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「えー、まじか」「さすがに萎えちゃう」深夜2時、日本サッカー界に飛び込んできた“悲報”にSNS悲鳴「うわー」「可哀想すぎる」

2026年03月24日 04:34

 3月28日にスコットランド代表、同31日にイングランド代表と親善試合を戦う日本代表に悲報がもたらされた。  日本サッカー協会は24日、英国遠征の日本代表メンバーに選出されていたザンクトパウリのDF安藤智哉が怪我のため不参加になると発表した。代わりに、ゲントのDF橋岡大樹が招集されている。  まだ詳細は不明だが、北中米ワールドカップを前に、町田浩樹、板倉滉、高井幸大、長友佑都ら続出しているDF陣の怪我人が、またひとり増えてしまった形だ。    日本の深夜2時にこの一報がもたらされると、インターネット上では次のような声が上がった。 「うわー安藤怪我なのか... CB陣がみんな怪我に悩まされてるな」 「えー安藤くん、まじかー。観たかったな」 「W杯に向けてアピールできるこのタイミングで怪我は可哀想すぎる」 「安藤智哉辞退はさすがに萎えちゃう 楽しみが3分の2になっちゃった」 「安藤また怪我?最近多くない?」 「安藤見たかったから残念 だけど橋岡もプレミアいたし出たら盛り上がりそう」 「早くよくなりますように」  長期の離脱にならないのを祈りたい。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「まじやばいって」「ピンチすぎる」日本サッカー界に届いた“連日の悲報”にSNS悲鳴「どーなってんのよ」

  • サッカー
  • 「韓日、残酷な現実だ!」開催国から届いたパワーランキング選外に韓国メディアが失意「国際舞台での競争力をさらに証明する必要がある」

    2026年03月24日 06:37
    「韓日、残酷な現実だ! 日本はランキング入り→韓国は“リスト外”...ソン・フンミン、キム・ミンジェ、イ・ガンインを擁しても力及ばず」――。韓国メディア『スポータルコリア』は、そんな見出しを打った記事で日韓両国の代表チームが置かれた現状を伝えた。  北中米ワールドカップの開幕まで3か月を切るなか、アメリカのメディア『スポーツ・イラストレイテッド』がパワーランキングを公開。日本が名を連ねた一方で、韓国は選外だった。  同メディアは、本大会に出場する48か国のうち、上位20チームを選定。ランキングは、予選の成績、最近のチーム状況や戦力などを総合的に考慮して決められたという。  上位には伝統的な強豪国が並び、1位にスペイン、続いてアルゼンチン、イングランド、フランス、ポルトガルがランクインした。  そんななか、森保一監督が率いる日本代表は17位に選出された。  選定理由として「予選を圧倒的な強さで通過した日本。16試合で13勝を挙げ、わずか1敗。54ゴールを奪い、失点はたったの3つだった」と評価する。  さらに、「こうした成果を基に、2026年大会で史上初のベスト8進出への期待も高まっている。ハジメ・モリヤスの日本は、経験と若さを適切に組み合わせたバランスの取れた戦力を有しており、レアル・ソシエダの久保建英や、今季絶好調のフェイエノールトのストライカー上田綺世など、試合の流れを変えられる選手もいる」と分析した。    一方で、「選手層の厚さには依然として疑問符が付く。オランダ、チュニジア、そして欧州プレーオフBの勝者と同組になっただけに、簡単なグループステージにはならないだろう」と指摘。それでも「昨年10月の親善試合でブラジルに勝利したことは、日本が世界のトップクラスのチームと十分に渡り合えることを証明した」と強調した。  対照的に、韓国はこのランキングから除外された。ホン・ミョンボ監督が率いる韓国代表は、ソン・フンミン、キム・ミンジェ、イ・ガンインといったワールドクラスの選手を擁し、予選も問題なく突破したが、20位以内に入ることはできなかった。  この結果に、『スポータルコリア』は「韓国が国際舞台での競争力をさらに証明する必要がある、そんな見方が反映された」と解釈する。同様の評価は今回が初めてではなく、今月初めに別のアメリカメディア『ESPN』が発表したパワーランキングでも、日本が15位に選ばれた一方で、韓国は選外となっていた。  韓国は3月28日のコートジボワール戦、4月1日のオーストリア戦と親善試合をこなし、本格的なW杯準備に入る。本大会ではグループAに属し、メキシコ、南アフリカ、そして欧州プレーオフDの勝者と対戦する。  開幕まで3か月を切った今、代表チームが件の評価を覆し、ワールドカップの舞台で番狂わせを起こせるか、その動向に注目が集まっている。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】どこもかしこもデザイン刷新! 世界各国の北中米W杯“本大会用ユニホーム”を一挙公開!  

  • 「40キャップ以上はわずか4人」伊東純也、堂安律に続く“2人”は?【日本代表】

    2026年03月24日 06:04
     ベテラン3人──長友佑都(144キャップ)、南野拓実(73キャップ)、遠藤航(72キャップ)が不在のなか、日本代表の“経験値”は十分なのか。  現地時間3月28日にスコットランド、31日にイングランドと対戦する日本代表28人のうち、40キャップを超える選手は限られている。  最多は伊東純也の66キャップで、堂安律の62キャップが続く。そして40キャップ台は2人。47キャップの鎌田大地と、もうひとりが待望の復帰を果たした冨安健洋(42キャップ)だ。    一方でキャップ数が二桁未満のが9人。具体的には、早川友基、渡辺剛、鈴木淳之介、鈴木唯人、藤田譲瑠チマ、佐野航大、塩貝健人、後藤啓介、佐藤龍之介という顔ぶれだ。  キャップ数が全てではないが、かなりフレッシュなメンバー構成とも言えそうだ。 構成●サッカーダイジェストWEB編集部 【記事】「まじやばいって」「ピンチすぎる」日本サッカー界に届いた“連日の悲報”にSNS悲鳴「どーなってんのよ」

  • 「日本は前例がないほどの称賛」「ユニでも惨敗か」海外絶賛の日本代表新アウェーユニに韓国メディアが羨望&悲嘆!韓国代表キットは「おばあちゃんのもんぺ」「批判された」

    2026年03月24日 05:54
     先日発表された日本代表の新アウェーユニホームが好評だ。  各国の新アウェーユニホームを採点したアメリカの大手スポーツチャンネル『ESPN』は、10点満点中9点をつけて、こう絶賛した。 「間違いなく大ヒットとなるだろう日本代表のアウェーユニホームは、オフホワイトのシャツに鮮やかなレインボーカラーのピンストライプをあしらい、伝統的な野球ユニホームのデザインから多くのヒントを得た、驚くほどフレッシュなデザインだ。11本のカラーストライプはピッチ上の選手たちを象徴し、中央の赤いストライプは日本のサッカーファミリーを表している。その美しさは圧巻で、即完売はほぼ確実だ」  これを受けて、韓国メディアが、不評を買っている自国のアウェーキットと比較し、悲嘆している。   『Xports News』は「『ママのパンツ』と揶揄された韓国代表、ユニホームでも日本に惨敗か? (日本は)絶賛殺到、ESPNが選ぶ『最も美しいユニホーム』に選出」と見出しを打った記事を掲載。次のように報じた。 「“ママのパンツ”に似ていると批判された韓国代表の新アウェーユニホームとは対照的に、日本代表は前例のないほどの称賛を集めている」  同メディアは「日本のアウェーユニホームが最高評価を獲得した」「ESPNの目を最も引いたのは日本だった」と続けた。  また、『スポーツ朝鮮』も、「日本が爆発!『おばあちゃんのもんペパンツ』と呼ばれたソン・フンミン着用のユニホームとは全く違う、完売必至だ」と報道。『Xports News』と同様に、日本への称賛を紹介しつつ、韓国のアウェーユニホームについて、こう綴っている 「花柄があしらわれた紫色のアウェーユニホームは、『田舎のおばあちゃんのもんぺみたい』というコメントが相次いだ」  日本のシャツに羨望の眼差しを送っているようだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】モデルは南野拓実!絶賛されている日本代表の新アウェーユニ

  • 【日本代表/3月英国遠征】6割強が東京世代。世代別分布から見えた“チームの現在地と課題”

    2026年03月24日 05:41
     3月の英国遠征(現地時間28日にスコットランド、31日にイングランド)に臨む日本代表メンバー28人を世代別に分けると、以下のようになる。

  • 「リーグで彼ほどの失望はない」新エース候補だった日本人FWがまさかの“1得点”で現地メディアがバッサリ→古巣移籍について報道「キャリアを復活させたいなら…」

    2026年03月24日 05:34
     チャンピオンシップ(イングランド2部)のバーミンガムでも苦戦が続き、古橋亨梧は1月のマーケットでセルティック復帰の可能性が騒がれた。だが、移籍は実現していない。  セルティックのマーティン・オニール監督は、古橋がバーミンガムで力を証明したいと意気込んでいることを示唆した。だが、その後も状況は好転せず。古橋はリーグ戦で1得点しか挙げられないまま、出場機会もなくなっていった。 『Football League World』は3月22日、「今季のリーグでキョウゴ・フルハシほどの失望はないはずだ」と指摘。「クリス・デイビス監督は先発として完全に断念したようだ。移籍は遠くないかもしれない。それは馴染みあるクラブへの移籍となるかも?」と、セルティック復帰について報じている。 「30代に入っているキョウゴが、自分のキャリアを復活させたいと望むなら、ベストの日々を過ごしたチームに戻るのは明確な選択と思われる。慣れていないリーグでの別の挑戦は、不調が続くことにつながるかもしれない。また、契約は残り2年だけに、バーミンガムも一定額を取り戻そうとする可能性がある」 「力を証明できておらず、キャリアのピークも残り2、3年とみられる年齢になり、同じ2部のくらうで彼に大金を支払おうとするクラブはないだろう。レンヌやバーミンガムでの経験から、欧州5大リーグのチームについても同様だ」    同メディアは「セルティックは彼の獲得にそこそこの移籍金を出し、報酬も支払うことができるとみられる。だが、それだけではない。成功したクラブに戻り、再び欧州でプレーできるだけに、キョウゴにとっても迷うことないと思われる」と締めくくった。 「バーミンガムでキョウゴがうまくいかなかったことは、明らかに誰もが落胆しているだろう。だがどちらも、もっと大きくてもっと良い今後に向けて前進するタイミングだと賛同するはずだ」  セルティックではエースとして活躍し、ファンからも愛された。だが、新エース候補と期待されながら、レンヌとバーミンガムで厳しい日々を過ごしている。グラスゴーに戻るのは、ひとつの選択肢なのか。それとも、また別の道へと進むのか。この夏の古橋の身の振り方に注目だ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「クソ中国人」久保同僚の20歳日本人がスペイン人DFから受けた人種差別に中国が憤慨「恥知らず」「本当にひどい」

  • 「声をかけていれば…」ヒースロー空港で遭遇した“アーセナル主力”への後悔

    2026年03月24日 05:28
     ロンドン到着2日目の3月23日、キングス・クロスに滞在してから1日も経たないうちにグラスゴーへ。日本代表の練習を取材するために移動を開始した。  23日の3時過ぎ、キングス・クロスのアパートメントを出発。約1時間後にヒースロー空港へ着き、しばらく待機した。海外取材で何より堪えるのは、やはり移動だ。ロシア・ワールドカップを現地取材した際も日本代表の勝利以上に移動の過酷さのほうが強く記憶に残っている。  人は良い出来事よりも、悪い思い出のほうを鮮明に記憶してしまう。これは心理学でも知られている現象だ。  そんなことを考えながら同行のカメラマンと搭乗ゲートへ向かっていた時だった。カメラマンが“アーセナル主力”との遭遇に「あっ」と声をあげる。前方に目をやると、イタリア代表のリッカルド・カラフィオーリが歩いていた。    背番号33のジャージを身にまとい、颯爽と歩く姿はひときわ目を引く。おそらく代表戦に向けてチームに合流するのだろう。  いち早く気づいたカメラマンは熱心なアーセナル・ファン。その場でサインを頼もうとするが、「(昨日)カラバオカップ決勝でマンチェスター・シティに敗れたばかりですからね。やめておきます」と断念した。  確かにカラフィオーリの表情は冴えないように映っていたので、声をかけない決断は間違っていないように思えた。しかし、その判断が間違いだったと気づくことになる──。  ヒースロー空港からグラスゴーに到着したあと、カメラマンはぽつりと漏らした。 「さっき、サインをもらわなかったことを後悔しています」  悪い記憶ほど強く刻まれる。あの時、声をかけていれば──。そんな後悔が今回の遠征で増えないことを願いたい。 文●白鳥和洋(サッカーダイジェストTV編集長) 【記事】「まじやばいって」「ピンチすぎる」日本サッカー界に届いた“連日の悲報”にSNS悲鳴「どーなってんのよ」

  • 「全員揃っている状態で誰がベストか」日本代表の熾烈なCB争いに意気上がる渡辺剛。対戦した冨安には「間合いとか読みとか、あとは身体も…」【現地発】

    2026年03月24日 05:27
     3月22日、フェイエノールト対アヤックスのキックオフ前、オランダの著名記者が「今日の試合の見どころは冨安健洋(左サイドバック)とハジ・ムサ(右ウイングバックのマッチアップ。これで冨安の復調具合が測れるぞ」と言った。  長引く負傷で無所属だった冨安はこの冬、アヤックスに加入した。前節のスパルタ戦で初先発し、69分間プレー。攻守に安定したパフォーマンスで「フットボール・インターナショナル」誌の選ぶ週間ベストイレブンに選出された。今回のデ・クラシケルでアルジェリア代表のドリブラー、ハジ・ムサを抑えることができれば、いよいよ冨安も完全復活に近づくわけだ。  立ち上がりからペースを握ったフェイエノールトだが、左ウインガーのスターリングは明らかに不調。そのためハジ・ムサ頼りのサイドアタックとなり、冨安との激しいデュエルが繰り広げられた。しかし冨安のスピード、パワー、守備技術がハジ・ムサの個人技を完封。股を抜かれても、何事もなかったかのように背中でブロックした。冨安に対して、ハジ・ムサとロトンバが“2対1”の数的優位を作っても、冨安は相手ふたりを視野に入れたポジショニングと味方へのコーチングで難なく対応してしまう。しかも54分にはオーバーラップからクロスを入れて、MFストゥルの先制ゴールに繋げた。  67分、完璧なスタンディングタックルでハジ・ムサのドリブルを止めた冨安だったが、その4分後、ピッチの上に座り込んでしまった。控えの左サイドバック、ワインダルに後を託した冨安はロッカールームに戻らず、そのままベンチから戦況を見守っていたことから、深刻な負傷ではなかった模様だ。  冨安はアヤックスの左サイドバック陣の中でもずば抜けており、フェイエノールト戦のパフォーマンスはオランダメディアから高評価を得た。あとは何分プレーできるのか、連戦に耐えられるのか、そういったコンディション面のところだけだ。    フェイエノールトのCB渡辺剛はオランダ代表のウェフホルスト(先発)、デンマーク代表のドルベリ(55分から出場)のふたりのストライカーを封じ切った。 「タイプの違うふたりだったので、あのデカい選手(ウェフホルスト)は球際もバチバチくる選手でしたから、自分としてもそこで負けてたら試合にならないと思っていた。彼のところでキープされて展開された時が一番、自分たちがピンチになるパターンかなというのがあったが、そこはうまく潰せた。  中から出てきた選手(ドルベリ/前アンデルレヒト)とは、ベルギーの時から4回、5回、マッチアップしている。いい選手ですけれど、ああいう選手にシュートを打たせないとか、仕事をさせないのが、僕たちの仕事」  1点を失ったものの、アヤックスに5本しかシュートを打たせなかったフェイエノールトの守備は、「渡辺の復帰によって安定した」(RTVライモント)と評価された。  フェイエノールトは85分、MFモダーのPKで1−1に追いつき、引き分けた。VARの判定で得たこのPK、アヤックスの右サイドバック、ホサがペナルティーアークを荒らそうとしたため、両チームの選手が揉み合ったなか、上田綺世はボールを小脇に抱えて「俺が蹴る」という意思を示していた。しかし結局、蹴ったのはモダー。試合後、ファン・ペルシ監督は「PKの第1キッカーはスターリングだったがすでに退いていたため、モダーが蹴った」と説明した。さらに上田はVARの判定を待つ間、腰や足をストレッチ。同点後のプレー後も、足を伸ばす仕草を繰り返し、体力的に一杯一杯だった。  ほかにもタルガリネ、バレンテ、ボス、ハジ・ムサが足を攣ったり、プレー続行不可能のシグナルをベンチに送ったりし、タイムアップ後には渡辺もピッチの上に座り込んだ。 1 2 次へ

  • 「えー、まじか」「さすがに萎えちゃう」深夜2時、日本サッカー界に飛び込んできた“悲報”にSNS悲鳴「うわー」「可哀想すぎる」

    2026年03月24日 04:34
     3月28日にスコットランド代表、同31日にイングランド代表と親善試合を戦う日本代表に悲報がもたらされた。

  • 日本代表に激震!27歳DFが怪我で英国遠征不参加に…代わりにベルギーでプレーする26歳を招集

    2026年03月24日 02:47
     スコットランド戦、イングランド戦を控えた日本代表に激震が走った。  日本サッカー協会は3月24日、日本代表の英国遠征メンバーに招集されていたザンクトパウリのDF安藤智哉が怪我のため不参加になると発表した。  代わりに、今冬にベルギーのゲントに移籍した26歳のDF橋岡大樹が招集された。    森保ジャパンは町田浩樹、板倉滉、高井幸大、長友佑都ら守備陣に怪我人が続出しているだけに、27歳CBの辞退は痛手だ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】打点が高い! 安藤智哉がブンデス初アシスト!  

  • 日本代表復帰の冨安健洋、コンディション確認のため予定便に搭乗せず…佐藤龍之介は体調不良で一時静養

    2026年03月24日 02:43
     日本サッカー協会は23日、日本代表DF冨安健洋とMF佐藤龍之介の状況を発表した。  約1年9カ月ぶりに日本代表復帰を果たした冨安は、コンディション確認のため予定していたグラスゴー行きの便には搭乗せず。冨安はエールディヴィジ第28節のフェイエノールト戦に先発出場したが、73分に座り込み途中交代となっていた。右太もも裏を気にする仕草を示した後にそのまま交代となったことから、その状態には注目が集まっている。  また佐藤は体調不良により、ロンドンで一時静養することに。予定していたグラスゴー行きの便には搭乗しなかった。

  • 運命の北アイルランド戦へ…イタリア代表ガットゥーゾ監督が選手たちへの信頼語る「強く信じている」

    2026年03月24日 02:33
     イタリア代表を率いるジェンナーロ・ガットゥーゾ監督が、FIFAワールドカップ2026欧州予選プレーオフ準決勝の北アイルランド代表戦に向けて選手たちへの信頼を語った。23日、『Football Italia』が指揮官のコメントを伝えている。  イタリアはFIFAワールドカップ2026の欧州予選でグループIの2位に終わり、プレーオフに回ることになった。そのプレーオフでは北アイルランド、ウェールズ代表、ボスニア・ヘルツェゴヴィナ代表と同じパスAに入り、まずは日本時間3月27日に行われる準決勝で北アイルランドと対戦する。  ガットゥーゾ監督は、運命の一戦に向けて「ここにいる選手たちはみな、自分たちが何のためにプレーするのか、そしてこの試合がいかに重要であるかを理解している。私が毎日、絶えず、選手たちにそのことを言い聞かせている姿を想像してみてほしい。我々はこの試合に安心して臨めるよう、やるべきことをやっている」とコメント。そして、「選手たちにプレッシャーをかけすぎる必要はない。これまで多くのタイトルを獲得し、チャンピオンズリーグの決勝を戦い、アッズーリのユニフォームを着てEUROを制覇したこともある選手たちだ。私は選手たちのことを強く信じている。こういう大一番に慣れているからこそ、しっかりと自信を持ち、適切なメンタリティと冷静さを保たなければならない」と選手たちへの信頼を強調し、適切な状態で試合に臨むことが重要であると語った。  そして、「強い意志をもってこの試合に臨み、冷静さを保ちながら危険を察知しなければならない。我々は対戦相手を尊重している。彼らはよく走り回り、闘志にあふれ、セットプレーを強みとしているからだ」と対戦相手の北アイルランドに対するリスペクトを口にした。

  • 日本代表、安藤智哉がケガのため英国遠征不参加に…追加招集は橋岡大樹に決定

    2026年03月24日 02:13
     日本サッカー協会は23日、キリンワールドチャレンジ2026(スコットランド代表戦、イングランド代表戦)の選手変更を発表した。

  • バルセロナが37歳レヴァンドフスキとの契約延長を検討か 契約今季限り…サウジやMLSからの関心も

    2026年03月24日 01:34
     バルセロナが、ポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキとの契約を1年間延長するか検討しているようだ。22日、移籍市場に詳しいファブリツィオ・ロマーノ氏が伝えている。  現在37歳のレヴァンドフスキは2022年7月にバイエルンからバルセロナに移籍し、加入1年目の2022−23シーズンは公式戦46試合に出場して33ゴール8アシストを記録した。昨季も公式戦52試合で42ゴール3アシストと、バルセロナの国内3冠に大きく貢献した。  しかし、今季は先発出場の機会が減少し、ここまで公式戦37試合で16ゴール3アシストという成績にとどまっており、今季限りで契約満了を迎えるレヴァンドフスキについては様々な噂が飛び交っている。  ロマーノ氏によると、バルセロナはレヴァンドフスキの代理人との話し合いで契約をあと1年延長する可能性について議論したとのこと。一方で、レヴァンドフスキ側は、バルセロナ残留を含む様々な選択肢を検討している段階であると指摘。同選手に関心を示している欧州の他クラブへの移籍やサウジアラビアのクラブ、さらにアメリカのMLS(メジャーリーグ・サッカー)のクラブからもオファーを提示されているとのこと。これらすべての選択肢を考慮した上で、レヴァンドフスキ側が自身の将来について決断を下すことになるという。 【ハイライト動画】バルセロナvsラージョ・バジェカーノ

  • アーセナルDFガブリエウがブラジル代表を離脱 カラバオ杯決勝後に右ヒザの痛み訴える

    2026年03月24日 01:07
     ブラジルサッカー連盟(CBF)は23日、DFガブリエウ・マガリャンイス(アーセナル/イングランド)が離脱すると発表した。  23大会連続23回目のFIFAワールドカップ出場を決めたブラジル代表は、本大会に向けた強化の一環としてアメリカに遠征。3月26日にフランス代表、3月31日にはクロアチア代表との国際親善試合を実施する。  16日に発表されたブラジル代表メンバーに選ばれていたガブリエウだったが、発表によると、22日に行われたマンチェスター・シティとのカラバオ・カップ決勝後に右ヒザの痛みを訴えたとのこと。そして検査の結果、同選手は代表ウィーク期間中の試合に出場できる状態ではないことが確認されたという。なお、同選手の離脱に伴う追加招集はないことも伝えられている。  なおアーセナルは、ガブリエウのほかにフランス代表DFウィリアン・サリバがカラバオ・カップ決勝で左足首を負傷し、代表チームから離脱している。 【ハイライト動画】アーセナルvsマンC

  • “マドリード・ダービー”で負傷から復帰…イングランド代表MFが離脱期間を振り返り「とても長く辛い日々だった」

    2026年03月23日 23:58
     レアル・マドリードに所属するイングランド代表MFジュード・ベリンガムが、離脱期間を振り返り「とても長く辛い日々だった」と語った。23日、スポーツ専門メディア『ESPN』がコメントを伝えている。  ラ・リーガ第29節が22日に行われ、レアル・マドリードは『サンティアゴ・ベルナベウ』でアトレティコ・マドリードと対決。“マドリード・ダービー”は、2−2で迎えた72分にヴィニシウス・ジュニオールが決勝弾を挙げ、レアル・マドリードが3−2で勝利を収めた。  ベリンガムはこの試合の74分から途中出場し、ハムストリング負傷からの復帰を果たした。同選手は、「回復にはとても長い時間がかかった。7週間。とても長く辛い日々だった。長い間、本当に落ち込んでいた。だけど、今はチームメイトとトレーニングに参加する日々に戻れて幸せだよ」と実戦復帰を果たした喜びを口にした。  レアル・マドリードは、この勝利で公式戦5連勝を達成と好調をキープしている。ベリンガムは、「チームは今、信じられないほどすばらしいプレーができている。攻守両面で良いし、特にここ2、3試合はとても良い」とコメント。「こういう試合のファンはいつも最高だ。この雰囲気が僕たちにとって大きな力になるし、チームは全力でプレーできる。特にこのダービーマッチやマンチェスター・シティ戦では、選手のみんなが応援の後押しを感じていた」とチームのパフォーマンスを称え、ファンの声援が支えになっていると語った。  なお、ベリンガムが招集されたイングランド代表は、日本時間3月28日にウルグアイ代表、日本時間4月1日に日本代表とそれぞれ対戦する。 【ハイライト動画】レアル・マドリードvsアトレティコ・マドリード