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  • 「ベンチに座ってろ」「安心感を与えない」復帰戦で“股抜き”含む4失点の日本代表GKに現地ファンから不満噴出 一方で擁護する声も「責めるポイントが分からない」「恥じるべきは起用した監督」
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  • ドルトムント、DFズーレ&MFエズカンの今季限りでの退団を発表「献身性を示してくれたことに感謝」
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被シュート1本で追いつかれ痛恨ドローも…ペップ、優勝を諦めず「まだ終わりではない」

2026年03月15日 14:30

 マンチェスター・シティを率いるジョゼップ・グアルディオラ監督が、ウェストハム戦を振り返った。14日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。  プレミアリーグ第30節が14日に行われ、2位マンチェスター・シティは敵地で18位ウェストハムと対戦。31分にベルナルド・シウバの技ありゴールで先制に成功したものの、35分にコーナーキックから同点弾を決められると、許したシュートはこのわずか1本だけながら、最後まで勝ち越すことができず、1−1のドローに終わった。  この結果、リーグ戦2試合連続でドローに終わったマンチェスター・シティは、1試合消化試合数の多い首位アーセナルと勝ち点「9」差となってしまった。  試合前には「まだ優勝争いには残っているけど、勝ち点を落とせば終わりだということはわかっている」とウェストハム戦に向けた意気込みを口にしていたグアルディオラ監督は試合後、イギリスメディア『TNT Sports』で「いやまだ終わってはいない。負けたわけではない。私たちは前進し続ける」と優勝が決まったわけではないことを強調した。  なお、開幕から17試合で19ゴールを挙げ、依然としてプレミアリーグの得点ランキングで首位に立っているアーリング・ハーランドだが、直近の12試合ではわずか3ゴールしか決められていないことも、マンチェスター・シティの得点力不足に大きな影響を与えている。  試合後の記者会見でハーランドの不調について聞かれたグアルディオラ監督は「ゴールが足りない状況で、もちろん彼の不在を痛感している」と語りつつ、同選手が再び得点を量産することに期待を寄せた。 「私は常に、連携と様々な要素が相互作用を生み出すと信じている。しかし、アーリングのゴールは私たちにとって不可欠なものだ。もっとチャンスを作らなければならない。(前半だけでも)彼には3回もチャンスがあった。これまで欠けていた脅威を生み出さなければならない。彼は必ず戻ってくるよ」 【ハイライト動画】ウェストハムと引き分けたマンチェスター・シティ

  • サッカー
  • 鈴木武蔵→田中パウロ淳一! 待望の今季初勝利、栃木C32歳FWが安堵「内容はまだまだ。でも――」

    2026年03月15日 15:48
     3月15日に行なわれたJ2・J3百年構想リーグ第6節で、栃木シティはヴァンラーレ八戸と敵地で対戦。1−0で接戦を制した。  待望の今季初勝利を掴み取った一戦で、決勝点を挙げたのが田中パウロ淳一だ。  32歳のレフティは11分、ボックス内右に抜け出した鈴木武蔵のクロスにワンタッチで合わせ、ゴールネットを揺らした。 「まず、勝てたことが良かった」「内容はまだまだ。でもこの勝ちが次につながる」  試合後のインタビューで安堵の表情を見せた田中は、鈴木との連係から生まれた得点を「練習で(どんなクロスが送られてくるのか)分かっていたので、来るなと思った。飛び込めて良かった」と振り返り、日頃の積み重ねが実った形だと強調した。    思うように勝てない状況が続いていた。それだけに田中は「勝つためには、僕とか前の選手が点を決める必要があった」と語り、「なかなか勝てなくて申し訳ない気持ちだった」とサポーターへの胸中も明かした。  栃木Cは次節、3月22日にアウェーで栃木SCとのダービーマッチを迎える。昨季はJ3で11点を挙げたストライカーは「栃木SCさんは(僕たちよりも)Jリーグに長くいたので、食らいついていけるように」とリスペクトを示しつつ、「ダービーで栃木県を盛り上げていけたら」と意気込みを示した。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】ゴール後にはキレキレのダンス! 田中パウロ淳一の右足ワンタッチ弾!  

  • 「やべえ!」「涙が出てくる」日本の早朝、664日ぶりに訪れた“待望の瞬間”にサッカーファン歓喜!「見たかった」

    2026年03月15日 15:38
     日本の日曜早朝、ついにこの時がやってきた。  現地3月14日に開催されたエールディビジの第27節で、板倉滉と冨安健洋が所属するアヤックスは、三戸舜介を擁するスパルタと対戦。4−0で快勝を飾った。  この試合で、待望の加入後初スタメンを飾ったのが冨安だ。左SBで起用されると、堅実な守備を披露したのに加え、果敢な攻め上がりから2人を抜いて2点目を演出するなど、69分に交代するまで攻守に奮闘をみせた。  怪我に悩まされ、アーセナル時代の2024年5月19日以来、664日ぶりの先発出場となった27歳とそのパフォーマンスに対し、サッカーファンからは次のような声が上がった。   「やべえ!!!冨安ついにスタメン復活キターーー」 「冨安くんが初スタメン入り!!おめでとう」 「冨安スタメンで出てるだけで涙が出てくる」 「ここまでコンディション回復してるの?w」 「このトミが見たかったんだよ...おかえり冨安健洋」 「鉄壁トミヤス復活」 「頼もしすぎるなぁ」 「冨安健洋、ついにスパルタ・ロッテルダム戦でスタメン復帰。アーセナル以来、約1年10ヶ月ぶりの先発!待ってたこの瞬間が来たね」  まだ100パーセントではないだろう。だが、着実に状態は上がっている。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】冨安が2人抜き突破→2点目を演出  

  • サリバ、マガリャンイスとのポジション争いに? アーセナルがライプツィヒのルケバ狙う。移籍金は127億円から

    2026年03月15日 15:30
    プレミアリーグ第30節でエヴァートンを下し、2位マンチェスター・シティとの勝ち点差を「9」にまで広げたアーセナル。安定した戦いを披露しており、リーグ戦では4連勝達成となった。 シティはリーグ戦で負けなしを継続しているが、直近2試合はドロー。アーセナルが優勝となれば、03-04シーズン以来となる。 そんなアーセナルだが、夏の移籍市場でCBの獲得を検討しているようだ。 『L'Équipe』によると、ターゲットはブンデスリーガのライプツィヒでプレイするフランス代表のカステロ・ルケバ。 23歳のDFで、2023年にリヨンからライプツィヒに移籍している。加入後から継続して出場機会を得ており、今季は公式戦23試合で1ゴール1アシストを記録。 同メディアによると、ルケバは今季限りでライプツィヒから移籍したいと考えており、その移籍先としてプレミアリーグとラ・リーガの名前が挙がっている。 アーセナルは先日のドルトムント戦にスカウトを派遣しており、同選手の様子をチェックしたようだ。まだ正式な交渉は始まっていないが、ライプツィヒは最低でも7000万ユーロ、日本円にして約127億円の移籍金を要求すると見られている。

  • 昨年8月以来の実戦復帰近づく 戦線離れていたバルセロナMFガビはセビージャ戦で復帰か 「もしかしたら数分間プレイできるかもしれない」

    2026年03月15日 15:10
    バルセロナでプレイするスペイン代表MFガビ(21)の復帰が近づいているようだ。

  • 「1時間過ぎで疲れ切ってしまった。でもこれで…」2年ぶり先発の冨安健洋、完全復活へ大きな一歩。W杯、アヤックスとの契約延長は?

    2026年03月15日 15:00
     現地3月14日に開催されたオランダリーグ第27節で、冨安健洋と板倉滉(怪我で離脱中)が所属するアヤックスは、三戸舜介を擁するスパルタとホームで対戦。日本人対決が実現したなか、前後半で2点ずつ挙げ、4−0で大勝した。  半年の無所属期間を経て、今冬にアヤックスの一員になった冨安は、左SBで先発。アーセナル時代の2024年5月以来、約2年ぶりにスタートからピッチに立つと、ペナルティエリア左を崩して2点目を演出するなど、69分に交代するまで攻守で奮闘した。  現地メディア『AD』によれば、完全復活に向けて大きな一歩を踏み出した27歳は、試合後のインタビューで「かなり緊張していた」「もっと良くなれるし、1時間過ぎで完全に疲れ切ってしまった。でも、これで次へ進める」と思いを伝えた。    今季は残り7試合。「全て勝たなければならない」と覚悟を示す冨安は、まず次節のフェイエノールト戦へ照準を定め、「来週は今年最大の試合が待っている。その時は、少なくとも今回と同じくらいの気迫でプレーしなければならない」と誓った。  そして夏には北中米ワールドカップがある。日本代表のメンバーに入るのか、大きな注目を集めるなか、冨安はあくまで冷静に「まずはアヤックスに集中している」と言い、アヤックスとの契約を延長する可能性はあるのか?という問いに対しても「今、その件について話すのは適切なタイミングではない」と答えた。  どこまでコンディションを上げていけるか。残り7試合でのパフォーマンスに注目したい。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】冨安が2人抜き突破→2点目を演出!  

  • 珍事…ヘタフェDF、セルロートの股間を触り一発退場「誓って触ろうと考えもしなかった」

    2026年03月15日 14:50
     ヘタフェのモロッコ代表DFアブデル・アブカルが、アトレティコ・マドリードのノルウェー代表FWアレクサンダー・セルロートの股間を触って一発退場となる珍事が発生した。  14日にラ・リーガ第28節アトレティコ・マドリード対ヘタフェ戦が行われた。開始8分にアルゼンチン代表DFナウエル・モリーナが強烈なロングシュートを叩き込むと、アトレティコ・マドリードはGKフアン・ムッソの活躍もあって1点を守り抜き、1−0で勝利した。  問題のシーンは55分、アブカルがセルロートの局部を触って挑発し、激昂したセルロートがアブカルをなぎ倒す。オンフィールドレビューで映像を確認した主審はアブカルにだけレッドカードを提示し、セルロートに対してはイエローカード一枚で済ませた。  スペイン紙『アス』によると、アブカルは試合後、「あの部位に触れるつもりは全くなかった。触ろうなんて一度も思わなかった。誓って、あそこを触ろうなんて考えもしなかった。サッカーではよくあることだが、彼にぶつかりに行っただけだ。映像を見れば分かる通り、僕は彼の方さえ見ていなかった。お腹を触りに行っただけだ。あの部位をつかむつもりは全くなかった」と主張。意図的にセルロートの股間に触れたつもりは全くないとした。  ヘタフェのホルへ・ボルダラス監督も試合後、アブカルの退場に言及。「映像を確認していたんだが、選手からも聞いていた通り、両者はもみ合っていた。昔からよくある光景だし、アブカルは相手を見ていなかった。俗に言う『玉』をつかんだようには見えなかった。そんな理由で退場処分になった例は見たことがない。彼は相手を見ていないから、どこをつかんでいるか分からないはずだ。決して意図的なものではない」とアブカルを擁護。また同監督は、試合を通じてアトレティコ・マドリードのプレーが“暴力的”だったとも主張し、全体的に主審の判定を批判した。 【ハイライト動画】アトレティコ・マドリードvsヘタフェ

  • シティ痛恨のドローで首位との勝ち点差広がるも…… 13-14シーズンの逆転劇、再現となるか

    2026年03月15日 14:30
    プレミアリーグ第30節ウェストハム対マンチェスター・シティの一戦は1-1のドローに終わった。 シティは前節ノッティンガム・フォレスト戦に続いて痛恨のドローに。ウェストハム戦では総シュート21本を記録するも、相手の強固な守備を崩し切ることはできなかった。 同節で首位のアーセナルはエヴァートンに勝利しており、勝ち点差は「9」にまで広がってしまった。シティは消化試合数が1試合少なく、アーセナルとの直接対決が残っているが、それでもこの差は大きい。 一方で『Opta』はシティに希望を持たせるデータを紹介した。プレミアリーグの歴史上、30試合以上を消化した時点で、首位から9ポイント離されていたチームが逆転優勝した例は1つあり、それが13-14シーズンのシティだという。 当時はリヴァプールが終盤で首位に立っていたが、第36節でチェルシーに敗れ、続く第37節ではクリスタル・パレス相手にドロー。シティは最後の5戦をすべて勝利し、逆転でタイトルを獲得している。 この逆転優勝を再現したいところだが、今季のシティには例年のような終盤での粘り強さがない。守備も安定しておらず、自分たちで優勝を手繰り寄せるよりも、アーセナルの自滅を期待せざるを得ない状況となっている。

  • 被シュート1本で追いつかれ痛恨ドローも…ペップ、優勝を諦めず「まだ終わりではない」

    2026年03月15日 14:30
     マンチェスター・シティを率いるジョゼップ・グアルディオラ監督が、ウェストハム戦を振り返った。

  • ユーヴェがウノゼロで暫定4位浮上…指揮官「強豪らしいプレーができた」

    2026年03月15日 14:09
     ユヴェントスを率いるルチアーノ・スパレッティ監督が、セリエA第29節ウディネーゼ戦を振り返った。14日にイタリアメディア『スカイ』が伝えた。  敵地に乗り込んだユヴェントスは、38分にケナン・ユルディズのお膳立てからジェレミー・ボガが3試合連続ゴールを記録して先制に成功する。その後に何度か訪れた追加点のチャンスを生かしきれず、フランシスコ・コンセイソンが挙げたかに思われた追加点もトゥーン・コープマイネルスのオフサイドで取り消されたが、ウディネーゼの反撃はしっかりと封じて“ウノゼロ”で勝利した。  連勝を達成し、15日に直接対決を控えるローマとコモをかわして暫定4位に浮上。スパレッティ監督は試合後、「チームは本当に素晴らしいプレーを見せた。試合を締めくくるために必要な集中力を最後まで維持してくれた」とコメント。1点にとどまったが「本当に強いチームと対戦したのだから、この結果でも構わない」と敵地での勝ち点「3」獲得を喜んだ。  2月の加入後から結果を残しているボガに対しては、「ユルディズのストライカー適正が完全ではないこともあり、これまでセンターフォワードとしてプレーしたことがなかったボガの活躍には満足している」と賛辞を送ったスパレッティ監督。試合内容にも手応えを示した。 「ウディネーゼに守備的な姿勢を取らせて、彼らに最適な守備体制を築かせるのではなく、素早いカウンター攻撃のためのスペースを作り出すことが狙いだった。我々の進歩は、ボールを持った時のプレーにある。それは単なるスタイルの追求ではなく、スペースを切り開くための方法なのだ。そして、ボールを保持している時には、判断を下し、いつリスクを冒すかを選択する。今夜は我々が強豪チームらしいプレーができたと信じている」  ユヴェントスの次戦は21日に行われ、ホームにサッスオーロを迎える。 【ハイライト動画】ウディネーゼvsユヴェントス

  • サウサンプトンが英2部首位コベントリーを撃破 松木玖生が2得点に絡む大活躍で勝利に貢献

    2026年03月15日 13:30
    イングランド2部のチャンピオンシップ第38節コベントリー対サウサンプトンの一戦が行われ、1-2でアウェイチームが白星を挙げた。 首位のコベントリーが勝ち点を落とす結果となったが、2位のミドルズブラも引き分けに終わっており、勝ち点差を大きく縮めることはできなかった。 アウェイのサウサンプトンとしては大きな白星に。チームは非常に好調で、これでリーグ10試合負けなし。昇格プレイオフに進める6位レクサムとの勝ち点差は3ポイントとなっており、このまま無敗を続ければ、プレイオフ進出が見えてくる。 そんな重要な一戦で素晴らしい働きをしたのが松木玖生だ。 シーズン後半戦から出番を得ており、このコベントリー戦では右サイドで先発。クロスから先制点をお膳立てすると、終盤には試合を決めるチーム2点目をマーク。 その後サウサンプトンはPKを献上するも、リードを保ち続け、勝ち点3を得た。 『SAINTS MARCHING』の試合後採点で松木は10点中7点の高評価を得ている。 「WBA戦とは打って変わって素晴らしいパフォーマンスを見せた。トンダ・エカート監督は松木を信頼し続け、その判断が正しかったことが、彼の決勝点で証明された」 サウサンプトンは次節ホームでノリッジと対戦する。前半戦の対戦ではアウェイで敗れている。

  • 東京Vの司令塔が見せた圧巻の存在感 攻守に目立った10番・森田晃樹に城福浩監督が求める“ネクストステップ” 「中盤でボールを散らすのが一番の持ち味かもしれないが……」

    2026年03月15日 13:00
    東京ヴェルディは14日、明治安田J1百年構想リーグEAST第6節で浦和レッズと対戦。14分に染野唯月がネットを揺らすと、このゴールをヴェルディが守り切り、1-0の勝利を飾った。 途中出場の選手含め、全員がハードワークを見せていたヴェルディだが、特に際立った存在感を見せていたのが、絶対的司令塔のMF森田晃樹だ。 ボランチで90+6分まで出場した森田は決勝点となった染野への絶妙なアシストを記録したりと、ショートカウンター中心のヴェルディの攻撃を牽引した。しかし、この日の10番は守備面での存在感も抜群で『SofaScore』のデータによれば、11回中10回のデュエルで勝利。中盤のフィルター役としても素晴らしい活躍を見せたのだ。 まさに攻守に渡って存在感を発揮した森田だが、そこには城福浩監督がキャプテンに求めるネクストステップが影響していたようだ。 「ボランチをやる限り、もちろんボックス・トゥ・ボックスを要求している。彼は中盤でボールを受けて散らすのが一番の持ち味かもしれないが、本当に次のレベル、彼が望むレベルに行きたかったら、自分のゴール前と相手のゴール前でプレイできないと、次のステージには行けないと思う。だからそれはいつも要求しているし、彼自身も自覚している」 森田には中盤だけではなく、ピッチ全体で影響力を発揮してほしいと語る同監督。さらにチームメイトとの連携の精度が上がったことで、森田がタイミングよく攻め上がった時にボールが入るようになったことも明かしており、森田が幅広くプレイできるようになった要因にはチーム全体の底上げもあると言及している。 攻撃を組み立てるだけではなく、積極的にゴール前に侵入し決定的な役割をこなすプレイも増えてきた森田の影響力は今後さらに大きくなるだろう。 国立が似合う男 大外から豪快にダイレクトボレー 染野唯月 今季3ゴール目 明治安田J1百年構想リーグ 東京V×浦和 DAZN ライブ配信中#Jリーグ #だったらDAZN pic.twitter.com/WTwLU3yGDE— DAZN Japan (@DAZN_JPN) March 14, 2026

  • 全2得点関与で首位撃破に貢献! 松木玖生に高評価「監督の信頼は正しかった」

    2026年03月15日 12:55
     サウサンプトンに所属するMF松木玖生のパフォーマンスに高評価が与えられている。

  • 約1年10カ月ぶりの先発出場! アヤックスDF冨安健洋「かなり緊張した」

    2026年03月15日 12:19
     アヤックスに所属する日本代表DF冨安健洋が、約1年10カ月ぶりに先発出場したことを振り返った。14日、オランダメディア『AD.nl』が伝えている。  現在27歳の冨安は、2025年7月にアーセナルと双方合意のもとで契約を解除し、ケガの治療に専念。半年間の無所属期間を経て、今冬よりアヤックスに加入した。ここまで4試合に途中出場していたなか、14日に行われたエールディヴィジ第27節のスパルタ・ロッテルダム戦では、左サイドバックとして加入後初スタメン出場を果たした。  前所属のアーセナル在籍時の2024年5月19日のエヴァートン戦以来、約1年10カ月ぶりの先発出場となった冨安だが、32分には追加点の起点となるなど、69分までプレーして4−0での勝利に貢献を果たした。  アヤックスでの待望の先発出場を果たした冨安は試合後、「かなり緊張しました」と明かしながら、「まだまだ改善の余地はあります。1時間ちょっとで完全にヘトヘトになってしまいました。でも、これを糧に成長していきたいです」とさらにコンディションを上げていくことへの決意を新たにした。  なお、この試合がオスカル・ガルシア監督にとっての初陣となったことに冨安は「新監督はしっかりやってくれています。僕たちにはこれが必要だったと思います」と語りながら、今後の戦いへの意気込みを口にした。 「彼は高いインテンシティでのプレーを求めていて、今日の試合ではそれが表れていたと思います。このエネルギーでプレーすれば、将来有望な才能を持った選手たちがいることが分かると思います」 「まだ7試合残っています。全勝しなければなりません。来週は今年最大の試合(22日のフェイエノールト戦)があります。その時も少なくとも同じくらいの集中力でプレーしなければなりません」 【ハイライト動画】冨安健洋がアヤックス加入後初先発出場!

  • 23歳日本人FWが絶妙アシスト→衝撃ゴラッソ「Oh my, Ayumu Yokoyama!」。カットインから右足一閃「えぐい」「トップで見たい」の声

    2026年03月15日 11:56
     際立つ活躍ぶりだ。  現地3月14日に行なわれたベルギーのチャレンジャープロリーグ(2部に相当)第30節・RFCセラン戦で、ヨンク・ゲンクの横山歩夢は先発。2−2で終わった試合で、23歳FWは1ゴール・1アシストを記録した。  開始12分、鋭いドリブルで左サイドを突破し、クロスを供給。ジュリー・ンゾコの先制弾をお膳立てした。さらに37分、今度は自らネットを揺らす。  左サイドからカットインし、ペナ角付近で右足を一振り。強烈なシュートはクロスバーを強打してゴールに吸い込まれた。   『DAZN』のベルギー版の公式Xが「Oh my, Ayumu Yokoyama!」と綴り、得点シーンを公開。「横山えぐい」「凄い」「下部とは言えど、素晴らしいゴール」「そろそろトップでプレー見たいよねー」といった声があがった。  1月16日のロンメル戦から、ここまでの11試合ですべてフルタイム出場の横山。2得点・4アシストを記録している。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】横山歩夢の力感あふれるスーパーゴール!  

  • 円陣の中心になぜ主審が? チェルシー指揮官、奇妙な光景に不満「失望している」

    2026年03月15日 11:02
     チェルシーを率いるリアム・ロシニアー監督が、試合前に起きた奇妙な出来事について言及した。14日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。  チェルシーでは先日から、前後半の試合開始前にセンターサークル内でボールを中心に円陣を組む方針をとっているが、14日に行われたプレミアリーグ第30節のニューカッスル戦(●0−1)の試合開始前に行った円陣ではその真ん中にポール・ティアニー主審がたたずむ事態となり、チェルシーの選手たちは困惑した表情を浮かべながら、円陣を組むこととなっていた。  この出来事に元プレミアリーグ副審のダレン・カン氏はイギリスメディア『BBC』で「50年間フットボールを見てきたけど、これほど奇妙な光景は見たことがない」と語るなど、異例の事態となった。  試合後、この奇妙な出来事について聞かれたロシニアー監督は「失望している。重要ではないことばかりに注目が集まってしまっている」と語りながら、次のように続けた。 「はっきりさせておきたい。私は選手たちを守りたい。試合を尊重している。選手たちはボールを囲んで、ボールを尊重して、団結とリーダーシップを示したいと決めたのだ。それは私の判断ではない。首脳陣とチームの間で決定されたことだ。あの円陣の組み方は、相手チームに対して失礼な行為ではない」 「今日はポール(主審)や審判団とは話をしなかった。今日はそうすべきではないと思ったけど、PGMOL(プロ審判協会)とは話をするつもりだ。審判団とも話をして、なぜ今日あのようなことが起きたのか理解しようとしている」 「ルールブックにはタイミングが重要だと書いてある。タイミングはいくらでも調整できるはずだ。とにかく解決策を見つけたい。なぜなら、ピッチ上で起きていることとは重要ではないことで議論しているからだ」 【ハイライト動画】チェルシーvsニューカッスル