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2026年03月17日 05:42
海外サイト『MAD FOOTBALL』が3月15日、世界のベストCBランキング(トップ12)を発表した。 その8位に、韓国代表のキム・ミンジェがランクインし、韓メディアが沸いている。 『スポーツ朝鮮』は16日、「日本はイライラ!韓国、韓国、また韓国だ。日本人選手はランク入りすらできず、アジア人選手はキム・ミンジェのみ。世界トップ10入りだ」と見出しを打ち、こう伝えた。 「アジア人選手の中で、世界トップクラスのCBランキングに名を連ねたのは、キム・ミンジェただ一人だった」 同メディアは「キム・ミンジェは8位にランクインした。ナポリ時代からヨーロッパ屈指のCBとして活躍している。彼はナポリで通算52試合に出場し、2ゴール・2アシストを記録。1989-1990シーズン以来33年ぶりとなるリーグ優勝に貢献した。その後バイエルンに移籍し、現在もヨーロッパ屈指のCBとして高く評価されている。今シーズンは先発出場こそ多くないものの、その実力は依然として高評価を得ている」と主張。次のように続けた。 「一方、日本人選手は一人もリスト入りを果たせなかった。かつて日本の守備陣はアジア屈指と目されていた。冨安健洋、板倉滉、長友佑都、伊藤洋輝といった選手に加え、高井幸大や鈴木淳之介といった若手有望株も成長の兆しを見せていた」 「しかし、近年のパフォーマンスは期待外れと言えるだろう。冨安はアーセナルで長期離脱を余儀なくされた後、アヤックスでようやく出場機会を得始めたばかりだ。バイエルン加入後、伊藤はキム・ミンジェと競える実力を持つ選手と評価されたが、怪我のため、出場機会はおろか、全く活躍できていない。ブンデスリーガで活躍した板倉も、アヤックス加入後、怪我の影響で目立った活躍ができていない。将来を嘱望された高井も、今シーズン、ボルシアMGにレンタル移籍後、怪我に苦しんでいる」 記事は、8日に同サイトが発表した大陸別ベストプレーヤーランキングにも言及。「日本は韓国に大きく差をつけられた。ソン・フンミンが1位、キム・ミンジェが2位、イ・ガンインが4位にランクインする一方、アジア最強と目される日本からはわずか2名しか選出されなかった。三笘薫が3位、上田綺世が6位にランクインしたが、日本のエースと目される久保建英はランクインすらしていない」と綴っている。 「ワールドカップという世界の舞台で優勝を目指す日本にとって、このような評価は間違いなく失望を招くだろう」 ちなみに、CBランキングのトップ3は、1位がフランス代表のウィリアム・サリバ(アーセナル)、2位がポルトガル代表のルベン・ディアス(マンチェスター・シティ)、3位がアントニオ・リュディガー(レアル・マドリー)だった。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】トップはフランス代表DF!世界のベストCBランキング
2026年03月17日 06:52
サンティアゴ・ベルナベウでレアル・マドリーがマンチェスター・シティを3−0で粉砕する前日、アルバロ・アルベロアは、敵将ペップ・グアルディオラが何を企んでいるのかと警戒を強めていた。
「彼は常にサプライズを用意している。どれほど研究を重ねても、こうした大一番では何か違う仕掛けをしてくる」
アルベロアは自らの精神を研ぎ澄ませながら、同時に数日前から準備してきた独自のサプライズを胸に秘めていた。そして開始わずか7分、彼はその包み紙を静かに解き始めた。
クルトワがこの日最初のゴールキックを蹴り出す。選んだのはロングボール。右サイドのシティ陣内の右サイド、そこではバルベルデがオライリーを越えるヘディングを見せた。この時はまだ、単なる一つの選択肢に過ぎないように見えた。
その10分後、自陣エリア内からのフリーキックの場面。クルトワは左サイドのヴィニシウスを一瞥したが、結局は再びバルベルデのいるゾーンを狙い撃ちした。ウルグアイ人はまたしてもオライリーを寄せ付けずマイボールにし、味方へと繋いだ。
続くゴールキックも同様だった。リュディガーとのパス交換でワンクッション置いた後、クルトワは三度センターライン越しのロングフィードをバルベルデへ送った。今度はバルベルデが完璧なコントロールでオライリーを抜き去り、エリア内へ侵入。GKドンナルンマまでもかわして先制ゴールを突き刺した。試合のみならず、おそらくはこの準々決勝の行方をも決定づけ始めた瞬間だった。
この執拗なまでのロングボールは、決して偶然ではなかった。「かなり練習を重ねていたんだ。特にゴールキックからの形をね」とバルベルデは明かす。
「彼らはマンツーマンでプレスに来る。だからこそ、その背後にスペースが生まれることは分かっていた」
クルトワもそれに同意する。
「背後のスペースを突く練習を重ねていたんだ。彼らのディフェンスラインは非常に高いからね。それが完璧にハマったよ」
データ分析サイト『Hudlstatsbomb』によれば、この試合でクルトワには13回のプレー再開の機会があった。そのうち9回で彼はロングキックを選択し、そのすべてが同じエリア、すなわちバルベルデのいる右サイドを狙ったものだった。「フェデは速く、強く、空中戦にも長けている。シュートも打てるし、非常に完成された選手だ」とクルトワは全幅の信頼を寄せる。
バルデベバスで数日間、コーチ陣と共に練り上げられたアルベロアのプランは、グアルディオラのいかなる策をも上回るサプライズとなった。結果論で語るのは容易だが、直近のラ・リーガでのオサスナ戦(1−2)とヘタフェ戦(0−1)の敗戦を受け、指揮官はすでにこの道筋を示唆していた。ボルダラス率いるヘタフェに敗れた後、彼はこう語っている。
「我々はつい、ヴィニシウスという安易なリソースに頼りすぎてしまう。彼には圧倒的な突破力があるが、我々は両サイドから仕掛けられなければならない」
パンプローナでの試合後も同様だ。
「攻撃が左サイドに偏るのは自然だが、反対側でも同じことができなければ、守る側にとって我々はあまりに容易な相手になってしまう」
事実、グアルディオラの懸念もそこにあった。試合後、彼はクサノフを右サイドバックに配置したのはヴィニシウスを監視するためだったと説明している。エムバペ、ベリンガム、ロドリゴを欠いたこの日のマドリーにおいて、ヴィニシウスこそが唯一の脅威に見えていたからだ。
しかし、その荒野に現れたのは、右ウイングとしてシティ攻略の先鋒を務めたバルベルデだった。クルトワによる後方からの急襲プランを成立させたのは、今シーズンの彼に見られる二つの変化でもある。
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2026年03月17日 06:42
今季は精彩を欠くパフォーマンスでたびたび批判を浴びてきた。モチベーション低下を指摘されたことも少なくない。だが、名門セルティックのファンは旗手怜央のパーソナリティーを知っている。
3月に入って宿敵レンジャーズとの2試合で印象を残し、復調傾向にある旗手。3月14日のマザーウェル戦では、失点につながるミスで再び厳しい声を突き付けられた。ただ、ピッチ外での振る舞いに賛辞が寄せられている。
セルティックの専門サイト『Celts Are Here』で取り上げられたのは、2つの光景だ。まずは試合前、配慮が必要なサポーターと入場した際、旗手が子どものファンの手をとって導いた場面だ。その温かい心配りが称賛された。
Celts Are Hereは「ちょっとした交流だが、この日がどうあるべきかをまさに表していた場面だ」と報じている。
「配慮が必要なサポーターにとって、サッカーは遠いものに感じるときがある。だが、こういった場面は、サッカーが歓迎される包括的なものだと感じさせるはずだ。スタンドのサポーターや動画で見た人たちは、そんなハタテの自然で温かい振る舞いに気づいただろう」
もうひとつは、試合直後の様子だ。ホイッスルが吹かれると、旗手は明らかに落胆した様子を見せた。3−1と逆転勝利したにもかかわらず、だ。
Celts Are Hereは「ここ数シーズンでファンが見てきた彼の性格を表していた。ハタテは真剣に責任を負う選手で、ミスを簡単に済ませることが滅多にないのだ」と伝えている。
「今季は彼にとって、素晴らしいパフォーマンスと静かに終わった試合が混ぜ合わさったシーズンになっている。好不調の波もあった。だが、ここ数週間はセルティックの今季をつなぎとめるのに中心的な役割を果たしてきた」
人柄への賛辞は、旗手のグラスゴーでのこれまでの功績を物語っている。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】称賛された少年ファンへの振る舞いと試合後の落胆ぶり
2026年03月17日 05:42
海外サイト『MAD FOOTBALL』が3月15日、世界のベストCBランキング(トップ12)を発表した。
その8位に、韓国代表のキム・ミンジェがランクインし、韓メディアが沸いている。
『スポーツ朝鮮』は16日、「日本はイライラ!韓国、韓国、また韓国だ。日本人選手はランク入りすらできず、アジア人選手はキム・ミンジェのみ。世界トップ10入りだ」と見出しを打ち、こう伝えた。
「アジア人選手の中で、世界トップクラスのCBランキングに名を連ねたのは、キム・ミンジェただ一人だった」
同メディアは「キム・ミンジェは8位にランクインした。ナポリ時代からヨーロッパ屈指のCBとして活躍している。彼はナポリで通算52試合に出場し、2ゴール・2アシストを記録。1989-1990シーズン以来33年ぶりとなるリーグ優勝に貢献した。その後バイエルンに移籍し、現在もヨーロッパ屈指のCBとして高く評価されている。今シーズンは先発出場こそ多くないものの、その実力は依然として高評価を得ている」と主張。次のように続けた。
「一方、日本人選手は一人もリスト入りを果たせなかった。かつて日本の守備陣はアジア屈指と目されていた。冨安健洋、板倉滉、長友佑都、伊藤洋輝といった選手に加え、高井幸大や鈴木淳之介といった若手有望株も成長の兆しを見せていた」
「しかし、近年のパフォーマンスは期待外れと言えるだろう。冨安はアーセナルで長期離脱を余儀なくされた後、アヤックスでようやく出場機会を得始めたばかりだ。バイエルン加入後、伊藤はキム・ミンジェと競える実力を持つ選手と評価されたが、怪我のため、出場機会はおろか、全く活躍できていない。ブンデスリーガで活躍した板倉も、アヤックス加入後、怪我の影響で目立った活躍ができていない。将来を嘱望された高井も、今シーズン、ボルシアMGにレンタル移籍後、怪我に苦しんでいる」
記事は、8日に同サイトが発表した大陸別ベストプレーヤーランキングにも言及。「日本は韓国に大きく差をつけられた。ソン・フンミンが1位、キム・ミンジェが2位、イ・ガンインが4位にランクインする一方、アジア最強と目される日本からはわずか2名しか選出されなかった。三笘薫が3位、上田綺世が6位にランクインしたが、日本のエースと目される久保建英はランクインすらしていない」と綴っている。
「ワールドカップという世界の舞台で優勝を目指す日本にとって、このような評価は間違いなく失望を招くだろう」
ちなみに、CBランキングのトップ3は、1位がフランス代表のウィリアム・サリバ(アーセナル)、2位がポルトガル代表のルベン・ディアス(マンチェスター・シティ)、3位がアントニオ・リュディガー(レアル・マドリー)だった。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】トップはフランス代表DF!世界のベストCBランキング
2026年03月17日 04:34
3月4日のアーセナル戦で左足首を負傷したブライトンの三笘薫は、14日のサンダーランド戦でメンバー外となった。
2026年03月17日 00:59
フィナリッシマ開催中止に伴い、スペイン代表は急遽セルビア代表との国際親善試合を戦うことになった。
欧州王者と南米王者が激突する“フィナリッシマ”。今大会は、EURO2024を制したスペイン代表とコパ・アメリカ2024で連覇を成し遂げたアルゼンチン代表が、現地時間3月27日にカタールのドーハで激突する予定だった。
しかし、現在の中東情勢の緊迫化により、フィナリッシマの開催に懸念が浮上。その後、スペインサッカー連盟(RFEF)とアルゼンチンサッカー協会(AFA)、関係各所はいくつかの代替案を話し合ったが、最終的に合意に至らず。
欧州サッカー連盟(UEFA)と南米サッカー連盟(CONMEBOL)は15日、フィナリッシマを中止することを正式に発表した。
このアクシデントに伴い、FIFAワールドカップ2026に向けた重要な実戦の場を失う形となったスペイン代表だったが、RFEFは16日に代替試合の決定を発表。
スペイン代表は27日、ビジャレアルの本拠地であるエスタディオ・デ・ラ・セラミカで、セルビア代表との国際親善試合を戦うことになった。
なお、同30日にカタールで予定されるエジプト代表との国際親善試合は予定どおりに開催される見込みだ。
2026年03月17日 00:23
RBライプツィヒは16日、ボルシアMGのU−21ドイツ代表MFロッコ・ライツを完全移籍で獲得したことを発表した。正式加入は2026−27シーズンからとなり、2031年6月30日までの長期契約となっている。
現在、23歳のライツはボルシアMGの下部組織出身でセントラルMFを主戦場に、中盤から前の複数ポジションをカバーする多才なMF。2020年10月に行われたブンデスリーガのマインツ戦で18歳と148日でのファーストチームデビューを飾ると、シント・トロイデンへの2度の武者修行を経験した後、2023−24シーズンから主力に定着した。ここまで公式戦96試合8ゴール7アシストの数字を残している。
今シーズンのブンデスリーガでは24試合に出場。最高速度は時速35.63キロでリーグ屈指のスピードとともに、スプリントと高強度ランニングの記録でも、リーグトップ10に入るライプツィヒ好みのプレースタイルだ。
また、以前に元ドイツ代表MFミヒャエル・バラックとも比較されていた万能型MFは、デビューこそ果たしていないものの、2024年6月に行われたウクライナ代表戦でドイツA代表のメンバーにも入っていた。
【写真】ライプツィヒが逸材MF加入を発表
RB Leipzig verpflichtet Rocco Reitz 📝
Der 23-jährige Mittelfeldspieler wechselt im Sommer aus Mönchengladbach zu den Roten Bullen und erhält einen langfristigen Vertrag bis 2031 🤝
Alle Infos ➡️ https://t.co/9fRWCBIYv4 pic.twitter.com/yqmz52QL6J— RB Leipzig (@RBLeipzig) March 16, 2026
2026年03月17日 00:10
2011年の代表デビューより、イングランド代表で96キャップを記録してきたDFカイル・ウォーカー。今月10日には代表引退を表明したが、ウォーカーは多くの実力者を抑えて常に右サイドバックの1番手だった。
そんなウォーカーが選ぶ『代表のベストチームメイト5人』は誰なのか。今回ウォーカーは代表引退を表明したタイミングで、これまでのチームメイトを振り返っている。
「間違いなくルーニーとケインは入るね。ジョン・ストーンズも入るべきだと思うし、ハリー・マグワイアもだね。2人は素晴らしい成果を上げてきた国際大会の中で、守備の要として活躍してきたからだ。ピックフォードも素晴らしい活躍を見せてきた。GKではピックフォードを選出すべきだね」(『England Football』より)。
MFからは1人も入らなかったが、ウォーカーの挙げた5人はいずれも代表を支えてきたセンターラインの実力者たちだ。EURO2020、2024は惜しくも準優勝だったが、ケインやマグワイアはそれにも貢献している。ウォーカーを含め世代をリードしてきた選手たちと言える。
2026年03月16日 23:54
1974年大会以来となる2026W杯出場を決めたハイチ代表。
2026年03月16日 23:52
チェルシーのイングランド代表DFリース・ジェームズが数週間の離脱を強いられる見込みだ。16日、『The Athletic』が報じている。
現在26歳のR・ジェームズは。先日にキャプテンを務めるクラブと2032年6月30日までの新契約にサイン。シーズン終盤の重要な戦いに向け、個人としてもクラブとしても弾みを付ける形となったが、今回アクシデントに見舞われたようだ。
『The Athletic』の報道によれば、R・ジェームズは17日にスタンフォード・ブリッジで行われるUEFAチャンピオンズリーグ(CL)のラウンド16セカンドレグのパリ・サンジェル(PSG)戦向けた公開トレーニングを欠席。関係者筋の情報として、ハムストリングの負傷によって数週間の離脱を余儀なくされる見込みだという。
2020年12月以降、両足合わせて10回目のハムストリングの負傷と同箇所の問題を抱えている右サイドバックは、今回のケガによってPSG戦に加えて、今後の公式戦数試合を欠場する見込みだ。さらに、イングランド代表としてFIFAワールドカップ2026出場を目指す中、今月の日本代表戦を含むフレンドリーマッチ2試合を欠場することになる。
【動画】チェルシーが生え抜きの主将と新契約を締結!
Made in Cobham. Here to stay. pic.twitter.com/0u0TqljnVC— Chelsea FC (@ChelseaFC) March 13, 2026
2026年03月16日 23:51
サッカーの試合では時に変わった理由でカードをもらうことがあるが、14日に行われたイングランド4部相当となるリーグ2のノッツ・カウンティVSチェスターフィールド戦にて少々変わったトラブルが起きた。
チェスターフィールドが1点リードで迎えた前半19分、チェスターフィールドMFアルマンド・ドブラがボールを受けたところにノッツ・カウンティMFオリー・ノーバーンが足を伸ばしてボールをカット。この際、ドブラのスパイクが脱げるアクシデントがあった。
その脱げたスパイクを拾ったノーバーンは、ドブラに渡すのではなく遠くへ投げ捨てたのだ。これを見た主審はノーバーンにイエローカードを提示。すでにノーバーンは1枚イエローをもらっていたため、これで退場となった。
英『Sky Sport』では、この行為にトッテナムなどで活躍した解説のマイケル・ドーソンが「本当に下らない。まるで遊び場で見かけるような行為だ」と苦言を呈すると、元審判員のマイク・ディーンも「全くの狂気。こんなことは今まで見たことがない」と呆れている。
英『Daily Mail』はスパイクを投げたノーバーンの行為が「スポーツ上の不利」を引き起こしたことによる退場劇だと伝えていて、何とも変わった形での退場劇となった。
2026年03月16日 23:26
スコットランドサッカー協会(SFA)は16日、日本代表とコートジボワール代表との国際親善試合に向けたスコットランド代表メンバーを発表した。
7大会ぶり9度目の本大会行きを決めたスコットランド代表は、FIFAワールドカップ2026でブラジル代表、モロッコ代表、ハイチ代表と同じグループCに入っている。
6月開幕の本大会に向けた貴重なテストの場となる今回のインターナショナルマッチウィークでは、現地時間28日にグラスゴーで日本代表と、31日にリヴァプールでコートジボワールと対戦予定だ。
スティーヴ・クラーク監督が選んだ26名のメンバーには、リヴァプールのDFアンドリュー・ロバートソンやセルティックのDFキーラン・ティアニー、アストン・ヴィラのMFジョン・マッギン、ナポリのMFスコット・マクトミネイ、トリノのFWチェ・アダムズらが順当に選出された。また、キルマーノックの19歳FWフィンドレイ・カーティスが初招集となった。
スコットランド代表のメンバーは以下の通り。
▼GK
アンガス・ガン(ノッティンガム・フォレスト/イングランド)
リアム・ケリー(レンジャーズ)
スコット・ベイン(フォルカーク)
▼DF
ジョン・サウター(レンジャーズ)
グラント・ハンリー(ハイバーニアン)
アンソニー・ラルストン(セルティック)
キーラン・ティアニー(セルティック)
ジャック・ヘンドリー(アル・イテファク/サウジアラビア)
スコット・マッケンナ(ディナモ・ザグレブ/クロアチア)
ドミニク・ハイアム(レクサム/ウェールズ)
ネイサン・パターソン(エヴァートン/イングランド)
ロス・マクローリー(ブリストル・シティ/イングランド2部)
アンドリュー・ロバートソン(リヴァプール/イングランド)
▼MF
アンドリュー・アーヴィング(スパルタ・プラハ/チェコ)
ケニー・マクリーン(ノリッジ・シティ/イングランド2部)
ジョン・マッギン(アストン・ヴィラ/イングランド)
ライアン・クリスティー(ボーンマス/イングランド)
レノン・ミラー(ウディネーゼ/イタリア)
ルイス・ファーガソン(ボローニャ/イタリア)
ビリー・ギルモア(ナポリ/イタリア)
スコット・マクトミネイ(ナポリ/イタリア)
▼FW
チェ・アダムズ(トリノ/イタリア)
リンドン・ダイクス(チャールトン/イングランド2部)
ジョージ・ハースト(イプスウィッチ・タウン/イングランド2部)
トミー・コンウェイ(ミドルスブラ/イングランド2部)
フィンドレイ・カーティス(キルマーノック)
2026年03月16日 23:06
チェルシーがプレミアリーグ規則違反により、補強禁止処分と巨額の罰金を科される判決が下ったようだ。
2026年03月16日 22:53
チェルシーが、プレミアリーグ規則違反の秘密支払いで1075万ポンド(約22億7000万円)の罰金と執行猶予付の補強禁止処分を科されることになった。16日、イギリスメディア『スカイ・スポーツ』など複数現地メディアが報じている。
プレミアリーグは、ロマン・アブラモヴィッチ氏がクラブを所有していた2011年から2018年の間にチェルシーが行った秘密支払いを調査。これらの取引は、2022年に新たなアメリカ人オーナーがクラブを買収した際のデューデリジェンス(適正評価手続き)の過程で明らかになっていた。
イギリスメディア『BBC』によれば、チェルシーはエデン・アザール、サミュエル・エトー、ウィリアン、ラミレス、ダヴィド・ルイス、アンドレ・シュールレ、ネマニャ・マティッチらの獲得の際に未登録の代理人や第三者に4700万ポンド(約99億4000万円)の秘密裏の支払いを行ったことを認め、1000万ポンド(約21億1000万円)の罰金と2年間の執行猶予が付いた1年間(2度)の補強禁止処分を科されたという。
また、2019年から2022年にかけてのアカデミー選手の登録違反に関して、75万ポンド(約1億6000万円)の罰金と9カ月間のアカデミー選手の補強禁止処分も科された。
今回の報道に関してはいずれも速報記事となっており、今後より詳しい内容が明らかになるとみられている。
2026年03月16日 22:40
プレミアリーグ第30節リヴァプール対トッテナムの一戦が行われ、1-1のドロー決着となった。
スパーズはリーグ戦5連敗中だったが、今回の引き分けでようやくストップ。2月2日に行われたマンチェスター・シティ戦以来となる勝ち点を獲得した。
それでも18位ウェストハムとの勝ち点差は「1」のままとなっており、予断を許さない状況となっている。
『Football Insider』によると、もしスパーズが英2部のチャンピオンシップに降格した場合、シティがペドロ・ポロの獲得に動く可能性があるようだ。
トップチームでの出場機会はなかったが、ポロは2019年から2022年までシティに在籍しており、スポルティングCPを経てスパーズに加入している。シティはマテウス・ヌネスとポジション争いができる右SBを探しており、ポロは絶好のターゲットだ。
スパーズはポロの評価額を8000万ポンド(約169億円)としているが、降格となればより安価な移籍金での売却を強いられるだろうと同メディアは予想している。
2026年03月16日 22:30
11日に行われたニューカッスル対バルセロナのCLベスト16第1レグは1-1のドローに終わった。
86分の終盤にニューカッスルが先制したが、後半アディショナルタイムにバルサがPKを獲得し、何とかドローに。総シュート数、オンターゲットともにニューカッスルが上回るゲームとなった。
バルサは10番ラミン・ヤマルの活躍が期待されたが、終盤のPKを決めたシーン以外は輝くことができなかった。フルタイム出場となったが、ドリブル、パスともに封じられてしまった。
そんなヤマルの前に立ちはだかったのがニューカッスルの左SBであるルイス・ホールだ。粘り強い守備を強みとしており、攻撃時は推進力のあるドリブルでチームに勢いをもたらす。
『caughtOffside』によると、そんなホールにアーセナル、リヴァプール、マンチェスター・シティのビッグクラブが獲得に興味を示しているようだ。同メディアは移籍金を7000万ポンド、日本円にして約148億円と予想している。
ただ、ニューカッスルはホールを売却するつもりはなく、大幅な昇給を盛り込んだ新契約を用意している模様。現契約は2029年までだが、サインすればさらに契約年数は伸びることになる。
左にホール、右にティノ・リヴラメントと万全なSBの布陣を敷いているニューカッスル。両選手にビッグクラブが目を光らせているが、引き留めることはできるのだろうか。