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2026年03月26日 18:47
横浜FCは3月26日、2021〜25シーズンまで在籍したFW伊藤翔の現役引退を発表した。 クラブの公式Xが、以下のように37歳アタッカーの功績を振り返る。 「2007年のデビューから18年。「和製アンリ」の異名とともに、高校卒業と同時に世界へ挑んだ日本人初のパイオニアとして、当時日本中に走った衝撃と期待は、今も色褪せることなく多くの人々の記憶に刻まれています。 数々のゴールで多くのファンを魅了し続けたストライカーが、その輝かしいキャリアに幕を下ろします。横浜FCでも、その圧倒的な存在感と勝負強さで私たちに希望を与えてくれました」 そして「翔さん、18年間本当にお疲れ様でした。新たな道でも、ストライカーらしく「結果」を出し続ける翔さんの活躍を信じています」とし、「多くの感動を、ありがとうございました。そして長い現役生活、本当にお疲れ様でした」と綴る。 昨季限りで横浜FCを契約満了で退団。その後の動向が注目されていたなかで、スパイクを脱ぐ決断をした。 中京大附中京高を卒業後の2007年に渡仏し、グルノーブルでキャリアをスタート。10年に清水に加入し、以降は横浜FM、鹿島、横浜FC、松本でプレー。J1とJ2を合わせて356試合に出場し、65得点を記録した伊藤は、横浜FCの公式サイトで、以下のようにコメントした。 「この度、伊藤翔は正式にプロサッカー選手引退を発表させていただきます。長きに渡り応援してくださった皆様、サポートしてくれた皆様、パートナー企業の皆様、本当にありがとうございました。 ありがたい事に長い活動になったので思い出はここですべて発表できませんが、大きな声援と叱咤激励、満員のスタジアムの雰囲気は一生忘れる事はできないでしょう。 グルノーブル・フット38、清水エスパルス、横浜F・マリノス、鹿島アントラーズ、横浜FC、松本山雅FC、それぞれの土地でいろんな出会いが自分の財産となりました。嬉しいことに自分の口から喋る機会を作っていただけるので、そのタイミングでまたいろいろな事をお伝えできればと思います。今後とも伊藤翔をよろしくお願いいたします。本当にありがとうございました」 なお、引退記者会見は後日に実施予定。詳細が決まりしだいリリースされる。 【画像】日向坂や乃木坂の人気メンバー、ゆうちゃみ、加護亜依ら豪華タレント陣が来場、Jリーグのスタジアムに華を添えるゲストを特集
2026年03月26日 20:41
U-21日本代表は3月25日の夕刻に日本を発ち、韓国入りした。2028年のロス五輪を目ざす大岩剛監督率いるチームは空港から即座に移動し、ソウル郊外の天安市にある韓国サッカー協会(KFA)のトレーニングセンターで調整を行なった。
27日にはU-21アメリカ代表、29日にはU-23韓国代表とのゲームが控えており、準備期間はほとんどない。五輪ホスト国となるU-21アメリカ代表は本大会を見据えてオーバーエイジ組を数名組み込み、U-23韓国代表も今年1月のU-23アジアカップ同様に今秋のアジア競技大会(アジア版五輪)に向けて、日本よりも2歳年上のメンバー構成とあって、簡単な相手ではないだろう。
そうした状況下で今回の日本は、遠征スケジュールが中東情勢によって急遽変更となった煽りを受け、海外組の招集を見送っている。
同時期のA代表に招集されたFW後藤啓介(シント=トロイデン)、FW塩貝健人(ヴォルフスブルク)、MF佐藤龍之介(FC東京)は不在で、怪我の影響で中盤の大黒柱・MF大関友翔(川崎)もいない。U-23アジアカップ組は数えるほど。比較的経験値が浅いフレッシュなメンバー編成となっており、チャレンジの要素が強い今遠征において注目したいのが“9番”の争いだ。
9番=ストライカー。大岩ジャパンでは4−3−3の1トップがその役割となる。前述の通り、後藤と塩貝というロス世代の二枚看板は不在で、大岩ジャパン未招集ながらアルゼンチンリーグで研鑽を積むFW貴田遼河(アルヘンティノス)やU-19代表の活動に参加となったFW神代慶人(フランクフルト)もいない。
国内組でも継続して招集されてきたFWンワディケ・ウチェブライアン世雄(桐蔭横浜大)もコンディション不良で招集を辞退。今遠征における“9番”のポジションは大岩ジャパン初参戦の面々で、FW白井亮丞(東京V)、FW鈴木大馳(鳥栖)、FWワッド・モハメッド・サディキ(岐阜)にとってはチャンスだ。
充実のタレントが揃う海外組と比べ、国内組のFWは層が薄く、絶対的な存在がいないのが現状。インターナショナルマッチウィーク外に行なわれる可能性が高い五輪最終予選を兼ねたU-23アジアカップや、オリンピック本大会を見据えれば、ひとりでも多く計算できるストライカーが欲しい。
選手たちも意欲十分で、韓国遠征を契機にコアメンバー入りを誓う。海外で国際試合を戦うのは初となる鈴木はこう話す。
「チームで結果を残していなかったなかで、招集してもらえる予想はしていなかった。でも、呼ばれたからにはやってやるという気持ち。自分が変わるきっかけになったら良いと思う」
代表招集は23 年のU-17ワールドカップ直前に行なわれた同年9月の新潟国際ユース大会以来だが、泥臭いプレーと推進力でアピールを目論む。
直近のJ2・J3百年構想リーグで2戦3発という活躍を見せ、ンワディケに代わって追加招集されたサディキは身体能力の高さが売り。裏抜けのスピードも特徴で、久しぶりの代表戦に闘志を燃やす。
「去年も代表に入っていなかったけど、オリンピックはずっと狙っていた。そのなかでの今回の招集だったので、絶対に結果を残して9番に定着したい」
今回のU-21代表が、自身初の日の丸となった白井もやる気に満ちている。「ちゃんと知っているのは国体で一緒だった小林将天(FC東京)くらいですね」と苦笑いを見せつつも、「自分を信じて、ヴェルディで培ったものと、自分の中にある得点感覚をうまく合わせて結果を出したい」とモチベーションを高めている。
城福浩監督のもとで磨いてきた攻守に渡って献身的に戦う姿勢と、ゴールに向かう貪欲な想いを武器にレギュラー争いに名乗りを上げられるか。
4−3−3の1トップはゴールを狙うだけではなく、ターゲットマンの役割はもちろん、大岩ジャパンでは守備の約束事が細かくある。そうした戦術理解も深めつつ、結果を残さなければならず、定着への難易度は決して低くない。それでも海外勢との対戦を通じ、飛躍のきっかけを掴めれば、大化けしたとしても不思議ではない。
待たれるストライカーの台頭。前回のパリ五輪世代で主軸を張ったFW細谷真大(柏)のような絶対軸となるFWが、ロス世代のチームを引き上げるポイントになるはずだ。
取材・文●松尾祐希(サッカーライター)
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2026年03月26日 19:27
横浜F・マリノスは26日、同クラブのトップチームに所属するFW遠野大弥の負傷について発表した。
遠野については、3月22日に行われた明治安田J1百年構想リーグ・地域リーグラウンド第8節の川崎フロンターレ戦(○5−0)に先発出場していたものの、1点リードで迎えた前半アディショナルタイム、川崎Fのコーナーキックを跳ね返し、カウンターでボールを持ち運んだ際に負傷。倒れ込んだまま起き上がることができず、担架に乗せられてピッチを後にしていた。
クラブからの発表によると、遠野は右アキレス腱断裂と診断され、25日付で神奈川県内の病院にて手術を受けたという。なお、遠野は昨年6月にも右アキレス腱を断裂しており、無念の再離脱となってしまった。
全治までは6カ月を要する見込み。明治安田J1百年構想リーグ閉幕までの復帰は不可能で、新シーズンの開幕にも間に合わない可能性が高い。
現在27歳の遠野は藤枝明誠高校を経て、Honda FCでプロキャリアをスタートさせた。以降はアビスパ福岡、川崎Fでも活躍し、2025年に横浜FMへ完全移籍加入。2025明治安田J1リーグでは、先のケガの影響でシーズン後半戦を棒に振ったものの、21試合5得点を記録。懸命なリハビリの末に復帰を果たした今季、明治安田J1百年構想リーグではここまで7試合に先発出場し、チームトップタイの3ゴールを挙げていた。
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2026年03月26日 19:22
横浜F・マリノスは3月26日、負傷していた遠野大弥の診断結果を発表した。
遠野は22日に行なわれたJ1百年構想リーグの地域リーグラウンド第8節・川崎フロンターレ戦で負傷。クラブのリリースによると、検査の結果、右アキレス腱断裂と診断され、25日に神奈川県内の病院で手術を受けたという。全治は約6か月の見込みとされている。
負傷のシーンは前半アディショナルタイムに発生。自陣でルーズボールを拾った遠野がドリブルで持ち上がった際、センターサークル付近で突如倒れ込み、そのまま立ち上がることができず担架で運ばれていた。
27歳のアタッカーは今季ここまでリーグ戦7試合に先発出場し、3得点をマーク。攻撃の主力として存在感を放っていただけに、チームにとっても大きな痛手となる。
遠野は昨年6月にも右アキレス腱を断裂しており、同箇所の負傷に。長期離脱が避けられないなか、エースの早期回復が待たれる。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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2026年03月26日 19:10
3月6日、サンパウロの強豪コリンチャンスが元イングランド代表MFジェシー・リンガードを獲得した。
2026年03月26日 19:08
3月29日(日)日本時間2時〜、ハムデン・パークにてキリンワールドチャレンジ2026 スコットランド代表戦が行われる。この一戦はNHK総合にて生中継、NHK ONEで同時・見逃し配信、U-NEXTにてリアルタイム配信(有料)・見逃し配信される。
スコットランドとの通算対戦成績は1勝2分0敗となっている。過去の対戦成績は以下の通り。
1995年5月21日:キリンカップサッカー '95
日本 0-0 スコットランド
【メンバー】GK前川和也:DF井原正巳、柱谷哲二、小村徳男、名良橋晃、柳本啓成、山口素弘、ラモス瑠偉、森島寛晃:FW三浦知良、中山雅史
2006年5月13日:キリンカップサッカー2006
日本 0-0 スコットランド
【メンバー】GK川口能活:DF宮本恒靖、三都主アレサンドロ、中澤佑二、加地亮:MF福西崇史、小笠原満男、小野伸二、遠藤保仁:FW久保竜彦、玉田圭司
2009年10月10日:キリンチャレンジカップ2009 〜ALL FOR 2010!〜
日本 2-0 スコットランド
【メンバー】GK川島永嗣:DF阿部勇樹、今野泰幸、岩政大樹、内田篤人:MF橋本英郎、稲本潤一、中村憲剛、石川直宏、本田圭佑:FW前田遼一
【得点者】オウンゴール、本田圭佑
2026年03月26日 18:47
横浜FCは3月26日、2021〜25シーズンまで在籍したFW伊藤翔の現役引退を発表した。
クラブの公式Xが、以下のように37歳アタッカーの功績を振り返る。
「2007年のデビューから18年。「和製アンリ」の異名とともに、高校卒業と同時に世界へ挑んだ日本人初のパイオニアとして、当時日本中に走った衝撃と期待は、今も色褪せることなく多くの人々の記憶に刻まれています。
数々のゴールで多くのファンを魅了し続けたストライカーが、その輝かしいキャリアに幕を下ろします。横浜FCでも、その圧倒的な存在感と勝負強さで私たちに希望を与えてくれました」
そして「翔さん、18年間本当にお疲れ様でした。新たな道でも、ストライカーらしく「結果」を出し続ける翔さんの活躍を信じています」とし、「多くの感動を、ありがとうございました。そして長い現役生活、本当にお疲れ様でした」と綴る。
昨季限りで横浜FCを契約満了で退団。その後の動向が注目されていたなかで、スパイクを脱ぐ決断をした。
中京大附中京高を卒業後の2007年に渡仏し、グルノーブルでキャリアをスタート。10年に清水に加入し、以降は横浜FM、鹿島、横浜FC、松本でプレー。J1とJ2を合わせて356試合に出場し、65得点を記録した伊藤は、横浜FCの公式サイトで、以下のようにコメントした。
「この度、伊藤翔は正式にプロサッカー選手引退を発表させていただきます。長きに渡り応援してくださった皆様、サポートしてくれた皆様、パートナー企業の皆様、本当にありがとうございました。
ありがたい事に長い活動になったので思い出はここですべて発表できませんが、大きな声援と叱咤激励、満員のスタジアムの雰囲気は一生忘れる事はできないでしょう。
グルノーブル・フット38、清水エスパルス、横浜F・マリノス、鹿島アントラーズ、横浜FC、松本山雅FC、それぞれの土地でいろんな出会いが自分の財産となりました。嬉しいことに自分の口から喋る機会を作っていただけるので、そのタイミングでまたいろいろな事をお伝えできればと思います。今後とも伊藤翔をよろしくお願いいたします。本当にありがとうございました」
なお、引退記者会見は後日に実施予定。詳細が決まりしだいリリースされる。
【画像】日向坂や乃木坂の人気メンバー、ゆうちゃみ、加護亜依ら豪華タレント陣が来場、Jリーグのスタジアムに華を添えるゲストを特集
2026年03月26日 18:20
日本代表のGK鈴木彩艶(パルマ)は昨年11月のミラン戦で左手を骨折。その月の代表活動に参加しなかった。今月に入ってから復帰を飾り、2試合を消化して代表に帰還を果たした。
不在の間、11月シリーズで、ガーナ戦(2−0)、ボリビア戦(3−0)でゴールマウスを守り、2試合連続クリーンシートを達成した早川友基(鹿島アントラーズ)は、今回の英国遠征で代表に帰ってきたライバルとの練習を終え、こう凄さを語った。
「クロスボールの対応とか、自分がパンチングで逃げるところを、彼はキャッチにいけますし、力強さがあり、セービングのところも力負けしない。改めて、もっと自分もより高い基準でやらなきゃなっていうふうに感じますね」
27歳の守護神は「あとは弾くボールもしっかりキャッチしに行く。高いボールとかでも、しっかりダイビングの出力も持っていけてるなと感じます」と続けた。
チームメイトもレベル高さを認める彩艶は、この英国勢との2連戦で先発に返り咲く可能性が高い。一方で、昨季のJ1リーグでMVPに輝いた早川も、大迫敬介(サンフレッチェ広島)とともに、虎視眈々とスタメンの座を狙っているだろう。
ハイレベルな正GK争いが、日本代表を強くする。
取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部/現地特派)
【画像】上田綺世、三笘薫、塩貝健人らが私服で到着!グラスゴー入りする日本代表戦士を特集
2026年03月26日 18:16
横浜FCは26日、昨シーズンまでトップチームに在籍していたFW伊藤翔が、現役を引退することを発表した。
2026年03月26日 18:16
イングランド代表は3月27日のウルグアイ戦、31日の日本戦に向けて、35人を招集。大所帯となりGKが5人も選ばれたなか、35歳にしてA代表初招集を勝ち取ったのが、ジェイソン・スティールだ。
三笘薫と同じくブライトンに所属するスティールは、クラブで12歳下のオランダ代表GKバルト・フェルブルッヘンの控えに甘んじており、今季のプレミアリーグでの出場機会は一度もない。
それだけにビッグサプライズに。ブライトンのチームメイトたちから熱烈な祝福を受けた。
英紙『Mirror』によれば、U-21時代以来のイングランド代表入りを果たしたスティールは「金曜日のチームミーティングに参加すると、チームメイトたちが拍手で迎えてくれた。それこそが、僕にとって何よりも大きな意味を持つ。とても感動したよ」と感謝を伝えた上で、代表への熱い想いをこう明かした。
「国を代表することは常に僕の夢だった。15歳から21歳までそれができたことは幸運だったよ。通常、それはA代表に向けた準備期間となるものだ。僕らが望んでいたよりも少し遅くなってしまったね!
忍耐、努力、犠牲の連続という、素晴らしい道のりだった。35歳になった今でも、毎日ピッチに身を投げ出し、このクラブのために全力を尽くすことを楽しんでいる。そして、最終的には、その努力が報われるんだ」
本当に予想外の招集で、家族旅行を急遽キャンセルしたという。「その辺は妻が上手く処理してくれる。心配しないで」とも伝えた守護神は、初選出に続いて、初キャップを刻めるか。森保ジャパンのエース、三笘とのブライトン対決にも期待したい。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】35歳で初選出!ブライトンの仲間たちがとびきりの祝福
2026年03月26日 18:00
現在LAギャラクシーにてプレイする元ドイツ代表MFマルコ・ロイスはドルトムントでチームメイトだったFWジェイドン・サンチョへアドバイスを送った。
マンチェスター・シティの下部組織出身のサンチョは2017年にドルトムントへ渡り、その才能を開花させた。そしてドイツでの活躍が認められ、2021年にはマンチェスター・ユナイテッドへ移籍を果たすも、期待されていたインパクトは残せず。
徐々に居場所を失くすと、2021年冬からはドルトムント、チェルシー、そして今シーズンはアストン・ヴィラとレンタル移籍を繰り返している。
そんなサンチョとユナイテッドの現行契約は今季限りとなり、3度目のドルトムント復帰が噂されるなか、ロイスは独『Bild』にて次のキャリアへのアドバイスを送った。
「ジェイドンへの私の最大のアドバイスは、彼が再び居心地の良さを感じ、自分のプレイを取り戻せる場所を探すことだ。もしそれがドルトムントへの移籍なら、彼にとってもドルトムントにとっても良いことだろう」
またロイスは一緒にプレイした過去をもつサンチョのことを高く評価しており、次のように称賛している。
「緊迫した局面で、これほど本能的に的確な判断を下す選手とプレイしたことはほとんどない。アシストやゴールだけでなく、彼は試合に何が必要か、そしてチームメイトに何が必要かを理解している。彼は2、3人の相手を引きつけることができ、チームメイトを攻撃に絡ませるタイミングを正確に判断できる選手だ」
確かなポテンシャルを持ちながら、十分に発揮できていないサンチョ。古巣へ復帰するためには減給を受け入れる必要があると考えられているが、ドルトムントへ戻れるか、注目だ。
2026年03月26日 16:58
冨安健洋、安藤智哉のように怪我で代表活動不参加になる選手がいる一方で、復帰を果たすプレーヤーもいる。そのひとりが、GKの鈴木彩艶だ。
2025年11月のミラン戦で左手中指と舟状骨(手首付近)を骨折したが、4か月のリハビリ期間を経て26年3月13日のトリノ戦で戦列復帰。「負傷を乗り越えて、このタイミングで日本代表に戻ってきた意義」を問うと、23歳の守護神は次のような意気込みを語ってくれた。
「これからのパフォーマンスだと思います。復帰してまだ結果を含め出せていないので、リハビリ期間のトレーニングが間違っていなかったことを証明したいです」
プロサッカーの世界、単なる実力だけでは名声を得られない。運も間違いなく必要で、そうした意味で今回の代表復帰は大きい。
「今回の怪我を自分としてはポジティブに捉えています。4か月間、ピッチに立てませんでしたが、できることはたくさんありましたし。色々とやってきた自負はあるので、それをピッチで表現したいです」
リハビリの期間、足技を磨いたり、脳のトレーニング(反射神経を磨く練習)などにも取り組んだ鈴木。6月開幕のワールドカップまでに新たな進化を遂げることができれば、“ある意味、”怪我の功名“となるか。
取材・文●白鳥和洋(サッカーダイジェストTV編集長)
【画像】上田綺世、三笘薫、塩貝健人らが私服で到着!グラスゴー入りする日本代表戦士を特集
2026年03月26日 16:53
スコットランドサッカー協会(SFA)が先日発表した北中米ワールドカップ(W杯)に向けたスコットランド代表の新アウェーユニホームが注目を集めている。
2026年03月26日 16:48
出場機会が減った田中碧の去就が注目される一方で、リーズは今季でスポルティングとの契約が満了する守田英正への関心がうわさされている。
リーズは昨年の夏も守田に関心を寄せていたが、移籍金の折り合いがつかないことで断念したと言われる。だが、ポルトガルのメディアは先日、守田がフリーとなることから、リーズは再び注目しており、「最も可能性が高い移籍先」だと伝えた。
専門サイト『The Leeds Press』は3月24日、「同胞のアオ・タナカが現在所属しているだけに、この夏リーズは(守田にとって)とても魅力的な選択肢だろう」と報じている。
「この移籍の可能性が興味深いのは、モリタとタナカが同じエージェンシーであるからだ。夏の移籍が容易になるかもしれないことを意味する」
同メディアは「モリタはクオリティのある中盤の選択肢であり、現在のリーズのメンバーとはかなり違う質をもたらす。モリタはもっとコントロールし、試合のテンポをつくる選手だ」と続けた。
「今のリーズに役立つ補強となるだろう。トップリーグで地位を確立したいと願うチームのクオリティを高めるはずだ」
もちろん、まずはリーズがプレミアリーグ残留を果たすことが鍵となる。残り7試合で降格圏とは4ポイント差。ダニエル・ファルケ監督率いるチームが逃げ切れるかは、守田の去就に影響するかもしれない。
そして同時に、田中の今後も注目される。中盤に新選手を加えることは、さらなる競争の激化を意味するからだ。ファルケの下で出番を失っている現状から、田中の移籍を予想する声は少なくない。
この夏、2人の日本人MFをどのような展開が待っているのだろうか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「まじやばいって」「ピンチすぎる」日本サッカー界に届いた“連日の悲報”にSNS悲鳴「どーなってんのよ」「いよいよ心配」
2026年03月26日 16:45
2025-26シーズン終了後にリバプールを退団すると発表したモハメド・サラー。新天地にサウジアラビアが浮上している。
2017年にローマから加入した33歳は、リバプール通算435試合255得点をマーク。クラブの歴代得点ランキングで3位につけており、エースとしてチームを牽引してきた。
去就に注目が集まるなか、海外スポーツメディア『ESPN』は「アル・イテハド、サラー獲得へ再始動」と見出しを打った記事を掲載。「サウジリーグのアル・イテハドは、リバプール退団の発表を受け、サラーの獲得に向けた交渉を再開した」と報じ、こう伝えた。
「アル・イテハドは2023年9月、サラーの獲得に1億5000万ポンド(約319億5000万円)の入札を行なったが、リバプールに拒否された。現在33歳のエジプト代表FWに対し、クラブは改めて関心を示している。アル・イテハドは、今年2月にカリム・ベンゼマがアル・ヒラルへ移籍したため、クラブの顔となるスター選手を必要としている」
現行契約をまだ1年残しているが、リバプールからフリーでの退団が認められるというサラー。新たな一歩をどこで踏み出すのか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「日本は狂っている」侍ジャパン日韓戦勝利の裏で…日本サッカーの“衝撃結果”に海外驚愕!相手の監督は「泣き崩れた」
2026年03月26日 16:30
シンガポール1部のアルビレックス新潟シンガポールが発表した“異色コラボ”が、反響を呼んでいる。
クラブは3月25日、日本を代表する世界的キャラクターであるゴジラとのコラボレーションを実施すると発表。2025-26シーズンのユニホームに、ゴジラのロゴを大胆にあしらった特別仕様の限定モデルを展開する。
オレンジを基調としたクラブカラーのボディに、圧倒的な存在感を放つゴジラロゴを配置。まるで怪獣がピッチに“降臨”したかのようなインパクトあるデザインとなっており、シーズン終盤の公式戦でトップチームが実際に着用する予定だ。
日本とシンガポールをつなぐクラブとして、新たな価値創出に挑む今回の試み。サッカーの枠を超えたエンターテインメント性の高い取り組みとなっている。
この発表にSNS上では、「スゴいなぁー」「え!コレほしい!」「カッコイイ」「かわいい」「和とGODZILLA遊び心…!」「シンガポールサッカーは自由だ」「やべー」といった声が上がり、話題を集めている。
新潟Sは6度のリーグ優勝を誇るシンガポールの強豪。同国のサッカーレベル向上を目ざし、2004年にシンガポールプロサッカーリーグ「Sリーグ」に参入。23年までは日本人選手を中心に戦うも、翌年からはシンガポール人選手主体のチームとして活動している。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】衝撃の組み合わせ! 新潟Sの“ゴジラユニ”