながら、クロスなのか、シュートなのか、判断がつかないような微妙なキックで、ボールをゴール方向に飛ばした。
すると、チームメイトのヤン・ポール・ファン・ヘッケが、相手GKメルケル・エルボリの前に立っており、上手い具合にブラインドとなるなか、そのままゴールに吸い込まれたのだ。
クロスがたまたまではなく、狙い通り――。地元メディア『Sussex World』によれば、ミンテは試合後のインタビューでそう証言した。
「クロスを上げようと思っていたんだけど、ゴールが見えたのでシュートを打った。サッカーを始めてから最も奇妙なゴールだが、良いゴールだし、勝点3を獲得できた」
また、ヒュルツェラー監督も「奇妙なゴール」と表現した。
「彼の中で今季最もナイスなゴールではないが、ゴールはゴールだ。彼は報われた。サッカーは必ずしも美しくある必要はなく、効果的であればいい」
21歳のガンビア代表FWは味わい深い今季2点目を挙げ、リーグ戦11試合ぶりの先発に見事に応えた。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】え!? 世にも奇妙な決勝点
2026年03月15日 15:58
AFC女子アジアカップオーストラリア2026・準々決勝が15日に行われ、なでしこジャパン(日本女子代表)はフィリピン女子代表と対戦した。
なでしこジャパンはグループCでの3試合を3戦連続完封勝利で終え、首位でノックアウトステージに進出。準々決勝ではグループAを3位で終えたフィリピン女子代表との対戦を迎えた。
なお、今大会は2027年に開催されるFIFA女子ワールドカップの予選も兼ねており、6チームに直接W杯の出場権が与えられることになっているが、準々決勝の勝者4チームは直接W杯出場権を獲得できるため、フィリピン女子代表戦はこれをかけた一戦にもなった。
試合はなでしこジャパンがボールを圧倒的に支配して何度もゴール前に迫るハーフコートゲームで進んだが、フィリピン女子代表の体を張った守備陣をなかなか破ることができず、もどかしい展開が続いた。
それでも、45分にコーナーキックの流れから何度もシュートを放っては防がれたところ、最後は田中美南が頭から飛び込んでボールを押し込み、なでしこジャパンが待望の先制点を手にした。さらに、45+3分には再びコーナーキックから古賀塔子が直接頭で叩き込み、リードを2点に広げて前半を折り返した。
前半終了時のスタッツでは、なでしこジャパンは87パーセントの支配率を残したほか、シュート数は24本、枠内シュートは8本、パス数は346本、クロスは32本を記録するなど、シュート数が0本、クロス数も0本、パス数は56本となったフィリピン女子代表を圧倒したスタッツが明らかになっていた。
後半に入り、65分には藤野あおばのクロスからファーサイドに走り込んだ千葉玲海菜が滑り込みながら合わせると、67分には松窪真心が粘り強いドリブルから代表初ゴールをマーク。76分には田中の頭での折り返しを古賀が頭で押し込んで5点差とした。
さらに、86分には清水梨紗のクロスから谷川萌々子が落ち着いたコントロールから右足を振り抜くと、90分には再び清水のクロスに植木理子が頭で合わせてダメ押しゴールを挙げた。
このまま試合は終了。7−0で大勝したなでしこジャパンは準決勝に駒を進め、2027年に開催されるW杯の出場権も獲得した。次戦、18日に行われる準決勝では韓国女子代表と対戦する。
【スコア】
なでしこジャパン 7−0 フィリピン女子代表
【得点者】
1−0 45分 田中美南(なでしこジャパン)
2−0 45+3分 古賀塔子(なでしこジャパン)
3−0 65分 千葉玲海菜(なでしこジャパン)
4−0 67分 松窪真心(なでしこジャパン)
5−0 76分 古賀塔子(なでしこジャパン)
6−0 86分 谷川萌々子(なでしこジャパン)
7−0 90分 植木理子(なでしこジャパン)
【動画】なでしこジャパンがフィリピン女子代表に大勝!
“らしさ全開“のゴール💪
CKの混戦から田中美南が執念のダイビングヘッド!
日本のエースの大会初ゴールで均衡を破る!
🏆AFC女子アジアカップ 準々決勝
🆚日本×フィリピン
📺DAZN ライブ配信中#AFC女子アジアカップ #だったらDAZN pic.twitter.com/DdH1fffVNs— DAZN Japan (@DAZN_JPN) March 15, 2026
🇯🇵W杯出場へ大きな追加点🌸
林穂之香のドンピシャのCKを
古賀塔子が頭で仕留めた!
この試合に勝てばW杯出場が決まる
なでしこジャパンが2点リードで後半へ
🏆AFC女子アジアカップ 準々決勝
🆚日本×フィリピン
📺DAZN ライブ配信中#AFC女子アジアカップ #だったらDAZN pic.twitter.com/NidVn49RwH— DAZN Japan (@DAZN_JPN) March 15, 2026
3度目の正直🙌
藤野あおばのクロスに千葉玲海菜が飛び込んだ!
千葉のストライカーらしいゴールが今大会初得点!
🏆AFC女子アジアカップ 準々決勝
🆚日本×フィリピン
📺DAZN ライブ配信中#AFC女子アジアカップ #だったらDAZN pic.twitter.com/3aLYZPcE1U— DAZN Japan (@DAZN_JPN) March 15, 2026
抜群のボディバランス👏
松窪真心がPAで相手3枚を突破し
代表初ゴールに笑顔が弾ける!
🏆AFC女子アジアカップ 準々決勝
🆚日本×フィリピン
📺DAZN ライブ配信中#AFC女子アジアカップ #だったらDAZN pic.twitter.com/zJM4jtdzml— DAZN Japan (@DAZN_JPN) March 15, 2026
2026年03月15日 15:48
3月15日に行なわれたJ2・J3百年構想リーグ第6節で、栃木シティはヴァンラーレ八戸と敵地で対戦。1−0で接戦を制した。
待望の今季初勝利を掴み取った一戦で、決勝点を挙げたのが田中パウロ淳一だ。
32歳のレフティは11分、ボックス内右に抜け出した鈴木武蔵のクロスにワンタッチで合わせ、ゴールネットを揺らした。
「まず、勝てたことが良かった」「内容はまだまだ。でもこの勝ちが次につながる」
試合後のインタビューで安堵の表情を見せた田中は、鈴木との連係から生まれた得点を「練習で(どんなクロスが送られてくるのか)分かっていたので、来るなと思った。飛び込めて良かった」と振り返り、日頃の積み重ねが実った形だと強調した。
思うように勝てない状況が続いていた。それだけに田中は「勝つためには、僕とか前の選手が点を決める必要があった」と語り、「なかなか勝てなくて申し訳ない気持ちだった」とサポーターへの胸中も明かした。
栃木Cは次節、3月22日にアウェーで栃木SCとのダービーマッチを迎える。昨季はJ3で11点を挙げたストライカーは「栃木SCさんは(僕たちよりも)Jリーグに長くいたので、食らいついていけるように」とリスペクトを示しつつ、「ダービーで栃木県を盛り上げていけたら」と意気込みを示した。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】ゴール後にはキレキレのダンス! 田中パウロ淳一の右足ワンタッチ弾!
2026年03月15日 15:38
日本の日曜早朝、ついにこの時がやってきた。
2026年03月15日 15:30
プレミアリーグ第30節でエヴァートンを下し、2位マンチェスター・シティとの勝ち点差を「9」にまで広げたアーセナル。安定した戦いを披露しており、リーグ戦では4連勝達成となった。
シティはリーグ戦で負けなしを継続しているが、直近2試合はドロー。アーセナルが優勝となれば、03-04シーズン以来となる。
そんなアーセナルだが、夏の移籍市場でCBの獲得を検討しているようだ。
『L'Équipe』によると、ターゲットはブンデスリーガのライプツィヒでプレイするフランス代表のカステロ・ルケバ。
23歳のDFで、2023年にリヨンからライプツィヒに移籍している。加入後から継続して出場機会を得ており、今季は公式戦23試合で1ゴール1アシストを記録。
同メディアによると、ルケバは今季限りでライプツィヒから移籍したいと考えており、その移籍先としてプレミアリーグとラ・リーガの名前が挙がっている。
アーセナルは先日のドルトムント戦にスカウトを派遣しており、同選手の様子をチェックしたようだ。まだ正式な交渉は始まっていないが、ライプツィヒは最低でも7000万ユーロ、日本円にして約127億円の移籍金を要求すると見られている。
2026年03月15日 15:20
リヴァプールに所属するブラジル代表GKアリソンの契約が延長されたようだ。
現在33歳のアリソンはインテルナシオナル、ローマを経て2018年夏にリヴァプールへと移籍すると、加入初年度から守護神に君臨。ここまで公式戦330試合に出場し、2度のプレミアリーグ制覇やチャンピオンズリーグ(CL)優勝など多くのタイトル獲得に貢献してきた。
今季もここまで公式戦32試合に出場し、主力として起用されているアリソンだが、現行契約は2026年6月30日までとなっているため、去就には注目が集まっている。
しかし、前回2021年8月に新契約を締結した際に、契約には1年間の延長オプションが付随していることも明らかになっていたなか、移籍市場に精通するイタリア人記者のファブリツィオ・ロマーノ氏によると、今回リヴァプールはこの延長オプションを行使した模様で、アリソンの契約は2027年6月30日までに延長されたことで、今夏に同選手がフリーでリヴァプールを退団する可能性はなくなったようだ。
2026年03月15日 15:10
バルセロナでプレイするスペイン代表MFガビ(21)の復帰が近づいているようだ。『The Athletic』が報じている。
昨年9月に右膝半月板を故障し、そこから長期離脱が続いていた同選手。今シーズンの出場は2試合のみで、8月のラ・リーガ第2節のレバンテ戦以降出場できていない状況が続いていた。
10日に行われたCLラウンド16・1stレグニューカッスル戦ではベンチ入りを果たしていたガビは、今節のセビージャ戦では6ヶ月半ぶりに戦線に復帰する見込みで、前日会見にてハンジ・フリック監督は復帰を喜んだという。
「嬉しいよ。もしかしたら彼は数分間プレイできるかもしれない。彼が戻ってきてよかった。トレーニングを見れば、彼がチームに何をもたらすかがわかるが、彼のコンディションには気を配る必要がある」
「彼は正しい道を歩んでいる。すべては一歩一歩だ。前回の怪我は彼にとって辛いものだった。また、彼が今後数年間ここにいなければならないことも分かっている。その点を念頭に置いていくつもりだ。彼は正しい姿勢を持っている」
確かなポテンシャルを持つガビだが、近年は長期離脱を強いられる負傷に悩まされており、十分にプレイができていない。バルセロナはここから慎重に起用していくことが予想されるものの、ガビの復帰は大きな後押しになるだろう。
試合の状況にもよるが、ガビはセビージャ戦でピッチに立てるか、注目だ。
2026年03月15日 15:00
現地3月14日に開催されたオランダリーグ第27節で、冨安健洋と板倉滉(怪我で離脱中)が所属するアヤックスは、三戸舜介を擁するスパルタとホームで対戦。
2026年03月15日 14:50
ヘタフェのモロッコ代表DFアブデル・アブカルが、アトレティコ・マドリードのノルウェー代表FWアレクサンダー・セルロートの股間を触って一発退場となる珍事が発生した。
14日にラ・リーガ第28節アトレティコ・マドリード対ヘタフェ戦が行われた。開始8分にアルゼンチン代表DFナウエル・モリーナが強烈なロングシュートを叩き込むと、アトレティコ・マドリードはGKフアン・ムッソの活躍もあって1点を守り抜き、1−0で勝利した。
問題のシーンは55分、アブカルがセルロートの局部を触って挑発し、激昂したセルロートがアブカルをなぎ倒す。オンフィールドレビューで映像を確認した主審はアブカルにだけレッドカードを提示し、セルロートに対してはイエローカード一枚で済ませた。
スペイン紙『アス』によると、アブカルは試合後、「あの部位に触れるつもりは全くなかった。触ろうなんて一度も思わなかった。誓って、あそこを触ろうなんて考えもしなかった。サッカーではよくあることだが、彼にぶつかりに行っただけだ。映像を見れば分かる通り、僕は彼の方さえ見ていなかった。お腹を触りに行っただけだ。あの部位をつかむつもりは全くなかった」と主張。意図的にセルロートの股間に触れたつもりは全くないとした。
ヘタフェのホルへ・ボルダラス監督も試合後、アブカルの退場に言及。「映像を確認していたんだが、選手からも聞いていた通り、両者はもみ合っていた。昔からよくある光景だし、アブカルは相手を見ていなかった。俗に言う『玉』をつかんだようには見えなかった。そんな理由で退場処分になった例は見たことがない。彼は相手を見ていないから、どこをつかんでいるか分からないはずだ。決して意図的なものではない」とアブカルを擁護。また同監督は、試合を通じてアトレティコ・マドリードのプレーが“暴力的”だったとも主張し、全体的に主審の判定を批判した。
【ハイライト動画】アトレティコ・マドリードvsヘタフェ
2026年03月15日 14:30
プレミアリーグ第30節ウェストハム対マンチェスター・シティの一戦は1-1のドローに終わった。
シティは前節ノッティンガム・フォレスト戦に続いて痛恨のドローに。ウェストハム戦では総シュート21本を記録するも、相手の強固な守備を崩し切ることはできなかった。
同節で首位のアーセナルはエヴァートンに勝利しており、勝ち点差は「9」にまで広がってしまった。シティは消化試合数が1試合少なく、アーセナルとの直接対決が残っているが、それでもこの差は大きい。
一方で『Opta』はシティに希望を持たせるデータを紹介した。プレミアリーグの歴史上、30試合以上を消化した時点で、首位から9ポイント離されていたチームが逆転優勝した例は1つあり、それが13-14シーズンのシティだという。
当時はリヴァプールが終盤で首位に立っていたが、第36節でチェルシーに敗れ、続く第37節ではクリスタル・パレス相手にドロー。シティは最後の5戦をすべて勝利し、逆転でタイトルを獲得している。
この逆転優勝を再現したいところだが、今季のシティには例年のような終盤での粘り強さがない。守備も安定しておらず、自分たちで優勝を手繰り寄せるよりも、アーセナルの自滅を期待せざるを得ない状況となっている。
2026年03月15日 14:30
マンチェスター・シティを率いるジョゼップ・グアルディオラ監督が、ウェストハム戦を振り返った。14日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。
プレミアリーグ第30節が14日に行われ、2位マンチェスター・シティは敵地で18位ウェストハムと対戦。31分にベルナルド・シウバの技ありゴールで先制に成功したものの、35分にコーナーキックから同点弾を決められると、許したシュートはこのわずか1本だけながら、最後まで勝ち越すことができず、1−1のドローに終わった。
この結果、リーグ戦2試合連続でドローに終わったマンチェスター・シティは、1試合消化試合数の多い首位アーセナルと勝ち点「9」差となってしまった。
試合前には「まだ優勝争いには残っているけど、勝ち点を落とせば終わりだということはわかっている」とウェストハム戦に向けた意気込みを口にしていたグアルディオラ監督は試合後、イギリスメディア『TNT Sports』で「いやまだ終わってはいない。負けたわけではない。私たちは前進し続ける」と優勝が決まったわけではないことを強調した。
なお、開幕から17試合で19ゴールを挙げ、依然としてプレミアリーグの得点ランキングで首位に立っているアーリング・ハーランドだが、直近の12試合ではわずか3ゴールしか決められていないことも、マンチェスター・シティの得点力不足に大きな影響を与えている。
試合後の記者会見でハーランドの不調について聞かれたグアルディオラ監督は「ゴールが足りない状況で、もちろん彼の不在を痛感している」と語りつつ、同選手が再び得点を量産することに期待を寄せた。
「私は常に、連携と様々な要素が相互作用を生み出すと信じている。しかし、アーリングのゴールは私たちにとって不可欠なものだ。もっとチャンスを作らなければならない。(前半だけでも)彼には3回もチャンスがあった。これまで欠けていた脅威を生み出さなければならない。彼は必ず戻ってくるよ」
【ハイライト動画】ウェストハムと引き分けたマンチェスター・シティ
2026年03月15日 14:09
ユヴェントスを率いるルチアーノ・スパレッティ監督が、セリエA第29節ウディネーゼ戦を振り返った。
2026年03月15日 13:30
イングランド2部のチャンピオンシップ第38節コベントリー対サウサンプトンの一戦が行われ、1-2でアウェイチームが白星を挙げた。
首位のコベントリーが勝ち点を落とす結果となったが、2位のミドルズブラも引き分けに終わっており、勝ち点差を大きく縮めることはできなかった。
アウェイのサウサンプトンとしては大きな白星に。チームは非常に好調で、これでリーグ10試合負けなし。昇格プレイオフに進める6位レクサムとの勝ち点差は3ポイントとなっており、このまま無敗を続ければ、プレイオフ進出が見えてくる。
そんな重要な一戦で素晴らしい働きをしたのが松木玖生だ。
シーズン後半戦から出番を得ており、このコベントリー戦では右サイドで先発。クロスから先制点をお膳立てすると、終盤には試合を決めるチーム2点目をマーク。
その後サウサンプトンはPKを献上するも、リードを保ち続け、勝ち点3を得た。
『SAINTS MARCHING』の試合後採点で松木は10点中7点の高評価を得ている。
「WBA戦とは打って変わって素晴らしいパフォーマンスを見せた。トンダ・エカート監督は松木を信頼し続け、その判断が正しかったことが、彼の決勝点で証明された」
サウサンプトンは次節ホームでノリッジと対戦する。前半戦の対戦ではアウェイで敗れている。
2026年03月15日 13:00
東京ヴェルディは14日、明治安田J1百年構想リーグEAST第6節で浦和レッズと対戦。14分に染野唯月がネットを揺らすと、このゴールをヴェルディが守り切り、1-0の勝利を飾った。
途中出場の選手含め、全員がハードワークを見せていたヴェルディだが、特に際立った存在感を見せていたのが、絶対的司令塔のMF森田晃樹だ。
ボランチで90+6分まで出場した森田は決勝点となった染野への絶妙なアシストを記録したりと、ショートカウンター中心のヴェルディの攻撃を牽引した。しかし、この日の10番は守備面での存在感も抜群で『SofaScore』のデータによれば、11回中10回のデュエルで勝利。中盤のフィルター役としても素晴らしい活躍を見せたのだ。
まさに攻守に渡って存在感を発揮した森田だが、そこには城福浩監督がキャプテンに求めるネクストステップが影響していたようだ。
「ボランチをやる限り、もちろんボックス・トゥ・ボックスを要求している。彼は中盤でボールを受けて散らすのが一番の持ち味かもしれないが、本当に次のレベル、彼が望むレベルに行きたかったら、自分のゴール前と相手のゴール前でプレイできないと、次のステージには行けないと思う。だからそれはいつも要求しているし、彼自身も自覚している」
森田には中盤だけではなく、ピッチ全体で影響力を発揮してほしいと語る同監督。さらにチームメイトとの連携の精度が上がったことで、森田がタイミングよく攻め上がった時にボールが入るようになったことも明かしており、森田が幅広くプレイできるようになった要因にはチーム全体の底上げもあると言及している。
攻撃を組み立てるだけではなく、積極的にゴール前に侵入し決定的な役割をこなすプレイも増えてきた森田の影響力は今後さらに大きくなるだろう。
国立が似合う男
大外から豪快にダイレクトボレー
染野唯月 今季3ゴール目
明治安田J1百年構想リーグ
東京V×浦和
DAZN ライブ配信中#Jリーグ #だったらDAZN pic.twitter.com/WTwLU3yGDE— DAZN Japan (@DAZN_JPN) March 14, 2026
2026年03月15日 12:55
サウサンプトンに所属するMF松木玖生のパフォーマンスに高評価が与えられている。
松木は14日に行われたチャンピオンシップ第38節のコヴェントリー戦に先発出場を果たすと、0−0で迎えた48分に鋭いアーリークロスを上げたところのこぼれ球をフリン・ダウンズが押し込んで先制点に関与。さらに、85分にはコーナーキックから追加点を挙げ、90+2分にPKから失点したものの、坂元達裕も出場した首位コヴェントリー相手に2−1での勝利に大きく貢献を果たした。
リーグ戦4試合連続スタメンに名を連ねた松木は90+6分までプレー。試合後、採点を発表した地元メディア『SAINTS MARCHING』は今季リーグ戦3得点目を挙げた松木に「7」点をつけた。
寸評では「ホーソーンズ(前節のウェスト・ブロムウィッチ戦)での惨憺たるプレーとは打って変わって、素晴らしいパフォーマンスを見せた。トンダ・エッカート監督は松木を信頼し続けたが、この日本人アタッカーが決勝ゴールを決めたことで、その判断は正しかったことが証明された」と賛辞が送られている。
【ハイライト動画】松木玖生が2得点関与で首位撃破に貢献!