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2026年03月19日 20:35
◆ストロングスタイルプロレス「ストロングスタイルプロレスVol.38〜初代タイガーマスク45周年記念プレ大会〜」(19日、後楽園ホール) 初代タイガーマスクの佐山サトルが主宰する「ストロングスタイルプロレス」は19日、後楽園ホールで「ストロングスタイルプロレスVol.38〜初代タイガーマスク45周年記念プレ大会〜」を開催した。 第5試合前に初代虎がリング上でファンにあいさつした。パーキンソン病とメニエール病を発症している佐山は、花道を自力で歩いてリングイン。マイクを持つと4月23日にタイガーマスクがデビューしてから45周年を迎えることに触れ「タイガーマスクの2年半…みなさんの記憶にいかに残したことが僕の誇りでもあります」と明かした。 4月28日には後楽園で記念イベントを開催するが29日には格闘技イベント「ONE」の有明アリーナ大会を訪問しチャトリCEOと会談する計画を披露。「格闘技のことに非常に意見があって、武道についてとりわけ理解があってタイガーマスクが歩んできた道とぴったりの人です」とチャトリ氏を絶賛した。 さらに、かねてから構想を明かしているプロレス道場について「みなさんのために新しいプロレスを発揮する道場において新しい選手を作っていきます」と掲げ「私が新しいスタイルのプロレスをやるということは、今までにないようなタイガーマスクを彷彿とするレスリングができるような選手にがんばってもらって、全国から集めます」と練習生を募集することを明かし「みなさんに新しいプロレスを提供するつもりで頑張ってまいります」と誓った。 リング上では、人気ロックバンド・サカナクションの山口一郎、元メジャーリーガーの佐々木主浩氏、ボクシング元世界王者・内山高志氏、サッカー元日本代表のラモス瑠偉氏ら豪華ゲストから花束を贈られた。初代虎は「ラモスさんは兄弟分なんで久しぶりに会えてうれしいです。佐々木選手はよくゴルフをやった仲間なんで会えてよかったです。みんなよく知っているんで来てくれてうれしいです」と明かし、山口については「初めてです。すごく(ホールが)湧いていたんですごく有名な人なんだろうなと思いました」と目を細めていた。 バックステージで初代虎はチャトリCEOとの会談について選手育成など具体的な話ではなく「ONEは試合内容も武道的に優れていて、変なところがないし、これは共鳴できるだろう」などと明かしていた。また、4月28日の45周年記念イベントは「ボクよりも(SSPWの)平井が考えてくれているのでどんな演出にしてくれるのか楽しみです」と期待していた。
2026年03月19日 21:58
ストロングスタイルプロレス(SSPW)19日の後楽園ホール大会で、初代タイガーマスクの佐山聡(68)がリングに上であいさつし、ロックバンド・サカナクションの山口一郎(45)ら豪華ゲストから花束を受け取った。
現在、初代タイガーはパーキンソン病やメニエール病などを患い闘病中だ。この日の第5試合前に姿を現すと、自ら歩いてリングイン。マイクを握ると「今日ご来場いただきまして誠にありがとうございます。この度、来月45周年を迎えます。この間たくさんの歴史をつくっていきました。僕が動いたタイガーマスクという2年半を皆さんの記憶にしっかり残したことが本当に誇りです」と観客にあいさつした。
今後に向けては道場設立と新世代選手育成を目指すとし「これからの時代は皆さんに新しいプロレスを提供する。そういうつもりで頑張ってまいります。プロレスのことを皆さんしっかり応援してください」と呼びかけていた。その後初代虎は来場した山口、サッカー元日本代表のラモス瑠偉氏、元プロ野球選手の大魔神佐々木主浩氏ら豪華な面々から花束を受け取り、リングを後にした。
囲み取材に応じた初代虎は、格闘技団体「ONE」のチャトリ・シットヨートンCEOと会談したことを明かし「試合内容が武道的に優れていて変なところがないし共鳴できるなというふうに話しました」と述べた。訪れたゲストに対しては「佐々木選手は昔よくゴルフをやった仲なので会えてうれしい」と笑顔。山口との対面は初であったが「(観客が)すごく沸いていたので有名な人なんだろうなと思いました」と振り返った。
2026年03月19日 21:56
初代タイガーマスク(68=佐山聡)率いるストロングスタイルプロレス(SSPW)19日の後楽園ホール大会に平成のテロリスト村上和成(52)が乱入した。
村上は当初この日は、SSPW代表の平井丈雅氏から「因縁のある相手」との対戦を予告されていた。しかし大会を前に団体からは「ふさわしい対戦カードを用意することができなかった」として欠場が発表されていた。
村上は第1試合の開始前にあいさつする平井代表の前に登場。「次の大会(4月28日、後楽園)こそは村上選手が納得いく試合を組んで、またこのリングに戻ってきてらうことを約束します」と謝る平井代表に対し、「俺に謝る前に謝らなきゃいけねえのはこいつら(観客)だろ」と返す。「筋ぐらいちゃんと通せタココラ!」と怒髪天を突くと、平井は客席に向かって土下座をした。
これを見た村上は「そういうこと言ってんじゃねえんだよ。お前の気持ちをしっかり伝えろこの野郎。土下座なんか格好だけでいいんだ」と語気を荒らげる。その上で「しっかりカード組めよ、いつまでも待ってやるからな。みんなこいつのカードに期待してやってくれ」と観客に呼びかけていた。
2026年03月19日 21:17
「BreakingDown19」(20日、IGアリーナ)
朝倉未来が社長を務める1分間最強を決める格闘技イベントの第19回大会の前日会見が19日、行われ、“叛逆の悪童”レオが元アイドルのカウアン・オカモトにタックルを仕掛け乱闘を展開。騒然となった。
計量を終えて、フェイストゥフェイスでの撮影となった瞬間に、レオが鋭いタックルを放ち、カウアンを抱え上げた。すぐにセキュリティーが引き離しにいったが、カウアンは激怒。「なめてんじゃねぇぞ、コラ!」と吐き捨てた。その後は、レオの親友であるドラゴンとも舌戦を繰り広げた。
大会史上最大級の会場で行われ、朝倉によると、1万人規模のチケットはほぼ完売となっているという。
2026年03月19日 21:11
「BreakingDown19」(20日、IGアリーナ)
朝倉未来が社長を務める1分間最強を決める格闘技イベントの第19回大会の前日会見が19日、行われ、オーディションで遺恨が勃発していた“アウトローのカリスマ”瓜田純士と、和田悟プロデューサーがエキシビションで激突することが発表された。
2026年03月19日 20:44
◆ストロングスタイルプロレス「ストロングスタイルプロレスVol.38〜初代タイガーマスク45周年記念プレ大会〜」(19日、後楽園ホール)
初代タイガーマスクの佐山サトルが主宰する「ストロングスタイルプロレス」は19日、後楽園ホールで「ストロングスタイルプロレスVol.38〜初代タイガーマスク45周年記念プレ大会〜」を開催した。
第4試合のタッグマッチでプロレスリング・ノアの藤田和之がケンドー・カシンと組んで関根“シュレック”秀樹、永尾颯樹と対戦した。藤田とカシンには、リングアナウンサーのタイガー木原がセコンドに付き「火気厳禁」の真っ赤な看板を凶器にし関根の脳天を殴打しまくるなどやりたい放題。試合は、藤田が永尾を強烈な顔面蹴りで沈め勝利した。
バックステージでカシンは、藤田に突如「ノアの現状はどうなんだ?」と問いかけると、うつむいた藤田に代わって木原が「LIMIT BREAK」Tシャツを披露した。これは、TEAM NOAHの大会名で木原はリングアナを務めていたため「なくなったじゃないか?どこ行った?」と恨み節をさく裂した。
これにカシンは「そして誰もいなくなった…」とつぶやき控室へ向かうと「佐山先生がお元気でよかった」とかみしめていた。
2026年03月19日 20:35
◆ストロングスタイルプロレス「ストロングスタイルプロレスVol.38〜初代タイガーマスク45周年記念プレ大会〜」(19日、後楽園ホール)
初代タイガーマスクの佐山サトルが主宰する「ストロングスタイルプロレス」は19日、後楽園ホールで「ストロングスタイルプロレスVol.38〜初代タイガーマスク45周年記念プレ大会〜」を開催した。
第5試合前に初代虎がリング上でファンにあいさつした。パーキンソン病とメニエール病を発症している佐山は、花道を自力で歩いてリングイン。マイクを持つと4月23日にタイガーマスクがデビューしてから45周年を迎えることに触れ「タイガーマスクの2年半…みなさんの記憶にいかに残したことが僕の誇りでもあります」と明かした。
4月28日には後楽園で記念イベントを開催するが29日には格闘技イベント「ONE」の有明アリーナ大会を訪問しチャトリCEOと会談する計画を披露。「格闘技のことに非常に意見があって、武道についてとりわけ理解があってタイガーマスクが歩んできた道とぴったりの人です」とチャトリ氏を絶賛した。
さらに、かねてから構想を明かしているプロレス道場について「みなさんのために新しいプロレスを発揮する道場において新しい選手を作っていきます」と掲げ「私が新しいスタイルのプロレスをやるということは、今までにないようなタイガーマスクを彷彿とするレスリングができるような選手にがんばってもらって、全国から集めます」と練習生を募集することを明かし「みなさんに新しいプロレスを提供するつもりで頑張ってまいります」と誓った。
リング上では、人気ロックバンド・サカナクションの山口一郎、元メジャーリーガーの佐々木主浩氏、ボクシング元世界王者・内山高志氏、サッカー元日本代表のラモス瑠偉氏ら豪華ゲストから花束を贈られた。初代虎は「ラモスさんは兄弟分なんで久しぶりに会えてうれしいです。佐々木選手はよくゴルフをやった仲間なんで会えてよかったです。みんなよく知っているんで来てくれてうれしいです」と明かし、山口については「初めてです。すごく(ホールが)湧いていたんですごく有名な人なんだろうなと思いました」と目を細めていた。
バックステージで初代虎はチャトリCEOとの会談について選手育成など具体的な話ではなく「ONEは試合内容も武道的に優れていて、変なところがないし、これは共鳴できるだろう」などと明かしていた。また、4月28日の45周年記念イベントは「ボクよりも(SSPWの)平井が考えてくれているのでどんな演出にしてくれるのか楽しみです」と期待していた。
2026年03月19日 19:01
◆ストロングスタイルプロレス「ストロングスタイルプロレスVol.38〜初代タイガーマスク45周年記念プレ大会〜」(19日、後楽園ホール)
初代タイガーマスクの佐山サトルが主宰する「ストロングスタイルプロレス」は19日、後楽園ホールで「ストロングスタイルプロレスVol.38〜初代タイガーマスク45周年記念プレ大会〜」を開催した。
試合開始前のグッズ売り場に今大会に出場予定だったが急転、欠場となった“平成のテロリスト”村上和成が姿を現した。売店を占拠し自らの「臨戦態勢」TシャツとSSPW平井丈雅代表の「他力本願」Tシャツを販売した。
村上は2月13日にプロレスマスコミを招待し「新年会」を主宰。この会に途中から現れたSSPWの平井丈雅代表は、村上の出場について「来週中にすべてのカードを発表します」と宣言。さらに村上へ「いろんな意味で因縁ある相手を戦っていただくか、組んでいただくか…用意してます」と突きつけた。
しかし、2月19日の記者会見では2試合しか発表されず2月22日にスポーツ報知の取材に平井氏は「今週中に全カード発表したい」と宣言も村上のカードは依然として未定となっていた。
そして、SSPWは大会5日前の今月14日に「本大会参戦予定でありました村上和成選手は欠場となりました」と発表。さらに「今回、村上和成選手に相応しい対戦カードを実現、用意することが出来ず、ご参戦断念という事態となりました。村上選手に大変申し訳なく思っております。マスコミ様へも2月13日時点で、近日中に発表予定とお伝えしたのも関わらず、お詫び申し上げます」と謝罪し「今後とも村上和成選手への応援を宜しくお願い申し上げます」と伝えていた。
参戦を発表しながら一転、欠場の事態。オープニングで平井代表によるリング上でのあいさつがスタートすると、村上が南側客席に出現した。平井代表は村上の姿を確認すると「ちょっと村上選手が目の前に来て…」と困惑した。そして「次の大会こそは村上選手が納得する試合を組んで、このリングに戻ってきてもらうことを約束します」と宣言した。
会場は「村上コール」がわき起こり、村上はエプロンへ上がった。そして地声で「お前、俺に言う前に謝らなきゃいけねぇだろ!」とファンへの謝罪を要求すると、平井代表は土下座した。これに村上はマイクを持ち「そういうことを言っているんじゃないんだよ!お前の気持ちを伝えろ!しっかり」と通告した。さらに「土下座して謝ればいいと思ったら大間違いだ!」と断じ、「いつでもやってやるよ!お前の納得するカードってヤツを」と突きつけ水道橋の闇に消えた。
これに平井代表は「村上選手、漢だと思います。普通こんなことないんで」と明かし「みなさまの納得するカードを組みます」と約束していた
2026年03月19日 15:29
朝倉未来が社長を務める1分間最強を決める格闘技イベント「BreakingDown(ブレイキングダウン)」の第19回大会(20日、IGアリーナ)で激突するRIZINファイターの芦澤竜誠と、BDバンタム級前王者の井原良太郎の直前密着動画が大会公式YouTubeチャンネルで公開された。
2026年03月19日 14:40
1分間最強を決める格闘技イベント「BreakingDown(ブレイキングダウン)」の人気選手で、RIZINでも勝利をあげる活躍をみせるジョリー(28)が18日、自身のYouTubeチャンネルを更新。元妻との間に4人の子どもがいることを告白した。
「今までずっと隠してたわけではないんですけど、伏せていたことを今日はちょっと話していけたら。突然ですが、僕には実は子どもが4人います。実は月に1回和歌山に帰って、養育費を渡す名目で子供達と会わせてもらって、ご飯行ったり、公園で遊んだり、カラオケにいったりしています」
ジョリーは2日にマネジャーでインフルエンサーの清水ゆりとの離婚を発表したが、清水との子どもではなく「実は僕、清水と出会う3〜4年前まで別の女性の方と結婚していて、清水と出会う4年前に離婚したんですけど、その女性の方との子どもです」と説明。女性との話し合いの中で、「公表していこうか」という形になったという。これまで清水と結婚している中で「隠したいとかそういう意味合いは全然全くなかったんですけど、やっぱり清水との結婚中に前の奥さんのこととか、元奥さんとの養育費とのやりとりだったりとか、もちろん清水は知ってたんですけど、やっぱり清水的にも私が1番じゃないっていう見え方は嫌やっていうところから極力出すのは控えてほしいっていうところだったんですけど、今回もう清水とは完全に終わって新しい道を行くっていうところで。俺は俺なりに自分のリアルをさらけ出してるつもりなんで、そことかもクリーンにではないけど、ちゃんと誠実に皆さんにお届けするべきかなってところからこの動画を撮ろうということになりました。18歳と19歳の時に子どもができて−」と語っていった。
モザイクをかけた形ながら子供達も動画に登場。人気アニメ「鬼滅の刃」の話をする場面や公園で遊ぶ姿など、パパの顔を見せていた。
2026年03月19日 12:00
炎の飛龍藤波辰爾(72)が、デビュー55周年第一弾大会となる「ドラディション」5月22日後楽園大会で新日本プロレスのNEVER無差別級王者・成田蓮(28)とシングルマッチを行うことが19日に発表された。
藤波は古巣・新日本の「旗揚げ記念日」(6日、大田区)に参戦すると、成田が率いる極悪軍団「ハウス・オブ・トーチャー(H.O.T)」との遺恨が勃発。10人タッグ戦で敗れた後のバックステージで「成田って言うのか? 俺を小ばかにしやがって…今度ウチのドラディションにアレ呼べ。そこでやってやろう」とホームリングでのリベンジを予告していた。
これを受け、現日本マット界最悪の男との危険すぎる一騎打ちが決定。藤波は「記念すべき新日本の旗揚げ記念日の試合で成田蓮と初めて戦って、その根性に戦う魂を叩き込んでやるという気持ちになった。逃げ場のないシングルマッチの相手として成田蓮を指名します。世代や年齢は関係ない。新日本のリングで戦ってきた1人のプロレスラーとして成田蓮と徹底的に戦います」と闘魂注入を誓った。
また藤波の長男・LEONAもH.O.Tの高橋裕二郎とのシングルマッチに臨む。「特別な想いで挑んだ3月6日新日本旗揚げ記念日。H.O.Tの戦い方にのまれたことが悔しかった。1日も早く高橋裕二郎にリベンジをしたい。あの日の忘れられない怒りを胸にこの戦いに臨みます」と意気込んだ。
2026年03月19日 12:00
プロレス界の“レジェンド”藤波辰爾が主宰する「ドラディション」は19日、藤波のデビュー55周年記念イヤー第一弾大会「NEVER GIVE UP 2026 PHASE‐1」(22日、後楽園ホール)の第一弾カードを発表した。
今年は藤波が日本プロレスの1971年5月9日、岐阜市民会館でデビューしてから55年の記念イヤー。55周年のスタートになる大会で藤波は新日本プロレスの「H.O.T」リーダー、成田蓮と一騎打ちに挑む。さらに息子のLEONAも「H.O.T」高橋裕二郎とシングルで対戦する。
藤波とLEONAは、新日本プロレスの3・6大田区での「旗揚げ記念日」で「H.O.T」と10人タッグで激突。試合は、ウルフアロンと初タッグを結成したが、LEONAが裕二郎に敗れ、藤波もSHOと成田から罵倒された。
試合後、藤波はLEONAとバックステージに現れ「H.O.T」に怒り心頭。中でもリーダーの成田に「成田っていうのか」とLEONAに問いかけ「あれ、呼べ」と5・22ドラディションの後楽園ホール大会で「H.O.T」への参戦を要求した。旗揚げ記念日で新日本プロレスへ帰還したリングを汚され「闘魂注入してやる」と誓い、今回、親子で「H.O.T」征伐に立ち上がった。
藤波は「記念すべき新日本の旗揚げ記念日の試合で成田蓮と初めて闘って、その根性に闘う魂を叩き込んでやるという気持ちになった。逃げ場のないシングルマッチの相手として成田蓮を指名します。世代や年齢は関係ない。新日本のリングで闘ってきた1人のプロレスラーとして成田蓮と徹底的に闘います」と宣言。LEONAは「自分にとっても特別な想いで挑んだ3月6日新日本旗揚げ記念日。H.O.Tの闘い方に飲まれたことが悔しかった。1日も早く高橋裕二郎にリベンジをしたい。あの日の忘れられない怒りを胸にこの闘いに臨みます」と誓った。
2026年03月19日 07:44
新日本プロレスの真壁刀義(53)が18日に自身の「X」を更新し結婚していたことを発表した。
2026年03月19日 06:00
全日本プロレスの斉藤ジュン(39)が春の祭典「チャンピオン・カーニバル2026(CC)」(4月12日、後楽園で開幕)での再起を狙っている。
ジュンは、復帰した双子の弟レイと約9か月ぶりとなるタッグ「斉藤ブラザーズ」として、15日後楽園大会で世界タッグ王者の「タイタンズ・オブ・カラミティ(ToC)」こと綾部蓮、タロース組に挑戦。善戦するも、王者の牙城を崩せず、綾部のデス・ルーレットで敗北してしまった。
取材に応じたジュンは「ToCが想像以上にデカかったぜ…。レイとは半年ぶりのタッグ結成で、前ほどの連係力を発揮することができなかったな」と敗因を分析。「(レイと)お互いシングルで実績をつくって改めて挑戦したい」と照準を次期シリーズのCCに定めた。
CCでジュンはAブロックにエントリー。ブロックには綾部、サイラス、ザイオンなど規格外の巨体を持つ選手が名を連ねるが、中でもドラゴンゲートのオープン・ザ・ドリームゲート王者・菊田円を意識しているという。2人のシングル対戦は初となる。
「このメンバーの中ではとびきりデカいわけじゃないけど、とにかくプロレスがうまいし、パワーが詰まっている。去年レイが戦っているところを見てから興味が湧いていた」とその実力を評価。得意技とする尻爆弾(ヒップアタック)を「お相撲さんに負けていないぐらいケツがデカくて硬い。ビッグブーツで落とすしかないな…」と元角界人らしく警戒していた。
ブロック突破の先に狙うのはもちろんレイとの兄弟優勝決定戦だ。「レイと戦ったらより兄弟の絆を深められる。ここで完全復活して、2人でまた世界タッグに挑戦したい」と怪気炎を上げていた。昨年覇者のレイと合わせて兄弟連覇なるか注目だ。
2026年03月19日 06:00
女子プロレス「スターダム」のなつぽい(30)が、複雑な胸中を明かした。
15日の横浜大会で同じ「コズミック・エンジェルズ(CA)」の玖麗さやかと組み、極悪軍団「H.A.T.E.(ヘイト)」の上谷沙弥&小波と激突した。これまでワールド王者の上谷に何度も挑戦を断られ続けてきた玖麗が、同試合で王者に直接勝利。CA解散を条件に挑戦を表明するとようやく王者から認められ、4月26日の横浜アリーナ大会で玖麗が上谷に挑む王座戦が決定した。
CA解散は玖麗の独断だったと明かしたなつぽいは、昨年4月に敗者引退マッチで上谷に敗れ引退した盟友の中野たむを思い出したという。「隣にいた私として、たむちゃんの時も今回の玖麗も本人が出した覚悟について全力で背中を押してたつもりだったけど、どこか寂しくて心はずっと置いてけぼりな気持ちもあった」と振り返りつつ「たむちゃんの最後の試合はセコンドにも就けなくてモニターで見ることしかできなくて。その突っ走って周りが見えなくなっちゃうところも、かつてのリーダー(中野)と似ているなって。この前の試合後、去年感じた思いがもう一度湧き上がってきましたね」と眉間にしわを寄せる。
その一方で玖麗から相談がなかったことに先輩として反省する部分もあるという。「今回の決断について、自分が頼れる存在じゃなかったと思うと申し訳なかった気持ちもある」と唇をかみしめつつ「最後の最後までたむちゃんは引退しないって信じてたけど、結果として引退してしまった…。もう同じ思いはしたくない。去年とは同じ景色は見せないですよ」と語った。
玖麗を全力で支える気持ちを示したなつぽいだが、自身にも試練が待っている。それは親友のSareeeのデビュー15周年興行(22日、横浜武道館)で師匠の伊藤薫と初シングルで対戦する。「ユニットが大変な時期ですけど、自分の戦いは忘れてません。Sareeeの期待も裏切らないように、今までの恩返しの気持ちや感謝の思いを込めて伊藤さんを倒したいと思います」と意気込んでいた。
2026年03月19日 05:01
「大相撲春場所・11日目」(18日、エディオンアリーナ大阪)
東幕下4枚目の炎鵬(31)=伊勢ケ浜=は、西十両14枚目の荒篤山(荒汐)を突き落とし、5勝1敗と星を伸ばした。
脊髄損傷の大ケガで序ノ口まで転落したが、約2年ぶりの十両復帰に前進し「自分のできることは限られているが、自分を信じた。すごく大きい1勝」と話した。力士生命の危機から奇跡の復活へ「諦めずここまでやって来て良かった。あと一番。集中したい」と前を向いた。