©sports-topics.net 2026
2026年03月22日 03:57
セリエA第30節が21日に行われ、ミランとトリノが対戦した。 ミランは、第28節で首位インテルとのミラノ・ダービーに勝利したが、前節ではラツィオに敗戦。首位との勝ち点差は「8」に広がった。スクデットの可能性をつなぐため、なんとしてもこの一戦に勝利したいところだった。一方のトリノは、前節のパルマ・カルチョ戦に勝利して連敗を回避。ここから再び勝ち点を積み上げることはできるか。 アウェイのトリノが、ミランよりも多くのチャンスを作るという序盤となる。両チームともにスコアレスという状況が続く中、ミランはシュートを枠内に飛ばすことがなかなかできない。 均衡が破れたのは37分のことだった。ミランはクリスティアン・プリシッチがボックス左角から弧を描くシュートを放つ。これはクリアされたものの、そのボールを収めたストラヒニャ・パヴロヴィッチがトラップからそのまま左足を一閃。見事なミドルシュートはクロスバーに直撃しながらゴールネットを揺らした。 すると44分、今度はトリノのニコラ・ヴラシッチがボックス手前からシュート。これは右のポストに嫌われたが、こぼれ球をジョバンニ・シメオネが押し込み、試合を振り出しに戻した。前半は1−1で終える。 ミランのアッシミリアーノ・アッレグリ監督はハーフタイムにフィカヨ・トモリに代えてザカリー・アテカメを投入し、3バックから4バックにシステムを変更する。これが功を奏したのか、ミランは後半開始からシュートの場面を立て続けに迎える。 すると54分、ルカ・モドリッチがボックス内へパスを送りプリシッチが折り返すと、アドリアン・ラビオが左ヒザで合わせてゴール。さらに直後の55分、ラビオが左サイドからボックス内へクロスを上げる。これは相手にクリアされたが、そのボールを拾ったアテカメがボックス内にいたユスフ・フォファナが右足でシュートをゴールネットに突き刺した。これで、ミランが瞬く間に2点のリードを奪った。 しかしトリノも83分、シメオネがボックス内でパヴロヴィッチに倒されてPKを獲得。このPKをニコラ・ヴラシッチがしっかり決め、トリノが1点差に詰め寄る。 しかし、トリノの反撃はここまで。ミランが3−2でトリノに勝利した。 次節、ミランは4月6日にアウェイでナポリと、トリノは4月5日にアウェイでピサとそれぞれ対戦する。 【スコア】 ミラン 3−2 トリノ 【得点者】 1−0 37分 ストラヒニャ・パヴロヴィッチ(ミラン) 1−1 44分 ジョバンニ・シメオネ(トリノ) 2−1 54分 アドリアン・ラビオ(ミラン) 3−1 55分 ユスフ・フォファナ(ミラン) 3−2 83分 ニコラ・ヴラシッチ(PK/トリノ) 【動画】パヴロヴィッチのスーパーゴール! ミランvsトリノ 大砲のような一撃💥 パヴロヴィッチがPA外でのワントラップから 凄まじい弾道のシュートを叩き込んだ! 🇮🇹セリエA第30節 🆚ミラン×トリノ 📺#DAZN ライブ配信中#セリエA #だったらDAZN pic.twitter.com/qeoUc54i3D— DAZN Japan (@DAZN_JPN) 2026年3月21日 ラビオがいれば負けない🔥 完璧な崩しからプリシックのクロスに 出場停止明けのラビオが飛び込み勝ち越し💪 🇮🇹セリエA第30節 🆚ミラン×トリノ 📺#DAZN ライブ配信中#セリエA #だったらDAZN pic.twitter.com/gXEdj9rSxX— DAZN Japan (@DAZN_JPN) 2026年3月21日
2026年03月22日 04:46
なでしこジャパンが力強く王座を奪還した。
現地3月21日、オーストラリアで開催されている女子アジアカップは決勝を迎え、日本代表と地元オーストラリア代表が対戦。7万5000の大観衆が見守る絶対アウェーのなか、日本は17分、浜野まいかが右足で狙いすましたミドルシュートを蹴り込み、鮮やかに先制点を奪う。がっぷり四つに組んだ強豪対決は一進一退の攻防のまま推移し、終盤は日本が押し込まれる時間帯が続いた。それでも日本は身を挺したブロックなどで凌ぎ切り、1−0でタイムアップ。2年ぶりの頂点に立った。
英紙『The Guardian』はこの大一番を速報でレポート。1−0で勝ち切った日本の総合力を称えた。「日本に敬意を表したい。この大会の6試合を通じて、彼女たちは間違いなくもっとも優れたチームだった。持ち前の卓越した技術力を持つだけでなく、今日はそれに加えて気迫と粘り強さも示したのだ」と評する。
さらに、「マチルダス(オーストラリア代表の愛称)がどれだけ強烈な攻撃を仕掛けても、そこにはかならず青いユニホームが立ちはだかり、シュートをブロックし、ヘディングを妨げ、あるいは走り込むアタッカーに食らいついていた」と記し、「後半は日本のファンにとって美しい内容ではなかっただろう。それでも勝負どころで踏ん張ったチームの力強さ。大いに誇りに思えたはずだ」と論じた。
かたやオーストラリアに関しては「おおむね予想通りの展開となった。前半は日本の落ち着きとボール保持の質が際立ち、オーストラリアはなす術がないゴールもねじ込まれた。後半、マチルダスは闘志をむき出しにして盛り返した。最後の20〜30分間に持てるすべてを注ぎ込んだ。だが日本の気迫を凌駕するには至らず、結果的になにひとつ有利には転ばなかったのだ」と伝えている。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】日本をアジア制覇に導いた、浜野まいかの鮮烈ゴラッソ!
2026年03月22日 04:40
周知の通り、日本代表はこの3月に英国遠征を実施。28日にスコットランド代表、31日にイングランド代表と親善試合を戦う。そのメンバー28人が19日に発表された。
その代表戦の前に、チャンピオンズリーグやプレミアリーグを取材するため、18日にロンドンに入った。
翌19日に、サッカーダイジェスト・ヨーロッパのスティーブ・マッケンジー記者とランチをとっていると、自然と日本代表の話題となった。
「ところで彼は選ばれたのかい? コベントリーの...」
そう尋ねるスティーブ記者に「坂元(達裕)は選ばれなかったよ」と返すと、驚いた様子を見せた。
「えっ? 彼が選ばれなかったのか。チャンピオンシップ(イングランド2部)であれだけ活躍しているのに」
29歳のMF坂元は、チャンピオンシップで首位を快走するコベントリーの主力としてプレー。右サイドでゴールに絡むプレーを連発し、躍動を続けている。
だが、2021年以来、日本代表からは遠ざかっており、今回も滑り込めなかった。それだけ、森保ジャパンの層が厚いということだ。
一方で、英国人記者が落選に驚くほど、このレフティがインパクトを残しているのもまた事実だろう。
文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部)
【画像】スコットランド&イングランドとの親善試合に挑む日本代表メンバーを一挙紹介!
2026年03月22日 04:19
現地3月21日、オーストラリアで開催された女子アジアカップはついにファイナルを迎え、日本代表が地元オーストラリア代表を1−0で下した。日本は17分に浜野まいかの鮮烈ミドルで先制に成功すると、俄然ゲームを優位に進める。終盤は怒涛の攻勢に出たホームチームに押し込まれてピンチが連続するも、チーム一丸でこれを凌ぎ切って虎の子の1点を死守。落ち着いた試合運びで勝利し、2大会ぶり3度目の栄冠を掴んだ。
同大会史上最多となる7万5000の観衆を集めた大一番。日本とオーストラリアが女子アジアカップ決勝で対峙するのは3度目で、2014年と18年の過去2回はともに日本が勝利し、スコアは1−0だった。つまり今回も“1−0勝利”のジンクスが継続されたことになる。英紙『The Guardian』は「日本がまたしても1−0でオーストラリアを下した。決勝ではなんと3度目だ」と報じ、豪メディア『news.com.au』も「ふたたび日本に0−1で後塵を拝した。まるでコピーしたかのような再現だ」と伝えた。
SNSやネット上でも、この事実に気づいた日豪のファンからの書き込みが続々。「(日本は)めちゃくちゃ鬼門なんだな」「終わってみればまた0−1か」「凄いなこれは」「あれだけ攻めてもゴールは遠かった」「(豪州は)1点も取れてないのが悔しい」「日本の守備は神がかっていた」「地元開催で勝てると思ったのだが」「マチルダス(代表チームの愛称)の勝負弱さよ」など、さまざまな声が寄せられている。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】日本をアジア制覇に導いた、浜野まいかの鮮烈ゴラッソ!
2026年03月22日 03:57
セリエA第30節が21日に行われ、ミランとトリノが対戦した。
2026年03月22日 01:29
ブンデスリーガ第27節が21日に行われ、ヴォルフスブルクとブレーメンが対戦した。
前節終了時点で、ブレーメンは降格プレーオフ圏の16位ザンクトパウリと勝ち点差「1」、ヴォルフスブルクは降格圏の17位に沈んでおり、残留圏の15位ブレーメンと勝ち点差「4」。どちらにとっても残留へ負けられない試合となった。
ブレーメンの菅原由勢とGK長田澪が先発出場し、ヴォルフスブルクの塩貝健人がベンチスタートとなった一戦は、ヴォルフスブルクがやや優勢に試合を運んでいく。対するブレーメンはシュートまで持ち込む場面を何度か迎えたが、得点には至らない。前半はお互いに譲らず、両チームともにスコアレスのまま終えた。
後半も拮抗した展開が続く中、ブレーメンのダニエル・ティウネ監督は61分、サミュエル・ムバングラと負傷したニクラス・シュタルクを下げ、カリム・クリバリとフェリックス・アグをピッチに送り出し、流れを手繰り寄せようと試みる。
すると68分、ついにスコアが動いた。レオナルド・ビッテンコートの縦パスをボックス内で受けたアグがボックス内右から折り返すと、相手選手にディフレクションしたボールをユスティン・エンジンマーが左足でゴール左下にシュートを決めきった。
一方、1点を追うことになったヴォルフスブルクは、73分にモハメド・アムーラとヨナス・ウィンドに代わって塩貝健人とロヴロ・マイェルが、続く79分にはヴィニシウス・ソウザとヨアキム・メーレに代わってマクシミリアン・アルノルトとアダム・ダギムが途中出場する。しかし、なかなかブレーメンの守備を崩せない。
試合はこのままブレーメンが守りきり、1−0でヴォルフスブルクに勝利。ブレーメンが敵地で残留に向けて大きな勝利を手にした。一方、ヴォルフスブルクにとっては残留へ痛い敗戦となってしまった。
次節、ヴォルフスブルクは4月4日にアウェイでレヴァークーゼンと、ブレーメンは同じく4月4日にホームでライプツィヒとそれぞれ対戦する。
【スコア】
ヴォルフスブルク 0−1 ブレーメン
【得点者】
0−1 68分 ユスティン・エンジンマー(ブレーメン)
【動画】エンジンマーの見事な先制弾!
うまい
グリーンの芝生⛳️を読むような──
🇩🇪ヌジンマー 見事なコントロールショット
🇩🇪ブンデスリーガ第27節
🆚ヴォルフスブルク×ブレーメン
📺DAZN ライブ配信中 #ブンデスリーガ #だったらDAZN pic.twitter.com/51AjdfuYq3— DAZN Japan (@DAZN_JPN) 2026年3月21日
途中出場から7分
🇯🇵塩貝健人
2人交わしてチャンスを演出
🇩🇪ブンデスリーガ第27節
🆚ヴォルフスブルク×ブレーメン
📺DAZN ライブ配信中 #ブンデスリーガ #だったらDAZN pic.twitter.com/cJicqPmZYx— DAZN Japan (@DAZN_JPN) 2026年3月21日
2026年03月22日 01:25
現地3月21日に開催されたブンデスリーガ第27節で、塩貝健人を擁する勝点21で17位のヴォルフスブルクと、菅原由勢が所属する同25で15位のブレーメンが前者のホームで対戦した。
今冬にオランダ1部のNECからステップアップした塩貝は、この日もベンチスタート。一方、昨夏よりイングランド2部のサウサンプトンから、レンタルで加入中の菅原は右SBで先発した。
残留争いの直接対決でヴォルフスブルクは度々チャンスを作るが、ブレーメンの守護神ミオ・バックハウス(日本名:長田澪)がビッグセーブを連発する。
前半はゴールが生まれず、0−0で折り返すと、68分についに試合が動く。ジンマーが左足でネットを揺らし、ブレーメンが先手を取った。
ビハインドを負ったヴォルフスブルクは、75分に2枚替えを敢行。塩貝とマイェルを投入する。20歳の日本代表FWは、ヘッキング体制初陣の前節で出番がなかったため、新監督の下で初出場となった。
その塩貝は81分にペナルティエリア左に上手く侵入。アルノルトにパスを送るが、得点には繋がらない。
結局、1−0でタイムアップ。菅原がフル出場したブレーメンが接戦を制した。対してヴォルフスブルクは10戦未勝利となり、降格の危機が広がった。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】日本代表に初招集された20歳FW塩貝、ペナルティエリア内で抜群の強さ発揮!しかし…
2026年03月22日 01:24
ブンデスリーガ第27節が21日に行われ、バイエルンとウニオン・ベルリンが対戦した。
首位のバイエルンは前節のレヴァークーゼン戦で引き分け、リーグ戦の連勝が「5」でストップ。それでも18日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)・ラウンド16のセカンドレグではアタランタ(イタリア)に4−1と快勝し、伊藤洋輝も実戦復帰を果たした。ここから再び連勝街道を走ることはできるか。なお、伊藤はベンチから出番を待つこととなった。
試合は、立ち上がりからバイエルンが主導権を握り、ゴールに迫っていく展開となる。対するウニオン・ベルリンは、なかなかシュートまで持ち込むことができない時間が続く。
押し込み続けるバイエルンはチャンスを何度も作っていくが、最後の最後で決めきることができない。それでも43分、ミカエル・オリーズが得点を奪った。レオン・ゴレツカのロングフィードをボックス内右寄りの位置で受けたオリーズはシュートコースを作ってから左足を振り抜き、コントロールショットをゴール左に沈めた。
さらに前半アディショナルタイム1分、ジョシュア・キミッヒがボックス右外からクロスを上げ、そのこぼれ球をセルジュ・ニャブリが右足でゴールに叩き込み、リードを2点に広げた。前半はバイエルンの2点リードで終える。
後半開始すぐの49分、今度はハリー・ケインが決める。左の大外でボールを持ったニャブリからコンラート・ライマー、そしてケインへとボールがわたると少しボールを持ち運んでから右足でシュートをゴール右下に沈めた。
勢いが止まらないバイエルン。67分にはオリーズが華麗なルーレットで反転し、ライマーとのワンツーからシュート。これはブロックされたものの、そのこぼれ球をボックス内左寄りで拾ったなyぶりが右足でゴール右下にシュートを突き刺した。
バイエルンのヴァンサン・コンパニ監督は71分、キム・ミンジェに代えて伊藤洋輝を投入し、守備を固めにいく。一方のウニオン・ベルリンは目立ったチャンスを作れず、無得点のまま試合が進む。
試合はこのまま終了。バイエルンが4−0でウニオン・ベルリンに快勝した。
次節、バイエルンは4月4日にアウェイで鈴木唯人を擁するフライブルクと、ウニオン・ベルリンは4月5日にホームで藤田譲瑠チマらを擁するザンクトパウリとそれぞれ対戦する。
【スコア】
バイエルン 4−0 ウニオン・ベルリン
【得点者】
1−0 43分 ミカエル・オリーズ(バイエルン)
2−0 45+1分 セルジュ・ニャブリ(バイエルン)
3−0 49分 ハリー・ケイン(バイエルン)
4−0 67分 セルジュ・ニャブリ(バイエルン)
【動画】伊藤洋輝途中出場のバイエルンが快勝! vsウニオン・ベルリン
バイエルン・ミュンヘンの砦🔴⚪️
🇯🇵伊藤洋輝がリーグ戦4試合ぶりの出場
約1年ぶりの代表復帰を前に無失点で試合を締めたい
🇩🇪ブンデスリーガ第27節
🆚バイエルン×ベルリン
📺 #DAZN ライブ配信中#ブンデスリーガ #だったらDAZN pic.twitter.com/OnBTvFTSUO— DAZN Japan (@DAZN_JPN) 2026年3月21日
全てがパーフェクトな一撃💯
オリーセが完璧なトラップから左足一閃
得意のパターンでバイエルンが先制✅
🇩🇪ブンデスリーガ第27節
🆚バイエルン×ベルリン
📺 #DAZN ライブ配信中#ブンデスリーガ #だったらDAZN pic.twitter.com/s4P4PAYFyp— DAZN Japan (@DAZN_JPN) 2026年3月21日
🎙️こんな簡単にゴール決められます?
ハリー・ケインが囲まれながらも
絶妙なコントロールでコースを作り決め切った!
こんな簡単にゴール決めてみたかった、、
🇩🇪ブンデスリーガ第27節
🆚バイエルン×ベルリン
📺 #DAZN ライブ配信中#ブンデスリーガ #だったらDAZN pic.twitter.com/gukwux1N1F— DAZN Japan (@DAZN_JPN) 2026年3月21日
マジック・ニャブリ🪄
ニャブリの強烈なシュートがニアを破った!
ドッペルバッグで猛アピール
🇩🇪ブンデスリーガ第27節
🆚バイエルン×ベルリン
📺 #DAZN ライブ配信中#ブンデスリーガ #だったらDAZN pic.twitter.com/ZfqIP3h0C7— DAZN Japan (@DAZN_JPN) 2026年3月21日
2026年03月22日 01:23
現地3月21日に開催されたブンデスリーガの第27節で、日本代表DF伊藤洋輝が所属する首位のバイエルンが9位のウニオン・ベルリンとホームで対戦した。
2026年03月22日 00:52
セリエA第30節が21日に行われ、パルマ・カルチョはホームでクレモネーゼと対戦した。
29試合が消化したリーグ戦でパルマは、ここまで勝ち点「34」を獲得し、現在12位。今節対戦する18位クレモネーゼとの勝ち点差は「10」と勝利して、残留を確実なものにしたい。
前節トリノ戦で復帰を果たしたGK鈴木彩艶は、今節も続けてスターティングメンバーに名を連ね、最後方からパルマの守備を支える。
試合の序盤、クレモネーゼがカウンターからチャンスを作り、シュートまで持ち込むも、GK鈴木が冷静にニアサイドを閉じ、セーブに成功。その後も、クレモネーゼが試合を支配し続けるが、試合の均衡は崩れず、スコアレスで試合を折り返す。
迎えた54分、クレモネーゼのユーセフ・マレーがこぼれ球を拾いダイレクトでミドルシュート。ショートバウンドで加速した一撃がGK鈴木の牙城を破り、アウェイのクレモネーゼが先制する。
さらに68分、クレモネーゼが追加点。カウンターからジェイミー・ヴァーディのパスにヤリ・ヴァンデプッテが抜け出し、GK鈴木との1対1を制し、ゴールに流し込む。
その後、攻勢に出るパルマだったが、最後までネットを揺らすことはできず、このまま試合終了。パルマはクレモネーゼに0−2で敗れた。パルマは次戦、4月4日に敵地でラツィオと対戦する。
【スコア】
パルマ 0−2 クレモネーゼ
【得点者】
0−1 54分 ユーセフ・マレー(クレモネーゼ)
0−2 68分 ヤリ・ヴァンデプッテ(クレモネーゼ)
【ゴール動画】クレモネーゼMFの超絶ミドル!
まるでイーグルショット🦅
🇲🇦マレフ 超低弾道ミドルが炸裂
セリエAでは21/22シーズン以来のゴール
🇮🇹セリエA第30節
🆚パルマ×クレモネーゼ
📺DAZN ライブ配信中#セリエA #だったらDAZN pic.twitter.com/x6GXFvRtG5— DAZN Japan (@DAZN_JPN) March 21, 2026
2026年03月21日 23:44
プレミアリーグ第31節が21日に行われ、ブライトンとリヴァプールが対戦した。
ブライトンは30試合が消化したリーグ戦でここまで勝ち点「40」の12位。前節サンダーランド戦は、ヤンクバ・ミンテの得点で1−0で2試合ぶりの勝利を収めた。対するリヴァプールは勝ち点「49」の現在5位。ウルブス戦、トッテナム・ホットスパー戦と終了間際の失点で勝ち点を落としており、今節は来季のチャンピオンズリーグ出場権を獲得するためにも3ポイントが欲しいところだ。
日本代表MF三笘薫が2試合ぶりのスカッドを入りを果たした一戦で、ブライトンが先手を取る。14分。左からフェルディ・カディオグルがクロスを上げると、ディエゴ・ゴメスが折り返す。そこにダニー・ウェルベックがヘディングシュートを叩き込んだ。
対するリヴァプールは30分、GKギオルギ・ママルダシュヴィリのロングボールをブライトンDFルイス・ダンクがバックヘッドで対応。しかし、ミロシュ・ケルケズがこれを予測し、ループシュートで流し込み、試合を振り出しに戻す。
後半に入り56分、ミンテのクロスにジャック・ヒンシェルウッドが折り返し、ウェルベックが勝ち越しゴール。オフサイドラインギリギリの判定だったが、ゴールが認められ、勝ち越しに成功する。
ビハインドを背負ったリヴァプールは、DFジェレミー・フリンポンに代え、FWリオ・ングモハを投入する。直後にカーティス・ジョーンズが左足を振り抜くと、GKバルト・フェルブルッヘンが右手一本でセーブ。対するブライトンも、ミンテが背後に抜け出し、GKと1対1になるもGKママルダシュヴィリも負けじと好守を披露する。
迎えた75分、ファビアン・ヒュルツェラー監督は三笘の投入を決断。三笘は2試合ぶりにピッチに立つと、いきなり左サイドを突破し、キレを見せる。
その後、リヴァプールはコーディ・ガクポがシュートを放つなど同点を目指すが、攻勢に転じることはできずにこのまま試合終了。ブライトンが2−1でリヴァプールを下した。
次戦、ブライトンは4月11日にバーンリーと敵地で対戦。一方、リヴァプールは同4日にFAカップ準々決勝でマンチェスター・シティとの試合を控えている。
【スコア】
ブライトン 2−1 リヴァプール
【得点者】
1−0 14分 ダニー・ウェルベック(ブライトン)
1−1 30分 ミロシュ・ケルケズ(リヴァプール)
2−1 56分 ダニー・ウェルベック(ブライトン)
【ゴール動画】ウェルベックが勝ち越しゴール!
輝きを増す35歳 今季リーグ戦12G✨
ヒンシェルウッドがクロスに合わせ
最後は今日2点目の #ウェルベック !
195cmの跳び箱を超えるほどの喜びよう🙌
🏆プレミアリーグ 第31節#ブライトン v #リヴァプール
📺https://t.co/xFWP7Wfm2b pic.twitter.com/lqiRHalIzI— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) March 21, 2026
2026年03月21日 23:43
現地3月21日に開催されたプレミアリーグの第31節で、三笘薫が所属する12位のブライトンが、遠藤航が故障離脱中の5位リバプールとホームで対戦した。
前々節のアーセナル戦で左足首を負傷し、前線のサンダーランド戦を欠場した三笘は戦線に復帰。ベンチスタートとなった。
そのブライトンは13分、左サイドからのクロスをゴメスが頭で折り返したところを35歳のFWウェルベックがヘッドで押し込み、先制に成功する。
22分にはピンチを迎えるも、マカリステルのヘッドをGKフェルブルッヘンの好セーブに防ぐ。
しかし、30分に痛恨のミス。CBダンクがバックヘッドでフェルブルッヘンに返そうとしたボールが相手DFケルケズに渡り、ループシュートを決められてしまう。
押し気味に試合を進めていた後半、勝ち越しに成功。58分、ヒンシェルウッドの折り返しをウェルベックが詰めて2点目を挙げる。
62分にはゴメスが強烈なFKを放ったが、敵GKママルダシュビリの好セーブで防がれた。
その直後のピンチは、ジョーンズのシュートをフェルブルッフヘンが横っ飛びで阻む。
76分、満を持して左サイドに投入された三笘がいきなりドリブルで相手にかわして、ペナルティエリア内に侵入。ゴールには至らなかったものの、さっそく好機を創出する。
89分にはペナルティエリア左から三笘が狙うも、相手守護神にブロックされる。
このままブライトンが2−1で昨季王者を撃破。連勝を飾った。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「日本は狂っている」土曜夜、侍ジャパン日韓戦勝利の裏で…日本サッカーの“衝撃結果”に海外驚愕!相手の監督は「泣き崩れた」
2026年03月21日 23:00
アーセナルでプレイするスペイン代表GKダビド・ラヤはバイエルンへの移籍が迫っていた過去を明かした。
2026年03月21日 22:33
イタリア代表FWジャンルカ・スカマッカは、今月行われるFIFAワールドカップ2026欧州予選の2試合を欠場するようだ。21日、イタリアメディア『スカイ』が報じている。
3大会ぶりのワールドカップ本大会出場を目指すイタリア代表は、欧州予選でノルウェー代表に及ばず、プレーオフに回ることになった。今月行われるプレーオフでは、3月26日に北マケドニア代表と対戦し、勝てば同31日にウェールズ代表とボスニア・ヘルツェゴビナ代表の勝者と本大会出場を懸けて、戦うことになる。
イタリアサッカー連盟は20日、上記2試合に向けたメンバー28名を発表。ジェンナーロ・ガットゥーゾ監督は主力選手を順当に選んだほか、カリアリのDFマルコ・パレストラを初招集した。
そんななか『スカイ』は、「スカマッカは負傷により欧州予選プレーオフを欠場する」と報道。負傷部位に関して「右内転筋を断裂した」と伝えている。
長身FWスカマッカを欠くことになったイタリア代表。センターフォワードとしては、マテオ・レテギ、モイーズ・キーン、フランチェスコ・ピーオ・エスポジトが招集されているが、ガットゥーゾ監督は大一番を前に選択肢を1つ削られることになってしまった。
2026年03月21日 22:00
プレミアリーグ第31節でトッテナムはノッティンガム・フォレストとの対戦を控えている。
両者は今シーズン、残留争いに巻き込まれており、現在の順位はトッテナムが16位、フォレストが17位。両者の勝ち点差は1となっている。さらに降格圏となるウェストハムとはトッテナムが1ポイント差、フォレストは勝ち点差なしとなっていて、今節の結果次第で順位が入れ替わる状況だ。
プレミアリーグも残り8試合となるなか、アーセナルOBであるポール・マーソン氏は「日曜日の試合は、トッテナムにとって最も重要な試合の一つだ。クラブの未来がかかっている」と語り、昨シーズンのマンチェスター・ユナイテッドとのEL決勝と同じくらい結果が大事になると語った。
「もし降格したら、彼らが戻ってこられるかどうかは分からない。誰もがトッテナムに勝ちたいと思うだろう。この試合は、(昨年5月の)ヨーロッパリーグのマンチェスター・ユナイテッド戦と同じくらい重要だ」(英『Sky Sports』より)
ウェストハムが迫っているため、この直接対決はトッテナムとフォレストにとって大きな意味を持ち、両者ともに勝ち点3が求められる。シーズンも終盤に突入しているなか、この重要な一戦を制するのはどちらのチームになるか。
2026年03月21日 21:44
アヤックスを率いるオスカル・ガルシア監督が、フェイエノールトとの“デ・クラシケル”に向けて意気込みを示した。20日、クラブの公式サイトが同指揮官のコメントを伝えている。
今シーズンのアヤックスは、序盤から勝ち点を積み上げることはできず、昨年11月にヨン・ハイティンハ監督を解任。そじて、フレッド・グリム暫定監督体制下でも、状況は好転せず、今月8日にリザーブチームを率いるガルシア監督が内部昇格を果たした。
そして今節は2位フェイエノールトとのダービーマッチ。来シーズンのUEFAチャンピオンズリーグ(CL)出場権をかけて、4位アヤックスにとっても負けられない一戦となる。
ガルシア監督はフェイエノールト戦に向けて、「我々はアヤックスであり、誰も恐れることはない。この試合がどれほど重要であるかは知っているが、勝てないと思うなら試合をする必要はない」と、強い意志を示した。
フェイエノールトに所属する日本代表FW上田綺世について「彼らにはリーグ得点王がいる」と、22ゴールを決めて得点ランキングトップを走るストライカーを警戒。「ホームでは危険な存在だ。彼らは非常に強いチームだが、彼らの弱点を突くつもりだよ」と、攻略に自信を覗かせた。
また、この試合の後にはインターナショナルマッチウィークに突入。各国の代表選手はそれぞれの地で国を背負うことになる。ガルシア監督は久しぶりに日本代表に招集されたDF冨安健洋に関して「彼にとっては良いニュースだし、自信にもつながるだろう」とコメント。さらにベルギー代表に初選出された、FWミカ・マルセル・ゴッツに関しては以下のように述べた。
「とても嬉しい。彼は代表に値するとても良い選手だ。彼はまだ若く、これから多くのことを学び、成長することができる。彼はリーグで最も優れた選手の一人であることは明らかだよ」