©sports-topics.net 2026
2026年03月27日 15:14
「ファーム・西地区、阪神−広島」(27日、日鉄鋼板SGLスタジアム尼崎) 阪神・百崎蒼生内野手(20)が第3打席で自打球が左足首付近に当たるアクシデント。自力で立ち上がることができぬほどもん絶し、途中交代した。 六回、カウント0−1から内角低めの変化球にバットを出した打球が左足首付近に直撃。苦悶(くもん)の表情で打席にうつぶせに倒れ込んだ。 百崎は自力で立ち上がることができず、北川2軍打撃チーフコーチに担がれてベンチに下がった。代打にはアルナエスが送られた。
2026年03月27日 16:15
ソフトバンクの倉野信次投手コーチが27日、モイネロの今後について言及した。
倉野コーチは「昨日ミーティングをして、今後の動きを決めました。練習再開は明日。ドームに来るけど、チーム全体と同じ時間に動くか彼単体で動くのかは流動的。時差ボケもあるから」と説明した。また、1軍復帰時期は未定ながら「ファームで投げてからになると思う」とした。
キューバ代表としてWBCに出場していた左腕は25日に来日、26日に福岡に戻りみずほペイペイドームを訪れて首脳陣と話し合いの場を持った。その際には「移動で疲れている。だけど体は元気」と話していた。
2026年03月27日 15:58
「選抜高校野球・準々決勝、専大松戸2−1山梨学院」(27日、甲子園球場)
山梨学院が競り負け、昨夏に続く4強入りはならなかった。
1回戦で左手首付近を骨折したプロ注目の二刀流、主将の菰田はこの日もベンチから声を出して仲間を鼓舞した。試合終了の瞬間は先頭に立って本塁付近に整列。あいさつ後は穏やかな表情で相手選手と言葉を交わし、健闘をたたえた。
相手の校歌を聞き終えると、三塁側アルプスの応援団の前へ。大きく息を吐いてスタンドを見つめ、深々と頭を下げて応援に感謝した。グラウンドを去る際には、ナインに大きく温かい拍手が送られた。
菰田はこの日、四回と八回の守備で伝令を務める場面もあった。1−2と勝ち越しを許した八回は先発左腕の渡部に声をかけた。
試合後、菰田は「1回戦、2回戦とチームとしても勝てた。今回負けてしまったが、本当にいい経験ができたし、またこの甲子園の舞台に全員で夏、戻ってこれるようにっていう気持ちになった。こちらはいい部分でもあった」と大会を振り返った。特に自身が欠場しながら勝利した2回戦は「本当にチーム全員で勝つことができて良かった」といい「この経験を次の夏に向けて全員が一丸となれば、この舞台に戻って来られると思う。絶対この試合を無駄にしないよう、次の練習からもう一回切り替えてやっていたい」と前を向いた。
チームメートから「菰田の分までって声もあったし、任せろって声もあったのでそこは頼もしい言葉だった」といい、「自分はそこを信じて全員の背中を押すことしかできなかったので、そこを心がけていた」と仲間を鼓舞することに徹した2試合を振り返った。
夏に向けては「まずはこの甲子園の舞台に夏、全員で戻ってくるところが一番。そこの目標はぶれずに。自分でまたこの甲子園の舞台で借りを返せることもできると思うので、春であったり、去年の悔しい思いを取り返せるようにチーム一丸になって頑張りたい」とキッパリ。自身の最終目標は「プロ野球選手になること」と言いながらも「まず高校最後の夏の甲子園に出て、夏日本一を取るってことが一番の最後の目標。そこは絶対曲げずにやっていきたい」と誓った。
2026年03月27日 15:57
先輩いじりで見えた個性と関係性
パーソル パ・リーグTV公式YouTubeチャンネルで「パ・リーグ FANS MEETUP2026」が公開中。西武からは渡部聖弥外野手、仲三優太内野手、長谷川信哉外野手が出演した。いずれも2002年生まれの同世代である。
冒頭ではサイコロトークを実施し、それぞれがエピソードを披露した。長谷川は「お兄ちゃんが数学の先生」と明かし、「高3の中期の期末テストで100点取りました」と語った。「本当に?」と問う2人に対し、「ガチ!」と笑顔で応じた。
「ライオンズ人物図鑑」ではチーム内の該当選手を挙げる企画を実施。「最強メンタルな選手」として長谷川は甲斐野央投手の名前を即答した。その理由について「フォアボールを平気で出すけど、次のバッターを初球でゲッツーとか、簡単にやるので。じゃあもう最初から申告敬遠でいいやん、みたいな」と語った。この発言に渡部と仲三は「それ大丈夫!?」「これ以上言わない方が……」と制止し、場は笑いと緊張が入り混じる展開となった。
「褒めちぎりトーク!」では他球団の選手について言及した。仲三は大阪桐蔭高の先輩である楽天・浅村栄斗内野手とロッテ・藤原恭大外野手を挙げた。
浅村について仲三は「2000安打以上打っているのもすごいですし、プレーヤー側からしたら連続試合出場(パ・リーグ記録1346試合)が一番すごいと思います」と評価した。藤原については「ビジュ」と第一声で表現し、「足も速いし、甲子園のスター。かっこいいです。華がある選手」と称賛した。
最後は記憶を頼りに自チームの選手の似顔絵を描く企画に挑戦した。黙々と描いていた渡部は「目がデカすぎた」と手を止め、「この目に似てる選手にしよう」「描いてみて決めてもいいですか?」「誰に見える?」と“逆算”で仕上げる展開となった。誰を描いたのかも含め、見どころの一つとなっている。
なお、出演選手19人のサイン入り色紙を合計57人に抽選でプレゼントする企画も実施される。応募期間は3月23日午後9時から4月3日午後0時までである。(「パ・リーグ インサイト」編集部)
(記事提供:パ・リーグ インサイト)
2026年03月27日 15:51
「選抜高校野球・準々決勝、専大松戸2−1山梨学院」(27日、甲子園球場)
山梨学院が競り負け、昨夏に続く4強入りはならなかった。
2026年03月27日 15:51
「選抜高校野球・準々決勝、専大松戸2−1山梨学院」(27日、甲子園球場)
専大松戸が競り合いを制し、春夏合わせて初の甲子園ベスト8入りを決めた。
1−1の八回1死二塁、瀬谷の中前適時打で勝ち越した。初回に2死二塁で4番の吉岡の左前タイムリーで先制した。
先発の門倉は前日26日の2回戦、九州国際大付戦で五回途中からのリリーフに続く連投で1失点完投。0−1の二回に追いつかれたが、その後は走者を出しても粘り強くアウトを重ねた。
2026年03月27日 15:27
「選抜高校野球・準々決勝、専大松戸−山梨学院」(27日、甲子園球場)
山梨学院の島田が右手指付近に投球を受けてヒヤリとさせる場面がった。1−1の七回無死一塁の攻撃。島田は右打席で送りバントの構えを見せたが、投球が内角高めへ。バットを引きながら避けようとしたが、右手付近に当たった。
最初は痛がった島田だが、右手を押さえながら一塁へ向かった。
七回の攻撃後、場内に「山梨学院の島田くん、手当てしておりますのでしばらくお待ちください」とアナウンス。その後、ベンチ前に現れた島田はキャッチボールをして右手の状態を確認。守備に就くと、場内から大きな拍手が送られた。
2026年03月27日 15:24
個性際立つ「幕張流星群」とチームの盛り上げ役
パーソル パ・リーグTV公式YouTubeチャンネルで「パ・リーグ FANS MEETUP2026」が公開中。ロッテ編には小川龍成内野手、宮崎竜成内野手、寺地隆成捕手が出演した。3人はいずれも名前が「リュウセイ」であることから「幕張流星群」と呼ばれている。
3人の関係性について小川は「仲良くやらせていただいてます」と語る。さらに「幕張流星群を一番盛り上げているのは宮崎。まだまだ皆さん、知らない一面があると思う。いいキャラしてるので」と宮崎を推した。
チームの「盛り上げ番長」についての話題でも、小川は宮崎の名前を挙げた。友杉篤輝内野手、池田来翔内野手、富山紘之進投手、松石信八捕手の名前が挙がる中、存在感を示した形である。
宮崎は「とりあえずデカい声でしゃべったら、みんな笑ってくれるんで」と円陣での工夫を明かす。「毎回デカい声を出してたら、慣れてくると思う。ちょっと抑えめでいって、チーム状況に合わせてやっていこうかな」と今季のイメージを語った。ライバルへの評価と見えた実力、交流の一面
「褒めちぎりトーク!」では、他球団のライバル選手について言及した。宮崎は楽天・村林一輝内野手について「よくサードゴロとられてるし、村林選手じゃない?」と評価。小川も今季のオープン戦で好守に阻まれたと明かした。
寺地は捕手として対峙した経験から「いやらしいというか、追い込まれても簡単に三振しない」と村林の打撃を分析。攻守にわたり警戒すべき存在であると語った。
宮崎は西武・滝澤夏央内野手についても「抜けたなと思った打球を全部とってる」と守備範囲の広さを称賛。小川は同じく西武・源田壮亮内野手に対し「学生の頃からずっと参考にしていた選手。少しでも近づけるようにと毎日思ってやっている。お手本の選手です」と敬意を示した。
寺地は高校時代に日本代表でチームメートだったソフトバンク・前田悠伍投手についても言及。「対戦を2、3回くらいしましたけど、まっすぐの質とか変化球のキレがすごくよく感じましたし、絶対ビッグになると思います」と同学年のライバルに期待を寄せた。
さらに企画では似顔絵にも挑戦。絵が苦手だという3人だが、寺地と宮崎が小川を、小川が宮崎を描く構図となった。笑顔に包まれた時間の中で、小川がどちらの作品を評価したのか注目が集まる内容となっている。
なお、出演選手19人のサイン入り色紙を合計57人に抽選でプレゼントする企画も実施。応募期間は3月23日午後9時から4月3日午後0時までである。(「パ・リーグ インサイト」編集部)
(記事提供:パ・リーグ インサイト)
2026年03月27日 15:14
「ファーム・西地区、阪神−広島」(27日、日鉄鋼板SGLスタジアム尼崎)
阪神・百崎蒼生内野手(20)が第3打席で自打球が左足首付近に当たるアクシデント。
2026年03月27日 14:42
阪神は27日、甲子園歴史館で阪神タイガース企画展「リリーフ」を開催することを発表した。期間は4月7日から7月26日となる。
同企画では名リリーフ投手として活躍した山本和行氏や中西清起氏、藤川球児監督などのレジェンドOBから現役で活躍する岩崎、石井、及川など、現在に至るまでを特集する。
また、企画展の一部では日鉄鋼板SGLスタジアムで行われるファーム公式戦で「阪神ジャガーズデー」が開催されるのに合わせて、「阪神ジャガーズ特別展」として、阪神ジャガーズの歴史や早川源一氏がデザインしたとされる「ジャガーマーク」の原画写真、復刻ユニホームも特別展示される。
2026年03月27日 14:33
「ファーム・西地区、阪神−広島」(27日、日鉄鋼板SGLスタジアム尼崎)
「阪神ジャガーズデー」と銘打たれた3連戦の初戦。監督、コーチ、選手たちは「阪神ジャガーズ」時代のユニホームを現代版にリメークした復刻ユニホームを着用した。昨年に引き続いて開催され、今年のユニホームには新たにジャガーマークが左袖に刻まれた。
当時のジャガーマークを資料から発見し、カラー化したデザイナーの大森正樹氏(59)が始球式を行った。投球はワンバウンドで左打席に立つ広島・矢野の後ろを通過して、捕手・梅野のミットにおさまった。
大森氏は「いや、もうびっくりです。デザイン屋がマウンドに上がるとは」と話したが、大きくそれた投球については「ダメですね、やっぱり。練習はしていたんですけども」と苦笑いで肩を落とした。
ユニホームを選手が着用する姿を目の当たりにし、「博物館に飾って終わりじゃなくて、選手が使うことで完全に眠りから覚めた状態になったというか、本当にすごいこと。本当にタイガースさんのご尽力のおかげだと思ってます」と球団に感謝していた。
2026年03月27日 14:07
「選抜高校野球・準々決勝、智弁学園12−8花咲徳栄」(27日、甲子園球場)
花咲徳栄が二回までに大量8点リードを奪うも2桁失点で逆転負け。センバツ史上最大の逆転負けに岩井監督は「甲子園は甘くないと勉強させていただきました」と語った。
初回、1死から連続四球と安打で1死満塁の好機を作ると、奥野が先制適時打を放った。さらに押し出し四球を選んで田川を降板に追い込むと、遊撃への2点内野安打などで一気に6点を奪った。
さらに二回にも2点を追加し、最大8点までリードを広げた花咲徳栄。だがここから投手陣が踏ん張れず、二回から六回まで毎回の12失点。五回には8点差をひっくり返されての逆転を許し、センバツ史上最大の逆転劇を引き起こしてしまった。
指揮官は「これが甲子園かなと。我慢、我慢と言ってはいても、甘い球を放ってしまったら打たれてしまいますよね」と語り、「甲子園というのは流れがきたら止められないところ。選手はよく声を出してやってくれたが、なかなかそれだけでは止められなかった」と振り返った。まさかの展開となり、準々決勝で姿を消した。
2026年03月27日 14:07
「選抜高校野球・準々決勝、智弁学園12−8花咲徳栄」(27日、甲子園球場)
花咲徳栄が二回までに大量8点リードを奪うも2桁失点で逆転負け。
2026年03月27日 13:36
「選抜高校野球・準々決勝、智弁学園12−8花咲徳栄」(27日、甲子園球場)
智弁学園が8点ビハインドを五回までにひっくり返し、センバツ史上最大の逆転劇で優勝した2016年以来の4強進出。甲子園通算30勝目を歴史的な1勝で飾った小坂将商監督は「もう開き直って、序盤だったので。1点ずつ返せば球場の流れが変わる。それを選手たちに伝えた」と語った。
序盤は重苦しいムードが漂った。秋の公式戦で登板がなかった田川を先発マウンドに上げたが誤算。初回に一挙6失点、二回にも2点を追加され絶望的な状況となったが…。それでも選手たちはまったくあきらめていなかった。
「大雑把にしないように。丁寧に野球をしよう」という指揮官の言葉がいき、直後に八木の犠飛で1点をかえして反撃ののろしをあげると、三回には下位打線の連続長打などで一挙3点を奪った。指揮官が「いけるんちゃうかなと思った」とさらに四回、逢坂の適時二塁打で3イニング連続得点を挙げて2点差に迫ると、五回にバッテリーエラーでついに1点差。なおも2死一、三塁から志村が右中間を真っ二つに破る2点二塁打を放って試合をひっくり返した。
8点差を逆転したのはセンバツ史上最大。「きっちり一致団結して相手に向かっていったのがよかった。きょうは本当に試合前から野手が頑張ろうとつたえていたので。まさか0−8からスタートするとは思ってなかったですけど、下位打線がしっかりつないだ結果」と会心の逆転劇に甲子園は騒然となった。さらに六回には添本と八木の連続適時打などで3点を追加し、突き放した。
小坂監督も甲子園通算30勝と節目の勝利をマーク。三回から登板したエース・杉本も「チーム一丸となって勝てた」と花咲徳栄打線を完璧に封じ込み、4強への切符を手にした。
2026年03月27日 13:31
プロ野球のセ・パ両リーグが27日夜、開幕する。
2年ぶりのセ・リーグ優勝と14年ぶりの日本一奪回を目指す読売巨人軍は、昨年覇者の阪神タイガースと対戦する。試合が行われる東京ドームには朝から多くのファンが駆けつけていた。
巨人の開幕投手を務めるのは、ドラフト1位の新人・竹丸和幸投手(24)(鷺宮製作所)。新人が開幕戦に先発するのは、球団としては64年ぶり。今季は投打ともに若い新戦力の台頭に期待がかかる。
グッズショップで竹丸投手のタオルを購入した名古屋市北区のトラック運転手の男性(60)は「竹丸投手には開幕戦でいい投球をしてもらい、そのまま新人王まで突っ走ってほしい」と願った。東京都江戸川区の会社員(22)は「阪神は手ごわいが、何とか勝ち越してリーグ優勝と日本一をつかみ取ってもらいたい」と期待した。
2026年03月27日 13:22
「選抜高校野球・準々決勝、智弁学園12−8花咲徳栄」(27日、甲子園球場)
智弁学園が8点ビハインドを五回までにひっくり返し、センバツ史上最大の逆転劇で優勝した2016年以来の4強進出。同校の甲子園通算50勝を歴史的な1勝で飾った。
序盤は重苦しいムードが漂った。秋の公式戦で登板がなかった田川を先発マウンドに上げたが誤算。初回に一挙6失点、二回にも2点を追加され絶望的な状況となったが…。それでも選手たちはまったくあきらめていなかった。
直後に八木の犠飛で1点をかえして反撃ののろしをあげると、三回には下位打線の連続長打などで一挙3点を奪った。さらに四回、逢坂の適時二塁打で3イニング連続得点を挙げて2点差に迫ると、五回にバッテリーエラーでついに1点差。なおも2死一、三塁から志村が右中間を真っ二つに破る2点二塁打を放って試合をひっくり返した。
8点差を逆転したのはセンバツ史上最大。会心の逆転劇に甲子園は騒然となった。さらに六回には添本と八木の連続適時打などで3点を追加し、突き放した。
小坂監督も甲子園通算30勝と節目の勝利をマーク。投手陣も三回以降は花咲徳栄打線を完璧に封じ込み、4強への切符を手にした。