SPORTS TOPICS

 
  • サッカー
  • 野球
  • ゴルフ
  • F1
  • バレー
  • テニス
  • フィギュア
  • 格闘技

スポーツトピックス

本ページはプロモーションを含みます。
  • 山下舜平大、腰痛防止のフォーム修正により威力を増したカーブで、3年ぶり開幕投手を目指す
  • 【新日本】真壁刀義が結婚発表 お相手は一般女性「ついに俺様が結婚しましたとさ!」
  • 日本ハム・レイエス、技あり2号同点ソロ
  • WBC決勝で「今大会最悪のスイング」 ド軍スミスに酷評の嵐「使えない」「正気じゃない」
  • 中高生ゴルフ全国大会が開幕 高校女子は佐々心美が首位発進「2日目も攻めのゴルフで臨みたい」
  • プライバシーポリシー
  • 免責事項

ピックアップ

©sports-topics.net 2026

ヴィルツは“1億1600万ポンド”の価値を示せていない? この金額にしては決定力が物足りないとの指摘も「アンフィールドでは発揮できていない」

2026年03月17日 09:29

前半戦に比べると調子はかなり上がっているが、リヴァプールMFフロリアン・ヴィルツは1億1600万ポンドの移籍金に見合う活躍を見せているだろうか。 ヴィルツは昨夏にレヴァークーゼンからリヴァプールに加入しており、市場の目玉選手だった。しかし今季リヴァプールはチーム全体の調子が思うように上がらず、序盤から大苦戦。ヴィルツの成績も思うように伸びなかった。 英『TalkSport』によると、現役時代にチェルシーやマルセイユでプレイした解説のトニー・カスカリーノ氏はまだまだ移籍金に見合う活躍ではないと指摘。ここまでリーグ戦で4ゴール2アシストに留まっているところが気にかかるようだ。 「ヴィルツは(CLの)ガラタサライ戦で何度かチャンスがあったが、それを活かせなかった。確かに彼は技術的に優れた選手だが、決定力に欠けるところがある。1億ポンド以上の移籍金がかかった選手にしては、彼はそこまで決定力のある選手ではない。純粋なストライカーではないとはいえ、ここまでの彼の得点記録はそれほどだ。レヴァークーゼンでブンデスリーガを制したシーズンではかなりのゴールを決めていたが、彼はアンフィールドでまだそれを発揮できていない」 チーム状態の影響を受けている点もあるはずだが、確かに4ゴール2アシストの成績は納得できないか。今季は優勝争いからも脱落してしまったが、来季はレヴァークーゼン時代の活躍でリヴァプールをプレミア制覇へ導けるか。

  • サッカー
  • CLなどでアピールも…森保Jで主力を担っていた30歳MFは引き続き選外。一体なぜ?「すでに5大リーグでプレーしている選手たちがいる」

    2026年03月19日 15:26
     日本代表サッカー協会は3月19日、英国遠征(現地3月28日にスコットランド、31日にイングランドと対戦)に臨む日本代表のメンバーを発表した。  怪我から復帰した冨安健洋(アヤックス)と伊藤洋輝(バイエルン)が復帰した一方、守田英正(スポルティング)は引き続き選外となった。  ポルトガル屈指の強豪に所属する30歳のMFは、森保ジャパンの主力として活躍を続けていたが、コンディション不良もあり、ここのところ代表から遠ざかっている。  ただ、直近のチャンピオンズリーグ、ボデ/グリムト戦でも先発するなど、欧州でしっかりとアピールを続けている。一体なぜ選外なのか。メンバー発表会見で理由を問われた森保一監督は、次のように答えた。   「守田のプレーについては毎節、私自身もコーチングスタッフも含めて確認している。チャンピオンズリーグで残っている日本人は守田と伊藤の2人。ボデ/グリムトと対戦して、70分弱プレーしてってところの彼のパフォーマンスであったり、彼が素晴らしいチームでプレーしていることも把握している。  その中で例えば、今回ボランチで考えてる選手たち、鎌田大地、佐野海舟、田中碧、藤田譲瑠チマといった、すでに5大リーグでプレーしている選手たちがいるということ。彼は代表にいておかしくない選手、ワールドカップ予選を踏まえると、彼が中心になってワールドカップに導いてくれた選手だと分かっているが、そこには競争がある」  もっとも、信頼は厚い。指揮官はこうも語った。 「彼の戦術理解で言えば、試すというよりも、いつでも代表の舞台に戦力として入ってこれるだけの力を持っていることは評価しつつも、全体の競争のバランスも見ている」  今夏に行なわれる北中米ワールドカップのメンバーに、守田の名はあるだろうか。 取材・文●有園僚真(サッカーダイジェストWeb編集部) 【画像】スコットランド&イングランド戦に挑む日本代表メンバー28名を一挙紹介!

  • 昨年9月以来の招集となった鈴木唯人、森保監督が期待「攻撃の起点になる、最後に決める、決めさせるところを」

    2026年03月19日 15:23
     日本代表の森保一監督が、「キリンワールドチャレンジ2026」のスコットランド代表戦、イングランド代表戦に臨む日本代表メンバー28名を発表。記者会見の中で、昨年9月以来の招集となったMF鈴木唯人(フライブルク)について言及した。  6月に開催される「FIFAワールドカップ2026」に向けては、5月31日に国立競技場で行われるアイスランド代表戦を含めて残り3試合となった日本代表。今回のヨーロッパ遠征は、壮行試合前の最後の強化の場となる中で、主力メンバーにケガ人が続出中となっている。  中盤では、遠藤航(リヴァプール)、久保建英(レアル・ソシエダ)、南野拓実(モナコ)が負傷中とあり今回は招集外となっており、攻撃陣で期待を寄せられる1人が鈴木だ。  フライブルクに今シーズンから移籍した鈴木は、ステップアップしたブンデスリーガの舞台でシーズン序盤は苦戦。それでも徐々に慣れると、ここまで21試合で4ゴール3アシストを記録。チームの主軸としてプレーを続けている。  森保監督は久々の招集となった鈴木について「シーズン序盤はレギュラーとは言えなかったかもしれませんが、今は十分レギュラーと呼べて、チームの中心としてプレーしているのはシーズンを通して見て来ています。その中で色々な見方があると思いますが、シーズン当初からインテンシティを高くプレーすることのレベルがかなり上がったと思っています」と、プレーに関して大きく成長を見せていると語り、「攻撃も守備もスピードや迫力が上がり、チームに貢献するところはシーズン当初は戦術的な役割がはっきりしなかったところもあるかもしれませんが、全てにおいてハイインテンシティ、ハイクオリティになって来ていると思います」と、一定の評価を下した。  今回は久保、南野とシャドーに入る選手が不在。鎌田大地(クリスタル・パレス)もボランチで考えられており、鈴木にも期待されることが大きい活動に。「我々が期待するところで言うと、攻守にわたってハードワークをハイインテンシティの中で続けているところをそのまま出してもらいたいですし、彼に期待したいところは攻撃に絡める選手だと思いますので、攻撃の起点になる、最後に決める、決めさせるというところをトレーニングで見せてもらい、試合でも発揮してもらいたいと思います」と、ゴールに繋がるプレーを期待していると明かした。  スコットランド代表戦は日本時間の29日(日)の2時に、イングランド代表戦は日本時間の4月1日(水)の3時45分にキックオフ。地上波では『NHK総合テレビ』、『NHK Eテレ』、インターネット配信は『U-NEXT』で行われる。

  • 狙うはFIFAランク4位イングランド代表からの白星! 森保監督「世界一を目指しているチームとして勝って自信をつける」

    2026年03月19日 15:17
     日本代表を率いる森保一監督が、本大会出場国と対戦する欧州遠征に向けた意気込みを語った。  約3カ月後に控える、FIFAワールドカップ2026前最後の代表活動となる今回。日本代表は欧州遠征を組み、本大会に出場するスコットランド代表と、イングランド代表とのテストマッチを実施する。森保一監督は「まずは、W杯基準として両チームとも、高いインテンシティで戦えるチーム」と所感を口にした。  また、「そういう意味で、W杯基準のインテンシティを体感できればと。そのなかで、チームとしてこれまでにやってきたコンセプト、活動期間が長く空いているので、全員でもう一回確認しながら、メンバーが変わっているので戦術的な変更をプラスで試すことができれば、選手たちのパフォーマンスも確認できればと思っています」と約1年9カ月ぶりの復帰となるDF冨安健洋や初招集となるFW塩貝健人らと、常連組との融合にも期待していると語った。  そして、「両チームともW杯で優勝、上位進出を狙えるチーム」と口にした森保監督は、FIFAランク4位かつ大会優勝候補の強豪国について、「イングランドはよりオールコートプレスで相手に圧力をかけて、試合を仕切っていくというところで、非常に前線から激しい守備をしてきます」と言及。続けて「世界のトップトップのリーグ、プレミアリーグ所属の選手がほとんどで、他にもヨーロッパのトップチームに所属する選手がいます。そのなかで我々は、経験を積む戦いではなく、世界一を目指しているチームとして、アウェイで本当に厳しい戦いになることが予想されますが、勝って自信を自分たちにつけられるように。勝利を目指して戦うというところで、しっかり心の準備からしていきたいです。かなり局面でハイレベルな激しさ、厳しさ、インテンシティの部分とクオリティを発揮しなければならないので、この戦いがW杯に直結するという基準で試合を経験してもらえればと思います」とコメントした。  さらに、「スコットランド代表はこれまでの予選等々を見ると、一旦ブロックを作って相手の攻撃を止めて、カウンターを仕掛けることをやってきています」とした上で、「W杯基準のなかでハイプレスにくるチーム、ブロックを作ってそこから攻撃をしてくるチーム、いろんなタイプとW杯で戦うことになるので、最高の準備になる両チームかなと。すでに分析していますけど、両チームにとってもW杯への準備ということで、これまでと違った選手起用と戦術を用いて臨んでくるかもしれないので、その辺も臨機応変に対応できればと思います」と意気込んでいる。

  • 「もう一度W杯の舞台に立ちたい」日本代表招集の34歳CBが覚悟。STVVコンビが英国遠征へ「世界のトップレベルの相手との対戦」

    2026年03月19日 15:05
     日本サッカー協会は3月19日、英国遠征に臨む日本代表メンバーを発表。

  • 「実に豪華なラインナップ」「25人が海外組だ」スコットランド&イングランドと戦う森保ジャパンの陣容に中国羨望!「まるでヨーロッパの強豪国のよう」

    2026年03月19日 15:02
     3月19日、日本サッカー協会はイギリス遠征に臨む日本代表メンバー28人を発表した。  森保ジャパンは現地28日にスコットランド代表、31日にイングランド代表と対戦する。遠藤航や久保建英など主力が離脱中のなか、今回のメンバーには三笘薫や堂安律ら常連組が選出。冨安健洋が2024年6月以来、1年9か月ぶりに代表復帰し、塩貝健人は初招集となった。  招集メンバーは以下のとおり。   GK 早川友基(鹿島アントラーズ) 大迫敬介(サンフレッチェ広島) 鈴木彩艶(パルマ/イタリア) DF 谷口彰悟(シント=トロイデン/ベルギー) 渡辺剛(フェイエノールト/オランダ) 冨安健洋(アヤックス/オランダ) 安藤智哉(ザンクトパウリ/ドイツ) 伊藤洋輝(バイエルン/ドイツ) 瀬古歩夢(ル・アーブル/フランス) 菅原由勢(ブレーメン/ドイツ) 鈴木淳之介(コペンハーゲン/デンマーク) MF/FW 伊東純也(ゲンク/ベルギー) 鎌田大地(クリスタル・パレス/イングランド) 三笘薫(ブライトン/イングランド) 小川航基(NEC/オランダ) 前田大然(セルティック/スコットランド) 堂安律(フランクフルト/ドイツ) 上田綺世(フェイエノールト/オランダ) 田中碧(リーズ/イングランド) 町野修斗(ボルシアMG/ドイツ) 中村敬斗(スタッド・ドゥ・ランス/フランス) 佐野海舟(マインツ/ドイツ) 鈴木唯人(フライブルク/ドイツ) 藤田譲瑠チマ(ザンクトパウリ/ドイツ) 佐野航大(NEC/オランダ) 塩貝健人(ヴォルフスブルク/ドイツ)※ 後藤啓介(シント=トロイデン/ベルギー) 佐藤龍之介(FC東京) ※=初招集  この発表を受けて、中国メディア『直播吧』がすぐさま反応。「日本代表が最新のメンバーを発表した。伊藤は1年3か月ぶり、冨安健は1年9か月ぶりに復帰。久保、遠藤、南野(拓実)ら怪我人は選ばれていない」と報じた。  また、同メディアのコメント欄には中国のファンから「本当に羨ましい」「贅沢」「実に豪華なラインナップ」「日本はアジアの希望だ」「まるでヨーロッパの強豪国のようだ」「28人中25人が海外組だ」といった声が上がっている。  森保ジャパンは6月に開幕する北中米ワールドカップ前の重要なテストマッチ2連戦でどんな戦いを見せるのか。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】W杯前に強豪と腕試し!スコットランド&イングランドとの親善試合に挑む日本代表メンバーを一挙紹介!  

  • 冨安健洋が1年9カ月ぶりの日本代表復帰!…森保監督「思い切ってプレーできるように回復したことを一人の指導者としてうれしく思う」

    2026年03月19日 15:00
     日本代表を率いる森保一監督が、約1年9カ月ぶりの復帰となるDF冨安健洋(アヤックス/オランダ)について語った。  2018年10月のパナマ代表戦でのデビュー以降、FIFAワールドカップ2022出場を含め通算42試合に出場してきた冨安。万全の状態であれば、ディフェンスラインの主軸を担う選手の一人だが、度重なる負傷の影響によって2024年6月11日のFIFAワールドカップ2026のアジア予選2次予選のシリア代表戦の出場を最後に1年9カ月に渡ってサムライブルーから遠ざかっていた。  昨年7月にはアーセナル(イングランド)との契約を双方合意のもとで解消し、同年12月に今シーズン終了までの短期契約でオランダの名門へ加入。今年2月1日のエクセルシオール戦では途中出場で484日ぶりの実戦復帰。直近は4試合連続でプレーしていた中、前節のスパルタ・ロッテルダム戦では左サイドバックでスタメン出場。約70分プレーした。  所属クラブで徐々にプレータイムを増やす中、FIFAワールドカップ2026本大会前最後のインターナショナルマッチウィークに向けて27歳DFの招集を決断した森保監督。  19日に行われた欧州遠征に向けた日本代表メンバー発表会見の場では、同じく久々の招集となったMF伊東純也(ゲンク/ベルギー)とともに「2人ともまだ(所属チームで)90分を消化していないですけど、彼らのポテンシャルを考えれば、コンディションが良ければ問題なく選ばれて、ワールドカップに向かうということは当然あっていいことかなと思っています」と語った。  そして、もともとの能力を高く評価した上で、まずは今回の代表活動を通じてコンディションをしっかりと見極めたいとしている。  「今のコンディションからさらに本大会に向けてのコンディションが上がることも想定して、且つ招集が随分間が空いているので、もう一回チームコンセプトをこの3月の活動で確認するということ。本人たちのコンディションがどうなのかというところも確認する活動にできればなと思っています」  さらに、育成年代の代表から指導してきた教え子の長期離脱からの復帰についても触れた指揮官は、思い切ってプレーできる状況に戻ったこと。ヨーロッパ屈指の名門でスタメン争いに絡んでいる現状を心から喜んでいる。  「これまでも彼とは育成年代のころから一緒にチーム活動させてもらったりしている中で、もしかしたら選手生命に響くような大きなケガに見舞われているかもしれないということで、まずは思い切ってプレーできるように体が回復してくれたことを一人の指導者としてうれしく思っています」 「且つ世界の名門チームでもあるアヤックスでプレーしていて、いろんなプレッシャーがある中で、ポジション争いも厳しい中でスタメンとしてプレーできるところまで戻ってきてくれたところで、今回の代表に招集をさせてもらうということになりました」  また、前回W杯経験者やヨーロッパでの豊富な経験を持つ選手としてリーダーシップも期待されるところだが、「まず自分がしっかりとプレーする」という部分に集中してほしいと、変な気負いを持つことなく自然体でのプレーを求めている。  「彼に期待することは、これまでの経験値、ワールドカップも経験していますし、アーセナルという世界のトップ・トップのクラブでプレーし、いろんなハイクオリティを知っている選手の一人だと思いますので、彼がこれまで経験してきたことを、彼自身のプレーでしっかり表現してほしいなと思います。もちろん彼のキャラクターからすれば自然に影響力が出てくると思いますが、変にチームではなくて、まず自分がしっかりとプレーするというところを、この10日間で感じてもらえるようにプレーしてほしいなと思っています」  なお、日本代表は現地3月28日(日本時間29日)にスコットランド代表と、31日(日本時間4月1日)にイングランド代表と対戦する。

  • 「自分が就任してから1番いい状態」「サッカーを改めて楽しんでいる」 輝き増す鹿島の10番・柴崎岳、復活の理由を鬼木監督が明かす

    2026年03月19日 15:00
    鹿島アントラーズの指揮官鬼木達監督は、明治安田J1百年構想リーグEAST第7節FC町田ゼルビア戦(3-0)の後、10番を背負うMF柴崎岳について言及した。 この日今シーズン2回目となるスタメン出場を果たした柴崎は、開始早々の5分の鈴木優磨のゴールの起点になるなどボランチで存在感を発揮。『SofaScore』のデータではパス成功率93%(57本中53本成功)、キーパス1本、ロングパスは2本中2本成功させるなど、中盤で試合をコントロールした。 試合後鬼木監督は柴崎についてコメントを求められると、「今、自分が就任してから1番いい状態でやっているんじゃないかな」と語り、司令塔の完全復活近づく理由を明かした。 「それはまず、やっぱり本人と話したなかでも、帰ってきて優勝させなくちゃいけないという強い意志があって、かなり背負っていたものが大きいんだなと。そして今シーズンのはじめに会話をした中で、去年の優勝には嬉しさと悔しさがあると話していた。そういうところから少し解放されて、自分に集中してやれている。サッカーをまた改めて楽しんでいる」 鹿島は昨シーズン9年ぶりにリーグタイトルを獲得したが、柴崎には出場機会を減らしている現状に悔しさもあったという。クラブに対する思いが強い柴崎だからこその優勝へのプレッシャーもあったのかもしれないが、今は解放されプレイを楽しんでいるようだ。 「彼はもっとできると思うのでさらに高い要求もしていきたい」と最後に柴崎へのさらなる期待を語った鬼木監督。百年構想リーグでも圧巻の強さを見せる鹿島で輝き取り戻しつつある柴崎はどんなプレイを見せてくれるだろうか、楽しみだ。

  • 20歳FWが待望のA代表初招集!「まじで呼ばれた!」「どんどん昇り詰めていくな」など脚光

    2026年03月19日 14:48
     日本サッカー協会は3月19日、3月シリーズに臨む日本代表メンバーを発表。

  • 「力量を見る」唯一の日本代表初招集となった塩貝健人について森保一監督「日本代表の選択肢の1人」

    2026年03月19日 14:47
     日本代表の森保一監督が、「キリンワールドチャレンジ2026」のスコットランド代表戦、イングランド代表戦に臨む日本代表メンバー28名を発表した。  「FIFAワールドカップ2026」に向けては、アイスランド代表戦を含めて残り3試合となった日本代表。今回のヨーロッパ遠征は、壮行試合前の最後の強化の場となる中で、主力メンバーにケガ人が続出中。冨安健洋(アヤックス)や伊藤洋輝(バイエルン)など復帰組もいる中で28名を招集した。  そんな中、唯一の初招集となったのがFW塩貝健人(ヴォルフスブルク)。慶應義塾大学からJリーグを経ずに2024年8月にエールディビジのNECへと加入すると、今シーズンは途中出場がメインとなりながらもリーグ戦12試合で7ゴールと大暴れ。1月にはブンデスリーガのヴォルフスブルクへと完全移籍し、ここまで7試合で1ゴールを記録している。  新進気鋭のストライカーの招集について森保監督は、「ワールドカップに向けてチームを固めていくという最後の活動になるかもしれないですし、チームを試す時期じゃないだろうと考える方もいるかもしれませんが、ワールドカップで勝つために我々の最大値の可能性を考えられる選手であれば招集させてもらった方が良いかなと思っています。実際に見て、最後の招集を決めていくということをやっていきたいと思っていました」と、所属クラブで結果を残している塩貝を実際に活動に呼んで見極めたいと狙いを語った。  また「今、代表の候補選手の中でケガ人が多くいる中で、チームを作っていく、固めていく作業ができているか、できる状態かというと、そうではないということ」とコメント。主軸選手がいない中では、その選択肢を広げることも考えているとし、「良い選手はたくさんいる、代表のコンセプトをより多くの選手に知ってもらう、我々もより多くの選手を知る中で、最後に最強のチームを作っていく選び方として、日本代表の選択肢の1人として今回呼ばせてもらい、彼の力量を見て、特長を実際にチーム活動の中で把握するということで、全てがワールドカップに繋がると思っています」と、本大会を見据えた中での見極めになると語った。  さらに、塩貝に期待することについても言及。「我々のA代表の活動に招集するという意味では、今回だけではなくもっと早くても良かったと思います。NECでプレーしている時も、ハードワークでチームに貢献して貴重なゴールを奪ってという活躍を見せてくれていたので、何度か招集を考えたことも実際にあります」とコメント。「このタイミングでの招集というのは、ワールドカップぎりぎりまで可能性のある選手、力を見せてくれている選手というのは、招集を我々自身がチャレンジしていく。1%でもワールドカップで勝つ可能性を上げていくということを選択肢として持って活動するという意味でも招集させてもらいました」と、本大会に向けての重要なピースになると考えているとした。  そして重要なこととしてチャレンジしている姿勢も挙げ、「ヴォルフスブルクに移籍して、NECの時と比べると活躍は前所属の方がインパクトがあるかと思います。ただ、我々が全ての国のリーグはそれぞれ特徴があり、素晴らしいリーグですが、常々5大リーグでプレーして欲しいということも選手たちには目標として持ってもらうということを話している中で、彼はワールドカップに向けてこれまでのチームでアピールできるところからさらに1つチャレンジして、自分自身を高めようとしているところがあったと思います。そういったチャレンジを、日本代表の監督として、日本人指導者の1人としても、より高みを目指して舞台を変えてステップしているという点でも、招集して良いかなと思いました」とし、「日本人せんしゅには世界基準の選手がたくさんいる中で、世界一を目指して戦っている日本サッカーの中でチャレンジしている選手を見ていくという点でも、他の選手に伝わるものもあると思います」と、高みを目指し続けている部分も評価しているようだ。  スコットランド代表戦は日本時間の29日(日)の2時に、イングランド代表戦は日本時間の4月1日(水)の3時45分にキックオフ。地上波では『NHK総合テレビ』、『NHK Eテレ』、インターネット配信は『U-NEXT』で行われる。

  • 冨安健洋が1年9ヶ月ぶりに日本代表復帰、若手注目株の塩貝健人が初招集! スコットランド&イングランドに挑む森保ジャパンのメンバーが発表

    2026年03月19日 14:32
    日本サッカー協会(JFA)は19日、今月下旬の欧州遠征に向かう日本代表メンバー28人を発表した。 この2連戦は森保ジャパンにとって、開催迫るW杯に向けてメンバー発表前最後のテストマッチとなり、現地時間3月28日にスコットランド代表、31日にはイングランド代表と対戦する。 熾烈なメンバー争いが繰り広げられているなかで、選手らにとっては大きなアピールの舞台となるなか、堂安律や鎌田大地など常連組が順当に選出。さらにアヤックスの冨安健洋とバイエルンの伊藤洋輝らが復帰。冨安に関しては1年9ヶ月ぶりの復帰となった。そしてNECナイメヘンで結果を残し今冬ヴォルフスブルクへ移籍を果たした塩貝健人がW杯迫るなかでの初招集を飾った。 また遠藤航や南野拓実、久保建英など怪我で戦線を離れているメンバーは招集外となっている。 アウェイで欧州の強豪相手にどこまで戦えるかは森保ジャパンにとっても重要になるが、5月末に国立で行われるのアイスランド代表との壮行試合を2連勝で迎えられるか。 【日本代表メンバー】 GK 早川友基(鹿島アントラーズ) 大迫敬介(サンフレッチェ広島) 鈴木彩艶 (パルマ・カルチョ/イタリア) DF 谷口彰悟(シントトロイデンVV/ベルギー) 渡辺剛(フェイエノールト/オランダ) 冨安健洋(アヤックス/オランダ) 安藤智哉 (FCザンクトパウリ/ドイツ) 伊藤洋輝(バイエルン・ミュンヘン/ドイツ) 瀬古歩夢(ル・アーヴルAC/フランス) 菅原由勢(ヴェルダー・ブレーメン/ドイツ) 鈴木淳之介(FCコペンハーゲン/デンマーク) MF/FW 伊東純也(KRCゲンク/ベルギー) 鎌田大地(クリスタル・パレス/イングランド) 三笘薫(ブライトン・アンド・ホーヴ・アルビオン/イングランド) 小川航基(NECナイメヘン/オランダ) 前田大然(セルティック/スコットランド) 堂安律(アイントラハト・フランクフルト/ドイツ) 上田綺世(フェイエノールト/オランダ) 田中碧(リーズ・ユナイテッド/イングランド) 町野修斗(ボルシア・メンヘングラートバッハ/ドイツ) 中村敬斗(スタッド・ランス/フランス) 佐野海舟(マインツ05/ドイツ) 鈴木唯人(SCフライブルク/ドイツ) 藤田譲瑠チマ(FCザンクトパウリ/ドイツ) 佐野航大(NECナイメヘン/オランダ) 塩貝健人(VfLヴォルフスブルク/ドイツ) 後藤啓介(シントトロイデンVV/ベルギー) 佐藤龍之介(FC東京)

  • 「この時をずっと待っていた」「名前を見つけて泣きそう」約1年9か月ぶり! 冨安健洋の日本代表復帰にファン歓喜!「おかえりなさい」

    2026年03月19日 14:31
     日本サッカー協会は3月19日、北中米ワールドカップに向けた英国での国際親善試合に臨む日本代表のメンバーを発表した。  森保一監督が率いるサムライブルーは、28日にスコットランド代表、31日にイングランド代表と対戦する。  今回の招集メンバーに、長期の怪我から復帰した冨安健洋が、2024年6月以来となる約1年9か月ぶりに名を連ね、代表復帰を果たした。    冨安のカムバックに、SNS上では以下のような声が上がっている。 「冨安!!」 「冨安くんの名前を見つけて泣きそう」 「おかえりなさい!」 「冨安復帰!」 「めでたい!」 「代表に冨安がいると安心感が半端ない」 「冨安代表復帰だ!嬉しい!」 「ついにきた!」 「長かった、本当におかえり!」 「冨安が代表復帰はアツすぎる」 「この時をずっと待っていた」  27歳のDFが、再び代表のユニホームに袖を通してプレーする姿を、多くのファンが待ち望んでいる。  なお、招集されたメンバーは以下のとおり。 GK 早川友基(鹿島アントラーズ) 大迫敬介(サンフレッチェ広島) 鈴木彩艶(パルマ/イタリア)   DF 谷口彰悟(シント=トロイデン/ベルギー) 渡辺剛(フェイエノールト/オランダ) 冨安健洋(アヤックス/オランダ) 安藤智哉(ザンクトパウリ/ドイツ) 伊藤洋輝(バイエルン/ドイツ) 瀬古歩夢(ル・アーブル/フランス) 菅原由勢(ブレーメン/ドイツ) 鈴木淳之介(コペンハーゲン/デンマーク)   MF/FW 伊東純也(ゲンク/ベルギー) 鎌田大地(クリスタル・パレス/イングランド) 三笘薫(ブライトン/イングランド) 小川航基(NEC/オランダ) 前田大然(セルティック/スコットランド) 堂安律(フランクフルト/ドイツ) 上田綺世(フェイエノールト/オランダ) 田中碧(リーズ/イングランド) 町野修斗(ボルシアMG/ドイツ) 中村敬斗(スタッド・ドゥ・ランス/フランス) 佐野海舟(マインツ/ドイツ) 鈴木唯人(フライブルク/ドイツ) 藤田譲瑠チマ(ザンクトパウリ/ドイツ) 佐野航大(NEC/オランダ) 塩貝健人(ヴォルフスブルク/ドイツ)※ 後藤啓介(シント=トロイデン/ベルギー) 佐藤龍之介(FC東京) ※=初招集 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】どこもかしこもデザイン刷新! 世界各国の北中米W杯“本大会用ユニホーム”を一挙公開!

  • 「なんでおらんの?」「ちょっと謎だな」森保ジャパンが英国遠征に臨むメンバーを発表! 復帰が期待された30歳の選外に驚きの声が続出「もう呼ばれないのかな」

    2026年03月19日 14:30
     日本サッカー協会は3月19日、英国に臨む日本代表メンバー28人を発表した。

  • 「来た。暴れてこい」19歳でフィールドプレーヤー唯一の“Jリーグ組”! ロス五輪エース候補のA代表招集に期待の声「プレミアに見つかってしまう」「W杯へ大アピールを!」

    2026年03月19日 14:27
     日本サッカー協会は3月19日、英国遠征に臨む日本代表メンバーを発表。FC東京の佐藤龍之介が選出された。  19歳のMFは、昨年11月の活動に続く招集で、今回のメンバーではJリーグから唯一のフィールドプレーヤーとなった。  佐藤は2028年ロス五輪世代のエース候補として期待される逸材。昨季は期限付き移籍したファジアーノ岡山でプレーし、チームのJ1残留に貢献するとともに、ベストヤングプレーヤー賞にも輝いた。今季はFC東京に復帰し、さらなる飛躍が期待されるなかでの代表入りとなった。    この発表にSNS上ではファンからも「来た。暴れてこい」「文句なしの結果と選出」「あかん、プレミアに見つかってしまう」「ワールドカップへ大アピールを!」といった期待の声が続々と寄せられている。  森保ジャパンは、3月28日にグラスゴーでスコットランド代表、31日にはロンドンでイングランド代表と対戦。いずれもフィジカルと強度に優れた欧州の強豪であり、ワールドカップ本番を見据えた重要な試金石となる。若き才能・佐藤にとっても、自身の価値を世界に示す絶好の舞台となりそうだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「日本は狂っている」土曜夜、侍ジャパン日韓戦勝利の裏で…日本サッカーの“衝撃結果”に海外驚愕!相手の監督は「泣き崩れた」

  • 日本代表、イングランド&スコットランドと対戦するメンバーを発表! 冨安健洋が復帰、塩貝健人が初招集に

    2026年03月19日 14:03
     日本サッカー協会(JFA)は19日、今月下旬に控える欧州遠征に臨む日本代表のメンバーを発表した。  約3カ月後に開幕を控える、FIFAワールドカップ26前最後の代表ウィークとなる今回。欧州遠征を実施する日本代表は、現地3月28日(日本時間29日)にスコットランド代表と、31日(日本時間4月1日)にイングランド代表と対戦する。  そして、生き残りをかけた“サバイバル”の最終局面となるなか、MF鎌田大地(クリスタル・パレス/イングランド)やFW上田綺世(フェイエノールト/オランダ)らが順当に選出されたほか、DF冨安健洋(アヤックス/オランダ)が約1年9カ月ぶりに復帰。また、負傷明けのDF伊藤洋輝(バイエルン/ドイツ)もメンバーに入った。さらに、今冬にヴォルフスブルクにステップアップしたFW塩貝健人が初招集されるとともに、MF佐藤龍之介(FC東京)やFW後藤啓介(シント・トロイデン/ベルギー)ら若手も名を連ねている。  一方で、DF板倉滉(アヤックス/オランダ)やMF遠藤航(リヴァプール/イングランド)、MF久保建英(レアル・ソシエダ/スペイン)らはケガにより選出外となっている。  発表されたメンバーは以下の通り。※は初招集 ▼GK 早川友基(鹿島アントラーズ) 大迫敬介(サンフレッチェ広島) 鈴木彩艶(パルマ・カルチョ/イタリア) ▼DF 谷口彰悟(シント・トロイデン/ベルギー) 渡辺剛(フェイエノールト/オランダ) 冨安健洋(アヤックス/オランダ) 安藤智哉(ザンクトパウリ/ドイツ) 伊藤洋輝(バイエルン/ドイツ) 瀬古歩夢(ル・アーヴル/フランス) 菅原由勢(ブレーメン/ドイツ) 鈴木淳之介(コペンハーゲン/デンマーク) ▼MF/FW 伊東純也(ゲンク/ベルギー) 鎌田大地(クリスタル・パレス/イングランド) 三笘薫(ブライトン/イングランド) 小川航基(NEC/オランダ) 前田大然(セルティック/スコットランド) 堂安律(フランクフルト/ドイツ) 上田綺世(フェイエノールト/オランダ) 田中碧(リーズ/イングランド) 町野修斗(ボルシアMG/ドイツ) 中村敬斗(スタッド・ランス/フランス) 佐野海舟(マインツ/ドイツ) 鈴木唯人(フライブルク/ドイツ) 藤田譲瑠チマ(ザンクトパウリ/ドイツ) 佐野航大(NEC/オランダ) 塩貝健人(ヴォルフスブルク/ドイツ)※ 後藤啓介(シント・トロイデン/ベルギー) 佐藤龍之介(FC東京)

  • 日本代表の英国遠征、名称は『キリンワールドチャレンジ 2026』に決定…オフィシャルトップパートナーのキリンが特別協賛

    2026年03月19日 14:01
     日本サッカー協会(JFA)は19日、今月のスコットランド・イングランド遠征の名称が『キリンワールドチャレンジ 2026』に決定したことを発表した。オフィシャルトップパートナーのキリンホールディングス株式会社が特別協賛する。  JFAは「今回の『キリンワールドチャレンジ 2026』でSAMURAI BLUEが対戦するスコットランド代表とイングランド代表は、共に世界の中で長い歴史と伝統を誇るチームです。JFAとしましては、約50年にわたり共に歩んできたキリンに協賛いただく今回の遠征を『最高の景色』に向けて有意義なものにしたいと考えています」とコメントを発表した。なお、日本サッカー協会が管轄する全ての日本代表カテゴリーにおいて、パートナー企業の協賛を得て実施する海外遠征は初めてとなる。 名称 キリンワールドチャレンジ 2026(読み:きりんわるどちゃれんじに一まるに一ろく) 対象事業 SAMURAI BLUE が臨む以下の国際親善試合を含む海外遠征 <国際親善試合 スコットランド代表戦> 日時:2026年3月29日(日)日本時間2時キックオフ 会場:ハムデン・パーク(スコットランド/グラスゴー) <国際親善試合 イングランド代表戦> 日時:2026年4月1日(水)日本時間3時45分キックオフ 会場:ウェンプリー・スタジアム(イングランド/ロンドン)