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  • 広島 「先発7番手」高が悔しさと同時に得た手応え 「もうやるしかないなと思っています」
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炎鵬 史上初!奇跡の再十両 23年脊髄損傷で序ノ口降下も 「まだまだ強くなりたい」

2026年03月26日 05:00

 日本相撲協会は25日、大相撲夏場所(5月10日初日、両国国技館)の番付編成会議と臨時理事会をエディオンアリーナ大阪で開き、春場所で14場所ぶり3回目の優勝を飾った関脇霧島(29)=本名・ビャンブチュルン・ハグワスレン、モンゴル出身、音羽山=の大関再昇進を満場一致で決めた。新十両に大花竜(24)=立浪=が決まり、再十両は栃大海(26)=春日野、白鷹山(30)=高田川、炎鵬(31)=伊勢ケ浜=の3人だった。  炎鵬が奇跡の再十両だ。十両時代の23年夏場所で首を負傷して途中休場。脊髄損傷の重傷で翌場所から6場所連続で全休後、序ノ口で土俵に復帰した。昭和以降、幕内経験者が序ノ口に降下してからの関取復帰は初。夏場所で親方資格要件の一つである関取在位30場所に到達する。場所中には「まだまだ強くなりたい」と意欲を口にしていた。

  • 格闘技
  • 重岡銀次朗氏が退院 昨年5月急性右硬膜下血腫 兄・優大氏が報告

    2026年03月26日 05:00
     ボクシング前WBC世界ミニマム級王者の重岡優大氏(28)が25日、自身のインスタグラムを更新し、弟で前IBF世界同級王者の重岡銀次朗氏(26)が退院したことを報告した。「弟、銀次朗は303日の入院生活を経て退院しました。ぼんやり見える幸せな未来を想像しながら今日まで突っ走った。泣いた分あとは笑わせてもらいます」とつづった。  銀次朗氏は昨年5月24日の試合後に急性右硬膜下血腫で開頭手術を受け、8月に大阪市内の病院から熊本県内の病院に転院。優大氏は銀次朗氏を支えていくために現役を引退し、今年2月に熊本市内にカフェ「Shinonome coffee」をオープンした。

  • 谷口将隆 3年3カ月ぶり王座へ 父が鹿児島出身、2年ぶりの大関復帰の霧島から刺激「(自分も)頑張る」

    2026年03月26日 05:00
     「ボクシング・WBA&WBO世界ライトフライ級タイトルマッチ」(4月3日、後楽園ホール)  ボクシング元WBO世界ミニマム級王者の谷口将隆(32)=ワタナベ=が25日、東京都品川区の所属ジムで公開練習を行った。WBA・WBO世界ライトフライ級王者レネ・サンティアゴ(33)=プエルトリコ=に挑戦するが、人生で一番練習したと胸を張り「楽しみ。勝ち方?とりあえず殴る」と笑った。  昨年3月に岩田翔吉、12月に高見亨介(ともに帝拳)と世界王者が判定負けしている“日本人キラー”への対策を用意したといい「今回は僕がサンティアゴに『うまいこといかんな』と思わせる試合をしたい」と力を込めた。ダメージが目立つ白い肌を隠すために日焼けサロンに通い、短い金髪にイメチェン。「今回は見た目から入り、変な(印象を悪くする)要因は全部取ろうと思って」と余念がなかった。  3年3カ月ぶりの世界王座と2階級制覇を狙う。大相撲では霧島(音羽山)が2年ぶりの大関復帰を果たしたが、父が鹿児島出身の谷口は「霧島関も(由来が先代の大関霧島の故郷でもある)鹿児島なので気にしている。(自分も)頑張る」と返り咲きへ刺激を受けた。

  • 内藤哲也 OZAWAを不気味ほめ殺し 初の手合わせに「うわさ以上だったよ」

    2026年03月26日 05:00
     「プロレス・ノア」(25日、品川ステラボール)  GHCタッグ王者の内藤哲也(43)とBUSHI(42)が、4月12日の名古屋大会で挑戦を受けるOZAWA(29)と6人タッグで初対戦した。  自軍のRYUSEI(26)が撃沈し前哨戦は黒星発進となったが、昨年GHCヘビー級王者として席巻したOZAWAと初の手合わせを終えた内藤は「初めて体感したけど、うわさ以上だったよ。彼との対戦めちゃめちゃ楽しみだよ。俺より年齢とキャリア以外、全てで彼の方が上回ってるんじゃない?」と不気味なほどのほめ殺しで次に備えた。

  • 大花竜 伝統の青森県勢に新たな十両「長く関取を務めて、応援される力士に」 

    2026年03月26日 05:00
     日本相撲協会は25日、大相撲夏場所(5月10日初日、両国国技館)の番付編成会議と臨時理事会をエディオンアリーナ大阪で開き、春場所で14場所ぶり3回目の優勝を飾った関脇霧島(29)=本名・ビャンブチュルン・ハグワスレン、モンゴル出身、音羽山=の大関再昇進を満場一致で決めた。

  • 炎鵬 史上初!奇跡の再十両 23年脊髄損傷で序ノ口降下も 「まだまだ強くなりたい」

    2026年03月26日 05:00
     日本相撲協会は25日、大相撲夏場所(5月10日初日、両国国技館)の番付編成会議と臨時理事会をエディオンアリーナ大阪で開き、春場所で14場所ぶり3回目の優勝を飾った関脇霧島(29)=本名・ビャンブチュルン・ハグワスレン、モンゴル出身、音羽山=の大関再昇進を満場一致で決めた。新十両に大花竜(24)=立浪=が決まり、再十両は栃大海(26)=春日野、白鷹山(30)=高田川、炎鵬(31)=伊勢ケ浜=の3人だった。  炎鵬が奇跡の再十両だ。十両時代の23年夏場所で首を負傷して途中休場。脊髄損傷の重傷で翌場所から6場所連続で全休後、序ノ口で土俵に復帰した。昭和以降、幕内経験者が序ノ口に降下してからの関取復帰は初。夏場所で親方資格要件の一つである関取在位30場所に到達する。場所中には「まだまだ強くなりたい」と意欲を口にしていた。

  • 霧島 大関再昇進「さらなる高みを目指して」前師匠の口上受け継ぎ横綱への目標明言 長女・アヤゴーちゃんとは新しい約束も

    2026年03月26日 05:00
     日本相撲協会は25日、大相撲夏場所(5月10日初日、両国国技館)の番付編成会議と臨時理事会をエディオンアリーナ大阪で開き、春場所で14場所ぶり3回目の優勝を飾った関脇霧島(29)=本名・ビャンブチュルン・ハグワスレン、モンゴル出身、音羽山=の大関再昇進を満場一致で決めた。新十両に大花竜(24)=立浪=が決まり、再十両は栃大海(26)=春日野、白鷹山(30)=高田川、炎鵬(31)=伊勢ケ浜=の3人だった。  宿舎を構える堺市の出雲大社大阪分祀で行われた伝達式。霧島は使者の伊勢ノ海親方(元前頭北勝鬨)、浦風親方(元前頭敷島)を前に「謹んでお受けいたします。さらなる高みを目指して一生懸命努力します」と、よどみなく口上を述べた。  「さらなる高み」で横綱の目標を明確にした。「一生懸命」は前師匠の陸奥親方(元大関霧島)が口上で用いた文言。同郷の豊昇龍より先に優勝、大関に昇進したものの、「俺が先に横綱に上がった」と言われ「悔しかったけど一つ近づけた。お互い頑張りたい」と意気込んだ。  前回の口上は「大関の名を汚さぬよう、今まで以上に稽古して頑張ります」。今回の口上を考案した師匠の音羽山親方(元横綱鶴竜)は「これで終わりじゃない、そういう気持ち。分かりやすく言いやすい方がいい」と説明した。  春場所で「万歳をしたい」という6歳の長女アヤゴーちゃんとの約束を果たした。今回は「次に優勝してパレードした時、裸じゃだめよ。風邪ひいちゃうから」と新たな約束を明かし苦笑い。霧島は優勝パレードで異例の締め込み姿で登場し、話題を集めていた。  12場所ぶりの大関復帰。平幕以下まで落ちてからの再昇進は、現行のかど番制度となった1969年名古屋場所以降では3人目。過去のモンゴル出身の大関は全員が横綱に昇進している。「稽古が大事。今までやってきたことをしっかりできれば」と誓った。  ▼大関復帰 昭和以降12人目で13度目。過去には能代潟、名寄岩、汐ノ海、三重ノ海、魁傑、貴ノ浪、武双山、栃東(2度)、栃ノ心、貴景勝、照ノ富士。大関復帰後に最高位に就いたのは三重ノ海と照ノ富士だけ。  ▼1場所以外での大関復帰 現行のかど番制度となった69年名古屋場所以降では魁傑、照ノ富士に次いで3人目。魁傑は所要7場所、照ノ富士は同20場所で返り咲いた。  ▼モンゴル出身 朝青龍、白鵬、日馬富士、鶴竜、照ノ富士、豊昇龍はいずれも横綱に昇進。最高位が大関は霧島だけ。  ▼2横綱3大関 21年春場所以来。当時は横綱に白鵬、鶴竜。大関に貴景勝、正代、朝乃山。場所中に鶴竜が引退し、場所後に照ノ富士が大関復帰を果たした。

  • 【ノア】OZAWAが内藤哲也へ終活勧告 初邂逅で感じた衰え「もう限界来ちゃってます」

    2026年03月26日 05:00
     ノアのOZAWA(29)が「ロス・トランキーロス・デ・ハポン(LTJ)」の内藤哲也(43)へ終活勧告だ。政岡純とのタッグでGHCタッグ王者の内藤&BUSHIへの挑戦(4月12日、名古屋)を控えているOZAWAは、25日の品川大会で制御不能男と初邂逅(かいこう)。肌を合わせて感じたのはカリスマの衰えだったという。  この日OZAWAは極悪軍「TEAM2000X」のマサ北宮、杉浦貴とのトリオでLTJの内藤、BUSHI、RYUSEI組と激突。試合は北宮がRYUSEIをダイビング・セントーンで下しチームに凱歌がもたらされた。  内藤と初対決となったOZAWAは試合後取材に対し「どう考えても仕上がってないよね。技とか以前にもう走り方でわかる。哲也はもう限界来ちゃってます」と感じたコンディションの悪さを糾弾。内藤のレスラー人生を音楽にたとえ「もう内藤哲也という曲は終わりかけてんだよ。あいつ自身はまだサビのつもりかもしれないけど、最後に向かってやっていく必要がある。だからこそ理想の自分と今の自分のギャップが生まれているんじゃないかな…」と一刀両断。本人の心情を勝手に分析した。  その上でOZAWAは「今までとは全く違ったスタイル、技を持った内藤哲也ファイナルシーズンになるべき」と持論を展開。「俺はまだめちゃくちゃサビだから、アドバイスするのは難しいんだけど、歴代の70超えてプロレスやってる『ドラゴン』みたいな人とか、名前忘れたんだけど、終始ヒザが悪かった『武なんとかさん』。そういう人たちも晩年は1個も2個も3個もギアを落としてやってたと思うので、先人たちのマネをやっていけばいいんじゃないかな」と不遜すぎる助言を送りつけた。  王座戦に向けても「自爆だけはやめてほしい。試合中にヒザが痛くなって動けなくなるとか、ロープが5本にも6本にも見えて動けなくなるとか。せめて(試合を)成立させてほしいなと切に思うね」とOZAWAは挑発を繰り返す。勝利の女神がほほ笑むのはどちらか。

  • 【スターダム】フューチャー王者・八神蘭奈 さくらあやを破りV1達成 次期挑戦者にWAVEの炎華を指名

    2026年03月25日 22:32
     女子プロレス「スターダム」のフューチャー王座戦(25日、新木場1stRING)は王者・八神蘭奈が、さくらあやを破り初防衛に成功した。

  • 【ノア】稲村愛輝が新人・稲畑勝巳にエール「トップに立つことをミーはホープしているよ」

    2026年03月25日 22:30
     ノア25日の品川大会でGHCヘビー級王者のYoshiki Inamura(33=稲村愛輝)が元JTOの稲畑勝巳(25)とのシングルマッチに勝利。期待の新人へエールを送った。  JTOでファイヤー勝己として活躍していた稲畑は、ノアで一から練習生として出直し今年1月の新宿大会で再デビュー。稲村は団体最高峰王者としてこの日、自ら胸を貸した。  試合は両者は意地の張り合いに。稲畑のチョップを真っ向から受けて立った稲村は、無双を丸め込みで返されるあわやの場面も見せたが、ラリアートを何発も発射し逆転。改めて無双でマットに叩きつけて勝利し、王者の貫録を見せつけた。  試合後バックステージで稲村は「ユーはすべてをチェンジしたくてノアに来たのかもしれない。だけど、今までやってきたプロレスをチェンジする必要はない、ノー・ネセサリー。ユーはユーが思った通りのプロレスをして、このノアでトップに立つことをミーはホープしているよ。ティースをしっかりかみしめて、上までクライムアップしてきてください」と稲畑へ期待を寄せていた。

  • 【ノア】カイ・フジムラ アレハンドロとの兄弟対決が決定的に「もっと俺と遊んでよ…」

    2026年03月25日 22:28
     ノア25日の品川大会でカイ・フジムラ(30)がメインイベントのイリミネーションマッチに勝利。因縁の兄アレハンドロとの一騎打ちが決定的となった。  この日カイはアルファ・ウルフ、タダスケ、政岡純とともにドラゴン・ベイン、アレハンドロ、小田嶋大樹、ダガ組と対戦。通常のルールに加えてオーバー・ザ・トップロープを採用したイリミネーションマッチで激突した。  一進一退の攻防の最後は小田嶋との一騎打ちに。回転地獄五輪からのジャーマンスープレックスで3カウントを奪われそうになったが、タダスケがレフェリーの足を引き黒いアシスト。九死に一生を得ると、トラースキックで攻勢に転じ、最後はデスハンガーで3カウントを奪った。  試合後マイクを持ったカイは「ドコ…オニイチャン…」と自身が裏切った元相棒のアレハンドロを探す。「もっと俺と遊んでよ…」と挑発したところ、アレハンドロに4月1日後楽園大会での一騎打ちをぶち上げられる。カイは不敵な笑みを浮かべるばかりだったが、マイクを代わったタダスケが「おもろそうやのう」とこれを了承。兄弟対決が決定的となった。

  • 【ノア】内藤哲也 初対戦のOZAWAを大絶賛「俺よりすべての面で上回ってるんじゃない?」

    2026年03月25日 22:26
     ノア25日の品川大会で「ロス・トランキーロス・デ・ハポン(LTJ)」の内藤哲也(43)がOZAWA(29)と初対戦した。  BUSHIとGHCタッグ王座を保持する内藤は、4月12日の名古屋大会でOZAWA&政岡純とのV3戦に臨む。この日はBUSHIにLTJのRYUSEIを加えて、極悪軍「TEAM2000X(T2KX)」のOZAWA、マサ北宮、杉浦貴組と6人タッグマッチで激突した。  内藤、OZAWAはともに先発。内藤が場外攻撃をにおわせてリングに寝そべるお決まりのムーブを見せれば、OZAWAも同様の動きで返すなど、両者は挑発合戦を繰り広げた。その後も内藤は場外でOZAWAと激しくやり合ったが、試合はRYUSEIがマサ北宮のダイビングセントーンで3カウントを奪われ、LTJ軍が敗北。試合後のリングでも内藤とOZAWAは激しい視殺戦を展開していた。  バックステージで内藤は「今日初めてあのうわさのOZAWA選手を体感しましたよ。俺的去年のプロレス大賞MVPであるOZAWA選手はうわさ通り、いや、うわさ以上だったな」と目を輝かせる。さらには「俺よりキャリアと年齢以外すべての面で上回っているんじゃない? すごいよ」ともろ手をあげての大絶賛だ。その上で「そんな彼を全身で感じられることがすごく幸せだし、すごく楽しみだよ。彼を経験した俺が一体どうなってしまうのか、自分でも想像できないからね」とV3戦での邂逅に期待を膨らませ、控室へ引き上げた。

  • 川島丈 デビュー負けなし4連勝 数日前から体調不良→当日朝も「試合は難しい」状態で判定勝利

    2026年03月25日 22:23
     「ボクシング・デイリースポーツ後援・第116回オーバーヒート・ボクサーズナイト」(25日、後楽園ホール)  ライト級4回戦で川島丈(21)=フラッシュ赤羽=がクンコウ・ワンチャロ(19)=世田谷オークラ=に判定勝ち。

  • 印波優心 再起戦でフルマークの判定勝ち 「通過点と思っていたユースで負けたことが大きかった」

    2026年03月25日 22:23
     「ボクシング・デイリースポーツ後援・第116回オーバーヒート・ボクサーズナイト」(25日、後楽園ホール)  メーンのバンタム級8回戦で、日本バンタム級13位の印波優心(23)=レイスポーツ=が、頼政和法(33)=レパード玉熊=にフルマークの判定勝ちした。  これが昨年9月の日本バンタム級ユース王座決定戦で判定負けからの再起戦。1回からスピードある連打を何度も繰り出し、終始試合を優位に進めるなど相手を圧倒。いい形で再スタートを切った。  「通過点と思っていたユースで負けたことが大きかった。でも諦めず、次は1個上の日本タイトルを狙っていくためにも、フルマークで勝つことができて良かった。次につながるいい試合になった」と、今後へ大きな手応えをつかんだようだ。

  • 「噂以上だよ」内藤哲也、初対決OZAWAを謎のホメ殺し「年齢とキャリア以外、彼の方が上」4・12GHCタッグ前哨戦は黒星発進

    2026年03月25日 22:21
     「プロレス・ノア」(25日、品川ステラボール)  GHCタッグ王者の「ロス・トランキーロス・デ・ハポン(LTJ)」内藤哲也(43)&BUSHI(42)が、4月12日の名古屋大会で挑戦を受ける悪徳集団「チーム2000X」OZAWA(29)と6人タッグマッチで初対戦した。自軍のRYUSEI(26)が撃沈し前哨戦は黒星発進となったものの、昨年GHCヘビー級王者として方舟マットを席巻した新世代ヒールと初の手合わせを終えた内藤は「今日初めて体感したけど、俺的に去年のプロレス大賞MVPであるOZAWA選手、噂通り、いや噂以上だったよ」と不気味なほどの“ホメ殺し”に終始した。  内藤はともに先発したOZAWAとゆっくりと手を合わせ、寝そべってのトランキーロポーズを繰り出したが、逆にOZAWAに宙返りしてからのトランキーロポーズでお株を奪われた。試合はRYUSEIが捕まって苦杯を喫したが、内藤は「あの落ち着きっぷり、冷静に試合状況を見ている感じとか、すごいなっと素直に思いますよ。まだ彼はキャリアが短いんでしょ?いろんなことを経験したらものすごい存在になるんだろうね」とOZAWAへの賛辞を並べた。  「彼とこのタイミングでの対戦、めちゃめちゃ楽しみだよ。俺より年齢とキャリア以外、全ての面で彼の方が上回ってるんじゃない?すごいよ。そんな彼を全身で感じられることがすごく幸せだし、彼を経験した俺がどうなってしまうのか、自分自身でも想像できないから、楽しみにしてますよ」と、どこまでが本心かわからないもののホメ殺しに終始した。  一方、OZAWAはデビュー間もないRYUSEIを標的に毒ガスを放出。自身も新日本の練習生だった過去が明らかになっているが、「新日本プロレスの安田(優虎)の双子の兄貴、RYUSEI。お前の場合は(新日本の練習生を)クビになっても当然だったな。私は才能にあふれておりますので(新日本を)クビになった理由は理不尽。あの…(名前を出しかけて口ごもりながら)あのゴミの見る目が無かった」と主張。「お前はなぜか内藤哲也の下についているようだけど、内藤哲也も、自分の身のまわりのこともろくにできないやつが新弟子の育成なんてできるわけない」と言いたい放題で、「次回もまたボコボコにしちゃおうかな」と勝ち誇った。  次回は、4月1日の後楽園ホール大会の8人タッグマッチでLTJとT2Xが激突する。

  • 「辞めます。もう無理っす」衝撃13秒KO負けの“ミスターBD”、呆然の様子で語る試合後の姿に反響 その後は「足も骨折してしまったし脳へのダメージ蓄積も・・・」

    2026年03月25日 22:15
     朝倉未来が社長を務める1分間最強を決める格闘技イベント「BreakingDown19」で衝撃の13秒KO負けに終わった“ミスター・ブレイキングダウン”の異名を持つ川島悠太が22日、朝倉海のYouTubeチャンネルで公開された試合後の様子の動画に登場。「辞めます。もう無理っす」と引退をほのめかす場面があり、反響を呼んだ。  試合では自衛隊出身の喧嘩自慢、ソルジャー沖田の強烈なパンチを浴びて、開始13秒でKO負け。川島は呆然とした表情で関係者の肩を借りて、リングを降りた。  動画では海から励まされたが「辞めます。いやもう無理っす」と語る姿が。海は「川島君最初から盛り上げてくれてるけど、結構分析されてるよね、最近。スタイル変えながらまたやってみようよ。考えて気持ち変わったら来て」と呼びかけていた。  その後、川島は24日に自身のYouTubeチャンネルを更新。「多少どっかに気持ちのおごりがあったのか。負けた後は自分がわかんないというか、もう辞めるってそういうことも言ってしまったんですけど、ちょっと・・・休みます。もう5年間、BD1から3カ月おきにずっと試合してきたので。ここらへんで休みを入れた方がいいのかなと。足も骨折してしまったし、どっか脳へのダメージの蓄積も感じるので。休憩をしようかなと思います」と語った。