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本ページはプロモーションを含みます。
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  • 上手く言葉にできない、思わず足を止めるほどの絶景──スコットランドの伝統と歴史を肌で感じた瞬間【日本代表/現地発】
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「最も成功した補強」欧州で3戦連続得点関与! 25歳日本人FWを現地大手紙が称賛「唯一無二のゲームチェンジャーとなっている」

2026年03月26日 16:15

 今冬にヴィッセル神戸からスペイン2部のラス・パルマスに期限付き移籍したFW宮代大聖が現地で高評価を受けている。  欧州初挑戦の宮代は、現地3月8日にスペイン2部の第29節・セウタ戦(4−1)で加入後初得点を含む2ゴールの活躍。続く30節のアルバセーテ戦(1−2)でも1ゴールを記録した。  そして22日に行なわれたリーグ第31節のスポルティング・ヒホン戦(1−0)では絶妙なラストパスで決勝ゴールをアシスト。これで3試合連続の得点関与となった。    そんな25歳をスペイン大手紙『Marca』は、「ラス・パルマスの冬の移籍選手で唯一印象的な活躍を見せている」と称賛する。 「新加入の4人のうち、期待に応えたのは宮代たった一人だけだった。日本人ストライカーは最も成功した補強選手と言える。8試合で3ゴール・1アシスト(うち6試合は先発)という成績は、攻撃面での解決策を必死に求めていたチームにとって、唯一無二のゲームチェンジャーとなっている」  スペインの地で躍動する宮代のさらなる活躍に期待だ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】宮代大聖が絶妙スルーパスで決勝点アシスト!  

  • サッカー
  • 冨安らが不参加の一方で4か月のリハビリを経て──“運”も備えた23歳守護神が「証明したい」進化【現地発】

    2026年03月26日 16:58
     冨安健洋、安藤智哉のように怪我で代表活動不参加になる選手がいる一方で、復帰を果たすプレーヤーもいる。そのひとりが、GKの鈴木彩艶だ。  2025年11月のミラン戦で左手中指と舟状骨(手首付近)を骨折したが、4か月のリハビリ期間を経て26年3月13日のトリノ戦で戦列復帰。「負傷を乗り越えて、このタイミングで日本代表に戻ってきた意義」を問うと、23歳の守護神は次のような意気込みを語ってくれた。 「これからのパフォーマンスだと思います。復帰してまだ結果を含め出せていないので、リハビリ期間のトレーニングが間違っていなかったことを証明したいです」    プロサッカーの世界、単なる実力だけでは名声を得られない。運も間違いなく必要で、そうした意味で今回の代表復帰は大きい。 「今回の怪我を自分としてはポジティブに捉えています。4か月間、ピッチに立てませんでしたが、できることはたくさんありましたし。色々とやってきた自負はあるので、それをピッチで表現したいです」  リハビリの期間、足技を磨いたり、脳のトレーニング(反射神経を磨く練習)などにも取り組んだ鈴木。6月開幕のワールドカップまでに新たな進化を遂げることができれば、“ある意味、”怪我の功名“となるか。 取材・文●白鳥和洋(サッカーダイジェストTV編集長) 【画像】上田綺世、三笘薫、塩貝健人らが私服で到着!グラスゴー入りする日本代表戦士を特集

  • 「なんて美しいんだ」日本と対戦するスコットランド代表の新アウェーユニが話題!「非常に洗練されている」「すごくカッコいい」

    2026年03月26日 16:53
     スコットランドサッカー協会(SFA)が先日発表した北中米ワールドカップ(W杯)に向けたスコットランド代表の新アウェーユニホームが注目を集めている。  SFAの公式サイトによれば、今回のアウェーユニは1980年代以来となるスカーレットレッドを採用。紫のストライプがデザインを引き立て、ダイナミックさを生み出している。  また、首の後ろには、国花であるアザミが描かれており、さりげなく国への敬意を表している。    この新ユニがSFAの公式インスタグラムで公開されると、ファンからは「なんて美しいんだ」「本当に素晴らしい」「キットにあしらわれたアザミが気に入ったよ」「買うしかない」「完璧だ」「非常に洗練されている」「すごくカッコいい」「ここ数年で見た中でも最高の一つ」といった声が寄せられている。  スコットランドは3月28日に日本、4月1日にコートジボワールと国際親善試合で対戦。なお、北中米W杯ではグループCに組分けされており、ブラジル、モロッコ、ハイチと相まみえる。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】日本と対戦するスコットランド代表の新ユニも! 世界各国の北中米W杯“本大会用”ユニホームを一挙公開!

  • 「チームのクオリティを高める」「かなり違う質をもたらす」イングランド古豪の日本人MF獲得の動きに現地メディアが期待「役立つ補強となる」

    2026年03月26日 16:48
     出場機会が減った田中碧の去就が注目される一方で、リーズは今季でスポルティングとの契約が満了する守田英正への関心がうわさされている。  リーズは昨年の夏も守田に関心を寄せていたが、移籍金の折り合いがつかないことで断念したと言われる。だが、ポルトガルのメディアは先日、守田がフリーとなることから、リーズは再び注目しており、「最も可能性が高い移籍先」だと伝えた。  専門サイト『The Leeds Press』は3月24日、「同胞のアオ・タナカが現在所属しているだけに、この夏リーズは(守田にとって)とても魅力的な選択肢だろう」と報じている。 「この移籍の可能性が興味深いのは、モリタとタナカが同じエージェンシーであるからだ。夏の移籍が容易になるかもしれないことを意味する」  同メディアは「モリタはクオリティのある中盤の選択肢であり、現在のリーズのメンバーとはかなり違う質をもたらす。モリタはもっとコントロールし、試合のテンポをつくる選手だ」と続けた。 「今のリーズに役立つ補強となるだろう。トップリーグで地位を確立したいと願うチームのクオリティを高めるはずだ」    もちろん、まずはリーズがプレミアリーグ残留を果たすことが鍵となる。残り7試合で降格圏とは4ポイント差。ダニエル・ファルケ監督率いるチームが逃げ切れるかは、守田の去就に影響するかもしれない。  そして同時に、田中の今後も注目される。中盤に新選手を加えることは、さらなる競争の激化を意味するからだ。ファルケの下で出番を失っている現状から、田中の移籍を予想する声は少なくない。  この夏、2人の日本人MFをどのような展開が待っているのだろうか。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「まじやばいって」「ピンチすぎる」日本サッカー界に届いた“連日の悲報”にSNS悲鳴「どーなってんのよ」「いよいよ心配」

  • リバプールを去るサラー、新天地はサウジ? 過去に319億円越えオファーのアル・イテハドが再び関心「顔となるスターが必要」

    2026年03月26日 16:45
     2025-26シーズン終了後にリバプールを退団すると発表したモハメド・サラー。

  • 「スゴいなぁー」「カッコイイ」まさかの“ゴジラ”とコラボ…海外クラブの異色すぎる新ユニに驚きの声「遊び心」「え!コレほしい!」

    2026年03月26日 16:30
     シンガポール1部のアルビレックス新潟シンガポールが発表した“異色コラボ”が、反響を呼んでいる。  クラブは3月25日、日本を代表する世界的キャラクターであるゴジラとのコラボレーションを実施すると発表。2025-26シーズンのユニホームに、ゴジラのロゴを大胆にあしらった特別仕様の限定モデルを展開する。  オレンジを基調としたクラブカラーのボディに、圧倒的な存在感を放つゴジラロゴを配置。まるで怪獣がピッチに“降臨”したかのようなインパクトあるデザインとなっており、シーズン終盤の公式戦でトップチームが実際に着用する予定だ。  日本とシンガポールをつなぐクラブとして、新たな価値創出に挑む今回の試み。サッカーの枠を超えたエンターテインメント性の高い取り組みとなっている。    この発表にSNS上では、「スゴいなぁー」「え!コレほしい!」「カッコイイ」「かわいい」「和とGODZILLA遊び心…!」「シンガポールサッカーは自由だ」「やべー」といった声が上がり、話題を集めている。  新潟Sは6度のリーグ優勝を誇るシンガポールの強豪。同国のサッカーレベル向上を目ざし、2004年にシンガポールプロサッカーリーグ「Sリーグ」に参入。23年までは日本人選手を中心に戦うも、翌年からはシンガポール人選手主体のチームとして活動している。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】衝撃の組み合わせ! 新潟Sの“ゴジラユニ”

  • 「最も成功した補強」欧州で3戦連続得点関与! 25歳日本人FWを現地大手紙が称賛「唯一無二のゲームチェンジャーとなっている」

    2026年03月26日 16:15
     今冬にヴィッセル神戸からスペイン2部のラス・パルマスに期限付き移籍したFW宮代大聖が現地で高評価を受けている。  欧州初挑戦の宮代は、現地3月8日にスペイン2部の第29節・セウタ戦(4−1)で加入後初得点を含む2ゴールの活躍。続く30節のアルバセーテ戦(1−2)でも1ゴールを記録した。  そして22日に行なわれたリーグ第31節のスポルティング・ヒホン戦(1−0)では絶妙なラストパスで決勝ゴールをアシスト。これで3試合連続の得点関与となった。    そんな25歳をスペイン大手紙『Marca』は、「ラス・パルマスの冬の移籍選手で唯一印象的な活躍を見せている」と称賛する。 「新加入の4人のうち、期待に応えたのは宮代たった一人だけだった。日本人ストライカーは最も成功した補強選手と言える。8試合で3ゴール・1アシスト(うち6試合は先発)という成績は、攻撃面での解決策を必死に求めていたチームにとって、唯一無二のゲームチェンジャーとなっている」  スペインの地で躍動する宮代のさらなる活躍に期待だ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】宮代大聖が絶妙スルーパスで決勝点アシスト!  

  • チェルシーの若き才能を多くのクラブが監視中!? 出番限られる19歳DFをレアルやリヴァプールらが注視か

    2026年03月26日 16:00
    チェルシーに所属する19歳DFジョシュ・アチェアポンには多くのクラブから関心が寄せられているようだ。 U-20イングランド代表にも名を連ねる同選手はチェルシーのアカデミー育ちの選手で、2024年5月にトップチームデビュー。クラブの未来としてその才能が期待されている選手の一人だ。 しかし、まだ若いということもあって、チェルシーでの出番は限られており、今シーズンはここまで公式戦24試合に出場しているものの、プレイタイムは1199分に留まっている。そんな状況に注目しているクラブは多いようで、今冬には英『The Guardian』が、バイエルンが獲得に興味を示していると報じていた。 そして英『CAUGHTOFFSIDE』によると、レアル・マドリード、リヴァプール、ドルトムント、ニューカッスルも19歳DFを注視しているようで、CBに加えて右SBもこなす若手注目株への関心を高めているという。 チェルシーの首脳陣はアチェアポンを簡単に売却する気はないというが、同メディアは今夏複数クラブから2500万ユーロから3000万ユーロ程度のオファーが届けば、クラブの決意が試されるかもしれないと伝えており、重要な決断を迫られる可能性もあるとのこと。 ノッティンガム・フォレストのDFムリーロへ興味を示していることからチェルシーは今夏ディフェンスラインの補強に動くことが予想されていて、獲得する選手次第ではアチェアポンの去就に影響を及ぼすことも考えられるが、ビッグクラブから関心寄せられる若き才能に今夏の動きはあるのか。

  • ハーランド、故郷に約2130万円の書籍を寄贈「本は自分自身の道を切り開く機会を与えてくれる」

    2026年03月26日 15:57
     マンチェスター・シティに所属するノルウェー代表FWアーリング・ハーランドが、故郷に10万ポンド(約2130万円)相当の書籍を寄贈したようだ。

  • マンU退団のカゼミロへアメリカから熱視線 インテル・マイアミ&LAギャラクシーが獲得に興味か

    2026年03月26日 15:00
    マンチェスター・ユナイテッドに所属するブラジル代表MFカゼミロの新天地に注目が集まっている。 2022年よりユナイテッドでプレイするカゼミロは批判の対象になるシーズンを送ることもあったが、今シーズンはここまで公式戦30試合で7ゴール2アシストをマークしており、34歳ながら抜群のパフォーマンスを見せている。 そんな同選手は今シーズン限りでユナイテッドを退団する運びとなっていて、夏にはフリーで獲得が可能だ。復活したカゼミロの獲得に多くのクラブが興味を示しているなか、『The Athletic』によると、リオネル・メッシらが所属するインテル・マイアミと吉田麻也と山根視来が所属するLAギャラクシーが熱視線を送っている模様。 しかし、両クラブともに移籍の実現には障壁があることにも言及しており、インテル・マイアミはサラリーキャップの調整が必要で、カゼミロが減給を受け入れる必要があるとのこと。また長期離脱中のリキ・プッチの状況が変化をもたらす可能性があるものの、LAギャラクシーは指定選手枠の確保が必要だという。 新天地候補にアメリカが挙がっているカゼミロだが、サウジアラビアのクラブも依然として同選手をターゲットにしているようで、英『TalkSPORT』はアル・イテハドが今夏カゼミロを連れてくることに熱心だと主張している。 ブラジル代表でも依然としてチームを引っ張る存在となっているカゼミロには多くのクラブから熱視線が送られているが、新天地にどこを選ぶのか、引き続き注目だ。

  • J3クラブが欧州から24歳日本人FWを完全移籍で獲得!「1試合でも多く勝利に貢献できるよう全力で頑張ります」

    2026年03月26日 15:00
     J3の奈良クラブは3月25日、川粼修平がポルトガル2部のポルティモネンセから完全移籍加入すると発表した。  現在24歳のFWは、ガンバ大阪のユース出身で2020年にトップチーム昇格。翌年にポルティモネンセに完全移籍したが、なかなか出場機会を得られず。その後はヴィッセル神戸、ラトビアのヴァルミエラFCに期限付き移籍し、25年3月からは東京ヴェルディにレンタルで加入していた。    川粼はクラブの公式サイトを通じて、以下の通りコメントした。 「はじめまして。このたび、奈良クラブに加入することになりました川粼修平です。チームの為に1試合でも多く勝利に貢献できるよう全力で頑張ります。応援よろしくお願いします」  J3で再出発する川粼は、どんな活躍を見せるか。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】新垣結衣、有村架純、今田美桜らを抑えての1位は? 「Jリーガーが好きな女性タレントランキング」最新版TOP20を一挙紹介

  • マンCのMFロドリ、将来的なレアル移籍の可能性を否定せず「閉ざされた扉ではない」

    2026年03月26日 14:50
     マンチェスター・シティに所属するスペイン代表MFロドリが、将来的なレアル・マドリードへの移籍の可能性について言及した。25日、スペイン紙『アス』が伝えている。  現在29歳のロドリは2019年夏にアトレティコ・マドリードからマンチェスター・シティに完全移籍で加入すると、これまで公式戦通算293試合出場で28ゴール32アシストを記録。4度のプレミアリーグ制覇や2022−23シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)初優勝など数多くのタイトル獲得に大きく貢献し、2024年にはバロンドールも初受賞した。  2024年9月には右ひざ前十字じん帯断裂によって長期離脱を余儀なくされると、本格復帰した今シーズンはハムストリングの負傷に悩まされながら、2026年に入ってからは試合に出続けており、ここまで公式戦28試合に出場している。  そんなロドリの現行契約は2027年6月30日までとなっており、マンチェスター・シティとの契約延長の可能性がささやかれているものの、新契約で合意できなければ、移籍金が発生する今夏に移籍する可能性もあることから、去就には注目が集まっている。  そうしたなか、昨年9月以来のスペイン代表復帰を果たしたロドリはスペインのラジオ番組『Radioestadio Noche』で自身の去就について聞かれると、「契約はあと1年残っている。いずれは話し合いの場を持つ必要があるだろう」とまだ契約延長に向けた話し合いはしていないことを示唆した。  続けて、レアル・マドリードへの移籍の可能性について問われたロドリは「アトレティコ(・マドリード)でプレーしたとはいえ、(レアル・)マドリードは僕にとって閉ざされた扉ではない。最高のクラブに背を向けることはできないからね」と将来的に移籍する可能性があることを強調した。  それでも、『アス』によると、レアル・マドリードは次の移籍市場で中盤の選手を獲得候補に入れていないため、この発言はロドリとレアル・マドリードを結びつけるものではないと指摘しているが、果たしてロドリがいつの日かレアル・マドリードでプレーすることはあるのだろうか。

  • 今夏ストライカー補強を画策するミラン 今季ボローニャで11ゴール挙げる21歳の獲得に興味もプレミアクラブとの争奪戦か

    2026年03月26日 14:30
    ACミランは今夏ボローニャでプレイするアルゼンチン人FWサンティアゴ・カストロ(21)の獲得に興味を持っているようだ。

  • 奈良クラブ、ポルティモネンセよりFW川修平の加入を発表…昨季は東京Vでプレー

    2026年03月26日 13:42
     奈良クラブは26日、ポルティモネンセ(ポルトガル2部)よりFW川修平が完全移籍で加入することを発表した。なお、背番号は「54」を着用する。  川は2001年4月28日生まれの現在24歳。ガンバ大阪の育成組織出身で、ユース所属時の2019シーズンには、当時J3リーグを戦っていたU−23チームの選手としてJリーグデビュー。2020年に正式にトップチーム昇格を果たし、翌年夏には当時プリメイラ・リーガ(ポルトガル1部リーグ)に身を置いていたポルティモネンセに完全移籍を果たした。  その後、2023シーズンはヴィッセル神戸に期限付き移籍し、2024年にポルティモネンセに復帰したが、出番が得られなかったことで同年夏にはヴィルスリーガ(ラトビア1部リーグ)のヴァルミエラでプレー。さらに、昨年3月からは東京ヴェルディに期限付き移籍で加入し、J1リーグで16試合出場1得点、カップ戦で4試合出場1得点、天皇杯で3試合出場を記録していた。  そんななか、再びJリーグでプレーすることになった川は完全移籍で加入する奈良クラブの公式サイトで「はじめまして。このたび、奈良クラブに加入することになりました川修平です。チームの為に1試合でも多く勝利に貢献できるよう全力で頑張ります。応援よろしくお願いします」とコメントを発表している。

  • 「握力は一時8キロまで落ちた」左手骨折から復帰も鈴木彩艶が「まだ完治していない」現状を告白【日本代表】

    2026年03月26日 12:47
     25年11月のミラン戦で左手中指と舟状骨(手首付近)を骨折したGK鈴木彩艶(パルマ)は4か月のリハビリ期間を経て今年3月13日のトリノ戦で戦列復帰。続くクレモネーゼ戦の出場を経て今回の代表活動に参加したが、「まだ完治していない」と現状を告白した。  復帰後のセリエAでハイパフォーマンスを披露できていないが、それでも本人は至ってポジティブだ。 「痛みと付き合いながらやらないといけない部分があるとはいえ、復帰できたのが一番。結果が伴わなかったところは悔しいですけど、一歩踏み出せた点は大きいです」    GKにとって手の負傷は痛手。今回の骨折で左右の手のバランスが崩れる懸念もあったはずだが、そうした記者の質問に対して鈴木は「それも考えましたが、最悪右手で取れればいい」と笑顔で回答。一時は「8キロまで落ちた」左手の握力も50キロ近くまで回復している(右手は60キロか70キロ)。  手を使えなかった期間は反射神経を磨くトレーニングや足技の向上にも取り組んできた。3月の代表戦(スコットランド戦、イングランド戦)はリハビリの成果を示す場にもなるだろう。 構成●サッカーダイジェストWEB編集部 【画像】上田綺世、三笘薫、塩貝健人らが私服で到着!グラスゴー入りする日本代表戦士を特集

  • Jリーグ、「QuizKnock」とのコラボを発表! 全国40クラブ以上でクイズラリーを実施

    2026年03月26日 12:43
     Jリーグは26日、クイズ王・伊沢拓司が中心となって運営する、エンタメと知を融合させたメディア「QuizKnock」とコラボレーションを実施することを発表した。  コラボレーションの概要については「QuizKnock」が制作したサッカーにまつわるクイズを楽しめるクイズラリーを、全国40クラブ以上のホームゲームにて実施し、クイズを通じてより多くの方にJリーグの魅力やクラブそれぞれの個性に触れてもらうことを目的としている。  この「Jリーグクイズラリー」は2026年4月から全国40クラブ以上のホームゲームにて開催されるほか、2026年5月24日(日)にMUFGスタジアムで開催される「THE国立DAY」対象試合では、来場者参加型のスペシャルイベントも開催予定であることが明らかになっている。  予定されているスペシャルイベントの概要は以下の通り。 ■スペシャルイベント実施試合 ・対象試合:2026年5月24日(日)17:00KO 明治安田J1百年構想リーグ 地域リーグラウンド WEST 第18節 清水エスパルス vs ガンバ大阪 MUFGスタジアム(国立競技場) ・スペシャルプログラム(予定) - QuizKnock 伊沢拓司さん、falconさん来場 - スタジアム内大型ビジョンでの来場者参加型クイズ大会の開催 ※クイズ大会への参加には試合観戦チケットが必要です。 ※詳細は決定次第、特設サイト等でお知らせします ・チケット概要 - 清水エスパルスパックチケットオーナー先行販売:2026年3月31日(火)10:00〜4月1日(水)23:59 - 清水エスパルス後援会員先行販売:2026年4月2日(木)10:00 - 一般販売:2026年4月4日(土)10:00 ※試合観戦チケットは「パルチケ(Jリーグチケット)」でご購入いただけます。