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本ページはプロモーションを含みます。
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©sports-topics.net 2026

中田裕也 TKOで白星デビュー 「もっとアグレッシブで、それでいてバランスのとれたボクサーに」

2026年03月26日 14:02

 「ボクシング・デイリースポーツ後援・第116回オーバーヒート・ボクサーズナイト」(25日、後楽園ホール)  デビュー戦同士となったライト級4回戦で、中田裕也(24)=八王子中屋=が、高橋宏知(36)=ランド=に1回1分18秒TKO勝ちし、プロの第一歩を見事な形で飾った。  「これまでやってきたことを、すべて出し切ることが目標でしたが、その通りに試合で冷静にうまく出せたので、すごくうれしい」と、笑顔で戦いを振り返った。今後はライト級でなくスーパーフェザー級で戦う可能性もあるそうで「足をもっと使ってもっとアグレッシブで、それでいてバランスのとれたボクサーになりたい」とさらなる飛躍を誓った。

  • 格闘技
  • 51歳・山本美憂 バッキバキの肉体美!「神に栄光あれ」金髪ショートカットが素敵!ボクシングデビューへ

    2026年03月28日 06:45
     元レスリング世界女王の山本美憂(51)が、ボクシングデビュー戦に向けた計量を行う様子をアップした。  28日にオーストラリアで開催される「Neutral Corner Promotions」主催大会で、ミシェル・マック(オーストラリア)とのボクシングマッチでプロデビューする。27日に自身のインスタグラムを更新し、体重計に乗る様子をアップ。バキバキの肉体を見せた。続く投稿では英語で「皆さん、本当にありがとう。私がここにいることへの感謝の気持ちが、皆さんに伝わっていると思います。また明日お話ししましょう。神に栄光あれ」とファンへメッセージを寄せた。  美憂は金髪ショートカットで“男前”な雰囲気。51歳と思えぬ強靭な肉体だ。  美憂の弟は2018年9月に41歳で亡くなった山本KID徳郁さんで、妹は大リーグ・パドレスのダルビッシュ有投手の妻で元レスリング世界女王の山本聖子さん。

  • 【ノア】拳王 GHCタッグ戦は王者・内藤哲也組の苦戦を予想「9対1でOZAWA組かな」

    2026年03月28日 06:00
     ノアの拳王(41)が「ロス・トランキーロス・デ・ハポン(LTJ)」の内藤哲也(43)とOZAWA(29)が激突するGHCタッグ王座戦(4月12日、名古屋)について独自の見解を示した。  GHCタッグ王者であるLTJの内藤、BUSHI組はV3戦で極悪軍「TEAM2000X(T2KX)」のOZAWA、政岡純組を迎え撃つ。王座戦を前に両者が舌戦を繰り広げる中、23年1月に当時新日本プロレス所属だった内藤と団体の枠を超えた抗争を行い、今年1月の日本武道館大会で内藤が電撃参戦した時には対戦相手を務めるなど、浅からぬ因縁のある拳王がこの一戦に言及。取材に対し「俺としてはどっちも負けてほしい」とした上で「9対1でOZAWA組かな」と若きカリスマの勝利を予想した。  拳王は「この前の前哨戦(25日、品川)を見てもOZAWAが何枚か上手にいってた。(内藤は)昔のタイミングで動かそうとしてるけど体がついていっていないのがレスラーの目からしたら見えちゃう」とその理由を説明。「アイツ(内藤)のコンディションの悪さのピークは今年の1月1日だと思うので、そこから考えたらある程度日本のリングにアジャストしていってる。けど、やっぱり1年のブランクはなかなか取り戻せていない」と指摘した。なおこの試合で当時GHCタッグ王者だった拳王、丸藤正道組は内藤組に敗れている。  拳王は内藤組勝利のために、技量ではなくメンタルヘルスの必要性を力説。「自分の会社のゴタゴタを早く解消することだな。何なら俺が代わりに社長やってやろうか」と昨年11月に内藤が社長を務めていた株式会社UNPASOが倒産したことを今さらながら引き合いに出し、アドバイスを送っていた。

  • 【ノア】稲村愛輝 マサ北宮の選手会長命令でGHC強制返上の憂き目「ミーのベルトはどこだ!!」

    2026年03月27日 21:40
     ノア27日の新宿フェイス大会でGHCヘビー級王者のYoshiki Inamura(33=稲村愛輝)のベルトが極悪軍「TEAM2000X(T2KX)」に強奪された。  T2KXのアルファ・ウルフとのV6戦(4月12日、名古屋)を控えている稲村はこの日、ドラゴン・ベインと組んでアルファ、マサ北宮組と激突。T2KXのラフ殺法を耐えぬくと、代わったベインがツイスターベイン(シューティングスタープレス)を北宮に投下し、勝利は目前に迫った。  しかし、ここでレフェリーの足をT2KXのヨシ・タツが引き、リングは無法状態に。稲村がアルファの急所攻撃でリング外へ排除されている間、パイルドライバーでKO状態となったベインが北宮のカバーで3カウント。チームは敗北してしまった。  試合後、敗れた稲村は北宮から「お前にはチャンピオンとしての自覚が足りん」と公開説教をされる。さらには「自覚が足らんからヘビー級の前哨戦になっても、さほど盛り上がらない。よって選手会長命令でGHCヘビーのベルトを直ちに返上しろ。そしてトップコンテンダーであるアルファ・ウルフが新チャンピオンに決定だ」とベルトまで強引に奪われてしまった。  稲村はベルトでアルファから殴打されグロッギー状態に。バックステージでは「ミーのベルトはどこだ!!」と絶叫し、V6戦に向け「あんなことが許されてたまるか。アルファ・ウルフ、ミーはあくまでも正々堂々ユーを倒してやる」と必勝を誓っていた。

  • 【新日本】オスプレイが4・4両国大会に電撃参戦! HENARE&オーカーンと組んで上村優也&タイチ&デスペラード戦

    2026年03月27日 18:45
     新日本プロレスは27日、4月4日の両国国技館大会にウィル・オスプレイの参戦が緊急決定したと発表した。

  • キスした相手が背後に・・・格闘技公開計量で異例の光景 人気格闘家と美しきリングガールが大照れ「後ろにいんだもん」

    2026年03月27日 17:33
     ABEMAの恋愛リアリティー番組「ラブパワーキングダム」に出演し話題となっているRISEスーパーライト級王者の白鳥大珠(30)が27日、「RISE ELDORADO」(28日、両国国技館)を前に公開計量に臨んだが、同番組でキスした相手で、ラウンドガールを務める川瀬もえが背後にいるという展開が繰り広げられた。  公開計量の際には「明日は俺が全部もっていく」と宣言し、後ろにいた川瀬に「ねえ?」と問いかけたが互いに照れ笑い。その後、自身のSNSで「後ろにいんだもん RISEやると思ったよ」と綴っていた。  番組内で白鳥はモテ男ぶりを存分に発揮し、元AKB48でグラビアアイドルの永尾まりやと20秒のロングキスを交わしたことなどが話題に。川瀬とは風呂場での濃厚なキスが反響を呼んでいた。元ONEバンタム級王者のカピタンと対戦するが、26日の公式会見では出演の反響で四面楚歌となっている状況を明かした。「なんか、なぜかわかんないんですけど、日本でやるのに、カピタン応援が多い。それとRISEからも今回カピタンを応援していいと煽られてる。全部が敵。しっかり勝って、俺が全部奪ってやろうと思ってます。マジでカピタン頑張れとか、2度とモテないようにボコボコにしろとか、失神させろとか、そういうコメントが多い。でもそれもそれで面白いなと。そうやって言ってくる人はもちろん俺みたいにできないんで。より勝った時が美味しいなと」と、語っていた。

  • 今年初場所で史上最多更新 懸賞支える呼び出し懸賞係の苦労 「2倍以上忙しく」 指定以外は係の裁量に

    2026年03月27日 10:00
     霧島の優勝で幕を閉じた大相撲春場所。勝利後に力士が手刀を切って受け取る懸賞は、15日間の総数で2481本と地方場所の最多を更新した。読み上げる行司も大変だが、企業名、商品名が描かれた懸賞旗を土俵で掲げる呼び出しの負担も大きい。旗の運用を担当する呼び出し懸賞係を取材した。  呼び出しの若手が担当する懸賞係は4人。三段目格の大将(ひろまさ、28)=山響=は担当歴8年、同じく広(29)=玉ノ井=は7年。序二段格の健太(23)=鳴戸=は2年、天琉(たける、21)=朝日山=は1年。大将は担当開始時と比べ「2倍以上は忙しくなった」と話した。  作業場は西花道の西側、升席下のスペース。土俵を回る呼び出しに「持ち帰り」「順番指定」「色指定」など注意点を伝えて懸賞旗を渡す。受け取った「持ち帰り」は再びセットし、結びまで作業が続く。  「持ち帰り」とは懸賞主が複数の取組に懸け、同じ旗を次の取組に“再利用”すること。登場後は花道の向正面側の回収担当者に渡さず、懸賞係に戻される。「順番指定」は永谷園のお茶漬け(味ひとすじ→さけ→梅→たらこ)のように出番順が決まっているもの。「色指定」は永谷園、大東建託のように、同じ懸賞主の商品・サービスに応じて旗のデザインが異なるものを指す。  懸賞係の朝は早い。序ノ口の取組開始前、若手の呼び出し、協会職員と前日に回収された旗を西の花道に並べ、結びから逆順に取組ごと仕分けする。一本の旗を広げ、2本目以降を丸めて旗の上に置く。全てそろったら広げた旗を閉じてワンセットが完成する。この時点では結びは総数の5〜8割程度なのは、残りが「持ち帰り」だからだ。  「持ち帰り」かつ「順番指定」「色指定」の場合は神経を使う。結び前→結びなど間隔が短い場合はスピードが求められる。懸賞掲示が2周以上の場合は1周8〜12本が目安。例えば結び48本を10人で4周し8人で5周目を回すか、8人で6周するか、また、指定以外の旗の登場順は、係の裁量に任される。  懸賞の多い取組は各周ごとに8〜12本を先に準備する。「持ち帰り」に関しては「早く処理したい」と1周目に再セットする者、「少し後の方がいい」と3周目に再セットするなど人それぞれ。土俵を回る呼び出しは若手中心だが、特に決まりはない。係は指示役に徹する者、「頼む人を少なくしたい」と自ら“出動”する者もいる。  経験の浅い健太、天琉は取組表の懸賞部分を拡大した紙、周回が必要な取組は順番、任せる呼び出しを記したメモを作業場に貼る。健太は「旗を自分で巻き直します。確認と取り出しをやりやすいように」と話し、天琉は「メモを見て常に確認します」と工夫する。  大将、広は確認用の紙を貼らず、手元の取組表に印をつけるだけ。大将は「誰に渡すか、持ち帰りの対応も全部頭に入っています。何回も読み合わせて確認が大事」と話し、広は「間違えないよう、常にイメージして作業します」と語る。  懸賞上限は原則60本、同じ提供元からは5本。年間総数は2015年は9842本。20年はコロナ禍による1場所中止が響き6095本、翌21年は7303本。昨年は過去最多1万4979本。各種指定のある懸賞も増えている。  春場所は千秋楽の215本が最多だった。なお、今年初場所は一場所史上最多の総数3355本、初日が最多258本で「全く相撲を見ることができない。作業が追いつかない」と話す者も。協会の懸賞担当は「運用は全て呼び出しに任せています。大変でしょうが感謝しています」と話した。大将は「協会の大事な仕事ですから。しっかりと役割を果たしたい」と語っていた。(デイリースポーツ・山本鋼平)  ◆懸賞 幕内で希望の取組、応援する力士の取組に懸ける。1本7万円(力士に6万円、手数料1万円)で、1場所最低1本を15日間懸けることが必要。懸賞旗(横70センチ、縦120センチ)と行司が読み上げる文言(15字以内)は懸賞主が用意する。旗のデザインは制作前に日本相撲協会が可否をチェックする。取組の上限は60本(東京場所の「森永賞」などは例外)。今年春場所の個人申し込みでは宇良の218本がトップだった

  • 弟子・伯乃富士に暴力の伊勢ケ浜親方 処分協議は4月9日実施 

    2026年03月27日 05:00
     日本相撲協会は26日、弟子の幕内伯乃富士に暴力を振るった伊勢ケ浜親方(元横綱照ノ富士)の処分を協議する臨時理事会を4月9日に実施すると発表した。広報部長の藤島親方(元大関武双山)によると、コンプライアンス委員会が協会に提案する処分案をまとめているという。  伊勢ケ浜親方は協会に自ら報告。2月24日に伯乃富士と事情を知る幕内錦富士とともに協会の事情聴取を受け、27日に大阪市内で謝罪を口にした。春場所は休場の措置が取られた。

  • 元WWEテッド・デビアス・ジュニア氏 185年の懲役刑に無罪判決 オートンと電話し祭典登場?

    2026年03月27日 05:00
     WWE殿堂者の息子で世界タッグ王者だった元プロレスラーが、最大185年の懲役刑を逃れて話題を呼んでいる。

  • 【AEW】ケニー・オメガがスワーブ撃破で世界王者MJFに挑戦決定!「悪魔を倒すため神になる」

    2026年03月26日 18:17
     米国・AEWの「AEW DYNAMITE」(ミネソタ州セントポール)が25日(日本時間26日)に放送され、ケニー・オメガ(42)がスワーブ・ストリックランド(35)を撃破。PPV「AEW DYNASTY」(4月12日=同13日、カナダ・バンクーバー)でAEW世界王者MJF(30)に挑戦することが決まった。  ケニーはこの日、EVPの地位とAEW世界王座挑戦権をかけて強敵スワーブと一騎打ちした。2月18日の「DYNAMITE」ではスワーブが勝利した上に、試合後も攻撃を続ける非道の手段に出ていた。米メジャー団体を代表するトップスター同士の激突は、序盤から白熱の攻防に。ケニーはスワーブの後頭部にVトリガーを打ち込み、ペースを握った。  さらにスナップ式ドラゴンスープレックスを連発。エプロンでも危険な一撃を試みようとするも、スワーブはレフェリーのシャツを引っ張り注意を引きながら、背後のケニーに急所蹴りをくらわす。卑劣な一発で逆転したスワーブは場外バリケード上でパイルドライバーを放ち、ケニーを追い詰める。続けてリング上でハウスコールからスワーブストンプでケニーの後頭部を踏みつけた。  絶体絶命のピンチにも、ケニーは執念でキックアウト。スワーブは指でピストルをつくり、ケニーの得意ポーズで挑発したが、ケニーはヒザ蹴りを連発して一気に反撃。とどめの片翼の天使が決まらず、バーテブレイカーを浴びるもスワーブストンプをかわして、ランニングニー、Vトリガーとたたみ掛ける。最後は片翼の天使で叩きつけて競り勝った。  死闘を制したケニーは世界王座挑戦権を奪取。憩室炎による長期欠場から昨年1月に復帰し、ようやく世界王座返り咲きのチャンスをたぐり寄せた。ケニーはこの後、リング上でプロモを行っていたMJFと対峙。「DYNASTY」での挑戦を要求した。自身を「悪魔」と呼ぶ王者も「神対悪魔か、いいだろう」と受諾。ケニーからの握手の求めには応じず、早速得意の心理戦を仕掛けてきた。  来週の「DYNAMITE」では両者出席で公式の契約調印式が行われる予定だが、王者は乱闘などになれば王座戦を中止すると通告してきた。ケニーは「そんな条件をつけるのはいかにもMJFらしい」と苦笑い。自分が「神」と呼ばれるのは不思議なことだと話しつつ「悪魔のMJFからベルトを奪うのに神が必要なら、俺がその役目を果たすよ」ときっぱり言い切った。  ケニーは2020年12月にジョン・モクスリーから同王座を奪い、第3代王者として君臨。21年11月にハングマンアダム・ペイジに敗れ王座から陥落している。「DYNASTY」でMJFを下せば、約4年5か月ぶりの世界王座奪還となる。果たしてケニーは世界屈指の強豪MJFを下し、完全復活を証明できるか――。

  • 元AKBと20秒ロングキス話題の人気格闘家、四面楚歌明かす「2度とモテないようにボコボコにしろとか失神させろとか」も「言ってくる人は俺みたいにできないんで」

    2026年03月26日 18:13
     ABEMAの恋愛リアリティー番組「ラブパワーキングダム」に出演し話題となっているRISEスーパーライト級王者の白鳥大珠(30)が26日、「RISE ELDORADO」(28日、両国国技館)を前に記者会見に臨み、出演の反響で四面楚歌となっている状況を明かした。  番組内で白鳥はモテ男ぶりを存分に発揮し、元AKB48でグラビアアイドルの永尾まりやと20秒のロングキスを交わしたことなどが話題に。元ONEバンタム級王者のカピタンと対戦するが、「なんか、なぜかわかんないんですけど、日本でやるのに、カピタン応援が多い。それとRISEからも今回カピタンを応援していいと煽られてる。全部が敵。しっかり勝って、俺が全部奪ってやろうと思ってます」と、言い放った。「マジでカピタン頑張れとか、2度とモテないようにボコボコにしろとか、失神させろとか、そういうコメントが多い。でもそれもそれで面白いなと。そうやって言ってくる人はもちろん俺みたいにできないんで。より勝った時が美味しいなと」と、不敵に笑った。

  • お笑い芸人ボクサー2戦目でプロ初勝利 M−1で3年連続1回戦敗退→昨年6月コンビ解散後はボクシング専念

    2026年03月26日 15:43
     「ボクシング・デイリースポーツ後援・第116回オーバーヒート・ボクサーズナイト」(25日、後楽園ホール)  56キロ契約4回戦で、お笑い芸人として活動していた籾山唯一(28)=調布三迫=が、高梨茂造(28)=厚木ワタナベ=1回3分TKO勝ち。2戦目でプロ初勝利を挙げた。  1回の終了間際に、狙っていた左フックが見事にヒットしての勝利。試合後は「ホッとしました」と、じっくりと喜びをかみしめた。  もともと籾山は、マセキ芸能社(マセキユース)所属のお笑いコンビ「かすて蘭」として活動。ライブを主戦場に、2022年から3年間、M−1にも出場したが、いずれも1回戦で敗退していた。そして昨年6月のコンビ解散後はお笑い活動をいったん休止。ボクシングに励んできた。  迎えた昨年12月のデビュー戦は善戦したものの3回途中TKO負け。実は、この試合は2週間前に決まり、急仕上げで敗れただけに「今回はしっかり準備できて、言われたことを全部出せるように頑張ったので、感動が大きかった」と、M−1では一度も勝ち上がれなかったが、新たな道での大きな一歩に満面の笑みを浮かべた。  会場には、かつての相方・むろみさが応援に駆けつけ、初勝利を見届け祝福した。  今後に籾山は「1戦1戦勝てるように頑張っていきたい」と、苦労を知るだけに“まずは一歩一歩”と、控えめに目標を掲げながらも、しっかりと前を向いていた。

  • 【AEW】白川未奈がテクラのメリケンサック攻撃にKO負け 不完全燃焼決着で王座奪取ならず

    2026年03月26日 15:03
     米国・AEWの「AEW DYNAMITE」(ミネソタ州セントポール)が25日(日本時間26日)に放送され、白川未奈はAEW女子世界王者テクラの凶器攻撃をくらい、悲願の最高峰ベルト奪取に失敗した。

  • 中田裕也 TKOで白星デビュー 「もっとアグレッシブで、それでいてバランスのとれたボクサーに」

    2026年03月26日 14:02
     「ボクシング・デイリースポーツ後援・第116回オーバーヒート・ボクサーズナイト」(25日、後楽園ホール)  デビュー戦同士となったライト級4回戦で、中田裕也(24)=八王子中屋=が、高橋宏知(36)=ランド=に1回1分18秒TKO勝ちし、プロの第一歩を見事な形で飾った。  「これまでやってきたことを、すべて出し切ることが目標でしたが、その通りに試合で冷静にうまく出せたので、すごくうれしい」と、笑顔で戦いを振り返った。今後はライト級でなくスーパーフェザー級で戦う可能性もあるそうで「足をもっと使ってもっとアグレッシブで、それでいてバランスのとれたボクサーになりたい」とさらなる飛躍を誓った。

  • 内藤哲也、「初対決」OZAWAを絶賛「凄いなって素直に思いましたよ」…3・25品川  

    2026年03月26日 07:42
    ◆プロレスリング・ノア「LETHAL ODYSSEY TOUR 2026」(25日、東京・品川ステラボール)観衆455  プロレスリング・ノアは25日、東京・品川ステラボールで「LETHAL ODYSSEY TOUR 2026」を開催した。  第6試合の6人タッグマッチで「T2000X」OZAWAが「ロス・トランキーロス・デ・ハポン」内藤哲也と初対決。OZAWAはマサ北宮、杉浦貴と組み、内藤は、BUSHI、RYUSEIとトリオを結成した。  OZAWAは、政岡純とのタッグで4・12名古屋金城ふ頭アリーナ大会で内藤&BUSHIが持つGHCタッグへ挑戦する。前哨戦では、元新日本プロレス「練習生」だったOZAWAが内藤、BUSHIのムーブをパクリまくりながらもリスペクトを感じさせるファイトを見せた。試合は、12分38秒、北宮がダイビングセントーンでRYUSEIを沈めT2000Xが勝利した。  バックステージでOZAWAは「イージー、イージー! 初戦は無事勝利で終わることができました。いやあ、RYUSEI? 新日本の安田の双子の兄貴RYUSEI。お前の場合はクビになっても当然だったな。皆さん、見ての通り私は才能にあふれておりますので、クビになった理由は理不尽としか言いようがない。見る目がなかった、あの…あのゴミ…ゴミとしか言いようがないんだけど、ゴミの見る目がなかった。だが! RYUSEI、お前の場合はクビになって当然。なぜか? 内藤哲也の下についているようだけど、内藤哲也もね、自分の身の回りのこともロクにできないヤツが新弟子の育成なんてできるわけないよね。その結果がRYUSEI、アンヘルなんとか。そうなんじゃないでしょうか」と断じ「それでは次回、新宿FACEかな。そこでもまた内藤哲也、BUSHI、ボコボコにしちゃおうかな」と予告した。  内藤は「今日、初めてあの噂のOZAWA選手を体感しましたよ。俺的去年のプロレス大賞MVPであるOZAWA選手。噂通り、いや噂以上だったな。あの落ち着きっぷり、あの冷静に試合状況を見てる感じとか、凄いなって素直に思いましたよ。まだ彼はキャリア短いんでしょ? これからいろんなことを経験したら物凄い存在になるんだろうね。そんな彼とこのタイミングで、そしてこのタイミングでの対戦、俺はメチャクチャ楽しみだよ。来週の後楽園ホールでも彼と戦えるんでしょ? そしてその先の名古屋でのタイトルマッチも彼と戦えるんでしょ? 俺よりすべて…うーん、たぶんすべてかな。いやキャリア以外。キャリアと年齢以外、すべての面で彼の方が上回ってるんじゃない? 凄いよ、彼は。その彼を全身で感じられることが凄く幸せだし、凄く楽しみだよ。彼を経験した俺がいったいどうなってしまうのか、自分でも想像できないからね。彼を経験したあとの俺の姿を自分自身、楽しみにしてますよ。じゃ、次は来週水曜日だったかな。後楽園ホールでまたお会いしましょう。アディオス!」と絶賛し、控室へ向かいながら「OZAWA! OZAWAどこかな? OZAWA!」と探すなど今後の急接近すら予感させた。  BUSHIも「いやあ、さすがだったよ。2000Xのトップどころ。ひと味も違うね。次の後楽園でも当たるんだろ? まあ、今日みたいにはいかないからな」とOZAWAを絶賛。敗れたRYUSEIは「OZAWAさん、今日僕とやってみて、どうでした? 素人でしたか? 今日ボロボロにやられているので、今すぐに評価を覆すことはできていないかもしれないけど、数年後、この酷評を全部ひっくり返してやるから見ててください。次、次やります。ありがとうございました」とOZAWAに感謝の言葉を送った。

  • 【スターダム】フューチャー王者・八神蘭奈が先輩の支えに感謝「これからの防衛戦で恩返ししていきたい」

    2026年03月26日 06:00
     女子プロレス「スターダム」のフューチャー王者・八神蘭奈が、自身の属する「ゴッズアイ(GE)」の先輩へ恩返しを誓った。  15日の横浜大会でHANAKOを撃破し、同王座を初戴冠。10日後の25日新木場大会で行われたV1戦ではさくらあやを破り初防衛に成功した。2023年12月にデビューしてから4度目の挑戦でようやく同王座を手に入れた八神は「デビューから3年未満しか挑戦できない期限があるからこそ、一番巻きたいベルトだったんです」と明かす。  昨年は同じGEの妃南が同王座を保持していた際、2度挑戦し敗北。心が折れそうになったが、同王座戴冠が実ったのはGEの先輩たちの支えがあったからだという。「このベルトとは縁がないかもしれないって心が折れそうになったんですけど、みんなが『八神なら巻ける』って励ましてくれて、練習では身長の高い壮麗(亜美)さんとレディ(C)さんがHANAKOの身長の高さに合わせてミットを持って『それじゃ倒せない!』って何度も指導してくれて。ここまで来られました。なのでこれからの防衛戦で先輩たちに恩返ししていきたいと思ってます」と力強く語る。  V1達成後にはWAVEの炎華を次期挑戦者に指名し31日の後楽園ホール大会での王座戦を要求した。「自分は同期の中で唯一欠場したことがないほど体の丈夫さがとりえなので、毎週タイトルマッチをやりたいと思ってます。どんどん防衛戦をやって自分含めてスターダムの若手のレベルアップをしていきたい。プロレス界全体で『スターダムの若手の勢いやばくない?』っていう声が上がるようにしていきたいんです」と野望を明かした。若手の底上げに着手した八神の防衛ロードから目が離せなくなりそうだ。