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2026年03月17日 07:31
侍ジャパンの大谷翔平選手が米国時間16日、自身のインスタグラムに新規投稿。今回のWBCについて思いをつづった中、選択した写真に悔しさがにじみ出ていた。 通常、アスリートは活躍した写真であったり、中継などでは見られないシーンをアップすることが多い。だが大谷は今大会を振り返る中で、最後の一枚にベネズエラ戦で遊飛に打ち取られたシーンを自らアップした。 その上で「ファンの皆さん、応援ありがとうございました。皆さんの声援が、毎日私たちの背中を押してくれていました。望んだ結果には届かず、自分の不甲斐なさを痛感しています」と記した。 「選手、監督、コーチ、そしてチームを支えてくださったすべてのスタッフの皆さん。短い期間ではありましたが、日本代表として皆さんと野球ができた経験に心から感謝しています。本当にありがとうございました」と感謝の思いをつづり、「また、一次ラウンドから対戦した各国の選手、そしてファンの皆様にも感謝申し上げます。そして、勝利したベネズエラの皆さん、おめでとう」と戦ったベネズエラ代表も祝福した。 大谷の人柄がびっしりと詰まったような投稿。ラストシーンに関しては試合後、「単純に今まで通りというか、普段と変わらないアットバット(打席)にしたいなとは思ってたので、最後正直打てる球でしたけど、力強い球でフライになってしまったので、そこもまた仕留めきれなかったなという印象かなと思います」と語っていた。
2026年03月17日 10:12
救援陣が相次いで5失点
■ブルワーズ 24ー9 ドジャース(日本時間17日・アリゾナ)
ドジャースは16日(日本時間17日)、キャメルバックランチで行われたブルワーズとのオープン戦に9-24で大敗を喫した。投手陣がまさかの24失点と崩壊。地元メディアは「この試合で収穫はあった?」など厳しい声を寄せている。
先発を務めたドジャースのタイラー・グラスノーは4回1/3を投げ3失点と粘ったが、継投した救援陣が捕まった。ジェルミン・ロサリオが1死も取れず5失点すると、ベテランのブレイク・トライネンも2失点。その後もジャック・ドレイヤー投手ら3投手が次々に4、5失点を喫し、計16安打を浴びた。
オープン戦とはいえ、ドジャースは昨年から救援陣が課題となっており、それが顕在化した格好だ。しかも、この日はワールド・ベースボール・クラシック(WBC)を終えて大谷翔平投手がチームに合流したタイミング。試合には出場していないが、より一層に衝撃を与えるものだった。
地元メディア「ドジャース・ネーション」は公式X(旧ツイッター)で「ドジャースはブルワーズ相手に24-9で敗戦した。ああ。間違いではない」と投稿。さらに「ドジャースまた大敗。ナ・リーグ優勝決定シリーズの再戦で24失点。この試合で収穫はあった?」と皮肉を込めて速報した。ファンからは「君たち酷すぎ」「競技を間違えたんじゃない」「トライネンをDFAしてくれ」「!!???!??」「草野球ですか? WBCの裏でお笑いやめて下さい」など驚きが広がった。(Full-Count編集部)
2026年03月17日 10:12
「オープン戦、ロッテ−阪神」(17日、ZOZOマリンスタジアム)
侍ジャパンに参加していた阪神の佐藤輝明内野手、森下翔太外野手、坂本誠志郎捕手がチームに合流した。
前日に成田空港着のチャーター機で帰国したばかりの3人。まだ時差ぼけも残っていると考えられる中、タイガースのウェアに身を包んでチームと一緒に球場入りした。
佐藤輝と森下は準々決勝のベネズエラ戦で活躍。1点を追う三回に佐藤輝が同点の適時二塁打を放ち、続く森下が左翼ポール際へ勝ち越しの3ランを放った。投手陣がリードを守れず逆転負けを喫したが、日本代表でも存在感を示した。
2026年03月17日 10:07
WBC準決勝…米国は前日に3大会連続の決勝を決めた
■イタリア ー ベネズエラ(日本時間17日・マイアミ)
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)準決勝、イタリア-ベネズエラが16日(日本時間17日)に行われた。先制したのは、今大会で旋風を巻き起こすイタリア代表。走攻守に実力を序盤から発揮し、「あれ? 日本より強くね」「もうすでに日本より強い」と日本の野球ファンも驚きを隠せない。
イタリアは今大会で大躍進。プールBでは米国、メキシコと強豪国を下して4戦全勝で1位通過。準々決勝では優勝候補のプエルトリコを下して初の4強入りを果たした。準決勝で迎えるは、野球日本代表「侍ジャパン」を8-5で下した“中南米の雄”ベネズエラだ。
初回1死一塁と走者を許したが、3番・アラエスのライナーを中堅が捕球。飛び出した走者を見事な送球でアウトにする好守で難を逃れた。そして2回だ。1死から安打と連続四球で満塁の好機を作り、8番・ドラツィオがフルカウントから8球目を見極め、押し出し四球で先制した。さらに併殺崩れの間に追加点。イタリアが序盤を優位に進めている。
先発はメジャー109勝利のアーロン・ノラ。投打の充実ぶりに試合中継を見ていたファンも脱帽の様子だ。「普通にイタリア強い」「マジでおもろいチーム」「サッカーより野球が強い説」「ノーマークやった」「これはフロックでも何でもない」「両チームとも、明らかに日本より格上」と称賛の声が寄せられた。(Full-Count編集部)
2026年03月17日 10:00
デイリースポーツ記者が独自目線で注目した人物、スポーツなどを掘り下げる新企画「クローズアップ」(随時掲載)。
2026年03月17日 09:51
「WBC・準決勝、イタリア代表−ベネズエラ代表」(16日、マイアミ)
イタリア代表が二回に先制点をあげた。タイムリーはなくとも泥くさく得点をもぎ取り、試合の主導権を引き寄せた。
今大会、快進撃を続けるエスプレッソ軍団。1死から中前打で出塁すると、ここから3連続四球で押し出しの1点を奪った。スタンドからはベネズエラファンの強烈な声援が飛ぶ中、冷静にボールを見極めてドラツィオが押し出し四球を選んだ。
三塁ベンチは大盛り上がりとなり、ベネズエラは先発投手をあきらめて継投にスイッチした。さらにノーリの二ゴロ併殺崩れ間に追加点。最後も守備で頭脳的プレーを見せたアントナッチが8球粘り、一ゴロで最後は一塁へヘッドスライディング。タイムリーヒットはなかったが、各打者が最低限の役割を果たし、泥くさく2点を奪った。
2026年03月17日 09:21
「WBC・準決勝、イタリア代表−ベネズエラ代表」(16日、マイアミ)
WBCイタリア代表が珍プレーでベネズエラを幻惑し、鮮やかな併殺を奪った。
初回1死一塁で打席にはアラエズ。カウント1ボールからヒットエンドランを仕掛けてきた。アラエズはセンターへのフライとなったが、なぜかボールにまったく関係ない遊撃のアントナッチが、二遊間へのゴロを捕るかのような横っ跳びを見せた。
これで一塁走者のガルシアの帰塁が遅れてしまい、センターから一塁へボールが送球されてダブルプレーに。スタンドから大きな拍手が送られていた。
2026年03月17日 09:14
オイシックス新潟は17日、井口和朋投手が退団することを発表した。メキシカンリーグのベラクルス・イーグルスへ移籍するため。
井口は武相高から東農大北海道オホーツクへ進学。15年度ドラフト3位で日本ハムに入団し、21年に43試合に投げ防御率1・86をマークした。
23年に戦力外通告を受けトライアウト参加を経てオリックスと育成契約。24年に支配下を勝ち取ったが、昨年10月14日にオリックスから戦力外通告を受けた。同12月にオイシックスと合意したことが発表されたが、わずか4カ月で退団となった。
井口は球団を通じ「この度、3月16日よりメキシカンリーグのベラクルスイーグルスに移籍することになりました。
開幕直後でこれからチームで力を合わせて戦っていこうという時期に離れることになり、2月のキャンプから一緒に仕上げてきたチームメイト、そして幼少期を過ごした新潟に恩返しをする前に去ることは、とても寂しいです。
ファイターズを戦力外になった2023年から、海外で野球をしてみたいという次の目標がありました。このタイミングでチャンスが目の前に来たため、オイシックス新潟アルビレックスBCの皆さんに背中を押していただき、今回挑戦することを決めました。
新潟での活躍を期待してくれていた方、ファイターズの時から応援してくれた方、オリックスで僕を見つけてくれた方。みなさん、僕の次の挑戦を温かく見守っていただけたら嬉しいです。
そしてまた、縁があって新潟でプレーできるとなった際には、是非球場に見に来てください!行ってきます!グラシアス!」とコメントした。
2026年03月17日 08:42
「WBC・準決勝、イタリア代表−ベネズエラ代表」(16日、マイアミ)
試合開始30分前になってもスタンドは空席が目立つ状況となった。
2026年03月17日 08:00
広島の新井貴浩監督(49)は16日、日本代表「侍ジャパン」の一員としてWBCに参加していた小園海斗内野手(25)が20日のソフトバンク戦(ペイペイ)から1軍に合流することを明かした。
新井監督は「時差ボケもあると思うし、満足に練習もできていないと思う」と小園の状態を気遣い、20日までの調整は小園本人に委ねた。
小園はこの日、WBC準々決勝が行われた米マイアミから成田空港着のチャーター機で帰国した。WBCでは1試合のみの出場。1次リーグのチェコ戦でスタメン出場し、3打数1安打だった。12日(日本時間13日)には大谷とライブBP(実戦形式の打撃練習)で対戦し、無安打に終わったものの、芯で捉える打球もあった。
2026年03月17日 08:00
広島のサンドロ・ファビアン外野手(28)が16日、“シーズン仕様”への切り替えを強調した。オープン戦8試合で26打数2安打、打率・077と低迷するものの「シーズンが始まれば全て変わる」ときっぱりだ。新井監督からレギュラーとして期待されている一人。残り5試合で最終調整に入る。
数字の上では、極度の不振にあえいでいる。オープン戦は打率・077。それでもファビアンは、さらりと言った。「今は結果が出ていないが、シーズンが始まればメンタルも全て変わる。自信を持っている」。その表情に、焦りの色は一切ない。
言葉を裏付ける、豊富な経験がある。「米国にいた時も、そんなことはよくあった。本当は結果を出したいけど、なぜか分からないが(結果が)出ないんだ」と首をひねる。来日1年目の昨年オープン戦も打率・163で終えていた。
もどかしさを抱えつつも自分を見失わず、貫ける精神的な強さが真骨頂だ。昨年はシーズンを迎えれば、きっちり結果を出した。今年は春季キャンプから新井監督にレギュラーを確約された。
練習では福地1軍打撃チーフコーチからの指導に耳を傾ける。体の使い方や下半身のバランスについてなど、助言を受けた。「もっとうまく(体を)使えたら、もっと良い打球が飛ぶと言われたんだ。良いアドバイスをもらったよ。ありがたい」。向上心を持ち続ける姿勢にも頼もしさを感じる。
今季も打線の中心には、ファビアンがいる。「守備でも打撃でも毎試合、毎打席で自分のベストを尽くしたい。そういう気持ちでプレーする」。オープン戦残り5試合で最終調整を終え、球春の訪れとともに、バットでチームをけん引する。
2026年03月17日 08:00
広島の新井貴浩監督(49)は16日、日本代表「侍ジャパン」の一員としてWBCに参加していた小園海斗内野手(25)が20日のソフトバンク戦(ペイペイ)から1軍に合流することを明かした。新井監督の主な一問一答は以下の通り。
◇ ◇
−全体練習では坂倉に打撃指導。
「今も状態が悪いわけじゃないんだけど、こういうのもあるよと。悪いから言っているわけじゃない。こういう感覚、こういうイメージがあるよということで打ってみようと」
−帰国した小園は20日から1軍合流。
「まずは時差ぼけもあるから、フィジカルを整えていくことが先決。(20日までの調整は)自分の体と相談してという形で任せている」
−1軍メンバーの決定はオープン戦を最後まで見てからの判断か。
「そうだね。本当に最後まで競争は続く。従来だったら投手9人、野手17人の(ベンチ入りメンバー)26人にしていたけど、野手を16(人)にするかもしれない。そこは最後まで考えたい」
2026年03月17日 07:53
ディートリック記者のまさかの間違い
大騒動に発展しかねない事態だった。
2026年03月17日 07:31
侍ジャパンの大谷翔平選手が米国時間16日、自身のインスタグラムに新規投稿。今回のWBCについて思いをつづった中、選択した写真に悔しさがにじみ出ていた。
通常、アスリートは活躍した写真であったり、中継などでは見られないシーンをアップすることが多い。だが大谷は今大会を振り返る中で、最後の一枚にベネズエラ戦で遊飛に打ち取られたシーンを自らアップした。
その上で「ファンの皆さん、応援ありがとうございました。皆さんの声援が、毎日私たちの背中を押してくれていました。望んだ結果には届かず、自分の不甲斐なさを痛感しています」と記した。
「選手、監督、コーチ、そしてチームを支えてくださったすべてのスタッフの皆さん。短い期間ではありましたが、日本代表として皆さんと野球ができた経験に心から感謝しています。本当にありがとうございました」と感謝の思いをつづり、「また、一次ラウンドから対戦した各国の選手、そしてファンの皆様にも感謝申し上げます。そして、勝利したベネズエラの皆さん、おめでとう」と戦ったベネズエラ代表も祝福した。
大谷の人柄がびっしりと詰まったような投稿。ラストシーンに関しては試合後、「単純に今まで通りというか、普段と変わらないアットバット(打席)にしたいなとは思ってたので、最後正直打てる球でしたけど、力強い球でフライになってしまったので、そこもまた仕留めきれなかったなという印象かなと思います」と語っていた。
2026年03月17日 06:50
「スプリットに変えました。握りを浅めにしました」。
ロッテの澤田圭佑は、速くて落ちるフォークを目指して昨年秋から練習に励んできたが、握りを浅くしたスプリットに変更して今季に挑むことを決めた。
澤田は3月3日の取材でフォークについて「ストレートがちょっと今遅いので、それにつられて遅い」と、実戦始まってから自身の納得いくスピードを出せていなかった。3月10日のオリックス戦、1−4の8回一死走者なしで太田椋に2ストライクから投じた3球目(137キロフォーク)、4球目(138キロフォーク)とボール球になったが、140キロに迫るフォークを投げた。太田の3球目と4球目に投げたボールこそ、握りを浅めにしたスプリット。
3月13日の西武戦では、1−2の7回一死一塁で石井一成に1ストライクから投じた2球目の135キロのスプリットで空振りを奪い追い込むと、続く3球目の134キロスプリットで空振り三振に仕留めた。本人も石井に投じたスプリットについて「素晴らしかったです」と自画自賛。外にシンカー気味に落ちていたが、シンカー気味に落とすことを意識しているのだろうかーー。
「狙っていないですけど、(シンカー気味に)なりました」とのことだ。
スプリットはシンカー系の軌道を理想にしているのか訊くと、「理想は縦に落ちる感じですけど、あれはあれで悪くないですね」と明かした。
これまでの取材で澤田は「チェンジアップが得意なんですけどフォークが苦手なんですよ」と話し、23年には前田健太(楽天)、トレバー・バウアーのYouTubeを見て勉強し“スプリットチェンジ”を投げたり、24年には当時チームメイトだった西村天裕から教わりスプリットを真似て投げたりしていた。
その中で、今回スプリットの方が良いと思った理由について「球速ですね」と説明。確かに、オフから速くて落ちるフォークを目指し練習に励んできた。「チェンジアップに似ている球種になるので、チェンジアップと違う落ち球というので速くないと分けられない。遅い変化球やと、チェンジアップ一括りになる。スピードアップして変化を出すという感じです」。
季節や指の感覚によってスピードが出たり、出なかったりするのだろうかーー。昨年も130キロ台のフォークを目指しながら、120キロ台のフォークになることもあった。「多分もうないと思います。今の狭さで握っていたらスピードは出そうな感じがします」と自信を見せた。
昨年秋からフォークを練習してきた中で、開幕前にスプリットに変更するのは勇気のいるように思える。
「秋にスプリットをめっちゃ練習していました。ジョニーさん(黒木知宏投手コーチ)にスプリットを見てもらって、1回完成したかなと思ったんですけど、ピッチングのトラックマン、ブルペンやったら13日の西武戦で投げていたスプリットは落ちる表示がされないんですよ」
「落ちないなと思って、2月に美馬さん(二軍投手コーチ)がフォーク得意なので、ちょっと深く挟むようなフォークを教えてもらったら、ブルペンでめっちゃ落差が出るんですよ。対バッターと考えた時に、開幕していく段階なので、大きい怪我(打たれる)するような球種を投げちゃいけない。リリーフなので。そうなったときに、13日の西武戦で落ちなくてもいいから速い変化球というのをチョイスして、スプリットにしたというのがあるので。練習していないわけではないです。秋もスプリット、フォークの両方を練習していました」
昨年の秋からフォーク、スプリット、どちらでも投げられるように練習を重ねていた。「大きい長打を打たれたくないので、そのリスクを少ない方をとったという感じです」と、このタイミングでフォークからスプリットに選択肢を変更したということだ。
昨季は練習していたスライダーを勝負球で使えるようになり投球の幅が広がった。スプリットが良ければ、投球の幅はさらに広がる。
「ちゃんと変化球でも勝負できるような感じになりそうなので、チェンジアップが一番良い変化球ではあるけど、そこにスライダー、スプリットが追いつくぐらいの感じになってきた。安心感というか、変化球3個、自信持って投げられる変化球になっている感じですね」。スプリットという新たな武器を携えて、打者を打ち取っていく。
取材・文=岩下雄太
2026年03月17日 06:20
◆ 相次いだ制球ミスや失策「自分の首を絞めてしまう」
楽天・古謝樹が15日、中日とのオープン戦で先発登板。2回に自身の悪送球も絡み1点を失うと、5回に適時打を許し1失点、6回には2点本塁打を浴びた。古謝は6回97球・4安打5奪三振2四球4失点でマウンドを降りた。
開幕ローテーション入りへ課題が残る結果となった古謝。16日放送のフジテレビONE『プロ野球ニュース2026』の解説・佐伯貴弘氏は「この日も1球1球を見たら抜群だが、ただその中で自分のミスもあった。そして捕手の伊藤光が内角に投げさせようと明らかにやっているが、ほとんど逆球になっている。オープン戦で伊藤と話し合って意図をもって取り組んでいることが、ここでできなかったというのは反省点」と分析し「これを修正して次の登板、そして開幕を迎えてほしい」と語った。
もう1人の解説・野村弘樹氏は「投げるということに関しては一級品、球のスピードもあるし角度もあるし。その中で制球となると、投げるべきところになかなか投げられていない。だから取るべくして取ったアウトではなく、取れたアウトになってしまう」と苦言を呈し「まだオープン戦だからということでは済ませられない。彼が1年間やるためには、投げなきゃいけない時には投げ切らなければいけないし、フィールディングやスローイングが結果的に失点に結びつくと自分の首を絞めてしまう。そこの投手力も上げていってほしい」と指摘した。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』