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2026年03月26日 13:36
開幕戦を戦う日本ハムは「もう強敵に間違いありません」 ソフトバンクの小久保裕紀監督が26日、本拠地みずほPayPayドームで「パーソル パ・リーグ」開幕戦前日会見に出席。対戦相手となる日本ハムの新庄剛志監督とともに、爆笑の“前哨戦”を繰り広げた。 リーグ3連覇を狙うソフトバンクは27日の開幕戦で、昨年も優勝を最後まで争った日本ハムと対戦する。会見の序盤、両監督が改めて開幕投手を発表。上沢直之投手を送り出す小久保監督は「昨年の実績も踏まえて決めましたけど、別のトーク番組で新庄監督が『上沢も戻してほしい』と言われていたので、戻さないという、そういうことも含めて上沢でいきたいと思います」とジャブ。伊藤大海投手に託した新庄監督は「昨日から伊藤君が歯が痛いということで、細野(晴希)君で行きたいと思います」と、ジョークを交えて応戦した。 両球団のスローガンについて言及する場面もあった。新庄監督が、ソフトバンクの今季のスローガン「全新」について「僕を意識しているなと思って。『全部、新庄に勝つ』っていう『全新』でしょ」と突っ込みを入れると、小久保監督は「その通り」と笑顔で応じた。 昨季も優勝を争ったライバルとの開幕戦に、小久保監督は「新庄監督になられて3年目、すべての面において集大成、育ててきた選手たちが脂がのってるというふうに感じています。正直この2年間、対戦してほぼ五分ですし、そういう点ではもう強敵に間違いありません」と警戒。新庄監督も「他の球団には申し訳ないんですけど、僕はソフトバンクの試合で一番楽しいし、やってて勉強にもなるし、小久保監督に勝ちたいっていう気持ちで戦ってて、すごい面白いと思う」と答えた。 143試合の中での開幕戦の位置付けについては対照的だった。小久保監督は「昨年開幕3連敗したんで、その後にうまく巻き返すことができて、もちろん大事な開幕戦なんですが、まあ143分の1だという思いの方が今は強いです」としたが、新庄監督は「今年に関しては143分の1とは思えないんですよね。今年にかける思いというのが強いので、本当に開幕から6連勝するつもりでやっていきます」と語った。 昨年、デッドヒートを繰り広げた日本ハムとの開幕戦。小久保監督は「新庄監督の動きに我々が惑わされてしまうと乗ってしまうんで、そこが一番選手たちに注意を促すところ。何が来ても驚かないという思いでグラウンドに入るべきだなと思ってます。おそらく一生振り返った中でもすごく思い出に残る、記憶に残る1日になると思って、まあしっかりそれを満喫したい、味わいたいなと思います」と、決戦に意気込んでいた。(Full-Count編集部)
2026年03月26日 14:45
「選抜高校野球・2回戦、三重−大阪桐蔭」(26日、甲子園球場)
大阪桐蔭の先発、プロ注目の153キロ右腕、吉岡貫介(3年)が5−4の五回1死一、二塁のピンチで降板した。4回3/1を2安打4失点。109球を投げ、5三振を奪ったが、7四球を与えた。
二回に今大会最速の152キロをマークした。
大阪桐蔭は24日の1回戦・熊本工戦は大型左腕の川本晴大(2年)が先発して14三振を奪うなど、3安打に抑えて完封していた。
2026年03月26日 14:44
米メディアも注目したドジャースとユニクロのパートナーシップ契約
新しくなったドジャースタジアムに日米のファンが困惑している。ドジャースは25日(日本時間26日)、パートナーシップ契約を結んだ日本の大手衣料ブランド「ユニクロ」との会見を本拠地で行った。そこで披露された“新仕様”に「なんてこった」「クレイジーだ」と、呟くファンが目立った。
会見では球場の新たな名称が発表され、ドジャースタジアムとは別に、本拠地内に「ユニクロフィールド・アット・ドジャースタジアム」と表示されることが明らかになった。また、中堅上部に設置されたユニクロの巨大看板も初披露。看板以外にも、球場の至るところにユニクロのロゴが配置され、昨年までの球場とは一味違った光景を生み出している。
この様子には、地元メディア「スポーティング・トリビューン」のCEOを務めるアラシュ・マルカジ氏を始め、地元メディアの記者らも揃って現地から報告を行った。米国内で75店舗を展開し、米ファンの生活にも馴染みつつあるユニクロがドジャース本拠地に“仲間入り”した光景は、同イベントへの注目度の高さを物語っていた。
見慣れた球場が、開幕前に遂げた“変化”に違和感を抱くファンが続出。SNSには「広告が多すぎる」「ユニクロ成分多めだな…」「ユニクロって赤じゃん。なんだかとっても違和感。ドジャースは青なんよ。あんなでっかい赤の看板……」「なんかなぁ…しょうがないんだろうけど」「ドジャースタジアムにユニクロは似合わない」などの声が寄せられていた。(Full-Count編集部)
2026年03月26日 14:32
「ファーム・西地区、オリックス−阪神」(26日、杉本商事バファローズスタジアム舞洲)
昨秋から野手転向した阪神・西純矢外野手(24)が第3打席で左安打を放ち、ファーム出場8試合連続安打を記録した。
五回2死三塁で巡ってきた打席。オリックス・博志のツーシームを引っ張った打球は三遊間を突破。三走・ディベイニーをホームに生還させた。
西純は15日のファームリーグ・広島戦(由宇)から出場した試合は全て4番で起用されており、その期待に応えるように毎試合安定して快音を響かせ続けている。
2026年03月26日 14:31
ソフトバンクの小久保裕紀監督が26日、みずほペイペイドームで「パーソル パ・リーグ」開幕戦の前日会見に出席。
2026年03月26日 14:12
ドジャースに強力な援軍、ユニクロとパートナーシップ契約
ファンも驚くバックアップ宣言となった。ドジャースは25日(日本時間26日)、パートナーシップ契約を結んだ日本の衣料品メーカー「ユニクロ」と共同会見を行った。登壇したユニクロの柳井正会長は「なんでも提供します」と“全面支援”を宣言。ファンは「太っ腹すぎる」と、ユニクロのサポートに驚いていた。
シーズン開幕を翌日に控えた25日(同26日)、ユニクロとのパートナーシップ契約の全貌が明らかになった。本拠地名はドジャースタジアムで変わりはないものの、別名称となる「ユニクロフィールド・アット・ドジャースタジアム」を発表。今季から本拠地内に表示され、柳井会長も「暗記してしください」と呼びかけた。
会見ではワールドシリーズ3連覇の追い風となる宣言も飛び出した。柳井正会長は「なんでも提供します」と力強く語り、衣料品提供などを通して選手を支援していく意向を示した。また、ユニクロの巨大看板も初披露。中堅上部に設置された看板に本塁打が直撃した際には、「いいアイディアをもらったので、ぜひ実行したいと思います」と新たな“記念品”も予告した。
柳井会長が言葉にした数々の宣言はファンの間でも話題に。SNSには「すごくない?」「ついに来た、という感じ」「素晴らしい」「さすがユニクロ」「大谷がユニクロ製品を着る日も近いのでは」などのコメントが寄せられていた。
会見の中で、柳井会長は「ドジャースは常に壁を打ち破る存在です。揺るぎない信念に私は深い尊敬を持っています」と、メジャーをけん引する球団の姿勢を称賛。3年連続の世界一を目指すナインにエールを送った。今季のドジャースは、ユニクロとのコラボにも注目が集まりそうだ。(Full-Count編集部)
2026年03月26日 14:05
ロッテは26日、開幕戦となる3月27日の西武戦(ZOZOマリンスタジアム、18時30分試合開始)から選手食堂で提供しているメニューを球場内店舗にて「マリン飯」として販売することになったと発表した。
試合当日に選手たちが選手ロッカーに隣接する食堂で実際に提供されているメニューを、同日、味やレシピそのままに再現し、場内店舗「MARINE KITCHEN THIRD BASE SIDE」(フロア2・211通路付近)にて販売。選手のコンディションを支える“食”を、ファンにも体験できる企画だ。
なお、提供メニューは日替わりとなりる。また、「マリン飯」購入者には、「マリン飯」と記載されたオリジナルステッカーをプレゼント。
▼ 小島和哉投手 コメント
「食事は僕たち選手にとって、コンディションを整え、試合で力を発揮するためにとても大切なものです。今回、僕たちが普段食べているメニューをファンの皆さんにも味わっていただけるのは嬉しく思います。同じものを食べていただきながら、僕たちと同じ気持ちで勝利を目指して応援していただけたら嬉しいです。ぜひ“食”を通じて一緒に戦っていただけたら心強いです」
▼ マリン飯 3月27日〜29日メニュー 一覧
3月27日:ビーフペッパーライス(1,300円)
3月28日:鶏肉の葱塩焼丼(1,200円)
3月29日:中華丼(1,100円)
※その他日替わりメニューの一例:豚肉の山賊焼き丼、鶏肉の照り焼き丼、旨辛ねぎ牛丼、牛焼肉炒め丼、豚小間てりたま炒め丼、レモンペッパーチキン丼など
2026年03月26日 14:01
ソフトバンクの選手会長の栗原陵矢内野手が26日、開幕を翌日に控えて「早く試合がしたいなという気持ちです。ワクワクしている」と語った。
開幕戦にめっぽう強い。1軍に定着し始めた20年はサヨナラ安打。23年は決勝本塁打を放っている。「めっちゃ緊張しますし開幕戦に強いという意識はないけど、集中力はマックスに近くなる。いい集中ができているのだと思う」と笑みを浮かべた。
開幕戦の対戦相手は、昨季大接戦を繰り広げた日本ハムだ。「意識せざるを得ない」と気を引き締めなおし、「長いシーズン。全員で前を向いて頑張っていきたい」と福岡移転後初のリーグ3連覇への意気込みを口にした。
2026年03月26日 13:36
開幕戦を戦う日本ハムは「もう強敵に間違いありません」
ソフトバンクの小久保裕紀監督が26日、本拠地みずほPayPayドームで「パーソル パ・リーグ」開幕戦前日会見に出席。
2026年03月26日 13:18
日本ハムの新庄剛志監督が26日、みずほペイペイドームで行われた「パーソル パ・リーグ」開幕戦の前日会見に対戦相手のソフトバンク・小久保裕紀監督とともに臨んだ。
新庄監督は冒頭で、前日に福岡入りした後、長崎ちゃんぽんを食べに行くったり、子供の頃に野球を楽しんで過ごした家を見に行ったり、小学校、中学校を巡ったとしし、最後に神社で「大好きな小久保監督といい試合ができますようにって、お祈り。珍しくお祈りしてきました」と明かし、笑いを誘った。
その後、両監督が開幕投手と託した思いを話したが、小久保監督は「上沢です。託した思いは昨年の実績、春先からの状態の良さを踏まえて決めました」と正直に説明した。
これに対して新庄監督は「昨日からですね、伊藤君が歯が痛いということで、細野君でいきたいと思います」と仰天告白。会場に笑いと動揺が広がる中で、「ほんとに?」と一瞬、驚いた小久保監督とグータッチ。「アハハハハ」と大笑いして「伊藤投手でいきたいと思います。よろしくお願いします!」と正直に明かした。
その後、同級生の2人が互いを意識し合う好敵手であることをうかがわせるやり取りが続き、小久保監督が「新庄監督の動きにわれわれが惑わされてしまうと、(日本ハムが)乗ってしまうんですね。そこが一番、選手たちには注意を促すところ。何が来ても驚かない、という気持ちでこちらはグラウンドに入るべきだなと思ってます」と話した。これに対して新庄監督は「そう思われてる時点で勝ってるな」と言って左手でガッツポーズし笑わせた。
2026年03月26日 13:15
全国無料のBS放送局『BS10』は26日、2026年3月28日(土)からセ・パ交流戦も含めたプロ野球中継60試合以上をレギュラー放送することを決定したと発表した。
今年は昨年好評だった番組内容をさらにパワーアップし、各球団のレジェンドOBをゲスト解説に迎え、データスタジアム全面協力のもと試合を徹底解析。独自の視点で野球の深淵に迫る「超解説」で放送する。
また、解説者が挑む「応援メシ」の食レポ企画や、解説者の直筆サインボールが当たるプレゼントキャンペーンも実施する。
2026年03月26日 13:10
ロッテは26日、昨シーズンに続き、2026シーズンもZOZOマリンスタジアムのレフト・ライトホームランポールに株式会社ロッテのチョコレート菓子「トッポ」の広告を掲出することになったと発表した。
トッポは最後までチョコがたっぷり詰まったスティック菓子。その形状に親和性のあるホームランポール上部に、トッポのキャラクター「ノッポトッポちゃん」が描かれた広告を掲出。広告面にはトッポのイメージカラーである黄色を採用し、視認性を損なわないデザインとしている。
なお、風への耐久性を考慮し、メッシュ状の幕を使用。広告に当たってホームランとなった場合は、マリーンズ、ビジターチーム問わず、ホームランを記録した選手にトッポ1,000個が贈呈される。2024シーズンに本広告直撃のホームランを放ったのは、3月9日のソフトバンクとのオープン戦でレフトポール直撃の本塁打を記録した中村奨吾内野手と、同年8月12日のオリックス戦で同じくレフトポール直撃の本塁打を記録したオリックス・大里昂生内野手の2名となっている。
また、2025シーズンはオープン戦、レギュラーシーズンともにポール直撃のホームランはなく、2026シーズンにおいてもオープン戦では記録されていない。
▼ ネフタリ・ソト内野手 コメント
「当てたらトッポ1,000個!?すごいね!自分は甘いものの中でもチョコレートが一番好きなので、とても魅力的だよ。まだトッポポールに直撃するホームランは打ったことがないので、ぜひ今シーズンは狙って、トッポ1,000個をもらいたいね」
▼ ホームランポール広告掲出についての詳細
企業名:株式会社ロッテ
商品名:トッポ
掲出場所:ZOZOマリンスタジアム レフト・ライトホームランポール
掲出サイズ:縦 6.00m × 横0.57m
2026年03月26日 13:04
「選抜高校野球・2回戦、英明6−3東北」(26日、甲子園球場)
試合後に東北の我妻敏監督が、英明の香川純平監督、榎本侑晟内野手(2年)に声をかける場面があった。
2026年03月26日 12:49
「選抜高校野球・2回戦、三重−大阪桐蔭」(26日、甲子園球場)
両校のスタメンが発表され、大阪桐蔭の先発はプロ注目の153キロ右腕、吉岡貫介(3年)に決まった。
大阪桐蔭は24日の1回戦・熊本工戦は大型左腕の川本晴大(2年)が先発して14三振を奪うなど、3安打に抑えて完封していた。
2026年03月26日 12:40
「選抜高校野球・2回戦、英明6−3東北」(26日、甲子園球場)
東北は追い上げが及ばず、2004年大会以来、22年ぶりの8強入りはならなかった。
先発の泉が三回途中を2安打1失点。2番手の石崎が2失点、次の金沢が3失点と、六回までに計6点を奪われ相手の攻撃を食い止められなかった。
打線は八回に松本が大会第6号となる左越えソロ。相手を上回る9安打を放ったが及ばなかった。
2026年03月26日 12:40
「選抜高校野球・2回戦、英明6−3東北」(26日、甲子園球場)
英明が快勝し、春夏通じ甲子園初の8強入りを果たした。
初回に1点を先制すると、1−1の四回に2点を勝ち越し。1死一、二塁から前田、池田が連続左前タイムリーを放った。六回には太田の右犠飛た松原の右翼線2点二塁打で3点を加えた。
先発の背番号4、松本倫が9安打3失点で完投した。