©sports-topics.net 2026
2026年03月23日 08:00
「オープン戦、広島5−5ソフトバンク」(22日、マツダスタジアム) 広島がオープン戦最終戦を引き分け、6勝11敗1分けの10位で終えた。先発の栗林良吏投手は3回4安打3失点で降板。二回に3点を失うも、三回は近藤、牧原大、柳田を三者連続三振。登板が予定されている開幕3戦目の29日・中日戦(マツダ)へと向かう。デイリースポーツ評論家の安仁屋宗八氏は「失点した次の回に、気持ちを切り替え無失点で終えられたからこそ、味方の三、四回の得点につながった」と評価した。 ◇ ◇ 開幕前最後の登板。栗林がどんな投球をするのか、注目していた。 二回に4本の長短打などで3点を失った。セットポジションからの投球と、打者の初球に課題が出た。柳田の二塁打は初球の直球。今宮、谷川原の安打も1球目を打たれている。1巡目だけれども、早い段階で相手の傾向を見つけ、攻めていかなければいけなかった。 初球にフォークを投げても良い。打者に狙い球を絞らせないことが大切になってくるから。本番を迎え、坂倉のリードにも期待をしたいね。 三回、上位打線を3者連続三振とした投球は、あっぱれ。先発の役割は、長い回を投げること。失点した次の回に、気持ちを切り替え無失点で終えられたからこそ、味方の三、四回の得点につながった。 開幕前最後の登板を、完璧な投球で終えられなかったけれど、全体を通して考えれば良い経験ができたんじゃないかな。 2番手で投げた新人の赤木は、球に力があった。変化球でストライクが取れ、直球で空振りが奪える。文句なしの投球。ブルペンを支える存在になるかもしれないよ。
2026年03月26日 16:04
JERAセ・リーグ公式戦2026開幕前日記者会見が26日、東京ドームで行われ、巨人の阿部慎之助監督と阪神の藤川球児監督が出席した。
開幕前日の意気込みを問われた藤川監督は「東京ドームで相手は宿敵の巨人。望むところという、早く勝負したいと、そう思っています」と、対戦を心待ちにした。
2リーグ制導入後、球団史上初の連覇を狙いシーズン。自軍のキーマンには森下、佐藤輝、大山、中川の4人を指名。「3、4、5、6番で勝負をかけたい。挑戦者として、竹丸投手に向かっていきます」と、6番に中川を置く新オーダーを披露した。
開幕戦の予告先発投手は巨人がルーキーの竹丸、阪神が村上と発表。「阪神タイガースは村上頌樹です。村上も2年連続にはなりますけど、私たちのチームは“慣れるな”と。常に新しい気持ちで挑戦者で戦うと言い続けて昨年来よりやっています。なので常に新しい気持ちでいますから、あす村上が勝負師として挑戦していく姿を楽しみにしています」と語った。
2026年03月26日 16:03
「選抜高校野球・2回戦、大阪桐蔭6−5三重」(26日、甲子園球場)
大阪桐蔭が競り合いを制して、センバツでは2024年以来の8強入りを決めた。甲子園通算80勝目で、西谷監督は歴代単独トップの記録を伸ばす甲子園72勝目。
5−5の延長十回タイブレークで、無死二、三塁で中犠飛で1点を勝ち越した。大阪桐蔭は春夏を通じて甲子園では初のタイブレークだった。
打線は初回2死一、二塁で藤田の中前タイムリーで1点を先制。その裏に2点を奪われたが、二回に仲原、中西の連続左前タイムリーで2点を奪い返して勝ち越した。
三回にも中島の中前適時打、四回にも谷渕の右中間タイムリー二塁打で1点ずつを加えた。
先発のエース・吉岡は初回に3四球と制球が定まらず2点を奪われた。二回に152キロを計測するなど立ち直ったかに見えたが、四回にも四球と二塁打で1死二、三塁とし、連続暴投でさらに2点を失った。
八回に追いつかれ、九回2死二塁のピンチで、左前打でサヨナラの生還を狙った走者を、仲原の本塁への好返球で阻止した。
2026年03月26日 16:03
「選抜高校野球・2回戦、大阪桐蔭6−5三重」(26日、甲子園球場)
三重が延長十回タイブレークの末に敗れた。
打線は1点を追う八回、大西の中犠飛で5−5の同点に。九回2死二塁では秋山の左前打で二塁走者の中森が本塁を狙ったが、好返球で憤死した。
投手陣は先発の吉居が2回1/3を4失点、2番手の船橋が2回2/3を1失点と試合前半に失点を重ねたが、その後は皿井、古川とつないで追加点を与えなかった。
2026年03月26日 15:51
楽天は5月16日のソフトバンク戦(楽天モバイル最強パーク宮城)で宮城県出身で楽天ファンの久保史緒里がセレモニアルピッチを行うこととなったと26日、発表した。
2026年03月26日 15:44
日本プロ野球機構(NPB)は26日、開幕戦に向けての出場選手一覧を公示した。広島は異例となる新人4選手が開幕1軍メンバーに名を連ねた。
開幕1軍入りしたのは、ドラフト1位・平川蓮外野手(仙台大)、同2位・斉藤汰直投手(亜大)、同3位・勝田成内野手(近大)、同5位・赤木晴哉投手(佛教大)の新人4選手。平川と勝田は開幕スタメンが濃厚となっており、斉藤汰と赤木はブルペン待機となる見込みだ。
広島は昨季5位に終わり、今年は2年連続Bクラスからの脱却を目指す。その中で昨年10月のドラフトでは支配下指名7人中6人が大学生で、即戦力を多く獲得した。キャンプから「横一線」と強調された競争を新人たちは勝ち抜いた。
開幕前日練習を終え、平川は「いつも通りやりたい」と平常心。勝田は「わくわくしている気持ちが一番強くて率直に楽しみです」と開幕に向けて意気込んだ。
そのほか辻、佐々木、渡辺、辰見、佐藤啓らが初の開幕1軍メンバー入り。一方で会沢、堂林、矢野、末包らがメンバーから外れた。
2026年03月26日 15:44
広島の全体練習が26日、マツダスタジアムであった。27日、中日との開幕戦に先発する床田寛樹投手は、キャッチボールなどで最終調整した。練習を終え、「やってきたことを明日、出せればいいかなと思います」と、自然体で意気込みを語った。
春季キャンプから直球の威力向上を目指して取り組んできた。開幕前最後の登板となった20日のソフトバンク戦では、最速147キロを計測した。「体幹を止めて、グッて投げる、みたいな。そうやれば、結構スピードは出そう。最後のソフトバンク戦でも、それをやってスピードは出てた。その感じをなくさないようにしたい」。手応えを持って開幕戦のマウンドに向かう。
投げ合う相手の柳は、同学年になる。「すごく良い投手。負けないように、先にマウンドを降りないようにできれば一番、良いかなと思っています」と話した。
プロ10年目で、初めて任される大役。自身の投球で、チームを勝利に導くのが使命だ。「すごく応援が力になる。僕もたぶん緊張すると思うんですけど、ファンの皆さんの声援を力に変えて、良い姿を見せられるように、精いっぱい頑張りたいなと思います」と力を込めた。
2026年03月26日 15:38
「選抜高校野球・2回戦、大阪桐蔭6−5三重」(26日、甲子園球場)
三重の八回の攻撃を巡って試合が一時試合が中断した。
4−5の八回1死二、三塁、打者・大西がスクイズをしかけたが、内角球を空振りし、ボールは捕手の体に当たってフェアゾーンに転がった。その間に三塁走者が生還し、一度は得点が認められた。
投球はスクイズを空振りした大西の右肩に当たってから捕手の体に当たって投手方向に跳ね返ったようにも見え、球審がバックネット付近で状況を確認。一度審判団がグラウンド上で集まった後、再び球審がバックネット付近へ状況を確認した。その後、場内マイクで球審が「打者が空振りと同時に体にボールが当たりました。従いましたその時点でボールデッドとし、1アウト二、三塁、2ボール1ストライクで再開します」と説明した。
試合が再開し、大西の中犠飛で三塁走者が同点のホームを踏んだ。
2026年03月26日 15:25
日本野機構は26日、一軍登録公示を発表した。
2026年03月26日 15:16
ソフトバンクのロベルト・オスナ投手が開幕1軍メンバーから外れた。26日に公示された出場選手登録に名前が記載されなかった。
小久保監督は「起用方法のところで最終の詰めが間に合わないというか、できなかったので。あとはフロントに聞いてください。現場で言えるのはそこまでです」と話した。
メキシコ出身の右腕は23年にソフトバンク入団すると26セーブをマーク。24年から出来高払いを含めた4年総額40億円規模の大型契約を新たに締結した。その際、起用法について「抑え限定」の項目が設けられたとみられる。
しかし、首脳陣は今季、杉山を守護神に据えるチームづくりを進めてきた。オスナは今春のオープン戦も登板8試合で防御率4・50と精彩を欠いていた。
また、オスナはこの日、1軍の開幕前日練習が行われたみずほペイペイドームには通常通りに参加していた。
2026年03月26日 15:15
日本野機構は26日、一軍登録公示を発表した。
開幕一軍入りした外国人選手に注目すると、外国人選手は一軍の枠となる5人の競争をまずは勝ち抜かなければならない。昨季パ・リーグ本塁打と打点王のレイエス(日本ハム)、来日6年目を迎えるオスナ(ヤクルト)とサンタナ(ヤクルト)、今季来日2年目を迎えるファビアン(広島)とモンテロ(広島)などが順当に一軍入り。
新外国人ではオープン戦の本塁打12球団トップ4本塁打を放ったサノー(中日)、3本塁打を放ったマッカスカー(楽天)とカストロ(日本ハム)、オープン戦の打率12球団5位となる.304をマークしたカナリオ(西武)が開幕一軍を掴んだ。
投手陣では、オープン戦7試合に登板して防御率0.00を記録したリランソ(ヤクルト)とルシアーノ(巨人)、12球団トップの10試合に登板したルイーズ(DeNA)なども開幕一軍入りを果たしている。
▼開幕一軍を掴んだ助っ人
<パ・リーグ>
▼ ソフトバンク
【投手】
ヘルナンデス
▼ 日本ハム
【投手】
古林睿煬
【捕手】
マルティネス
【内野手】
カストロ
【外野手】
レイエス
▼ オリックス
【投手】
マチャド
ペルドモ
【内野手】
シーモア
▼ 楽天
【投手】
宋家豪
【内野手】
ボイト
【外野手】
マッカスカー
▼ 西武
【投手】
ラミレス
【外野手】
カナリオ
林安可
▼ ロッテ
【投手】
ロング
【外野手】
ポランコ
<セ・リーグ>
▼ 阪神
【投手】
ドリス
モレッタ
▼ DeNA
【投手】
ルイーズ
レイノルズ
マルセリーノ
【外野手】
ヒュンメル
▼ 巨人
【投手】
ハワード
ルシアーノ
【内野手】
ダルベック
【外野手】
キャベッジ
▼ 中日
【投手】
アブレウ
メヒア
【内野手】
カリステ
サノー
▼ 広島
【投手】
ターノック
ハーン
【内野手】
モンテロ
【外野手】
ファビアン
▼ ヤクルト
【投手】
キハダ
リランソ
【内野手】
オスナ
【外野手】
サンタナ
※日本人選手枠となったビシエド(DeNA)、ソト(ロッテ)らは除く
2026年03月26日 15:06
日本野球機構は26日、一軍登録公示を発表した。
主力選手やオープン戦の活躍が認められ、開幕一軍を掴んだ選手たちがいた一方で、開幕一軍を逃した選手たちもいる。巨人・甲斐拓也がその一人だ。甲斐はソフトバンク時代に7度のゴールデン・グラブ賞、3度のベストナインを受賞した捕手だが、巨人にFA移籍した昨季は故障などもあり68試合の出場にとどまった。今季へ巻き返しを図りたいところだったが、開幕を二軍で迎えることになった。
昨季セ・リーグの最多セーブのタイトルを獲得したライデル・マルティネス(巨人)は来日遅れ、松山晋也(中日)は故障の影響により開幕二軍スタート。昨季、最優秀中継ぎ投手のタイトルを受賞し、3月に開催されたWBC日本代表に選出された大勢(巨人)は、開幕一軍とはならなかった。
かつてタイトルを獲得したベテラン選手たちの二軍スタートが相次いでいる。今季プロ25年目を迎え、08年に最多安打のタイトルを獲得した栗山巧(西武)、6度の本塁打王の受賞経験のある中村剛也(西武)、過去2度首位打者に輝いた角中勝也(ロッテ)、21年本塁打王の杉本裕太郎(オリックス)、さらには最多安打、本塁打王、盗塁王、最高出塁率などのタイトル獲得経験のある山田哲人(ヤクルト)も故障離脱中により二軍スタートとなった。
2026年03月26日 15:03
日本野球機構は26日、プロ野球開幕戦となる27日の予告先発投手を発表した。
2026年03月26日 14:45
「選抜高校野球・2回戦、三重−大阪桐蔭」(26日、甲子園球場)
大阪桐蔭の先発、プロ注目の153キロ右腕、吉岡貫介(3年)が5−4の五回1死一、二塁のピンチで降板した。4回3/1を2安打4失点。109球を投げ、5三振を奪ったが、7四球を与えた。
二回に今大会最速の152キロをマークした。
大阪桐蔭は24日の1回戦・熊本工戦は大型左腕の川本晴大(2年)が先発して14三振を奪うなど、3安打に抑えて完封していた。
2026年03月26日 14:45
「選抜高校野球・2回戦、三重−大阪桐蔭」(26日、甲子園球場)
大阪桐蔭の先発、プロ注目の153キロ右腕、吉岡貫介(3年)が5−4の五回1死一、二塁のピンチで降板した。4回3/1を2安打4失点。109球を投げ、5三振を奪ったが、7四球を与えた。
二回に今大会最速の152キロをマークした。
大阪桐蔭は24日の1回戦・熊本工戦は大型左腕の川本晴大(2年)が先発して14三振を奪うなど、3安打に抑えて完封していた。
2026年03月26日 14:44
米メディアも注目したドジャースとユニクロのパートナーシップ契約
新しくなったドジャースタジアムに日米のファンが困惑している。ドジャースは25日(日本時間26日)、パートナーシップ契約を結んだ日本の大手衣料ブランド「ユニクロ」との会見を本拠地で行った。そこで披露された“新仕様”に「なんてこった」「クレイジーだ」と、呟くファンが目立った。
会見では球場の新たな名称が発表され、ドジャースタジアムとは別に、本拠地内に「ユニクロフィールド・アット・ドジャースタジアム」と表示されることが明らかになった。また、中堅上部に設置されたユニクロの巨大看板も初披露。看板以外にも、球場の至るところにユニクロのロゴが配置され、昨年までの球場とは一味違った光景を生み出している。
この様子には、地元メディア「スポーティング・トリビューン」のCEOを務めるアラシュ・マルカジ氏を始め、地元メディアの記者らも揃って現地から報告を行った。米国内で75店舗を展開し、米ファンの生活にも馴染みつつあるユニクロがドジャース本拠地に“仲間入り”した光景は、同イベントへの注目度の高さを物語っていた。
見慣れた球場が、開幕前に遂げた“変化”に違和感を抱くファンが続出。SNSには「広告が多すぎる」「ユニクロ成分多めだな…」「ユニクロって赤じゃん。なんだかとっても違和感。ドジャースは青なんよ。あんなでっかい赤の看板……」「なんかなぁ…しょうがないんだろうけど」「ドジャースタジアムにユニクロは似合わない」などの声が寄せられていた。(Full-Count編集部)