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スポーツトピックス

本ページはプロモーションを含みます。
  • 王貞治氏、原辰徳氏、松山千春、石川遼らが参列 ジャンボ尾崎さんお別れの会がスタート
  • 「日本史上最大級の奇跡だ」664日ぶり!日本サッカー待望の“一報”に韓国メディアが驚嘆!「W杯出場へ期待が高まる」
  • 20歳のセンターバックが闘病の末に死去「天国で安らかに眠ってください」
  • 「もうすぐ戻りますよ」左足負傷で離脱中の久保建英が、復帰のタイミングに言及「監督が言うなら、やらなければいけませんね(笑)」
  • あれ!? 違う…トッテナム新監督の行動にファン爆笑!「電車で思わず吹き出してしまった」「仕方ない」
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「完璧にハマった」なぜマドリーはシティに圧勝できたのか。敵将ペップの裏をかいたアルベロアの“秘策”がバルベルデの3発を導いた「かなり練習を重ねていた」【現地発】

2026年03月17日 06:52

 サンティアゴ・ベルナベウでレアル・マドリーがマンチェスター・シティを3−0で粉砕する前日、アルバロ・アルベロアは、敵将ペップ・グアルディオラが何を企んでいるのかと警戒を強めていた。 「彼は常にサプライズを用意している。どれほど研究を重ねても、こうした大一番では何か違う仕掛けをしてくる」  アルベロアは自らの精神を研ぎ澄ませながら、同時に数日前から準備してきた独自のサプライズを胸に秘めていた。そして開始わずか7分、彼はその包み紙を静かに解き始めた。  クルトワがこの日最初のゴールキックを蹴り出す。選んだのはロングボール。右サイドのシティ陣内の右サイド、そこではバルベルデがオライリーを越えるヘディングを見せた。この時はまだ、単なる一つの選択肢に過ぎないように見えた。  その10分後、自陣エリア内からのフリーキックの場面。クルトワは左サイドのヴィニシウスを一瞥したが、結局は再びバルベルデのいるゾーンを狙い撃ちした。ウルグアイ人はまたしてもオライリーを寄せ付けずマイボールにし、味方へと繋いだ。  続くゴールキックも同様だった。リュディガーとのパス交換でワンクッション置いた後、クルトワは三度センターライン越しのロングフィードをバルベルデへ送った。今度はバルベルデが完璧なコントロールでオライリーを抜き去り、エリア内へ侵入。GKドンナルンマまでもかわして先制ゴールを突き刺した。試合のみならず、おそらくはこの準々決勝の行方をも決定づけ始めた瞬間だった。  この執拗なまでのロングボールは、決して偶然ではなかった。「かなり練習を重ねていたんだ。特にゴールキックからの形をね」とバルベルデは明かす。 「彼らはマンツーマンでプレスに来る。だからこそ、その背後にスペースが生まれることは分かっていた」  クルトワもそれに同意する。 「背後のスペースを突く練習を重ねていたんだ。彼らのディフェンスラインは非常に高いからね。それが完璧にハマったよ」  データ分析サイト『Hudlstatsbomb』によれば、この試合でクルトワには13回のプレー再開の機会があった。そのうち9回で彼はロングキックを選択し、そのすべてが同じエリア、すなわちバルベルデのいる右サイドを狙ったものだった。「フェデは速く、強く、空中戦にも長けている。シュートも打てるし、非常に完成された選手だ」とクルトワは全幅の信頼を寄せる。    バルデベバスで数日間、コーチ陣と共に練り上げられたアルベロアのプランは、グアルディオラのいかなる策をも上回るサプライズとなった。結果論で語るのは容易だが、直近のラ・リーガでのオサスナ戦(1−2)とヘタフェ戦(0−1)の敗戦を受け、指揮官はすでにこの道筋を示唆していた。ボルダラス率いるヘタフェに敗れた後、彼はこう語っている。 「我々はつい、ヴィニシウスという安易なリソースに頼りすぎてしまう。彼には圧倒的な突破力があるが、我々は両サイドから仕掛けられなければならない」  パンプローナでの試合後も同様だ。 「攻撃が左サイドに偏るのは自然だが、反対側でも同じことができなければ、守る側にとって我々はあまりに容易な相手になってしまう」  事実、グアルディオラの懸念もそこにあった。試合後、彼はクサノフを右サイドバックに配置したのはヴィニシウスを監視するためだったと説明している。エムバペ、ベリンガム、ロドリゴを欠いたこの日のマドリーにおいて、ヴィニシウスこそが唯一の脅威に見えていたからだ。  しかし、その荒野に現れたのは、右ウイングとしてシティ攻略の先鋒を務めたバルベルデだった。クルトワによる後方からの急襲プランを成立させたのは、今シーズンの彼に見られる二つの変化でもある。 1 2 次へ

  • サッカー
  • 「レッドカード威嚇」で暴動を阻止 CAFチャンピオンズリーグ準々決勝で見せた主審のパワープレイ

    2026年03月17日 07:50
    アフリカ最高峰の舞台で、審判による前代未聞の「抑止力」が発動された。『THE Sun』が報じている。 CAFチャンピオンズリーグ準々決勝、チュニジアのエスペランスとエジプトのアル・アハリによる伝統の宿敵対決だ。試合は物議を醸した後半のPK判定によりエスペランスが1-0で制したが、タイムアップの笛と共に会場は混沌に包まれた。判定に激昂するアル・アハリの選手たちが主審へ詰め寄ろうとしたその瞬間、セネガル人のイッサ・シー主審が懐から取り出したのは、レッドカードだった。 シー主審は試合終了直後、誰に提示するでもなくレッドカードを持ち続け、センターサークル内で仁王立ちした。さらに、地元チュニジアの警官隊が主審を円陣で囲むという警備体制も加わり、激昂した選手たちは物理的にも精神的にも主審に近づくことすら許されなかったようだ。 過去25戦の直接対決でわずか5勝目となる、エスペランスにとって歴史的な勝利となったが、来週カイロで行われる第2戦はさらに激戦が予想される。 انت بتعمل اي يامرتشي يافاسد ضحكككك#الاهلي_الترجي pic.twitter.com/Z0vrl07uCJ— Mohamed shehtaAhly(@mohamed61228644) March 15, 2026

  • W杯で日本と対戦「絶対に侮ってはいけない」。オランダで躍動する佐野航大、超絶テクに現地ファン震える「なんて選手なんだ」「PSVをいじめるな!」

    2026年03月17日 07:31
     NECの佐野航大が、超絶テクニックで相手を翻弄した。  現地3月14日に行なわれたエールディビジ第27節で、NECはPSVと敵地で対戦し、3−2で接戦を制した。  この試合にフル出場した佐野は1アシストを記録したほか、自慢の技巧で魅せる。右サイドで対峙する敵をダブルタッチで軽やかにかわす。体勢を少し崩したが、すぐに立て直すと、またも迫りくる敵をダブルタッチでいなしてみせる。    オランダメディア『ESPN NL』の公式インスタグラムが、22歳MFの妙技連発を公開すると、現地ファンから以下のようなコメントが寄せられた。 「なんて素晴らしい選手なんだ」 「佐野のマジック」 「PSVをいじめるな! こいつをすぐ獲得しろ!」 「アヤックスに行くんじゃない?」 「勢いを増している日本の選手たち。個々の実力がさらに向上すれば、今後のワールドカップで彼らは大きな脅威となるか、あるいはそうなりつつある」 「ワールドカップでは、日本を絶対に侮ってはいけない」  オランダの地でますますその評価を高めているようだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】上手すぎるだろ! 佐野航大のダブルタッチ連発  

  • 「完璧にハマった」なぜマドリーはシティに圧勝できたのか。敵将ペップの裏をかいたアルベロアの“秘策”がバルベルデの3発を導いた「かなり練習を重ねていた」【現地発】

    2026年03月17日 06:52
     サンティアゴ・ベルナベウでレアル・マドリーがマンチェスター・シティを3−0で粉砕する前日、アルバロ・アルベロアは、敵将ペップ・グアルディオラが何を企んでいるのかと警戒を強めていた。 「彼は常にサプライズを用意している。どれほど研究を重ねても、こうした大一番では何か違う仕掛けをしてくる」  アルベロアは自らの精神を研ぎ澄ませながら、同時に数日前から準備してきた独自のサプライズを胸に秘めていた。そして開始わずか7分、彼はその包み紙を静かに解き始めた。  クルトワがこの日最初のゴールキックを蹴り出す。選んだのはロングボール。右サイドのシティ陣内の右サイド、そこではバルベルデがオライリーを越えるヘディングを見せた。この時はまだ、単なる一つの選択肢に過ぎないように見えた。  その10分後、自陣エリア内からのフリーキックの場面。クルトワは左サイドのヴィニシウスを一瞥したが、結局は再びバルベルデのいるゾーンを狙い撃ちした。ウルグアイ人はまたしてもオライリーを寄せ付けずマイボールにし、味方へと繋いだ。  続くゴールキックも同様だった。リュディガーとのパス交換でワンクッション置いた後、クルトワは三度センターライン越しのロングフィードをバルベルデへ送った。今度はバルベルデが完璧なコントロールでオライリーを抜き去り、エリア内へ侵入。GKドンナルンマまでもかわして先制ゴールを突き刺した。試合のみならず、おそらくはこの準々決勝の行方をも決定づけ始めた瞬間だった。  この執拗なまでのロングボールは、決して偶然ではなかった。「かなり練習を重ねていたんだ。特にゴールキックからの形をね」とバルベルデは明かす。 「彼らはマンツーマンでプレスに来る。だからこそ、その背後にスペースが生まれることは分かっていた」  クルトワもそれに同意する。 「背後のスペースを突く練習を重ねていたんだ。彼らのディフェンスラインは非常に高いからね。それが完璧にハマったよ」  データ分析サイト『Hudlstatsbomb』によれば、この試合でクルトワには13回のプレー再開の機会があった。そのうち9回で彼はロングキックを選択し、そのすべてが同じエリア、すなわちバルベルデのいる右サイドを狙ったものだった。「フェデは速く、強く、空中戦にも長けている。シュートも打てるし、非常に完成された選手だ」とクルトワは全幅の信頼を寄せる。    バルデベバスで数日間、コーチ陣と共に練り上げられたアルベロアのプランは、グアルディオラのいかなる策をも上回るサプライズとなった。結果論で語るのは容易だが、直近のラ・リーガでのオサスナ戦(1−2)とヘタフェ戦(0−1)の敗戦を受け、指揮官はすでにこの道筋を示唆していた。ボルダラス率いるヘタフェに敗れた後、彼はこう語っている。 「我々はつい、ヴィニシウスという安易なリソースに頼りすぎてしまう。彼には圧倒的な突破力があるが、我々は両サイドから仕掛けられなければならない」  パンプローナでの試合後も同様だ。 「攻撃が左サイドに偏るのは自然だが、反対側でも同じことができなければ、守る側にとって我々はあまりに容易な相手になってしまう」  事実、グアルディオラの懸念もそこにあった。試合後、彼はクサノフを右サイドバックに配置したのはヴィニシウスを監視するためだったと説明している。エムバペ、ベリンガム、ロドリゴを欠いたこの日のマドリーにおいて、ヴィニシウスこそが唯一の脅威に見えていたからだ。  しかし、その荒野に現れたのは、右ウイングとしてシティ攻略の先鋒を務めたバルベルデだった。クルトワによる後方からの急襲プランを成立させたのは、今シーズンの彼に見られる二つの変化でもある。 1 2 次へ

  • 「温かい振る舞い」名門の日本人MF、“2つのシーン”に海外メディアが賛辞!「彼の性格を表している」

    2026年03月17日 06:42
     今季は精彩を欠くパフォーマンスでたびたび批判を浴びてきた。

  • 「日本はイライラ」「韓国、韓国、また韓国だ」世界CBランキングの結果に韓メディアが沸く「日本の守備陣はアジア屈指と目されていたが…」

    2026年03月17日 05:42
     海外サイト『MAD FOOTBALL』が3月15日、世界のベストCBランキング(トップ12)を発表した。  その8位に、韓国代表のキム・ミンジェがランクインし、韓メディアが沸いている。 『スポーツ朝鮮』は16日、「日本はイライラ!韓国、韓国、また韓国だ。日本人選手はランク入りすらできず、アジア人選手はキム・ミンジェのみ。世界トップ10入りだ」と見出しを打ち、こう伝えた。 「アジア人選手の中で、世界トップクラスのCBランキングに名を連ねたのは、キム・ミンジェただ一人だった」  同メディアは「キム・ミンジェは8位にランクインした。ナポリ時代からヨーロッパ屈指のCBとして活躍している。彼はナポリで通算52試合に出場し、2ゴール・2アシストを記録。1989-1990シーズン以来33年ぶりとなるリーグ優勝に貢献した。その後バイエルンに移籍し、現在もヨーロッパ屈指のCBとして高く評価されている。今シーズンは先発出場こそ多くないものの、その実力は依然として高評価を得ている」と主張。次のように続けた。   「一方、日本人選手は一人もリスト入りを果たせなかった。かつて日本の守備陣はアジア屈指と目されていた。冨安健洋、板倉滉、長友佑都、伊藤洋輝といった選手に加え、高井幸大や鈴木淳之介といった若手有望株も成長の兆しを見せていた」 「しかし、近年のパフォーマンスは期待外れと言えるだろう。冨安はアーセナルで長期離脱を余儀なくされた後、アヤックスでようやく出場機会を得始めたばかりだ。バイエルン加入後、伊藤はキム・ミンジェと競える実力を持つ選手と評価されたが、怪我のため、出場機会はおろか、全く活躍できていない。ブンデスリーガで活躍した板倉も、アヤックス加入後、怪我の影響で目立った活躍ができていない。将来を嘱望された高井も、今シーズン、ボルシアMGにレンタル移籍後、怪我に苦しんでいる」  記事は、8日に同サイトが発表した大陸別ベストプレーヤーランキングにも言及。「日本は韓国に大きく差をつけられた。ソン・フンミンが1位、キム・ミンジェが2位、イ・ガンインが4位にランクインする一方、アジア最強と目される日本からはわずか2名しか選出されなかった。三笘薫が3位、上田綺世が6位にランクインしたが、日本のエースと目される久保建英はランクインすらしていない」と綴っている。 「ワールドカップという世界の舞台で優勝を目指す日本にとって、このような評価は間違いなく失望を招くだろう」  ちなみに、CBランキングのトップ3は、1位がフランス代表のウィリアム・サリバ(アーセナル)、2位がポルトガル代表のルベン・ディアス(マンチェスター・シティ)、3位がアントニオ・リュディガー(レアル・マドリー)だった。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】トップはフランス代表DF!世界のベストCBランキング  

  • 「テンション爆上がり」「元気出た」日本代表メンバー発表の4日前、届いた“朗報”にネット歓喜!「とにかくひと安心」

    2026年03月17日 04:34
     3月4日のアーセナル戦で左足首を負傷したブライトンの三笘薫は、14日のサンダーランド戦でメンバー外となった。  状態が懸念されたが、大きな問題はないようだ。15日付けの地元メディア『The Argus』によれば、ブライトンのファビアン・ヒュルツェラー監督は、日本代表アタッカーの状態について、「大したことではない。検査を受けたところ怪我はなかった」と説明した。 「痛みをコントロールするだけの問題で、今日(サンダーランド戦)は彼にとって痛みが強すぎてプレーできなかったが、来週には復帰できると思う。彼は(金曜日に)練習を試みたが、100%の動きができなかったので、試合に出場できなかった」  コメントの通りなら、21日のリバプール戦には出場できるだろう。19日に発表される日本代表のメンバーにも名を連ねそうだ。    この朗報がもたらされると、インターネット上では次のような声が上がった。 「ほっとしました」 「我らの小さな魔法使いは大丈夫だ!良かった〜」 「とにかくひと安心です」 「夜中にテンション爆上がりなんだけどw」 「このニュースでちょっと元気出た。来週が楽しみすぎる」  森保ジャパンは怪我人続出しているだけに、崩しの切り札が招集できそうなのは心強い。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】ショッキングな三笘の負傷シーン  

  • フィナリッシマ中止のスペイン、急遽セルビアとの対戦が決定

    2026年03月17日 00:59
     フィナリッシマ開催中止に伴い、スペイン代表は急遽セルビア代表との国際親善試合を戦うことになった。  欧州王者と南米王者が激突する“フィナリッシマ”。今大会は、EURO2024を制したスペイン代表とコパ・アメリカ2024で連覇を成し遂げたアルゼンチン代表が、現地時間3月27日にカタールのドーハで激突する予定だった。  しかし、現在の中東情勢の緊迫化により、フィナリッシマの開催に懸念が浮上。その後、スペインサッカー連盟(RFEF)とアルゼンチンサッカー協会(AFA)、関係各所はいくつかの代替案を話し合ったが、最終的に合意に至らず。  欧州サッカー連盟(UEFA)と南米サッカー連盟(CONMEBOL)は15日、フィナリッシマを中止することを正式に発表した。  このアクシデントに伴い、FIFAワールドカップ2026に向けた重要な実戦の場を失う形となったスペイン代表だったが、RFEFは16日に代替試合の決定を発表。  スペイン代表は27日、ビジャレアルの本拠地であるエスタディオ・デ・ラ・セラミカで、セルビア代表との国際親善試合を戦うことになった。  なお、同30日にカタールで予定されるエジプト代表との国際親善試合は予定どおりに開催される見込みだ。

  • ライプツィヒ、ボルシアMGの主力MFを確保…正式加入は来季から

    2026年03月17日 00:23
     RBライプツィヒは16日、ボルシアMGのU−21ドイツ代表MFロッコ・ライツを完全移籍で獲得したことを発表した。

  • イングランド代表で96キャップを記録してきたウォーカーが選ぶ代表の“ベストチームメイト5人” 世代をリードしてきたセンターラインの実力者たち

    2026年03月17日 00:10
    2011年の代表デビューより、イングランド代表で96キャップを記録してきたDFカイル・ウォーカー。今月10日には代表引退を表明したが、ウォーカーは多くの実力者を抑えて常に右サイドバックの1番手だった。 そんなウォーカーが選ぶ『代表のベストチームメイト5人』は誰なのか。今回ウォーカーは代表引退を表明したタイミングで、これまでのチームメイトを振り返っている。 「間違いなくルーニーとケインは入るね。ジョン・ストーンズも入るべきだと思うし、ハリー・マグワイアもだね。2人は素晴らしい成果を上げてきた国際大会の中で、守備の要として活躍してきたからだ。ピックフォードも素晴らしい活躍を見せてきた。GKではピックフォードを選出すべきだね」(『England Football』より)。 MFからは1人も入らなかったが、ウォーカーの挙げた5人はいずれも代表を支えてきたセンターラインの実力者たちだ。EURO2020、2024は惜しくも準優勝だったが、ケインやマグワイアはそれにも貢献している。ウォーカーを含め世代をリードしてきた選手たちと言える。

  • 1974年大会以来のW杯出場を決めたハイチ代表が狙う新FWの招集 フランス世代別代表でプレイしてきたRCランスの点取り屋に熱視線も

    2026年03月16日 23:54
    1974年大会以来となる2026W杯出場を決めたハイチ代表。グループステージではスコットランド、ブラジル、モロッコと同じグループCに入っており、ハイチにとってはかなり厳しい組み合わせと言える。 ハイチがこのグループを抜け出せば特大のサプライズとなるが、そのためには戦力を少しでも強化しなければならない。『Daily Record』によると、ハイチ代表を指揮するセバスチャン・ミニェはフランスのRCランスでプレイするFWオドソンヌ・エドゥアールをハイチ代表へ引き入れたい考えを持っているという。 エドゥアールはフランス領ギアナの出身で、過去には世代別フランス代表でもプレイしてきている。しかし両親がハイチ系ということもあり、ハイチ代表を選択する権利も有している。 セルティックでゴールを量産していたのも印象的で、監督のミニェがハイチ代表への招集を狙うのも理解できる。しかし、今のところ交渉は上手く進んでいないようだ。ミニェはエドゥアールが28歳の今もフランス代表でのプレイを望んでいると語っていて、心を変えるのは簡単ではない。 「技術的に言えば、オドソンヌはトップレベルのストライカーだ。彼はリーグ屈指のFWの1人であり、どんな監督だって彼と一緒に仕事をしたいと思うだろう。彼なら私のチームにも大きな価値をもたらしてくれる。しかし、彼は依然としてフランス代表入りを目指している。その点で議論は難しい」 W杯へ何とか戦力を強化したいハイチの考えは理解できるが、エドゥアールを加えるのは困難か。

  • チェルシーに痛手…リース・ジェームズが数週間の離脱へ

    2026年03月16日 23:52
     チェルシーのイングランド代表DFリース・ジェームズが数週間の離脱を強いられる見込みだ。16日、『The Athletic』が報じている。  現在26歳のR・ジェームズは。先日にキャプテンを務めるクラブと2032年6月30日までの新契約にサイン。シーズン終盤の重要な戦いに向け、個人としてもクラブとしても弾みを付ける形となったが、今回アクシデントに見舞われたようだ。  『The Athletic』の報道によれば、R・ジェームズは17日にスタンフォード・ブリッジで行われるUEFAチャンピオンズリーグ(CL)のラウンド16セカンドレグのパリ・サンジェル(PSG)戦向けた公開トレーニングを欠席。関係者筋の情報として、ハムストリングの負傷によって数週間の離脱を余儀なくされる見込みだという。  2020年12月以降、両足合わせて10回目のハムストリングの負傷と同箇所の問題を抱えている右サイドバックは、今回のケガによってPSG戦に加えて、今後の公式戦数試合を欠場する見込みだ。さらに、イングランド代表としてFIFAワールドカップ2026出場を目指す中、今月の日本代表戦を含むフレンドリーマッチ2試合を欠場することになる。 【動画】チェルシーが生え抜きの主将と新契約を締結! Made in Cobham. Here to stay. pic.twitter.com/0u0TqljnVC— Chelsea FC (@ChelseaFC) March 13, 2026

  • 相手のスパイクを投げ捨てたらレッドカード イングランドで起きた珍しい退場劇「全くの狂気。こんなことは今まで見たことがない」

    2026年03月16日 23:51
    サッカーの試合では時に変わった理由でカードをもらうことがあるが、14日に行われたイングランド4部相当となるリーグ2のノッツ・カウンティVSチェスターフィールド戦にて少々変わったトラブルが起きた。

  • 日本代表と対戦するスコットランド代表メンバーが発表…ロバートソンやマクトミネイら主力が招集

    2026年03月16日 23:26
     スコットランドサッカー協会(SFA)は16日、日本代表とコートジボワール代表との国際親善試合に向けたスコットランド代表メンバーを発表した。  7大会ぶり9度目の本大会行きを決めたスコットランド代表は、FIFAワールドカップ2026でブラジル代表、モロッコ代表、ハイチ代表と同じグループCに入っている。  6月開幕の本大会に向けた貴重なテストの場となる今回のインターナショナルマッチウィークでは、現地時間28日にグラスゴーで日本代表と、31日にリヴァプールでコートジボワールと対戦予定だ。  スティーヴ・クラーク監督が選んだ26名のメンバーには、リヴァプールのDFアンドリュー・ロバートソンやセルティックのDFキーラン・ティアニー、アストン・ヴィラのMFジョン・マッギン、ナポリのMFスコット・マクトミネイ、トリノのFWチェ・アダムズらが順当に選出された。また、キルマーノックの19歳FWフィンドレイ・カーティスが初招集となった。  スコットランド代表のメンバーは以下の通り。 ▼GK アンガス・ガン(ノッティンガム・フォレスト/イングランド) リアム・ケリー(レンジャーズ) スコット・ベイン(フォルカーク) ▼DF ジョン・サウター(レンジャーズ) グラント・ハンリー(ハイバーニアン) アンソニー・ラルストン(セルティック) キーラン・ティアニー(セルティック) ジャック・ヘンドリー(アル・イテファク/サウジアラビア) スコット・マッケンナ(ディナモ・ザグレブ/クロアチア) ドミニク・ハイアム(レクサム/ウェールズ) ネイサン・パターソン(エヴァートン/イングランド) ロス・マクローリー(ブリストル・シティ/イングランド2部) アンドリュー・ロバートソン(リヴァプール/イングランド) ▼MF アンドリュー・アーヴィング(スパルタ・プラハ/チェコ) ケニー・マクリーン(ノリッジ・シティ/イングランド2部) ジョン・マッギン(アストン・ヴィラ/イングランド) ライアン・クリスティー(ボーンマス/イングランド) レノン・ミラー(ウディネーゼ/イタリア) ルイス・ファーガソン(ボローニャ/イタリア) ビリー・ギルモア(ナポリ/イタリア) スコット・マクトミネイ(ナポリ/イタリア) ▼FW チェ・アダムズ(トリノ/イタリア) リンドン・ダイクス(チャールトン/イングランド2部) ジョージ・ハースト(イプスウィッチ・タウン/イングランド2部) トミー・コンウェイ(ミドルスブラ/イングランド2部) フィンドレイ・カーティス(キルマーノック)

  • チェルシーに「補強禁止&巨額罰金」か アブラモビッチ時代の“闇報酬”発覚で制裁の可能性

    2026年03月16日 23:06
    チェルシーがプレミアリーグ規則違反により、補強禁止処分と巨額の罰金を科される判決が下ったようだ。 『The Sun』によると、クラブはリーグ側と和解に応じ、1075万ポンドの支払いに合意。ロマン・アブラモヴィッチ氏が所有していた2011年から2018年にかけて、選手や無登録の代理人に対し、未開示の報酬を支払っていた事実が発覚したという。 ジャーナリストのベン・ジェイコブス氏によれば、チェルシーはリーグへの不誠実な報告を認め、即時のアカデミー補強禁止9ヵ月間と、2年間の執行猶予付きながら1年間のトップチーム補強禁止処分を受け入れた。今季のチェルシーは、アレハンドロ・ガルナチョやジェイミー・ギッテンス、さらにはエステヴァンらへ巨額を投じ、大型補強を敢行したばかり。今回の処分は、リアム・ロシニアー監督が築き上げようとしているプロジェクトの根幹を揺るがす問題となるだろう。 大型投資で急成長を遂げてきたチェルシーにとって、補強禁止は翼を奪われるに等しい。

  • チェルシー、プレミア規則違反で22億円の罰金と執行猶予付の1年間補強禁止処分…アブラモヴィッチ時代の不正支払い

    2026年03月16日 22:53
     チェルシーが、プレミアリーグ規則違反の秘密支払いで1075万ポンド(約22億7000万円)の罰金と執行猶予付の補強禁止処分を科されることになった。16日、イギリスメディア『スカイ・スポーツ』など複数現地メディアが報じている。  プレミアリーグは、ロマン・アブラモヴィッチ氏がクラブを所有していた2011年から2018年の間にチェルシーが行った秘密支払いを調査。これらの取引は、2022年に新たなアメリカ人オーナーがクラブを買収した際のデューデリジェンス(適正評価手続き)の過程で明らかになっていた。  イギリスメディア『BBC』によれば、チェルシーはエデン・アザール、サミュエル・エトー、ウィリアン、ラミレス、ダヴィド・ルイス、アンドレ・シュールレ、ネマニャ・マティッチらの獲得の際に未登録の代理人や第三者に4700万ポンド(約99億4000万円)の秘密裏の支払いを行ったことを認め、1000万ポンド(約21億1000万円)の罰金と2年間の執行猶予が付いた1年間(2度)の補強禁止処分を科されたという。  また、2019年から2022年にかけてのアカデミー選手の登録違反に関して、75万ポンド(約1億6000万円)の罰金と9カ月間のアカデミー選手の補強禁止処分も科された。  今回の報道に関してはいずれも速報記事となっており、今後より詳しい内容が明らかになるとみられている。