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日本代表の新アウェーユニホームが完成!史上初のモノクロエンブレムを採用&三つ葉ロゴが31年ぶりに復活

2026年03月20日 13:00

 日本サッカー協会(JFA)とJFAオフィシャルサプライヤーのアディダスジャパンは3月20日、日本代表の2026アウェーユニホームを発表した。  コンセプトは「COLORS」。一人ひとり異なる個性を持った選手たちが集まり、チームとして一つの方向を目指す姿を、11色のストライプスによって表現している。  デザイン面では、オフホワイトを基調としたボディに、日本のサッカーファミリーを象徴する赤を中央に配置。日本代表エンブレムは、史上初となるモノクロ仕様を採用し、ユニホーム全体の配色との調和を図った。    また、日本代表のユニホームとしては、1995年以来となるアディダスのトレフォイル(ドイツ語で三つ葉の意味)ロゴが使用されている。  機能面においても、高い通気性と快適性を備えた素材および構造を採用しており、世界の舞台で躍動する選手たちのパフォーマンスを支える。今夏には北中米ワールドカップが開催されるなか、白の新戦闘服にも注目したい。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】日本代表の新アウェーユニホーム!史上初のモノクロエンブレム&三つ葉ロゴが31年ぶり復活  

  • サッカー
  • B.フェルナンデスはデ・ブライネ、アンリを超えるのか オープンプレイからのアシスト数で差がつくとの声も

    2026年03月20日 17:30
    プレミアリーグ第30節マンチェスター・ユナイテッド対アストン・ヴィラの一戦は、3-1でホームチームの勝利となった。 この試合でキーマンとなったのが、ユナイテッドのエースであるブルーノ・フェルナンデス。2ゴールのアシストを記録し、チームを勝利に導いた。 これでブルーノは第28節から3試合連続でアシストを記録。16アシストはプレミアリーグダントツトップの数字となっている。2位はマンチェスター・シティのラヤン・チェルキで、8アシスト。 ユナイテッドはリーグ戦8試合を残しており、注目が集まるのはプレミアの記録更新だろう。『Sky Sports』によると、プレミアでの1シーズンのアシスト記録は元マンチェスター・シティのケビン・デ・ブライネと元アーセナルのティエリ・アンリ氏の20アシストとなっている。 タイ記録まで残り4アシスト、5アシストとなれば、記録更新だ。 そんなブルーノと相対する第31節の相手はボーンマス。直近の2ゲームはクリーンシートでの引き分けに終わっている。 今回のアシスト記録について、どのプレイからアシストを記録したのかに注目が集まっている。ブルーノは16アシストのうち、オープンプレイでのアシストは7、一方のアンリ氏は20アシスト中18、デ・ブライネは17アシストがオープンプレイからとなっており、彼らに比べて見劣りするとの意見もある。 2位のチェルキはすべてオープンプレイからアシストを記録している。 一方でセットプレイからのアシストでいえばブルーノは現在9つのゴールをお膳立てしており、13-14シーズンにスティーブン・ジェラード氏が記録した1シーズンにおけるセットプレイからの11アシストの記録更新に近づいている。

  • インテルFWボニー、ユヴェントス移籍目前から一転…「サッカーできない」と宣告された過去を告白

    2026年03月20日 17:00
    インテルに所属するフランス人FWアンジュ・ヨアン・ボニーが、ユヴェントス移籍が目前に迫りながらも実現しなかった過去について、大きな悲しみだったと明かしている。 ユース時代にはフランスの複数クラブを転々としたボニーは、シャトールーでプロキャリアをスタートさせると、パルマでのプレイを経て、昨夏にインテルへ完全移籍。スーパーサブという立ち位置ながら、強靭なフィジカルを活かしたポストプレイや豪快なシュートを武器にここまでのセリエA24試合に出場して5ゴール4アシストを記録している。 そのボニーだが、17歳だった時にユヴェントスへの移籍が間近だったという。しかし、フランス『L’Équipe』で加入前のメディカルチェックで心臓に問題があったことから頓挫してしまったと明かしている。 「ユヴェントスに入団できたと思ったら、何もかもを失ってしまった。医者からはフットボールを続けるのは難しいだろうと言われた。夢を抱いていた少年にとって、それは大きな痛手だった。友達たちもまるで自分に起きたかのように動揺していた。誰を頼っていいのか改めてわかった。あの時のことは決して忘れないだろう」

  • ニューカッスルに不安材料?…マンUらが関心寄せるトナーリに加えギマランイスも去就不透明か

    2026年03月20日 16:57
     ニューカッスルでは中盤の主軸2人の去就が不透明となっているようだ。19日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。  2021年10月にサウジアラビアの政府系投資ファンドが主導するコンソーシアムによって買収されて以降、移籍市場での積極的な投資を続け、2度のチャンピオンズリーグ(CL)出場権獲得やカラバオ・カップ制覇といった成果を挙げてきたニューカッスル。しかし、今シーズンは過密日程の影響からかプレミアリーグで9位にとどまっており、来シーズンの欧州コンペティションの出場権を獲得できるかは不透明な状況となっている。  そんな中、エディ・ハウ監督率いるチームの中心的存在であるイタリア代表MFサンドロ・トナーリに移籍の可能性が浮上。現行契約は2028年6月末(一部では2029年6月末までとの報道もあり)まで残されているが、ニューカッスルが来シーズンの欧州コンペティション出場権を逃して収入が減少した場合には、ファイナンシャル・フェアプレー(FFP)抵触を避けるべく売却が検討される可能性もあるとも報じられている。現時点ではマンチェスター・シティやマンチェスター・ユナイテッド、ユヴェントスなどが獲得に興味を示しているようだ。  また、トナーリとともに中盤を支えるブラジル代表MFブルーノ・ギマランイスの去就も不透明だという。トナーリと比較して退団の可能性はそれほど高くないものの、ニューカッスルは両選手を今夏に引き留めることがこれまで以上に困難であると認識しているようだ。一方、移籍市場に精通するイタリア人ジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏は、1億ポンド(約213億円)の契約解除条項は2024年夏に失効しており、獲得を目指すクラブはニューカッスルとの交渉が必要不可欠であると指摘している。    2023年夏にミランから加入したトナーリは賭博規則違反に伴う出場停止期間がありながらも、ここまで公式戦通算104試合に出場し10ゴール10アシストをマーク。ギマランイスは2022年1月の加入以降ここまで公式戦189試合出場31ゴール31アシストという成績を残している。

  • アジアカップが偶数年開催へ移行に 日本は2035年開催に関心も招致プロセスは白紙に

    2026年03月20日 16:49
    アジアサッカー連盟(AFC)は20日、2031年と2035年に開催されるアジアカップの開催地選定プロセスを中止することを発表した。

  • 「どれも最高だ」「日本は…」W杯で“ロゴ復活”! 26か国の新アウェーユニ一挙公開に各国ファン注目「スペイン、ベルギー、南アフリカが好調」

    2026年03月20日 16:30
     アディダスが3月20日、2026年の北中米ワールドカップに出場する13か国を含む、26か国の代表アウェーユニホームを発表した。  アディダスによると、今回のデザインでは、「トレフォイル(三つ葉)」ロゴが36年ぶりにW杯の舞台で復活する。新作ユニは、各国の文化からインスピレーションを得ており、それぞれの国の物語を表現。風景、重要な時代、芸術、建築といった要素がさりげなく盛り込まれ、歴史と現代的なデザインを両立させている。  同日、公式Xが「90分でも、24時間365日でも。どこへでも着て行こう。2026年に向けた『26』のワールドクラスなユニホーム」と題して、全キットをまとめたショットを公開。これには各国のファンから以下のような声が上がった。   「見事だ」 「どれも最高だわ、マジで」 「ウェールズ代表が気になる」 「『トレフォイル』ロゴがレトロな雰囲気を醸し出している」 「南アフリカの圧倒的な存在感」 「どれも素晴らしいデザインだ」 「スペインのユニホームは素晴らしいな」 「クラシック・イタリアだ」 「スペイン、ベルギー、南アフリカが好調だ」 「コロンビアはやりすぎだよ(笑)」 「日本はドイツのようだ」 「ダサいユニホームがひとつもないな」  各国の個性が詰まった新ユニに、W杯への期待が一層高まっている。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】「どれも素晴らしいデザイン」全26か国の新アウェーユニ!

  • 「絶対に曲げるな」胸に響いたレイソル指揮官の言葉。群馬を率いる沖田優のブレない信念「今の方向性をこの先も突き詰めていく」

    2026年03月20日 16:24
     2025年のザスパ群馬は、前年までプレーヤーだった細貝萌氏が社長に就任。5月にはベイシアグループに入るなど、クラブ組織が大きく変貌した年だった。  そこで新社長や佐藤正美強化部長が言い続けていたのが、「攻撃サッカーでJ2に戻り、近い将来、J1昇格を果たす」ということ。同シーズンからチームを率いることになった沖田優監督も強い野心を感じ取っていたという。 「クラブ側が考えているビジョンを達成するためにも、超攻撃的なチームにザスパを変えて、そこに到達するんだという意識は自分自身も強かったですね。  傍から見ると、自分の戦い方を落とし込む作業はかなり難しいという印象だったかもしれないですけど、選手たちの順応スピードは非常に速かった。昨シーズンの開幕戦でもずっと攻撃していましたからね。  宮崎キャンプ中から多少なりとも手応えはありましたけど、実際に開幕してみて『この選手たち、ホントに凄いな』と感心しました。もっと時間がかかると考えていたので、本当に驚かされたくらいでした」と、指揮官は1年前の状況を振り返る。  しかしながら、3〜5月にかけて6戦未勝利と足踏み状態に陥り、猛暑の夏場に入ると13試合勝ちなしという信じがたい苦境に直面することになった。  クラブは細貝社長の名前で二度の声明を発表。1回目の9月時点では「あくまでJ2昇格を目ざし続ける」というスタンスだったが、10月に入ると「J3残留」に舵を切らざるを得なくなった。   「近年、J3からJ2に上がった他チームを見ると、堅守速攻型のチームが大半を占めていました。実際、昨季のJ3を戦っても、その傾向を色濃く感じました。最終的に優勝した栃木シティ、2位に入ったヴァンラーレ八戸、J2昇格プレーオフを制したテゲバジャーロ宮崎にしても、そういうスタイルのチーム。想定はしていましたが、J3の中で安定して結果を出し続ける厳しさを痛感しました」と、沖田監督も神妙な面持ちで言う。  新人監督が勝てなければ、様々な苦悩が押し寄せてくるのは想像に難くない。細貝社長らが「絶対に監督は代えません」と言い続けたとしても、責任の重さをひしひしと感じたはずだし、「このまま続けていいのか」という疑問も脳裏をかすめたことだろう。  そんな時、沖田監督の背中を押してくれた人物がいた。魅力的な攻撃サッカーで、昨季にJ1優勝争いを演じた柏レイソルのリカルド・ロドリゲス監督である。 「勝てていなかった夏場に練習試合をさせてもらったんですが、その時にかけられたのが『絶対に曲げるな』という言葉でした。『群馬は素晴らしいサッカーをしているんだから大丈夫だ』と言ってもらえて、本当に嬉しかったですね。  僕は、大木(武)さんやミシャ(ミハイロ・ペロトロヴィッチ)さんのように優れた監督からいろんなことを学んで、自分のサッカーに活かすようにしてきました。  昨季のリカルドさんの柏も本当に素晴らしい戦いを見せていましたし、『いつかザスパ群馬がJ1でああいうサッカーをしながら勝っていきたい』と思わせてくれるようなスタイルを実践していました。  しかもリカルドさんは就任1年目で、あれだけガラッとサッカーの質を変化させた。そのマネジメント力にも一目置かせてもらっていました。そういう偉大な監督から前向きな言葉をいただいて、すごく力が湧いた。僕は今の方向性を、この先も突き詰めていくつもりです」と、沖田監督は語気を強めていた。  結局、昨季は14位でフィニッシュ。最終盤に6連勝して、前向きな機運で2シーズン目の2026年を迎えることができた。  その間、昨季の主軸だった高橋勇利也がいわきFCに移籍。代わって奈良クラブから百田真登、神垣陸、RB大宮アルディージャを満了になっていた貫真郷らが加入。昨夏にレンタル加入したモハマド・ファルザン佐名、安達秀都、中島大嘉らも残留し、分厚い戦力で百年構想リーグを戦っている。 1 2 次へ

  • ミスを恐れずに前進。横浜FCの果敢なビルドアップ。中盤の山田康太は感謝「後ろの選手が攻撃的なプレー、すごく助かる」

    2026年03月20日 16:10
     前節の群馬戦で、横浜FCは3−0の完勝を収める。この試合にフル出場した山田康太は「攻守において、躍動感のあるサッカーはできたんじゃないかな」と振り返る。  攻撃志向を強くする横浜FCで、チームが注力するビルドアップにも、確かな手応えを感じている。「後ろの選手が攻撃的なプレーをしてくれると、やっぱりすごく前も助かる」と、中盤でプレーする山田は言う。 「攻撃となったら、前の選手だったりに目が向けられがちですけど、このサッカーをやるうえでは、後ろの選手、ボールを受けて、前進したいんだっていう思いが伝わってくる選手が多くいてくれると、すごくやりやすい。そういう意味では、良くなってきてるんじゃないかなっていう感じはあります」  群馬戦では3−4−2−1の3バックは、右から岩武克弥、杉田隼、伊藤槙人が務めた。 「後ろの選手がすごく積極的に、ボールを自分がもらって、前進させていくっていうような気持ちが見えていた。怖いだろうし、難しいことでもあると思うけど、そこで勇気を持って、スギとかもやってくれていた」    自陣から組み立てようとして、ミスなどで相手のハイプレスにつかまれば、すぐにピンチになる。そんなリスクと向き合いながらも、横浜FCのディフェンスラインは恐れずに、パスをもらい、ボールを前に運んでいった。  群馬戦では今季初のクリーンシートを達成。無失点に尽力した守備陣は、ビルドアップでもアグレッシブさを表現した。山田は「後ろが頑張ってくれたなっていう印象です」と語る。  攻撃面を強調しているなかで、守備面でも一定の成果を出すことができた。攻守のバランスも良化している横浜FCは次節、21日に相模原のホームに乗り込む。 取材・文●広島由寛(サッカーダイジェストWeb編集部) 【画像】日向坂や乃木坂の人気メンバー、ゆうちゃみ、加護亜依ら豪華タレント陣が来場、Jリーグのスタジアムに華を添えるゲストを特集  

  • 膝とコンディション面での懸念も ドイツ代表リュディガーはレアル・マドリード残留か

    2026年03月20日 16:00
    ドイツのシュツットガルトでキャリアをスタートさせ、その後ローマ、チェルシーでプレイしたレアル・マドリードのアントニオ・リュディガー。

  • 迷走する欧州名門が残忍な“大粛清”を敢行か――日本人カルテットを含む21人の“放出リスト”を地元メディアが公開

    2026年03月20日 15:58
     近年、セルティックは日本人選手が多く活躍してきた。今季はその最後となるのか。  2021年夏にアンジェ・ポステコグルー監督を招へいしたセルティックは、同監督の日本での知見を活かし、古橋亨梧を獲得。すると、その活躍を受け、シーズン途中に前田大然、旗手怜央、井手口陽介も加えた。さらに翌年には岩田智輝も手に入れる。  井手口と岩田は大きなインパクトを残すに至らなかったが、古橋や前田、旗手の活躍は周知のとおりだ。その後も日本とのコネクションは続き、昨年夏は山田新と稲村隼翔も獲得した。  ただ、2025-26シーズンはセルティックにとってターニングポイントとなりつつある。夏のチーム編成から批判を浴びるなか、開幕からの成績不振などで監督交代が相次いだ。  これまで主力として称賛されてきた前田と旗手も、精彩を欠くパフォーマンスで批判される機会が増している。移籍をめぐるモチベーション低下も騒がれ、放出を求める声も聞かれるようになった。    チーム全体が苦境とあり、セルティックは今季終了後の刷新が騒がれている。『GlasgowWorld』は3月18日、シーズン後に放出の可能性がある選手として、じつに21人にものぼるリストを紹介。前田、旗手、レンタル中の山田と稲村の名前も連ねられている。  もしも実現すれば、セルティックは5年ぶりに日本人選手が不在となるかたちだ。古くは中村俊輔や水野晃樹、直近では前述の選手たちがプレーしてきたグラスゴーの地から、サムライはいなくなるのか。今季のタイトルレースとともに、クラブのこれからの動きにも注目だ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「クソ中国人」久保同僚の20歳日本人がスペイン人DFから受けた人種差別に中国が憤慨「恥知らず」「本当にひどい」

  • 高岡、神代ら海外組も選出! 山口智監督率いるU-19日本代表が3月の遠征メンバーを発表! ウズベキスタンと2連戦

    2026年03月20日 15:56
     3月20日、日本サッカー協会(JFA)は来週から行なわれるウズベキスタン遠征に参加するU-19日本代表メンバーを発表した。  山口智監督が率いるU-19代表は、2027年に開催されるU-20ワールドカップ出場を目ざすなか、ウズベキスタンのタシュケントで、現地3月25日と30日に国際親善試合でU-19ウズベキスタン代表と対戦する。    メンバーは以下の通り。 GK 1 萩 裕陽(名古屋グランパス) 12 村松秀司(ロサンゼルスFC/アメリカ) 23 ステイマンジョシュア草太郎(法政大) DF 3 大川佑梧(鹿島アントラーズ) 4 中野陽斗(いわきFC) 5 藤田明日翔(川崎フロンターレU-18) 15 藤井翔大(横浜F・マリノスユース) 20 元砂晏翔仁ウデンバ(鹿島アントラーズ) MF 2 木實快斗(ギラヴァンツ北九州) 6 シュミットニック(ザンクトパウリ/ドイツ) 7 仲山獅恩(東京ヴェルディ) 8 川合徳孟(ジュビロ磐田) 10 濱粼健斗(ヴィッセル神戸) 14 姫野 誠(ジェフユナイテッド千葉) 16 徳村楓大(FC町田ゼルビア) 19 和田武士(浦和レッズ) 21 中積 爲(ガンバ大阪) 22 長南開史(柏レイソル) FW 9 新川志音(シント=トロイデン/ベルギー) 11 高岡伶颯(ヴァランシエンヌFC/フランス) 13 徳田 誉(鹿島アントラーズ) 17 吉田湊海(鹿島アントラーズ) 18 神代慶人(フランクフルト/ドイツ)  また遠征中には現地クラブとのトレーニングマッチも予定されている。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】スコットランド&イングランドとの親善試合に挑む日本代表メンバーを一挙紹介!  

  • ゾマーの“後釜”候補筆頭はトッテナム守護神か…インテルが代理人と接触、移籍金は約36億円程度?

    2026年03月20日 15:49
     インテルがトッテナム・ホットスパーに所属するイタリア代表GKグリエルモ・ヴィカーリオへの関心を強めているようだ。19日、イギリスメディア『スカイスポーツ』やイタリア紙『ガゼッタ・デロ・スポルト』が伝えている。  2023年夏にバイエルンから加入し、セリエA制覇やチャンピオンズリーグ(CL)決勝進出に貢献してきた元スイス代表GKヤン・ゾマーとの契約が今夏で満了となるインテル。現時点で契約延長の見込みはなく、クラブは守護神退団を見据えて後釜探しに着手しているという。  報道によると、インテルはヴィカーリオを獲得リストの上位に据えており、獲得へ向けた動きを本格化させつつあるという。すでにピエロ・アウジリオSD(スポーツディレクター)はロンドンへ飛び、代理人との会談に臨んだとのこと。現行契約は2028年6月末まで残されているが、トッテナム・ホットスパーが2シーズン連続でプレミアリーグ下位に低迷する中で今夏の退団も囁かれており、インテルは1700万ポンド(約36億円)程度での獲得可能と見ているようだ。  移籍市場に精通するイタリア人ジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏も、ヴィカーリオがインテルの新守護神の有力候補になっていると指摘。今後インテルとトッテナム・ホットスパーによるクラブ間交渉が行われる予定と伝えている。  現在29歳のヴィカーリオはヴェネツィアやペルージャ、エンポリを経て、2023年夏にトッテナム・ホットスパーへ完全移籍加入。ここまで公式戦通算116試合に出場し、昨シーズンのヨーロッパリーグ(EL)制覇にも大きく貢献した。在籍3年目の今シーズンもここまで42試合でゴールマウスを守っている。  なお、インテルはヴィカーリオのほかに、アストン・ヴィラ所属のアルゼンチン代表GKエミリアーノ・マルティネス、レアル・マドリード所属のウクライナ代表GKアンドリー・ルニン、アタランタ所属のイタリア代表GKマルコ・カルネセッキらの動向も注視しているという。

  • ガラタサライのオランダ代表FW、広告看板に衝突し“深刻な負傷”…UEFAはピッチ脇設備のリスク検証へ

    2026年03月20日 15:03
     ガラタサライに所属するオランダ代表FWノア・ラングが、チャンピオンズリーグ(CL)のリヴァプール戦で大ケガを負ったようだ。

  • 「今は目の前の戦いに集中している」 移籍の噂を否定したトッテナムDFロメロが残留のキーマンに?

    2026年03月20日 15:00
    CL8強入りは逃したが、ベスト16の第2レグではアトレティコ・マドリードに3-2で勝利し、イゴール・トゥドール体制初白星を挙げたトッテナム。公式戦では1月のフランクフルト戦以来の勝利となる。 CLに敗れ、すでに国内カップ戦も敗退しているスパーズは残すところリーグ戦1本となった。現在の順位は16位、降格圏内ではないものの、18位ウェストハムとの勝ち点差は1と予断を許さない状況となっている。 そんな中で『INDEPENDENT』ではCBのクリスティアン・ロメロが噂される移籍の可能性を否定し、今は残留に全力を注いでいると語った。 「今は目の前の戦いに集中している。クラブには大きな敬意と愛情がある。今季を最高の形で終えたい」 「今後のことはこれから考えるが、今はスパーズを助けるためにエネルギーを回復することが最も重要だ」 2失点を喫したものの、アトレティコ戦ではロメロ、ラドゥ・ドラグシン、ミッキー・ファン・デ・フェンで3バックを形成し、勝利に貢献している。ここのところロメロ、ファン・デ・フェンとCBの主力がカードトラブルで揃わなかったが、次のノッティンガム・フォレスト戦は出場可能となっており、彼らがキーマンとなるのだろうか。

  • E・フェルナンデスの去就に注目も…チェルシー指揮官「このクラブに全力を注いでいる」

    2026年03月20日 14:55
     チェルシーを率いるリアム・ロシニアー監督が、物議を醸す発言をしたアルゼンチン代表MFエンソ・フェルナンデスと話し合ったことを明かした。19日、イギリスメディア『BBC』が伝えている。  現在25歳のE・フェルナンデスは、2023年1月にベンフィカからチェルシーに当時の英国史上最高額となる1億2100万ユーロ(約221億円)もの移籍金で加入し、現行契約は2032年6月30日までとなる長期契約を締結している。  しかし、17日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)・決勝トーナメント1回戦(ラウンド16)セカンドレグでPSGに0−3で敗れ、2試合合計2−8で敗退となった後、アルゼンチンメディア『ESPN』のインタビューに応じたE・フェルナンデスは、来季もチェルシーに残留するのかどうか聞かれた際に、「それはわからない。今は目の前の試合に集中している。その後にはワールドカップもあるし、それからどうなるかは見ていこう」と自身の将来について疑問を呈した発言したことで去就に大きな注目が集まっている。  そんななか、E・フェルナンデスの動向について聞かれたロシニアー監督は「今朝の練習前にエンソとじっくりととても良い話し合いができた。それは彼の発言についてだけではなく、彼の気持ちやチームとしてどうすればもっと良くなれるかについても話し合った」ことを明かしながら、同選手のチェルシーへの忠誠心は揺るぎないことを強調した。 「彼はクラブのキャプテンの一人だ。彼がこのクラブでどれほど幸せを感じているか、どれほど勝利を望んでいるか、そしてチームの成功にどれほど情熱を注いでいるかを、はっきりと伝えてくれた。また、彼は翻訳や感情表現の過程で、物事が誤解されることもあるとも言っていた。彼はこのチームと、このクラブでの勝利に全力を注いでいると私は思う」

  • FIFA、女子チームに女性指導者の配置を義務化…今年のU−20W杯から全世代に適用へ

    2026年03月20日 14:05
     国際サッカー連盟(FIFA)は、FIFAの女子大会に出場するすべてのチームに少なくとも1名の女性監督またはアシスタントコーチの配置を義務づけることを発表した。  FIFAは19日に行われた理事会でコーチングにおける女性の登用に関する長期戦略についても議論を実施した結果、FIFAが主催する大会では試合に出場するすべてのチームのベンチには、少なくとも2名の女性スタッフを配置しなければならず、そのうち1名はアシスタントコーチまたは監督、もう1人は医療スタッフを担う必要があるほか、審判員も少なくとも2名の女性で開催する方針を決めたという。  この規定は、クラブチームや代表チームを含む、すべてのユースおよびシニア大会に適用され、初導入は今年9月に開催されるFIFA U−20女子ワールドカップとなることが明らかになっている。  これらの決定を受け、FIFAのチーフ・フットボール・オフィサーを務めるジル・エリスさんは「現在、女性コーチの数は圧倒的に不足している。より明確な道筋を作り、機会を拡大し、サイドラインで活躍する女性の存在感を高めることで、変化を加速させる必要がある。このFIFAの新たな規定と重点的な育成プログラムは、今の女性コーチだけでなく、これからの世代にとっても重要な投資となるだろう」とコメントを発表している。