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  • 「完璧に合う」田中所属の古豪リーズ、日本代表FWを“補強候補”として地元メディアが報道「リーグ有数の選手」「63億〜74億円であれば」
  • 「彼らを命がけで信頼している」10人で、敵地で貴重な勝点1――リーズ指揮官が選手たちの奮闘に感激。ただ田中碧は7戦連続で出番なし
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バイエルン3番手GKとして“18カ月ぶり”の出場 2015年からバックアッパーとしてチームを支えてきたウルライヒの献身「もう1年ここでプレイすることも」

2026年03月17日 09:03

現在もバイエルンではマヌエル・ノイアーが絶対の守護神であり、22歳と若いヨナス・ウルビヒも2番手として控えている。 しかし頼れる3番手の存在も忘れてはならない。37歳を迎えているスヴェン・ウルライヒだ。 GKは試合途中に交代することがほとんどないため、3番手のウルライヒに出番が回ってくることは滅多にない。昨季はリーグとチャンピオンズリーグに1試合ずつ出場しただけだ。 今季もここまで出番は無かったが、ノイアーとウルビヒが離脱した14日のレヴァークーゼン戦で今季初出場。実に18カ月ぶりの出場だった。 ウルライヒとの契約は今季限りとなっているが、独『Bavarian Football Works』によればウルライヒ自身はまだバイエルンで戦い続ける未来を思い描いているようだ。 「もう1年ここでプレイすることも容易に想像できる。GKチームでの役割は自分に合っているし、楽しんでいる。ただ、これについては僕だけの決定ではないからね。クラブの人たちが影響力を持っているから」 残念ながらウルライヒもレヴァークーゼン戦で太ももを痛めたようで、1カ月ほど離脱すると見られる。しかし3番手GKとして経験豊富なウルライヒが控えているのは大きく、2015年からのバイエルン生活はまだ続いていくかもしれない。

  • サッカー
  • 「ノッてきたな」「代表あるか」25歳サムライが絶妙ボレー弾で2戦3発!スペインでの存在感は増すばかり

    2026年03月17日 11:50
     スペインでの存在感は日増しに高まっている。  現地3月16日に開催されたスペイン2部リーグの第30節で、宮代大聖を擁するラス・パルマスは、アルバセーテと敵地で対戦。後半アディショナルタイムに失点を重ね、1−2で逆転負けした。  チームは手痛い黒星を喫したものの、今冬に加入した25歳のサムライはこの日も輝きを放った。開始わずか6分、ショートコーナーからのクロスにファーで反応すると、利き足とは逆、左足でのボレーで合わせ、見事にゴールネットを揺らした。    宮代は8日前の前節で、新天地初ゴールを含む2発を叩き込んでおり、2戦連発だ。 『DAZN』の公式Xが公開したゴール映像に「ゴール前の落ち着きさすが」「すごいなーーもうチームから信頼をがっちり掴んでる」「ノッてきたな」「代表あるかこれ」「さらなる量産を期待しています!」「ラ・リーガに上がれたらなぁ」といったコメントが続々と寄せられている。  今季リーグ戦12勝12分6敗のラス・パルマスは現在、昇格プレーオフ圏内ぎりぎりの6位。自動昇格圏内とは勝点4差だ。ノッてる宮代はさらなる活躍を見せ、昇格に導けるか。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】お見事!右利き宮代大聖がショートコーナーから左足ボレー弾

  • CLアーセナル戦での勝利を狙うレヴァークーゼン 指揮官「自分達が何者であるかを示したい」

    2026年03月17日 11:40
    17日(現地時間)、レヴァークーゼンはアーセナルとのUEFAチャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16・2ndレグに臨む。 11日にレヴァークーゼンの本拠地バイ・アレーナで行われた1stレグでは、46分にレヴァークーゼンがコーナーキックからロベルト・アンドリッヒがヘディングシュートを決めて先制。その後はアーセナルに決定機を作らせなかったが、89分にペナルティキックを決められ1-1の引き分けに終わっていた。 1stレグでは寸前のところで勝利を逃したが、現在プレミアリーグ首位のアーセナルを相手に互角の勝負ができたことでチームは自信を深めているようだ。指揮官のカスパー・ヒュルマンド監督も、16日に行われた記者会見でアーセナル戦について以下のように語っている。 「1stレグは非常に拮抗した完全に五分五分の展開だった。我々は、この素晴らしい大会でさらに先に進むことをめざしている」 「アーセナルはとても良いチームであり、彼らのバランスを崩すことは難しい。しかし、我々は1stレグでは彼らに僅かなチャンスしか与えなかった。我々は、ここに彼らと勝負するために来た。試合に勝てることを示したいし、自分達が何者であるかを示したい」 レヴァークーゼンが17日の2ndレグに勝てば、準優勝だった2001-02シーズン以来のベスト8進出となる。果たして快挙を達成することができるのだろうか。

  • 「クソ、残念だ」「ひどいニュース」日本と戦うイングランド代表にもたらされた“悲報”に現地騒然「最悪のタイミング」「ショックすぎる」

    2026年03月17日 11:00
     現地3月31日に、聖地ウェンブリーで日本代表と親善試合を戦うイングランド代表に心配なニュースがもたらされた。  チェルシーに所属するDFリース・ジェームズが怪我で離脱する見込みとなったのだ。  現地メディア『The Athletic』は3月16日、「チェルシーのキャプテン、リース・ジェームズがハムストリングを負傷、数週間欠場の見込み」と報じている。  同メディアによれば、26歳の右SBは、同日の練習を欠席。「関係者筋が匿名を条件にThe Athleticに語ったところによると、ジェームズは数週間欠場する見込み」だという。  記事によれば、その日に行われた会見で、「数週間欠場」について問われたチェルシーのリアム・ロシニア監督はこうコメントしている。 「そうかもしれない。ハムストリングの怪我は決して良いものではない。リースに関しては、まず検査を受けて全容を把握し、それからもっと詳しいことがわかることを願っている」   『The Athletic』は「ジェームズはトーマス・トゥヘル監督率いるイングランド代表のワールドカップメンバーに選出されるのは確実と思われていたが、今月末に行われるウルグアイと日本との親善試合を欠場することになった」と綴り、こう続けた。 「ジェームズは、イングランド代表のワールドカップメンバー入りを果たすため、怪我からの完全回復という難題に、キャリアの中で初めてではないものの直面している。シーズン終盤の大半でチェルシーに貢献できない可能性があることに間違いなく落胆するだろうが、代表チームでも歴史が繰り返されるのではないかと懸念しているに違いない。26歳のジェームズは、代表メンバー発表の1か月前に膝を負傷したため、2022年ワールドカップの代表入りを逃した」  また、この悲報に現地は騒然。SNS上では、「なんてことだ」「シーズン絶望か」「最悪のタイミング」「ショックすぎる」「ひどいニュースだ」「もう終わった」「またかよ」「クソ、残念だ」といった声が上がった。  レギュラー級の選手が日本戦でプレーできないのは、残念でならない。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「日本は狂っている」土曜夜、侍ジャパン日韓戦勝利の裏で…日本サッカーの“衝撃結果”に海外驚愕!相手の監督は「泣き崩れた」

  • 3点差からの大逆転なるか?…“大きな試練”に直面したペップ「サッカーは何が起こるか分からない」

    2026年03月17日 10:56
     マンチェスター・シティを率いるジョゼップ・グアルディオラ監督が大逆転への意気込みを語った。

  • 「優秀な日本人が多いな」先制も逆転許す…U-17日本代表がチリに敗戦。現地ファンからは称賛の声も「優れたパス回しだ」「革命の真っ只中にある」

    2026年03月17日 10:50
    アルゼンチン遠征に臨んでいるU-17日本代表は現地3月16日、ブエノスアイレスでU-17チリ代表と国際親善試合を行ない、1−2で敗れた。    日本は19分、ショートカウンターから先制に成功する。川崎U-18の木村風斗が高い位置でボールを奪うと、すぐさま縦パス。これを受けた横浜FCユースの齋藤翔が右足でゴール左へ流し込み、幸先よくスコアを動かした。    しかし27分、相手の速攻から同点弾を許すと、終盤の81分にはクロスがGKの頭上を越えてそのままゴールに吸い込まれ逆転を許す。日本はその後、反撃を試みたものの最後までビハインドをはね返せなかった。    この試合を受け、SNS上では現地のアルゼンチンやチリのファンからもさまざまな反応が寄せられた。「優秀な日本人が多いな」「優れたパス回しでチリよりも上だった」「この結果でチリがワールドカップ出場権を獲得できるとは思えないな」「日本は今、驚きをもたらす革命の真っ只中にある」「面白いゲームだった」など、日本のプレーを評価する声も多く見られた。    なお日本は、5月にサウジアラビアで開催されるU-17アジアカップへの出場が決定している。今回の南米遠征は大会前最後の活動で、21日まで滞在。20日にはU-17アルゼンチン代表と対戦する予定だ。   構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】Jリーガーが好きな女性タレントは?長澤まさみ、ガッキー、広瀬すずらを抑えての1位は…

  • 宮代大聖が新天地で躍動!…2戦連発今季3ゴール目もラス・パルマスは後半ATの2失点で逆転負け

    2026年03月17日 09:52
     今冬にスペインへ新天地を求めたFW宮代大聖が結果を残している。  セグンダ・ディビシオン(スペイン2部リーグ)第30節が現地時間16日に行われ、宮代が所属するラス・パルマスはアルバセテとのアウェイゲームに臨んだ。2トップの一角としてスタメンに名を連ねた宮代は開始早々の6分、左のショートコーナーからマヌ・フステルが上げた柔らかいクロスに反応。ファーサイドに走り込むと左足のダイレクトボレーをニアサイドに突き刺し、チームに先制点をもたらした。  宮代にとっては今シーズン3ゴール目。加入後初得点を含むドブレーテ(2ゴール)をマークした前節のセウタ戦に続き2戦連発となった。  しかし、チームは90+5分にPKから同点に追い付かれると、90+11分に勝ち越しゴールを献上。後半アディショナルタイムに喫した2失点により、痛恨の逆転負けとなった。この結果、3連勝を逃したラス・パルマスはラ・リーガ昇格プレーオフ圏内をキープしているものの、前節終了時から1つ順位を落として6位となっている。宮代は3試合連続のフル出場となった。  スペイン紙『アス』によると、ラス・パルマスを率いるルイス・ガルシア監督は敗戦後に「前に進み続けなければならない。それがフットボールだ。もちろん、チームが勝利のために努力しているにも関わらず、結果が出ないことには苛立ちを感じる。今日は後半と最終盤に良いプレーができなかったため、勝利を手にすることができなかった。残り12試合、改善し続けなければならない。最後の3、4試合で結果が決まるだろうし、まだまだ先は長い」とコメントしていたという。  次節、ラス・パルマスは現地時間22日に8位スポルティング・ヒホンと対戦する。

  • 「悔しいし、悲しい」「夢は続いている」2年半ぶりブラジル代表復帰ならず…34歳ネイマールの胸中。なぜ選外? アンチェロッティ監督が説明

    2026年03月17日 09:48
     ブラジルサッカー連盟は現地3月16日、フランス(3月26日)、クロアチア(同31日)との親善試合に臨むブラジル代表のメンバーを発表した。  度重なる怪我を経て、およそ2年半ぶりの復帰が期待されたネイマールは、引き続き選外となった。現地メディア『ESPN Brasil』によれば、セレソンを率いるカルロ・アンチェロッティ監督が、コンディション面で招集を見送ったと明かした。 「これは技術的な評価ではなく、身体的な評価だ。ボールを持った時のプレーは非常に良いが、身体面での向上が必要だ。スタッフ一同と私にとって、彼はまだ100%の力を発揮できていない。100%発揮できるよう、彼は努力しなければならない。これは私個人の意見であり、彼の試合を今後も注視していくスタッフ全員の意見でもある」    また、ネイマール本人はキングスリーグ・ブラジルを観戦時にインタビューに対応。「ここで話すよ。黙って見過ごすわけにはいかないからね」と切り出し、こう思いを伝えた。 「当然、代表に選ばれなかったのは悔しいし、悲しい。でも、日々のトレーニングや試合に集中し続けるだけだ。僕らは目標を達成する。最終招集はまだ残っているし、夢は続いている。それだけだ。一緒に頑張ろう」  現在34歳、代表通算128試合79ゴールを誇るレジェンドは、ここのところ母国のサントスで活躍を続けている。北中米ワールドカップのメンバー入りを果たせるだろうか。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「日本は狂っている」土曜夜、侍ジャパン日韓戦勝利の裏で…日本サッカーの“衝撃結果”に海外驚愕!相手の監督は「泣き崩れた」

  • 主将ロバートソン、マクトミネイら豪華メンバー! 日本戦へ、スコットランド代表26人が発表!

    2026年03月17日 09:42
     スコットランドサッカー協会は3月16日、国際親善試合で日本代表と対戦する代表のメンバー26人を発表した。

  • ヴィルツは“1億1600万ポンド”の価値を示せていない? この金額にしては決定力が物足りないとの指摘も「アンフィールドでは発揮できていない」

    2026年03月17日 09:29
    前半戦に比べると調子はかなり上がっているが、リヴァプールMFフロリアン・ヴィルツは1億1600万ポンドの移籍金に見合う活躍を見せているだろうか。 ヴィルツは昨夏にレヴァークーゼンからリヴァプールに加入しており、市場の目玉選手だった。しかし今季リヴァプールはチーム全体の調子が思うように上がらず、序盤から大苦戦。ヴィルツの成績も思うように伸びなかった。 英『TalkSport』によると、現役時代にチェルシーやマルセイユでプレイした解説のトニー・カスカリーノ氏はまだまだ移籍金に見合う活躍ではないと指摘。ここまでリーグ戦で4ゴール2アシストに留まっているところが気にかかるようだ。 「ヴィルツは(CLの)ガラタサライ戦で何度かチャンスがあったが、それを活かせなかった。確かに彼は技術的に優れた選手だが、決定力に欠けるところがある。1億ポンド以上の移籍金がかかった選手にしては、彼はそこまで決定力のある選手ではない。純粋なストライカーではないとはいえ、ここまでの彼の得点記録はそれほどだ。レヴァークーゼンでブンデスリーガを制したシーズンではかなりのゴールを決めていたが、彼はアンフィールドでまだそれを発揮できていない」 チーム状態の影響を受けている点もあるはずだが、確かに4ゴール2アシストの成績は納得できないか。今季は優勝争いからも脱落してしまったが、来季はレヴァークーゼン時代の活躍でリヴァプールをプレミア制覇へ導けるか。

  • バイエルン3番手GKとして“18カ月ぶり”の出場 2015年からバックアッパーとしてチームを支えてきたウルライヒの献身「もう1年ここでプレイすることも」

    2026年03月17日 09:03
    現在もバイエルンではマヌエル・ノイアーが絶対の守護神であり、22歳と若いヨナス・ウルビヒも2番手として控えている。 しかし頼れる3番手の存在も忘れてはならない。37歳を迎えているスヴェン・ウルライヒだ。 GKは試合途中に交代することがほとんどないため、3番手のウルライヒに出番が回ってくることは滅多にない。昨季はリーグとチャンピオンズリーグに1試合ずつ出場しただけだ。 今季もここまで出番は無かったが、ノイアーとウルビヒが離脱した14日のレヴァークーゼン戦で今季初出場。実に18カ月ぶりの出場だった。 ウルライヒとの契約は今季限りとなっているが、独『Bavarian Football Works』によればウルライヒ自身はまだバイエルンで戦い続ける未来を思い描いているようだ。 「もう1年ここでプレイすることも容易に想像できる。GKチームでの役割は自分に合っているし、楽しんでいる。ただ、これについては僕だけの決定ではないからね。クラブの人たちが影響力を持っているから」 残念ながらウルライヒもレヴァークーゼン戦で太ももを痛めたようで、1カ月ほど離脱すると見られる。しかし3番手GKとして経験豊富なウルライヒが控えているのは大きく、2015年からのバイエルン生活はまだ続いていくかもしれない。

  • セルティック逆転優勝へ旗手怜央の調子が上がってきた? 一時はモチベーション低下も心配されたが……「調子の良い日の彼より優れた選手はスコットランドにいない」

    2026年03月17日 08:57
    先日行われたスコティッシュ・プレミアシップ第30節でマザーウェルと対戦したセルティックは、3-1で勝利。首位ハーツを勝ち点差2で追いかけていて、まだまだ逆転優勝のチャンスはある。 地元紙『Daily Record』今のセルティックには『5つのポジティブな要素』があると取り上げていて、その中の1つにMF旗手怜央の復調を挙げている。 「旗手については、調子の良い日の彼より優れた選手はスコットランドにいない。今季は最高の成績を残せず、ステップアップの移籍が実現しなかったことに失望した旗手がチームへの情熱を失ってしまったように感じられた。しかしここ数週間で彼の調子は劇的に回復した。先週のレンジャーズ戦でも良かったし、今節もそうだ。マザーウェル戦で2点目のゴールが決まった時の彼の激しい喜び方は、彼がチームのために戦う覚悟があることを示していた。旗手は再び戦う気持ちを見せていて、これはセルティックにとって大きな後押しになる」 旗手のテクニックが高いことは確かで、好調時は国内リーグでもNo.1級のテクニシャンだ。今季は好不調の波がある点が問題視されてきたが、終盤にベストパフォーマンスを取り戻せたとなれば大きい。

  • 今夏の市場でレアルは6人の戦力を狙う? ニコ・パス、エンドリックら若手のカムバックに加え、センターバックなど補強箇所は多い

    2026年03月17日 08:54
    来季レアル・マドリードはどんなチーム編成となるだろうか。

  • リエラが立て直したフランクフルトが再び目指す上位進出 リエラがまず取り組んだメンタル改革「自信が増したおかげで背が高くなったように見える」

    2026年03月17日 08:42
    1月にディノ・トップメラーを解任したフランクフルトは、後任にアルベルト・リエラを招聘。現役時代はリヴァプールなどで活躍したリエラは、スロベニアのNKオリンピアやNKツェリエ、フランスのボルドーで監督としての経験を積み、2月よりフランクフルトの指揮官に就任した。 立ち上がりはまずまず順調だ。ここまで6試合を戦って3勝2分1敗の成績となっていて、その1敗も王者バイエルンに惜しくも2-3で敗れたゲームだ。 ブンデスリーガ公式によると、リエラは選手たちに自信が出てきたと語っていて、良いスタートを切れたとの手応えがあるようだ。 「この1カ月は忙しかったね。理想的には、監督は準備期間が6週間ほどあるのが望ましい。その6週間でお互いをよく知り、トレーニングにも時間をかけられる。しかしシーズン途中での就任となると、まずは目の前のゲームに勝たないといけないからね。全てに取り組むことは不可能だから、何に取り組むべきかを明確にしておく必要がある」 「まずはメンタル面だ。チームの士気が下がっていたのは当然のことだ。自信は何より重要なもので、まずは選手たちを奮い立たせることに集中した。選手たちの壁を取り払う必要があったんだ。その後の選手たちのボディランゲージを見ると、自信が増したおかげで背が高くなったように見えるよ」 フランクフルトは7位に位置しているが、果たしてどこまで順位を上げられるだろうか。

  • W杯欧州予選プレイオフ、ウェールズにとって危険すぎるジェコの脅威 今も衰えぬ得点力に指揮官は「このゲームは厳しいものになる」

    2026年03月17日 08:39
    26日、欧州では2026W杯欧州予選プレイオフが行われる。前回大会に続く出場を目指すウェールズ代表は、まずプレイオフ準決勝でボスニア・ヘルツェゴビナ代表と対戦する。 ボスニア・ヘルツェゴビナで警戒すべきは、何と言ってもシャルケFWエディン・ジェコだ。17日に40歳の誕生日を迎えたジェコは今でもキレキレだ。今冬に加入したシャルケでは、ここまで8試合で6ゴール4アシストの大暴れ。ブンデスリーガ2部の戦いとはいえ、この数字は見事だ。 現在ウェールズ代表を指揮するクレイグ・ベラミーもジェコを警戒している。ペナルティエリアでジェコに自由を与えるのは極めて危険だ。 「彼(ジェコ)は決してスピードのある選手ではなかったが、連携プレイやゲームセンスは常に高かった。今も高いレベルでプレイしているし、間違いなく危険な選手だよ。我々の狙いはボスニアをペナルティエリアから遠ざけること。ジェコはペナルティエリアに入ると本領を発揮してくる。このゲームが厳しいものになることは分かっている。彼らはフィジカル面が優れていて、組織力も高いからね」(『ESPN』より)。 ジェコも年齢的にはこれが最後のW杯出場チャンスとなるだろう。それだけにモチベーションは高いはずで、2026W杯欧州予選でも5ゴールを挙げるなど確かな結果を出してきた。ボスニア・ヘルツェゴビナがW杯に出場できるかはジェコにかかっており、このゲームでもキーマンとなりそうだ。

  • ングモハ&ダウマンが出てきたイングランドサッカー界はまだ強くなる リネカー氏はングモハを「ムバッペのような動きとキレ」と絶賛

    2026年03月17日 08:35
    イングランドサッカー界の未来は明るいか。先日のエヴァートン戦で衝撃のソロゴールを決めたアーセナルMFマックス・ダウマン(16)もそうだが、リヴァプールで出番を増やしている17歳FWリオ・ングモハの才能も特別なものを感じさせる。 2人とも世代別イングランド代表でプレイしており、このまま成長すれば近いうちにA代表の戦力になってくるはず。英『Liverpool Echo』によると、イングランドサッカー界のレジェンドであるゲイリー・リネカー氏も2人に特大の期待をかけている。 「先走りすぎるべきではないが、特別な才能が現れた時にはすぐ分かるものだ。ングモハはウェイン・ルーニー以来、スーパースターになる可能性が最も高い選手だと思うね。そして右サイドにはダウマンがいる。将来は明るいね。もちろん比較するつもりはないが、ングモハはムバッペのような動きとキレを兼ね備えている。彼がムバッペと同じというつもりはない。ムバッペは史上最高の選手の一人だからね。でもングモハにも計り知れないほどのポテンシャルがある。彼は(トッテナム戦で)相手に果敢に挑んでいたし、巧みなスルーパスなど惜しい場面があった」 ングモハとダウマンがイングランド代表の両翼を担うなんて時もくるかもしれない。今もイングランドA代表はタレント揃いだが、そこにングモハとダウマンも入っていくことになりそうだ。 Rio Ngumoha on his FIRST Premier League start @LFC pic.twitter.com/QeLLTvAkXp— Premier League (@premierleague) March 15, 2026