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2026年03月22日 00:52
セリエA第30節が21日に行われ、パルマ・カルチョはホームでクレモネーゼと対戦した。 29試合が消化したリーグ戦でパルマは、ここまで勝ち点「34」を獲得し、現在12位。今節対戦する18位クレモネーゼとの勝ち点差は「10」と勝利して、残留を確実なものにしたい。 前節トリノ戦で復帰を果たしたGK鈴木彩艶は、今節も続けてスターティングメンバーに名を連ね、最後方からパルマの守備を支える。 試合の序盤、クレモネーゼがカウンターからチャンスを作り、シュートまで持ち込むも、GK鈴木が冷静にニアサイドを閉じ、セーブに成功。その後も、クレモネーゼが試合を支配し続けるが、試合の均衡は崩れず、スコアレスで試合を折り返す。 迎えた54分、クレモネーゼのユーセフ・マレーがこぼれ球を拾いダイレクトでミドルシュート。ショートバウンドで加速した一撃がGK鈴木の牙城を破り、アウェイのクレモネーゼが先制する。 さらに68分、クレモネーゼが追加点。カウンターからジェイミー・ヴァーディのパスにヤリ・ヴァンデプッテが抜け出し、GK鈴木との1対1を制し、ゴールに流し込む。 その後、攻勢に出るパルマだったが、最後までネットを揺らすことはできず、このまま試合終了。パルマはクレモネーゼに0−2で敗れた。パルマは次戦、4月4日に敵地でラツィオと対戦する。 【スコア】 パルマ 0−2 クレモネーゼ 【得点者】 0−1 54分 ユーセフ・マレー(クレモネーゼ) 0−2 68分 ヤリ・ヴァンデプッテ(クレモネーゼ) 【ゴール動画】クレモネーゼMFの超絶ミドル! まるでイーグルショット🦅 🇲🇦マレフ 超低弾道ミドルが炸裂 セリエAでは21/22シーズン以来のゴール 🇮🇹セリエA第30節 🆚パルマ×クレモネーゼ 📺DAZN ライブ配信中#セリエA #だったらDAZN pic.twitter.com/x6GXFvRtG5— DAZN Japan (@DAZN_JPN) March 21, 2026
2026年03月22日 03:57
セリエA第30節が21日に行われ、ミランとトリノが対戦した。
ミランは、第28節で首位インテルとのミラノ・ダービーに勝利したが、前節ではラツィオに敗戦。首位との勝ち点差は「8」に広がった。スクデットの可能性をつなぐため、なんとしてもこの一戦に勝利したいところだった。一方のトリノは、前節のパルマ・カルチョ戦に勝利して連敗を回避。ここから再び勝ち点を積み上げることはできるか。
アウェイのトリノが、ミランよりも多くのチャンスを作るという序盤となる。両チームともにスコアレスという状況が続く中、ミランはシュートを枠内に飛ばすことがなかなかできない。
均衡が破れたのは37分のことだった。ミランはクリスティアン・プリシッチがボックス左角から弧を描くシュートを放つ。これはクリアされたものの、そのボールを収めたストラヒニャ・パヴロヴィッチがトラップからそのまま左足を一閃。見事なミドルシュートはクロスバーに直撃しながらゴールネットを揺らした。
すると44分、今度はトリノのニコラ・ヴラシッチがボックス手前からシュート。これは右のポストに嫌われたが、こぼれ球をジョバンニ・シメオネが押し込み、試合を振り出しに戻した。前半は1−1で終える。
ミランのアッシミリアーノ・アッレグリ監督はハーフタイムにフィカヨ・トモリに代えてザカリー・アテカメを投入し、3バックから4バックにシステムを変更する。これが功を奏したのか、ミランは後半開始からシュートの場面を立て続けに迎える。
すると54分、ルカ・モドリッチがボックス内へパスを送りプリシッチが折り返すと、アドリアン・ラビオが左ヒザで合わせてゴール。さらに直後の55分、ラビオが左サイドからボックス内へクロスを上げる。これは相手にクリアされたが、そのボールを拾ったアテカメがボックス内にいたユスフ・フォファナが右足でシュートをゴールネットに突き刺した。これで、ミランが瞬く間に2点のリードを奪った。
しかしトリノも83分、シメオネがボックス内でパヴロヴィッチに倒されてPKを獲得。このPKをニコラ・ヴラシッチがしっかり決め、トリノが1点差に詰め寄る。
しかし、トリノの反撃はここまで。ミランが3−2でトリノに勝利した。
次節、ミランは4月6日にアウェイでナポリと、トリノは4月5日にアウェイでピサとそれぞれ対戦する。
【スコア】
ミラン 3−2 トリノ
【得点者】
1−0 37分 ストラヒニャ・パヴロヴィッチ(ミラン)
1−1 44分 ジョバンニ・シメオネ(トリノ)
2−1 54分 アドリアン・ラビオ(ミラン)
3−1 55分 ユスフ・フォファナ(ミラン)
3−2 83分 ニコラ・ヴラシッチ(PK/トリノ)
【動画】パヴロヴィッチのスーパーゴール! ミランvsトリノ
大砲のような一撃💥
パヴロヴィッチがPA外でのワントラップから
凄まじい弾道のシュートを叩き込んだ!
🇮🇹セリエA第30節
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ラビオがいれば負けない🔥
完璧な崩しからプリシックのクロスに
出場停止明けのラビオが飛び込み勝ち越し💪
🇮🇹セリエA第30節
🆚ミラン×トリノ
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2026年03月22日 01:29
ブンデスリーガ第27節が21日に行われ、ヴォルフスブルクとブレーメンが対戦した。
前節終了時点で、ブレーメンは降格プレーオフ圏の16位ザンクトパウリと勝ち点差「1」、ヴォルフスブルクは降格圏の17位に沈んでおり、残留圏の15位ブレーメンと勝ち点差「4」。どちらにとっても残留へ負けられない試合となった。
ブレーメンの菅原由勢とGK長田澪が先発出場し、ヴォルフスブルクの塩貝健人がベンチスタートとなった一戦は、ヴォルフスブルクがやや優勢に試合を運んでいく。対するブレーメンはシュートまで持ち込む場面を何度か迎えたが、得点には至らない。前半はお互いに譲らず、両チームともにスコアレスのまま終えた。
後半も拮抗した展開が続く中、ブレーメンのダニエル・ティウネ監督は61分、サミュエル・ムバングラと負傷したニクラス・シュタルクを下げ、カリム・クリバリとフェリックス・アグをピッチに送り出し、流れを手繰り寄せようと試みる。
すると68分、ついにスコアが動いた。レオナルド・ビッテンコートの縦パスをボックス内で受けたアグがボックス内右から折り返すと、相手選手にディフレクションしたボールをユスティン・エンジンマーが左足でゴール左下にシュートを決めきった。
一方、1点を追うことになったヴォルフスブルクは、73分にモハメド・アムーラとヨナス・ウィンドに代わって塩貝健人とロヴロ・マイェルが、続く79分にはヴィニシウス・ソウザとヨアキム・メーレに代わってマクシミリアン・アルノルトとアダム・ダギムが途中出場する。しかし、なかなかブレーメンの守備を崩せない。
試合はこのままブレーメンが守りきり、1−0でヴォルフスブルクに勝利。ブレーメンが敵地で残留に向けて大きな勝利を手にした。一方、ヴォルフスブルクにとっては残留へ痛い敗戦となってしまった。
次節、ヴォルフスブルクは4月4日にアウェイでレヴァークーゼンと、ブレーメンは同じく4月4日にホームでライプツィヒとそれぞれ対戦する。
【スコア】
ヴォルフスブルク 0−1 ブレーメン
【得点者】
0−1 68分 ユスティン・エンジンマー(ブレーメン)
【動画】エンジンマーの見事な先制弾!
うまい
グリーンの芝生⛳️を読むような──
🇩🇪ヌジンマー 見事なコントロールショット
🇩🇪ブンデスリーガ第27節
🆚ヴォルフスブルク×ブレーメン
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途中出場から7分
🇯🇵塩貝健人
2人交わしてチャンスを演出
🇩🇪ブンデスリーガ第27節
🆚ヴォルフスブルク×ブレーメン
📺DAZN ライブ配信中 #ブンデスリーガ #だったらDAZN pic.twitter.com/cJicqPmZYx— DAZN Japan (@DAZN_JPN) 2026年3月21日
2026年03月22日 01:25
現地3月21日に開催されたブンデスリーガ第27節で、塩貝健人を擁する勝点21で17位のヴォルフスブルクと、菅原由勢が所属する同25で15位のブレーメンが前者のホームで対戦した。
今冬にオランダ1部のNECからステップアップした塩貝は、この日もベンチスタート。一方、昨夏よりイングランド2部のサウサンプトンから、レンタルで加入中の菅原は右SBで先発した。
残留争いの直接対決でヴォルフスブルクは度々チャンスを作るが、ブレーメンの守護神ミオ・バックハウス(日本名:長田澪)がビッグセーブを連発する。
前半はゴールが生まれず、0−0で折り返すと、68分についに試合が動く。ジンマーが左足でネットを揺らし、ブレーメンが先手を取った。
ビハインドを負ったヴォルフスブルクは、75分に2枚替えを敢行。塩貝とマイェルを投入する。20歳の日本代表FWは、ヘッキング体制初陣の前節で出番がなかったため、新監督の下で初出場となった。
その塩貝は81分にペナルティエリア左に上手く侵入。アルノルトにパスを送るが、得点には繋がらない。
結局、1−0でタイムアップ。菅原がフル出場したブレーメンが接戦を制した。対してヴォルフスブルクは10戦未勝利となり、降格の危機が広がった。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】日本代表に初招集された20歳FW塩貝、ペナルティエリア内で抜群の強さ発揮!しかし…
2026年03月22日 01:24
ブンデスリーガ第27節が21日に行われ、バイエルンとウニオン・ベルリンが対戦した。
2026年03月22日 01:23
現地3月21日に開催されたブンデスリーガの第27節で、日本代表DF伊藤洋輝が所属する首位のバイエルンが9位のウニオン・ベルリンとホームで対戦した。
伊藤がベンチスタートとなったバイエルンは、立ち上がりから押し込む展開が続く。9分、オリーセの浮き球パスに反応したケインがワンタッチで狙うも、上手くミートできず。
その後もゲームを支配するなか、29分にはキミッヒのロングフィードに抜け出しスタニシッチの折り返しにカールがダイレクトで合わせたが、左のポストを叩いた。
それでも43分に先制する。右サイドでボールを受けたオリーセが中に持ち込んで左足を一振り。鮮やかなコントロールショットを突き刺した。さらに45+1分にはゴール前のこぼれ球をニャブリがボレーで叩き込んで追加点を挙げた。このまま2点リードで前半を終える。
後半に入っても攻撃を緩めないホームチーム。49分には敵陣ボックス内でエースのケインが素早いターンから狙い澄ました一撃でネットを揺らす。
さらに67分にもオリーセのシュートのこぼれ球を拾ったニャブリが強烈なシュートでニアを撃ち抜いて、自身この日2点目を決めた。
72分にキム・ミンジェに代えて伊藤を投入したホームチームはその後、追加点こそ奪えなかったものの、危なげなくゲームを終わらせて4−0で完勝した。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】日本と対戦するイングランド代表のエースが鮮烈弾!
2026年03月22日 00:52
セリエA第30節が21日に行われ、パルマ・カルチョはホームでクレモネーゼと対戦した。
29試合が消化したリーグ戦でパルマは、ここまで勝ち点「34」を獲得し、現在12位。今節対戦する18位クレモネーゼとの勝ち点差は「10」と勝利して、残留を確実なものにしたい。
前節トリノ戦で復帰を果たしたGK鈴木彩艶は、今節も続けてスターティングメンバーに名を連ね、最後方からパルマの守備を支える。
試合の序盤、クレモネーゼがカウンターからチャンスを作り、シュートまで持ち込むも、GK鈴木が冷静にニアサイドを閉じ、セーブに成功。その後も、クレモネーゼが試合を支配し続けるが、試合の均衡は崩れず、スコアレスで試合を折り返す。
迎えた54分、クレモネーゼのユーセフ・マレーがこぼれ球を拾いダイレクトでミドルシュート。ショートバウンドで加速した一撃がGK鈴木の牙城を破り、アウェイのクレモネーゼが先制する。
さらに68分、クレモネーゼが追加点。カウンターからジェイミー・ヴァーディのパスにヤリ・ヴァンデプッテが抜け出し、GK鈴木との1対1を制し、ゴールに流し込む。
その後、攻勢に出るパルマだったが、最後までネットを揺らすことはできず、このまま試合終了。パルマはクレモネーゼに0−2で敗れた。パルマは次戦、4月4日に敵地でラツィオと対戦する。
【スコア】
パルマ 0−2 クレモネーゼ
【得点者】
0−1 54分 ユーセフ・マレー(クレモネーゼ)
0−2 68分 ヤリ・ヴァンデプッテ(クレモネーゼ)
【ゴール動画】クレモネーゼMFの超絶ミドル!
まるでイーグルショット🦅
🇲🇦マレフ 超低弾道ミドルが炸裂
セリエAでは21/22シーズン以来のゴール
🇮🇹セリエA第30節
🆚パルマ×クレモネーゼ
📺DAZN ライブ配信中#セリエA #だったらDAZN pic.twitter.com/x6GXFvRtG5— DAZN Japan (@DAZN_JPN) March 21, 2026
2026年03月21日 23:44
プレミアリーグ第31節が21日に行われ、ブライトンとリヴァプールが対戦した。
ブライトンは30試合が消化したリーグ戦でここまで勝ち点「40」の12位。前節サンダーランド戦は、ヤンクバ・ミンテの得点で1−0で2試合ぶりの勝利を収めた。対するリヴァプールは勝ち点「49」の現在5位。ウルブス戦、トッテナム・ホットスパー戦と終了間際の失点で勝ち点を落としており、今節は来季のチャンピオンズリーグ出場権を獲得するためにも3ポイントが欲しいところだ。
日本代表MF三笘薫が2試合ぶりのスカッドを入りを果たした一戦で、ブライトンが先手を取る。14分。左からフェルディ・カディオグルがクロスを上げると、ディエゴ・ゴメスが折り返す。そこにダニー・ウェルベックがヘディングシュートを叩き込んだ。
対するリヴァプールは30分、GKギオルギ・ママルダシュヴィリのロングボールをブライトンDFルイス・ダンクがバックヘッドで対応。しかし、ミロシュ・ケルケズがこれを予測し、ループシュートで流し込み、試合を振り出しに戻す。
後半に入り56分、ミンテのクロスにジャック・ヒンシェルウッドが折り返し、ウェルベックが勝ち越しゴール。オフサイドラインギリギリの判定だったが、ゴールが認められ、勝ち越しに成功する。
ビハインドを背負ったリヴァプールは、DFジェレミー・フリンポンに代え、FWリオ・ングモハを投入する。直後にカーティス・ジョーンズが左足を振り抜くと、GKバルト・フェルブルッヘンが右手一本でセーブ。対するブライトンも、ミンテが背後に抜け出し、GKと1対1になるもGKママルダシュヴィリも負けじと好守を披露する。
迎えた75分、ファビアン・ヒュルツェラー監督は三笘の投入を決断。三笘は2試合ぶりにピッチに立つと、いきなり左サイドを突破し、キレを見せる。
その後、リヴァプールはコーディ・ガクポがシュートを放つなど同点を目指すが、攻勢に転じることはできずにこのまま試合終了。ブライトンが2−1でリヴァプールを下した。
次戦、ブライトンは4月11日にバーンリーと敵地で対戦。一方、リヴァプールは同4日にFAカップ準々決勝でマンチェスター・シティとの試合を控えている。
【スコア】
ブライトン 2−1 リヴァプール
【得点者】
1−0 14分 ダニー・ウェルベック(ブライトン)
1−1 30分 ミロシュ・ケルケズ(リヴァプール)
2−1 56分 ダニー・ウェルベック(ブライトン)
【ゴール動画】ウェルベックが勝ち越しゴール!
輝きを増す35歳 今季リーグ戦12G✨
ヒンシェルウッドがクロスに合わせ
最後は今日2点目の #ウェルベック !
195cmの跳び箱を超えるほどの喜びよう🙌
🏆プレミアリーグ 第31節#ブライトン v #リヴァプール
📺https://t.co/xFWP7Wfm2b pic.twitter.com/lqiRHalIzI— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) March 21, 2026
2026年03月21日 23:43
現地3月21日に開催されたプレミアリーグの第31節で、三笘薫が所属する12位のブライトンが、遠藤航が故障離脱中の5位リバプールとホームで対戦した。
2026年03月21日 23:00
アーセナルでプレイするスペイン代表GKダビド・ラヤはバイエルンへの移籍が迫っていた過去を明かした。
2023年夏にブレントフォードから最初はレンタル移籍という形でアーセナルにやってきたラヤだったが、イングランド代表GKアーロン・ラムズデールからポジションを奪い、正GKに。ここ2シーズン連続でゴールデングローブを獲得しているプレミア屈指の守護神だ。
今ではアーセナルに欠かせない存在になった同選手だが、英『Sky Sports』のインタビューにて他のクラブへの移籍が間近だったことを明かし、最終的にアーセナルを選んだ理由も話している。
「もちろん、監督の人柄、彼らが私を招いた時の哲学、そこにあったプロジェクト、そしてクラブが成長していく過程が決め手だった。ブレントフォードから移籍し、キャリアにおいて大きな一歩を踏み出したかった。そして、アーセナルこそが、それを実現するのに最適なチームだったと思ったんだ」
「もちろん、若い選手たちを育成していくことも重要だったし、このクラブに来たことは私にとって最高の選択だったと思う。別のクラブに移籍するところだったのだが、アーセナルとの話が進んだのは、タイミングがちょうど良かったからだ。本当に、本当に別のクラブに移る寸前だったが、幸いにもその話は流れて、最終的にアーセナルがオファーを出してくれたおかげで、ここに来ることができた」
その後ラヤはどのクラブへの移籍が迫っていたかを聞かれ、「バイエルン・ミュンヘンだよ」と答えている。
アーセナルはレンタル移籍の後、買取オプションを行使し2024年7月に2700万ポンドの移籍金で獲得したが、この補強は大当たりだったと言えるだろう。堅守誇るアーセナルの最後の砦として君臨するラヤ。今シーズンはまだチームとして四冠の可能性を残しているが、タイトル獲得には守護神の活躍が欠かせない。
2026年03月21日 22:33
イタリア代表FWジャンルカ・スカマッカは、今月行われるFIFAワールドカップ2026欧州予選の2試合を欠場するようだ。21日、イタリアメディア『スカイ』が報じている。
3大会ぶりのワールドカップ本大会出場を目指すイタリア代表は、欧州予選でノルウェー代表に及ばず、プレーオフに回ることになった。今月行われるプレーオフでは、3月26日に北マケドニア代表と対戦し、勝てば同31日にウェールズ代表とボスニア・ヘルツェゴビナ代表の勝者と本大会出場を懸けて、戦うことになる。
イタリアサッカー連盟は20日、上記2試合に向けたメンバー28名を発表。ジェンナーロ・ガットゥーゾ監督は主力選手を順当に選んだほか、カリアリのDFマルコ・パレストラを初招集した。
そんななか『スカイ』は、「スカマッカは負傷により欧州予選プレーオフを欠場する」と報道。負傷部位に関して「右内転筋を断裂した」と伝えている。
長身FWスカマッカを欠くことになったイタリア代表。センターフォワードとしては、マテオ・レテギ、モイーズ・キーン、フランチェスコ・ピーオ・エスポジトが招集されているが、ガットゥーゾ監督は大一番を前に選択肢を1つ削られることになってしまった。
2026年03月21日 22:00
プレミアリーグ第31節でトッテナムはノッティンガム・フォレストとの対戦を控えている。
両者は今シーズン、残留争いに巻き込まれており、現在の順位はトッテナムが16位、フォレストが17位。両者の勝ち点差は1となっている。さらに降格圏となるウェストハムとはトッテナムが1ポイント差、フォレストは勝ち点差なしとなっていて、今節の結果次第で順位が入れ替わる状況だ。
プレミアリーグも残り8試合となるなか、アーセナルOBであるポール・マーソン氏は「日曜日の試合は、トッテナムにとって最も重要な試合の一つだ。クラブの未来がかかっている」と語り、昨シーズンのマンチェスター・ユナイテッドとのEL決勝と同じくらい結果が大事になると語った。
「もし降格したら、彼らが戻ってこられるかどうかは分からない。誰もがトッテナムに勝ちたいと思うだろう。この試合は、(昨年5月の)ヨーロッパリーグのマンチェスター・ユナイテッド戦と同じくらい重要だ」(英『Sky Sports』より)
ウェストハムが迫っているため、この直接対決はトッテナムとフォレストにとって大きな意味を持ち、両者ともに勝ち点3が求められる。シーズンも終盤に突入しているなか、この重要な一戦を制するのはどちらのチームになるか。
2026年03月21日 21:44
アヤックスを率いるオスカル・ガルシア監督が、フェイエノールトとの“デ・クラシケル”に向けて意気込みを示した。
2026年03月21日 21:23
現地3月21日、オーストラリアで開催されている女子アジアカップは決勝を迎え、日本代表が地元オーストラリア代表を1−0で下した。同大会史上最多となる7万5000の観衆を集めた大一番。日本は17分に浜野まいかの鮮烈ゴラッソで先制すると、俄然試合を優位に進めていく。終盤はホームチームに押し込まれてピンチが連続するも、身を挺したブロックでクリーンシートを維持。そのまま1−0で勝ち切り、2大会ぶり3度目の栄冠を掴んだ。
この日豪決戦に興味津々だったのが中国メディアだ。『網易新聞』は「女子アジアカップはついに決着し、日本代表が大観衆の声援を受けるオーストラリア代表さえもねじ伏せ、1−0で勝利した。これで日本の優勝回数は3回に達したが、中国代表の最多9回とはまだまだ大きな差がある」と伝えた。
さらに同紙は「オーストラリアが攻め込む時間もあったが、結局は決定力の欠如が致命的だった。サイドでボールを受けてもアイデアに乏しく、個々の足下の技術や戦術眼など、日本との力の差は歴然だった」と論じ、「中国が準決勝でオーストラリアに1−2で負けたのが悔やまれる。決して劣ってはいなかった。王霜や陳晨の欠場が大きく響いたのだ」と続けている。
そしてそのうえで、「前回大会では中国が準決勝で日本と対戦し、2度のビハインドを追いついてPK戦に持ち込んで勝利した。そして決勝で韓国を撃破して優勝を飾っている」と前置きしつつ、「日本は過去4大会で3度優勝という圧倒的な支配力を見せている。その“独占”を阻んだのが中国女子代表であるという事実は注目に値するだろう。アジアで日本に対抗できる存在は、やはり中国だと言える」と独自の見解を示した。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】日本をアジア制覇に導いた、浜野まいかの鮮烈ゴラッソ!
2026年03月21日 21:00
23日に予定されているアーセナル対マンチェスター・シティのカラバオ杯決勝戦。近年、リーグ等でタイトルを争っているチーム同士の対戦で、今季のリーグ前半戦は1-1のドローに終わっている。
すでにCLでは敗退となったが、シティの先発11人はどのような構成となるのだろうか。特にDFとMFの2つのポジションでプレイできるニコ・オライリーの起用法には注目が集まっている。
オライリーはシティのユース出身の21歳で、アカデミーではMFでの起用が主だった。しかし、昨季の終盤から左SBとして出場機会を増やしており、今季も前半戦はSBが主戦場だった。
『TheGuardian』ではオライリー本人がペップ・グアルディオラ監督から左SBで起用すると聞かされた際の心境を明かしている。
「彼(ペップ)は『明日は左SBでプレイするんだ』と言ってきた。そこから調子を上げて、DFとしてプレイする機会が増えました」
「その役割には満足していましたね。嫌な気持ちはなく、むしろ楽しんでやれていた。より挑戦的だった。今季は少しずつMFに戻っている」
今でこそトップチームに定着しているオライリーだが、左SBで起用されるまではほとんど出番のない若手選手の1人だった。そんな彼を変えたのがペップの左SBへのコンバート。ペップが指揮するチームではSBへのコンバートが多く、同じくMFからマテウス・ヌネスが右SBにコンバートされ、オライリーと同様に成功を収めている。
そんなオライリーだが、彼には姉がいて、家族もほとんどがシティサポーターだという。
「シティの試合を見て育ち、彼らがこうした大会で戦い、決勝で優勝するのを見てきた。自分もその立場になりたいと思っていたから、今このチームにかかわれていることは特別なことだと思う」
2026年03月21日 20:39
絶対アウェーのなかで逞しく戦い抜き、なでしこジャパンが3度目のアジア制覇を果たした。
現地3月21日、オーストラリアで開催されている女子アジアカップは決勝を迎え、日本代表は地元オーストラリア代表と対戦。同大会史上最多となる7万5000の観衆を集めた大一番は、日本が17分に浜野まいかの狙いすましたゴラッソで先制する。その後は互いに譲らず一進一退の攻防が続き、終盤は日本が自陣に釘付けとなるピンチの連続に。それでも日本は虎の子の1点を守り抜き、見事1−0で勝ち切った。
日本に準決勝で敗れた韓国のメディアも、この激闘を速報でレポート。『Newsis』は「日本は大会を通して圧倒的な強さを示し、決勝でも終始優位に試合を進め、最後はチーム一丸となっての粘りで1−0の勝利を飾った」と報じた。そのうえで、「驚愕すべきはそのスタッツだ。日本は6試合で29得点と暴れ、対戦相手を恐怖に陥れた。しかも失点がわずか1という、ほぼ完璧な内容で戴冠を遂げたのである。この数値は優勝の価値をいっそう高めるものになった」と称えている。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】日本をアジア制覇に導いた、浜野まいかの鮮烈ゴラッソ!