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2026年03月19日 10:42
FC東京は3月19日、長友佑都の負傷状況を発表した。 現在39歳のDFは14日に行なわれたJ1百年構想リーグ地域リーグラウンド第6節の水戸ホーリーホック戦(1−1/5PK6)で負傷。20分に相手のクリアボールに反応してスプリントするが、右足を気にしてピッチに座り込み、その後、担架に乗ってピッチを後にしていた。 クラブの公式サイトによると、チームドクターの診察の結果、右ハムストリングの肉離れと診断された。 日本代表は英国遠征を控えており、28日にスコットランド代表、31日にイングランド代表と対戦予定。長友のメンバー入りの可能性は低そうだ。 なお、加療期間は公表されていない。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】【日本代表の英国遠征メンバー予想】“アジア最強DF”がついに復帰か!1年間招集なしの主力MFも招集濃厚、サプライズはドイツ移籍の20歳!久保&南野不在の2シャドーはどうなる?
2026年03月19日 11:54
バルセロナに所属するMFフェルミン・ロペスが、18日のニューカッスル戦を振り返った。同日、スペイン紙『アス』が伝えている。
チャンピオンズリーグ(CL)ノックアウトフェーズ・ラウンド16の2ndレグが18日に行われ、バルセロナはニューカッスルと本拠地『カンプ・ノウ』で対戦。1stレグで劇的同点弾でイーブンに持ち込んだブラウグラナは、ハフィーニャの先制点を皮切りに、フェルミン・ロペスの1ゴール1アシストの活躍などで大量7得点。7−2、2戦合計スコアでは8−3と圧勝し、ラウンド8に駒を進めている。
試合後、フェルミンがインタビューに登場。2度リードを奪いながらも追いつかれた前半は「試合運びに少し苦労した」と語ったカンテラーノは、「相手の強度の高いプレスにボールロストするシーンもあったけど、チャンスは作れていた。そして後半、よりゲームをコントロールすることができたね」と振り返った。
また、ご自慢の攻撃力が遺憾なく発揮されたことについては、「7ゴールを決めたんだ。とても良い感触を持って帰れるよ。2失点したのは残念だし修正すべき点もあるけど、良いプレーもできた。次のラウンドに向けて、この試合を自信に繋げていきたい」と手応えを口にした。
そして、次なる対戦相手はアトレティコ・マドリードとなるバルセロナ。先のコパ・デル・レイ(国王杯)で苦杯をなめた相手との再戦を前に、フェルミンは「リベンジマッチだ、という気負いはないよ。アトレティコは素晴らしいチームで、間違いなく手強い相手になるだろう。コパ・デル・レイですでに負かされただけに、彼らの実力はわかっている。あのときの教訓を活かさないとね。素晴らしい試合をして、勝ち進みたい」と意気込みを述べている。
バルセロナとアトレティコ・マドリードは、今シーズン6度目の対戦で互いに手の内を知り尽くしているが、ブラウグラナはビッグイヤーに近づけるのだろうか。
2026年03月19日 11:20
ドイツ代表は27日(現地時間)にスイス代表、30日にガーナ代表との国際親善試合を予定していて、その2試合に向けた招集メンバーは20日に発表される。
こうした中、ドイツ紙『Bild』によればドイツ代表のユリアン・ナーゲルスマン監督はバイエルン・ミュンヘンのジャマル・ムシアラを招集しない意向を固めたという。
この決断の背景にはムシアラのコンディションが影響しているようだ。同選手は、昨年夏のクラブワールドカップで左足首の脱臼と腓骨骨折という重傷を負い、長期離脱を強いられていた。その後、今年1月に復帰を果たしたが、今月9日に行われたアタランタとのUEFAチャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16・1stレグで左足首を再び傷めて途中交代で退いていた。
ムシアラの状態は回復に向かっているものの未だ万全の状態ではなく、バイエルン側からも要望があったことから、ナーゲルスマン監督は今回の代表活動への招集を見送ることにしたとも『Bild』は伝えている。
実際に今回の代表戦にも不参加となれば、ムシアラは1年近く代表チームから遠ざかることになり、同選手をワールドカップ本大会の登録メンバーに入れるべきかナーゲルスマン監督としては難しい決断を迫られる事態になりつつある。
2026年03月19日 11:19
欧州最強クラブを決めるチャンピオンズリーグ(CL)は現地時間18日までにラウンド16が終了し、ベスト8に進出するチームが出揃った。
今大会のリーグフェーズではプレミアリーグ勢の強さが目立ち、8戦全勝のアーセナルを筆頭にリヴァプール、トッテナム・ホットスパー、チェルシー、マンチェスター・シティが上位8位以内に入ってノックアウトフェーズへストレートイン。さらにはニューカッスルもプレーオフを勝ち抜き、大会に参戦した全6クラブがベスト16へ名を連ねることとなった。
しかし、迎えたラウンド16でプレミアリーグ勢は大苦戦。ファーストレグではアーセナルとニューカッスルが引き分けたものの、リヴァプールはガラタサライ相手にリーグフェーズのリベンジを果たせず、トッテナム・ホットスパー、チェルシー、マンチェスター・シティはいずれも3点差をつけられ敗れた。
セカンドレグではアーセナルがレヴァークーゼンを2−0で下し、2戦合計スコアを3−1としたほか、リヴァプールが本拠地『アンフィールド』で4−0と快勝。逆転で4シーズンぶりの準々決勝進出を決めた。一方、ニューカッスルは敵地でバルセロナに2−7と惨敗。トッテナム・ホットスパーはアトレティコ・マドリードに勝利したが2戦合計スコアで5−7と及ばず、チェルシーはパリ・サンジェルマン、マンチェスター・シティはレアル・マドリードに再び敗れた。
この結果、プレミアリーグ勢の4チームが敗退し、ベスト8に残ったのはアーセナルとリヴァプールのみ。データサイト『Opta』によると、CLにおいて同国の4チームが同じラウンドで敗退するのは史上初とのことだ。
なお、ベスト8の顔ぶれはラ・リーガから3チーム、プレミアリーグから2チーム、リーグ・アン、ブンデスリーガ、プリメイラ・リーガ(ポルトガル)からそれぞれ1チームずつとなっている。ラ・リーガはバルセロナ、レアル・マドリード、アトレティコ・マドリードの3強がいずれも準々決勝進出。一方、セリエA勢はアタランタがバイエルンに敗れたことで全滅となった。
CLラウンド16におけるプレミアリーグ勢の試合結果は以下の通り。
アーセナル(vsレヴァークーゼン)
ファーストレグ:1−1△
セカンドレグ:2−0○
リヴァプール(vsガラタサライ)
ファーストレグ:0−1●
セカンドレグ:4−0○
トッテナム・ホットスパー(vsアトレティコ・マドリード)
ファーストレグ:2−5●
セカンドレグ:3−2○
チェルシー(vsパリ・サンジェルマン)
ファーストレグ:2−5●
セカンドレグ:0−3●
マンチェスター・シティ(vsレアル・マドリード)
ファーストレグ:0−3●
セカンドレグ:1−2●
ニューカッスル(vsバルセロナ)
ファーストレグ:1−1△
セカンドレグ:2−7●
2026年03月19日 10:59
この名手をワールドカップで見られないのか。
2026年03月19日 10:53
FC東京は19日、DF長友佑都の負傷について報告した。
今回の発表によると、今月14日の明治安田J1百年構想リーグ第6節水戸ホーリーホック戦で負傷交代した長友は、右ハムストリング肉離れと診断されたとのことだ。なお、全治は明かされていない。
そんな長友は、自身の公式Xにて「東京のタイトルとW杯専用エンジンに交換するため少しの間休業させていただきます」と復帰に向けた意気込みを綴っている。
1986年9月12日生まれの長友は現在39歳。プロキャリアを始めたFC東京に、チェゼーナやインテル、マルセイユなどを経て2021年夏に復帰すると、今シーズンも開幕から6試合連続スタメンと健在。また、日本代表にも選出され続けており、今夏に控えるFIFAワールドカップ26では、日本人初の5大会連続出場に期待がかかっている。
2026年03月19日 10:51
現地3月19日、韓国サッカー協会(KFA)とサプライヤーのナイキ社が、北中米ワールドカップで韓国代表が着用する新ホーム&アウェーユニホームを同時発表した。
ユニホーム専門サイト『Footy Headlines』によると、伝統の赤を基調とするホームユニに施されたダイナミックなグラフィックは、韓国の山岳風景を彷彿とさせ、国家シンボルである白虎を表現している。
一方、パープルをベースにしたアウェーユニは、大きな花柄のグラフィックを採用。回復力、忍耐力、永遠の美しさを象徴する芸術的なデザインとなっている。
この新ユニがKFAの公式SNSで公開されると、ファンからは「アツい」「これはかっこいい」「伝説のデザインが作られた」「オーラがある」「今までで1番美しい」といった声が寄せられている。
韓国代表は28日にコートジボワール、31日にオーストリアと対戦。新ユニホームのお披露目に注目だ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】韓国代表の新ユニも! 世界各国の北中米W杯“本大会用”ユニホームを一挙公開!
2026年03月19日 10:42
FC東京は3月19日、長友佑都の負傷状況を発表した。
現在39歳のDFは14日に行なわれたJ1百年構想リーグ地域リーグラウンド第6節の水戸ホーリーホック戦(1−1/5PK6)で負傷。20分に相手のクリアボールに反応してスプリントするが、右足を気にしてピッチに座り込み、その後、担架に乗ってピッチを後にしていた。
クラブの公式サイトによると、チームドクターの診察の結果、右ハムストリングの肉離れと診断された。
日本代表は英国遠征を控えており、28日にスコットランド代表、31日にイングランド代表と対戦予定。長友のメンバー入りの可能性は低そうだ。
なお、加療期間は公表されていない。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】【日本代表の英国遠征メンバー予想】“アジア最強DF”がついに復帰か!1年間招集なしの主力MFも招集濃厚、サプライズはドイツ移籍の20歳!久保&南野不在の2シャドーはどうなる?
2026年03月19日 10:23
アトレティコ・マドリードに所属するGKフアン・ムッソが、19日のトッテナム戦を振り返った。
2026年03月19日 10:20
バイエルンが無慈悲なまでの強さを見せつけ、7シーズン連続でチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝へ駒を進めた。
CLノックアウトフェーズ・ラウンド16のセカンドレグが18日に行われ、バイエルンはアタランタと対戦した。6−1で快勝した敵地でのファーストレグに続いてこの日も攻撃陣が躍動し、25分にハリー・ケインのPKで先制すると、54分にもケインが個人技から追加点。その後はレナート・カール、ルイス・ディアスのゴールで突き放して4−1で勝利し、2戦合計スコアを10−2とした。
ケインはこの日の2ゴールによってCLでの通算得点数が大台の「50」に到達。データサイト『Opta』によると、66試合での記録達成はマンチェスター・シティ所属のノルウェー代表FWアーリング・ハーランド(49試合)、元オランダ代表FWルート・ファン・ニステルローイ氏(62試合)に次ぐ史上3番目の速さだという。また、今シーズンここまでの通算得点数は「47」となっており、欧州5大リーグ所属選手では最多の数字だ。
圧巻だったのは54分に決めた2ゴール目。アタランタの守備陣複数人に囲まれながらも強靭なフィジカルを生かしてボールをキープし、鋭い反転から強烈なシュートを対角に突き刺した。試合後には欧州サッカー連盟(UEFA)を通じて次のように振り返っている。
「おそらくCLでのベストゴールの一つと言えるだろう。他にもいくつか思い浮かぶが、キャリアの中でも特にお気に入りのゴールの一つだ。あの展開と自分の動きは、これまでのトレーニングとテクニックのすべてが融合した瞬間だった。あんな形でゴールが決まるなんて本当に特別なことだよ」
2シーズンぶりの準決勝進出をかけて戦うのはレアル・マドリード。ケインは「今夜の試合では僕たちが毎試合どのように準備しているかを示すことができた。結果はどうであれ、ホームかアウェイかも関係ない。僕たちはどうしたいのか、相手にどのようにダメージを与えたいのかという明確な意識を持っている。少し手を抜いて楽にプレーすることもできたかもしれないが、メッセージを送り続けたかったんだ。それは他のチームに対してではなく、自分たち自身に対してだ」とチームへの揺らがぬ自信を強調した。
【ハイライト動画】バイエルンが2戦合計10得点でアタランタ粉砕!
2026年03月19日 09:50
プレミアリーグのアストン・ヴィラ戦で勝利に貢献したカゼミロに、ファンは賛辞を送った。一方でマンチェスター・ユナイテッドのフロントはすでに放出を決断。エド・ウッドワード氏やリチャード・アーノルド氏時代のような契約延長による「大失策」を繰り返さないための改革とみられる。『THE Sun』が報じた。
今季のカゼミロは随所で格の違いを示したが、ニューカッスル戦での強度不足や来季CLの過密日程を考えると不安は残る。後継候補のマヌエル・ウガルテに頼り切らず、クラブは中盤刷新へと舵を切った。
週給35万ポンドの高コストを払い、カップ戦要員としてベテランを抱え続ける余裕は今のユナイテッドにはない。かつてアントニー・マルシャルなどの契約延長で判断を遅らせた過ちを繰り返さない構えだ。
オールド・トラッフォードで響く「もう一年」の声に応える活躍を見せるカゼミロだが、別れのタイミングを見誤るわけにはいかない。
2026年03月19日 08:43
リヴァプールに所属するエジプト代表FWモハメド・サラーがまた一つ偉大な記録を打ち立てた。
チャンピオンズリーグ(CL)ノックアウトフェーズ・ラウンド16のセカンドレグが18日に行われ、リヴァプールはガラタサライに4−0で快勝。敵地でのファーストレグを落とし、1点ビハインドで本拠地『アンフィールド』へ帰還したが、前半にセットプレーから追い付くと、後半には一挙3ゴールを叩き込み、2戦合計スコアを4−1として4シーズンぶりの準々決勝進出を決めた。
スタメンに名を連ねたサラーは51分に絶妙なラストパスでアシストを記録すると、62分にはフロリアン・ヴィルツのリターンパスを受けて右からカットインし、ゴール左隅へ美しいミドルシュートを沈めた。このゴールはサラーにとってCLでの通算50得点目。データサイト『Opta』によると、アフリカ出身選手としては史上初の快挙だという。
試合後、アルネ・スロット監督は欧州サッカー連盟(UEFA)を通じて「あのゴールはハーフタイム直前にPKを止められた後の彼の性格をよく表している。ウーゴ・エキティケへのアシストを記録し、彼らしいゴールも決めた。精神力の強さがよく分かる」とサラーを称賛。アシストを受けたエキティケも次のようにコメントしている。
「彼はレジェンドだ。苦しいシーズンを送っていると言う人もいるが、長年彼を見いてきた僕らのような選手にとっては重要な存在なんだ。多くのチャンスがあったにも関わらず、僕に素晴らしいパスを出してゴールを決めさせてくれた。本当に嬉しかったよ」
そんなサラーだが、70分過ぎに交代を要求してピッチを後に。状態に注目が集まる中、スロット監督は「彼は何かを感じたと言っていた。今後どうなるか見てみよう」とコメントしている。
サラーの活躍もあり、ベスト8へ駒を進めたリヴァプール。準々決勝では昨シーズンのラウンド16で敗れたパリ・サンジェルマン(PSG)と対戦する。
【ハイライト動画】リヴァプールが4発快勝! ガラタサライを退けCL準々決勝へ
2026年03月19日 08:30
プレミアリーグを揺るがす「財務不正疑惑」の行方に、新たな局面が訪れた。
2026年03月19日 08:12
J1百年構想リーグEASTで2位のFC町田ゼルビアは3月18日、地域リーグラウンド第7節で、首位の鹿島アントラーズとMUFGスタジアム(国立競技場)で対戦。前半に鈴木優磨と三竿健斗にゴールを許し、後半アディショナルタイムにはチャヴリッチに追加点を決められ、0−3で敗れた。
試合後に町田の黒田剛監督が「鹿島さんが一枚上手だった」と、完敗を認めた。
昨季のJ1王者である鹿島を「メンタルと技術を備えた総合力の高いチーム」と評価し、相手を上回るためには、「開始から走力と気概を発揮しなければならない」とゲームの入り方に注力していたという。
しかし、ACLEも戦う過密日程の影響もあってか、出足がやや鈍く、守備で後手に回るシーンも散見され、開始5分で先制点を奪われてしまう。
その後も「時間の使い方が洗練されている」と黒田監督が表現した鹿島ペースで進み、前半終了間際にリードを広げられた。
そこで黒田監督は「1枚や2枚を代えたとしても推進力は出ないだろう」と、ハーフタイムに一挙に4選手を変更。白崎凌兵、ナ・サンホ、中村帆高、テテ・イェンギを下げて、前寛之、相馬勇紀、林幸多郎、藤尾翔太を送り出した。
後半は思い切った交代策の効果もあり、鹿島陣内に攻め込む時間帯を増やしたものの、相手の好守にも阻まれ、得点を奪うことはできず、終盤にダメ押し弾を決められるなど、今季初の無得点&3失点となった。
「心・技・体、すべてにおいて何か上回ったというものがないからこその結果だと思う。自分たちに(力が)足りなかったと受け止めないと成長にはつながらないと思うので、言い訳せず、しっかりと自分たちに矢印を向けながら、(今回の敗戦は)成長できるチャンスだと思ってやるしかない」
2023年の就任以降、町田にJ2制覇(23年)、天皇杯優勝(25年)とタイトルをもたらした指揮官は、手痛い敗戦からでも得るものはあるとチームの奮起を促した。
取材・文●渡邊裕樹(サッカーダイジェスト編集部)
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2026年03月19日 07:10
チャンピオンズリーグ(CL)・決勝トーナメント1回戦(ラウンド16)セカンドレグが17日から18日にかけて行われ、準々決勝に進む8チームが出揃った。
昨季の王者として2連覇を目論むパリ・サンジェルマン(PSG)はチェルシーと激突。FIFAクラブワールドカップ2025の決勝カードとしても注目が集まった一戦は、ファーストレグをホームで戦ったPSGが5−2で先勝すると、セカンドレグでも序盤からジョージア代表FWフヴィチャ・クヴァラツヘリアらがゴールを重ね、敵地でも3−0と完勝。2戦合計スコアは8−2で、PSGは3シーズン連続で準々決勝に進出した。
マンチェスター・シティとレアル・マドリードは、CLの決勝トーナメント(※プレーオフを含む)で5年連続の顔合わせ。ファーストレグは、レアル・マドリードに所属するウルグアイ代表MFフェデリコ・バルベルデが前半だけでハットトリックを叩き込む活躍を見せ、レアル・マドリードが3点をリードすると、マンチェスター・シティの本拠地で行われたセカンドレグでは、ブラジル代表FWヴィニシウス・ジュニオールが2得点の活躍。最終的には5−1で、レアル・マドリードが6年連続で準々決勝に進出した。
ラウンド16に6チームが残り、"最多勢力”となっていたイングランド勢は、4チームがここで敗退。アーセナルはレヴァークーゼンを2戦合計3−1で、リヴァプールはガラタサライを2戦合計4−1で下したが、先のマンチェスター・シティとチェルシーを筆頭に、トッテナム・ホットスパーはアトレティコ・マドリードに2戦合計5−7で、ニューカッスルはバルセロナに2戦合計3−8で敗れ、彼らの挑戦もベスト16で終了した。
また、日本人選手所属クラブも3チームが勝ち残っている。同代表MF遠藤航が所属するリヴァプールは先の通り、セカンドレグの結果をもって逆転勝利している。遠藤は負傷中のため、ファーストレグ、セカンドレグともにメンバーから外れた。
同代表MF守田英正を擁するスポルティングは、ボデ/グリムトとのファーストレグを0−3で終えながら、ホームで5得点を奪い、大逆転に成功。スポルティングは前身大会のチャンピオンズカップ時代も含めると、1982−83シーズンに準々決勝まで駒を進めたことはあるものの、大会名称がチャンピオンズリーグに変更された1992−1993シーズン以降に限定すると、初の準々決勝進出を果たした。守田はファーストレグでは63分に途中出場しただけでなく、セカンドレグでは先発すると68分までピッチに立ち、勝利に貢献している。
同代表DF伊藤洋輝が在籍するバイエルンは、アタランタの本拠地で行われたファーストレグを6−1で制すると、ホーム開催のセカンドレグも4−1で終え、7シーズン連続の準々決勝進出。伊藤はアタランタとのセカンドレグがハムストリングのケガからの復帰戦となり、83分からピッチに立った。
ラウンド16の最終結果、および準々決勝の対戦カードは下記の通り。
■CL・ラウンド16結果
※下記はすべて現地時間
▼3月17日(火)
スポルティング(ポルトガル) 5−0(2戦合計:5−3) ボデ/グリムト(ノルウェー)
チェルシー(イングランド) 0−3(2戦合計:2−8) パリ・サンジェルマン(フランス)
マンチェスター・シティ(イングランド) 1−2(2戦合計:1−5) レアル・マドリード(スペイン)
アーセナル(イングランド) 2−0(2戦合計:3−1) レヴァークーゼン(ドイツ)
▼3月18日(水)
バルセロナ(スペイン) 7−2(2戦合計:8−3) ニューカッスル(イングランド)
リヴァプール(イングランド) 4−0(2戦合計:4−1) ガラタサライ(トルコ)
バイエルン(ドイツ) 4−1(2戦合計:10−2) アタランタ(イタリア)
トッテナム・ホットスパー(イングランド) 3−2(2戦合計:5−7) アトレティコ・マドリード(スペイン)
■CL・準々決勝対戦カード
パリ・サンジェルマン(フランス) vs リヴァプール(イングランド)
レアル・マドリード(スペイン) vs バイエルン(ドイツ)
バルセロナ(スペイン) vs アトレティコ・マドリード(スペイン)
スポルティング(ポルトガル) vs アーセナル(イングランド)
※ファーストレグは2026年4月7日もしくは8日、セカンドレグは4月14日もしくは15日の開催。左側チームがファーストレグをホームで戦う。
【画像】チャンピオンズリーグ トーナメント表をチェック
2026年03月19日 07:00
18日(現地時間)、UEFAチャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16・2ndレグでリヴァプールとガラタサライが対戦し、4-0でリヴァプールが勝利を収めた。
1stレグを0-1で落としていたリヴァプールは、序盤から猛攻を仕掛けてガラタサライゴールに迫り、25分にコーナーキックからドミニク・ショボスライが左足でシュートを決めて先制する。
先制後もリヴァプールは攻撃の手を緩めず、前半アディショナルタイム2分にはショボスライが相手ペナルティエリア内で倒されてペナルティキックを獲得。追加点の絶好機を迎えたが、モハメド・サラーがゴール正面に蹴ったボールはガラタサライの守護神ウグルカン・チャクルに足でブロックされてしまい、得点にはならなかった。
しかし、リヴァプールは後半に入って一気にガラタサライを突き放す。51分に右サイドから相手守備陣の背後に抜け出したサラーのグラウンダーの折り返しをヒューゴ・エキティケが左足で合わせて追加点を決めると、直後の53分にはライアン・グラフェンベルフがゴール前のこぼれ球を押し込み3点目。
さらに、62分には左サイドからフロリアン・ヴィルツとのパス交換で中に侵入してきたサラーが左足でファーサイドにカーブをかけたシュートを決めて4点目を奪い、2戦合計のスコアを4-1とする。
その後、ガラタサライも一矢報いろうと攻勢に転じる場面もあったが、ヴィクター・オシムヘン、ノア・ラングを負傷交代で欠いた攻撃陣は迫力に欠け、リヴァプール守備陣に対して得点チャンスを作ることができない。
試合はこのまま4-0でタイムアップを迎え、リヴァプールが2戦合計4-1でガラタサライを下して準々決勝進出を決めた。
[スコア]
リヴァプール 4-0(合計4-1)ガラタサライ
[得点者]
リヴァプール
ドミニク・ショボスライ(25)
ヒューゴ・エキティケ(51)
ライアン・グラフェンベルフ(53)
モハメド・サラー(62)