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2026年03月26日 14:44
米メディアも注目したドジャースとユニクロのパートナーシップ契約 新しくなったドジャースタジアムに日米のファンが困惑している。ドジャースは25日(日本時間26日)、パートナーシップ契約を結んだ日本の大手衣料ブランド「ユニクロ」との会見を本拠地で行った。そこで披露された“新仕様”に「なんてこった」「クレイジーだ」と、呟くファンが目立った。 会見では球場の新たな名称が発表され、ドジャースタジアムとは別に、本拠地内に「ユニクロフィールド・アット・ドジャースタジアム」と表示されることが明らかになった。また、中堅上部に設置されたユニクロの巨大看板も初披露。看板以外にも、球場の至るところにユニクロのロゴが配置され、昨年までの球場とは一味違った光景を生み出している。 この様子には、地元メディア「スポーティング・トリビューン」のCEOを務めるアラシュ・マルカジ氏を始め、地元メディアの記者らも揃って現地から報告を行った。米国内で75店舗を展開し、米ファンの生活にも馴染みつつあるユニクロがドジャース本拠地に“仲間入り”した光景は、同イベントへの注目度の高さを物語っていた。 見慣れた球場が、開幕前に遂げた“変化”に違和感を抱くファンが続出。SNSには「広告が多すぎる」「ユニクロ成分多めだな…」「ユニクロって赤じゃん。なんだかとっても違和感。ドジャースは青なんよ。あんなでっかい赤の看板……」「なんかなぁ…しょうがないんだろうけど」「ドジャースタジアムにユニクロは似合わない」などの声が寄せられていた。(Full-Count編集部)
2026年03月26日 16:23
3年連続3度目の開幕投手を託されたオリックス・宮城大弥生投手(24)が26日、チーム3年ぶりのV奪還を宣言した。「優勝に向かって一生懸命に頑張りたいという気持ち。優勝を目指してまたファンの皆さんと喜びたい」。楽天との開幕戦でこだわりたいことを問われると「勝ちです。1戦目ですから」と言い切った。
2大会連続で出場した先のWBCでは無念の敗退となったが、「それはもう終わったことですし、引きずっても意味がない。今はオリックスとしてチームのためにやりたい」と語気を強めた。
岸田監督から開幕投手を要請されたのは帰国後の19日。調整不足も指摘される中、「いけるところまでいきます」と頼もしかった。
2026年03月26日 16:21
「選抜高校野球・2回戦、大阪桐蔭6−5三重」(26日、甲子園球場)
大阪桐蔭が競り合いを制して、センバツでは2024年以来の8強入りを決めた。甲子園通算80勝目で、西谷監督は歴代単独トップの記録を伸ばす甲子園72勝目。
大阪桐蔭と三重との試合は14年夏の決勝(4−3で大阪桐蔭の勝利)、18年春の準決勝(延長12回3−2で大阪桐蔭の勝利)と激戦ばかりだけに、試合後、西谷監督は「三重高校さんとやらせてもらうといつもこんなふうになりますので。いい勉強になった試合だと思います」としながら「本当はうまく突き放して勝たないといけなかった試合でしたけど、まだまだ力不足でしたので後半ちょっと厳しくなった、苦しいところでいかに粘れるか、また逆にそういうところで攻撃できるか。力の差はまったくありませんので、ただそれだけの差が出ただけだと思います」と振り返った。
4回までに5点を奪ったが、5回以降は無得点が続き、8回に追いつかれてタイブレークに持ち込まれた。「もうちょっと守りからリズムを作りたかったが、なかなかうまくいかないのがまだ春のチームだなと」と指摘。一方でリリーフ登板した石原、小川については「今日は継投というとこで、石原、小川と状態は悪くなかったのでうずうずしていたと思う。こうして投げることで勉強できたと思う。苦しい状況の中から出ましたけど、しっかり投げたと思います」と評価した。
27日の準々決勝では英明(香川)と対戦。「勝てましたので、明日できることによろこびを感じている。しっかり準備したい」と見据えた。
2026年03月26日 16:19
「選抜高校野球・2回戦、大阪桐蔭6−5三重」(26日、甲子園球場)
延長十回タイブレークの末に敗れた三重は、ナインが涙にくれた。
試合後、大阪桐蔭に続いてグラウンドを出る三重の選手にグラウンドから大きな拍手が送られた。
打線は1点を追う八回、大西の中犠飛で5−5の同点に。九回2死二塁では秋山の左前打で二塁走者の中森が本塁を狙ったが、好返球で憤死した。
投手陣は先発の吉居が2回1/3を4失点、2番手の船橋が2回2/3を1失点と試合前半に失点を重ねたが、その後は皿井、古川とつないで九回まで追加点を与えなかった。延長十回タイブレークで1点を勝ち越された。
三重の沖田展男監督は「うちの悪いところが出ながらも、少ないチャンスを生かして勝つ流れはあったと思う」と振り返った。選手は粘り強く戦ったが「ただ大阪桐蔭は強いなとあらためて思いました。特に出てくる投手がみんな140キロを超えていて、そのあたりは本当に強さを感じました」と相手をたたえた。
ナインはロッカールームで号泣。4番手の古川は涙を流しながら「(相手は)ガタイがゴツくて甘いところにいったら打たれると思った」と振り返った。甲子園で三重は大阪桐蔭とは3度目の対戦。2014年夏の決勝では3−4で敗れた。18年春準決勝でも延長12回の激闘の末に2−3でサヨナラ負け。3度目の正直はならなかった。
古川は「僕らの代で因縁を晴らすつもりだった。悔いが残ります」と悔しがり「もう一回夏も出て大阪桐蔭を倒したい」と雪辱を誓った。
2026年03月26日 16:04
JERAセ・リーグ公式戦2026開幕前日記者会見が26日、東京ドームで行われ、巨人の阿部慎之助監督と阪神の藤川球児監督が出席した。
2026年03月26日 16:03
「選抜高校野球・2回戦、大阪桐蔭6−5三重」(26日、甲子園球場)
大阪桐蔭が競り合いを制して、センバツでは2024年以来の8強入りを決めた。甲子園通算80勝目で、西谷監督は歴代単独トップの記録を伸ばす甲子園72勝目。
5−5の延長十回タイブレークで、無死二、三塁で中犠飛で1点を勝ち越した。大阪桐蔭は春夏を通じて甲子園では初のタイブレークだった。
打線は初回2死一、二塁で藤田の中前タイムリーで1点を先制。その裏に2点を奪われたが、二回に仲原、中西の連続左前タイムリーで2点を奪い返して勝ち越した。
三回にも中島の中前適時打、四回にも谷渕の右中間タイムリー二塁打で1点ずつを加えた。
先発のエース・吉岡は初回に3四球と制球が定まらず2点を奪われた。二回に152キロを計測するなど立ち直ったかに見えたが、四回にも四球と二塁打で1死二、三塁とし、連続暴投でさらに2点を失った。
八回に追いつかれ、九回2死二塁のピンチで、左前打でサヨナラの生還を狙った走者を、仲原の本塁への好返球で阻止した。
2026年03月26日 16:03
「選抜高校野球・2回戦、大阪桐蔭6−5三重」(26日、甲子園球場)
三重が延長十回タイブレークの末に敗れた。
打線は1点を追う八回、大西の中犠飛で5−5の同点に。九回2死二塁では秋山の左前打で二塁走者の中森が本塁を狙ったが、好返球で憤死した。
投手陣は先発の吉居が2回1/3を4失点、2番手の船橋が2回2/3を1失点と試合前半に失点を重ねたが、その後は皿井、古川とつないで追加点を与えなかった。
2026年03月26日 15:51
楽天は5月16日のソフトバンク戦(楽天モバイル最強パーク宮城)で宮城県出身で楽天ファンの久保史緒里がセレモニアルピッチを行うこととなったと26日、発表した。
久保は23年から4年連続、通算6回目来場。当日はセレモニアルピッチの他、様々なイベントにもご出演予定。詳細は決まり次第球団WEBサイトで発表する。
球団を通じて「昨年に引き続き、今年も参加させていただけること、大変嬉しく思います。上京を機に、長年習い続けた東北ゴールデンエンジェルスのチアを離れたあとも、スタジアムに立つ機会を再びいただき、乃木坂46を卒業したタイミングでも、こうして長年応援している楽天イーグルスの皆さまの本拠地に立たせていただけること、大変ありがたく、心から嬉しいです。当日は、日頃の応援の気持ちと感謝の気持ちを届けられるよう、精一杯努めさせていただきます。よろしくお願いいたします!」とコメントした。
当日は「EXCITINGシリーズ」として開催。東北6県のシルエットがデザインされた「サードユニフォーム2026」を当日の観戦チケットを持つファン先着1万5000人にプレゼントする。
2026年03月26日 15:44
日本プロ野球機構(NPB)は26日、開幕戦に向けての出場選手一覧を公示した。
2026年03月26日 15:44
広島の全体練習が26日、マツダスタジアムであった。27日、中日との開幕戦に先発する床田寛樹投手は、キャッチボールなどで最終調整した。練習を終え、「やってきたことを明日、出せればいいかなと思います」と、自然体で意気込みを語った。
春季キャンプから直球の威力向上を目指して取り組んできた。開幕前最後の登板となった20日のソフトバンク戦では、最速147キロを計測した。「体幹を止めて、グッて投げる、みたいな。そうやれば、結構スピードは出そう。最後のソフトバンク戦でも、それをやってスピードは出てた。その感じをなくさないようにしたい」。手応えを持って開幕戦のマウンドに向かう。
投げ合う相手の柳は、同学年になる。「すごく良い投手。負けないように、先にマウンドを降りないようにできれば一番、良いかなと思っています」と話した。
プロ10年目で、初めて任される大役。自身の投球で、チームを勝利に導くのが使命だ。「すごく応援が力になる。僕もたぶん緊張すると思うんですけど、ファンの皆さんの声援を力に変えて、良い姿を見せられるように、精いっぱい頑張りたいなと思います」と力を込めた。
2026年03月26日 15:38
「選抜高校野球・2回戦、大阪桐蔭6−5三重」(26日、甲子園球場)
三重の八回の攻撃を巡って試合が一時試合が中断した。
4−5の八回1死二、三塁、打者・大西がスクイズをしかけたが、内角球を空振りし、ボールは捕手の体に当たってフェアゾーンに転がった。その間に三塁走者が生還し、一度は得点が認められた。
投球はスクイズを空振りした大西の右肩に当たってから捕手の体に当たって投手方向に跳ね返ったようにも見え、球審がバックネット付近で状況を確認。一度審判団がグラウンド上で集まった後、再び球審がバックネット付近へ状況を確認した。その後、場内マイクで球審が「打者が空振りと同時に体にボールが当たりました。従いましたその時点でボールデッドとし、1アウト二、三塁、2ボール1ストライクで再開します」と説明した。
試合が再開し、大西の中犠飛で三塁走者が同点のホームを踏んだ。
2026年03月26日 15:25
日本野機構は26日、一軍登録公示を発表した。
開幕一軍を掴んだ新人選手を見ていくと、オープン戦12球団2位の打率.323をマークした広島ドラフト1位の平川蓮(仙台大)、球団の新人では64年ぶりに開幕投手を務める巨人同1位・竹丸和幸(巨人)、西武の同1位・小島大河(明治大)と、ドラ1は3人開幕一軍入りを果たした。
2位以降の選手を見ていくと、球団の新人では76年ぶりに開幕投手を務めるロッテ同2位・毛利海大(明治大)、オープン戦6試合に登板して防御率0.00と抜群の安定感を誇った西武同2位・岩城颯空(中央大)、オープン戦に7試合に登板した同2位の広島・齊藤汰直(亜細亜大)、オープン戦打率.261の同3位の広島・勝田成(近畿大)などが一軍入り。
さらに育成ドラフトでプロ入りを果たしながら、オープン戦での活躍が認められ、開幕前に支配下選手となった中日の育成1位・牧野憲伸(オイシックス新潟)も開幕一軍を掴んだ。
◆ 開幕一軍を掴んだ新人選手たち
<パ・リーグ>
▼ ソフトバンク
2位 13 稲川 竜汰(九州共立大・投)
3位 26 鈴木 豪太(大阪商業大・投)
▼ 日本ハム
なし
▼ オリックス
なし
▼ 楽天
6位 45 九谷 瑠(王子・投)
▼ 西武
1位 10 小島 大河(明治大・捕)
2位 20 岩城 颯空(中央大・投)
▼ ロッテ
2位 13 毛利 海大(明治大・投)
<セ・リーグ>
▼ 阪神
3位 34 岡城 快生(筑波大・外)
▼ DeNA
なし
▼ 巨人
1位 21 竹丸 和幸(鷺宮製作所・投)
2位 30 田和 廉(早稲田大・投)
3位 36 山城 京平(亜細亜大・投)
▼ 中日
2位 16 櫻井 頼之介(東北福祉大・投)
<育成>
1位 68 牧野 憲伸(オイシックス・投)※開幕前に支配下選手登録
▼ 広島
1位 51 平川 蓮(仙台大・外)
2位 11 齊藤 汰直(亜細亜大・投)
3位 0 勝田 成(近畿大・内)
5位 38 赤木 晴哉(佛教大学・投)
▼ ヤクルト
なし
2026年03月26日 15:16
ソフトバンクのロベルト・オスナ投手が開幕1軍メンバーから外れた。
2026年03月26日 15:15
日本野機構は26日、一軍登録公示を発表した。
開幕一軍入りした外国人選手に注目すると、外国人選手は一軍の枠となる5人の競争をまずは勝ち抜かなければならない。昨季パ・リーグ本塁打と打点王のレイエス(日本ハム)、来日6年目を迎えるオスナ(ヤクルト)とサンタナ(ヤクルト)、今季来日2年目を迎えるファビアン(広島)とモンテロ(広島)などが順当に一軍入り。
新外国人ではオープン戦の本塁打12球団トップ4本塁打を放ったサノー(中日)、3本塁打を放ったマッカスカー(楽天)とカストロ(日本ハム)、オープン戦の打率12球団5位となる.304をマークしたカナリオ(西武)が開幕一軍を掴んだ。
投手陣では、オープン戦7試合に登板して防御率0.00を記録したリランソ(ヤクルト)とルシアーノ(巨人)、12球団トップの10試合に登板したルイーズ(DeNA)なども開幕一軍入りを果たしている。
▼開幕一軍を掴んだ助っ人
<パ・リーグ>
▼ ソフトバンク
【投手】
ヘルナンデス
▼ 日本ハム
【投手】
古林睿煬
【捕手】
マルティネス
【内野手】
カストロ
【外野手】
レイエス
▼ オリックス
【投手】
マチャド
ペルドモ
【内野手】
シーモア
▼ 楽天
【投手】
宋家豪
【内野手】
ボイト
【外野手】
マッカスカー
▼ 西武
【投手】
ラミレス
【外野手】
カナリオ
林安可
▼ ロッテ
【投手】
ロング
【外野手】
ポランコ
<セ・リーグ>
▼ 阪神
【投手】
ドリス
モレッタ
▼ DeNA
【投手】
ルイーズ
レイノルズ
マルセリーノ
【外野手】
ヒュンメル
▼ 巨人
【投手】
ハワード
ルシアーノ
【内野手】
ダルベック
【外野手】
キャベッジ
▼ 中日
【投手】
アブレウ
メヒア
【内野手】
カリステ
サノー
▼ 広島
【投手】
ターノック
ハーン
【内野手】
モンテロ
【外野手】
ファビアン
▼ ヤクルト
【投手】
キハダ
リランソ
【内野手】
オスナ
【外野手】
サンタナ
※日本人選手枠となったビシエド(DeNA)、ソト(ロッテ)らは除く
2026年03月26日 15:06
日本野球機構は26日、一軍登録公示を発表した。
主力選手やオープン戦の活躍が認められ、開幕一軍を掴んだ選手たちがいた一方で、開幕一軍を逃した選手たちもいる。巨人・甲斐拓也がその一人だ。甲斐はソフトバンク時代に7度のゴールデン・グラブ賞、3度のベストナインを受賞した捕手だが、巨人にFA移籍した昨季は故障などもあり68試合の出場にとどまった。今季へ巻き返しを図りたいところだったが、開幕を二軍で迎えることになった。
昨季セ・リーグの最多セーブのタイトルを獲得したライデル・マルティネス(巨人)は来日遅れ、松山晋也(中日)は故障の影響により開幕二軍スタート。昨季、最優秀中継ぎ投手のタイトルを受賞し、3月に開催されたWBC日本代表に選出された大勢(巨人)は、開幕一軍とはならなかった。
かつてタイトルを獲得したベテラン選手たちの二軍スタートが相次いでいる。今季プロ25年目を迎え、08年に最多安打のタイトルを獲得した栗山巧(西武)、6度の本塁打王の受賞経験のある中村剛也(西武)、過去2度首位打者に輝いた角中勝也(ロッテ)、21年本塁打王の杉本裕太郎(オリックス)、さらには最多安打、本塁打王、盗塁王、最高出塁率などのタイトル獲得経験のある山田哲人(ヤクルト)も故障離脱中により二軍スタートとなった。
2026年03月26日 15:03
日本野球機構は26日、プロ野球開幕戦となる27日の予告先発投手を発表した。
巨人のドラフト1位・竹丸和幸(鷺宮製作所)、ロッテのドラフト2位・毛利海大(明治大)の新人2投手が開幕投手を務める。竹丸は球団の新人投手では64年ぶり、毛利は球団の新人では76年ぶりの大役。
広島−中日(マツダスタジアム)の開幕戦では、広島が床田寛樹、中日が柳裕也と“94年世代”の投げ合いで幕を開け、ソフトバンク−日本ハム(みずほPayPay)ではかつて日本ハムでプレーしていたソフトバンク・上沢直之、WBC帰りの日本ハム・伊藤大海が先発する。
予告先発は以下の通り。
【セ・リーグ】
広島(床田寛樹)− 中日(柳裕也)
<マツダスタジアム 18時00分>
巨人(竹丸和幸)− 阪神(村上頌樹)
<東京ドーム 18時15分>
DeNA(東克樹)− ヤクルト(吉村貢司郎)
<横浜スタジアム 18時30分>
【パ・リーグ】
ロッテ(毛利海大)− 西武(渡邉勇太朗)
<ZOZOマリンスタジアム 18時30分>
オリックス(宮城大弥)− 楽天(荘司康誠)
<京セラD大阪 18時30分>
ソフトバンク(上沢直之)− 日本ハム(伊藤大海)
<みずほPayPay 18時30分>