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デ・ゼルビをマンUの常任監督にすることに反対のルーニー「なぜキャリックを変える必要が?」

2026年03月17日 20:00

マイケル・キャリックが暫定監督となって以降、安定感を見せているマンチェスター・ユナイテッド。9戦で7勝を挙げており、現在リーグ3位と来季のチャンピオンズリーグ出場権獲得に近づいている。 しかしキャリックはあくまで暫定監督であり、クラブは来季、新たな常任監督を迎える意向であるとされる。キャリック自身もその候補の一人ではあるようだが、他に候補者が何人かいる模様。現マルセイユのロベルト・デ・ゼルビは有力な候補として報じられている。 しかしマンUレジェンドのウェイン・ルーニー氏は、デ・ゼルビの常任監督招聘に反対のようだ。同氏はキャリックが続投するべきで、マンUのことをよく知っているのは大きな利点だと『BBC Radio5』にて語った。 「マイケルは知っている。彼はあのクラブに長く在籍していたから、何が必要かを知っているんだ。彼は優秀な監督だし、それを証明してきたと思う」 「彼はこのレベルでの監督業に何の問題もないことを皆に示してきた。選手たちも彼に反応しているし、ファンも彼に反応している。では、なぜそれを変える必要がある?」 「なぜわざわざデ・ゼルビのようなリスクのある人物を探しに行こうとするのだろうか。これもまた、リスクがあるかもしれないと考えながら始めるもので、うまくいかなければさらに後退することになる。だから私にとっては、キャリックが勝つべきなんだ」 デ・ゼルビにはプレミアリーグのトップクラブでの指揮経験はない。他に名前の挙がるロベルト・マルティネスやオリバー・グラスナー、ニコ・コバチも同じだ。ルーニー氏はキャリックの続投こそが常勝軍団マンU復活への早道だと考えており、今季の成績を見る限り賛同するファンも多そうだが、クラブはシーズン終了後にどのような判断を下すだろうか。

  • サッカー
  • 今季はフル稼働も…… 新契約発表したばかりのリース・ジェイムズがハムストリングを負傷。PSG戦は欠場、代役のギュストもコンディションに難

    2026年03月17日 23:00
    先日、チェルシーとの新契約締結を発表したイングランド代表のリース・ジェイムズ。新契約は2032年まで、既存契約から4年間の延長となった。 チェルシーのユース出身のDFで、トップチームで出場機会を得るようになったのは2019年。そこから226試合に出場して16ゴール31アシストを記録している。 プレミアリーグでもトップクラスの選手だが、彼の敵はその負傷の多さだ。『transfermarkt』によると、昨季は26試合、一昨季は41試合を怪我を理由に欠場している。 今季は怪我なくフル稼働を続けていたジェームズだが、『TheGuardian』によると、先日行われたニューカッスル戦でハムストリングを負傷してしまったようだ。離脱期間は数週間で、パリ・サンジェルマンとのCLベスト16第2レグは欠場。6月に予定されているW杯の出場も怪しくなってしまった。 第1戦は5-2でPSGが勝利しており、チェルシーはまず3点差を埋めなければならない。しかし、頼れる右SBは欠場、彼の代役となるマロ・ギュストも体調不良により月曜のトレーニングを欠席したと報じられている。

  • J2で圧倒的トップの“デュエルキング” EAST-A首位・仙台を支える献身的ファイター

    2026年03月17日 22:40
    シーズン移行に向けた2026年の明治安田J2・J3百年構想リーグは、ここまで6試合を終了している。その中でデュエル勝利数で突出した存在となっているのがベガルタ仙台の松井蓮之だ。 現在26歳の松井は、2022年に川崎フロンターレでプロキャリアをスタート。FC町田ゼルビアへ期限付き移籍を経て、24年からベガルタ仙台に在籍している。中盤の守備と対人での強さを武器とし、これまでJ2リーグで75試合以上に出場する。 百年構想リーグでも5試合に出場し、中盤で球際の強さを遺憾なく発揮。デュエル勝利数は「32回」を記録するなど2位の選手たち(23回)を圧倒。1試合平均タックル数でも上位に位置しており、相手の攻撃の芽をいち早く摘み取っているのだ。 フィジカル勝負で相手を封じるだけでなく、奪ったボールを素早く味方につなぐ判断の良さも目立つ松井。EAST-Aを無敗で首位に立つ仙台を中盤から攻守両面で支えているのだ。

  • フリック監督のキャリア終着点はバルセロナ? 「ここが私の最後のクラブであり、最後の仕事」

    2026年03月17日 22:36
     バルセロナを率いるハンジ・フリック監督が、今後のキャリアについて言及した。17日、スペインメディア『ムンド・デポルティーボ』が同指揮官のコメントを伝えている。  昨シーズン、バルセロナの監督に就任したフリック監督は、就任1年目にして“国内3冠”を達成。今シーズンは、コパ・デル・レイ(国王杯)は準決勝で姿を消すことになったが、すでにスーペルコパ・デ・エスパーニャを制しており、ラ・リーガでは首位を走っている。  フリック監督の現行契約は2027年6月30日まで残されているが、ラポルタ会長はさらなる1年の契約延長を明言。「契約更新は近いうちに発表する予定だ」と、コメントを残している。  UEFAチャンピオンズリーグ・ラウンド16の2ndレグのニューカッスル戦の前日会見に出席したフリック監督は、自身の契約延長に関して問われると、「今は適切な時期ではない」とし、大一番を前に神経を試合に集中する姿勢を示した。  それでも、フリック監督は「ここで仕事するのは大好きだ。一番大事なのは、ここに素晴らしい家族がいると感じられることだからだ。バルセロナのサポートも受けていますが、これはサッカーだ。最高レベルにたどり着くためにここにいるが、まだ時間はある」と語り、バルセロナへの愛着と向上心を語った。  さらに、自身の今後のキャリアについては「他のクラブに行くことは考えていない。ここが私の最後のクラブであり、最後の仕事になるだろう。そして、それはとても嬉しいことだ」とし、サッカーキャリアの終着点がバルセロナになることを明かしている。

  • 新顔の多いNEWセレソン イゴール・チアゴ、ライアン。プレミアで注目集めた若いFWが初招集。ネイマールは選外に

    2026年03月17日 22:20
    ブラジルサッカー連盟が3月の代表ウィークを戦う、代表メンバー26名を発表した。

  • 3点差逆転へ、快進撃のボデ/グリムト撃破なるか…スポルティング指揮官「歴史を作り続けたい」

    2026年03月17日 21:58
     スポルティングを率いるルイ・ボルジェス監督が、UEFAチャンピオンズリーグ(CL)のボデ/グリムト戦に向けて意気込みを示した。16日、クラブの公式サイトが指揮官のコメントを伝えている。  スポルティングはリーグフェーズで7位に滑り込み、決勝トーナメントへのストレートインを勝ち取った。そして、ラウンド16では快進撃を続けるボデ/グリムトと対戦。第1戦は敵地で0−3の敗戦を喫し、大きなビハインドを背負い、本拠地での第2戦を迎えることになった。  ボルジェス監督は前日会見で、逆転でのベスト8進出を諦めておらず、「歴史を作り続けたい。私はそれができると強く信じている。第1戦の試合終了直後にもそう話した」とコメント。指揮官は選手たちに信頼を寄せている。 「困難は大きいが、このチームが示してきた粘り強さを信じている。たった1試合ですべてが決まるわけではない。これまでとは違うイメージを持ち、スポルティングの歴史に新たな1ページを刻み、前例のない、並外れた能力があると示したい」  90分間で決着をつけるには4点差以上の勝利、延長戦に持ち込むにしても最低3点差での勝利が絶対条件となる。スポルティングにとっては難しい試練が与えられている。 「ほぼ完璧な試合をしなければならないことはわかっている。でも、それを目指したい。選手の野心を感じているし、指揮官に就任した日からそれを示してきた。明日も間違いなくそうしてくれるだろう」 「私たちは、これまで以上に勇敢に、大胆にならなければならない。ゴールを決められると信じているが、失点は絶対に許されない。困難と危険が待ち受けていることは理解している」

  • 元イングランド代表DFウォーカー、古巣復帰の“夢”を語る「また彼らのためにプレーしたい」

    2026年03月17日 21:02
     バーンリーに所属する元イングランド代表DFカイル・ウォーカーが、古巣復帰への夢を語った。17日、イギリス『スカイスポーツ』が同選手の言葉を伝えている。  現在35歳のカイルウォーカーは、昨夏にマンチェスター・シティからバーンリーに加入。チームは降格圏に沈んでいるものの、ここまでリーグ戦28試合に出場し、豊富な経験を武器に後方から後方からチームを支えている。  先日、イングランド代表からの引退を発表したカイル・ウォーカーだが、ポッドキャスト番組『The Overlap』で、今後の現役生活について言及。「あと数年は続けたい」と、意欲を見せつつ少年時代を過ごした“心のクラブ”への想いを吐露。イングランド代表にのぼり詰め、さらにプレミアリーグやUEFAチャンピオンズリーグのタイトルを掲げる礎を築いたクラブへの思いを明かした。 「再び、シェフィールド・ユナイテッドでプレーすることが私の夢だ。そこで6歳でキャリアをスタートさせ、19歳で退団するまで、本当に素晴らしい時間を過ごしたんだ」 「また、彼らのためにプレーしたいと思っている。それがいつになるかわからないし、彼らが私を必要としてくれるかもわからないけどね」  ウォーカーは、2009年夏にシェフィールド・Uからトッテナム・ホットスパーに完全移籍。数シーズンはレンタル移籍を繰り返したが、2011−12シーズンに主力選手に定着すると、イングランド代表デビューも飾った。2017年夏にマンチェスター・Cに加入し、数々タイトル獲得に貢献。今シーズンから2年契約でバーンリーに加わっている。

  • バイエルンFWの出場停止処分は覆らず…主審は誤審認めるも、DFBはバイエルンの控訴を棄却

    2026年03月17日 20:10
     ドイツサッカー連盟(DFB)は16日、コロンビア代表FWルイス・ディアスの出場停止処分に対するバイエルンからの控訴を却下した。  ブンデスリーガ第26節が14日に行われ、バイエルンは敵地でレヴァークーゼンと対戦。立ち上がりに先制点を許したものの、後半にルイス・ディアスが同点弾を決め、1−1の引き分けで終わった。  この試合では、バイエルンは2人の退場者を出す緊急事態に陥っていた。1人目はニコラス・ジャクソンで、42分にマルタン・テリエに対し、足裏を見せたタックルでビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)が介入した結果、退場に。そしてルイス・ディアスも75分にイエローカードを受けると、84分には“ダイブ”を取られ、2枚目の警告でレッドカードを提示されていた。  試合後、主審を務めていたクリスティアン・ディンガート氏は、「(ルイス・ディアスへの)2枚目のイエローカードは非常に厳しい判定だった。今ならカードは出さないだろう」と述べており、自身の判定が誤りだったことを認めていた。  レッドカードが退場されたことで1試合の出場停止処分となったルイス・ディアス。バイエルンは2枚目のイエローカードを不服として控訴していた。  しかし、DFBのスポーツ裁判所はこれを棄却。ステファン・オーバーホルツ裁判長は、「判定の訂正は、客観的に見て重大かつ明白な誤りが疑いの余地なく存在する場合に限られる」と説明。ディンガート氏の発言についても「それを考慮しても、ルイス・ディアスはGKへの接触を試みていた。(判定は)完全に間違っていたわけではない」と述べ、当初の処分を維持する方針を示している。  これにより、ルイス・ディアスは21日に行われるブンデスリーガ第27節ウニオン・ベルリン戦を欠場することになった。 【試合動画】“9人”のバイエルンが引き分けに持ち込む

  • デ・ゼルビをマンUの常任監督にすることに反対のルーニー「なぜキャリックを変える必要が?」

    2026年03月17日 20:00
    マイケル・キャリックが暫定監督となって以降、安定感を見せているマンチェスター・ユナイテッド。

  • バルサ会長、フリック監督の契約延長を明言…2028年まで延長へ「近いうちに発表する予定」

    2026年03月17日 19:21
     バルセロナのジョアン・ラポルタ会長が、ハンジ・フリック会長との契約を1年間延長することを明言した。17日、スペインメディア『ムンド・デポルティーボ』が報じた。  昨シーズン、バルセロナの指揮官に就任したフリック監督は、1年目にしてスーペルコパ・デ・エスパーニャ、コパ・デル・レイ(国王杯)、ラ・リーガの3冠を達成。今シーズンも国王杯は準決勝で敗れたものの、スーペルコパ・デ・エスパーニャを制し、ラ・リーガでは2位レアル・マドリードに勝ち点差「4」を離して首位を快走。UEFAチャンピオンズリーグでもノックアウトフェーズに残っている。  フリック監督の現行契約は2027年6月30日までとなっており、契約期間を1年以上残している。それでも、ラポルタ会長はフリック監督との将来を見据え、契約延長を明言。同会長はスペインのラジオ局『RAC1』で放送されている「El món a RAC1」という番組で「ハンジ・フリック監督との契約更新は近いうちに発表する予定だ。我々としては、彼にもう1年契約を延長してもらいたいと考えている」と、信頼を口にしていた。  ドイツ人のフリック監督は現在61歳。2006年から2014年まではヨアヒム・レーヴ氏の右腕としてドイツ代表のアシスタントコーチを経験。その後、バイエルンや、ドイツ代表の監督を歴任し、2024年夏からバルセロナの指揮官に就任した。 【ハイライト動画】バルサが5発快勝!

  • [特集/監督からチームが見えてくる 02]代表指揮官は管理能力が命 スター軍団率いるなら名マネージャータイプが鉄板!

    2026年03月17日 19:10
     代表の活動期間には限りがあり、多くの練習時間を取れるわけではない。パッと集まって試合をこなし、パッと解散になるケースが多い。たとえ短い準備期間でも結果を出さなければならず、試合後に「連係を深める時間がなかった」という言い訳は通用しない厳しい世界だ。  リオネル・スカローニ(アルゼンチン代表監督)、ディディエ・デシャン(フランス代表監督)、カルロ・アンチェロッティ(ブラジル代表監督)といったスター軍団を率いる指揮官は、いかにチームをまとめているのか。まずは、高品質の選手たちに良いコンディションで気持ちよく良くプレイしてもらわないといけない。チーム全体をマネジメントする能力を持ったスター軍団を率いる指揮官を紹介する。デシャン2度目のW杯制覇へ スカローニは2連覇を目指す  フランス代表がはじめてW杯を制したのは地元開催だった1998年大会で、キャプテンを務めていたのがディディエ・デシャンだった。早くから多数の移民を受け入れてきたフランス代表はさまざまなルーツを持つ選手で構成され、それぞれ個性的でまとまることが難しいときもある。このときのデシャンはピッチ内外で素晴らしい統率力を発揮し、母国を初優勝に導いてみせた。  現役時代のデシャンはW杯を制しただけではなく、EURO(欧州選手権)、CLでもタイトルを獲得するなど輝かしい成績を残している。引退後はモナコ、ユヴェントス、マルセイユで監督を務め、2012年7月にフランス代表の監督に就任。以来、現在まで継続してチームを指揮している。  デシャンは監督としても2018年ロシアW杯に優勝し、選手&監督で世界一になった3人目の人物となった(他2人はマリオ・ザガロとフランツ・ベッケンバウアー)。個性的で良質な選手たちをいかにまとめ、ピッチに送り出せばいいか。現役時代から人望が厚かったデシャンは良く心得ている。一例としては、絶対的なエースであるキリアン・ムバッペの起用方法だ。大事なのは、彼が持つ能力をチームのなかで最大限に生かすことだ。「(ムバッペは)走らないが、他に多くの重要な能力、決定的な能力を持っている」(デシャン)という言葉にムバッペは攻撃>守備で良いとする方向性が表れている。  デシャンが率いるフランス代表は、W杯に2大会連続で決勝進出している。北中米W杯でも優勝候補にあげられるが、監督として2度のW杯制覇を成し遂げたのは、1934年大会、1938年大会を連覇したイタリア代表のヴィットリオ・ポッツォ監督だけだ。デシャンは偉大な記録をかけて監督として3度目のW杯に挑む。  2022年W杯決勝戦でこのフランス代表を下し、3度目の世界一に輝いたのがアルゼンチン代表で、当時44歳で出場国最年少だったリオネル・スカローニがチームを率いていた。スカローニは現役時代に戦術家であるホセ・ペケルマンのもとアンダー代表やA代表でプレイ。指導者となってからはアルゼンチンU-20代表監督と兼任でA代表のアシスタントマネージャーを務めていた。  その後に暫定監督を経て、41歳だった2019年11月に正式監督となった。こちらもリオネル・メッシから守備の負担を減らすべく強度高く、献身的なプレイができる選手を中心にチーム作りを進め、暫定監督だった2019年7月のチリ戦から2022年W杯のグループステージでサウジアラビアに敗れるまで36試合連続無敗という記録を打ち立てた。このW杯に優勝を飾り、さらにはコパ・アメリカ2024にも優勝。スカローニはこれまでに90試合を戦い、67勝14分9敗という高い勝率を誇っている。  スカローニはポテンシャルが高い若手を積極的に起用するタイプで、フランコ・マスタントゥオーノ(18歳)、ニコ・パス(21歳)、ジャンルカ・プレスティアーニ(20歳)など次世代を担うだろう選手たちにすでにチャンスを与えている。各選手まだまだ若く、マスタントゥオーノは所属するレアル・マドリードで出場時間が短く、プレスティアーニはCLで人種差別発言の疑惑があるなどそれぞれ問題を抱えているが、代表監督は選手が置かれたこうした環境を良くみている。今後にスカローニがどのような判断を下すか、逆に注目される。 「われわれには素晴らしい選手が揃っている。(監督に)スカローニが就任して以来、みんなが熱意や興奮を持ってプレイできている」  これは、メッシが昨年末に『ESPN』で残したコメントである。現在38歳のメッシが北中米W杯に出場するかどうかは未定だ。しかし、スカローニへの信頼、アルゼンチン代表への思いは厚く、最悪でも「現地で観戦する」とも語っている。スカローニは人心掌握に秀でたタイプで、若手はもちろん、経験豊富な選手からも人望がある。史上初を狙うアンチェロッティ デ・ラ・フエンテは高勝率  カルロ・アンチェロッティがブラジル代表の監督に就任したのは、2025年5月のこと。セレソンが外国籍監督を招聘したのは、史上初のことだった。以来、北中米W杯南米予選も含めて8試合を戦い、4勝2分2敗となっている。敗れたのは南米予選最後のボリビア代表戦(0-1)と、記憶に新しい昨年10月に味の素スタジアムで行われた日本代表戦(2-3)だ。  ボリビア代表戦はすでにW杯出場が決まった状態で迎えたアウェイゲームで、富士山の上をいく標高4,150mにある都市エル・アラトで開催された一戦だった。日本代表戦はアジアツアーの2戦目で、韓国戦から中三日とあって主力の多くを温存し、場数の少ない選手を起用した一戦だった。いわば負けても影響のない2試合で、アンチェロッティは自身の信念に基づいて強化を進めている。 「(選手は)代表に合流したら高いモチベーションを持っていないとダメ。常に競争があり、少しずつ試してどの選手がハマるかみていく。チームは複数のシステム、プレイスタイルで戦えないといけない。ブラジルの選手のクオリティであれば、できると信じている」(アンチェロッティ)  これは日本代表戦の前日会見で語っていた言葉だ。日本代表戦ではCBのファブリシオ・ブルーノが緩慢なプレイで失点にからんだが、これで見切ることなくその後も招集して根気強く起用している。大事なのは北中米W杯で、本番で最高の結果を収めるべくチームを作っている。現在サントスでプレイするネイマールの状態も常にチェックしており、今後W杯に向けて強化試合を戦うメンバーリストに“ネイマール”の名前が入っていることが明らかになっている。  過去、外国籍監督がW杯を制したことはない。優勝国の監督は、必ずその国の国籍というジンクスがW杯にはある。東京での記者会見でこれを問われたアンチェロッティは、「たしかに外国籍でW杯に優勝した監督はいないが、物事にはすべてはじまりがある」との言葉を残している。  現在のFIFAランキング1位はスペイン代表で、2022年12月からルイス・デ・ラ・フエンテが指揮官を務めている。デ・ラ・フエンテはアンダー代表のU-19、U-20、U-23の監督を務め、U-19欧州選手権2015、U-21欧州選手権2019に優勝。さらに、2021年に開催された東京五輪では準優勝している。こうした育成年代の好成績、プレイスタイルをA代表につなげるべく、ラウンド16で敗退という不本意な結果に終わった2022年W杯後にデ・ラ・フエンテが監督に就任している。  現在のスペイン代表にはマルク・ククレジャ、マルティン・スビメンディ、ペドリ、ミケル・メリーノ、ミケル・オヤルサバルなど、アンダー代表でデ・ラ・フエンテと共闘した選手が多く、気心が知れている。ヤマル、ニコ・ウイリアムスなど次から次に優秀な若手が出てくるが、デ・ラ・フエンテは自国の育成年代を知り尽くしていて、彼らの力をA代表へ昇華させるのがうまい。  37試合30勝4分3敗(PK戦も勝敗として換算)。デ・ラ・フエンテが就任してから、スペイン代表は恐ろしい勝率を残している。欧州選手権2024に優勝、ネーションズリーグ2024-25は準優勝に終わったが、ポルトガルとの決勝はPK戦での敗戦だった。すなわち、デ・ラ・フエンテ体制になってから90分間で負けた試合は2試合しかない。2023年3月のスコットランド戦(0-2)と2024年3月のコロンビア戦(0-1)で、ポルトガルに敗れたPK戦を引分けとすると26試合連続負けなしという状態だ。  アンダー代表のころから国際経験を積み、なおかつ好成績を残してきた選手ばかりの“無敵艦隊”の司令官として、彼らと付き合いが長いデ・ラ・フエンテほどうってつけの人物はいない。北中米W杯で連続負けなし試合をどこまで伸ばすか要注目だ。トゥヘル&クーマンも手駒が豊富 クリロナを使いこなすマルティネス  2025年1月からイングランド代表を指揮するトーマス・トゥヘルも外国籍監督でW杯優勝を目指すひとりで、就任からここまで10試合で9勝1敗という成績を残している。敗れたのは強化試合のセネガル戦で、公式戦(北中米W杯欧州予選)にはすべて勝利している。欧州予選を引分けもなしの全勝で乗り切ったのはイングランドとノルウェーだけで、好調な歩みをみせている。  トゥヘルは就任最初のメンバー招集で代表から遠ざかっていた当時34歳のジョーダン・ヘンダーソンを復帰させ、32歳だったCBのダン・バーンを初招集するなど独自色を出したチーム作りを進めてきた。とはいえ、イングランド代表にはハリー・ケイン、デクラン・ライス、ジュード・ベリンガムなど“核”となる選手がいて、これらの選手はケガやコンディション不良でない限り外れることはない。  既存の選手+新戦力をうまく融合してトゥヘルはチームを作ってきた。現在のイングランド代表はポジションによってはコマが豊富で、トゥヘルにはまだまだうれしい悩みがある。左サイドのウイングであれば、トゥヘルのもとマーカス・ラッシュフォード、アンソニー・ゴードン、ノニ・マドゥエケ、エベレチ・エゼなどが先発してきた。恐ろしいことに、コール・パルマー、フィル・フォーデンなども存在する。  こうした豊富な戦力をいかに組み合わせて北中米W杯に挑むか。3月31日(日本時間4月1日)には聖地ウェンブリーでイングランド代表×日本代表が行われる。いろいろなテストができる一戦にトゥヘルがどんなメンバーを起用するか。そして、この世界トップレベルの相手に日本代表がどんな内容&結果に終わるか、いまから楽しみでならない。  北中米W杯で日本代表が対戦するオランダ代表もズラッとタレントが揃っている。監督を務めるのはロナルド・クーマンで、2022年W杯後から指揮を執っている。クーマンは2018年から2020年までの期間もオランダ代表監督を務めていたが、このときはバルセロナの監督に就任するために辞任。今回は2度目の代表監督就任となっている。 「いつもそうだが、われわれにはタレントが揃っている」  これはFIFAのサイトでクーマンが語っている言葉で、現在のオランダ代表はとくにプレミアリーグで活躍する選手が多く、どのポジションにも隙がない。キャプテンのフィルジル・ファン・ダイク(リヴァプール)を筆頭に、ユリエン・ティンパー(アーセナル)、ナタン・アケ(マンチェスター・シティ)など最終ラインの選手はメガクラブでプレイし、中盤にはタイアニ・ラインデルス(シティ)、ライアン・グラフェンベルフ(リヴァプール)、前線ならコーディ・ガクポ(リヴァプール)、ドニエル・マレン(ローマ)といった具合だ。クーマンはこうした選手たちを適材適所で起用し、欧州予選を6勝2分けの無敗で突破している。  ネーションズリーグ2024-25では準々決勝でスペイン代表に敗れたが、第1戦2-2、第2戦3-3という死闘で、PK戦までもつれ込む接戦だった。クーマンは現役時代も含めて国際大会の経験が豊富で、ファン・ダイクは「(クーマンは)ビッグマッチに向けてチームをどう準備すればいいかわかっている」と語る。北中米W杯の優勝争いを考えると、オランダ代表はなんとも不気味だ。「われわらは有力な優勝候補だとは考えられていないが、サプライズを引き起こすことができるチームだ」というクーマンの言葉をここに記しておきたい。  クリスティアーノ・ロナウドが健在のポルトガル代表は、ネーションズリーグ2024-25に優勝している。指揮官を務めるのはロベルト・マルティネスで、アンチェロッティやトゥヘルと同じく、外国籍監督でのW杯優勝を目指している。2018年W杯はベルギー代表を率いて4強入りしており、52歳と若いがマルティネスにはすでに十分な実績と経験がある。  スター軍団をまとめる手腕はベルギー代表でも証明済みで、ポルトガル代表でも技術力の高い選手たちに献身的な守備を求めつつ、攻撃では「個」の力が最大限に発揮されるように方向性を与えている。また、W杯優勝の可能性を問われたときには「自分たちや相手を分析し、改善することでネーションズリーグに優勝できた。同じように戦うことで実現できる」(マルティネス監督)と語っている。タレント軍団が明確な方向性を持ってプレイする強さがポルトガル代表にはある。  なにより、マルティネスには41歳になったC・ロナウドへのリスペクトがあり、世界最高峰のストライカーを擁することをポジティブにとらえている。というか、ストロングポイントとしてC・ロナウドをフィニッシャーに据えてチーム作りを進め、実際に結果を残している。  北中米W杯でC・ロナウドがワールドカップ・トロフィーを掲げるようなことがあれば、マルティネスの評価はさらに高まることになる。ネーションズリーグ2024-25では25年間勝利がなかったドイツ代表に勝利し、PK戦とはいえ欧州選手権2024王者のスペイン代表にも競り勝っている。ポルトガル代表はマルティネス指揮のもと、北中米W杯でなにかを起こすかもしれない。 文/飯塚 健司 ※電子マガジンtheWORLD315号、3月15日配信の記事より転載

  • ボデ/グリムト指揮官、ノルウェー勢史上初のCLベスト8へ「全力で走り、高いインテンシティで臨む」

    2026年03月17日 19:01
     ボデ/グリムトを率いるヒェティル・クヌートセン監督が、ノルウェー勢史上初のUEFAチャンピオンズリーグ(CL)ベスト8進出へ意気込む。ポルトガルメディア『O jogo』が報じている。  今大会でマンチェスター・シティ、アトレティコ・マドリード、インテルというヨーロッパ屈指のビッグクラブを連破し、大きな旋風を巻き起こしているボデ/グリムト。  先週にホームで行われたCLラウンド16ファーストレグではスポルティングCPを相手に3−0の快勝を収め、CL5連勝とともに準々決勝進出へ大きなアドバンテージを手にした。  そして、17日に敵地で行われるセカンドレグではノルウェー国民の大きな期待を背負い、偉業達成を狙う。  その大一番を翌日に控える中、クヌートセン監督はホームのスポルティングが前回対戦と異なる姿を見せると予想。それでも、チーム一丸の戦いでベスト8への切符を掴み取りたいと意気込む。  「スポルティングの選手たちはきっと違う印象を与えてくれるだろう。第1戦では、我々のプレッシャーに阻まれ、守備に多くの時間を費やした。第2戦では、彼らはきっと違う印象を与えてくると思う。我々のチームが守備をしっかり固められるかどうかが非常に重要になる。だからこそ、非常に興味深い試合になるだろう」  さらに、相手に主導権を握られて攻勢を受ける展開の中で、その圧力にうまく対処しながら自慢のインテンシティで上回りたい考えだ。  「スポルティングは序盤から激しくプレスをかけてきて、チャンスも作ってくるだろうが、我々はそれに対処する準備ができている」  「彼らは攻撃的なチームで、序盤から高いインテンシティでプレーしてくる。我々はそれに備えなければならないし、全力で走り、高いインテンシティで臨むことを約束する。我々はフィジカルに優れたチームで、ライバルよりも多く走る」  リーグフェーズでは人工芝のアドバンテージを活かしたホームゲームで好結果を残した一方、アウェイではあまり結果を残せずにいたボデ/グリムトだが、直近のアウェイゲーム2試合ではアトレティコ、インテルに競り勝っており、リスボンの地でもカウンターアタックを武器に偉業達成を目指す。 【ハイライト動画】ボデ/グリムトが初戦で大勝

  • 「フレッシュな感じがいい」「ちょっとイマイチだな」カナダ代表が北中米W杯で着用する新ユニホームを発表!「アウェーキットは微妙」「見た目が最高」など賛否両論

    2026年03月17日 18:56
     カナダサッカー協会(CSA)とサプライヤーのナイキ社は3月16日、北中米ワールドカップでカナダ代表が着用する新ユニホームを発表した。

  • 「未来がないかもしれない」欧州名門が“アイルランドの英雄”を新監督に招聘の可能性→日本人エースを放出か!「昨季の選手からはほど遠い出来」

    2026年03月17日 18:37
     前田大然や旗手怜央が所属するセルティックは今季、度重なる監督交代で荒れたシーズンとなった。現在はマーティン・オニール監督が指揮をとるが、クラブは来季に向けて後任を探している。  その候補のひとりと言われるのが、セルティックのOBで、リーズ、リバプール、トッテナムなどでもプレーしたロビー・キーンだ。実現した場合、元アイルランド代表FWの下で前田や旗手がプレーするのか注目される。  ただ、セルティックの専門サイト『67 HAIL HAIL』は、前田がキーンの薫陶を受けることはないとの見解を示した。  同メディアは3月16日、アイルランドの英雄が就任しても「セルティックでの未来がないかもしれない選手」のひとりに前田をピックアップ。昨年夏からの移籍をめぐる騒ぎを振り返りつつ、今季終了後の移籍が有力と報じている。  67 HAIL HAILは「マエダは9月、セルティックからの移籍に合意したが、クラブが最後のハードルとなって阻まれたことを正直に明かした」と伝えた。 「そして今季、シンプルに彼は個人賞を総なめした昨季の選手からはほど遠い出来だ。明らかに試合への影響力が落ちている」 「クラブ首脳陣がついにマエダ放出に動くことで、キーンは就任しても受け入れなければいけないかもしれない。セルティックは衰えつつあるスカッドをリフレッシュしていくだけに、最終的には夏に移籍することが全員にとって適しているだろう」    昨季は古橋亨梧の退団以降に得点力を爆発させ、チームの戴冠に貢献し、年間最優秀選手に選ばれた前田。だが、今季は精彩を欠くパフォーマンスが批判されることも少なくなかった。  近年の黄金期サイクルが終わりを迎え、セルティックは夏に刷新するとみられている。エースはグラスゴーを去ることになるのだろうか。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「日本は狂っている」土曜夜、侍ジャパン日韓戦勝利の裏で…日本サッカーの“衝撃結果”に海外驚愕!相手の監督は「泣き崩れた」

  • 「我々のリードが一瞬にして消え去る可能性もある」L・エンリケ監督はチェルシー相手に油断見せず

    2026年03月17日 18:15
     パリ・サンジェルマン(PSG)のルイス・エンリケ監督は、初戦でのアドバンテージを忘れて敵地での重要な一戦に臨む。フランスメディア『レキップ』が報じている。  PSGは先週ホームで行われたUEFAチャンピオンズリーグ(CL)のラウンド16ファーストレグのチェルシー戦を5−2で先勝。17日にスタンフォード・ブリッジで行われるセカンドレグでは、そのアドバンテージを活かしながらベスト8進出を目指す。  16日に行われた前日会見では同席したFWウスマン・デンベレが「初戦とメンタリティを変えてはいけない」と気を引き締める発言をしていたが、スペイン人指揮官も同様のアプローチが必要だと主張した。  「まだ初戦を終えたばかりだ。2戦目は常に状況が異なる。なぜなら、現時点で劣勢のチームが、2戦目で挽回しようと準備を進めているからだ。非常に難しい試合だが、我々はこのような試合展開に慣れている」  さらに、PSGを含め今ラウンドではファーストレグで3点差が付いた試合が4試合あったが、サッカーというゲームにおいて安全圏はないと警戒感を口に。正しいメンタリティで試合に臨みたい考えだ。  「(CLラウンド16では)3点差の試合が4試合ある。何チームが予選を突破するか、注目でだ。サッカーは本当に素晴らしいスポーツで、第1戦は80分まで2-2だった(正確にはPSG3点目は74分)。試合を通して非常に互角の展開だったし、次も接戦で難しい試合になるはずだ。プレッシャーをうまくコントロールしなければならない」  「チャンピオンズリーグで絶対に油断は許されない。チェルシーはチャンスを作り出す力を持っている。我々の目標は試合をコントロールすることだが、完全にコントロールすることは不可能。第1戦とは全く異なる試合展開になるだろうが、我々のリードが一瞬にして消え去る可能性もある」 【ハイライト動画】PSGvsチェルシーの強豪対決初戦

  • 中東情勢の緊迫化でトルコ遠征が中止→韓国でテストマッチ2試合が決定。大岩剛監督が感謝「チームにとって成長できる貴重な場」

    2026年03月17日 17:54
     日本サッカー協会(JFA)は3月17日、U-21日本代表の3月海外遠征について発表した。  U-21日本代表は3月に予定していたトルコ遠征が中止に。代替活動として、3月27日にU-21アメリカ代表、同29日にU-23韓国代表と韓国/天安にて、それぞれ対戦することが決まった。  JFAの公式サイトを通じて、大岩剛監督は「はじめにこの短期間の中で試合が実施できるよう調整いただいた関係者の皆様に感謝申し上げます」とコメント。「当初はアルバニア、セルビア両国との対戦でしたが、中東情勢の緊迫化を受けてトルコ遠征が中止となり、今回、韓国でアメリカ代表、韓国代表と対戦することとなりました」と報告する。    続けて「チームにとっては成長できる貴重な場となります。アメリカ代表はわれわれが目指す2028年のロサンゼルスオリンピックの開催国でもあり、選手個々の能力が高く、チームとしても力のあるチームです。韓国代表は今年1月に行われたAFC U23アジアカップでの対戦以来となりますが、フィジカルを全面に押し出すサッカーを展開し、試合はとても難しいものになりました」とし、「それぞれ異なるスタイルのサッカーと独自の特徴を持つ両国との対戦を通じて、このチームがさらにレベルアップできるように準備していきたいと考えています」と伝えた。  以下は3月海外遠征の概要。 日時:2026年3月27日(金) 15:00キックオフ 会場:Korea Football Park(韓国/天安) 対戦:U-21日本代表 対 U-21アメリカ代表 ※一般の方は非公開。 日時:2026年3月29日(日) 17:00キックオフ 会場:Korea Football Park(韓国/天安) 対戦:U-21日本代表 対 U-23韓国代表 ※一般の方は非公開。 ※U-21日本代表は2005年生まれ以降の選手、U-23韓国代表は2003年生まれ以降の選手でチームを構成。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】どこもかしこもデザイン刷新! 世界各国の北中米W杯“本大会用ユニホーム”を一挙公開!