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2026年03月24日 02:33
イタリア代表を率いるジェンナーロ・ガットゥーゾ監督が、FIFAワールドカップ2026欧州予選プレーオフ準決勝の北アイルランド代表戦に向けて選手たちへの信頼を語った。23日、『Football Italia』が指揮官のコメントを伝えている。 イタリアはFIFAワールドカップ2026の欧州予選でグループIの2位に終わり、プレーオフに回ることになった。そのプレーオフでは北アイルランド、ウェールズ代表、ボスニア・ヘルツェゴヴィナ代表と同じパスAに入り、まずは日本時間3月27日に行われる準決勝で北アイルランドと対戦する。 ガットゥーゾ監督は、運命の一戦に向けて「ここにいる選手たちはみな、自分たちが何のためにプレーするのか、そしてこの試合がいかに重要であるかを理解している。私が毎日、絶えず、選手たちにそのことを言い聞かせている姿を想像してみてほしい。我々はこの試合に安心して臨めるよう、やるべきことをやっている」とコメント。そして、「選手たちにプレッシャーをかけすぎる必要はない。これまで多くのタイトルを獲得し、チャンピオンズリーグの決勝を戦い、アッズーリのユニフォームを着てEUROを制覇したこともある選手たちだ。私は選手たちのことを強く信じている。こういう大一番に慣れているからこそ、しっかりと自信を持ち、適切なメンタリティと冷静さを保たなければならない」と選手たちへの信頼を強調し、適切な状態で試合に臨むことが重要であると語った。 そして、「強い意志をもってこの試合に臨み、冷静さを保ちながら危険を察知しなければならない。我々は対戦相手を尊重している。彼らはよく走り回り、闘志にあふれ、セットプレーを強みとしているからだ」と対戦相手の北アイルランドに対するリスペクトを口にした。
2026年03月24日 06:04
ベテラン3人──長友佑都(144キャップ)、南野拓実(73キャップ)、遠藤航(72キャップ)が不在のなか、日本代表の“経験値”は十分なのか。
現地時間3月28日にスコットランド、31日にイングランドと対戦する日本代表28人のうち、40キャップを超える選手は限られている。
最多は伊東純也の66キャップで、堂安律の62キャップが続く。そして40キャップ台は2人。47キャップの鎌田大地と、もうひとりが待望の復帰を果たした冨安健洋(42キャップ)だ。
一方でキャップ数が二桁未満のが9人。具体的には、早川友基、渡辺剛、鈴木淳之介、鈴木唯人、藤田譲瑠チマ、佐野航大、塩貝健人、後藤啓介、佐藤龍之介という顔ぶれだ。
キャップ数が全てではないが、かなりフレッシュなメンバー構成とも言えそうだ。
構成●サッカーダイジェストWEB編集部
【記事】「まじやばいって」「ピンチすぎる」日本サッカー界に届いた“連日の悲報”にSNS悲鳴「どーなってんのよ」
2026年03月24日 05:54
先日発表された日本代表の新アウェーユニホームが好評だ。
各国の新アウェーユニホームを採点したアメリカの大手スポーツチャンネル『ESPN』は、10点満点中9点をつけて、こう絶賛した。
「間違いなく大ヒットとなるだろう日本代表のアウェーユニホームは、オフホワイトのシャツに鮮やかなレインボーカラーのピンストライプをあしらい、伝統的な野球ユニホームのデザインから多くのヒントを得た、驚くほどフレッシュなデザインだ。11本のカラーストライプはピッチ上の選手たちを象徴し、中央の赤いストライプは日本のサッカーファミリーを表している。その美しさは圧巻で、即完売はほぼ確実だ」
これを受けて、韓国メディアが、不評を買っている自国のアウェーキットと比較し、悲嘆している。
『Xports News』は「『ママのパンツ』と揶揄された韓国代表、ユニホームでも日本に惨敗か? (日本は)絶賛殺到、ESPNが選ぶ『最も美しいユニホーム』に選出」と見出しを打った記事を掲載。次のように報じた。
「“ママのパンツ”に似ていると批判された韓国代表の新アウェーユニホームとは対照的に、日本代表は前例のないほどの称賛を集めている」
同メディアは「日本のアウェーユニホームが最高評価を獲得した」「ESPNの目を最も引いたのは日本だった」と続けた。
また、『スポーツ朝鮮』も、「日本が爆発!『おばあちゃんのもんペパンツ』と呼ばれたソン・フンミン着用のユニホームとは全く違う、完売必至だ」と報道。『Xports News』と同様に、日本への称賛を紹介しつつ、韓国のアウェーユニホームについて、こう綴っている
「花柄があしらわれた紫色のアウェーユニホームは、『田舎のおばあちゃんのもんぺみたい』というコメントが相次いだ」
日本のシャツに羨望の眼差しを送っているようだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】モデルは南野拓実!絶賛されている日本代表の新アウェーユニ
2026年03月24日 05:41
3月の英国遠征(現地時間28日にスコットランド、31日にイングランド)に臨む日本代表メンバー28人を世代別に分けると、以下のようになる。
ロンドン五輪世代(1人)
谷口彰悟
リオ五輪世代(2人)
伊東純也、鎌田大地
東京五輪世代(17人)
三笘薫、小川航基、前田大然、堂安律、上田綺世、田中碧、町野修斗、中村敬斗、佐野海舟、渡辺剛、冨安健洋、橋岡大樹、伊藤洋輝、瀬古歩夢、菅原由勢、早川友基、大迫敬介
パリ五輪世代(5人)
鈴木唯人、藤田譲瑠チマ、佐野航大、鈴木淳之介、鈴木彩艶
ロス五輪世代(3人)
塩貝健人、後藤啓介、佐藤龍之介
6割強を占める東京五輪世代は、森保ジャパンの骨格を形成しているグループ。三笘、堂安、佐野海をはじめ、軸として不可欠な選手が揃っている。
一方でパリ五輪世代は、現時点で主力に定着している選手は限られるものの、将来性という点で大きな可能性を秘めた“伸びしろの世代”だ。鈴木淳之介、藤田譲瑠チマらに代表されるように、個の能力やスケールは高く、ここから一気に主役へと台頭する余地がある。つまり彼らの活躍次第で、チーム力は飛躍的にアップする可能性を秘めている。
ロス五輪世代も日本代表に新たな武器をもたらす存在になり得る。塩貝、後藤、佐藤のアタッカー3人は、得点力アップへの新たな選択肢となり得るだろう。
東京五輪世代を軸に、伸びしろのパリ五輪世代がどこまで食い込み、さらにロス五輪世代が新たな価値を加えられるか--。3月の連戦では、世代交代ではなく“世代融合”に期待したい。
構成●サッカーダイジェストWEB編集部
【記事】「まじやばいって」「ピンチすぎる」日本サッカー界に届いた“連日の悲報”にSNS悲鳴「どーなってんのよ」
2026年03月24日 05:34
チャンピオンシップ(イングランド2部)のバーミンガムでも苦戦が続き、古橋亨梧は1月のマーケットでセルティック復帰の可能性が騒がれた。
2026年03月24日 05:28
ロンドン到着2日目の3月23日、キングス・クロスに滞在してから1日も経たないうちにグラスゴーへ。日本代表の練習を取材するために移動を開始した。
23日の3時過ぎ、キングス・クロスのアパートメントを出発。約1時間後にヒースロー空港へ着き、しばらく待機した。海外取材で何より堪えるのは、やはり移動だ。ロシア・ワールドカップを現地取材した際も日本代表の勝利以上に移動の過酷さのほうが強く記憶に残っている。
人は良い出来事よりも、悪い思い出のほうを鮮明に記憶してしまう。これは心理学でも知られている現象だ。
そんなことを考えながら同行のカメラマンと搭乗ゲートへ向かっていた時だった。カメラマンが“アーセナル主力”との遭遇に「あっ」と声をあげる。前方に目をやると、イタリア代表のリッカルド・カラフィオーリが歩いていた。
背番号33のジャージを身にまとい、颯爽と歩く姿はひときわ目を引く。おそらく代表戦に向けてチームに合流するのだろう。
いち早く気づいたカメラマンは熱心なアーセナル・ファン。その場でサインを頼もうとするが、「(昨日)カラバオカップ決勝でマンチェスター・シティに敗れたばかりですからね。やめておきます」と断念した。
確かにカラフィオーリの表情は冴えないように映っていたので、声をかけない決断は間違っていないように思えた。しかし、その判断が間違いだったと気づくことになる──。
ヒースロー空港からグラスゴーに到着したあと、カメラマンはぽつりと漏らした。
「さっき、サインをもらわなかったことを後悔しています」
悪い記憶ほど強く刻まれる。あの時、声をかけていれば──。そんな後悔が今回の遠征で増えないことを願いたい。
文●白鳥和洋(サッカーダイジェストTV編集長)
【記事】「まじやばいって」「ピンチすぎる」日本サッカー界に届いた“連日の悲報”にSNS悲鳴「どーなってんのよ」
2026年03月24日 05:27
3月22日、フェイエノールト対アヤックスのキックオフ前、オランダの著名記者が「今日の試合の見どころは冨安健洋(左サイドバック)とハジ・ムサ(右ウイングバックのマッチアップ。これで冨安の復調具合が測れるぞ」と言った。
長引く負傷で無所属だった冨安はこの冬、アヤックスに加入した。前節のスパルタ戦で初先発し、69分間プレー。攻守に安定したパフォーマンスで「フットボール・インターナショナル」誌の選ぶ週間ベストイレブンに選出された。今回のデ・クラシケルでアルジェリア代表のドリブラー、ハジ・ムサを抑えることができれば、いよいよ冨安も完全復活に近づくわけだ。
立ち上がりからペースを握ったフェイエノールトだが、左ウインガーのスターリングは明らかに不調。そのためハジ・ムサ頼りのサイドアタックとなり、冨安との激しいデュエルが繰り広げられた。しかし冨安のスピード、パワー、守備技術がハジ・ムサの個人技を完封。股を抜かれても、何事もなかったかのように背中でブロックした。冨安に対して、ハジ・ムサとロトンバが“2対1”の数的優位を作っても、冨安は相手ふたりを視野に入れたポジショニングと味方へのコーチングで難なく対応してしまう。しかも54分にはオーバーラップからクロスを入れて、MFストゥルの先制ゴールに繋げた。
67分、完璧なスタンディングタックルでハジ・ムサのドリブルを止めた冨安だったが、その4分後、ピッチの上に座り込んでしまった。控えの左サイドバック、ワインダルに後を託した冨安はロッカールームに戻らず、そのままベンチから戦況を見守っていたことから、深刻な負傷ではなかった模様だ。
冨安はアヤックスの左サイドバック陣の中でもずば抜けており、フェイエノールト戦のパフォーマンスはオランダメディアから高評価を得た。あとは何分プレーできるのか、連戦に耐えられるのか、そういったコンディション面のところだけだ。
フェイエノールトのCB渡辺剛はオランダ代表のウェフホルスト(先発)、デンマーク代表のドルベリ(55分から出場)のふたりのストライカーを封じ切った。
「タイプの違うふたりだったので、あのデカい選手(ウェフホルスト)は球際もバチバチくる選手でしたから、自分としてもそこで負けてたら試合にならないと思っていた。彼のところでキープされて展開された時が一番、自分たちがピンチになるパターンかなというのがあったが、そこはうまく潰せた。
中から出てきた選手(ドルベリ/前アンデルレヒト)とは、ベルギーの時から4回、5回、マッチアップしている。いい選手ですけれど、ああいう選手にシュートを打たせないとか、仕事をさせないのが、僕たちの仕事」
1点を失ったものの、アヤックスに5本しかシュートを打たせなかったフェイエノールトの守備は、「渡辺の復帰によって安定した」(RTVライモント)と評価された。
フェイエノールトは85分、MFモダーのPKで1−1に追いつき、引き分けた。VARの判定で得たこのPK、アヤックスの右サイドバック、ホサがペナルティーアークを荒らそうとしたため、両チームの選手が揉み合ったなか、上田綺世はボールを小脇に抱えて「俺が蹴る」という意思を示していた。しかし結局、蹴ったのはモダー。試合後、ファン・ペルシ監督は「PKの第1キッカーはスターリングだったがすでに退いていたため、モダーが蹴った」と説明した。さらに上田はVARの判定を待つ間、腰や足をストレッチ。同点後のプレー後も、足を伸ばす仕草を繰り返し、体力的に一杯一杯だった。
ほかにもタルガリネ、バレンテ、ボス、ハジ・ムサが足を攣ったり、プレー続行不可能のシグナルをベンチに送ったりし、タイムアップ後には渡辺もピッチの上に座り込んだ。
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2026年03月24日 04:34
3月28日にスコットランド代表、同31日にイングランド代表と親善試合を戦う日本代表に悲報がもたらされた。
日本サッカー協会は24日、英国遠征の日本代表メンバーに選出されていたザンクトパウリのDF安藤智哉が怪我のため不参加になると発表した。代わりに、ゲントのDF橋岡大樹が招集されている。
まだ詳細は不明だが、北中米ワールドカップを前に、町田浩樹、板倉滉、高井幸大、長友佑都ら続出しているDF陣の怪我人が、またひとり増えてしまった形だ。
日本の深夜2時にこの一報がもたらされると、インターネット上では次のような声が上がった。
「うわー安藤怪我なのか... CB陣がみんな怪我に悩まされてるな」
「えー安藤くん、まじかー。観たかったな」
「W杯に向けてアピールできるこのタイミングで怪我は可哀想すぎる」
「安藤智哉辞退はさすがに萎えちゃう 楽しみが3分の2になっちゃった」
「安藤また怪我?最近多くない?」
「安藤見たかったから残念 だけど橋岡もプレミアいたし出たら盛り上がりそう」
「早くよくなりますように」
長期の離脱にならないのを祈りたい。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「まじやばいって」「ピンチすぎる」日本サッカー界に届いた“連日の悲報”にSNS悲鳴「どーなってんのよ」
2026年03月24日 02:47
スコットランド戦、イングランド戦を控えた日本代表に激震が走った。
2026年03月24日 02:43
日本サッカー協会は23日、日本代表DF冨安健洋とMF佐藤龍之介の状況を発表した。
約1年9カ月ぶりに日本代表復帰を果たした冨安は、コンディション確認のため予定していたグラスゴー行きの便には搭乗せず。冨安はエールディヴィジ第28節のフェイエノールト戦に先発出場したが、73分に座り込み途中交代となっていた。右太もも裏を気にする仕草を示した後にそのまま交代となったことから、その状態には注目が集まっている。
また佐藤は体調不良により、ロンドンで一時静養することに。予定していたグラスゴー行きの便には搭乗しなかった。
2026年03月24日 02:33
イタリア代表を率いるジェンナーロ・ガットゥーゾ監督が、FIFAワールドカップ2026欧州予選プレーオフ準決勝の北アイルランド代表戦に向けて選手たちへの信頼を語った。23日、『Football Italia』が指揮官のコメントを伝えている。
イタリアはFIFAワールドカップ2026の欧州予選でグループIの2位に終わり、プレーオフに回ることになった。そのプレーオフでは北アイルランド、ウェールズ代表、ボスニア・ヘルツェゴヴィナ代表と同じパスAに入り、まずは日本時間3月27日に行われる準決勝で北アイルランドと対戦する。
ガットゥーゾ監督は、運命の一戦に向けて「ここにいる選手たちはみな、自分たちが何のためにプレーするのか、そしてこの試合がいかに重要であるかを理解している。私が毎日、絶えず、選手たちにそのことを言い聞かせている姿を想像してみてほしい。我々はこの試合に安心して臨めるよう、やるべきことをやっている」とコメント。そして、「選手たちにプレッシャーをかけすぎる必要はない。これまで多くのタイトルを獲得し、チャンピオンズリーグの決勝を戦い、アッズーリのユニフォームを着てEUROを制覇したこともある選手たちだ。私は選手たちのことを強く信じている。こういう大一番に慣れているからこそ、しっかりと自信を持ち、適切なメンタリティと冷静さを保たなければならない」と選手たちへの信頼を強調し、適切な状態で試合に臨むことが重要であると語った。
そして、「強い意志をもってこの試合に臨み、冷静さを保ちながら危険を察知しなければならない。我々は対戦相手を尊重している。彼らはよく走り回り、闘志にあふれ、セットプレーを強みとしているからだ」と対戦相手の北アイルランドに対するリスペクトを口にした。
2026年03月24日 02:13
日本サッカー協会は23日、キリンワールドチャレンジ2026(スコットランド代表戦、イングランド代表戦)の選手変更を発表した。
安藤智哉(ザンクトパウリ)がケガのため不参加となり、橋岡大樹(ヘント)の追加招集が決定。橋岡は昨年10月以来の代表招集となった。
2026年03月24日 01:34
バルセロナが、ポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキとの契約を1年間延長するか検討しているようだ。
2026年03月24日 01:07
ブラジルサッカー連盟(CBF)は23日、DFガブリエウ・マガリャンイス(アーセナル/イングランド)が離脱すると発表した。
23大会連続23回目のFIFAワールドカップ出場を決めたブラジル代表は、本大会に向けた強化の一環としてアメリカに遠征。3月26日にフランス代表、3月31日にはクロアチア代表との国際親善試合を実施する。
16日に発表されたブラジル代表メンバーに選ばれていたガブリエウだったが、発表によると、22日に行われたマンチェスター・シティとのカラバオ・カップ決勝後に右ヒザの痛みを訴えたとのこと。そして検査の結果、同選手は代表ウィーク期間中の試合に出場できる状態ではないことが確認されたという。なお、同選手の離脱に伴う追加招集はないことも伝えられている。
なおアーセナルは、ガブリエウのほかにフランス代表DFウィリアン・サリバがカラバオ・カップ決勝で左足首を負傷し、代表チームから離脱している。
【ハイライト動画】アーセナルvsマンC
2026年03月23日 23:58
レアル・マドリードに所属するイングランド代表MFジュード・ベリンガムが、離脱期間を振り返り「とても長く辛い日々だった」と語った。23日、スポーツ専門メディア『ESPN』がコメントを伝えている。
ラ・リーガ第29節が22日に行われ、レアル・マドリードは『サンティアゴ・ベルナベウ』でアトレティコ・マドリードと対決。“マドリード・ダービー”は、2−2で迎えた72分にヴィニシウス・ジュニオールが決勝弾を挙げ、レアル・マドリードが3−2で勝利を収めた。
ベリンガムはこの試合の74分から途中出場し、ハムストリング負傷からの復帰を果たした。同選手は、「回復にはとても長い時間がかかった。7週間。とても長く辛い日々だった。長い間、本当に落ち込んでいた。だけど、今はチームメイトとトレーニングに参加する日々に戻れて幸せだよ」と実戦復帰を果たした喜びを口にした。
レアル・マドリードは、この勝利で公式戦5連勝を達成と好調をキープしている。ベリンガムは、「チームは今、信じられないほどすばらしいプレーができている。攻守両面で良いし、特にここ2、3試合はとても良い」とコメント。「こういう試合のファンはいつも最高だ。この雰囲気が僕たちにとって大きな力になるし、チームは全力でプレーできる。特にこのダービーマッチやマンチェスター・シティ戦では、選手のみんなが応援の後押しを感じていた」とチームのパフォーマンスを称え、ファンの声援が支えになっていると語った。
なお、ベリンガムが招集されたイングランド代表は、日本時間3月28日にウルグアイ代表、日本時間4月1日に日本代表とそれぞれ対戦する。
【ハイライト動画】レアル・マドリードvsアトレティコ・マドリード
2026年03月23日 23:08
マンチェスター・シティのイングランド代表DFニコ・オライリーは、カラバオ・カップ制覇がプレミアリーグ優勝争いの流れを変えると語った。23日、イギリス紙『ミラー』がコメントを伝えた。
カラバオ・カップ決勝が22日に行われ、マンチェスター・シティは聖地『ウェンブリー・スタジアム』でアーセナルと激突した。プレミアリーグ優勝を争う両チームの対戦は、左サイドバックとして起用されたオライリーが60分にGKケパ・アリサバラがのファンブルを見逃さず頭で押し込み先制点をもぎ取ると、64分にも頭で追加点を挙げ、マンチェスター・シティが2−0で勝利。5シーズンぶり9度目の優勝を飾った。
マンチェスター・シティは現在、リーグ戦30試合を消化して勝ち点「61」で2位に位置。リーグ戦31試合を消化して首位に立つアーセナルを勝ち点「9」差で追いかけており、第33節にはホーム『エティハド・スタジアム』でのアーセナル戦が控えている。
オライリーはプレミアリーグ優勝争いについて問われ、「僕たちは自信を持っているし、やれるとわかっている。アーセナルは僕たちのホームで戦わないといけないし、今シーズンの試合を振り返ればわかる通り、『エティハド・スタジアム』は相手にとって簡単な場所じゃない。だからこそ僕たちはチャンスはあると思っている」と回答。続けて、「この勝利は僕たちにとって、とても大きなものだ。勢いもつく。ここからさらに前へ進み続けるだけだよ。アーセナルにとっては大きな打撃だろう」とプレミアリーグ優勝争いにおいて大きな弾みとなると語り、次のように続けた。
「間違いなく、彼らにとって大きなダメージだ。僕たちはこの優勝を足がかりに弾みをつけていかないといけない。代表ウィークが終わったらすぐにギアを上げて、全力で戦う」
「リーグでは消化試合数が1つ少ないし、ホームで彼らと対戦する。FAカップでも勝ち残っているし、リヴァプールは手強い。それでも、勝ち続けるためにやれることはすべてやるつもりだ。チームにはすばらしいリーダーたちがいるし、多くのタイトルを勝ち取ってきた選手たちがいる。タイトル争いを経験していない若手にとって、彼らの存在は大きいんだ」
【ハイライト動画】カラバオ・カップ決勝 アーセナルvsマンC